具体的に言えばちょいギャグテイストが混ざってるというかネタを混ぜなきゃ死んじゃう病みたいなノリ
ウチのシーナと他所様のストレリツィア=サンの共闘&ドスケベ堕ち
あと記憶する限りストレリツィアさんの激しい前後運動話はない、つまり吾輩が初書きとなるハズ
これマジ?
Main:仕事のご依頼
差出人:N.E.S.T
G&Kお抱えの掃除人、417様へ仕事のご依頼です。
この度我々のアンダーエデン近郊の汚染都市区画の調査が行われる運びとなりました。
無論ここにはE.L.I.Dが多数存在しているのが確認されています。
このE.L.I.D達の増殖具合と変異段階の観測も合わせてお願いいたします。
観測データ、調査範囲に応じて報酬を上乗せいたします。
こちらからは登録傭兵を一名同行させます。
色よい返事を期待しております。
簡易メンテから起きてみりゃこんなメッセージが入っていた。
ちょっと前に仕事で行った……G&Kの忘れたい黒歴史、廃棄処分となってる地域のド級スラム……アンダーエデン。
そこの自治部隊とも言える連中からの斡旋だった。
E.L.I.D共とヤり合うのは数こそ多くはないけど……まぁ経験はある。
カタログスペック上では殴り殺せるのもあるし……受けてもいいけど。
「肝心のE.L.I.D共のデータとかが添付されてないし……」
嵌める気満々かぁ?……ん、メーラーの着信音。
あー別途作戦ファイルを送るタイプなのな……どれどれ。
数がすげーアバウトだけど私が相手したことあるタイプのE.L.I.Dだな。
探索範囲も結構大きめで……全体をってなると結構辛いな。
まぁ都市区画だったってのもあるし高層ビルやタワーの跡地はあるだろうね。
望遠光学映像もある……うん、高所はあるからそこから全体の軽い調査はできるだろうね……
不安があるとするならばこの高層建造物……大規模なエネルギープラントじゃない?
こういうのだと何か住み着いているのが疑われるんだよね……
「……ま、受けて向こう行ってから装備とかは決めようか」
セーフハウスの端末で簡素に受託メッセージを送りつけて……アンダーエデンに向かう。
まぁ何かミスっても馬鹿みたいに犯されるだけで済みそうだし……気楽に行こう。
同行する傭兵があのキルスティンとか言う416個体だったらどーしようかなぁ。
あんまりおちょくると本当に殺しにかかってきそうだし……
「よっと……装備類は全部車に積んでるね、ヨシ……じゃ、行こう」
大型改造トラック、コンカラー6x6に乗り込みエンジンを始動。
移動中に……うん、各種手続きもちょいやるかな。
作戦予定時間を超過した場合は……うーん、一日経っても連絡よこさなかったら何か救援隊を編成してくれって事にしておくか。
G&Kの社内ネットワーク通じて合コンの負け犬にメッセージ飛ばして……よし、手続きは完了。
個人所有するには馬鹿みたいにデカいトラックは荒れた路面を蹴りグイグイと前へ進んで行く。
シーナが住居にしているセーフハウスはS09郊外……そこからアンダーエデンまではそこそこな距離もあり……
たどり着くまで時間がかかりシーナがアンダーエデン入する頃には天高くあった太陽は地平の彼方へと落ちていた。
「事前連絡していた417だけど……ゲストIDを言えだぁ?あー……これか……アバズレビッチ、ひでぇ割当だね?」
入管に止められトラックから顔を出しやり取りをする。
その際に入管通過用のゲストIDを発行されていたが……これが酷い。
シーナにとってはそれもそうだけど……と言わざる得ない単語がゲストIDになっていた。
到着予定時刻にぴったりメール送信されている……安い挑発だった。
これで問題でも起こせば難癖つけて消耗品の人形にしてやろうと行ったところか。
シーナ自身はこの場では軽く流して鼻で笑っているが……
「入管手続きのこれ考えたの誰だろ……CPUベンチマーク24時間耐久レースウィルス叩き込んでやろーか……」
無事に車をN.E.S.T内に入れ込むことに成功したあとのつぶやきが静かにキレている証だった。
自動化されたメッセージ文であったのは間違いないが……
果たしてそれを送りつけたルーチンは誰が組んだものか……そもそも発行するのは誰か……
ブリーフィング前にシーナが問い詰める事が一つ増えたのだった。
ギェェェェェェ――――
なんか悲鳴が聞こえた気がする不穏な目覚めです、グッモーニンクソッタレワールド。
今日も今日とてクソほど危ない仕事をしなきゃならん。
サブリナ曰く協力者のアテが出来たからソイツをつけるって話だったが……ブリーフィング時間近くになっても見えないんだが?
「協力者って誰、サブリナってまさかの話は」
「ないない……ちょっとばかりドロシーがやらかしてくれてお冠、ドロシーをとっちめてる所」
「さいですか……」
聞こえた気がするってのは間違いじゃなかったワケだ。
ブリーフィングルームなどもしっかりと教えているから迷ってなかったらすぐにくるらしいが……
外部から呼んだって事は金で何でもする傭兵って所か。
「騙し討ちなんてするタマじゃないのは保証するわ、一応G&Kの暗部の一人だから」
「それ保証できるもんなの?」
「仕事なら騙し討ちもするけど、仕事外なら保証するわ」
「ちっとも安心できないんですがぁ!?」
裏切りも選択肢に入ってる仕事帯びてたら騙して悪いがされかねないじゃないか!
「仕事で雇ってるから裏切られないよ、よっぽどヘマしない限り」
「その一言が余計に不安に指せるんですがぁ?」
大丈夫なのかよこの仕事ぉ、早速と不安になってきたじゃないか。
私もヘマするつもりは1ミクロンと無いけれどさぁ。
死にに行く様な作戦とかならふざけんな!でうっかり誤射するかもしれないけどさぁ!!
ともかく、仕事次第で後ろから撃たれるとか勘弁願いたい。
「すみません、少し野暮用で遅れました……今回は軽くで済ませたけど、次こういうイタズラしたらもうちょっと痛めつけるからね♥」
「ヒェッ」
「さて、なぜ私の方を向いてそんな事を言っているのやら」
「お遊びでふざけたゲストIDルーチン組んだのテメーだろ、オイ。目を逸らすな」
おい、サブリナぼそっとヤベッ……なんて言ったの聞こえたぞ。
何やらかしてるんですかね……酔った勢いでやったのか?
「まぁまぁ、ひとまずブリーフィングと行きましょう、仕事の時間です」
「はいはい……そっちのが今回私の同僚になる子?」
「そうです、うちで拾ったストレリツィアです、お見知りおきを」
にへらと笑っているけど目が笑ってねぇー……こえぇー……
ちっこい身体にバカでかい乳つけてて可愛い面してるのにこえぇー……
ブリーフィングはほぼメールで見ていた内容と相違なかった。
移動手段は向こうが用意した車……つってもクソボロのレーダ、これで本当にたどり着けるのかよ……って思うような化石。
まぁ戦前からずーっと旧ソ連民の脚になってきたんだしクソみたいな路面はお手の物だろ。
んで、私がフォワード、ストレリツィアがバック……持ってる銃がライフルのみ。
戦闘能力こそ高いけれど経験が少ないから……まぁ比較的落ち着いて狙えるバックに据えた形になる。
マッチしてる武器が二人揃ってライフルとはね……でも、私は近距離で抜群の制圧力を誇るショットガンも持ってる。
まぁそれでなんとかしようって感じ……
「事前チェック……トランシーバーのチャンネル同期……チェック」
「テステス、感度良好ヨシ」
「救援信号代わりのフレアガン……アンタの使う弾は5.56?それとも7.62?」
「7.62っすね、ところで……」
「何?なにか質問?」
「……それで本当に運転できるん?」
「慣れっこよ、同じくらいの乳持ちだから見て覚えておきなさいな」
レーダは……あぁ、クソみてぇなニーヴァときた。
すっとろいポンコツのキャブエンジンに4速マニュアルとか……内部までカビが生えたヤツ……
エンジンの掛かりが非常に悪い、キレそう。
ストレリツィアに心配されてるのは胸がデカすぎる弊害でステア操作とかに支障が出るって所か……まぁ慣れよ慣れ。
腕も届くし脚も届くからへーきへーき。
「一応もっかい確認、私がフォワード露払いというかE.L.I.Dに真っ先に狙われる役、アンタは後ろから化け物共をぶっ飛ばす役」
「あいあい」
「……ある程度の観測データが集まったらとっとと離脱、最悪片方だけでも離脱すること……出来なかったら苗床確定だから」
「え、あの化け物共性欲あるん?」
「性欲モンスターよ、私が身を持って体験してるから間違いないわよ」
「あの……帰って良いですか?」
「敵前逃亡は死あるのみよ、諦めて仕事に集中しなさいな……死ななきゃ安いもんよ」
カコンとギアを入れて走り出す……私の装備はM37イサカとMk23……
化け物掃除には火力がちょっと足りないかもだけど……私がするのはタンク役。
私がヤれなくても……ストレリツィアがヘマしなきゃ良いのよ。
最悪の場合は殴り殺せばいいし。
「意外と丁寧な運転……」
「どういう事よ……」
「いや、別なヤツと仕事行った時はもうジェットコースターとかそんなレベルだったんで……」
「何じゃそりゃ……急ぐ必要があるかもしれないけど、移動で死んじゃ意味ないでしょ……事故らず丁寧に、何事も余裕を持つべきよ」
だいたい、レーダなんて信用性ゴミカスも良いところだからどこでぶっ壊れてもおかしくないし……
作戦開始は明朝、朝日がうっすらと照らす時間帯になった。
作戦領域は酷いコーラップス汚染があり遠目から見てもE.L.I.Dと思わしき生命体がうろついているのが見て取れた。
しっかりとコーラップス対策がされている二人をしてシステム警告がポップアップするような事態になっていた。
電子装備は何かとエラーを吐いて正常に作動するのが少ない。
それぞれの眼である光学カメラが活きてくる所だ。
「作戦開始、ポイントAへ向かう」
「ラジャ」
軽口をポンポン叩いていたストレリツィアも一つミスれば即苗床と分かれば真剣にもなる。
そも、シーナの瞳が一気にドロっと濁り死んだ眼になれば黙ってしまうモノだろう。
視覚情報の他に入手できる情報は嗅覚と聴覚……嗅覚は同レベルであったとして、聴覚はシーナにアドバンテージがあった。
飾り耳のようでしっかり戦術装備である狐耳だ。
「クリア、あの影へ」
素早くクリアリングをして目標地点を目指し廃墟から廃墟へ身を隠しながら進んでいく。
通りにはE.L.I.Dが散見できる上に大型のE.L.I.Dまで居る。
廃墟内部にも一部活動音が聞こえ大きな音を立てれば襲われるのは間違いない。
迅速かつ静粛に、日が昇ってきてはお互いの視認範囲が大きく広がる。
調査しデータを回収してくるだけだが……油断はまるで出来ない。
「事前データ通りで羽蟲系が多い、それに寄生されてるゾンビ共も……」
「なんでそんなに冷静に居られるんですかねぇ……」
「初めてじゃないからよ」
簡素にやり取りをしながらじわじわとポイントA……作戦開始地点からの最寄りタワー……パワープラントへ向かう。
E.L.I.D達の出す不気味な音に紛れ……2人分の足音が続いていった。
何事もなく任務完了できるかと思われたが……E.L.I.D達もメスを逃がすほどボケては居なかった。
じわじわと二人に気づかれること無く……その包囲網は構築されていっていた。
「チッ、気づかれたか……コンタクト!」
「一発でおねんねしてくれよ!」
そうとも気づかず……二人の爆乳はE.L.I.D……その中でも小型に分類されるハエ系の変異E.L.I.Dとの応戦を開始していった。
まっずい、どんどこE.L.I.D共が集まってくる。
417の姉御も応戦してE.L.I.Dを叩き潰すっつーゴリラっぷりを発揮してるけど……
「弾切れ、そっちは?……くたばれっ!!」
「うぉっと危なっ……さっきもらったのが最後じゃなかったらまだありますねぇ!」
「最ッ高ね、弾切れよ、ジ・エンドよ」
「おーぅ……ジーザス」
「ハッ……神なんざ信じるの?」
「殴れたら信じるかもっすねぇ!!」
普通に撲殺してるのマジで怖い、コイツ中身NYTOってオチはない?
でも違うか、顔立ちとかがまるで違う。どっちかってぇとキルスティンをちょっと幼くした感じか。
うわ、返り血がついて血化粧になってる……こわ。
しっかし本当にマズイ状況、四方八方囲まれて飽和攻撃喰らい続けてて偏向障壁もぼちぼち持たなくなってきてるんですが。
というか417アンタも障壁持ちなのかよ。
「認識数は減ってきてる、もう少し頑張れる?」
「上等」
ちょっと気になってるのもあるし試しながら捌いていこうか。
オラッ、冒涜的なゲロマズエネルギーバーを喰らえ。
「マジで死んでやがんの、草」
「何食わせ……あぁー……ソイツちょっとこっちにもよこしな」
与太話と思ってたゲロマズエネルギーバーで死ぬE.L.I.Dとはいったい……
そしてそれで数週間生き延びてた私は一体……うごごご……
懸命の抵抗はそう長く続かなかった。
数は大いに減らし……人型E.L.I.Dも数体程度、虫型E.L.I.Dも指折り数える程度までなっていったが……
「ふーっ……ふっ……もうちょっとぉ……んぐっ!?あー、まずったなぁ」
「ぜー、はー……もーむり……」
戦闘は長引き戦闘を続けていた二人は一時的なパワーダウンを引き起こしていた。
無論撤退の動きを見せていたが……それを許さない群れの数だったのだ。
何度も捕まりかけては武装を剥ぎ取られ、服を引き裂かれ……もう二人共局部が露わになっていた。
シーナは蟲型E.L.I.D……ハエが変異し腕も腹も異常発達したモノが組み付いた。
ストレリツィアの方には殴り合いをしても死ぬ気配が無かった屈強に変異した人型E.L.I.Dが近づき……抱えあげようとしていた。
パンッ……ひゅるるる……ドッ、パァァァァ……
迷いなく2つのフレアが上がる、救援を求める信号だ。
想定外に多いE.L.I.Dに囲まれた末の事だ、捌ききれないとは両者思ってなかったのだ。
「さーて、じゃあ……救助が来るまで楽しもうか♥」
「いやいやいや、楽しもうかじゃないんですがぁ!?」
「楽しまないとヤってられないよ?どのみちヤられるんだけど♥」
シーナはこういった事には慣れっこだ、抵抗した上でダメならば思いっ切って楽しむのが良い。
戦術装備とは思えない狐の尻尾をゆらゆらと揺らして淫靡に笑う。
ストレリツィアの脳裏に浮かぶのは同じ小隊に編成されているシャルロッテを彷彿とさせる。
「じょ、冗談じゃ……」
しかし有無を言わさず……二人を囲ったE.L.I.D達は盛りに盛っている。
失われた命をその身で返済させようと……躍起になっているようなものだった。
最っっ悪だ、ウィリアムのクソ親父の所で目覚めた時や前世のクソ上司の下で働いていた時並って言って良い。
馬鹿みたいにデカいE.L.I.Dに抱え上げられ両足ごとぶっとい腕に巻き込まれて……フルネルソンの体勢じゃねぇか。
勘弁してくれ……私はこの馬鹿みたいで豊満極まる身体を持っちゃいるがセクサドールでも何でもないんだぞ。
「あはっ♥あんっ♥♥いっぴき、にーひきぃ♥♥ぅお"っっ♥♥両胸まで♥♥」
方やさっきまで大暴れしていたご同伴していた傭兵417は蟲相手に集られてヨがり始めてる。
こっちはまだ一体だけ……独り占め状態だからマシ……じゃぁないっすねぇ。
バカでかい胸の谷間からちょっと見えるのがあるんですね?
いやぁすっげぇデカいペニス、丸太かな?ってくらいにデカい、実際そんなデカくないけど。
でも私の太もも並にデカい気がしてならない、コレが本当の第三の脚ってやつ?笑えないけど。
パワーの復旧、各種機能のリキャストには……2時間もかかると来た。
しかもこれ理想的な条件でだろ、ズコバコされながらだったらどうなるんだ……?
「こんなの冗談だろ……夢なら醒め――――ッッぅがぁあっっ!?!?!」
なん、だ……酷く重い一撃を食らったような……
腹にチンポが入ってきたって感じじゃない……思考が乱れ――――
ズドンッ!バコッ!ぐちゅっ♥
「やめ――――ぅごっ!?イク、イク、逝くってっっ……!!」
馬鹿みたいに頑丈なNYTOボディじゃなかったら死んでるって……
これみたいなのぶち込まれて平然としてられるの、居るの?
居るわ、すぐ近くでバカでかい虫ペニス叩き込まれてヨガってるくそビッチ!!
楽しまなきゃってそういう意味合いもあったのか!とこっとんクソわよ!!
クソッ、くぉっ……股関節が外れた!?
「やめっ……やめ、ろぉっ……!!」
緊急時の出力をやっても……間接がイッてちゃパワー出ないわな!!
私が私でなくなる前に……どうにか、しない……と……!
「んぶふっ♥ん"ぅ"ぅうぅっっ♥♥こふぇこふぇぇっ♥♥むぁっ♥ぷぁ♥……むしチンポ最高ぉ♥♥」
ビッチの喘ぎうるせぇ!!チクショウ!!
コッチの頭までビッチに染まっていくじゃねぇか!!
しかし、性行為を強制されている……その事実から必死に目をそらそうとしているストレリツィアの身体には変異が見られた。
シーナとはまた違ったナマの身体を利用しているストレリツィアもまた薬理的なモノに弱い。
そもそも身体がヤク付けと言っても良い程だ、尚更にE.L.I.Dの体液がもたらす苗床化変異への親和性は高かった。
一発、ニ発……腰を打ち付けられ、本人からしてみれば無駄極まるメス肉……爆乳と巨尻の2つが揺れる度にE.L.I.Dの体液は浸透していく。
苦しみは緩和されていき……代わりに来たるのは……
「お"ぉおおぉっっ♥♥♥ほっ♥ぉっ♥うぐぉっ♥♥」
「あはぁっ♥♥蟲の横取りぃ?そんなんだから弱っちいのっ♥♥ぅぃんっ♥♥チンポだけはっ♥♥あ"ぁっっ♥♥」
ストレリツィアとなって初となるだろう暴力的な快楽が襲うようになっていった。
隣では蟲に囲まれていたシーナにあぶれた人間E.L.I.Dが覆いかぶさり犯し始めていた。
その様子だけ見れば……両者共に快楽に浮かされた哀れなメスだ。
両者共にE.L.I.Dの分泌した体液を吸い……しっかりと出来上がってきていた。
E.L.I.D達もまた……メスを絶対に孕ませようと血眼になってペニスを熱り立たせ、ぶち込んでいく。
シーナの方は人間と蟲からの集中砲火……ストレリツィアの方はペニスと乳を弄くり倒す寄生触手のコンボ。
怒張の猛りはとどまるところを知らない……突っ込んだあともどんどん膨れ、シーナの小さな膣はもちろんの事……
身長174cmもある長身のストレリツィアをしてボコボコと腹をぽっこり浮かばせる。
これでさらに射精をしたらどうなるか?はち切れるか逆流するしかないだろう。
どちらにしても……身体の限界を試すような事になるのは間違いない。
これでも激痛は来ない、襲い来るのは……
どぽっ♥♥ごぽぉっ♥♥
「きたきたきたぁぁぁっっ♥♥あぁぁぁっっ♥ばけもにょじゃーめぇん♥♥ぇひ♥あ……♥♥」
「ごっ――――――――ッッッ♥♥♥」
恍惚の笑みを浮かべ、アンダーエデンに数多くのさばる……デッドコピー達が毎日ベッドで浮かべるようなアヘ顔を晒し……
両胸に顔に……全身余すことなくE.L.I.Dの毒々しい緑のザーメンを受けるシーナ……
電子頭脳を焼き切らんばかりの快楽シグナルに初めて襲われ身体を仰け反らせ震えるしかないストレリツィア……
収まりきらない汚濁は結合部から溢れ……最奥に一つの命が宿る……
人形と化け物の子……クローン人間と化け物の子……
両者共にどれだけのスペックを持っていようか……
うーん、どれだけ時間が経ったことだろう……E.L.I.D相手のセックスは激しくて好きだけど……
救援がくる様子がない、ちょっとマズイんじゃないかなぁ……
ストレリツィアは……あーもうあれ電脳に焼き付いた感じだな、ようこそコッチ側へ。
喘ぎこそ出なくなってるけど……眼がイってるし、身体の反射は収まってない。
……絶頂が収まらなくてずーっとイキっぱなしって所か、この手の経験初めてだったのかな。
そーいう所も一緒だねぇ、Nytoのハズレモノちゃん……お仲間だね?
向こうは特等デカい赤ん坊産み落としたけど……これがまた異形、E.L.I.Dとのガキだからしょうが無いけど。
腕と顔で構成された蜘蛛って感じ……悍ましいったら無い。
まぁそれに犯されるカタルシスってのもあるけど……楽しんでられる状況でも無くなってきた。
ぅ、私のお腹もガンガン蹴られて、生まれる感じ……!
「ッ……ふぅっ♥……お腹もだけど、胸も……っ♥」
ペースを考えずにばかすか吐き出しまくった結果かしらないけど、私を犯していた雄共はぱったり。
ストレリツィアを犯してる巨体E.L.I.Dもぶっ続けフルスロットルで何時間ヤリ続けてるんだか。
あっちが私だったらまだマシだったかもしれないわね……
ただこっちはこっちで初っ端からえーっと……4時間ぶっ続けで穴という穴全部ほじられてたし……
4穴同時出産ってなかなかキツいと思うけど……♥
「……ッ♥♥……ふっ♥ぐ……ぉ♥♥」
まぁあの様子だと出産時の快楽でどのみちああなるのがオチね。
産んだE.L.I.Dの腕……その先に形成されてる搾乳機関で胸をえぐられてるけど……
見た感じでは、ペニス兼吸引の肉棒がぶっ刺さってる……
いいなぁ、アレ私にも矛先向けないかしら……
「っ……さぁさぁ、さっさと出てき……ッッ♥♥んはぁっ♥♥でるっ♥♥生まれるぅっ♥♥」
メリメリ……
この、拡張される感じ……命が全力で身体の中を蠢く感じは大好き♥
お腹の方は見えないけど……胸の方は……幼虫、ウジが這い出て……っ♥♥
「――――ッッ♥♥」
この、出産の快楽……だめぇ、病みつきになっちゃう……♥♥
覆いかぶさってくる何か……あは、蟲ぃ?それとも……
ぁ……やばいかも、エネルギー不足で電脳が……――――
救援に駆けつけたのはN.E.S.Tの中でも特等エロ耐性が高いBC小隊が行い、事なきを得たが……
シーナが落ちた後肉体はE.L.I.D達に使われ続け……実に9時間ヤラレ続け……
両者共に頭の先から足先までE.L.I.Dのザー汁に塗れ、酷い臭いを醸していた。
シーナは自身が産んだE.L.I.D……ハエベースの人間とのキメラというべき化け物に……
ストレリツィアは奇形、頭から8本の腕が生えた冒涜的な生物に犯され続けていた。
腹に次なる命が宿る前であり……まだ救いであった……
シーナが持ち帰った調査データはあまり多くなく……また調査に向かう必要がありそうだ。
N.E.S.T内で目覚めたストレリツィアが卒倒したのは言うまでもない。
「ちなみに、キミらが産んだガキE.L.I.Dはプレジャーナルの連中が買い取って引き取っていったわ」
「何故にぃ……?」
「知りたい?」
「結構です……ぅぇっぷ」
記憶が曖昧でも身体に刻まれていた快楽は覚えているのかストレリツィアは身震いしていた。
……乳首をぷっくり勃たせていて無視し続けるには辛い身体の疼きにも悩まされるようになっていった。
彼女がシーナ同様に性に溺れるか……踏みとどまるか、明日のストレリツィアはどっちに転がるだろうか……