※この作品はR-18です。

Skeb成果物   作:ムメイ

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TS転生 アズレンのキアサージとアンカレッジ vs ムマ・Nさんトコの淫魔くん


【TheSpiralDownParty】

輪廻転生、そんな物があるとは正直な所信じていなかった。

ぼんやりとそんな物があるなぁとしか思っちゃいなかったし……仏教のあれこれも慣習でやってた程度。

詳しく……知ろうなんて思っちゃいなかった。

オレには弟が居た……数奇なもんで、お互い奇病を患っていて……二人仲良く病院暮らしがほとんどだった。

いつも病院の外で遊び回ってる同世代の子供を見ては……羨ましくて歯噛みする事が多かった。

……オレが危篤状態になって、後追いするように弟も危篤状態……生まれる時も少しの差だったなら……

死ぬ時もほんの少しの間しか空いてなかったらしい。

薄れゆく意識の中で両親が泣きながらオレや弟の手を握ってたのは覚えてる。

最期くらい礼を言いたかったな……とは思ってる。

 

死んだのは間違いない、オレは……星崎清地としての人生を終えたハズだった。

しかし、死んだと思って、冷たくなっていく身体と意識を手放したと思ったら次の瞬間にはちっこい身体で再スタートだ。

びっくり仰天したのはつい先日のように思い出せる。

名前は……キアサージ、バッリバリのアメリカ人として生まれていた。

驚いてひっくり返ったのは言うまでもない。

 

白人特有の真っ白な肌……身体は幼いながらに女であるのをしっかりと認識させられた。

十数年とあったハズのブツが股間にないのを自覚してへたり込んだ……

……まぁ、怪しむ親も居なかったのは幸いだったんだろうか?

オレ、キアサージという女は孤児だったんだ。

まぁ分からんでもない、捨てられたんだと思うよ。

気味の悪い髪色に瞳の色だ……不倫を疑われたりしたんだと思うぜ。

真っ白な髪色に紫の瞳だぞ?あり得ない色素の組み合わせだ。

現世の両親がどんな人間だったかはついぞ知ったことは無かったが……な……

 

「お姉ちゃん、どうしたのー?」

「ん?いや……何でも無い、それよりアンカレッジ、バイトの日だろ。支度してこい」

「あ"!忘れてた……ごっめーん、ありがとお姉ちゃん♪」

 

……感傷に浸っていたオレを姉と呼ぶのはアンカレッジ。

ミルクティー色とでも言おうかベージュ?そんな色合いの髪とルビーみたいな目を持つスタイル抜群の女。

コイツの中身が……数奇なもんで、オレの前世……星崎清地の弟、明だった。

幼少期に両親の事、アキラの事を夢にみて魘されていた時だ、アンカレッジが泣きながらオレに抱きついてきたんだ。

セージ兄ちゃんって……な……そう、同じ孤児院に叩き込まれた女同士で生まれ変わっていたんだよ。

性別は変わったし、両親も居ないってハードモードだが……兄弟揃って五体満足な美女に生まれ変わった。

思えばオレ自身の容姿も、アンカレッジの容姿にも見覚えはあった……弟がやっていたスマホゲーのキャラだ。

アンカレッジは……弟の最推し……クソヤローって思ってた神様が気を利かせてくれたのかも知れねぇや。

まぁ、オレはまだまだ女の身体を受け入れたわけじゃない……あくまで、自分の生活を豊かにする為の武器として振り回しているだけ。

アンカレッジの方は……女を受け入れたらしくもう性自認は女だ。

健康な身体にも大満足していて……唯一心残りは前世の愛してくれていた両親に会えない事か。

オレもアンカレッジも金が無くて学校にゃ通えて居なかったが……まぁ職にはありつけている。

アンカレッジがコンビニエンスストアのアルバイト店員。

オレがファッション誌のモデルだ、幼少期から奇抜なこの髪色とかもアピールしてな、なんとかもぎ取った職だ。

今はグラビアアイドルみたいなもんだ、女を受け入れたつもりは無いが……元男で男が何を求めるか本能的に理解している。

そのアドバンテージが強く活きるのがこのグラビアアイドルだ……

 

「ふー……泣き言は言ってられねーしな」

 

公私を使い分け、公では女を演じる……ただそれだけだ。

 

 

そんな、オレとアンカレッジの生活は意識し始めてから15年……お互いに19歳の誕生日を迎えようとしていた。

誕生日は……前世の誕生日だ。現世の誕生日は分かっちゃいないんだ。

 

……親父とお袋を探しに行くのも、もうそろそろ出来そうだ。

十分な資金も貯められて……おおよその目星も調べられてる。

電話先が分かればもうちょっと楽だったんだろうけどな。

 

「オレは……どうしたいんだろうか……」

 

感謝を伝えたいのか……それとも、血の繋がりは無くなっても、息子として迎えてほしいんだろうか?

アンカレッジの方は……もう19にもなるのにまるでガキンチョのように純真無垢。

アイツは常々そうだったな……医者の言葉と親の言葉を信じて……助かるって思ってたらしい。

会いに行くと言ったら……どう、思うんだろう?

 

「……ふーっ……」

 

さて、オレも仕事だ……目を閉じ、脱力して……切り替える。

 

「キアサージ、準備完了……タスクチェック……プランニングに問題なし」

 

今日の任務を終えていこう。

サングラスとキャップを装備、変装ヨシ。

住み慣れたアパートを出て事務所へ向かう。

 

 

 

何年も続けた、いつも通りの生活。

それが漠然と続くものだと思っていた。

 

「お姉ちゃーんっ、おまたせっ」

「ん、あぁ……バイトお疲れさん」

 

輝く笑顔を見せるアンカレッジを撮影終わりに迎えて帰宅する。

それがキアサージの日常のルーティーンだった。

女性二人、深夜に出歩くのは非常に危険だが……それが日常だった。

キアサージもアンカレッジもそれなりに身体能力が高く並大抵の男相手なら負けることも無い……ハズだった。

どちらともなく手を繋いで微笑みあいながら家路につく……しかし、視線をお互いの顔から外せば一瞬で変わり果てていた。

 

「……?」

「あっれぇ……?」

 

二人揃って怪訝に思い首を傾げる。

キアサージに至っては非常に……眉を顰めて周囲を見渡す。

二人が住む地域ではまずまず見ない深い霧が立ち込めていて……建物の様子も何かおかしい。

コンクリートはヒビが入り、窓枠等に見る金属はサビが浮かぶ。

かなり……年季の入った様子になっていた……

 

「アンカレッジ、離れないように」

「……うんっ」

 

防衛用にと常々携行しているスタンガンを……とウェストポーチを弄り、キアサージは驚きに目を見開く。

あるべき物がない、外行きの格好……カジュアルなシャツとジーンズに着替えた際にしっかりと中身を確認している。

それなのに無い……スられるなんてのも考えづらい……

財布などはまるで手つかず……どういう事だ?

自分たちに起きた転生というあり得ざる事の次は……何が自分たちに降りかかろうとしているのか。

キアサージの額には嫌な汗が浮かぶ……

 

『ようこそ、麗しいお二人様』

 

不気味に響く声、拡声器越し……ではない、まるで見えないヘッドホンを付けられているかのように耳に直接響く。

声音自身は……さほど不気味には思わない……変声期を迎えたばかりの少年のように思える。

……その声が聞こえた途端に身体がピシリと固まる、動かせないのだ。

 

『ちょっと動くのは待って欲しいな……オレとのゲームをしてもらうよ』

「……ゲームだと?ふざけてるのか」

『ふざけてないよ、オレは至って真面目だよ、セージちゃん』

 

驚きに言葉を失うキアサージ、誰にも言ったこともない前世の名をすっと出された。

超常現象を引き起こしている元凶もこの少年?ともなれば……転生させたのも?

紫の瞳が大いに揺れる。

 

『はは、今はキアサージちゃんだよね、軽いジャブは効いたかい?』

「……オレ達を隔離してどうするつもりだ?」

『だからゲームだよ、ゲーム……二人で協力して脱出するゲームさ』

「脱出ゲーム?ふーん……どう――――」

「アンカレッジ!?オイクソ野郎、オレの妹を何処にやった!!」

 

動揺を隠せないキアサージだったが更に精神を揺さぶる事が起こる。

隣で手を繋いでいたアンカレッジがフッと消えたのだ。

身体を動かせないながらに怒号を上げる。

 

『まぁまぁ落ち着きなよ……ほら、無事だよ』

「アンカレッジ!……おい、これが無事って頭腐ってるのか?」

『ひーん、お姉ちゃ~ん……助けてぇ……』

 

摩訶不思議なフロートディスプレイがキアサージの眼前に出る。

そこに映っていたのは椅子に縛り付けられ……原作、アズールレーンでの標準衣装のまま縛られるアンカレッジの姿。

身体が動くのか必死に抜け出そうと藻掻いている……これは無事とは言い難い。

その拘束もまた……際どい、人ならざる物としか思えないぐねりと曲がった真っ黒の手がアンカレッジの肩、手足首を抑え込む。

それに加えて両胸付近にも待機している上に何やら先端が丸く細長い物が4つ程待機しているのだ。

 

『片方はこんなふうに拘束されて……ゲームが始まるとエッチな責めを受ける』

「……は?」

『交代を宣言したら拘束は片方に移り……もう片方が行動できる、進んでいけば片方がミニゲームをプレイしないと開かない扉がまってる』

 

キアサージの声のトーンが二段階程ぐっと低くなる。

が、それを気にした様子もなく朗々とゲーム主催は説明を続ける。

ミニゲームは簡単だが失敗したらプレイ側も拘束、エッチお仕置きが待っている。

全部クリアできたら脱出、元の世界に望めば帰す。

約束は守る、悪魔は契約を絶対に守る……淫魔王、アクラの名において誓う。

それがキアサージにとっては胡散臭いとしか言えないが……自分達のクリティカルな情報も全部識っているのは間違いない。

 

時間経過すればするほど拘束中のエッチは苛烈になっていく……姉、妹を想うならば迅速に動くことをおすすめする。

そう締めくくり……ゲーム開始のカウントダウンが始まった。

 

 

 

 

カウントダウンが0になった途端に妹が映っていた投影映像はなくなり……代わりに……

 

『うひゃぁっ!?なになに!?ひにゅっ……お、おっぱい揉まれて……ぅぁんっ♥なに、これぇ♥』

 

あまり……性的な事に触れてなかったアンカレッジの性知識は終わってる。

ロクに自慰すらしたことない、性教育は一応してあるが……身についていないのはある。

……そんなアンカレッジの明らかな嬌声、血圧がアホほど上がっていくのを感じるぜぇ……!

 

『ほらほら走れ走れー、おぉアンカレッジちゃんのおっぱいすごいねぇ、もっちもちだけど弾力たっぷり……弾力よりだね?』

「クソがっ……!!」

 

ひた走るしか無い、薄暗く霧の立ち篭めるこの道を……

可能な限り全速力でっ……クソがっ、すぐに息切れしちまう……!

 

『ふぁぁぁぁっっ♥♥ぼうっとして……ひぅんっ♥♥あっ♥や、やだぁ♥♥』

 

映像が無いのが救いだったかも知れないな……映像まであったらブチギレて冷静さを欠いていたかもしれない。

 

「ぅおっ!?くそっ、足元になんてもん転がしてやがる!」

 

瓦礫が転がっていたりレンガが落っこちていたり……こういう所まで廃墟然としてやがって……!

苛立ちと焦りが募っていく冷静にならなきゃならんと理解っててもな……!

過去最大に焦り、歯噛みして走る。

そもそもこんなふうに走る経験は……そうあったもんじゃないがな……!!

全く、一本道なのが救いだぜ……!これで迷路なんぞ組まれていた日にゃ焦りで迷子になるのは間違いない。

耳に入ってくるのは妹のあられもない喘ぎ声と自分の息切れ、うるさいまである鼓動だけだ。

 

『もうそろそろ口に入れちゃおうかなァ』

 

マズイマズイマズイ……!!オレがちんたらしてたらアンカレッジの純情が踏み躙られる!

今でも踏み躙られているのにこれ以上させられるか……!!

重くなっていく脚を無理やりに動かし、さらに前へ……前へっ……!!

 

『うわ、すごいねぇ……キアサージちゃんのでっかいのバルンバルンしすぎてシャツ悲鳴あげてるね』

 

オレの惨状なぞ……どうでもいい!!

オレは……アイツを護るべき、兄貴であり姉貴なんだ……!!

 

 

実に麗しい姉妹愛による奮起だが……それでも基礎体力の不足があり最初の関門、ミニゲームにたどり着く頃には息絶え絶え。

膝に手をつき、額から流れる汗を手で拭いミニゲームのブツを睨みつける。

小馬鹿にした物と言ってもいい……簡素なイライラ棒がそこにあったのだ。

 

『ミニゲームの説明をするよ、まぁ見ての通りイライラ棒だ……ただし3回失敗したらキアサージちゃんも罰ゲーム』

「……ッ、ふぅー……落ち着け、落ち着くんだぞ」

『制限時間は無いけど……強いて言えばアンカレッジちゃんがオレの性の虜になったら終わりかな、それと触手挿入まで2分だよ』

「チッ……」

 

忌々しく舌打ちしてからキアサージはイライラ棒の鉄棒を握る、残り二分……それが実質的なタイムリミット。

焦るなと言い聞かせつつも焦ってしまうのが人の情。

駆けずり回ってきてからの精密作業なんてのは無理がある。

荒い息が手を震わせるそれでイライラ棒なぞ出来たものではない。

 

バチッ

 

『んぎゅぅぅうっっ!?!?♥♥』

『あぁ、忘れてたよ、失敗する度にアンカレッジちゃんに快楽電流が流れるよ』

「んなっ……くっ、この……」

 

いちど失敗したならばそこからさらに余計な焦りが生まれ……手は震える。

累計精神年齢30にもなろうという少女だが……とてもではないがそんな重圧に耐えれるものではない。

 

バチッ

 

『い"ぃあっっ♥♥♥おね、え……あ"ぁっ♥♥』

「ごめっ……くそっ、くそっ……!!」

 

イライラ棒自身はそこまで複雑ではないし落ち着けばなんてことは無いはずだが……

 

バチッ

 

「あっ……あぁぁぁ……」

『はい罰ゲーム……キアサージちゃんとアンカレッジちゃん同時にエッチお仕置きだ』

 

あっけなくキアサージは三度失敗し……アンカレッジとの投影映像が再び繋がる。

快楽にクタクタになったのであろうアンカレッジの蕩けた顔と大いに流れた跡が見える涙……

黒いチューブトップアンダーウェアに浮かぶポッチ……ショートパンツの股に浮かんでいるシミ……

上の口には深々とつっこまれた黒い触手に……今まさに入り込もうとパンツに潜り込む触手……

 

「やめろ、やめてくれ……アンカレッジの分までオレが……」

『黙って罰ゲームを受けろ』

 

代われるものなら代わってやりたい……だが、それをアクラは許さない。

キアサージがへたり込んだのを良いことに身体を動けないように固定させ……

 

「うぁ!?なんだコイツら……んむぐっ……んっ……んぐぅぅっっ!!」

『キアサージちゃん、そんな男勝りなのに……母乳体質なんだよねぇ?』

「っ!?もご……っ……!」

 

キアサージの罰ゲーム担当は……乳房に食らいつく甲虫の様な何か。

ヒトデのように組み付く腹の部分に口があり……キアサージのシャツの上から乳首を舐る。

一本、太く長い尾が上下の口に入り込み言葉を封じる。

キアサージの大きく、男を魅了する巨乳はその実……母乳体質で甘く香る母乳を蓄えていた。

定期的にアンカレッジに吸い出してもらうという背徳的な事もしていたが……誰にも話した覚えはない。

アンカレッジも姉の乳を吸っているなぞ、流石に羞恥心があって話せたものではない。

羞恥と恥辱……その2つに苛まれながらキアサージは悶え苦しむ事となり……

アンカレッジは自身に降りかかる未知なる感覚に身悶える他になかった。

 

 

 

始まってから、ずーっと……頭がぼうっとして、ぽわぽわして……身体が熱くて……

風邪を引いた時に近いような、あんまり分からないのに襲われてた。

きっと、これは……アンカレッジの精神に近くなっちゃったから、かな?

おっぱいを揉み揉みされて……身体もビクビクとして……おかしくなりそう。

でも、お姉ちゃんがきっと助けてくれる……そう思って、食いしばってた。

けど、お姉ちゃんもそそっかしい所あるから……失敗しちゃったみたい。

ビリっと……3回……背筋に熱いのが走ってしびれちゃった。

 

「んふぅっ……んんっ……♥」

 

おくち一杯に入られてるのだって臭くて吐きそう……

けど、いくら舌で押してもダメ、びくともしなくて……ドロドロをいっぱい飲まされてく。

苦くも甘くもなくて……味がないような……

ごくごく呑んだらお腹たぷたぷになっちゃうよ……呑んだらいけないって思ってても、息苦しいんだもん……

 

『んぐぅっ!ぐっ……あんふぁれっひ……ぃっ♥♥』

 

お姉ちゃん、切羽詰まってもアンカレッジの事案じてくれてるの、前世からほんっとーに……

ふふ、だからずーっと安心してられた、アンカレッジが先に逝っても一人助かってほしかったなって想うけど。

こうして、アズールレーンの女の子に生まれ変わって……それで姉妹になれてるんだから、良い。

アンカレッジはこれ以上望まない、だから……アンカレッジは我慢できるから……

お姉ちゃんに酷いことはしないでほしいんだけどなぁ……

助けてほしいけど、大丈夫って……言いたいけど、身体がビクビクしちゃって……言うこと効かないの。

まいったなぁ……お姉ちゃん、変に抱え込むから……

母乳体質だってすごく悩んでたし……アンカレッジに打ち明けた時も今にも死にそうな顔してたの覚えてる。

 

「んにゅ……♥んっ♥んぅぅっっ♥♥う"んっ!?♥♥」

 

なに、お股に何か……口に入ってるのとおなじの?

あのドロドロを吐き出すつもり?うぅ、そこ汚いよ?お風呂入った後ならまだしもぉ……

うぅ、でもソコ触られると……なんでかビリビリッて身体に熱い痺れが走って……身体が跳ねちゃう。

お腹、圧迫されて苦しいのに……同時に、これ……あ、アンカレッジ……気持ちよくなってる?

よく……わかんない……けど、これ……

 

ぶちっ

 

「ん"ぅぃぎ……っ」

 

いたぁぁ……あっ……こんな痛いの、入院中しょっちゅうだったけど……ぉ、ぉぉ……いたいぃぃ……!

もしかしてお股裂けた!?つんっと鼻先にくるし……裂けてる裂けてる!!

 

「むぐぅっ……!むぅっ……!!」

 

殺され……るぅ……

 

『大丈夫、怖くないよ……アンカレッジちゃんめちゃくちゃ無知だね、これ子作りみたいなものだよ』

 

こづ……くりぃ?

ふわーっと入り込んでくる……あぁっ、お姉ちゃんに教えてもらった部分!!

え"っ、じゃあこれって……特別いい人じゃないと……

 

「むぐーっっ!!むぅっ♥♥ん"ぅっ♥」

『あははは、ようやく抵抗してきたねぇ……キアサージちゃんはもうクッタクタみたいだけど』

 

えっ……お姉ちゃんがくたくた?

ぎょっとして目を……ちょっと上に向ける……モニターに映ったお姉ちゃんは……うわぁ、すご……

こんなに……おっぱい出るものなんだね、お股もすごいことになってるぅ……

あんなにグリグリされて……

 

ぐぷっ♥ずちゅんっ♥

 

「んみゅぐっ……♥♥」

 

あ、あんかれっじの方もぉ……!?

や、やだやだ……なにコレ、なに……これぇぇぇ……♥♥

頭がパチパチして飛んでいきそう……っ♥

胸もドキドキして苦しいくらいなのに……どうして、どうして……こんなに……

 

どぴゅる……ごぽっ♥

 

気持ちいいの……♥

 

『さ、アンカレッジちゃん。次はキミが走る番だよ』

「ぷぁっ……はーっ♥ふっ♥お、お姉ちゃんをこれ以上イジメちゃ……」

『イジメ?いやいや、これがオレの可愛がりなんだけどなぁ』

 

ぐぽんっ♥

 

「んぃぃぃっっ……♥」

 

これ、アンカレッジ……走れる、かなぁ?

お股から白いのが溢れて……どう、しよ……

 

『さ、キアサージちゃん……今度はオレが直々にエッチしてあげるよ、分身よりずっと気持ちよくしてあげるからさ』

『はぁっ♥はっ♥はっ♥ふぅぅっ……はっ♥ふざけ……るなぁ……♥』

 

とにかく、前に……前に……♥

 

 

 

地面につくほど長い金髪を靡かせながら快楽に吸い重くなった身体を引きずり……前へ進むアンカレッジ。

前世、現世共に性とは無縁でアズールレーンをしていたのも原始的なおっぱいの大きなきれいな女が多いから……ただそれだけ。

甘える先があったのもあり、姉であり兄であったキアサージと真逆に子供も子供なまま育ってしまった。

初接触といっても過言ではないこの責め苦にヘトヘトであった。

 

『ちゅぷ……唾液も甘くて良いねぇ……』

「やめろぉ……んぷ……ぁぁっ♥」

 

ぴちゃぴちゃと水音とどこまでも甘い姉の声が耳を打つ。

止めさせなければ……姉が妹を想うのと同じで妹もまた姉を想う。

特に今の姉は自身の尊厳をぐちゃぐちゃにされていってる。

それを内面が幼く、無垢な妹は理解ってしまっている……許すことはできない。

しかし……そんな内面とは裏腹に身体は強引に目覚めさせられたメスの本能に茹だり……

興奮と発情に振り回され……まっすぐ歩くのも辛い始末。

 

映像は無くとも姉が元凶の少年に良いように弄ばれているのは音声だけでも分かる。

フラフラながらに……必死にできる限り早く、脇目も振らずに前へ突き進む。

 

それが思わぬ落とし穴に脚を掬われる原因となった。

 

「うひゃぁっ!?は、はなしてぇっ……!!」

 

アンカレッジが転送された先の通路はキアサージとは違い……おどろおどろとした絵画が並ぶ博物館といった風体だった。

トラップ同然に動き出したのは異種姦凌辱絵から飛び出してきた触手生物。

似通ったものは……ヒルか該当しそうなものだが……アンカレッジの身体に絡みつき拘束、豊満な乳に口を近づけていく。

アンカレッジの乳は柔らかで巨大なだけで……特別、母乳が出るわけではないが……

吸い付きたくなる程魅力的なのは間違いない。

内面は幼いながらにその非常に発育豊かな身体は雄を魅了してならない。

 

『あぁ、いい忘れてたよ、このゲームに出てくる生物全部オレの分身でね……はは、姉妹揃って良いおっぱいしてるねぇ』

 

幸い、脚は拘束されては居ない……アンカレッジの歩みを直接妨害しないが……

 

ちゅっぷ♥ちゅっちゅっ♥♥じゅるじゅる♥♥

 

「ふはぁっ♥ふぁぁぁっっ♥♥ぁぁっっ♥あふっ♥はっ♥♥あっ♥あぅっ♥♥」

 

まだ脱がされていないとは言えど……薄着の上から吸われているのは変わりない。

アンカレッジの感度は……驚くべきことに鋭く軽く吸われただけでも感じてしまえるほどになっている。

淫魔に弄ばれているから?否、アンカレッジ自身の素質といえる。

両乳房の先端に触手の口が食いつき……大きな音を立て吸い立てていく。

アンカレッジの脚が止まり……へなへなとその場にへたり込んでしまった。

 

『ぅあっ♥あっ♥あひゅっ♥♥』

 

片方は乳を弄られ……片方はキス攻めセックス。

それでトロットロに蕩けさせられ……喘ぐしか無くなっていっていた。

姉妹揃って快楽に晒される事がなく、耐性がまるで無いくせに……身体は一級品。

未開発であるはずなのに快楽を感じれるのもメス豚素質の優秀さか……

 

『おや?おやおや、アンカレッジちゃんの胸からも母乳が出てきたか……そういう所も姉妹だねぇ』

 

きゅっぽん♥たゆたゆ♥

 

「ふぁあぁっっ♥♥……ぁふ……♥」

 

アンカレッジの乳房からも白く滲むモノが……

快楽に晒され素質が開花していく……

 

 

 

 

だめ、だめ……立たなきゃ、前に進まなきゃいけないのに……おっぱいちゅっちゅされて、身体がビクビクしてぇ……♥

アンカレッジのおっぱいからも……ミルク、出るようになっちゃって……気持ち、いぃ……♥

 

「よっと……詰みみたいなものだし、アンカレッジちゃんにも罰ゲームだ」

「ふぁぁぁっっ♥♥あっ♥はぁっ♥はっ♥はっ……♥おとこの、こ?♥」

「始めまして……かな、オレが君たちの御主人様になるアクラだ」

『ふざけ……んなぁっ♥♥あぁぁっっ♥♥』

 

アンカレッジと……お姉ちゃんをイジメてたの……こんな、かわいい男の子だったの?

アンカレッジの前世より、小さいかもだけど、おちんちんはすごく……おっきい。

お姉ちゃんの方はまだ……イジメられてるみたいだけど、え?じゃあ……うぅん?

アンカレッジの眼の前にいる子は……この子も分身?

 

「さて……アンカレッジちゃんの罰ゲームはどうするかな……」

「お姉ちゃんを……はなして……っ」

 

罰ゲームなら……アンカレッジが2人分受けるから……!

 

「ふーむ……じゃあ、こうするか」

「前から後ろから攻めてセックスの気持ちよさっていうのをみっちり教え込んであげようか……キアサージちゃんに見てもらいながらね?」

『や、やめろっ……アンカレッジにもうそれ以上……!!』

「えへ……だいじょーぶだから……アンカレッジ、耐えるから……お姉ちゃんは今のうちに休んで……て♥」

 

大丈夫、大丈夫……お姉ちゃんが心配するほど、アンカレッジ……苦しくないよ?

だから安心してて……

 

「麗しい姉妹愛だね、じゃ……そういうコトだから」

「妹が淫靡に堕ちていくのをじっくり見ていてよ」

『あぁぁぁ……アンカレッジ……そんな、ごめん……オレが……ワタシが、弱いから……』

「泣かないでよー……アンカレッジ、そんなに辛くないから……ね」

 

にぱっといつも通りに笑って見せると……あっれ、もーっとお顔がぐしゃぐしゃに……

 

 

 

眼の前で愛する妹を嬲られていくポルノショーを見せられるなんて……なんて拷問だ……

いつかはこういうモノに接触する時は来ると思っていたさ。

思っていたけれども……こんな暴力的なモノで始めて知るのは……酷い。

 

『んむぁ♥ぷ……ちゅ、じゅるぅ……ぇう♥♥あっ♥あっ♥ふぁぁっ……♥』

 

前後から同じ顔の……こうした元凶のアクラとかいうヤツに挟まれて……

キスに乳揉み……前後から交互に……まさか尻の穴にも叩き込んでるのか!?

なんてコト……!痛がる様子もなく、苦しんでる様子もないのがまだ救いだが……

 

『これがセックス、よぉく覚えてよ……ところで気持ちいいかい?』

『ふぇっふふ……♥ぷぁ♥はぁ♥ふぅっ♥うんっ、きもちいい♥♥』

 

こんなコトしてきてるやつに……絆されてる!?

それに、セックスが気持ちいいって覚えさせられて……これじゃ、帰っても……

 

『お姉さんも気持ち良がってたのに必死に逃げようとするんだよ、おかしいと思わないかい?』

『気持ちいいことは悪いことじゃないんだけどなぁ?』

『散々苦しんだ君たちをずっと幸せにしてあげようと思ってるんだよ?』

「嘘を言うな……」

 

ワタシとアンカレッジの幸せがこんなものだと……?

違う、違う……こんなの甘言でしかない、嘘を言ってるだけだ。

 

『ふふ……すぐに信じられなくてもいいよ、追々これが幸せだって分かるからさ』

 

分からない、分かってたまろうものか……

こんな……こんな自由もへったくれもない一方的なコトが……幸せだなんて……

 

『もっと……しても、いいよ♥アンカレッジ……なんだか、分かってきちゃったかも♥』

 

歯噛みするほか……無い……

目をそらす?否定、それはワタシの弱さの咎からの逃げに他ならない。

どうすれば良い……?受け入れる?ワタシ……は……

どこか遠くに飛んでいくような感覚に襲われる……耳に入る……妹とあの男の声も……遠くぼやける。

あ、身体が動く……早く、向かわないと……

 

 

 

結局、そのゲームは破綻した、アンカレッジがアクラのもたらす快楽を受け入れてしまい……

罰ゲームも何も意味をなさなくなった。

この時点で二人はゲーム敗退……だが、キアサージには道が残っていた、アンカレッジを忘れ、元の世界に戻る。

……だが、もうそれも難しいのはキアサージ自身も理解りきっていた。

アンカレッジの身体が快楽に毒され完全に堕ちたのと同様に……キアサージの身体も淫欲を求める淫売同然に堕ちていた。

身体の戒めは解かれ、前に進むも……もう注意力も無くなったか、見え透いた罠にひっかかり、両胸を揉まれながら……

快楽に身悶えながら……アクラとアンカレッジが待つ道の先へと向かっていた。

 

「やぁ、次のミニゲームは……おや?」

「フーッ♥ふっ♥ふぅっ♥♥」

「辛そうだね……ん?」

「否定、ワタシ……はっ……♥♥」

 

妹が目の前で陥落したのが余程ショックだったのか……まるで補強するかのように仕事で被るキアサージの振る舞いが混じっていた。

身体はもうメスとして仕上がっている、発情しきって内股、膝は笑い……母乳も愛液も垂れて足跡のように点々と続く。

衣類は汗とメス汁を吸ってべったりと張り付く……睨みつける……というよりも視線もアクラのある一点を見ていた。

自意識は未だ男……と思い込んでいるが、度重なる快楽、妹の陥落……その後の幸せそうなセックスにあてられて……

キアサージの内部意識も少しずつ、少しずつメスにシフトしていっていた。

本人も自覚できていない……自覚する暇もなく、快楽に攫われ続けていた。

……その結果が、発情して発情して頭まで真っピンクに染まったメス、キアサージの出来上がりだ。

アクラの薄っぺらなコートの下にある……存在感たっぷりなイチモツに視線は釘付けだった。

 

「抱かれたいかい?」

 

抱かれたいか?淫欲に身を任せてしまい、アンカレッジ同様に身も心も蕩けさせてしまえば楽だ。

 

「あー……お姉ちゃんだぁ♥お姉ちゃんも一緒にさくにゅーセックスしようよぉ♥」

 

妹の純真さ加減は変わらない、ただ……無垢さはなくなり、そこにあるのは……淫靡さだ。

ピシリとひび割れる音は……キアサージの最期の堤防、姉としての意地が決壊する音か。

 

「……」

 

腹積もりは決まったのか……一瞬だけ理性の色が灯り……妹を見て……

 

「質問、本当に……ワタシの妹を、アンカレッジを幸せにしてくれる?」

 

恍惚にとろける妹の幸せは……もうこの少年淫魔に握られたのは理解りきっていた。

ならば、幸せにさえしてくれるのであれば……もう、未練などない。

 

「勿論だとも、アンカレッジちゃんもだけど……キアサージちゃんもしっかり幸せにするさ、だから……正直になっても良いんだよ?」

 

その言葉に……キアサージの理性のブレーキは崩壊した。

 

 

 

もう、身体の欲求に身を任す、我慢は……しないほうが良い。

気が狂う、もうダメ……オーバーヒート待ったなし。

合理的に処理することが出来ない……あぁ、身体が、心が……求めている。

 

「好きにしていいよ?」

「……う、うぅ……」

 

実際に、自分で自発的にとなると、分からない。

構造は理解していても……セックス経験は皆無……ワタシ自身が忌避していた。

男の前世を強く引きずって……女の衝動に目を背け……生理現象にも目を瞑っていた。

その……ツケ。

アンカレッジにも、過保護にしすぎたから……こういう形で……

 

「はは、さては何も分からない感じか……じゃあしょうが無いな、オレが二人に教えてあげようか」

「あっ……何をっ……ぅ」

「わぁ♥なぁに、アンカレッジに何してほしいの♥」

 

また、一瞬でワタシ達を……膝立ちにされて、眼の前にはデカい……チンコ……

右隣にはアンカレッジの輝く笑顔……ん、やっぱり……これが、ワタシ達にとっては幸せなのか?

ん、ぐ……ぉ?より、詳しい知識が植え付けられた……のか?

フェラチオ、パイズリ……なるほど、これが……男を喜ばせる事、か。

自分がされてたら……あぁうん、これは……興奮するかもしれない。

 

「アンカレッジ……どっちが上手くできるか、勝負……♥」

「あはは、いいねっ♥お姉ちゃんと競争って始めて♥」

 

始めて……自分からエッチに、忌避してきた事へ関わっていく。

終わっていく、自分の中のちっぽけなプライド……もう、どうでもいい。

心残りが無いわけではない……けど、今更、行ってもお荷物になるだけだから……

だから、ワタシもアンカレッジもコレでいいの……♥

 

「すん……すんすん……」

「ふぁぁぁ……すごい匂い……けふっ、ぅぇ、噎せちゃった……」

 

自分の股間を嗅ぐなんて事はしたことがなかったが……

直感的に分かる、これが雄の匂い……いい匂いなんて思うワタシは……もう、女なんだろう。

ふっ……認めざる得ない……私は女だ……女になってしまったんだ。

 

 

 

逡巡するキアサージだったが、アンカレッジが迷いなく舌を這わせ始めたのを見て意を決して舌を這わせていく。

カチリカチリと身体と精神のギアが合っていく。

アクラの巨悪極まる……その太さ、長さを一度膣でしっかり味わっているモノに向き合っていく。

アンカレッジの方は……天性のモノがあるのか、応用……タマ舐めにまで入っていっていて適性の高さを伺わせる。

 

「うんうん、良いねぇ……気持ちいいよ」

 

爆乳美女姉妹が拙いながらにも懸命にペニスを舐め、奉仕してくれる姿はクる物があるだろう。

リップ音も混じり始め、姉妹のメス素質がいかに高いか……伺えるものだ。

 

ちゅっぷ♥ちゅっ♥

 

金と銀……それぞれの頭髪がかかり擽る……

微かな動きばかりなのに……たゆたゆと互いの乳房が揺れ存在感を放つ。

お互いにピッチリとした穿きモノをしているために安産型のデカい尻も同じく存在感が強く出る。

女としての在り方を真に自覚したキアサージとアンカレッジはさらに……身体を覚醒させていく。

 

「……よし、口を開けろ」

「んぅ、あ……あー……」

「あーん♥」

 

大口をあけさせ……さながら待てをさせる。

まだまだぎこちないキアサージと全幅の信頼を寄せているアンカレッジ……その対比もまた……

バキバキに勃起し唾液でしっかりとコーティングされたペニスからは……

 

ぶぴゅるぅっっ♥♥

 

「ぅぁ……は、あっ♥あっ♥」

「あーむ……んむふふ♥♥」

 

頭全体にぶっかけられる精液……鼻腔に満たされる濃厚な雄の香り、舌に乗る精液の独特の苦み。

キアサージは完全に頭を未知なるメスの充足感に満たされ困惑気味ながらに匂いだけで軽くイクという経験を味わう。

アンカレッジはキアサージが歩いてくる最中に何度か触手相手に飲まされてきていてか……ジュース感覚で楽しんでいた。

 

「さて……じゃあ確認だけするよ……二人共、オレの性奴隷になるかい?」

 

蕩けたメス二匹は口角をあげ……目元を下げ姉妹揃って……アイコンタクト。

寸分違わず首を縦に降った……

 

 

 

 

 

 

 

 

それが、ワタシ達の旦那様との出会いであった。

 

「はっ♥あっ♥♥あぁぁぁぁっっ♥♥はげしっ……♥♥んくっ♥あっ♥はぁぁっっ♥♥」

「激しくってそっちから言ったんだろう、欲しがりのキアサージちゃん?」

「はぃっ♥♥そう、だけどもっ♥♥んぅぁっっ♥♥」

 

ワタシとアンカレッジは旦那様……アクラ様の雌奴隷と言う名のハーレムに招かれた。

もう衣服という衣服は着飾ることも出来ない、けれど……それでいい、ずっとエッチしているから……

まぁ、アクラ様自身は今もどこかのメスを探し、犯し堕としてるのだろうとは思う。

変幻自在で本人同等の分身をいくらでも用意してくれる。

今も……ワタシとアンカレッジに種を仕込んでくださって……いてっ♥♥

ダメっ♥調教されはじめてまだまだ……そんなに経っていないのに、奥をコツコツされると……♥♥

 

「アンカレッジちゃんもだけど、キアサージちゃんも良い素質持ってるよ……ん、おっぱいも良く実って母乳も美味くなっていく一方だ」

「ぅあっ♥はっ♥ありがとぅ♥♥ごじゃ……ぃっっ♥♥」

「はは、嬉イキかい?忠犬だねぇ」

 

快楽が駆けずり回る感覚ぅ♥♥お腹から、背筋に走っていって……この感覚がたまらない♥♥

胸も……外で生活していた時よりも二周りは大きくなってしまった。

けど、もうワタシ達に普通の生活なんて……無理♥

毎日のようにセックスして、種を仕込んでもらって……搾乳してもらわなかったら、疼いて疼いて♥

 

「ぅ"あ……ぁぁ……♥♥あくりゃせんせー……♥♥ん"ゅぅっっっ!?♥♥♥」

「おはようアンカレッジ、出産アクメで気絶したけど気分はどうかな?」

 

この生活になっても……ワタシとアンカレッジは隣同士、離れていない。

ただ……妊娠サイクルと出産サイクルの差は出て……どうにもアンカレッジのほうがハイペース。

ついさっきまで出産後の大絶頂で気絶して……ピクピクと跳ねていた。

搾乳触手の刺激でまたイッてるな……これは。

住み慣れた部屋にそっくりなこの空間で……永遠、アクラ様にこの身体を捧げ続ける。

まぁ、これは……これで幸せだ。

 

「中が良い?外がいい?」

「あっ♥中ぁっ♥ナカいがい、いやぁっ♥♥」

 

存在意義とかではない……心から……このヒトに見初められて良かったとは思う。

あぁ、ナカで膨らんだ……ペニスがぁっ……あっ♥

 

ぶぴゅるっ……どぷっ♥♥

 

「ふぎっ――――♥♥」

「ぁーあ……お姉ちゃん、イっちゃった……せんせー、次はアンカレッジのばーん♥」

 

真っ白に、身も心も染まっていく……延々とこれが続けば……いいな♥

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