学園性活部!! 作:ハーレム最高
突然ゾンビが現れて、生ける死者と呼べる者達が闊歩し始めた。
あの日、俺は中学からの友人に誘われて巡ヶ丘学院高等学校の屋上にある園芸部の畑にお邪魔していたことで難を逃れ、当日に一緒に生き残った同級生の女の子3人と国語教師の女性である1人と合わせて5人で、何とか生活を立て直していた。
あれから数か月が経って政府や自衛隊は愚か自治体すらも避難の情報が全くなく、更には学校内部に閉じ込められた閉塞感のある生活、その上に毎日のように行われるゾンビともいえるあいつ等との命と精神を削る戦い。
男一人に女が4人、世界が滅んだんじゃないかと言えるほどの光景を毎日見るためか、何時しか俺たちの関係は変化していた。
「んっ、んむ…… ちゅっちゅぱっ」
「あぁ…… 良い、気持ち良いよめぐねぇ」
「ほんとう? ふふっ、ちゅっ」
22時を過ぎて布団の上に仰向けに全裸で寝転がっている俺の股間には、屹立した肉棒が堂々とした姿を見せていて、そこに巡ヶ丘学院高等学校の現代国語教師である
めぐねぇというのは彼女の愛称である。
彼女の持つ豊満なおっぱいに茎が包まれて、そこから飛び出している先端が先生の可愛い口の中に納まって卑猥な音と共に伝わる唾液の温かさが、快感と共に現実の光景であると知らせてくる。
そういつの間にか俺たち全員の関係は変化していた。
最初は普通に年頃の男女が共同生活をする上で気を付けるべき点に気を遣いながら、お互いに距離感を見誤らない様に暮らしていたはずだったが、1度だけ起こった大ピンチと言える事態を経てから4人の女性たちと次々に肉体関係を結んでいった。
「っ、ほんと、めぐねぇが俺のちんこしゃぶってるとか夢みたいだよっ」
「ふふっ、げんじつで~す、ほらここをペロッとすると気持ち良いでしょ?」
「う、うぉっ」
可愛い系の美女でおっぱいも大きい女性であるめぐねぇは、事件が起こる前は男女問わず人気があり、特に一部の男子からは劣情が向けられるほどの美人さんで、かくいう俺も彼女に憧れみたいな感情を抱いていた。
そんな女性とセックスをしているだけではなく、彼女の豊満なおっぱいが俺の肉棒を包み込んで、更には彼女がしゃぶってくれているという光景は事件が起こらなければ見ることはなかったと思うと、かなり複雑ではある。
可愛い声を出しながらカリ首の所をめぐねぇがペロッと勢いよく舐めた瞬間、俺の肉棒にはビリっとした快感が走り思わず声が漏れて茎もびくびくと震えてしまう。
「くすっ、それじゃあ、もっとエッチなこと、しましょ?」
「ああもちろん…… めぐねぇが上に乗る?」
「うん…… だからじっとしててね……」
妖艶な笑みを浮かべためぐねぇは肉棒から離れると、寝転がっている俺に跨るような態勢へとなり肉棒を優しく握って自分の割れ目に添えていた。
既に彼女の膣口はトロトロの液体で濡れているようで、めぐねぇが自分の手で入り口をかき回せば、くちゅりにちゅ、と卑猥な水の音が俺の耳を打ちながら亀頭には膣口の感触と共に、温かでトロトロなめぐねぇの愛液がしっとりと溢れていることを伝えてくる。
今日はめぐねぇが上になるのかと聞いた俺の問いに、彼女は頷いてゆっくりと腰を沈めていった。
「んっ、あぁ……っ」
「っ、くっぁっ、やっぱ気持ち良い……!」
「はぁんっ!!も、もうっいきなりっ!」
「ごめん、気持ち良くて我慢できなくてさ」
くちゅ、と言う音がなってから肉棒がゆっくりと彼女の膣内に収まるのを、視覚と触覚で味わっていたら肉棒に伝えられてくるめぐねぇの膣肉と温度が齎してくれる快感に、理性の鎖が一気に破壊された俺は彼女の腰を掴むと一気に膣奥に肉棒を挿入する。
その瞬間にめぐねぇは甘い叫びを漏らしつつ、言葉は怒ったような注意するものではあるが、声と表情は♡が付いていそうなくらいに蕩けていた。
更には挿入された肉棒から精液を搾り取ろうとするように膣内の柔肉やヒダがきめ細かく絡みつき、収縮と蠕動を繰り返して入り込んだ男根を歓迎している様子だった。
「ねぇ、めぐねぇ……」
「うん、動くわね…… んっ、あんあっあぁぁ……っ」
「気持ち良い? 佐倉先生?」
「っ、うんっうん!!」
挿入されたままでも気持ち良いのだが、やはり本番、それも久しぶりのナマだからか動いてほしいし動きたいという欲求がムクムクと湧き上がると、彼女は俺の声を聴く前からゆっくりと腰を動かして自分で肉棒を味わっていた。
大きくて張りのあるめぐねぇの尻肉を揉みしだきながら、彼女の抽送を楽しんでいると悪戯心が鎌首をもたげて、俺は敢えて佐倉先生とめぐねぇは教師であるということを意識させる言葉を放つと、彼女は一瞬だけ目を見開くのと同時に膣内がきゅぅぅぅっと収縮してキツく肉棒を締め上げてくる。
どうやら俺の言葉で自分が教師であることと、更に自分は教え子とセックスをするような淫乱教師であるという背徳感に襲われたようだ。
彼女の腰の動きが少し加速した上に、声も甘く蕩けそうな喘ぎと嬌声を上げ始めているため、俺の言葉は抜群の効果を持ってめぐねぇに届いたようである。
「あぁぁあっ!!」
「ここ、気持ち良い場所でしょ? めぐねぇ」
「やっやぁぁっ!そこっ!気持ち良すぎ、る!がらぁぁぁっ!あぁんっあっあっあぁっ!」
「サイッコーに気持ち良いよ!めぐねぇっっ!!」
彼女の尻肉を撫で回してこねていた手をそのままに、一気に突き上げて彼女の膣奥のある位置をゴツンッ!とガチガチの肉棒で突いた瞬間、めぐねぇは一際大きな嬌声を上げて上半身を仰け反らせていた。
そうして俺が抽送を開始して彼女の感じるポイントを執拗に攻め始めると、彼女の腰の動きは止まってしまうものの、俺は構わずにガンガンと突き上げて今までの行為で分かって来た彼女の気持ちのいい場所を的確に突いて行く。
ずちっにぢゅっぐちゅぐちょんっ、俺が抽送を繰り返すと結合部からは卑猥な音が鳴り響いて、めぐねぇの腰と俺の腰がぶつかり合う度にぱんぱんと弾ける音と感触が、セックスをしているという実感と共に生きているという喜びを齎してくれる。
「んうぅぅぅっ!!んぁぅぅっ!!」
突き上げられて叫び声と言うべき嬌声を上げるめぐねぇを見ながら、俺は皆と肉体関係を持った当初は懸念を持っていたことを思い出す。
4人の女性を相手に精力が持つのかとか、皆がギスギスとした関係にならないかとか、そんなことを考えていたが案外なんとかなるものだったのは拍子抜けではあった。
「めぐねぇ、
「だ、してぇっ!私の中に一杯!!」
「受け止めてくれ!慈!!」
「んんっあぁぁっ!!」
抽送を繰り返していると肉棒が限界を迎えたようで、根元から射精感が込み上がってきたから俺はめぐねぇの奥に射精するための動きに変化させていく。
俺の行動と言葉で分かったのかめぐねぇも膣内射精を懇願した瞬間、膣内がきゅっと収縮するの同時にヒダ肉が蠕動するという器用な動きを見せ、とっくに限界を迎えていた肉棒は爆発するような射精を行った。
びゅっびゅるるるっ!!効果音が付くとすれば、そんな感じの勢いと量が肉棒から噴出するのを感じつつ、俺は歯を食いしばってめぐねぇの一番奥に肉棒を突っこんで精液を注ぎこんでいく。
本来ならば彼女を孕ませて新たな命を作る液体を、快感を味わうためだけに流し込むという行為の背徳感に酔いしれていた。
「はぁ…… はっ、はぁぁ……」
「めぐねぇ…… んっ」
「んぅっちゅっ、ちゅぅっ」
膣内射精の余韻に浸っていためぐねぇは、恍惚とした表情を浮かべたまま俺の胸元にくたりと身を寄せてくるのを抱きしめて、自然に俺たちは唇を重ねて舌を絡め合う。
めぐねぇとのキスをしばらく続けてから離れた俺たちの間には、銀色の橋が架かっていて、それがぷつりと途切れたのを確認して見つめ合うと再び唇を重ねる。
「んっ、やっぱりまだ元気一杯……」
「そうだよ、めぐねぇがエロいからなぁ」
「もっと、もっとシましょう?」
射精したばかりだが肉棒に衰えと言うものは全くなく、逆に今からが本番だと言わんばかりに硬さと漲りが増していた。
そう、精力については全く問題がなかったのだ、いつの間にか俺は絶倫と言うべき精力になっていて複数の女の子を抱いても問題ないほどになっていたのは驚いた。
その後は日付が変わる時間帯になるまで俺たちはお互いの体を貪るように求め合い、行為に使われた時間だけめぐねぇの膣内に精液が注ぎ込まれた後、軽く後始末をしてから泥の様に眠りにつく。
これが1か月以上前からずっと続いている俺たちの学校での避難性活だった。
あらすじにも書いた通り、お気に入りだった小説が消えてから、自給自足しようという小説です。
完全にノリと勢いな上に原作漫画を手放しているので、アニメ版を確認しながら書いている状態であります。
なのでキャラの間違いがあればやんわりと指摘してもらえたらありがたいです。
だが書いてて思ったのはやっぱめぐねぇはエロい。
これですわ……