重桜のKAN-SEN、綾波……戦場においては鬼のように強く苛烈。
平時はゲームや音楽に興じたりとローテンションながらに確りとした少女らしさも伺えるものだ。
その容姿もまた整った美形しかいないKAN-SENの中でも特に……幼さが見え可憐で成長途中の蕾というべき所だ。
華奢、起伏はなだらか、身長もさほどあったものではない……それが標準的な綾波の姿だ。
どの指揮官であれ、迎えたばかりの綾波はそんな物だ。それに例外はない。
しかし建造、着任後の身の振り方……環境による成長は千差万別。
身体の成長もまたそれに準ずる。指揮官との交流、地域社会との交流の在り方で変わってくる。
「はい、これカメラです……しっかり撮ってください、です」
この母港に所属する綾波は……身長こそそこまで大差無いがその乳房、臀部の豊満さは目を見張る。
同じ駆逐艦クラスのKAN-SENで豊満な者は少なく無いが……綾波として見た場合はかなりの物だ。
乳房は同じ重桜の駆逐艦浦風に匹敵するどころか追い越しているまである。
自身の手には余り、大の大人でも全てを包み込むのは困難を極める。
大いに弾むコトあれば手から離れ逃してしまうほどの質量を持っていた。
一般的には指揮官と懇意な関係になり夜の時間を過ごしていけばそうなっていく。
……だが、この綾波は指揮官と寝た経験はない。
ではどうしたか……交流をもったユニオン所属のKAN-SENロングアイランドに唆されエロ配信を始めた結果だ。
最初こそポルノ配信サイトにてヌードや際どい配信をしていたが……
次第にそれはエスカレートしていき……ついにはリスナーや行きずりの男を引っ掛けてハメ撮り配信をするに至る。
それが許されるワケはない、バレたら即座に懲罰物だ。
綾波はそんなバレたら終わりという事実と不特定多数と寝るコト、かなりガツガツと来られるコトに背徳的な興奮を覚えていた。
「いぇーい、皆さん見てるです?やや波のハメハメちゃんねる始まるです……ぁっ♥コール中はダメって言ってりゅっ♥で……んひゅ♥♥」
事前にドコに出没するか、断片的な情報をコミュニティ内に公開。
見事当てて待っていた男と最初にハメ撮りをしながら配信を開始。
大凡2時間程度一ヶ月に2度程度の間隔で開催していた。
そのため、勝手知ったるリスナーや固定ファン層は綾波がとんでもねぇビッチ女というのは良く理解している。
身体の開発具合もまた同じく。その幼気な見た目からは考えられない売女もビックリな敏感具合だ。
膣の具合もまた素晴らしい……それでいて欲しがりと来た物だ。
「まぁ良いです……ほら、さっさとパコるです」
文句を何か言っても結局はペニスを恵んでしまえば黙ってしまう。
なんだかんだ許される、そんな土壌がある。
怒るということが面倒くさい、戦う事に適正はあれど争いは苦手という生来の性格……それらが怒るということを遠ざけているのかもしれない。
長くこうしてハメ撮り配信を続けられる……そんな希望的観測もあった。
同時接続数は徐々に伸び……放送のピックアップにも表示されるほどになった。
『ぅぁッッ♥しょ、しょぅれすっ♥そこ、そこぉっっ♥♥』
ただ、その希望的観測と裏腹に見つかってはいけない人物に見つかってしまったのだ。
現実の性生活が充実している男がそんな配信サイトを見るとは考えてなかったが……そんな幸運は長く続かなかった。
他の綾波と混同されないか?否、ヤっている場所が外泊予定地付近の河原。
夜中には近寄るべきではない場所として槍玉に上がる筆頭格であり……綾波の衣服も先日外泊に出た綾波の物と符合する。
そして何より……調査協力を担当したKAN-SEN曰く綾波がしていたデカブラとマッチするという。
「なるほどなぁ……オレの手が掛かってねぇのにデカくなってたのはこういう事か……」
当該母港の指揮官だ、手を出すのを後回しにしていたのにどんどんと実っていく事に疑いの目を向けていた。
つい先日ラフィーに手を出ししっかりと自分の女にしたばかりだ。
大掛かりな作戦を終えて暇になったからとはっちゃけだしてから……母港のKAN-SENは徐々に指揮官の女になっていっていた。
何かと定期的に外泊申請をしていたのも気がかりになっていて綾波の動向を調査していたのだ。
「ラフィー、頑張った……指揮官指揮官……一緒にねんね、しよ?」
「おうおう……そのまえにぎゅーっとだ」
決してグイグイと迫ったわけではない、綾波とも関係が悪いわけではない。
ただそれとなく誘ってもはぐらかされる一方だったのも気がかりだった。
指揮官が綾波のライブ配信を見つけるのにラフィーは何をしたか?綾波の検索履歴をチラ見したのを覚えていたのだ。
膝に抱き上げて抱きしめながら綾波のライブ配信を食い入るように見ていた。
「指揮官、ラフィーとこれする?」
「いや、誰にも見せるつもり無いよ……ラフィー達はオレだけのかけがえの無い部下であり……」
「……?頭痛くなった?」
「いや、部下に手を出してるって冷静になると……いや、でもなぁ……すげぇ魅力的で……」
「ラフィー達はそれで嬉しいから良い、ラフィーは指揮官と親密になれたの……嬉しい」
果たしてバレてしまった綾波だがそんなのは露知らずハメ撮り配信を続けていた。
次のハメ撮りは無事に遂行出来るだろうか?
ふぅ、今週も生き延びたです戦闘はもう雑魚相手の治安維持みたいな所ですけど、疲れたです。
やってらねーです、結局指揮官のおたんこなす……綾波に手を出すことなくあちこちデッカいのばっかり手を出して。
最初のKAN-SENは綾波とロングアイランドの二人です……ロングアイランドもこのまえ手を出されて綾波一歩また置いていかれたです。
つれぇです、仲悪いワケでもないです……なんで綾波はどうして……
エロ配信をロングアイランドに教えてもらってなかったらもっとやさぐれてたです。
「今日の場所ヒントをアップして……夜中の22時に向かうです……っと」
外泊申請も通ってるです、どーせ指揮官見てないです。
適当にポンポンとハンコ押してるです……ふーんだ、綾波は知らない場所でエッチくなっていくです。
今日はどんなチンポが来るか楽しみです、粗チンだったら肩透かし感あるですけど……その分楽なのはあるです。
逆に20センチ超えのがぽこぽこ来ると楽しいんです。
お腹の奥をごっりごりされる感じはデカチンならではです。
セックスしてる実感が最ッ高に綾波を充実させてくれるです。
「今日の衣装は何着て……んー……パーティーの時に着たコレにするです」
ガーリーなコーデで男の凌辱欲を煽ってバッチバチにヤってもらうです。
ふすふす鼻息も鳴るです。綾波の意欲もバッチリ……コミュニティの反応スタンプもいい具合に伸びてるです。
推定して……ヤリに来る人はいつメンの2人に加えて新しい人も一人居るみたいです。
誰が最初に綾波をハメ倒すか楽しみです。
「ゴム良し、配信機材良し、ハメ撮り用のボディカムよし……着替えも良しです」
あとは時間つぶしをして……どこで時間つぶししようか悩むです。
「あ、綾波なのだ。今からドコにいくのだ!」
「外に遊びにいくです、雪風は……あー、指揮官の所です?」
「そうなのだ!!今日は雪風様が指揮官とイチャイチャするのだ!!」
……やってらんねーです。
ギリギリと歯軋りが出ないようにするのが精一杯です……
綾波が……綾波が、最初のKAN-SENだったっていうのに……!!
はー、撃発する前に飛び出せて良かったです。
あのまま母港に留まってたらドッカンバッコンと大暴れしてたかもです。
……それもこれもおたんこなすの指揮官が悪いです。
時間つぶし兼鬱憤晴らしにゲーセンハシゴしたですけど……まだムシャクシャするです。
こういう時は最初綾波がリードして逆レイプしてやるのが一番です。
さて……待ち合わせ場所、ラブホ前に早速着いてるおちん……ぽ……が……
「……はぇ?」
「よぉ、お初にお目にかかる……遅れ過ぎた純情ボーイってハンドルネームの竿だ」
「……ジョーク、キツイです」
マズイです、私服で一瞬分からなかったですけど、この人指揮官です。
サングラス取って素顔見せてきたら……間違いないです。
「今更なんです、指揮官」
「なぁに……ようやく男として万全の体勢っつーか、心構えも身体作りも終わったからお前を迎えようって思ってたんだがな」
「うるせぇです、放ったらかしにしておいて……というか今日は雪風とネンゴロじゃないです?」
「場所を特定するまでの間のデートだよ、これからは綾波……待たせていたお前を抱き潰す」
……配信はするですけど、正直……今日は複雑です。
抱かれるのは嬉しいような、怒りたい気分もあるです……
というか懲罰受けるの綾波の方かもです、ふー……
機材のあれこれは見守ってるですし……あ、ハメ撮り系全部見られて……?
「……潮時です?」
「したけりゃすりゃ良い、だけれども……お前だってオレの大事な姫様ってぇのは……まぁ、遅くなったが理解ってくれ」
「そーですか、それハメ撮り様のボディカムです、中に入ったらとっとと着けやがれです」
「あいよ」
望外の指揮官とのエッチです……まぁ良いです、綾波もエッチの経験積んでるので逆に搾って理解らせてやるです。
綾波を最初の女にしなかった事を後悔するです。
ポチポチと配信機材を起動してチェック……おっけーです。
指揮官の裸を見るのは始めてですけど、でっかくてもどうせ20ちょっとです。
綾波のペースに持ち込め……
「どうした?早く配信始めろよ」
「……は、はいです……」
なんですあのバカみたいなデカさ、馬並です……!
あれが人間のペニスっていって誰が信じるです!?
それで性経験も結構豊富……ふざけてるとしか言えないです。
それも駆逐艦ばっかりってワケでもなく空母、戦艦とかの豊満でエッチ、性に強そうな人ばっかりだって聞いてるです。
めちゃくちゃヤバそうな大鳳さんに赤城さん纏めてペロッと行ったとかって話も……
「映ってる……ですね、やや波のハメハメちゃんねる始まるです」
動揺は抑えて、普段通りに……開始の挨拶して、早速指揮官に……ヤってもらうです。
いつもの竿だったら問答無用でやってくるですけど……指揮官は何考えてるのか動く気配無いです。
「今日のファーストバッターは初登場の竿で」
「コイツの大事な相棒だ、ついでに言えばつい最近まで気づいてなかったがコイツの上司だ」
「黙ってく……ぉ"ぉおっっ!?!?♥♥」
どっちゅん♥ぼこっ♥
お、お腹……いっぱ……はぇ?なんですこの……♥
こ、コメント……コメント見て……
ずちゅん♥
「ほぎゅっっ♥♥ぉ"あ"……っ♥♥ひゅっ……あ"ぁっ♥♥」
や、やべーです……指揮官のチンポ……勝てるモノじゃねーです……!
綾波がハードコアとかなら指揮官のテクは……ナイトメアとかインフェルノってトコです……!
たった一発挿入からの奥ノックだけで……綾波、イかされ……♥
「こっからはオレと綾波のラブラブ配信だな、愛してるぜ」
「んん"っっ♥♥かげんっ♥♥もぉ"ッッ♥♥お"ぉお"おぉぉぉぉっっ♥♥」
あ、やべぇです……配信のコメント拾う余裕……ないっです……っ♥♥
指揮官のおちんぽ、これ……病みつき待ったなし、ですぅ……っ♥♥
腰が勝手に動いて……ダメダメっ♥またイ――――
「んぐぃい"ぃぃいっっっ♥♥♥」
セックス始まって十数秒も……保たない……新記録です……♥♥
コメントはざわつきを見せていたが……次第に沈静化していった。
リスナーの半分ほどは綾波のどこか哀愁を見せている部分、やさぐれている部分を見ていたのだ。
なにより……ハメ撮りで見る乱れに乱れまくる綾波を見るのはこのチャンネル始まって見たことがない。
どこか余裕があってすぐにでも逆転できるし、十中八九男が搾られる事になる事になっていた。
成熟していく肢体にどうにもならないのだ。
膣の仕上がりも素晴らしい、その上他の要素も素晴らしい。
「すげぇな、あんなに可愛らしかった綾波の乳がこれだぜ……?感動モンだな」
「~~~っっっ♥♥しひは……♥♥ッッ♥♥」
乳を揉み込もうモノならば暴力的な質量、柔らかさとハリが両立し、奥にはまだまだ成長過程だという証の硬さがある。
身体がそう思わせないがまだまだ若い芽だというのを示すのだ。
それが非常に背徳感を催す……快楽に対して貪欲なのも伺わせる。
他の竿男では背徳感から来る興奮と身体の良さから一方的に搾られることになっていったのだ。
そうならない指揮官はその点だけでもそんじょそこらの竿よりも優れた雄であるのを示す上に……
綾波の余裕を微塵も感じさせないイキ姿、表情・声・映る両手の数々が幸せいっぱいだというのを示している。
言わずもがな、綾波が真に求めていた相手がこの指揮官であるのは……分かることだった。
見せつけるような形になりながらも半数は受け入れ、綾波が無事に本来の元鞘に収まることを祝福するムードだった。
もう半分はどうか?
「はは、綾波が魅力的でまた抱きたいのは分からんでもないがな、本当にオレ以上に幸せにできるのか?」
コメントでは綾波の乱れ方に愕然としながらもしぶとく次抱いてこれ以上に喘がせてやると豪語する。
ペニスも規格外だが……数多のKAN-SENを抱きしっかりと幸せに雌として落としていった指揮官は綾波クラスの名器に慣れている。
与えられる快楽にも慣れている、あまり理性を飛ばすこと無くコメントを拾っては返す余裕があったのだ。
あらゆる面でスペックの差が見て取れる。
映る剛腕も身体的なスペックで勝てる要素が微塵も無いのが伺えるのだ。
「綾波、聞くが……外が良いか?」
「にゃかっ♥それ以外ゆるしゃないです……ッ♥待たせた分何発も貰うですっ♥♥」
ついには綾波、ボディカムあるのを忘れて指揮官に抱きついて中出し交渉。
ゴムがあるが……それも一発限りになるのは想像に容易い。
真っ暗になったハメ撮り配信だったが……綾波の実に実に充実した甘い声がどれだけ雌として幸せになれているのかが分かる。
「よっし……じゃあ、いっぱい出してやるよ……マイ・スウィート」
どッッ……ごぽぉ……
射精の音とは到底思えない凄まじい音が記録され……配信のシグナルは終わってしまった。
綾波のだいしゅきほーるどの圧と指揮官の腹筋の圧に耐えかねたか……はたまた、偶然スイッチを切ってしまったか。
その後もぶっ続けで綾波はしっかりと指揮官に理解らされ……自分もしっかりと愛されている対象なのを再認識した。
行動が遅い……と指揮官を小突いたのは翌朝の事だ。
数日後、綾波はまた再びエロ配信をしていた。
ただしその隣には筋骨隆々の男がぴったりとくっついていた。
男は当然のことながら、綾波が愛してやまない指揮官だ。
「いぇーい、綾波と指揮官のらぶいちゃチャンネルの時間です、幸せのお裾分け……です」
「どうも……カワイイ綾波の旦那だ」
以前に増して乳肉が増量し、母乳まで滴るようになった上に目を輝かせるようになった綾波がメインだが……
その左薬指には輝くシルバーリング……乳房は当然のように旦那が手を添えていて軽く揉んでいる始末。
「今日はぁっ……♥めでたく結婚した事を報告して、これから皆さんに……えと、綾波のえっちぃ姿を見てもらおうかと思うです」
「オナネタくらいには使っていいぜ、綾波をエロく育ててくれた礼だ」
独占欲はあるが……それはそれとして綾波をエロく育て上げていたのは配信に齧りついた面々だ。
その恩義というのは多少なりともある……綾波はまだエロ配信の背徳感を拭えていない。
……それどころか指揮官も巻き込もうとすら考えていたのもあって……この配信と相成った。
綾波自身の幸せそうな顔を見て応援する面々はその後もほそぼそと支え続け……
ある意味特等席で幸せいっぱいに絶頂する綾波を見る権利を獲続けた。
一番幸せなのは……言うまでもなく、指揮官と綾波の二人だが……
また、母港では一人一人……綾波と同じ様にハメられしっかりと指揮官の雌として堕とされていっていた。
全員堕ちるのも……もう、時間の問題だ。