そのアクラくんにハメられるTS赤城という内容です。
人間の男は性的な接触を持たずに30歳を迎えると魔法使いになる。
無論ジョークとして言われてきていた事だ。
俺もそんなジョークを言いながら無事童貞で30歳を迎えていた。
しかしながら現実は小説よりも奇なり。
30の誕生日を夜勤の社畜として職場で迎え日が昇る頃に電車に揺られ、うっかり寝落ちした所だった。
慌てて目を覚まして跳ね起きた。まずその時点でおかしかった。
電車のシートでうたた寝していたはずが布団で寝ていたのだ。
混乱する頭に更に混沌とした情報が飛び込んでくる。
俺の髪型は短く切り揃えた坊主に近い髪だった筈だ、眼に掛かるほど長くはなかった。
なのに目を覚ました俺の視界には髪が掛かってくる、サラサラと絹の様な髪が眼の前に流れる。
見慣れたようで少々色味が明るい、焦げ茶と言うべき髪色のソレは見覚えがない。
「は?……は?声まで変わって……え?」
男の野太い声が出てくると思いきや自分の声は色気を漂わす女の声に変わっていた。
困惑して震えている声は間違いなく俺の発した言葉だ。
恐る恐ると視線を下に向けて疑惑は確信に変わる。
男の身体には絶対にない巨大な双子山……乳房がそこにはあった。
わなわなと震えながら腕を動かしてみればか細くしなやかな手が見える。
俺の意思で動く腕が女のソレに変わっている、間違いない。
「俺……女になってる……?」
童貞のまま30になったら女になるなんて聞いちゃいない。
他にこうなったという例は聞いちゃいないし俺が初か?
ん?待てよ……俺のこの身体には既視感がある。あぁうん、ゲームのキャラだ。
スマートフォン向け美少女STGのアズールレーン、一航戦赤城。
この黒の羽織、胸元がざっくりと開いた和装、桜の紋が施された帯は間違いない。
「赤城になってしまった……というのか?」
意識を向ければ頭上にぴょこぴょこと動く耳。
腰から9つも生えたモフモフな尻尾も感覚として繋がっている。
鏡があれば顔なども確認して確定するのだが……まて、ココはどこになるんだ?
アズールレーンは幾つかの世界線に分かれていたと思う。
コンシューマーゲームとしてスピンオフされたクロスウェーブは平和な世界線だったはず。
セイレーンの驚異に合同で立ち向かっている各国仲良し世界だ。
アプリ版であればプレイヤーが在籍している母港、学園がある世界も平和な方だったはず。
マズイのはメインストーリー中のギスギスとした世界の重桜であることだ。
その中では赤城は色々と拗らせて重桜のためと強硬手段を執っている。
数ある赤城の可能性の中でもソイツに転生したとなれば……非常にマズイ。
もとに戻る以前に下手を打てば幽閉されゲームオーバーだ。
純重桜風の部屋の真ん中、布団の上で打ちひしがれている俺だった。
「ん、おぉ。目が醒めたか」
スーッと襖が開けられ顔を見せるのはなんと重桜の代表、長門。
側には江風も付いていて万全の体勢と言える。
現状がまだ把握しきれていない……そうだ。
「あのぅ、どちら様でしょう?」
「……余が分からぬと?」
こういう時は記憶障害のフリをすると良い。
色々と分からないのは事実、どうしていたかなども分からん。
困った風に苦笑いしながら首を傾げて見せれば長門は目を丸くして確かめてきた。
その後、自分が赤城という名前である事、KAN-SENである事は認識しているが他はまるでダメと説明。
事実KAN-SENとしての身の振るい方はてんでダメ、航空機を飛ばすことは叶わず飛行甲板すら出せずに終わった。
幸いな事に数ある世界線の中でも平和な学園の世界線であったが為に事なきを得た。
指揮官はなんとも愛らしい少年で顔合わせしてみて判断もされた。
まぁ赤城ならば愛に狂った女、超重量級の愛をぶつける女であるから演技なんて忘れると見られた。
中身が男であるからそんな事にはならない。
「困ったにゃぁ、こんな症例は前例なしにゃ」
「ともかくお荷物になった先輩は安静にしていてください」
戦闘訓練や軍事委託などからは外されリハビリに入る事になった。
ゆっくりと学園の生活を見ていけば思い出すきっかけがあるかもしれないと……
暫定的な治療プランが打ち出された。
翔鶴は口ではかなり毒舌ではあるが目がかなり真剣に心配しているのが伺えた。
赤城は何だかんだ慕われているのだろう。
……少々胸に罪悪感というものが浮かんでくる。
元に戻れるかどうか不明なため赤城を演じる事にしよう。
かなりマイルドに指揮官が絡まない時の優しい赤城を演じる。
社畜として生きてきた俺にソレくらいの仮面を被ることに抵抗は無かった。
赤城の身体になってしまったのが今よりちょうど一週間前。
立ち振舞というのは身体が覚えているもので所作はほぼ無意識に赤城のソレだった。
歩き方を意識してみると自分で全くしない歩き方をしていて仄かにショックを受けたものだ。
揺れる胸や尻尾の感覚にも嫌でも慣れてきつつある。
四六時中ついて回るものだからな、巨乳の女は苦労があると聞いたが……
何気なくすれ違うときによく胸をぶつけてしまいペコペコ謝ることが多かった。
赤城の胸はデカい、それはそれは大きい。特にデカい樫野等と比べると大人しく感じるが……
それでも片方だけで自分の顔は悠々と隠せるサイズ、男の俺には慣れない間隔がある。
「ふぅ……」
今日はゆっくりと休める日で学園の中央、噴水広場のベンチでぼうっとしていた。
この日は指揮官に遭遇するとよろしくない。確定で悪戯されるからだ。
異性に興味がある子供特有の悪戯、スカートめくりにパイタッチ。
自分も幼い頃はそういう悪戯をしていたな……と微笑ましくも思うが慣れない物だ。
慣れたらマズいと思うし意図的に避けるようにしていた。
女の生活にもKAN-SENとしての生活にもまだ苦労はかかる。
余計な気苦労は避けたかった……
――――"パキッ"
俺の耳に飛び込んできた異質な音。
上空の方だ、見上げてみれば青空に歪なヒビが入っていた。
「なっ……」
見ている最中ヒビは大人一人が通れる程度の大きさになり……
一人の少年が吐き出された。黒髪で真っ黒のローブで身を包んだ少年。
真っ逆様に落ちていくものだから形振り構わず駆け出した。
吐き出された方向がちょうど俺の方向だったから運が良かった。
「ほっ……ととと、ふぅ。無事……みたいですね」
空中から落ちてくる少年を怪我が無いように抱き留め衝撃を逃がすように後ろにたたらを踏んで……
二重にこの少年は運がいい、赤城の胸の谷間に顔を埋めている。
打ち身はまずありえない、赤城の胸は相当柔らかくて揉んでも指が埋没する程。
気道も確保して……目が覚めるまで膝枕でもしてあげようか。
「ぅ……んん……」
「あら、お目覚め?」
パチリと目が開いた。純日本人……重桜の民と言って良いその風貌。
何があったのかは知らないけれども一先ず落ち着かせる為に抱きしめたままが良いか?
「怪我は無いかしら、ボウヤ?」
「ぅ、ん……わ、おっぱい!」
「ちょ、ちょっと……もう……」
以外と確りした身体をしている……細マッチョ、と感心していた。
胡乱な目がこちらを見据え、頬を包んでいる胸に行くと無邪気な声があがる。
小さな掌が和服の上から胸を掴んできて苦笑い。
窘めようとするけれども聞く様子が見られない。
もにゅ、もにゅぅっ♥むにっむにむに♥
「んっ……んんっ!?」
何かおかしい、何度か自分で触れたり、指揮官に触れられたりした時の数倍は鋭く触れられる箇所が熱くなる。
そもそも無邪気な子供がこんな、大人が楽しむように胸を弄ぶだろうか?
二度深く指を埋没させ柔らかさと弾力を楽しんだと思えば全体の大きさを味わうように軽く沈めて根本から先端の方へ上がっていく。
ギョッとしながら胸元の少年を見下ろす。
「平和ボケしてる雌と思ったけれども案外頭は回るんだ、良いね」
「ッ……貴方、何者……」
ゾワゾワと来る胸からの感覚、これは快楽か!
女の快楽を感じる事が来るとは……ショックを受けている暇はない。
KAN-SENの身体能力で引き剥がせないこの少年は何者?
無邪気な子供が浮かべるはずもない目を細めニィと笑いコチラ見定めるその表情。
内面は間違いなく少年のソレではない。
「今更抵抗しても無駄だよ、お姉さん」
「ぅ"ア"ッ"!?♥♥♥」
少年の目が怪しく光ったと思えば触られている胸から感じる快楽が急激に増した。
立っていられずその場に崩れ落ちてしまう程の強烈な快楽。
男で感じたことがない強烈な快楽に埋め尽くされて……へたり込みビクビクと陸に打ち上げられた魚の様に打ち震える。
ただ、胸を……胸の根本を軽く揉まれただけだというのに。
「ほら見える?」
「な、にを……したァ♥♥」
「淫紋さ、俺特製の淫紋、そのいやらしくデッカイおっぱいをもっといやらしくしてあげる物だよ」
ぼんやりと光る胸の谷間に走る桃色の刻印。
ハートにも見えるそれは淫紋だと言う、ドクン、ドクンと脈打っているようにも思える。
「これはね、お姉さんがイク度に根付いていくんだよ」
「やめっ♥♥ひぎゅっ♥♥ぉ"♥お"オォ"っ"♥♥ッッ♥♥」
「完成するのに大体100回かなぁ、あはは、バカみたいにイッちゃうね?この分だと十分もかからないね?」
むにっ♥むにゅっ♥ぽよぽよ♥ぷるんっ♥たゆたゆ♥
小さな掌が俺の胸を掴み、揉み、撫でて弾ませる度に脳天に突き抜けるドキツイ快楽が襲ってくる。
もうマトモに身体を支えることが出来ず地面に仰向けに倒れ込んでしまう。
両腕も少年を押し返す事を放棄して狂ってしまいそうな快楽に耐えるためにギュッと握り込まれ……
イク度に背が半月の様に仰け反って震える。
もっと、もっと触って欲しいと胸を突き出してねだっているように……
「もともと感度が高いのかなぁ?」
「や"めっ♥ゃあっ♥♥イグッ♥♥イきゅぅぅっ♥♥♥やらぁっ♥♥やへろ"ぉ"ッッッ♥♥」
「れろぉっ……うん、このおっぱい、良いねぇ惚れ惚れするよ」
揉むだけでもイキ狂ってしまう程に感度が昂ぶっている。
それなのにこの少年は、さらに舌で乳房を舐めてきた。
右、左とザラザラした舌が舐っては唇が吸い付いてくる。
舌がえらく長く上乳を覆う位には巻き付いてきて蛇を彷彿とさせる。
何度も何度も短時間にイかされて目には涙、唇からは涎があふれる。
全身からは汗が珠となって弾けていく、股座も涎塗れだ。
「けどさぁ、お姉さん……生でまだ触ってないんだよ?」
「ッッ♥い、いや……やめろ……♥♥」
責めてが一度止み俺を覗き込んでくる。
衝撃で一切自覚していなかったが……俺はまだ服の上から擦られ揉まれていただけだ。
これで、直接揉まれて弄ばれたらどうなる?
怖い、これ以上の暴風の様な快楽はイヤだ。
幼子のように頭を振って拒絶の意を表すが……
「そそるねぇ、俺みたいな淫魔にそういうのは逆効果だよ」
「淫魔……!?」
「あぁ自己紹介がまだだったね、俺は淫魔王アクラ。キミのご主人様になるから覚えてね」
怪しく光る眼が細められ半月になっていく。
ぺろりと胸元の布地は捲り降ろされ……淫魔の頭程はあろう胸が露出される。
「ふっ」
「んぎゅぅぅぅぅッッッ♥♥♥」
軽く一息、胸に吐息をかけられただけでみっともなく絶頂させられてしまった。
獣が締められるような汚い大音量の喘ぎも学園に響き渡る程に出してしまった。
女の快楽とは、げに恐ろしい……けれども……
"タマラナイ――――♥"
カリカリ、スリスリ……
赤城の乳房の固くそそり勃った乳首の周りを長く鋭い舌と鋭利な爪がある指先が撫でていく。
巨大な乳房に相応しく大きめの乳輪はしゃぶり応え抜群に見える。
「ん"ぁ"ッッッ♥♥あ"――――ッッ♥♥」
「ほーらもう80回目の乳イキだよ?」
アクラ少年によってもたらされる極上の快楽にトロトロに蕩けさせられていた。
実際にはカウントしていない、だがそれを信じるくらいには赤城は連続で絶頂させられ続けていた。
男の精神なぞ潰えていて次々に襲ってくるメスの快楽の大津波に呑まれていた。
抵抗する意思、アクラを拒もうとする精神は無くなっていて快楽を受け入れていた。
(オ、オレっっ♥おっぱいでイクのたまんなくなってるぅっっ♥)
かすかに漂白されずにいた精神もものの数分で完全にメスへと堕ちるだろう。
身体はもうアクラを求めてキツく抱きついていた。
両腕でしっかりと、9つの尻尾でも包み込むように……
「ほら、ほーら……れろぉっ」
「んぎゅっっっ♥♥♥ひぐっ♥♥ひぐっ♥♥ひぐぅぅぅぅぅぅっっっ♥♥♥♥」
散々焦らすように乳輪ばかりを撫でていた舌先が、指が乳首を弾く。
谷間に刻まれた淫紋が強く強く光り輝き赤城の身体と魂に定着していく。
魂にも作用するその淫紋は赤城の精神構造を改造していく。
アクラによってもたらされる快楽を至上としアクラこそが自分のご主人様だと認識するように。
身体にフィットした淫らなメス奴隷としての精神を構築していく。
「そろそろ、出てもいいかな~ちゅぷっ」
淫紋の定着に応じてKAN-SENの身体も書き換わっていく。
全てはアクラにとって都合のいいハメ穴となるべく。
大凡100程度であった赤城の乳房はさらに巨大化し樫野の爆乳にも優る物になっていく。
そして肥大化した乳房はアクラが求める物を噴出させる。
「ん"ぉォォォッ♥♥♥♥♥お"ッッッ♥おっぱ♥♥おっぱいからァッ♥♥」
「んくっんくっ……濃厚で美味しいよ、良い乳奴隷にもなれそうだね」
赤城の胸は巨大なミルクプラントとして改造されてしまった。
アクラにとってはご馳走とも言える精力の塊。
過敏化した乳房から迸る母乳は赤城をあっという間に無限絶頂地獄に叩き込む。
噴乳すれば乳腺と乳首の快楽神経を刺激してさらに母乳を生み出す乳アクメループだ。
頑強なKAN-SENの身体だからこれでも赤城は壊れたりしない。
「はい、淫紋完成しちゃいそうだね?」
「んん"――――ッッ♥♥」
「イクのを我慢しろ」
「ッッッ♥♥♥ハァッハァッ♥♥お、お願いイカせてッッ♥♥」
放っておけば延々とイキ続けるバカ女にさせられてしまった赤城。
だが、飼い主となるアクラはそれを止める術があった。
淫魔の強力無比な催眠だ。身体に負荷が掛かるが絶頂ループを止め赤城に強烈なお預けを食らわせる。
アクラの手によってもたらされていた極上の快楽を取り上げられ縋り付く赤城。
もうそこには男の面影などない。
快楽に屈服し、アクラという淫魔に屈服したタダのメス奴隷だ。
「イカせて下さいだろ?」
「あぅんっっ♥♥い、イカせて下さい!アクラ様ぁっ♥♥」
言葉遣いがなっていない奴隷の乳に平手打ちが飛ぶ。
パシンッと乾いた音が響き真っ赤な紅葉が赤城の爆乳に刻まれる。
それはアクラから直接賜った責めの証、赤城にとっては絶頂に至る物になっている。
だが、イケない、淫魔の催眠でそれを止められる。
なけなしの理性でおねだりするが……それでもアクラは首を縦に振らない。
「もう一つ淫紋を刻むけど、良い?」
「はいっ♥きじゃんでくだしゃい♥♥あかぎをイカせてくださいッッ♥」
「アカギちゃんね、うんうん……でさ、アカギちゃんおっぱいだけでいいの?」
「……は、い?」
「もっと気持ちいい穴を知ってるよね……?」
すりすりとアクラの小さな掌が赤城の下腹部を撫でる。
すぅ……と浮かび上がる子宮にも似た形の淫紋。
胸ばかりに意識が行っていた赤城は再認識させられ情欲に濁った瞳が揺れる。
「質問するけど、どうやって俺にイカせてほしい?」
ごくりと赤城の喉が鳴る。
これは最終通告だろう事はほんのりと理解していた。
だが、赤城はもうアクラの雌奴隷となることを喜んでいる。
逡巡したのは拒む事への考えではない。
「――――で……」
「もっとハッキリ言えよ」
「オマンコでッッイカせて下さいッッ♥♥赤城のオマンコにアクラ様のオチンポをジュッポジュポって突っ込んでメチャクチャにして下さいぃっっ♥♥」
「……よーく出来ました♪」
「…………ぁは♥なんて勇ましいオチンポ……♥」
アクラが身体に纏っていたローブを脱いだ。
その下は何も纏っていない裸であり細く引き締まった身体と低身長に見合わない猛々しい剛直が股座より存在感を放っていた。
処女であるはずの赤城には負担がかかりすぎる筈だが……
「じゃ、いくよ」
「はひっ赤城っ♥幸せでございますぅっ♥♥ン"ォ"ッッッ♥♥♥」
にゅぷっ……ずぷぅぅっっ
剛直によって切り開かれる赤城の秘唇。
純血の証を破かれ血を流しながら、愛液の洪水で滑る膣でしっかりと受け止める。
成熟した大人の身体である赤城の膣をもってしてもアクラの剛直は太すぎる。
一回のストロークで赤城のお腹に亀頭のシルエットが浮かんでいた。
催眠が解かれイク事を許された赤城はその一突きが止めとなり……
(あぁっ♥アクラ様と一つになれるなんて、赤城ッ幸せ過ぎて絶頂致しますわぁぁっ♥♥♥)
赤城の身体と魂にアクラの淫紋が定着し身も心もアクラの奴隷として堕ちきってしまった。
ぱちゅんっぱちゅんっ
粘ついた性器が擦れ合う音と肌が重なり合う音が奏でられる。
なぜか誰も寄り付く気配がない母港の噴水広場ではアクラとその奴隷が獣の様に交わっていた。
「ほらほら、もっと腰を動かしてよ」
「あ"っっ♥♥もう、しわけっ♥♥♥んきゅぅっ♥♥」
赤城の両手を掴みながらハメ倒しているアクラがそこにはいた。
組み敷かれている赤城はといえば衣服は淫らに乱され甘い声で鳴き続けていた。
二の腕で寄せられる爆乳からは巨大噴水に劣らない勢いで母乳が溢れ続け辺りを真っ白な母乳池に変えていた。
一発一発の強く子宮まで押しつぶすような抽挿にイキながら至上の喜びにトロトロな笑顔を咲かせていた。
腰を動かすことも出来ないほどに快楽に浸され……
「まぁ良いや、始めてにしては上出来だよ」
「ありがとうございましゅぅっ♥♥」
「じゃあ、ご褒美の腟内射精しだよ……喜んで俺の子を孕めよ」
「はひっ♥あかぎ、至上の喜びでございますぅっ♥♥」
快楽に蕩けきった赤城はアクラに両手両足を駆使し抱きついて密着した。
最奥まで突き刺し子宮口をこじ開けて亀頭を捩じ込ませ……爆ぜる。
「ん"オぉ"――――――――――――ッッッッ♥♥♥♥♥」
どぴゅるるるぅぅぅっっっどくんっどくんっ
淫魔の特別強い精液が赤城の子宮に並々と注がれていく。
熱く激しい勢いで注がれるその衝撃、生殖本能に由来する幸福感に陶酔していく赤城。
至上の喜びの中でも一等尊い快楽……
ポンプの様に送り込まれる大量の精液は腹から逆流しつつ限界に到るまで膨らませていく。
「まだまだっ射精るっ……!」
子宮口にイラマチオしながら精液で臨月になるまで注いでいく……
「ぁはッ♥ぁ……♥♥」
よく耐えた方ではあるが赤城の精神も限界にきてついに気絶してしまった。
栓をしていたペニスが引き抜かれればドロッドロの特濃ザーメンが赤城のマンコからゴポゴポ音をたてて逆流してくる。
卵管にも詰まった精子は卵子が出てき次第レイプして着実に受精卵として着床することだろう。
「さぁて、次の獲物を探そうかな……ふふ、ここ良いメスが多そうだし……楽しい事になりそうだ」
母港が淫魔王の奴隷屋敷と化す日までそう遠くは無い……