学園性活部!! 作:ハーレム最高
悠里の膣口に肉棒の先端を宛がうと、ゆっくりと腰を沈めていく。
「あっ、ん……っ」
「悠里……」
「いいわ…… きて…… んっ」
膣口からさしたる抵抗もなく、ヌルヌルでトロトロな蜜に満たされた膣内に収まっていく。
肉棒が入っていくごとに悠里の口からは甘く蕩けるような声が漏れつつ、彼女の表情もゆっくりと入っていく肉棒の感触を味わっているのか、腰をくねらせつつも艶のあるメスの表情を見せていた。
後2割ほどが露出している状態で、悠里に確認するように声をかければ彼女は期待に満ちた表情で頷いたので、一気に腰を沈めて肉棒の全てを彼女の膣内に挿入する。
「んんっ、はぁんっ!」
「う、うぉっ」
「ふふ……っ、気持ち良いかしら?」
「ああ、悠里のマンコも最高だよ」
ぬちゅんっと音が鳴って、一気に膣の最奥まで肉棒が収まるのと同時に悠里の口からは艶に満ちた甘い喘ぎが漏れた。
薄いゴム越しに感じる悠里の膣内もナマで挿入した時とは、また違う快感を与えてくれる。
ヒダ肉が茎全体に絡みついて蠕動する感覚がゴム越しに伝わり、更には膣壁全体で肉棒を優しくもキツく締め上げるという矛盾した動きで侵入者を包み込んでいた。
彼女が腰をくねらせると俺たちの結合部からは、ぬちゅにちゅり、と卑猥な音が鳴り響いていて結合部から伝わる温もりと共に、同級生で腐れ縁と言える悠里と男女の交わりをしているという感覚で達してしまいそうだった。
「じゃあ、動くぞ?」
「んっ、ええ、ゆっくり、ね?」
「あぁ……っ」
「っ、んんっんっぁっあぁ……」
ゆっくりと半分引き抜いてから、悠里の顔を見て確認すれば俺を見つめつつゆっくりと頷いて了承してくれる。
それを見た俺は少し焦れったくなるような速度で抽送を開始して、半分引き抜いてゆっくりと挿入し、再びゆっくりと引き抜いて挿入する動きを繰り返す。
挿入する際に肉棒の先端で膣壁を擦る部分を変えるために角度を色々と付けて、抽送をゆっくりと繰り返していくと悠里の腰も動き始めて、俺の動きに合わせて結合部から伝わる快感が変化していく。
「んんっ!あっぁあぁっ!」
「やっぱ、激しいのもどうだ?」
「も、もぉっ、激しくするならぁっあんっさきにぃぃっ!」
「いやもう無理だわ、すっげぇ気持ち良すぎて動きたくてたまらんっ!」
カリ首が出てきそうなくらいに引き抜いたのと同時に、ニヤッとした笑みを浮かべた俺を見て少し嫌な予感がしたのか、悠里は何かを言おうと口開いた瞬間に一気に膣奥に勢い良く挿入する。
ばちゅんっ!と音が鳴って俺と悠里の股間がぶつかり合った音も耳を売ったのと同時に、悠里が少し激しい喘ぎを漏らして彼女の胸もブルンと揺れて俺の目を楽しませてくれた。
それから勢いをつけて抽送を繰り返すと、悠里は声こそ咎めるようなものがあるけれど表情は蕩けて甘く、更には色気に満ちて俺を情欲の籠った瞳で見つめていた。
彼女の目が語っていた【もっとシて?】と、挿入する度に愛液が肉棒に押されて溢れ出して俺たちの結合部を勢いよく濡らして、更には抽送で揺れる体に合わせてブルンブルンと跳ねるように動く悠里のおっぱいは強烈で、彼女の嬌声が耳を打つのと同時に視覚でも激しく揺れる大きなおっぱい。
「んにゅっ!? やっやめぇぇっおっぱいもすっちゃっ、ぁ゛ぁ゛ゔぅぅぅっ!」
思わず見事に揺れる胸に吸い付いて唇で甘噛みすると、悠里は悲鳴にも似た喘ぎを漏らすが、止めてという言葉とは裏腹に俺の頭を抱きしめて胸に押し付けるようにしている。
更には胸への愛撫と同時に膣の締め付けと蠕動が増して、肉棒が心地良い快感に包まれてすぐにでも達してしまいそうなのを、必死で腰を動かして悠里の膣内を往復することで誤魔化していた。
「っくっ、うぅ……っ」
「射精、しちゃいそう?」
「ああっ」
「じゃあ、射精しちゃいましょう?」
動かすたびにぱちゅんぐちゅんと結合部から音が響き渡り、更には繋がっている肉棒に与えられる温もりと膣肉が与えてくれる快感に加えて、悠里が出す卑猥な興奮を昂らせる喘ぎ声の全てが精を吐き出させようとしていた。
俺の腰の動きと表情で気が付いたのか、彼女は妖艶な微笑みを浮かべると俺に抱き着いて耳元でゾクゾクとした快感が背筋に登る声で言ってきた。
「んっあっ、ぁぁっあぁんっ!!」
「もう我慢出来ないからな!
「うんっんんんぅぅ!!わたぁもぉっ!!いっしょにぃぃっ!」
彼女のエロスに満ちた声を聴いた瞬間、最後の糸もぷつりと切れて腰の動きを速めていくと彼女の膣内で射精するために、最奥を目指すものとなっていた。
びくびくと肉棒が震えて限界を迎えていることを示していて、股間には射精を促す甘い刺激も伝わってくる中で、悠里の膣への出入りを繰り返していると彼女の一緒にという言葉を聞いた瞬間にあっけなく、その時はやってきた。
「っっぐぅぅっ!」
「あっ!んっんぁぁっ!!」
俺と悠里の腰が密着してお互いを抱きしめ合う体勢になった瞬間、肉棒は爆発するように震えて精液を彼女の膣内に解き放っていく。
女の子達の膣に肉棒を挿入して精液を解き放つこの瞬間に俺は生きているという実感を抱いてしまう、俺を抱きしめてくれる彼女達の柔らかくて温かな体と、肉棒を受け入れてくれる膣の快感の全てが俺に生きているという実感をくれる。
だからこそ余計に快感が強くなって女の子達との行為を止められないモノに変えていくし、彼女達も受け入れてくれるからついつい調子に乗ってしまう。
「…… んっんむっちゅっちゅるっ」
「ん」
精液を吐き出し終えたのが分かるのか、肉棒が精液を吐き出し終えたタイミングで悠里は俺から少し体を放すと、唇を重ねてくる。
俺も彼女を受け入れるとすぐにお互いの口が開いて、舌が侵入してくるし俺も悠里の口内に舌を侵入させてお互いを貪り合っていた。
「ぷはっ、ふふっ、まだまだ元気一杯……」
「ああ、ちょっとコンドームを替えるから抜くな?」
「ええ、分かったわ」
唇を離してから悠里は腰を動かすと、結合部が動いてにちゅりと音を立てる。
それで肉棒は射精をしたというのに漲りと猛りを失っていないと分かり、彼女は蠱惑的な笑みを浮かべるが、流石にコンドームを交換しないといけないので一旦遊里の膣内から肉棒を引き抜く。
ぬぽっというか、そういう音がなって肉棒が膣外に出て来ると、コンドームの中は吐き出された精液で満たされており、それを見た悠里は微笑みを崩すことなく枕元にあるコンドームの箱から一つ取り出していた。
「あむっ」
「う、うおっ」
彼女がコンドームを手に持っているということは、交換もしてくれるのだろうと思ってから手早く外して精液でドロドロになっている肉棒を有利に向ける。
すると彼女は口元を卑猥に歪ませてから開いて肉棒を優しく握って口に含む、いきなりしゃぶられ始めて特に悠里の柔らかくて温かな舌が亀頭を這う快感に教われたので、俺の口からはついつい間抜けな声が出てしまう。
「ちゅっれろっちゅぅぅっちゅぱっ」
「い、良いっ、悠里」
「ふふっ」
茎全体も満遍なくしゃぶり彼女の顔が前後して肉棒へのフェラを行っていく、更には内部に残っている精液も吸い出すようにして強く吸ってくるので余計に強い快感に教われていた。
そんな俺を彼女は淫猥な笑みを浮かべて見つめており、自分が行うフェラにどんな反応を返すのかを楽しんでいる様子だ。
「ふぅ…… 綺麗になったからコンドームを付けるわね?」
「ああ、頼む」
「はぁい」
ちゅぽっと悠里の口の中から肉棒が出てきた時には、付着していた精液が全て舐め取られていて、彼女は開封したコンドームを綺麗になった肉棒に装着していく。
慣れた手つきで肉棒にコンドームを装着する悠里の姿は、女子高校生とは思えぬ色気と艶を放っていて、それを俺自身の肉棒に対してしてくれているという現実にクラクラとしてしまいそうになる。
「じゃあ、また、お願い」
「ああ、もちろんだっ」
「あぁっ、また、入って、きたぁ……っ」
己の割れ目を指で広げた悠里が誘惑するようにして言い放った言葉に、勢いよく頷いた俺は入り口に肉棒を宛がうと一息に挿入して再び甘美で快感に満ちた行為を再開する。
そうして、この日の夜はコンドームを4つほど使って行為は終わり、お互いに軽く体を綺麗にしてから眠りにつく。
俺の腕を枕にしてスヤスヤと眠る彼女を見ると、明日も皆を守るために頑張ろうと思えるし、彼女達が受け入れてくれるからこそ俺も頑張れると思いながら俺も眠るのだった。
投稿が送れたのは電子版を読んでいたら、大学生たちもドスケベやな。
そんなことを考えてしまったためです。
自堕落同好会の面々は誰もが魅力的ですし、特にヒカちゃんやアキさんたちですねぇ。
特にヒカちゃんは武闘派の面々に薄い本的な意味で乱暴されたのでは?と疑ってしまう描写もあったりするので、余計に…… という感じです。
ただ大学生たちもこの主人公のハーレムメンバーにするか、それとも大学は大学で別の主人公を出すか、この辺で迷っております。