学園性活部!! 作:ハーレム最高
本当にいきなり急にビコンッ!!と浮かんだ話です。
第2話は削除するかもしれません……
あの雨の日、そこが俺たちの関係のターニングポイントだったと思う。
忌まわしい事件が起こった日から2週間以上が経って、バリケード設置などを行いながら3階部分の奪還が一段落ついた時、俺たちは油断していた。
もう安全になったから安心なのだと、だがそんな俺たちの油断と慢心をあっさりと崩してくれた出来事が起きたのは、今の生存に繋がる部分においては役に立っているだろう。
「…… 雨、降って来たね」
「激しくなるかな、こりゃ……」
その日、夕食を終えた俺たちは食堂となっている生徒会室で食後のまったりとした時間を過ごしていた。
この時に窓の外を眺めていた女の子、奇妙な帽子を被っていて少々子供っぽい言動や行動が目立つ
彼女達の言葉に釣られて外を見れば、事件の後では初めてと言えるくらいに真っ暗な雲が出てきており風も強まっているようで囂々とした音と共に、少し大きめの雨粒が窓を打つ音が聞こえてくる。
「こんなに激しいと今日から少しの間はシャワーも浴びられないわね……」
「それだけじゃないですよ先生、お洗濯だって溜まっちゃいます」
「うーん……」
めぐねぇが呟くようにして言った言葉に、茶色の髪をストレートロングに伸ばして、左耳にかかる部分の所をバレッタでまとめた女の子、
ちなみにだが、事件が始まる前の段階から俺と悠里は知り合いと言うか割と仲の良い友人同士であり、中学の頃からの付き合いだったりする。
今日は曇っていて暗かったのもあり、屋上の太陽光による自家発電では電力を賄えないので電気でお湯を沸かすシャワーは浴びることは出来ないという話になっていた。
「まあ着替えは回収したのが結構あるしな、晴れるのを待つしかないな」
「そうね…… 今夜一晩だけで過ぎてくれれば良いんだけど……」
「だよなぁ、服はどうにかなっても体を洗うのがお湯で濡らしたタオルで拭くだけってのは味気ないし」
「うんうん、やっぱりシャワーが浴びたいよねっ」
まあ体を洗うというかお湯を沸かしてタオルに沁み込ませて拭くくらいは出来るので、それで凌げばよいのだがやはりというか温かいお湯を浴びたいのが、日本人としての気持ちだし贅沢を言えば風呂に入りたいという欲もあるのだが今の状況では無理だろう。
そうして俺も立ち上がりながら窓辺に行くと、少しだけ違和感のある光景が広がっていた。
「奴らが校舎の中に入って来てるな……」
「数的にはここまで上がってきそうにないけど……」
「いつもなら学校から出ていくのにね」
自分でも分かるくらいに眉をひそめてしまう光景だ、何しろゾンビと言える奴らが次々と校舎の中に入ってくる姿が見えたからだ。
2週間近くの日数を高い所で過ごしていて分かったのは、奴らは朝になったら学校に来て夕方以降は学校から去ると言う事だった。
まるで登校と下校を繰り返しているような姿に、全員で言い知れぬ不気味さを感じてしまったのは当然だったけれど、その習性を利用して階下の購買部や他の倉庫へと物資回収に行けたが今は少しだけ嫌な予感に包まれる。
「今日はちょっと早いけど、休む準備をしましょうか?」
「そうだな、これ以上は電気の無駄だし」
「だね」
何かを考えていた様子の悠里が提案したのは、早めに休むと言う事だった。
俺たちが過ごしている部屋の電気だって、昨日までの晴れで充電された分量だけしか残ってないし、明日からの事を考えれば早めに休んで節約するのが一番だろう。
「じゃあ、俺は夕方の見回りに行ってから休むよ」
「気を、付けてね……」
「大丈夫だって、すぐに終わらせて俺も休むからさ」
本日の見回りは午前が胡桃で、午後が俺と胡桃で行い、最後の夕方の見回りが俺になっていた。
この見回りは基本的に2人一組で行い、ゾンビと戦っているものと周辺の警戒に当たるものに分かれて行っているが、もちろん周辺警戒に当たっている方は非常時には皆に知らせに行く伝令の役割も持っている。
ただいつもとは違う条件の所為か、悠里は心配そうな様子を崩しておらずギュッと自身の手を握りながら俺に声をかけてくる。
それに軽い調子で答えた俺は、力こぶも見せつつ見回りをすぐに終わらせると言う事を伝えたが、彼女の表情が晴れることはなかった。
「今日は私が貴方と一緒に行く予定だったわね」
「うっす佐倉先生ですんで、お願いします」
「ええ」
本日の夕方の見回りは佐倉先生と俺のペアで行うこと、それを昨日の時点で決定していたので彼女も立ち上がるのだが、今は悠里たちと同じく巡ヶ丘学院高等学校の女子制服に身を包んでいるというのに、全く違和感がないのは何故だろうか? 彼女は既に20代も半ばとなっているはずなのだが。
そんな疑問を抱きつつ俺たちは部屋を出ると、悠里が生徒会室に鍵をかけて彼女達が寝室としている部屋に入っていくのを確認して、俺たちは出発する。
本当に、何も起こらないと良いんだけど…… そう願うほかに無かった。
見回りを始めてから、すぐに俺たちは異変を察知させられる。
何故ならばバリケードが倒壊した派手な音が響き渡ったからだ、そこから聞こえてくるのはゾンビたちが奏でる複数の足音と呻き声の数々、とてもではないが戦闘とかを考えられる状況ではなくなったことを否応なしに理解させられる。
『そっちはどうなの!?』
「バリケードが破られた!!もうすぐそこまで奴らが来てる!!俺たちは屋上に避難するからここを絶対に開けるなよ!!」
『おい!!待てって!すぐに開ければ!!』
「もう無理だ!!とにかく俺とめぐねぇは屋上に行くから!!」
すぐそこまで奴らが迫ってきている上に、彼女達も扉越しにバリケードが崩れた音を聞いたのか、混乱している様子を見せていた。
今の状態で彼女達の居る場所への扉を開けば、確かに入れるだろうが奴らが迫る速度が速いかもしれないために、それは出来なかったから俺はめぐねぇの手を引いて屋上への階段を一気に登っていく。
「走って!佐倉先生!!」
「は、はい!!」
「屋上に行けば初日の時みたいにロッカーでバリケードを作れるから!!」
「わ、分かった!!」
すでに屋上へ続く階段の傍にも奴らがいて、手に持っているバールで殴り飛ばして道を切り開いて走っていく。
そうして俺たちは土砂降りとなっている外に飛び出すと、急いで屋上の出入り口をロッカーで塞いで急造のバリケードとしつつ、それが破られない様に周辺を重量物で固めてから、園芸部が使っている倉庫へと避難する。
「これで良し……」
「こんなに火がありがたい物だったなんて…… っくしゅっ」
「毛布はあった…… 服を着ている方が体温が低くなるだろうから脱ぐしかないか……」
「ぇ、あぅ……」
園芸部の倉庫には割と何でもあり、灯油が満タンに入った石油ストーブとかバーベキューセットなんかもある。
これらは悠里曰く夏休みとかに利用されていたと言っていたが、本当に園芸部は何をやっていたのやらと言いたくはなるが、今はありがたく使わせてもらうだけだった。
石油ストーブの火を点けると暗闇の中にほわっとした灯りがともって温もりも伝わってきたが、この時に漸く俺たちは生き残ることができたという実感に包まれるが、新たな問題に直面しているのも事実だ。
何しろ今は9月の半ばを過ぎていることもあって、雨に降られた夜は冷えるのだからたまらない、めぐねぇは寒そうにくしゃみをして体を震わせているし、俺も寒くて体が今にも震えてきそうな感じである。
「もちろん見ないから、とりあえず裸になって毛布に包まってください」
「え、えぇ、そうね……」
「俺も脱がないと……」
「……」
この部屋は肥料や種などを保管する為ではなく、部員が荷物置き場に使っていた倉庫の様で、服を掛けておくのにちょうど良い棚があるし、悠里の進言で余っている毛布を数枚はここに移していたのも助かった。
そのために俺たちは服を脱いで体温を奪うだけになった制服を脱ぐのだが、何故かめぐねぇの視線が俺の背中にビシバシと刺さってくるのは気のせいだろうかと言いたくなる。
ただ脳裏には濡れて透けためぐねぇの制服越しに見えた下着、大人としか言いようがない黒いブラを思い出してから、股間が盛り上がってしまうのは致し方ないがバレないようにしないといけない。
「薬缶のお湯が湧いたら、それも飲んで温まろう」
「そうね…… 私ったら貴方におんぶにだっこで全然役に立ててない……」
「違うよ、佐倉先生を守らなきゃって思ったからここまで来れたんだ、一人だったら悠里たちの所に無理に入ろうとして全滅させてたかもしれない」
「……」
石油ストーブの上には水の入った薬缶を乗せており、それが沸けば室内に備え付けてあるカップを使って白湯くらいは口に出来るので、今よりもマシになるだろう。
そんなことを考えていたら、めぐねぇの自嘲に満ちた声が聞こえて来て思わず言い返してしまうが、実際に戦う力のない彼女が横にいたから俺は冷静になれたし、もしも一人であったのならば悠里たちが避難した部屋に無理に入ろうとして全滅させてしまっていたかもしれないのは、事実なのだ。
こういう時に守らないといけない人が居るのは、本当に自分を冷静にさせてくれると実感した一幕でもあったが、めぐねぇは感情が浮かばない表情で俺を見ていて何を考えているのかと思わされる。
「あの、ね、こういう時は抱きしめ合う方が体温を回復させやすいって聞くし……」
「ちょ、あの」
「あ…… っ」
もしも灯油が切れた時の補充用の奴はあったかなと思いながら室内を見渡していたら、いきなりめぐねぇが包まっていた毛布の前を開いて俺に抱き着いて来て、俺も俺で思わず前を開いて受け入れてしまったのだが、ギンギンに勃起した肉棒がめぐねぇの太ももに当たってしまった。
最初こそナニが当たったのかが分からなかったのか、めぐねぇは不思議そうな表情をしていたのだがビンビンに屹立している肉棒を見た瞬間、茹蛸のように顔を真っ赤に染め上げて興味津々といった様子でガン見していた。
「あの、恥ずかしいし寒いから、離れるか抱き着くかしてほしいんですけど……」
「あっ、ごめんなさい!」
さすがに前を開いたままだと寒いので、めぐねぇに文句を言えば彼女は一気に抱き着いて来てぴったりと密着し合う形になる。
その際に彼女と正面から抱き合う形になり、めぐねぇの大きくて形の良いおっぱいがおれの体に密着してむにゅんとした感と共に形が変わっているのが伝わってきた瞬間に、理性が飛びかけてしまうが何とか我慢をしていた。
「…… ねぇ、やっぱり男の人はこういう時ってエッチなこと、したい?」
「え、えっと…… そんなに当てたられたら、そりゃ……」
全裸の状態で抱き合っているために、お互いの肌の温もりやめぐねぇの体の柔らかさとか諸々が直に伝わってきて、今にも理性が飛びそうなのを堪えているのに、彼女の方から誘惑するような問いかけをしてくるのは本当に勘弁してもらいたいところだ。
そう言いたい所なのだが、悲しいことに肉棒はこれから与えられるかもしれない初めての快感に期待と興奮を持ってビクンビクンと動いて、俺の手もめぐねぇのお尻をこねるように触っていて健全な男子高校生としては堪えている方だと自負出来る状況になってしまっていた。
「私、初めてだけど、あなたとエッチな事しても、大丈夫よ……?」
「っ、そんなこと言われたら「きゃっ」我慢できなくなるじゃないか!!」
健全な男子高校生が持つ強い性欲に加えて、更にはついさっきまで命を懸けて死闘を演じていたために、性的な欲求や渇望が限界に達していたのに俺と抱き合っている女性の方から誘われるようなことを言われながら、肉棒もキュッと優しく握られて理性が決壊しない男子高校生はいないだろう。
俺はめぐねぇを優しくも激しくという矛盾した動きで押し倒すと、息をはぁはぁと荒げて彼女を組み伏せる。
「んむぅっ!んんっ!」
彼女が怪我とかしない様に毛布を下にして、そこにめぐねぇを押し倒すという妙に器用なことをしながら組み伏せると、俺は一気にめぐねぇの唇を奪い貪るように重ねるだけのキスを続ける。
AVとかだと舌を絡めるディープキスとかやっているのだが、今の俺にはそういうことを思い出す余裕が全くなくて、めぐねぇの柔らかくて甘く感じる唇を己の唇で味わうのが精一杯だった。
「はぁはぁ…… そんなこと言われたら、俺、もうめぐねぇとヤりたくて我慢なんて出来ないよ?」
「良いの…… あなたの全部受け止めるから、絶対に」
唇を放してから俺はめぐねぇを見つめつつ、最後の確認をするために問いかけをすれば、彼女も少しだけ息を荒げながらも俺を優しく見つめながら、慣れない様子で女性器を開いていた。
初めて見る女性の秘所に俺の視線は釘付けとなってしまうが、教科書やネット上のエロ画像で見たのと同じような構造をしているんだ、と、妙な感心をしてしまいそうになるけれど、ソコに今から俺の肉棒を挿入できるんだと思うと興奮が高まり過ぎてしまいそうだった。
「な、舐めて、良い?」
「い、良いわ…… でも、ゆっくひゃぁんっ!」
「おまんこってこんな味なんだ……」
雨の水分で濡れているのとは明らかに違う、そんなテカテカとしている液体が少しだけ出ている女性器に顔を近づけながら、舐めたいと思った時には問いかけていたが、めぐねぇはすぐに許してくれたのでぺろんと一舐めしてから、すぐにベロンベロンと勢いよく舐めていく。
そうすると舌先に絡む蜜がトロトロとあふれ出て来て、舌全体に絡んでいくが女性器を初めて舐めているという興奮と感動に、味をほとんど覚えていないのが口惜しい所である。
ただ後から考えると、しょっぱいというかそういう味だったのは何となく覚えている。
「こ、こんなにトロトロになるなんて……」
「っ、っぅっ」
「凄い、指も入ってく……」
「や、やぁぁぁ」
夢中で舐めていためぐねぇのアソコから顔を放すと、そこは俺の唾液と彼女が出した愛液でドロドロになっていて、初めて見る光景に興奮が抑えきれずに思わず人差し指を膣に挿入すれば、簡単に入っていき俺の耳につぷぷという音と共にめぐねぇの膣内の感触が人差し指に伝わってくる。
ここにちんこを挿入すればどれほど気持ち良いのか、そう考えたらいてもたってもいられずに指を引き抜くと、肉棒の根元を握って先端をめぐねぇの秘書に押し当てていた。
「めぐねぇ、
「っ、ふぅ、ん……」
教科書やネットの画像で見た膣口に先端を押し付けて、少しだけ腰を進ませればくちゅりという音と共に肉棒の先端がカリ首の辺りまで沈んでいく、そこでめぐねぇに肉棒自体を挿入してよいかと問いかければ、彼女は声を我慢するように口を手で押さえつつ顔を真っ赤にして、こくりと確かな頷きで返事を返してくれた。
「ん、ぐぅあ゛ぁっ!」
「うあぁ…… 入ってく、ちんこが、めぐねぇのアソコに……!まじ、すっご!!」
そうして俺はゆっくりとだが、少し急くように肉棒をめぐねぇの膣内に挿入していく。
生まれて初めてちんちんを女性の膣内に挿入したという快感、温かくてヌルヌルで今にも肉棒が女性器の中で蕩けてしまいそうになるほどの気持ち良さに包まれながら、俺はめぐねぇの膣内をぐいぐいと進んで行く。
後から考えればめぐねぇの膣内は初めて異物を受け入れた為に、抵抗が激しかったのだが当時の俺は構うことなく腰を推し進めて入っていくのは言うまでもないことだろう、童貞卒業を憧れの美人女教師、しかも彼女の方も処女と言う理想的過ぎる状況を思い出したら、根元まで挿入した瞬間に事は起こってしまう。
「っ、うぁっ!!ぐっうぅっ!!」
「ぁ…… ぇ?」
「ご、ゴメン、先生……」
「出ちゃったのね…… 嬉しいな……」
そう、根元まで挿入してめぐねぇと俺の腰が密着したと思った瞬間、肉棒は大爆発して彼女の膣内に白濁の液体を盛大にぶちまけてしまったのだ。
ここに来て初めて女性の膣内に中出しをしてしまったという事実に、恐怖を感じてしまって謝ってしまったのだが、めぐねぇはむしろ嬉しそうに妖艶な笑みを浮かべるというエロさ全開な表情となっていて、射精したばかりで萎え始めていた肉棒は元気を取り戻してめぐねぇの膣に突き刺さっていた。
「んっ、あぁっ、もっとぉっ!」
「せんせぇっ、めぐみっ!!」
そうして始まる獣の様なセックス、俺はこれから出した3発全ての精液をめぐねぇの膣内に解き放ち、彼女はそれを全て卑猥な表情と声で受け入れる。
これらの状況が全て異常な世界となったからこそ起きたのだと思うと、俺も皆も狂わされたのかもしれないと考えてしまうのは当然の流れかもしれない。
それから1週間以内に残りの3人の女の子達ともセックスをして、俺のハーレムと言える状況が出来上がってしまったのだから。