※この作品はR-18です。

Skeb成果物   作:ムメイ

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快楽落ち禁止縛り、ブルーアーカイブのイチカの凌辱モノ


【ジャスティスハント】

連邦生徒会、キヴォトスの政治部とも言う部門、その長は無論大統領に等しい権限と責務を負う。

……その長が忽然と姿を消してしまった後は凄まじい大混乱が訪れた。

連邦生徒会長の失踪により行政システムのほとんどがダウンするという未曾有の混乱を引き起こしたのだ。

混乱に乗じて勢力を強めようとする輩もそれ相応に居た。

キヴォトスにおける大企業、カイザーコーポレーションが筆頭に名が挙がる。

カイザーコーポはゲマトリアという外部の人間と手を組みキヴォトスの覇権を握ろうとしていた。

単なる金稼ぎか……はたまた政治機能すべてを握り支配下に置こうとしているのか……

他の勢力は別な思惑でキヴォトスの覇権を握ろうとしていた……

 

先生の着任と介入……それにより落ち着きを取り戻していくかに思えた。

だが、薄氷の上の平穏は各方面で揺らぎ崩れ去っていく。

 

 

 

ブラックマーケット、治外法権がまかり通る大変治安が悪いエリア……不良のたまり場でもある。

違法な物品の取引も多く各方面の治安維持部隊……トリニティの正義実現委員会、ゲヘナの風紀委員会……

あちこちの治安の悪化につながるため悩みのタネでもある。

だが、介入を拒絶する戦力もまたある、オートマタはもちろんの事戦車、戦闘ヘリ……如何に戦闘能力が高かろうと面倒極まる相手ばかり。

今日、そんなブラックマーケットの戦力と激突していたのは……トリニティの正義実現委員会。

その戦闘指揮を執っていたのは仲正イチカ。

トリニティの2年生、ブラックマーケットに物品を横流ししようとした不良を見つけ追いかけていった所激突と相成ったのだ。

 

「いやー、参ったっすねぇ。こんな面倒事に発展するとは」

 

実働部隊を8名程引き連れての追跡が思わぬやぶ蛇をつついたのだ。

当初としては穏便に済ませようとしていたが不良達が思いの外激昂し戦闘になったのだ。

応戦を始めるとどんどんと物品を抱えた人員が逃げていき……追いかければ追いかける程に誘い込まれたのだ。

銃器も流されては困るが……イチカの目には不良たちが持っている物がかなり気がかりだった。

……ティーパーティーが発注していたオーパーツが一部混ざっている様に思えたのだ。

最初からそうだったが思っていたよりもずっと面倒な事になったとイチカ自身は頭を掻いてぼやく。

不良自身との激突はよくあることだったし不良集団のヘルメット団との戦闘も日常茶飯事だった。

だが、ブラックマーケットの大規模部隊との戦闘ともなれば流石に旗色が悪い。

一騎当千の戦力になるイチカでもそうだ、消耗戦に持ち込まれれば旗色が非常に悪い。

 

「だ、ダメです囲まれちゃいましたぁ……!」

「ふーむ……」

 

イチカ率いる正義実現委員会の面々は包囲されていた。

まるで始めからそのつもりで囲い込みをしているかのように……

 

「しょうがないっすねぇ……私の判断ミスだし、活路を開くっす」

 

ここからトリニティに撤退するには誰かが囮になり動く他に無い。

バリケードに使っている建物も包囲されて今も絶え間ない攻撃にさらされている。

打開するには……イチカが囮として大暴れしてほかを逃がす他に無い。

 

「じゃ、行くっすよ……暴れ出したらとっとと逃げて欲しいっす」

「ご、ご武運を……!すぐに応援を呼んできます……!!」

 

外部に逃がせば当然正義実現委員会の応援も望める。

戦略兵器との呼び声もある委員長、ツルギの加勢もあり得る。

シャーレの先生の耳に入れば他の学園の戦力もあり得る。

そういう側面もあり……イチカが囮として暴れるだけの価値はあった。

 

飛び出していくイチカ、ブラックマーケットの部隊もそれに釣られ応戦していく。

 

「クク……引っかかりましたなぁ……」

 

そんな様子をドローン越しに見て笑う男が居た。

きれいに仕立てられたスーツに身を包んだ人間……とは思えない。

頭がなんとも冒涜的と言える獣の角の集合体だったのだ。

まるで数多の命を寄り合わせたハンティング・トロフィーのようでもあった。

この男こそが……ブラックマーケットの部隊も動かし仲正イチカを手始めに捕らえようと立案した男だった。

ゲマトリア……とは厳密には違う、だが……違法な手段でキヴォトスにやってきた異邦者だ。

その目的はただ1つ……このキヴォトスに身を置く美少女達を己の欲望のためだけに抱き潰したい。

実に下衆な欲のために動いていた。

カイザーコーポレーションにとっては目障りこの上ない生徒たちを無力化してくれるならば手を貸す価値はある相手。

捕まればどうなるか……明らかなことだ。

 

 

 

 

 

ボコってもボコっても次から次に来やがるっすね……いい加減ダルいっす……

ある程度暴れたらこっちも逃げるつもりだったんすけどねぇ……

 

「弾もそんなに潤沢じゃないんすけど……」

 

思わず舌打ちしてまーだ追ってくるクソ程しつこいガードメカを見ちまいますね。

あーあ、適当に追跡切り上げてりゃ良かったっす。

弾の残りも少ないし最悪殴り倒して……

 

「はぁぁ……ままならないもんっすね」

 

ちょっと見たら……見慣れたウチの部下が……逃げられずに捕まったみたいっすねぇ……

これみよがしに掲げられて銃を突きつけられて……

投降したら解放するとかほざいて……はぁ、無法者のそんな取引が信用なるもんすかね?

あーでも、他に選択肢がなさそーっすね……向こうも銃口下ろして見かけ上はそれっぽくしてきてるっすね。

犯罪者に譲歩っつーのも……腹が立つっすねぇ……

 

「数人はなんとか逃げ切れたっぽいっすね……っすぅー……はぁ、腹をくくりますか」

 

どーにも私を投降させたいみたいっすね。

一時的になら投稿してやってもいいっすよ、それで部下が本当に解放されるんなら安いもんっす。

うん、姿を見せて……全部ぶっ飛ばしたくなるのを抑え込んで……大人しく両手を上げる。

 

「一方的な交渉はフェアじゃないっすよー」

「フン……捕らえろ、クライアントはコイツの生け捕りが要望だ」

「それで、その子は解放してくれるっすよね?」

「……おい」

 

よーしよし……ってぇのは信用ならないんすよねぇ……この縄何すか、メチャクチャ硬いっす……

げぇ、これウチの備品じゃないっすか!!これも不良共が……

無事に帰れたら一匹残らずボコボコにしてシメてやるっす……許さん。

頬がイヤにヒクつくじゃないっすか……イライラしてならないっすねぇ……

捕縛された上に装甲車の中に叩き込まれて……ハァ……今日だけでどれだけ心中でため息吐けば済むんすかね?

 

「っと……ちょっと眠ってな」

「っが……」

 

まぁ……そうっすよねぇ……移送中も変に起きてられちゃ……

 

 

こうしてイチカは捕らえられた……ブラックマーケットの片隅に移送され……件の男に引き渡された。

なにか生徒たちや先生の弱みになる情報を得られれば良し、そうでなくとも仲正イチカという目の上のタンコブになりうる生徒を無力化出来れば良い。

ブラックマーケット側の思惑はそんな物だ。尋問で得られる物はさほど期待しては居ない。

期待しているとあれば……正義実現委員会の事実上の無力化だ。

 

 

 

ぅぅん……ぁー、いやぁ参ったっすねぇ。

気がつけば両手は縛り上げられて身体は満足に力を出せない様にかなり厳重に縛られてるっすね。

ケータイは……もちろんの事取り上げられてるみたいっすね、これは手厳しい。

ただブラックマーケットの連中やスケバン、ヘルメット団の連中も居ない。

外の様子を見れる窓なども無い、ふーむ……見事な監禁っすね。

様子を見るための物かカメラだけはご立派にあるっすね。

ブラックマーケットのガード連中が言ってたクライアントは私を捕まえるのが目的だったみたいっすけど……

そのクライアントとやらはどんなヤツなんすかね、その面をさっさと拝んでメチャクチャに原型が無くなるまでボコしたいっす。

ん、噂をすれば影がさすってヤツっすかね、足音が……

 

「お目覚めはいかがかな?」

「最悪っすね、これ解いて欲しいっす」

「それは出来んな……さて、キミに色々する前にコレを見てもらおう」

 

なんすか、コイツ……キヴォトスの人間じゃないっすね。

シャーレの先生とかとも違って……私達と同じような頭じゃない。

というか頭だけ見たら完全に化け物っすね。

で、懐から出したらのは……タブレット?これはドローン映像?

 

「キミの部下はご覧の通りしっかりとトリニティに逃げ戻ったよ」

「そーっすね」

 

装備等も見ても間違いないっすね、救援隊も望めそうっすけど……ブラックマーケットに詳しいのは居ないっすもんねぇ。

ここがどこかってのも分かってないっす……ついでに言えば外部からもまずまず分かったもんじゃないでしょうねぇ。

控えめに言ってクソっすね、クソっすよ。

流石のツルギ先輩やハスミ先輩も場所が理解らなかったら助け様も無いっすよねぇ。

 

「さて……キミに聞くのはシャーレの先生の」

「私に聞くって何かの冗談っすか?当番になったこと無いっすよ」

「そうだね、じゃあ……正義実現委員会の」

「喋ると思ってるんなら頭ゲヘナっすねぇ、はは……舐めるのも大概にして欲しいっすね」

 

全くもって腹立たしい。

この縄をさっさと引きちぎってこのクソ野郎を跡形もなくボコボコにして殺りたいんですけど。

はぁぁぁ……引きちぎれるとしたらツルギ先輩っすね。

 

「じゃあしょうがないな、尋問といこう……おぉ、怖い怖い」

「……チッ」

 

足も変に縛られてるっすね。

ちょいとだけ自由になる遊びがあるのが余計に腹立つっす。

尋問っすか……なにするつもりか知らないっすけど、吐く情報は無いっすよ。

この男は何をするつも……ん?んん?

 

ふにゅり……むに……♥

 

――――コイツ……!!

 

 

 

男は迷いなくイチカのセーラー服を持ち上げ、存在感をアピールしていた乳房に手を触れさせた。

それを知覚したイチカは理性を消し飛ばして怒り狂った抵抗を見せ始めていた。

 

「クソがッッ!!クソクソッ!!!」

 

ギッッ、ギチッ、ガチャガチャン……!!

 

いつもは涼しげに細めている目もカッと見開き牙を向いて怒りを露わにしていた。

拘束具に己の白い肌を食い込ませ、傷つくことも厭わず眼の前の男を殴り殺す……それくらいはしそうな程の怒りがそこにはあった。

無論そんなに暴れれば男が触れているイチカの乳房も揺れ、余計にその大きさというのを強調していく。

同じ正義実現委員会の羽川ハスミに比べればインパクトに欠けるが……男を誘うには十分過ぎる大きな実りがあった。

普段のセーラー服では……着痩せ気味なのもあって余計に目立たないが……

イチカの乳房は男の掌に余る豊満さがあった。

 

「活きがあって大変良いねぇ、そうでなくては」

 

少しでも顔が近づけば頭突きをしてやろうと頭が思い切り振られる。

少しでも危害を加えてやろうと怒り狂っているイチカを目の前にして……男は非常にヘラヘラと笑っていた。

それが尚更イチカの怒りを買う、最早何をしても怒りを増長させるばかり。

あまり良く知らない先生ですら触れさせるとなれば迷いが生じる。

何も知らない、それどころか不審感しか抱けない男に乳房を……自分の身体を辱められるともなればこうもなろう。

 

「良い胸だ……まだまだ発育途中かな、固い芯が残ってるね……」

 

ねっとりと……イチカを尚更煽るように乳房を揉み、大きさと柔らかさ、弾力……それらを着衣の上から味わっていく。

その時点でもイチカの若々しく発育の芽がまだまだあるのが感じ取れる。

手に余り、しっかりとした重みを感じれる乳房でまだ余地がある、素晴らしい身体だ。

 

たぷ、たぷ♥ぷるぷる♥

 

衣服の上からでも非常に触り心地が良い……ならば余計な布切れを省けばどうなるか。

少し弄んだ後に乳房から手を離し……セーラー服の黒い布地を乱暴に掴む。

 

ビリッ

 

「ッ……!」

 

キヴォトスにおける生活に耐えれる頑丈さはあるがそれは耐弾性に振っているもの。

裂く方向性においては脆弱、あえてそうされている部分もある。

緊急時の包帯、救命において衣服を裂く場合もある。

その際に避けないとあれば問題だからだ……外の世界の住人であったはずの男でも簡単に引き裂けた訳だ。

理性をかなぐり捨てたイチカもこれには怯む。

否、怯まざる得ない、経験が無い恐ろしい暴力が振るわれようとしていたからだ。

イチカはそう……処女であり性経験は皆無。

男に迫られることも皆無、果たして望まざる男に服を剥かれ素肌を晒される事はどんな恐怖を抱くか。

 

「うっっ……このっ……!!!」

 

すりすり……ふにゅ、たぷん♥

 

胸を護るのはブラ一つ、スカートの方もろくな防御は見込めない。

実質的な防備は上下の下着一つ……ブラもショーツも飾り気の少ない真っ白なシルクショーツ。

肌触りもかなり良い……恐るべき事は制服の戒めが無くなりお目見えしたブラには……乳肉がみっちりと入っていた。

開放すればさらなるボリューム、視覚的な楽しみというものが増える事間違いない。

明らかに焦っている反応のイチカ……それを見る男はわざとらしく……乳房を揺さぶり……

 

プツッ、ばるんっ♥♥ぷるぷる……♥

 

ブラを無理矢理に引き剥がし……露出させていった。

息を呑む音は……声にならない悲鳴だった。

 

 

 

 

この男……まさかと思うっすけど……

そ、それ以外に考えられない、私を性的な意味合いで辱めようとしてやがるっす……!

ポーズとかそういうのじゃない……許せないっつーのもあるっすけど……そんな目を向けられたことは一切無いっす……!

 

「ッ、気持ち悪い手を離して欲しいっすねぇ!!今なら手を粉砕するだけで済ませてやるっす」

 

大暴れしてるのに、捕縛用の器具、一切壊れる気配が無いっす……!

軋み、ほころびが出てきててもおかしくないのに……!コイツが改造してる可能性も……っ……!

ぅぅぅ……キレて全部忘れかけた所だったのに……身体の底から出てくる恐怖で戻されるなんて……

両胸を直に触られて揉み回されるこの感じ……気持ち悪い。

目とか分かったもんじゃ無いっすけど……はっきり分かる、ネットリとしたヘドロのような眼差しが向けられてる。

大きくて、固い……掌が這い回り私自身の自慰の時よりやらしく触ってくる。

 

「口はそう言っても抵抗の勢いが衰えてるなぁ……んん?」

「ッ……」

 

股に……これ以上好き勝手されても……!

はっ……太ももで潰してやりゃ良いっす……

 

むにっ♥むちっ♥

 

「……な、ん……?」

「手を打ってないワケないだろう?今のキミは……俺が知ってる女の子同然の弱い存在なんだよ」

 

どういう……事っすか……?

理解が追いつかない事が立て続けに来て、ワケ分からないっす……

こういう時、ツルギ先輩だったら……ハスミ先輩だったら……どうにか切り抜けられるんすか?

胸も、股も……好き勝手されて……喚くしか出来ないって、は……ははは……

 

「……は、はは……」

「泣きたければ泣くが良い」

 

もにゅん♥むにぃぃっ♥♥すりすり……♥

 

泣くに泣けやしないっすよ……それ即ち……屈した証っすよ。

歯噛みしても……嫌なほどに胸と股を弄られる感覚は拭えなかった。

余計に強く、自分の身体を好き勝手……揉んで、触って……弾ませられ……悔しさばかりが頭を焼いていく。

 

 

 

 

男のその小さな箱庭は生徒達の神秘を最小限にまで落とす。

若くも大人と遜色ないその肢体を貪るためだけに構築した小さな箱庭。

イチカの乳房も反応からも経験がまるでないことが分かる身体の隅々を手で弄っていく。

 

「ぅうぅっ……いい加減、気持ち悪いっす……!」

 

十二分に神秘を減退させられたイチカはもう拘束を必要ともしないほどに弱体化していた。

嫌がり、悲鳴にも似た声を上げるのは変わらない。

拘束をわざわざ解かれた上で男に背後から抱き竦められ……乳房も股座も太く固い指と掌の餌食にされる。

抵抗の形もそんな掌を押しのけようとする形へと変わる……無論まともに抵抗をさせてもらえるわけではない。

男の興奮を煽るスパイスにしかならない……白くか細い腕が必死に動き、普段は細められている目が必死の形相で此方を見る……

嗜虐心を煽られる最高のスパイスだ。

 

「そうだな……では……」

 

片手を離し、ゴソゴソと何か弄る。

イチカの頭にあったのは早く誰でもいい、助けに来て欲しいという祈り以外になかった。

そんな祈りは無いに等しい、それを理解らせる一手が飛び出る。

 

ピトッ……

 

「ッ……ぅぁっ、胸ばかり……っ……」

 

尻にぺたりとくっつく熱く固い棒……まさかまさかと気が遠くなりそうなのを抑え込み……視線を下へ……

目に入るのは真っ黒の掌が自分の真っ白な乳房を鷲掴みにして揉み何度も埋没していく姿。

深く刻まれた谷間が歪になっていくもの……まざまざと見せつけられる。

胸をこんなにもされ、何処か気持ち悪さの中に熱さが籠もり始めているのを知覚させられている。

肌にも赤みが出てきていて……目に見えて理解らされる。

自分の身体が雌としての動きをし始めているのが……まざまざと見せつけられている。

これで教育で教えられている……男の性器を叩き込まれたらどうなるか……?

いつ捧げるか分からないながら、ずっと大事に保ち続けているものを散らされる……

身体にこの男の事を刻まれる……?一生残り続ける傷として……?

抵抗の力はぐっと入るが……男の腕はちっとも動かない。

 

「処女だろ……お前」

「ッッ」

「ククク……いーねぇ、こんな雌の身体しておいて……純情ちゃんだったわけだ」

 

その反応は悪手にも程がある。答え合わせも済んだ……男はイチカに対してトドメを刺そうとしていた。

尻に押し付けていたペニスをようやくと叩き込もうとしていた。

胸から手を離し……

 

「冗談じゃないっす!!!そんなの許せるわけ無いっす!!!」

「いーねぇ、最期の抵抗もやってくれるんだ?……だが無意味だな」

 

ショーツに手が伸びようとした所、イチカが涙を浮かべながらもショーツを抑え、儚い抵抗を示す。

……だがさっと払いのけられ、ショーツは引き裂かれ……イチカが身に纏うのはスカートと……布切れ同然に変わった制服のみ。

局部は全て……露出してしまった、もう守るものは無い。

 

ぬぷ……

 

「ぅ、は……ぁぁぁぁ……」

 

そのまま膣に入り込んでいくペニス。

決して大きすぎない至って普通のサイズだが……処女であるイチカにはキツい。

逃れようと藻掻けば藻掻くほどに腹に余計な力が入り膣はきゅっと締まる。

それが余計に苦しさ、入り込んでいく異物をせき止めようとする反射へと変わっていく。

悪循環だ、だがそれを止める術をイチカはまるで知らない。

 

「おぉーこれこれ、このキツマン……はぁ……先端を入れただけですげぇ食いつき」

「ひ、引き抜いて……引き抜いて……くださ、い……」

 

完全にイチカの気概は折れていた。

攻撃的な言葉は鳴りを潜め絞り出すような嘆願に変わっていた。

無論、それが聞き入れられるとは……イチカも思っていまい。

藁にも縋る思いで出た物だろう。

 

ぐいぐい……

 

肚の中では純潔を証明する膜が突かれていた。

ペニスの先端がそこまで侵入していた、突き破られたらもう戻っては来ない。

仮にイチカがこの先誰かと懇意になったとしても……記憶に、身体に……消えない痕になる。

それだけは……嫌だと、どんなに下手に出ても良い、足をなめろと言われたら喜んでする。

文字通り何でもするからそれだけは嫌だ……と頭を振っていた。

 

「ふっ」

 

ぶちぃっ、ぱんっ♥

 

「ん"あ"ぁぁっっっ……あ……あぁ……」

 

返事は無く、ただ無情に腰は振り抜かれた。

奥をコツンと叩き尻に腰が打ち当たる、乾いた音が響いた。

身も心も激痛に見舞われ……イチカのヘイローもどこか……輪郭があやしくなる。

精神に亀裂が入っていく、慟哭の後には……

 

「ははっ、コレが俺の正義ってぇわけだ、こんな身体してるお前たちが悪いんだからな……!!」

「ぅ"あ"……ぁっ、あっ、くるし……ん"ぐ……!」

 

慣れる暇も与えず腰を更に振っていく。

パンパンと乾いた音とイチカの悲鳴だけが狭い室内に響いていく……

舞うのは……涙と汗……キツく締め上げた膣は非常に具合も良い。

男の射精感をひたすら煽っていく。

ナカで膨らんでいく愚息の感覚もイチカは分からない。

激しい痛みと共に思考は奪われ……この悍ましい出来事が早く終わってくれと願うことしかできなくなっていた。

 

「そーら、一発……!キヴォトスの女は孕むかなぁ!?」

「ッッ……ぁ、ぁぁぁ……」

 

どぷ……イチカが最後に感じたのは……異常な熱さだった。

そのまま焼け死ねたら……いっそ幸せだったかもしれない。

 

 

ぐったりと意識を手放したイチカを男はさらに貪り……何発も腟内に吐き出し……

無力化した証として精液で汚し……それを撮影しブラックマーケットの連中に流した。

正義実現委員会の目に入れば……激怒するだろうが、同時に弱みにもなる。

手中にある女をさらに辱められたくなければ言うことを聞け……そう強請る材料にもなる。

 

男が次に欲するのは……同じ正義実現委員会の女……身長も何もかもが大きく、蠱惑的な女、ハスミか……

それとも、別な学園に手を伸ばすのか……それはまだ、定かではない。

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