サラマンダー「俺の名はサラマンダー! フフフ、怖いか?」 作:Dr.∮
【最終回で振り返る5秒でわかる前回のあらすじ】
前々々回のあらすじ
サラマンダーより、ずっとはやい!!
前々回のあらすじ
ギシアン
前回のあらすじ
暗黒微笑。
~数十年後~~~~
子サラマンダー3「ねー、ねー。」
子サラマンダー1「おとーさん、おとーさん。」
傭兵「ん? どうした、子サラマンダー1,2,3。揃いも揃って」
子サラマンダー2「おかーさん、眼帯つけたてんだけど どこかたいちょうがわるいのー?」
子サラマンダー3「おとーさんがいつもいってる、けつまくえーん?」
子サラマンダー1「それとも、ものもらいー?」
傭兵「んー。ちょっと違うなー。」
子サラマンダー3「じゃあ、どうしたのー?」
傭兵「多分、昔の懐かしいころを思い返しているか、中二病に罹ったかどっちだろうなー。」
子サラマンダーs『ちゅうにびょー?』
傭兵「ふっ・・・説明しよう! 中二病とは!! 中二病は、中学2年生。そうだなぁ・・・人間の歳で
考えると14歳前後で発症することが多い思春期特有の思想・行動・価値観が過剰に
発現した病態である。多くは年齢を重ねることで自然治癒するが、稀に慢性化
重体化し、社会生活を営む上で障害となることが多くある。そんな病気だ。」
傭兵「簡単に説明すると、見てて両目を覆いたくなるような痛い子の事を指すよ。
自慢出来る事じゃないが、俺も作者も電子機器の前の閲覧者様も半分以上の方は
この病にかかっているそんな一般的な病さ。そしてね、そんな頃の自分を思い出す
度に過去の自分に一発、筋肉バスターを掛けたくなるそんな衝動に駆られる病さ。」
傭兵「あれだ。思い返すたびにSAN値がゴリゴリ削られるんだ・・・。もうね・・・
長引けば長引くほど、治癒した後が半端なく辛い病なんよ・・・。」オヨヨヨヨヨヨ・・・
子サラマンダー2「なかないで、おとーさん。」ポンポン
傭兵「ああ・・・もしも、タイムマシンが開発されたら 傭兵業中に中二病に罹った俺を
ガンガンスマッシュからの逆海老かけて、終いの筋肉バスターで
ぶち止めしてやりたいぜ・・・」オヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨ・・・
サラマンダー「お、いたいた!! 傭h・・・」
傭兵「」オヨヨヨヨヨヨヨヨヨ・・・
子サラマンダー1「おとーさん、なかないで。」
子サラマンダー2「おとーさん、げんきだして。」
子サラマンダー3「おとーさん、ふぁいと!」
サラマンダー「ようへぇぇぇえええぇえい!! 何があったー?!!」ダダダダダダダッ!!
傭兵「サラマンダー・・・。」オヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨ・・・
サラマンダー「また箪笥の角に小指をぶつけたか!? 見せてみろ!!! 舐めて治癒させてやる!!」
傭兵「違うんだ・・・。そんなんじゃ、俺のMPは回復しない・・・。」
サラマンダー「MP・・・・・・? 傭兵、魔法なんて使えたのか?」
傭兵「違うっ! 俺のMPはメンタルポイントのMPだ!!」
サラマンダー「お、おう。で、傭兵のMPを回復させるにはどうすれば・・・。」オロオロ
傭兵「くっ・・・サラマンダーの魔法の言葉さえあれば・・・。」
サラマンダー「“愛している”か!?」
傭兵「違う、そうじゃない。
くっMPがどんどん削られて・・・発狂してしまう・・・っ!」
子サラマンダー3「おかーさん、はやく!」
子サラマンダー1「おとーさんが、こわれて邪神モッコスがしょうかんされちゃうよー。」
サラマンダー「邪神モッコスだと・・・!? それは不味いな・・・ならばAIの力で・・・」モミッ♥♥
傭兵「おほぉおおおおっ♥♥♥♥♥!!?」ビクンビクン♥♥♥♥
子サラマンダー2「おかーさん、きっとアレだよ!」[腕組みドヤ顔]
サラマンダー「そっちか!!」ゴホン
子サラマンダー1「WKTK!!」
子サラマンダー3「わくわく!!」
サラマンダー「俺の名はサラマンダー! フフフ、怖いか?」[腕組み仁王立ち][ドヤ顔][暗黒微笑]
子サラマンダーs『キターーーーー(゜∀゜)ーーーーー!!!』
[今日も俺等の家庭は平和です。]
サラマンダー「で、邪神モッコスってなんだ?」
子サラマンダーs『しらなーい。』
傭兵「俺も知らん。なんでも作者があるスレで“邪神と言えば?”って聞かれて
一番、最初に出てきたのが“邪神モッコス”だったらしいな。
作者自体も何故、邪神と言えば“邪神モッコス”が出てくるのが分からないらしい
まったく触れたことも見た事もない単語らしいんだけどな。頭に浮かぶんだと。」
サラマンダー「傭兵・・・。」
傭兵「ん?」
サラマンダー「時折、傭兵が口走る何文字とか、作者とか何のことだ?」
傭兵「ん? え? 言われてみれば、何のことだろうな? 言われて気づく
なにこれ、こわい。」
子サラマンダーs『しらないほうが、いいことなんだよー』
~~~~~~~~~
これにて、サラマンダー編終了!
泰人様、とんぷー様、おちつけ様、お気に入り登録ありがとうございます・・・!
ハーメルンでのお気に入り登録は、クロビネガの投票の2倍以上の価値はあるように
思えてきました・・・。
また。残念侍様、ミスターサー様、おちつけ様、感想ありがとうございます!!
クロビネガで汚名返上、名誉挽回しようと書いていた作品がUSBに残っていたりしたので
修正や見直しが終わったら投稿を行おうと思います! その時はまた見ていただけると幸いです。
しかも、皆様内容で感想を書いて下さるので とてもうれしいです。
【次回予告】
人間の女性が魔物化していく様子を『かゆうま』日記で書いたものを
投稿しようかと考えています。原作は、変わらずクロビネガで!!
【とある別の場所】
元帥「」ドヤァ
軍曹「」イラァ