サラマンダー「俺の名はサラマンダー! フフフ、怖いか?」 作:Dr.∮
傭兵「サラマンダー! 眼帯は?!」
サラマンダー「ア、アイパッチなら傭兵があまり好みじゃないと思って宿に置いてきた・・・」
傭兵「何やってんだぁ?! 眼帯があって、腕組み仁王立ちしながら
『俺の名はサラマンダーフフフ、怖いか?』と決め台詞を言うのがサラマンダーだろ!!?
回収に行くぞ!!」
サラマンダー「あ、おう!」
サラマンダー「・・・これで、良いか?」
傭兵「よっしゃ、それでこそ 俺の嫁サラマンダーだ!! 今度こそ町を出るぞ!!」
サラマンダー「あぁ・・・傭兵♥」ドンッ
サラマンダー(俺の嫁・・・♥♥♥)
傭兵「痛ェ!」ボフン
サラマンダー「傭兵♥傭兵♥傭兵♥♥」ギシギシギシ♥♥♥
傭兵「サラマンダー! 何処に火が付いたか知らないけど、今はそれどころじゃ・・・あっ♥」
サラマンダー「先っちょ♥♥♥先っちょだけだから♥!」
傭兵「しょうがねぇなぁ・・・♥♥♥」
サラマンダー「んっ・・・・・・♥♥♥♥」
傭兵3「・・・待ちな・・・」
大賢者タイム傭兵「ほら見なさい、軍団を引き連れて俺等を殺しに来ましたよ。愚かな。」
サラマンダー「本当に軍団だな・・・30人前後か?」スッキリ
傭兵3「金貨を渡せ。大人しく渡せば、命だけは助けてやる・・・。」
傭兵「誰が渡しますか、このド腐れ包茎短小5cmインポ野郎。自分で稼きなさい。隠れハゲ」
傭兵3「殺れ。」ピキッ ササッ
戦士「死ね、傭兵!!」グッ
サラマンダー「傭兵!」ゲシッ!!
戦士「ぐっ!」ドサッ
傭兵「おぉ。地面に隠れていましたか・・・助かりました。ありがとう。サラマンダー」
サラマンダー「おうよ! 傭兵の為なら例え火の中、水の中!! どこでも助けに入るぜ!」ギューッ♥♥
傭兵2「くっ・・・また、あのサラマンダーか・・・!!」ジリッ
傭兵3「怯むな! 行け! 行けェ!!」オビエ
傭兵「サラマンダー。」チョイチョイ
サラマンダー「なんだ? 傭兵」
傭兵「ビビッてるあいつ等にアレを言ってあげたらどうでしょうかねぇ?」ニシシシシ
サラマンダー「そうだな。この町、最後の記念に言ってやるか。」
サラマンダー「・・・・・・・・・。」ザッ
傭兵3「ひぃっ!」ビクッ
サラマンダー「俺の名はサラマンダー! フフフ、怖いか?」
傭兵 つ[サブオプション:暗黒微笑]
ここにサラマンダーの黒歴史、「俺の名はサラマンダー! フフフ、怖いか?」[暗黒微笑]は
数千年にも渡り、この町のギルドを中心として語り継がれたと言われる…。
【お知らせ】
明日、サラマンダー編をまた投稿するといったな。
そ、そうだ作者! 投稿するって・・・!!
あれは嘘だ。
うわぁああぁぁぁぁぁぁ・・・!
ミスターサー様、@@@7様、お気に入り登録ありがとうございます!!
カゲロウライダー様、高校生のおっさん様、残念侍様、感想ありがとうございます!!
うっ・・・うっ・・・・・・。(´;ω;`)
地雷を踏んでしまった人に対して、厳しい荒らしが待っているクロビネガと違って
ここにいる方々達は優しい人ばっかりですね・・・。(割かし本気で、嬉涙が出ました。)
ハートが多い件ですが、
実はコレ クロビネガだと普通にこの量以上をつける人が多いんですよね。
(私がまだ向こうでSSを書いていた頃ですが・・・。)
いつもクロビネガに投稿するノリで書いていることが多いので・・・ごめんなさい。
できればですが、この♥が多い事に関してはクロビネガSS投稿仕様的な存在として
流して貰えれば幸いです。
では、また来週~!! 来週は彼らの幸せな家庭が見えます!