※この作品はR-18です。

サラマンダー「俺の名はサラマンダー! フフフ、怖いか?」   作:Dr.∮

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前回のあらすじ。

サラマンダーより、ずっとはやい!!


サラマンダー「俺の名はサラマンダー! フフフ、怖いか?」―後篇―

 

傭兵「なんとかならないか!?」

 

 

マスター「ならないな。用紙がないなら報酬は渡せない。それが規則だ。」

 

 

傭兵「そこをなんとか・・・!! 頼む!」

 

 

マスター「ならないね。出直して来な。」

 

 

傭兵2「残念だったなァ 傭兵!! 用紙が無けりゃ報酬は渡せねェってよ!!」

 

 

戦士「用紙を落っことすなんてツイてねぇ野郎だぜ!!」

 

 

戦士2「傭兵! もしも、俺等が拾ったら有効活用してやるから安心してくれよぉ!!」

 

 

傭兵「・・・・・・・・・。」

 

 

傭兵3「金貨120枚か・・・なぁ、お前だったら何する?」

 

 

傭兵5「とりあえず、飯だな! メシをたらふく食う!!」

 

 

戦士3「それいつものことじゃねぇか!! 人殺して金を奪って飯をたらふく食うなんてよ!」

 

 

傭兵3「お前は何をする?」

 

 

傭兵4「俺かー。俺は女を抱くのに使うぜ! 魔物なんかじゃねェ! 人間の女だ!!

    ・・・いい女が見つかったんだ。あのツンとした顔が苦痛と恥辱にまみれた顔に・・・」

 

 

ゲヒャヒャヒャヒャヒャ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

傭兵「・・・・・・はぁ。残り残額は?」ジャラッ

 

 

傭兵「安い宿屋に3泊は泊まれるか・・・飯は・・・・・・木の実かぁ・・・。ついてねぇ・・・」トホホ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サラマンダー「頼もう!!」バタンッ

 

 

 

 

 

ざわ・・・ ざわ・・・・・・

 

 

 

 

 

マスター「見ない顔だな。新規登録かい? お嬢ちゃん?」

 

 

サラマンダー「いいや。傭兵を探しに来た。」

 

 

傭兵2「傭兵を? あいつなら、ここいらで格安の宿屋にでも向かったんじゃねぇのか?」

 

 

サラマンダー「そうか。分かった。」

 

 

戦士4「お嬢ちゃん、傭兵に何か用かい?」

 

 

サラマンダー「あぁ。なんだか、ギルドの依頼用紙を落としたみたいでな。」

 

 

全員『・・・!!』

 

 

サラマンダー「それをついでに届けに来た。とにかく、格安の宿屋に行けばあえるんだな。

     情報提供助かった。」スッ

 

 

傭兵2「おおっと、待ちな。」ササッ

 

 

サラマンダー「何か用か?」

 

 

戦士「その用紙俺等が責任持って傭兵に、渡しておいてやるから寄越しな。」

 

 

傭兵2「情報料としてな。そんな紙っきれで払えるんだから安いもんだろ?」

 

 

サラマンダー「悪いが渡せねぇんだよなぁ・・・。」

 

 

傭兵2「あ゙ぁ?!」

 

 

サラマンダー「用紙以外にも傭兵の手帳も拾ったんだが、そこに同業者は信用するなって

     書いてあってな。これは俺が直々に傭兵に渡しに行く。」

 

 

戦士「そうか・・・それは残念だな。」チャキッ

 

 

サラマンダー「ん? 剣なんか引き抜いてどうするつもりだ?」

 

 

傭兵2「お嬢ちゃん? 大人しく用紙を渡しな。死にたくなかったらな。」

 

 

戦士「流石の魔物でも、戦い慣れしている傭兵2人には勝てないだろう?」

 

 

サラマンダー「・・・試してみるか?」シャキン

 

 

傭兵3「・・・・・・・・・。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

傭兵「・・・。ハァ・・・木の実だけじゃ、ひもじいなぁ・・・。明日は薬草集めでもしようか・・・」

 

 

 

 

 

トントントン・・・

 

 

 

 

 

傭兵「・・・開いてるぞー。」

 

 

 

 

 

トントントン・・・

 

 

 

 

 

傭兵「開いているって・・・」モゾモゾ

 

 

傭兵「どちら様・・・?」ギィッ

 

 

 

 

「・・・・・・・・・。」ササササッ

 

 

 

 

傭兵「・・・・・・。なんだ、ただのいたずらか。」

 

 

サラマンダー「・・・よ・う・へ・い♥」ギュー♥♥♥

 

 

傭兵「ファッ!?」

 

 

サラマンダー「捕まえたぞ♥♥♥♥」ギュー♥♥♥

 

 

傭兵「・・・・・・サ、サラマンダー? 振り切ったはずじゃ・・・。」

 

 

サラマンダー「あれぐらいで、振り切れたと思ったのか♥♥♥? 俺の傭兵への愛は海より深く、

     山より高いんだ・・・振り切れるわけないだろ・・・傭兵、愛してる♥♥♥♥」ギュー♥

 

 

傭兵「・・・・・・。」フゥ…

 

傭兵「・・・・・・もうっ!!」クルッ

 

 

サラマンダー「よ、傭兵?」ビクッ

 

 

傭兵「サラマンダー! 俺の負けだよ!! お前の熱意に負けた・・・!!」

 

 

サラマンダー「ってことは・・・つまり♥」

 

 

傭兵「好敵手だろうが、婿だろうが何ににでもなってやる!!」

 

 

サラマンダー「ほ、本当か♥♥♥!?」ニコニコ♥♥♥

 

 

傭兵「あぁ! 嘘言って何になるよ。」

 

 

サラマンダー「やったー♥やったぞ♥♥! 傭兵、俺は今 最高に感動している!!!」ギューー♥♥♥

 

 

傭兵「おお。言葉にしなくても、声のトーンと表情と抱き着き度でわかるぞ。」

 

 

サラマンダー「それじゃぁ♥♥♥よぉ♥♥ 結婚記念初夜と・・・・・始めようぜ・・・♥♥♥♥」サワッ♥

 

 

傭兵「・・・・・・ベッド上でな。」

 

 

サラマンダー「おぅ♥♥ 傭兵・・・」チュッ♥チュルッ♥♥♥ ギュー♥

 

 

傭兵「耳を舐めるな。続きはベッド上と言っただ・・・ろ♥」

 

 

サラマンダー「悪いな・・・♥俺、もう♥♥我慢が出来なくって・・・♥」チュジュルッ♥♥♥♥

 

 

傭兵「あと、ベッドまで2,3歩なんだ・・・んぐっ♥♥♥♥ もう少しだけ・・・我慢しろ・・・♥」

 

 

サラマンダー「傭兵は、こういうコトは・・・初めて・・・・・・じゃないのか♥♥♥?」チュッチュッ♥♥

 

 

傭兵「なぜ・・・そう思♥♥・・・う♥?」

 

 

サラマンダー「近所のサキュバスさんが言ってたんだ♥♥『ほとんどの、男は初夜はマグロに

     なりがちそれをほぐしてあげるのが妻の初夜の役目』だって・・・んっ♥♥♥」

 

 

傭兵「なるほど・・・♥♥♥ マグロじゃないから、サラマンダーは初めてじゃないと思ったのか♥」

 

 

サラマンダー「傭兵・・・♥♥」ブチュゥゥ♥♥

 

 

傭兵「ふぉっ!?・・・っ♥♥♥♥♥!!」

 

 

サラマンダー「・・・♥・・・♥・・・♥・・・♥」ジュルッ♥♥♥チュルッ♥

 

 

傭兵「・・・! ・・・!! ・・・!!!」タップタップ

 

 

サラマンダー「・・・♥・・・♥・・・♥・・・♥」ジュルルルルッ♥♥

 

サラマンダー「プハッ‥傭兵の口ん中・・・甘ェ・・・・・・♥♥♥」

 

 

傭兵「ディ、ディープを1分間、人の口内を舐め回しながらは・・・やめろ。ビビったわ・・・」

 

 

サラマンダー「でも、気持ち良かったろ♥♥♥♥♥?」

 

 

傭兵「・・・♥♥ 否定はしない・・・♥♥♥♥」

 

 

サラマンダー「それじゃ・・・本命と・・・・・・♥♥♥」

 

 

傭兵「イキますか♥」

 

 

 

 

 

 

 

 

サラマンダー「な、なぁ・・・傭兵?」

 

 

傭兵「ん? どうした、不安そうな声を上げて。」

 

 

サラマンダー「その・・・♥♥俺、扱くのとか・・・その・・・・・・♥♥♥初めてで・・・♥♥♥♥♥」

 

 

傭兵「大丈夫。痛かったときは、痛かった時だ。あとは魔物娘補正で何とかなるだろ。」

 

 

サラマンダー「・・・♥♥♥♥。・・・うぉっ♥・・・これが傭兵のオチンポ・・・♥♥♥♥♥♥」

 

 

傭兵「ありきたりの男性器で想定内か・・・?」

 

 

サラマンダー「・・・いいや♥♥♥ すごく元気で♥♥大きいなって・・・♥♥♥」

 

 

傭兵「・・・なんか、照れるな・・・♥。」

 

 

サラマンダー「それに・・・かちんかちんで♥♥♥とっても良い具合だなって思ってよ♥♥♥♥」ニギッ♥

 

 

傭兵「・・・っ!」ビクッ♥

 

 

サラマンダー「ご、ごめん! 握る力が強すぎたか?!」パッ

 

 

傭兵「そんなことはない・・・ただ、あまりの心地よさに腰が反応しただけで・・・♥

   サラマンダーの手・・・暖かいんだな。」

 

 

サラマンダー「・・・♥傭兵のオチンポも十分熱いぞ? まるで煮えたぎる溶岩のようだ・・・♥♥♥」

 

 

傭兵「・・・・そうか・・・♥」

 

 

サラマンダー「でも良かったぜ・・・。別に痛い訳じゃないんだな」ニギッ・・・♥

 

 

傭兵「あ、あぁっ・・・♥♥♥! 別に早漏って訳じゃねぇんだが・・・本気で扱かれて

   3分と♥♥持つか不安だ・・・な♥」

 

 

サラマンダー「傭兵、安心しても良いぞ。

     例え、傭兵が早漏でも♥♥俺は傭兵の事が大好きだからな♥♥♥♥。」シュッ♥♥シュッ♥♥♥

 

 

傭兵「サラマンダー・・・ぐっ♥」

 

 

サラマンダー「・・・・・・♥♥♥」アムッ・・・ムチュ♥♥♥ジュルルッ♥♥♥

 

 

傭兵「・・・・・・ん・・・♥♥♥」チュッ♥♥♥チュッ♥♥♥

 

 

サラマンダー「もう脈立って来やがった♥♥♥ イキそうなのか・・・♥♥♥♥?」

 

 

傭兵「あっ・・・ああぁっ!!」ビュクッビュルルルルッ♥♥♥♥♥♥

 

 

サラマンダー「これが・・・傭兵の精液・・・・・・すごい・・・真っ白」ジー・・・ ヌチャッ♥♥ヌチャッ・・・♥♥

 

 

傭兵「遠征中・・・ずっと、出さなかったからな・・・・・・っ♥♥♥。」

 

 

サラマンダー「傭兵・・・♥♥♥? まだ、終わらないよな♥♥♥?」チュッ♥♥チュッ♥♥♥

 

 

傭兵「当たり前だ。まだ“本番”をヤってないだろう♥♥♥?」ニッ♪

 

 

サラマンダー「・・・・・・。」ニィッ♪

 

サラマンダー「あのよ・・・傭兵の精液を♥♥♥ローション代わりにしても良いか♥♥♥♥?」

 

 

傭兵「サラマンダーが♥♥♥ヤリたいようにヤればいいのさ♥」

 

 

サラマンダー「それじゃ・・・♥♥♥いれるぞ・・・・・・ん♥♥♥」クチュッ♥♥♥

 

 

傭兵(噂では聞いていたが、本当に魔物娘の膣ってうねるんだな・・・っ♥♥♥♥♥♥)

 

 

サラマンダー「あっ♥んっ・・・♥♥す、すごいなっ♥♥♥傭兵のオチンポ・・・・♥♥♥♥♥♥

     大きくて・・・んぁっ♥♥!! 子宮の入り口にコツンコツンって・・・♥♥♥♥♥

     ノックするように♥♥♥当たるぅ♥♥♥」グッチュグッチュ♥

 

 

傭兵「・・・・・・っ♥♥♥♥♥。腰が勝手に・・・♥♥♥動いちまう・・・っ♥♥♥」グッチュグッチュ♥♥

 

 

サラマンダー「ひ、ひぁっ♥♥♥だめっ♥♥だめだ・・・っ♥♥♥♥

     こひっ♥♥♥♥腰がくだけちゃっ♥♥」グッチャ♥♥グッチャ♥♥♥♥

 

 

傭兵「すまん・・・止まらん・・・っ♥♥♥♥♥!」パチュン♥♥パチュン♥♥

 

 

サラマンダー「ひぃっ腰を激しく子宮をノックされたら・・♥♥♥♥!!

     んぅっ♥♥♥♥♥!! い イク♥♥♥イっちまう・・・・傭兵♥♥♥♥♥!!」パチュン♥♥パチュン♥♥

 

 

傭兵「あぁ、一緒に・・・だ・・・・・・っ♥♥!」パンッ♥パン♥ッパンッ♥

 

 

サラマンダー「なかに・・・中に♥♥ 射精[だ]してくれ・・・・・・っ♥♥♥

     傭兵の愛を感じたい・・・んだ・・・っ♥♥♥♥♥」パンッ♥パンッ♥パンッ♥

 

 

傭兵「あぁぁっ♥♥♥♥中だなっ・・・♥♥ぐっ、また射精るっ・・・♥♥♥」ビュッビュルルルルルルルッ♥♥♥

 

 

サラマンダー「あっ・・・熱いので・・・・・・子宮を満たし♥♥て・・・・・・♥♥♥

     それにさっきよりも濃くって♥♥♥♥んっ・・・♥まだ、出てる・・・♥♥

     ようへぇ・・・・・・♥♥♥♥」チュッ♥♥♥

 

 

傭兵「サラマンダー・・・・・・♥♥♥」チュッ♥♥

 

 

サラマンダー「もう一回戦イッてもいいか・・・♥♥♥?」

 

 

傭兵「何回戦でも・・・♥♥♥夜はまだまだこれから・・だろ・・・♥♥?」

 

 

サラマンダー「あぁ♥♥♥♥♥♥」ギュゥゥウウ♥♥♥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~明け方~

 

サラマンダー「俺が・・・傭兵の事リードするつもりだったのにぃ・・・・・・」オヨヨヨヨ・・・

 

 

傭兵「中盤戦のリードは上手かったぞ?」キリッ

 

 

サラマンダー「でも終盤戦はほぼ傭兵にリードされてたしよぉ・・・それにしても・・・」

 

 

傭兵「ん?」

 

 

サラマンダー「傭兵って・・・絶倫なんだな・・・・・♥♥♥また、惚れ直しちまうぜ・・・♥♥♥♥♥」

 

 

傭兵「・・・・まぁ、な。伊達に3ヵ月出さなかっただけはあるな。」

 

 

サラマンダー「それじゃ、新婚旅行の前にひとっ風呂行って――」

 

 

傭兵「あ、サラマンダー。」

 

 

サラマンダー「どうした? 傭兵」

 

 

傭兵「この宿、風呂は無いぞ。」

 

 

サラマンダー「」ピシッ

 

 

傭兵「一応、裏手に井戸があるが・・・体を洗える場所はそこだけだ。」

 

 

サラマンダー「」

 

 

傭兵「・・・・・・大丈夫だ。なんとかなる。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サラマンダー「クシュンッ・・・さ、さみぃ・・・・・・」ブルブルブル

 

 

傭兵「俺の精液を体中に塗りたくってるときは、もしや・・・と思ったが・・・・・・

   “もしや”だったか・・・。」

 

 

サラマンダー「よ、よよ傭兵~・・・さむ、寒いよぉ・・・」ガクガクガク

 

 

傭兵「ほら、髪も洗ってやるからコッチに来い。」

 

 

サラマンダー「よ、傭兵は何ともないのか・・・?」ブルブルブル

 

 

傭兵「最初は嫌だったが、慣れだこんなモン。」ゴシゴシゴシ・・・

 

 

サラマンダー「うううっ・・・」ブルブルブル

 

 

 

 

 

 

 

 

サラマンダー「傭兵、そういえば渡すモノがあるんだった。」

 

 

傭兵「ん?」

 

 

サラマンダー「これ、森の中で落としただろ。」

 

 

傭兵「こ、これは・・・!!」

 

 

サラマンダー「鬼ごっこ中にこんな大切なモノを落とすなんて、傭兵もおっちょこちょいだなぁ。」

 

 

傭兵「サラマンダー・・・この用紙のこと誰かに見せたり話したりしたか?」

 

 

サラマンダー「ギルドのマスターと、他の同業者たちに・・・。ちょっとな。」ポリポリ

 

 

傭兵「あ゙ー・・・・・・。まぁ、でも拾ってくれて、ありがとな。助かったよ。」

 

 

サラマンダー「いやぁ・・・妻として当然の行いだろ?」テレッ

 

 

傭兵「あぁ、ありがとう。それじゃ、早速だけど用紙の換金に向かうぞ。」

 

 

サラマンダー「え、でも・・・まだ明け方だぞ?」

 

 

傭兵「明け方だから、行くんだよ。」

 

 

サラマンダー「? ・・・?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

傭兵「マスター」

 

 

サラマンダー「・・・・・。」ソソクサ

 

 

マスター「そろそろじゃないかと思っていたよ。用紙は?」

 

 

傭兵「コレな。」トントンッ

 

 

マスター「・・・確かに。ほら、報酬だ。」ドサッ

 

 

サラマンダー「・・・!?」

 

 

傭兵「なんだ、この金貨の量は。」

 

 

マスター「依頼主からの心ばかりのお礼さ。さぁ、とっとと逃げな。死神が来る前に。」

 

 

傭兵「・・・どうも。」

 

 

マスター「お嬢ちゃん。」

 

 

サラマンダー「ん、あ、俺か?」

 

 

マスター「傭兵とお幸せにな。」

 

 

サラマンダー「・・・・!・・おう♥♥♥!」ギュー♥♥♥

 

 

 

 

 

 

 

 

傭兵「サラマンダー、急いで町を出るぞ!」

 

 

サラマンダー「え、どうしたんだよ!? 急に!!」

 

 

傭兵「俺等はこの町で金貨を大量にも持っている いわゆる大金持ちだ!

   それをあのギルドの連中が見す見す見逃すわけないだろ!!」

 

 

サラマンダー「安心しろ! 傭兵は俺が守るからよ!!」キリリッ

 

 

傭兵「そんな守れるような数なら、こんな事言わねぇよ!! ほら、早く支度しろ!」

 

 

サラマンダー「お、おう!」

 

 

 

 




・・・彼女は眼帯の可愛い方です。
つまり、何が言いたいのか。それは―――


因みに。
物語はもう終わりと思ったかい? 実は、もうちょっとだけ続くんじゃ。
来週の19、20と22時に投稿します!


カゲロウライダー様、感想ありがとうございます!!
RPG大好き様、オレンジトマト様、お気に入り登録ありがとうございます!!
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