※この作品はR-18です。

ますかれーどのいやらしなあれこれ   作:羅威亜

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猫田ぺぺろちゃん、お誕生日おめでとうー!!
ということで恒例の小説書きました!
今回は初めてのR18!

上手く書けてなかったりとか解釈違い等ありますでしょうがご容赦の程よろしくお願いいたします。

では、どうぞ!


猫田ぺぺろちゃん、2回目のお誕生日おめでとう!!

「んー!!誕生日イベント楽しかったー!!」

 

 

そう言って背伸びをするぺぺーろ。

確かに楽しい時間であった。

歌やダンス特別メニュー等あり色んな楽しい企画満載な時間だった。

まさか参加者全員で知育菓子を作ることになるとは思いもよらなかったが。

 

 

「君がまさかシャンパンタワー頼むなんて予想もしてなかった」

 

「あはは…。背伸びしすぎたかなとは思ったけどね。でもまあ隠れてとはいえ付き合ってる彼女の誕生日だ、盛大にしてあげたいと思うよ」

 

 

サプライズでシャンパンタワーを予約してあったのだ。

勿論お店の人とも打ち合わせしてのものではあったがぺぺーろには内緒の催しだったのでシャンパンタワーが出てきた時、思わずこちらに視線が向きそうになってヒヤリとしたがなんとか我慢してくれたようだ。

俺達は内緒の仲なのでバレる訳にはいかない。

まあ、こんな事を頼めるくらいにはバレているのでそこは心配ないのは幸い。

 

「ホント無理しなくてもいいんだよ?そりゃあさ、確かに付き合ってはいるけれども…」

 

 

そう彼女は言いなんだか申し訳なさそうな顔をしてきた。

そんな顔をしてほしくてした訳じゃないんだがなぁ…。

流石に重すぎたか…?だが…。

 

 

「無理はするさ、だって君が好きだから」

 

「!?ありがと…デモソコマデシナクタッテキミノコトハ……ゴニョゴニョ」

 

 

俺の急な言葉に顔色を変え耳まで真っ赤に染まった彼女がそこにいた。

そして俯き何かをごにょごにょと呟いた。

 

「ん?何か言った?」

 

「ん!?な、なんでもない!」

 

 

彼女は何かを誤魔化す様に手をぶんぶんと振った。

 

 

「え?でも確かに…」

 

「なんでもないったらなんでもない!!」

 

 

彼女は詮索されたくないかの様に無理やり遮るとこちらの手をぎゅっと握り前を進む

 

 

「ほら!君の家に行くんでしょ!誕生日パーティー…してくれるんだよね?」

 

「うん、もちろん!」

 

 

 

 

 

 

「ということでとーちゃーく!」

 

 

一般的なアパートの一室のドアを開け、彼女は勢いよく入る。

そうするや否や恒例かの如く自室の匂いを嗅ぐ彼女。

 

 

「くんくん…。やっぱり君の匂いは好きだなぁ…」

 

「ホント匂い嗅ぐの好きだなぁ。ちょっと恥ずかしいんだが…」

 

「あはは、ごめんごめん。君の部屋に来たら匂いは嗅ぎたくなっちゃうんだよね。君という好きな匂いだし」

 

 

恥ずかしげもなくそういう事を宣うのは彼女の悪いところ(悪い意味ではない)でもあり良いところでもある。

ま、時間差で羞恥心が出てくるだが。

 

 

「ま、一番は君から直接嗅ぐの…だけれどね?」

 

 

そう言って玄関口に立っている自分の首に腕を巻き付かせるように抱き付き顔の横で匂いを嗅ぎ出した。

 

 

「うおっ!?や、やめろって…もう…」

 

 

唐突な彼女の行動にドキリとしてなんだか顔の温度が上がった気がした。

ただバレては彼女におもちゃを与えてるようなもの、バレてはいけない

 

 

「なあに?どきどきしちゃった?まだだよ、お・あ・ず・け」

 

 

そう言って離れ部屋の奥に行く彼女。

顔には此方の事をいじめてやりたいと書いてある様に見える。

バレてはいるかもしれないが今回はスルーしてくれたようだ。

…………まあバレるならそれはそれでいいとは思っているが

 

「ほんともう…」

 

 

彼女に振り回されながら靴を脱ぎ自室に入る。

既にリビングにて座ってた彼女の隣に座り一息つく。

そして合間を見計らった彼女が口を開く。

 

「今日は楽しませてね、マイダーリン?」

 

「はいはい、マイハニー」

 

 

そうして一年で一番甘い日が始まるのであった

 

 

 

 

 

 

 

「ふぅー、ごちそーさまー」

 

「お粗末さまー」

 

 

食べ終わった皿等を引き上げシンクに置いていく。

手伝うように立ち上がりそうな彼女をやんわりと止め水に浸してから彼女の隣へ戻る。

 

 

「このケーキ美味しかったー。甘さが控えめでぺぺの胃にも優しかった。流石ぺぺの彼氏、考えてるぅー!」

 

「そりゃね、君の彼女ですから。どんな好みかどれくらいなら胃が持つか…把握出来てますとも」

 

「胃は仕方ないよぉ…」

 

 

少し恥ずかしそうに俯く彼女。

何処へ食べに行っても胃薬は手放せないくらい弱い。

そういうのは体質だし仕方ない。そういうのを考えてるこその彼氏であると思っている。

 

 

「あ、ほっぺにクリームついてる」

 

「ん?どこだ?」

 

「いーよ、取ってあげる」

そうクリームと取るために上げた手を下ろすと急に視界が知らな…くなく知っている天井へと向いた。

つまり彼女に床に押し倒されたらしい。

なんで押し倒されたのかと考える前に顔には生暖かい感触が滑る。

 

 

「ぺろっ…んふふ…美味しい」

 

「お、おい…」

 

「ん?なーに?」

 

「ほ、ほらもうクリームとれただろ?どいてくれよ?」

 

「まーだ、もっと舐めるね?」

 

「え?」

 

 

そう言って先程の頬っぺたを舐めるのかと思いきやそのまま唇を舐め始めた。

最初の内はこちらの唇を舐めてただけであったが徐々に徐々に唇と唇が合わさり始め遂にはお互いの唇が密着し静止した。

 

 

「んっ…あむっ…ちゅ…むちゅ…れろっ…ちゅ」

 

 

それだけでは済まさないぞと言わんばかりに唇を貪り始める彼女。

そうして口を舌で抉じ開け舌を吸出し口の中に残った生クリームの味を吸い上げるかの如く下品な音をたてながら吸い上げた。

 

 

「んっはぁ…………ごちそーさま」

 

 

漸く満足したのか彼女は唇を離し顔を上げる。

彼女の顔は赤く上気していて艶かしくなっていた。

ぺろりと舌なめずり姿が更に妖艶さを引き出していた。

 

 

「どきどきしてきた…わかる?」

そう言って彼女は寝転がってる俺の頭を抱えるように抱き締め胸の心臓あたりの部分に耳を押し当てる

 

 

「ああ…」

 

 

どきどきして思考が上手く回らず空返事のしか出てこない。

彼女の鼓動が…匂いが…やばい…。

 

 

「君もどきどきしてるんだよね、わかるよ」

 

 

そう言って俺から離れた彼女は寝転がってる俺の下の方、つまり下腹部あたりに腰を下ろした。

 

 

「それじゃあ、こっちも頂いちゃおうかな?」

 

 

宣言した彼女は一息に俺のズボンとパンツをずらす。

そして飛び出す肉の棒。先程の彼女の一心不乱なキスと艶かしい彼女の表情も相まって愚息は真っ直ぐに直立していた

 

 

「ぺろっ………ぺろっ………ちゅっ……ねぇ、どう?」

 

「あぁ、きもちいいよ…」

 

 

彼女の献身的な奉仕に安易な言葉しか返せない自分に悶々とするが、それくらい言葉にならない気持ちがある。

 

 

「ふふっ、そっか。じゃあもっと……あーむっ」

 

 

そう言うと彼女は一息に愚息を頬張る。

彼女の小さな口に収まりきれない程怒張した愚息を含み、その中で出し入れしていく。

先程とは比べ物にならない気持ちよさが込み上げてくる。

暖かい口内と時折あたる舌の感触が気持ちよさを助長させる。

 

 

「ほーお(どーお)?ひほひいい(きもちいい)?」

 

「きもちっ…よすぎるくらいだっ…!」

 

「んーふふっー。ほはっはー(よかったー)」

 

 

そう言って機嫌よく口を動かしていく。

だがそろそろそれもお仕舞いかのように欲望が競り上がってきた。

 

 

「んー?ほおへほう(もう出そう)?」

 

「ああ…口に出していいか?」

 

「………だーめ」

そう言って愚息から口を話す彼女。

唐突に外界に放り出された愚息は出したいと主張しているかの如くびくびくしていた。

 

「………え」

 

「口に出すなんて勿体ない。今日はここに出して」

 

 

指差した先はお腹、いや更にその先の…。

え…?

 

 

「………………え?」

 

「だから…ね?ここに、ナカにちょーだい?」

 

 

その直後彼女こちらが止める間もなく馬乗りになりそのまま愚息を秘部に挿入した。

 

 

「んっ!んー……。ふぅ…。ナマは初めてだけどこれはこれで…」

 

「お、おい!ゴムしなきゃ…!」

 

 

そう言って起き上がろうとする俺を床に押し付ける彼女。

上気して艶かしい表情をしつつも何かを決意した表情をしているようにも見えた。

 

 

「今日は大丈夫な日だからだいじょーぶ!それに万が一当たったとしても責任…取ってくれるよね?ま、それが嫌ならパパにならないよう精一杯我慢してね?ぱーぱ?」

 

「ま、まあそうだけど…えぇ…?」

 

 

そう言うや否や彼女は大きいお尻を打ち付けるように上下に動かし始めた。

 

「ほらっ…ほらっ…どう?きもちいい?苦しそうな顔してる…ふふっ。パパになるのが嫌ならがーまんっがーまんっ」

 

 

艶かしい表情でありつつも彼女らしい嗜虐的な表情を浮かべて此方を攻め立ててくる。

俺の表情が我慢ならないのがそれを助長させているのであろう。

 

 

「んー?びくびくしてきた…。出そう?もう出そう?」

 

「あ、あぁ…で…る…!」

 

 

秘部の肉に咥えこまれてる愚息がびくびくしていたのを感じ取られたのか、ぱちゅんぱちゅんと今までより動きを早めてまるで吐精を急かすように速度を上げた。

そうして欲望が迫りあがってきて吐精するという瞬間…!

 

 

「くっ……!でっ……!」

 

「だーーめっ」

 

 

まるでコックリングのように愚息の根元を締め上げ吐き出すはずだった欲望を塞き止めた。

びくんびくんと波打つ愚息だが白い欲望は未だ出てこず愚息は屹立したまま。

 

 

「な、なにを…?」

 

「ふふっ、出せると思った?ざーんねん。出せると思ってたちんちんびくびくしちゃってかわいい。君の顔も苦しそうでかわいい…」

 

 

そう言って繋がったまま顔を近づけ頬を撫でる彼女。

ついでとばかりにキスもしていった。

 

 

「んーちゅっ。ふふふっ…あっ」

 

 

俺は激怒した。この邪智暴虐なメスガキを成敗せねばならぬと。

無理やり体を起こし今度は逆に多い被さる。つまり形勢逆転。

 

 

「きゃっ!……怒っちゃった?でもいいよ…きて?」

 

 

その言葉でどこかのスイッチが入った音がした。

彼女を貪る様に抽挿を繰り返しぱちゅんぱちゅんと水音が響き渡る。

 

 

「あんっ……んっ……んあっ……あん…あっ」

 

 

快感に身を委ねる様に一切言葉を発さなくなり喘ぎ声のみが部屋に木霊する。

それが更に興奮を助長させ愚息は更に怒張する。

 

 

「こうっ…しないとっ…甘えっ…られないのっ…」

 

 

行為に耽っていると彼女が唐突に口を開いた。

 

 

「いつもは攻めたりからかったりしながらじゃないと君に甘えられない。でも今日は誕生日だから…!」

 

 

快感で顔が上気しているところに一筋の涙が溢れる。

 

 

「ごめんね…こんな面倒臭い女の子で…」

 

「そんなことないよ。だってそれも含めて君の事が好きなんだ。女の子が好きなところもオタクでかわいい子や推し限界化するところも胃が弱くて思う存分食べられないところも此方をからかってくるところも怖がりでホラーで泣いちゃうところもおっきいお尻も好き。君のすべてが大好きなんだ」

 

「今ここで言うこと?でも、ありがとう。君の彼女で良かった…」

 

 

数瞬呆けた彼女だったが俺の言葉を飲み込んだのか口を開き感謝を述べたのだった。

此方こそ感謝を述べたいくらいだ。本当出会ってくれて良かった。君を好きになって良かった。

 

 

「な、なぁ?もう出して…いいか…?」

 

「出そう…なの?私ももう…無理…!一緒にイキたい…ちゅーしよ?」

 

 

そう言うとお互いに貪る様にキスをして俺は抽挿の速度を上げる。

 

 

「あむ…ちゅっ…むちゅ…出る?うん!出して!出して出して出して!!あっ!イッちゃっ!無理無理無理無理無理ィ…!!」

「俺はも…で…る…!!!」

 

 

俺は白い欲望を彼女の蜜壺に全て吐き出した。

彼女は同時にびくんびくんと仰け反り次第に力が無くなるように床に伏した。

我慢させられたからかいつもより吐き出す時間が長い気がした。

 

 

 

 

 

 

 

そうして諸々掃除片付けが終わった後。

 

 

「シャンパンタワーに全財産使って誕生日プレゼント買えなかったぁ!?」

 

「うっ…ごめん…」

 

 

俺は彼女と一緒にお風呂に入りつつ怒られていた。

湯船に向かい合わせになって俺は申し訳ないように俯いていた。

 

「はぁ……まあ、許してあげる!寛大な彼女に感謝してね!」

 

「ありがとうございます、猫田様、女神様!!」

 

 

俺は、ははぁ…と湯船に浸かりつつ彼女を拝み倒す変な人になっていた。

 

 

そうして俺から意識が外れた彼女は心の中で「ここに誕生日プレゼント貰ったしね」なんて思いつつ下腹部をさすったのは彼女だけの秘密である。




如何だったでしょうか?

楽しめたのであれば幸いです。
後、えっちいと思ってくれたなら嬉しいです

では次でお会いしましょう!
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