※この作品はR-18です。

学園性活部!!   作:ハーレム最高

6 / 6
 今回はゆきちゃんか胡桃のどっちかとの単独セックスが予定だったのですが、予定は予定でしか無かったっす……

 こんな感じに割と気軽に学園生活部は学園性活を満喫している様子、これが表現できているかなというお話です。


第5話 3人で仲良くエッチ①

 

 

「あら、起きた?」

 

「おーう」

 

 

 目を覚ましたら、早朝の5時を回った時間帯であり時期的にも朝日が昇る時間帯が遅くなっているので、周りは薄暗い感じではある。

 だが俺が起きたのが分かったのか、悠里はバスタオル1枚を身に纏った姿でこちらを振り向く。

 

 

「じゃあ、一緒にシャワー浴びる?」

 

「そうだな、目を覚ましたいし体も洗わんと」

 

「くすっ、昨日も元気一杯だったからね、ココは」

 

「っ、うっ」

 

 

 周囲には男女の営みが行われたことを示す物体が転がっているし、それと共に鼻孔を性臭が突きながら肉棒に与えられた快感を思い出す前には、肉棒がギンギンに勃起して猛りの程を見せつけていた。

 まあ男の朝の生理現象なのだが、これを見た悠里は妖艶で卑猥な笑みを浮かべると優しく指でツンと弾いて弄ってくる。

 

 

「お風呂でスッキリする? それともここ?」

 

「いや、えっと…… 風呂で」

 

「ふふっ、りょ~かい」

 

 

 優しく握ってしゅっしゅっと扱きながら、耳元で囁いてくる悠里の言葉に多少の迷いを見せてしまったのだが、汚れてもすぐに洗えるし秋と言って良い今の季節の朝は冷える。

 なのでお湯ですぐに温まれる浴室が良いと希望すれば、悠里はパッと離れると俺の手を引いて行こうと催促してきた。

 

 

「おはよ、二人とも今からシャワーか?」

 

「おう」

 

「ええ、そうよ胡桃は見回り?」

 

 

 着替えを持った俺たちはバスタオルと短パン1枚という、無防備な格好で廊下に出てシャワー室へと歩き出した俺達に声をかけてきたのは、巡ヶ丘学院高等学校の女子制服に身を包んて長い髪をツインテールにしている女の子【恵飛須沢(えびすさわ) 胡桃(くるみ)】だ。

 同い年の女の子でありながら俺とタッグを組んで戦力として動いているという同級生である。

 

 更に言えば初日の屋上での出来事からずっと一緒に生き残り、戦い抜いてきた仲間でもある。

 

 

「うん、特に問題はないけど目が覚めちゃってさ」

 

「じゃあ、私達と一緒にシャワー浴びる?」

 

「え、っと…… じゃあ、あたしも一緒に入ろうかな……」

 

 

 悠里の質問に答えながらも朝早く起きてしまったために、少しだけ眠そうに欠伸を噛み殺しつつ応えるのだが、更に重ねられた問いかけを聞いた瞬間に眠気が吹き飛んだのか、息を呑んで俺たちの格好を改めて確認してきた。

 着替えの入ったバッグを持っているがバスタオルだけの悠里と、同じく着替えが入ったバッグを持っている短パン1枚の俺、更には俺の股間はいきり立っている肉棒がテントを作っており、そこに視線が釘付けになっている様子だ。

 

 そうして顔を真っ赤にしてモジモジと恥じらいながらも、ハッキリと両省の返事を返してきたので3人一緒に目的地へと向かうのだった。

 

 

 

 

 着いた先は男性用のシャワー室で、男性用と女性用とで別れており普段は俺一人しか使わないシャワー室で俺たちは手早く自分たちの体を洗浄するが、6人は同時に浴びることができる室内の一つの区画は妙なことになっていた。

 いわゆる【男女の営みの為のエロ道具】が設置されているからだ、それもすぐにでも使えるように整備されている状態で置かれている。

 

 

「んっ、んちゅっちゅぅぅっ」

 

「はむっはぁっちゅっれろっ」

 

「うぅっ、いいっ二人ともっ」

 

「ふふっ、れろっちゅっちゅぱっ」

 

 

 その内の一つのマットの上に仰向けで寝転がった俺の股間から堂々と屹立する肉棒に、女の子達が顔を両側から寄せて吸い付いて舐めるという動作を繰り返している。

 更には彼女達の手が茎を優しく刺激しながらも、肉袋を優しくも卑猥に弄り倒しているので快感が凄まじかった。

 

 二人の全く違うリズムで亀頭が2方向から舐め上げられた瞬間に、思わず達してしまいそうになりながらもなんとか我慢して射精感を押し込んでいく。

 

 まあ、胡桃とも勿論というべきか肉体関係を結んでおり、若い年頃の肉体関係を結んでいる男女が一緒に風呂に行くとなればヤることなど一つしかない。

 

 

「あはっ、ちゅっれろれろっ

 

「んっはぁぅっふぅ、んっちゅっれろちゅっちゅぱっ」

 

 

 俺の反応が面白いのか胡桃は笑顔になった瞬間に亀頭へとかぶりついて舐め上げると、悠里もそれに気が付いたのか別の方向からカリ首付近に噛みついいてくる。

 二人は亀頭の部分に合わせるようにしてフェラを行い始め、亀頭の左右が彼女達の唇に埋もれているが口内の舌が肉棒の先端を苛め抜いて行く、彼女達の唾液が肉棒を濡らしていきテカテカとしている卑猥な光を帯びていく。

 顔を互い違いに動かしつつも彼女達の舌、唇は一人の人間の如き自由自在な動きで亀頭を包み込みながらも邪魔になる動きはせず、徹底的に亀頭とカリ首が舐り倒されていた。

 

 

「ぐっ、おっおぉぉっ」

 

「じゅっちゅぅぅっ、ちゅぱっれろっ、れろれろ、ちゅぱちゅっ」

 

「ぢゅぅぅぅっ、んぶぅっんじゅっちゅぅぅっっ、ちゅっれろっ」

 

 

 二人の舌がカリ首を包み込んで同時に尚且つ複雑に動いて舐りあげていくと、俺の口からは情けない声が漏れて腰を震わせながら無様に射精を堪えていた。

 既に大量の先走り汁が鈴口より出てきており、それも二人が淫猥に舐め取りながらカリ首と亀頭の全てが彼女達に食べられている。そうとしか思えない強烈な快感に包まれていく。

 

 

「ぐっあ、ぐぅぅっ、も、もうだめだ!で、出る!!」

 

「んっ、ふぅ、ん……」

 

「んちゅっ、ん……」

 

 

 せり上がってくる射精感に我慢が出来ずに叫んだ瞬間、彼女達は動きを変えてお互いに鈴口の辺りを分け合うように口を付けて、お互いの口内で受け止めるような体制になっていく。

 そうして潤みと熱を帯びた二人の目が語る【射精(だ)して良いよ?】と、その瞬間に肉棒はあっけなく大爆発を起こして精液を勢いよく二人の口内へと発射していた。

 

 

「んむぅぅっ、んぐむぅ、んぢゅぅぅっ」

 

「んぶぅ、んっんむっ、ちゅぅぅっ」

 

「うぁっぅぐぅぅっ」

 

 

 二人が器用にお互いの口内に精液を受け止めると、射精を終えて大人しくなった肉棒の中に残る物まで彼女達は勢いよく吸い上げていく。

 射精の余韻に浸る間もなく彼女達に吸い付かれて、情けない声を出してしまうのだが、二人は楽しそうな表情となって肉棒に残った液体も綴っていた。

 

 そうして二人は無言で顔を肉棒から離すと、口を開けて中にある精液を見せつけて来ると、再び口を閉じてゆっくりと嚥下していき全てを飲み込んでいく。

 

 

「ふぅ…… にしても」

 

「な、なんだよ?」

 

「あんなに出したのに元気すぎだろ、コイツ」

 

「二人とも魅力的だからな、1度の射精で終わるとか勿体なさ過ぎるだろ」

 

 

 全部を飲み干した胡桃が一息つくとジトっとした目をしながら肉棒を握り見つめてくる。

 1度目の射精したのに全く衰える様子の無い肉棒に、呆れの色を見せながらも期待と情欲の熱が胡桃の目に籠っていくと、二人の臀部を撫でながら魅力的であり彼女達に挿入するまでは止める気などないと伝えると、何もしゃべっていない悠里の顔も淫猥な色と熱が宿る。

 

 

「じゃあ、ちょっとそこをどいてもらえる?」

 

「ああ、構わないぞ、どうするんだ?」

 

「ええ、そうね…… 胡桃」

 

「なんだよ? りーさん、ってちょ、ちょちょと!?」

 

 

 悠里の指示に従ってマットの上から退くと、彼女は胡桃の手を引いて仰向けに寝かせると、なんと仰向けになった胡桃に覆いかぶさったのだ。

 目の前では悠里が上で胡桃が下という同級生の美少女たちの正常位による貝合わせの光景に、思わず見惚れてしまうのと同時に肉棒もガッチガチになってしまう。

 

 

「んゃっ、りーさぁん……」

 

「ふふっ、こうすれば貴方も私達を可愛がりやすいでしょう?」

 

「ああ、そうだ、なっ!」

 

「んっんぅっ!」

「やぁぅぅっ!」

 

 

 丁度良く二人のクリトリス近辺の陰唇を含めた淫裂が触れ合い、彼女達の愛液がブレンドされたのかいやらしい水の音が俺の耳を心地よく打つ。

 同級生の女の子達の卑猥な割れ目を強調する動きで悠里が動きながら、俺に対してナニかをしてほしいというサインを送って来たので、俺はガッチガチの肉棒を持って二人の淫裂が触れ合う間に宛がうと滑り込ませる。

 

 肉棒は二人のクリトリスなどの敏感な部位を滑ったのか、彼女達は体を震わせながら甲高い喘ぎ声をあげた。

 それを見た俺は何度か彼女達の間で抽送を繰り返し、5往復ほど繰り返してブレンドされた二人の愛液を存分に肉棒に纏わせていく、3人の体温と液体で肉棒はもはや熱いと言って差し支えないほどの熱を帯びていて、今すぐに目の前にいるメス共の穴を貪れ、かき回せとオスの本能が叫んでいた。

 

 

「じゃあ、二人とも、入れるぞ?」

 

「ええ、くすっ、どっちが先に挿入されちゃうかしら?」

 

「う、ぁぅ……」

 

 

 二人の間から肉棒を抜いて、彼女達のメス穴を凝視しながら言った言葉に悠里は待ちわびたと言わんばかりの様子を浮かべ、胡桃はというと恥ずかしさと情欲で言葉が出てこないのか顔を反らしているものの、視線は体液に塗れて凶悪な姿となっている肉棒に釘付けとなっていた。

 

 

「最初は、こっちだ!」

 

「んっんんぅっあぁっ!!」

 

 

 そうして俺は狙いを定めたメス穴に肉棒を宛がうと、一気に根元まで挿入した。

 何の抵抗もなく彼女の膣は肉棒を受け入れると、ヒダ肉が絡みついて肉棒を締め上げて待ちわびたイチモツが入ってきたことを喜ぶかのような動きに満ちている。

 

 今からが本番だ、そう思うと俺は腰に力を入れて抽送を始めるのだった。

 

 




 そういえば主人公の名前とか決めてるんですが、読み返してみると一切出してないんですよね……
 こうなったらもう出さない感じで行くか? と思ったりしてます。


 ちなみに主人公関連の設定ですが、名前以外だと身長は170cm後半で体は結構鍛えておりガチムチとまではいきませんが筋肉質な感じです。
 中学の頃はひょろいもやし君でしたが、ちょっとした切っ掛けで筋トレに目覚めたという設定があります。
 尚、ちんちんに関してですが、巨とまではいきませんが十分に大きく形も良しという感じです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。