学園性活部!! 作:ハーレム最高
カツカツと音を立ててめぐねぇの綺麗な字で黒板に文字が書かれていく、今日は勉強の日であり本来ならば全員でめぐねぇの授業を受けるはずなのだが、何かと重なってしまい俺だけが彼女の授業を受けることが出来なかった日があったために、その埋め合わせでの授業が本日行われているという次第だ。
今日の彼女の格好はと言うと女性用スーツであり下はタイトミニのスカートという煽情的な格好で、慣れない様子でモジモジと動いて黒板に文字を書いているのが可愛らしさとエロさを醸し出している。
「えっと、それじゃあ、この漢字の読みを前に出て書いてもらえるかしら?」
「了解っす」
ジッとめぐねぇのミニスカートに注目していたら、少し顔を赤くした彼女が板書した漢字の読みを答えろと言ってくる。
その場に立って答えるだけで良い物を前に出て書けということは、期待していると判断して良いだろうと思いながら立ち上がると、板書された漢字の読みを答えていっていた。
「これでどう? めぐねぇ」
「正解…… きゃっ!」
「そんな格好をして前に出ろとか、誘ってる?」
「さ、さそって、ない…… い、今は授業だからっ」
問題に答えてからめぐねぇと正面から向き合うと、彼女は嬉しそうな笑みを浮かべて正解であることを言ってきたのだが、その瞬間に理性の枷の一部が外れた俺はめぐねぇを右手で抱きよせると、左手はタイトミニスカートを一気に捲りあげる。
抱き寄せられた上にスカートも一息でめくりあげられためぐねぇは、びっくりしたのか目を丸くしながら俺の腕に抱かれているが、誘ったのかと言う問いかけに弱々しく否定をして授業中だと言ってくるが、言葉こそ拒んでいるように聞こえても体は正直に俺へとすり寄って来る。
このエロ教師め、と思いながら堅く勃起した肉棒を彼女の露になった腰元に擦り付けると、めぐねぇの目には情欲と興奮の色が宿っていくので、触れるだけのキスをすれば完全に彼女のスイッチも入ったようだ。
「今から授業内容を変更しようよ、佐倉先生」
「ほ、保健体育のセックスの実習に?」
「分かってんじゃん…… 俺スケベなめぐねぇ好きだよ」
「も、もうっ調子が良いんだからっ!」
健全で普通の授業から保健体育の性の実技授業、教え子に後ろから抱きしめられている佐倉 慈先生の表情は情欲と期待に満ちて、今から始まる情事への興奮で昂っている様子だ。
俺も彼女の服越しにおっぱいを揉みしだいている内に、肉棒が破裂しそうな勢いと強度で勃起しており、これでやっぱり止めるとめぐねぇから言われたら間違いなく、めぐねぇを無理矢理犯してしまいそうなほどに興奮していた。
「んっ、んぅぅっちゅっ、ちゅぅぅっ」
「はぁぁ……っ、めぐねぇ、めぐねぇっ」
「んぶっぅぅっ」
何も言わずに俺たちは目を閉じて唇を重ね合うと、すぐさま舌をお互いの口腔内に侵入させてから見合わせていく。
お互いの唾液と唇と舌が交わる音が卑猥に響き、俺は夢中でめぐねぇの唇を貪りながら彼女の名前を呼んだのに合わせて、めぐねぇもより深く抱き着いて俺の口腔内から唾液を飲もうと吸い付いてきている。
少しだけ目を開ければ俺の右手が揉みしだいて形を変えているめぐねぇのおっぱいが見えていて、勃起した肉棒を彼女の腰にぐりぐりと押し付けて興奮していると言う事を教えていた。
「ぷはっ、はっはぁ……っ」
どちらともなく唇が離れると、俺たちの間には銀の橋が渡っていた。
それがぷつりと切れたのを見た俺たちはお互いの服を脱いで行く、めぐねぇは上半身のブラウスやスーツを脱ぎ捨てて、清楚と言える飾りがあまりない白いブラを外すとぶるんっと彼女の大きな胸が姿を見せる。
俺もズボンとトランクスを脱ぎ捨てて一気に下半身を露出させてギンギンに勃起した肉棒を晒すと、お互いにアイコンタクトを交わすと行為の続きをするために動いて行く。
「んっ、はぁ…… もう、赤ちゃんみたいね」
「こんなにおっきなおっぱいは吸い付いてこそでしょ」
「もう、おっぱいが好きなんだから」
机の上に座っためぐねぇのおっぱいに敢えて音を立てて吸い付いて、彼女の立って堅くなった乳首に唇で甘噛みをしてから舌で転がすと、彼女は己の胸に吸い付いている教え子を見て愛おしそうに頭を撫でて母性に満ちた声を出す。
淫猥な行為がなされる中で聞こえてきた母性に満ちた声に興奮して、俺はより音を立ててめぐねぇのおっぱいに吸い付き舐めていくのと同時に、両手で彼女のおっぱいを揉みしだいていた。
むにゅぅっ、という効果音が付きそうなくらいにめぐねぇのおっぱいは俺の手の動きに合わせて形を変え、俺の手には柔らかくて温かい感触が伝わってくる。
「濡れてるね、めぐねぇ」
「ん……っ、ふふっ」
気になったので左手をめぐねぇの白いショーツの中に入れて割れ目を触ると、何もしていないのにトロトロに濡れそぼっており、ぬるぬるとした液体が指先にまとわりついて陰唇が花開いて膣口が露出していることも分かる。
少しだけ意地悪な声を出してめぐねぇへと問いかければ、彼女は妖艶な微笑みを浮かべて自分の右手で俺の左手を握ると指を挿入してほしそうな動きを見せた。
「んっんんっ、分かる? 欲しいの……」
「へぇ、ナニが?」
「おちんちん…… あなたの……」
「っ」
くちゅり、そう音が鳴って左手の人差し指が簡単に挿入されると、ぬるぬるでトロトロな温かい液体に満たされた膣内が指を迎え入れて、ここに肉棒を挿入すれば得られる快感を思い出してビクンビクンと竿が勝手に律動するのが分かる。
それが分かっているのか、めぐねぇは意地悪に問いかける俺に対して妖艶と言うべくして他にない声色を出してくるために、背筋にはゾクゾクとしている電撃に似た快感が登っていく。
「じゃあ、入れるけど良い?」
「良いの…… 来てぇ…… お願いっ、もう切なくてほしくてたまらないの!あなたのおちんちん……」
「っ、本当に男の誘惑の仕方を覚えたな!? このエロ教師!」
「んんっ、ふぁぁぁっ、はいってきたぁぁっ!」
指を彼女の膣から抜いて挿入をしても良いかとめぐねぇに聞けば、彼女は自分の左手でショーツをずらしてトロトロの液体に塗れた陰唇と膣口を晒して、更には右手で俺の肉棒を優しくもしっかりと握って入口へと宛がう。
そうして情欲に満ちた切ない声で挿入を懇願してくるめぐねぇの声に理性という名の楔が全てはじけ飛んだ俺は、肉棒を一気にめぐねぇの最奥へと挿入すると彼女は驚いた様子を見せるものの、すぐに嬉しくも卑猥な声を上げて彼女は俺を受け入れていた。
「ぐっ、うぉっ」
「あっあぁっあぅ、んっ」
にゅぷぷっ、と表現すべき音と共に肉棒はあっという間にめぐねぇの膣内に収まるが、それと同時に彼女のヒダ肉が肉棒とカリ首にまで満遍なくまとわりつき、まるで手コキをされた時の様な蠕動と収縮を繰り返されたために一瞬で達してしまいそうになる。
温かくてヌルヌルな液体に満ちた膣に挿入した時点で、肉棒が蕩けそうな快感に包まれたというのに膣肉とヒダ肉が協力して、挿入された異物から子種を搾り取ろうと動く快感に抗うだけで精一杯だった。
挿入されて達しそうになるのを誤魔化すために、短くて浅い抽送を行った俺の腰の動きに合わせてめぐねぇが切なくて、卑猥な声を出すために奥歯を噛みしめて肉棒に喝を入れて射精しない様に動かしていた。
ゆっくりと尚且つめぐねぇの膣内を味わうように抽送を行えば、ぱちゅっにちゅり、と結合部からは音が鳴りぬるぬるとした液体で滑りが良い膣内は、俺のオスの象徴から子種を吐き出させようと蠕動を繰り返す。
「んんっ、ぁっ、あぁ……」
「気持ち良いよ、めぐねぇ」
「ほんとう、んっぁぁっ」
「マジだよ、すぐにでも出ちゃいそうだ」
抽送の動きに合わせてめぐねぇの口からは卑猥な声が漏れ出て、彼女を組み伏せて抽送を行う俺を艶やかで卑猥な情欲を持った表情で見つめており、時折だがめぐねぇ自身も腰をくねらせて動かすので深い位置に突き刺さる感覚が堪らない。
「んんぅっ!あっ!」
「ようやく本調子で動かせそうだよ!!」
「あっあぅっ!ぁぁっ、はっあぅっ!もっとぉっ」
「っっ!!」
漸く射精感が落ち着いてきたことから、カリ首が露出しそうな位置まで肉棒を引き抜くと一気に膣奥に突き立てた瞬間、めぐなぇは体を仰け反らせて声を張り上げる。
それと同時に彼女の見事なバストもブルンッ!と振れて聴覚と視覚に加えて、触覚の3つで官能の快感に襲われるが、左右や回転の動きも合わせてピストンを繰り返す俺の動きにめぐねぇは、可愛くも卑猥と言う矛盾しているような声を出しておねだりしていた。
「んふぶっ!んぅぅぅっ!!」
それを聞いたのと同時に、俺はプツンと何かが弾ける音が頭の中に響き渡り、抽送を速めながら彼女の唇を塞いでどちらともなく舌を絡め合う。
息苦しそうな声を出しながらもめぐねぇは必死で舌を絡めて、俺の口内に自身の唾液を送り込みながらこちらの唾液も貪るように求め合う、腰の動きももちろん止まっておらずさっきよりも激しいものになっていた。
激しい抽送の為か股間から響く音も激しくなり、それに混じって肉がぶつかってはじけ合う音も部屋に木霊していた。
「んぶぁっ!あぁっあっあんっ!」
「めぐねぇっ!もう、
「うんっ、うんっ出してぇっ!先生の中に貴方のを一杯!!」
再び登って来た射精感は、挿入したばかりの時とは比較にならない快感で、絶対に抗えないと思った俺はめぐねぇの一番奥で射精するために、腰の動きをピストン重視から膣奥に押し付けるような物へと変化させていた。
俺の腰の動きと言葉に射精が近いと分かっためぐねぇは両手を背中に回して、太ももで俺の腰を離さないと言わんばかりに添えて来ていて、もしも抜こうという動きを見せた場合はあっという間に足も絡んでくるだろうと言う事が分かる。
「ぐぅぅっ!めぐ、ねぇぇっ!!」
「んぅぅぁっ、わたしもぉぉっ!!」
遂に肉棒は限界を超えて爆発し、めぐねぇの膣奥で大量の精液を勢いよく吐き出していく。
最初の射精感を我慢していた所為か、いつもよりも出る量と勢いが違う気がして、それも絶大な快楽を産んで目がチカチカとする程の気持ち良さに包まれていた。
俺が射精した瞬間にめぐねぇも達したようで、俺たちはお互いに絶頂の叫びを上げて体を震わせると互いの体が与えてくれる快感の余韻に浸る。
「ね、めぐねぇ……」
「ん?」
「保健体育の俺の実技の評価は、どんな感じ?」
快感の余韻が少しだけ引いたタイミングで俺はめぐねぇに、授業の結果と言える点数を聞いてみる。
そうしたら彼女はきょとんとした表情となっているが、捲り上がったミニスカート以外纏っていない彼女の煽情的な姿と、少女の様な表情と言うアンバランスでインモラルな状態に肉棒は萎えることなく、漲りと迸りを維持したまま彼女の膣内に収まっている。
「くすっ、良く出来ました、満点です」
「良かったよ、俺も頑張った甲斐がある「で・も」ん?」
「後もう1回だけ実習したら、普通の授業をしましょうね?」
「う、うん」
ちゅっと俺の唇に触れるだけのキスをしためぐねぇは、満面の笑顔で俺を褒めてくれるのだが、つい先ほどまで卑猥な声を出して乱れていたとは思えない姿である。
そうして付け加えられた一言に萎えそうになるのだが、後もう一回ならヤっても良いという言葉についつい腰が張り切って動き始めてしまうのは、我ながら現金な物だとは思うのだった。
俺たちはこの後にめぐねぇの言葉通り1回だけセックスの実習をした後、身支度を整えてから普通の授業を再開するのだが、この際には皆も合流しての授業となって楽しい時間になった。
なったのだが、この日の夜はめぐねぇ以外の皆と一緒に保健体育の実習をすることになったのは別の話である。
そろそろ他のキャラも書きたいっす。
特にりーさんとかりーさんとか…… 胡桃の執筆途中の話も仕上げないと……
ヤること一杯で興奮しそうですわ!