学園性活部!! 作:ハーレム最高
この話では戦闘要員が1人増えてますので、物資の調達とかが割とスムーズになっていることと、主人公は実は免許の教習を受けていたという設定があります。
なのでこの辺で遠征しての物資回収がスムーズになっております。
ちなみに物資回収に使う車はワゴンRなどに代表されるワゴンタイプを主人公は使ってます。
後部座席を倒せて物資を載せられるので、主人公くんが物資を載せてめぐねぇの方が人員を輸送と言う形態をとっていたりします。
ですが、めぐねぇの側でも女性用の用品や主人公くんの衣服とか回収しております。
この辺もいずれは描きたいと思います。
今は夜の22時を過ぎて完全に真っ暗な時間、いつもなら電気の節約を含めて就寝しているか誰かを抱いているか、そんな時間帯になるのだけど俺は一人で校内の見回りをしていた。
理由としては夕方に一か所のバリケードが少々緩んでいたので、そこを補強したことに加えて夕食を摂っていた時に小雨が降っていたので見回りをすることを決めて、2時間前に胡桃が見回りをしていたが異常は無かったという報告を聞いてから、俺も軽くだが見回りをしている次第だ。
結果としては頑丈に作ったバリケードに異常は無く、校内に入り込んだゾンビもいるにはいるが、こちらの階にやってきそうなのはいないと言うもので、平穏無事に夜が過ぎていきそうなことに安堵のため息を漏らしていた。
それらを確認し終わってから居住している3階に戻り、今は学園性活部の部室であり食堂とも言える元生徒会室の前に到着した。
「まだ起きてたのか?」
「ええ、ちょっと帳簿に気になる所があったし」
生徒会室から少しの灯りが漏れていることに気が付いた俺は扉を開けて中へと入ると、そこにはアウトドア用のランタンの灯りに照らされた机の上にノートを広げている
俺が入ってきたことに気が付くと微笑みを浮かべていたが、彼女とは中学の頃からの友人であり男子が居なかった園芸部に何度かヘルプに呼ばれて、その俺に色々と便宜を図ってくれたりしたこともある仲だったが、まさか園芸部にヘルプで呼ばれたことで命が助かったこと、これについては感謝しかない。
「消費量としてはどんな感じだ?」
「そうね…… 皆が頑張って抑えてはくれているけど、ティッシュとかトイレットペーパーが厳しいわね……
「近い内にまた全員で出た方が良いだろうな」
「ええ」
彼女には学園の内外から調達した様々な物資の管理をお願いしており、それをリスト化して具体的な在庫と消耗量を出してくれるのは、本当にありがたいが普段の食事当番まで担当するのは負担が集中しすぎるので、この辺は俺達も調理担当になることで負担を分散させていた。
それに屋上の畑については、俺もヘルプで呼ばれていた経験があるとはいえ、部員であった悠里が一番詳しいので俺たちは頑張って畑の事も覚えている。
前に物資調達に出た時は全員で出て行き、大型のショッピングモールであるリバーシティトロンに遠征をして、物資を大量に確保できたのは大きかったが新たな同居人が増えたのは、少しだけ消耗品の事などについてで悩ましい問題ともなっていた。
人数が増えればそれだけ消耗する物資も増えるのだから、こまめに周囲のスーパーだった店やコンビニを回ってペーパー類の回収と、インスタントやレトルトと言った食品の回収も忙しなく行っている。
「ありがと」
「どういたしまして」
そんなことを考えていた俺は自分のカップと悠里のカップを用意して、そこにココアを注いでから彼女にも手渡すと、悠里はそれを笑顔でお礼を言いながら受け取ってゆっくりと飲んでいく。
俺もココアを飲みながら帳簿を見れば、そこにはここ最近の物資の回収量と消耗量が記載されていて、ティッシュ類とトイレットペーパーの消耗が大きいのが良く分かった。
だがコンドームと堂々と書かれた欄もあり、そこには50個入りが3つ回収されたのに先週で3分の1が使われていることも書かれていたので、俺の性欲の旺盛さを見せつけられて少しだけ気恥ずかしさを感じてしまう。
「コンドームも回収した方が良いわね」
「いや、おま」
「貴方の性欲は旺盛だし、それに、ね?」
悪戯っぽく笑みを浮かべた悠里はコンドームの事にもツッコミを入れて来たので、美少女と言える彼女の口からコンドームの名称が出てきたために、流石に硬直してしまうものの悠里は手慣れた手つきでズボンのチャックを降ろすと、そこからふにゃふにゃの肉棒を取り出す。
そうしたら彼女は指で扱き始めたのであっという間に肉棒は勃起して、戦闘状態に移行する。
「す~ぐこんなに勃起しちゃう元気いっぱいな節操無しさんだから、着けるものは大事でしょう?」
「っ、お、おう……」
「ふふっ」
ビンビンになった肉棒を扱きながら、蠱惑的な表情へと変化して俺の肉棒を揶揄する言葉を言っていくが、しゅっしゅっと扱かれる彼女の手の動きにされるがままという状態の俺は、次の刺激が来ることをついつい期待してしまうのは当たり前と言うかオスの性であった。
「じゃあ、寝室に行きましょうか?」
「え、ここでヤるんじゃ「だぁめ、もう良い時間だから終わったらすぐに寝られるように、ね?」分かった」
パッと手が離されると悠里は帳簿類を纏めて立ち上がってしまう、今からフェラをされたり悠里のアソコにピストン出来るとばかり思い込んでいた俺は、思わず悠里を襲いそうになる。
だが、彼女はそんなことなど御見通しの様で俺を窘めるように言った後、腕を絡めるように組んで俺を引っ張って歩き出す。
この際に彼女の豊満なバスト、めぐねぇのそれにも勝るとも劣らない見事な大きさと形のメロンが押し付けられるので、オスとしての劣情が刺激されるだけ刺激されているのは当たり前と言うほかに無かった。
寝室に着いた俺たちは早速と言って良いほどお互いの服を脱ぎ始めていく、悠里はまずは黒のショーツを脱ぎ捨てるとブラウスもゆっくりと脱いで行く、俺はさっくりと脱ぎ捨てて全裸になっているので問題はない。
「ね、ブラはずしてみr「外す!」え、う、うん……」
ブラウスが外されて、その下からはライムグリーンのブラに包まれた悠里のおっぱいが姿を見せる。
いつもならば彼女自身の手か俺の手でブラが外されて、ばるんっと立派な姿を見せてくれるのだが、脱ごうとした瞬間にギンギンに勃起した肉棒と共に全裸待機している俺を見て、思いついたのかブラを外してみるかと提案してくれたので、思わず食い気味に答えてしまったらドン引きさせてしまったのは失敗だ。
「もう…… 本当にスケベなんだから、どうぞ」
「おう」
「んぅ……っ」
少し引いていたものの、気を取り直したのかブラに包まれたままの胸を俺の方に向けて無防備な様子を晒す。
そこに俺は迷わず近寄って悠里を抱き寄せると右手は彼女のブラに包まれたおっぱいを揉みしだくと、彼女はくすぐったそうな声を出して俺を急かすように目線で知らせてくる。
それに慌てずに左手はブラのホックを掴んでプチっと離すと、彼女のおっぱいを拘束していた下着が外れて立派なメロンが俺の目の前で揺れる。
「くっうぅぅんっ、や、いきなり吸っちゃっ」
「もう我慢の限界だから、すまん!!」
「きゃっ」
外した悠里のブラをその辺に投げた俺は、勢いよく彼女に抱き着いて豊満なおっぱいにしゃぶりつくと、音を立てて乳房に舌を這わせながら綺麗な乳首に思い切り吸い付いていた。
先ほどの生徒会室での一件で情欲が昂るだけ昂っていたために、そのままの勢いで悠里を押し倒して乳房に吸い付いて舐めて甘噛みを繰り返す。
「ふふっ、めぐねぇも言ってたけど赤ちゃんみたい……」
「…… ばぶぅ」
「こんなに大きな赤ちゃんを産んだ覚えはありません、あなたは私に赤ちゃんを産ませる人でしょ?」
「うっす」
どこかで俺との行為が話題になったことがあったようで、ついこの前にめぐねぇから言われた言葉を悠里も言ってくる。
それに応えるためにわざと赤ちゃん言葉で返事をするが、呆れ果てた声と共にぺしんと軽く俺の頭が叩かれたが、すぐに言われた言葉に肉棒が余計にギンギンになってしまう。
「なぁ、悠里…… 良いだろ?」
「ちょっと待って…… おちんちんをこっちに、ね?」
右手で彼女の割れ目に指を這わせると、そこはしっとりと濡れそぼっていて男を受け入れる穴の中も、トロトロの液体で満たされていた。
それに驚いたものの、暴走しつつある肉棒を挿入したいという欲求が強く出てきてしまう。
俺の言葉を聞いた悠里から出て来る待ったの言葉に、イライラとムラムラで大変なことになりそうだったが、力を緩めた俺から離れた彼女がコンドームの包装を破って中身を取り出して着たので、悠里の言葉に従って彼女に任せていた。
「はい、ゴムを着けたから」
「じゃあ」
「ええ、来て……」
悠里の手でコンドームが装着されると、彼女は改めてM字開脚をしつつ自身の手で陰唇を広げて膣口を見せつけてくる。
それを見た俺は彼女の腰を寄せてスカートをしっかりと捲りあげつつ、正常位で挿入を開始し始めた。
りーさんが濡れ濡れだった理由ですが、実は生徒会室に主人公が来る前に、主人公くんのおちんちんでズッコンバッコンされるのを想像してオナニーしてた。という展開がありました。
ですが、それが全く思いつかなかったのでカットに……
自分の妄想力の無さ、これが思い切り露呈した形ですわ…… とんだ未熟者っす……
後、がっこうぐらし!の電子版を購入して読み返したのですが、大学のヒカちゃんはもしかして武闘派の人間にやらしいことをされたのか……?と思ってしまったのは、本当に反省ですわ