※この作品はR-18です。

Skeb成果物   作:ムメイ

110 / 135
盟友りおんぬのほしいも爆撃の返礼品どす

https://syosetu.org/novel/339308/
これの主役 アストレイシーちゃんのエロです。


【底なしの蜜壺】

アンダーエデン、この世の悪徳をそこに集めたと言っても良い程混沌を是とした魔都。

多くの違法人形、犯罪者……それらを束ねる圧倒的な暴力、財力……

ある意味人類の本性が浮き出ている特大の無法地帯。

当然内部での小競り合い、策略の応酬もある。

それぞれの勢力にスパイ、工作員の類は当たり前に居る。

 

そんなアンダーエデンの性欲の魔窟、プレジャーナルにほど近い酒場。

カラカラとドアベルの奏でる軽やかな音、バーテンダーの振るシェイカーの音……

はたまた中で酒を楽しむ者達の手元から鳴る氷が奏でる音……実にアダルトな雰囲気のバーだ。

油断すれば男女それぞれ取って食われ金を搾られるか……精魂搾られるか。

憩いの場のハズの酒場であっても油断なぞできやしない。

もっとも……ここで油断するようなバカオス、バカメスはとっくの昔にバラバラにされクラックマーケットに流されるか……

プレジャーナルの奥地で奴隷として性のはけ口にされている事だろう。

魔窟の酒場に一体の人形が入る。

 

「らっしゃい、一人か。あの座席で良いか?」

「えぇ、はい。私一人です……ふぅ」

 

入ってきた人形はプレジャーナル所属と思わしき風貌だった。

あどけなさが残る顔立ち、全体的にふわふわとして包容力を感じさせる装いをする。

しかし、一点が明らかに違法改造されたモノであるのが見て取れる。

己の頭以上はある巨大すぎる乳房、遠くからでも匂う甘い香りは男を誘う魔の香り。

迂闊に手を出せば底なしの欲望に身を滅ぼすか……それとも、飼い慣らし延々と使えるハメ穴兼ミルクサーバーを手にするか。

頭の赤いベレー帽、片目が隠れたアッシュブロンドの髪……一房三つ編みにしているシャレた髪型……

ワンポイントで知性を感じさせる赤縁のオーソドックスなメガネ。

それだけならばこのアンダーエデンに腐る程転がっているグリフィンで言うG36C型の人形だが……

その肥大化した乳房に合わせたのか肩から脇、脇腹と大きく開けられている縦リブセーターが異彩を放つ。

魅惑の果実も大凡3割は見えている大胆な露出、それで練り歩くのは十中八九プレジャーナルの娼婦だ。

 

「ワインを……ロッソ、アマローネ・カドゥータ」

「あいよ」

 

視線を浴びる人形……プレジャーナル所属と思われる人形……アストレイシーは気にした様子もなく自然体で酒を頼み。

さも当然のように一人掛け席のテーブルにバカでかい乳を載せる。

見ていた男どもが色めき立ち色欲に染まった視線をその乳に……うっすらと見える乳輪に向ける。

これもアンダーエデンでは日常茶飯事……だれも手を出さないが眼でじっとりねっとり……

それこそ孕みさえしそうな程に情欲を載せていく。

 

「……お兄様方、そんなに見つめられると困ります」

 

甘く蕩ける声でもってアストレイシーは男たちに困った様な……それでいて……加虐心を煽るような笑みを浮かべる。

これで熱り立ち襲おう物ならば……誰も助けに入りはしないが……同時に搾られる事になっても誰も助けてはくれない。

プレジャーナルの娼婦に手を出すということは金とそれ以外の物も失いかねない事を意味する。

だが……ここ数日、そんなプレジャーナルの娼婦たちが消息を断つ事案が数多く出ていた。

 

アンダーエデンは三権分立で成り立っている。

暴力担当、臨時基地N.E.S.T……訳あり機会人形を多数抱える傭兵集団。

金担当、クラックマーケット……地表をN.E.S.Tと二分する巨大市場、金さえあれば何でも揃う。

そして色欲担当、プレジャーナル……このアンダーエデンの巨大な地下空間を締める風俗街。

お互いに牽制しつつも大きなバランス崩壊はさせないように舵取りをしていたはずだった。

だが……それをクラックマーケットの誰か……もしくはプレジャーナルの誰かが崩そうとしていた。

それを調査するのが今のアストレイシーの任務だった。

最も……最終的に元凶を探り当て、生死問わず捕まえて処理できれば良い。

アストレイシーの胸中にあるのは……一気に上がっていく店内のボルテージに煽られたプレジャーナルに染められた人形らしい熱望。

 

「……はぁ……困ったお兄様ばかり……♥」

 

もじもじと身を揺すりもどかしそうにして見せるが……その本心はといえばメス豚根性を刺激され……

今すぐにでも誰かにデカパイを揉みしだかれブチ犯され……抜かずに7発はしっぽりとヤりたい。

なんならその前にパイズリ奉仕で3発搾ってザー汁の濃厚な臭いに包まれてから……と真っピンクな欲望に塗れていた。

 

「ほれ、注文のワインだ」

「あら……こちらのは?」

「あっちの野郎の奢りだ、楽しめよ」

「まぁ……ありがとうございます♥」

 

そんなアストレイシーを知ってか知らずか……ヘラヘラとした笑みを浮かべる男がとびきり女性人気が高いカクテルを奢っていた。

警戒しないアストレイシーではないが……警戒よりも肉欲のほうが勝った。

無論、プレジャーナルにより肉体改造されたアストレイシーが酩酊することは無い。

無防備を装いヤられてしっぽり搾り、適当に路肩に放り投げる程度に考えていた。

だが、これがアストレイシーの不覚となった。

 

「……甘くて、美味しい♥」

 

口当たり良く甘くアルコールのキツさを感じさせないレディキラー。

だが……その中に秘められていたのはアルコール以外のトラップ。

 

「……んぅ、頭がぽわっと……して……」

 

クラックマーケットに身を寄せる対人形用薬品を開発する男により生み出された……酩酊、昏睡薬。

まるで酒に酔いつぶれたかのように装わせ痕跡も2時間足らずで完全に溶けて無くなる。

酩酊させたあとに別途ハッキングツールにて駆動系のジャミングを行えば大概の人形は無力化できる。

特にプレジャーナルに引きずり込まれ調教されきった人形は快楽に酷く飢えている。

ヤりはじめて御主人様と認識させれば後は愉快な肉便器の出来上がりだと考えられる。

 

「へへ……お嬢ちゃん、酔いつぶれちまったか?」

「んぅ……すぅ…………すぅ…………」

 

ころりと意識は堕ち穏やかな寝息をたてはじめるアストレイシー。

仕込んだウィスキーを頼んだ男が肩を揺すり反応を見る。

このバーからしてグルで上玉の娼婦人形をハメていたのだ。

 

「じゃあ、オレが送っていくか……会計ぃ」

「へへ、毎度あり」

 

もう自分のものと言わんばかりに……男はアストレイシーの肩を抱く際にその誘っているデカパイを鷲掴みにし……

これ以上無い極上の触り心地に顔を緩めていた。

何キロになろうか……柔肉は男の心を弾ませる。

あとに残るは……意識が堕ちた際に転げ落ちたメガネだけだった。

 

 

 

 

男はクラックマーケットでしがない整備師をしている。

その御蔭で駆体のハッキングも簡易的ながらに出来る。

噂程度に広がっていた睡眠薬の事を聞きつけ……たまたま、アストレイシーをいただくことに成功した。

ただの幸運?否、アストレイシーの人気は高く……手にしたい男は多かった。

男はなけなしの金を叩いてアストレイシーが来るだろう日付だけ抑えた。

あとはバーに張り込み……そしてバーのトラップリカーを飲ませた。

 

「へ、へへ……百人斬りの乳魔をこうして連れ込めるなんてなぁ……!」

 

アストレイシーはデカパイ好事家の人気が高い。

ノーマルモデルですら大きめで巨乳さに儚げな雰囲気が加虐心を煽る。

それが輪をかけて大きく改造されればさもありなん。

アストレイシーの得意とするのは奉仕、手コキ、フェラに始まりパイズリ、騎乗位……

己が動き男に奉仕する事に悦びを見出し……性欲の限りに搾り取る。

あまりにも手が付けられない淫魔っぷりに一人一発の制限をかけパイズリブッコ抜き選手権を開催したところ……

なんと参加した百人全員でも止められない淫魔っぷりを発揮……それ以降アストレイシーはプレジャーナルでも手に負えないとしてN.E.S.Tに引き渡された。

そんな経緯があるアストレイシーを調服できると信じてやまない男は単身でアストレイシーを縛り、これ幸いとヤる準備を始める。

意識があるウチに主導権を握られて襲われたら命まで絞られる。

ならば意識を奪い、身体の自由も制限してしまえば良い……それが出来ずに苦労していたが……

それが実現したから……もう喜び勇んでいる。

 

「ん……ぅ……すぅ……」

 

規則正しい寝息だけがアストレイシーから溢れる。

劣悪なベッドに寝かせられたその肢体を護る物は少ない。

部隊証が縫い付けられているジャケット、ベレー帽は脱がされ床に転がる。

あと残っているのは露出が激しいセーターとプリーツミニスカート……そして下着のショーツ。

どれ一つとってもその裸体を扇情的に彩る飾り布に過ぎない。

 

がっ、ばるんっ♥♥……たゆたゆ♥♥

 

手始めにと目を惹いて止まない爆乳を剥く。

ニットの縁を少し引っ張れば125cmのPカップというバカデカい乳が暴れ狂いながら飛び出る。

仰向けに寝かされていて尚その乳肉は大きく垂れる事なく確かな弾力で留まる。

片方の引っ掛かりがなくなればもう片方のテンションも無くなりスルリとこぼれ落ちる。

そうなればもうセーターはほぼほぼ意味を為さない……

 

「何ヶ月も前にズリ娼館で見かけたけどなぁ……!!あぁ、たまんねぇ柔らかさに……吸い付くこの肌……!!」

 

無防備に寝息をたてるアストレイシーの腹に乗り……両胸を掴みグニグニと揉み回す。

押し込みながら円を描き……柔らかさ、重み、弾力を堪能していく。

揉み込めば……じわりと先端から滲むのは母乳。

好事家に人気が高い理由の一つだ。爆乳持ちの女は母乳が出そう等と揶揄されることが多い。

実際に出るのは少なく人形でもよっぽどの高級品でも無い限りは搭載不能という場合がほとんど。

故に母乳が出るという人形は非常に……珍しい部類なのだ。

 

「ズる前に母乳の方を味わってみるか……」

 

ふつうならばよっぽど身体が柔らかくなければ馬乗りから胸に吸い付くなんてことは不可能。

だが……あまりにも巨大すぎるアストレイシーの乳であれば叶ってしまう。

中央に寄せぐっと引っ張れば何キロとある質量を感じさせながら追従してくる。

どこまでも伸びていきそうだが……必要最小限だけ伸ばす。

見事な釣鐘型の乳房がほんのりとロケットのように伸びていく。

至近距離で見れば大きな乳房に相応しいデカ乳輪にデカ乳首が強調される。

しゃぶり応えはありそうだ……先端から溢れる母乳も……美味そうな濃ゆく甘い匂いを漂わせる。

 

ちゅぅぅぅぅっっ♥♥きゅぽんっ♥ちゅっ♥ちゅぷっ♥ごくんっ♥♥

 

しゃぶり、息継ぎ代わりに口を離し……また吸い付く。

むせ返りそうなほどに濃厚な匂いが口いっぱいに広がる。

舌触りは良くどこまでも甘く……プレジャーナルの娼婦ならばさらに精力剤の効能もある。

体力が続く限りバキバキに勃ったままセックスし続けられる。

男の夢とすら言える母乳が溢れ出てくる……ミルクサーバーとして運用しても文句なし。

掌で揉めば揉む程に母乳は噴き出してくる……吸えば吸うだけ補充される。

コレほどの高性能な乳を持つのは……大当たりも大当たり。

 

このままずっと揉んで吸ってとし続けていたいと思うが……それだけではこの女はもったいない。

今は眠っていて反応が見られないのが残念極まるが……それももうすぐ切れるはず。

ハードのリミッターも取り付けた、後は目覚めるまでに身体に快楽を刻み込み……

起きた後はその快楽の下駄で征服してしまい奴隷とする。

 

カチャカチャ……ぶるんっ

 

バキバキに勃起したペニスを取り出していよいよといった風で寄せた乳房に押し込んでいく。

母乳で湿り滑りはとてもいい。

男自身の腕力で寄せているのもあり乳圧はかなりあり抜群の乳マンコといえる。

 

「ヤられてきたヤツの分の恨みを晴らさせてもらおうじゃねぇか……!!」

 

男のペニスは特段長いでもなく短いわけでもない。

故に溢れんばかりの乳に埋もれ見えやしない。

グッと我が物顔で物同然に扱い凹ませて腰を振り抜いていく。

 

たぱんっ♥たぱんっ♥

ぎしっ……ぎしっ……

 

力強い腰の振りを乳は柔らかく受け止め……ボロいベッドは軋み悲鳴を上げる。

自分の身体をそうして好き勝手されているのにアストレイシーの顔はまだまだ穏やかな寝顔のままだ。

身体の方はしっかりと反応し……母乳を噴き出し乳首もガチガチになりつつあった。

しっかりと快楽は刻まれているのが見て取れる、男の興奮のボルテージも順当に上がっていく。

先走りも漏れ出始め……次第に乳房の中でグチュグチュと粘液がかき混ぜられる独特な音が奏でられるようになる。

玉は縮こまり竿はぐっと膨れ反り返り……射精寸前といった所。

 

「景気づけの一発だ……っ……!!」

 

どぷっ……びゅるっ、びゅー……♥

 

ドロドロのザーメンが乳房の谷間で爆ぜる。

微塵も溢れること無く……谷間に留まる。

……引き抜けば鈴口から精液の糸が引き……ほんの少しだけ垂れて出てくる。

 

「ん、ぅ……なに、が……♥」

 

ようやくと目を覚ましたアストレイシー。

胸元に感じる熱、身体の神経系の蕩け……完全に再起動されたわけではないが……

 

「おはよう、メス豚……オレがお前の御主人様だよォ」

 

気だるささえ感じる寝覚め、アストレイシーの眼前には見慣れない男の顔ドアップ。

胸元から香るのは新鮮なザーメンの臭い。

……状況を理解するにはそう時間はかからないだろう。

 

 

 

 

なるほど……あの酒場が一枚噛んでいるのは確定ですね……

これで任務の第一目標は達成できそうです。

この男のパソコンを押収して調べれば怪しいログは拾えそうですし……

なにより搾って情報も全部吐き出させたら良いんですし♥

その次はあの酒を持ってきた店主さん……是が否でも押し倒してたっぷりと種付けセックスしていただいて……

糸口さえ見つけてしまえば後はどうとでもできますから♥

時間制限もそんなにキツくありませんし……ブッといのでブチ犯されて、その後しっかりと搾り取るのを4回くらい余計にしても大丈夫♥

ですので……私をハメてくださるお兄様にはしっかりと……最低でも8発は吐いてもらわないとですね♥

 

「動くな、まぁ動けないだろうけどよ……へへ……」

「こんな意地悪をされるんですね……♥ご奉仕が出来ません……♥」

 

駆体制御に異物が混じり込んでいるようにも感じます。

なるほど、か弱い私をさらに弱体化させて保身を図っているということでしょう。

そんな事しなくても突き放そうと思ったらすぐに突き放せるのに……ふふ♥

可愛らしいこと……私が放さなくて搾り殺されてると思ってるんですね……

そんなのは一ヶ月に指折り数える程度ですよ?

足腰立たなくなって抵抗できなくなるのって大体が求めて求めて欲張ったお兄様のせいだったりするんですけど。

ふふ……そうやって責任を私に押し付けて……ほんっとうに可愛らしいです♥

 

「それで……お兄様は私にどうされるのでしょう……♥」

「決まってんだろ……!!」

 

既に一発乳マンコの中にコキ捨てられている様子ですし……もう一回でしょうか?

それとも……オマンコしてくれるんでしょうか……♥

私としてはどちらでも役得ですし……♥

 

「お前みたいな奴隷人形を人間サマのチンポで成敗してやるってんだよ!!」

「あはっ♥オマンコしてくださるのですね、お兄様……♥うれしい♥」

「余裕ぶっこいてんじゃねぇよ……!!グズグズになっても許さねぇからな……!!」

 

一体どれだけのおちんぽがそうやって……引き際を見誤って離脱不可になったか……

このお兄様はそうでないことを期待しても良いでしょうか。

……そうしたら小隊の皆さんで飼ってしまおうかとも……ふふふ♥

しかし、相当な念の入り様ですね……手枷に足枷までしてよっぽどです。

電子式なのは抜けてるとしか言えませんが……

簡易ハッキングツール、ノクターナル・ピックで簡単に解錠されますよ?

ま、少し堪能させてもらいましょう……

 

ぺちんっ……ぬちゅ、ぬちゅ♥

 

「ぁっ……はぁぁっ♥ぁっ♥♥」

「へ、へへ……快楽信号もブーストしてるからな……これだけでもたまんねぇだろ?」

 

……ブーストしてこの程度ですか。

もしかしなくても下手くそかもしれませんね……

まぁまぁ、セックスしてみてから……その辺は判断いたしましょう。

 

ぬぷ……ずっ……ずずっ、ずちゅんっ♥♥

 

「ぉ、ほぉ……流石だなぁ……お前の乳マンコは何度か味わったが、孕み穴の方も一級品だぜ……!」

「ああぁっ♥♥お兄様のぉっ♥♥ほっ……♥ぉちんぽ、いい、ですぅ♥♥」

 

ズリズリはしたことありましたか、記憶メモリから消えるほどですし……さしたる相手では無いでしょうけど。

おちんぽも並、勢いもまぁまぁでしょうか。

気持ちいいのは間違いありませんし、もうちょっと楽しんでもいいですね♥

こう、欲望のままに動いているって感じのデタラメで勢いだけのセックスも好きですので♥

 

ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ばるんっ♥ぶるんっ♥

 

あら、精液の量と濃さは……期待してもいいかもしれません♥

暴れるおっぱいの谷間に見えたザーメン溜まりは……糸を引いていて中々の量を保持していましたので。

 

「暴れる乳もいいが……こんなデケェ乳はこうだ……!」

「ぁぁんっ♥♥お、おっぱいはハンドルではありま……はぅんっ♥♥あぁんっ♥」

「口答えするんじゃねぇ!!」

 

支配する欲がお強いご様子。

もっと力強く突いてくれませんと……セックスの滾りも半減って物ですよ?

がんばってくださいよ、お兄様♥

 

 

 

淫欲を湛えながらもしっかりと諜報員としての才も発揮し男を分析しながらセックスに興じるアストレイシー。

外っ面は蕩けに蕩けいかにもヤられて追い込まれている女といった風だが……

その内面はいっそ冷ややかなまであるのだが、男が識る術は無い。

ハード面のハッキングも正直無意味に近い、アストレイシーの本懐は力ではなく欲望で身体をねじ伏せること。

其の為にも両手両足の自由は欲しい、拘束に用いられた枷はN.E.S.T製の簡易ハッキングツールで解錠済み。

そんな訳で反転攻勢の下準備は完了、あとは男がアストレイシーの肢体に惑わされ……

そのままのめり込み、逃れようと思うも本能が勝り逃げられなくなるまで惚れ込ませればおしまいだ。

あとは精液と情報を吐き出させて適当に捨てればいい。

その際にうっかり搾りすぎて命まで吐き出させてもそれは単なる"事故"に過ぎない。

 

ぱちゅんっ♥ずちゅずちゅずちゅ♥♥

 

「はっ♥ああぁぁっっ♥♥お、ほぉ"っっ♥♥お"っっ♥♥ひゅっ♥」

 

一発一発のストロークは激しくなり突き上げられる度にアストレイシーの細い首は反り返り……

瑞々しい唇は大きく開けられ激しいメスの断末魔が上がっていく。

プレジャーナルのアチコチで日常的に聞こえてくる甘い声だ。

クラックマーケットでもそう、故に気にする人間はそうそう居たものではない。

気にしたとして、終わったあとにどこの娼館から引っ張ってきたのかを聞く程度だろう。

 

もにゅんっ♥ぐにゅっ♥♥ばるんっ♥

 

頭よりも大きい乳房が掌に揉みしだかれ柔らかに形を変える。

そして、腰が打ち付けられる度にゆさゆさと揺れ掴む掌から逃れようとする。

とんでもない質量でしっかりと握っていなければ保持は厳しい。

それでも時折母乳と汗で滑って手中から飛び出していく。

 

「クソ雑魚なメスの乳の分際で……!!」

「ほぁ"ぁ"あ"っっ♥♥お"……お"ぉっ♥♥」

 

がしっ♥ぐにゅぅぅぅっっ♥♥

 

当然飛び出せば男の怒りを買い八つ当たり気味に乳を乱暴に掴まれる。

それがまたアストレイシーのマゾメス根性を刺激して快楽を生み出す。

興奮に溢れ出す汗で前髪はぺったりと張り付き……奥に見える瞳は明らかに理性を宿していない。

快楽の高ぶりを示す身体はガチャガチャと手枷を鳴らす……

それでも解ける様子はない、男の制御下にあると際立たせる。

一発一発の腰の打ち付けに汗と母乳と涙が弾けていく。

ぎゅうぎゅうと……膣は締め付け、食らいつき……子種を絞り出そうとしていた。

これが搾り殺すプレジャーナルの娼婦人形の蜜壺……まるでオーダーメイドされたかのようにぴったりとフィットするのだ。

コレに夢中にならない男はそうそう居ない。

 

「おら、射精すぞ、メス豚ァ!!!」

「ほひょぉ"ぉっっ♥♥お"にぃっっ♥♥しゃまぁっ♥♥」

 

アストレイシーの蜜に包まれた肉棒が大いに膨らみ反り返る。

玉も竦みようやくと本懐を果たそうとする子種が込み上がっていく。

奥を強く突いてゴリゴリとさらに押し込む。

この激しく種付けをしようとするセックスを渇望していたアストレイシーにはクリティカルだ。

演技2割、ガチイキが多分に含まれた喘ぎ……足先もピンっと伸びて絶頂を迎えている。

 

ぎゅぅぅっっ♥♥

 

イったアストレイシーの膣は縮こまり男のチンポにトドメを刺す。

爆発寸前のペニスから……乳にもだした特濃のザーメンが噴き出す。

 

びゅぷるぅっっ……ビューッッッ♥♥

 

「ほ、おぉ……ふっ、は……」

「ん"ぁ"ぁああぁぁあっっっ♥♥♥はひゃふッッ♥♥お"ッッ♥お"ぉおおぉぉっっっ♥♥♥」

 

弾ける精液にも絶頂に至る快楽を感じ腰が浮かび上がり、アストレイシーの脳内ではパチパチとスパークするかのような思考の飛びが発生する。

獣のようなメスの断末魔が上がり……腹には精液が満ちていく。

男は……識ってしまった、アストレイシーの膣の具合を……一挙一動で乱れに乱れる淫靡なその姿を。

まだまだヤりたい……もっと、もっと……喘がせて己の物として使い潰してやる。

理性がもうやめたほうが良いと囁くのを振り千切り本能に傾倒していく。

 

また一人、搾り殺される愚かな雄の出来上がりだ。

その蜜壺は雄を受け止めるだけの優しいものではない……底なしでのめり込めば取り込まれる魔性の壺なのだ。

 

 

 

 

さて、4発程しっかりと種付けセックスしていただいたあたりから手枷をほどいて騎乗位に移り……えぇ、搾りました♥

あのお方、随分と体力がなくて3発あたりからダレ始めていたんです。

へなちょこな雑魚雄なお兄様でしたので……僭越ながら私が動いた方が良いと思いまして♥

えぇ、パワーこそすごく絞られていましたけれども……まるで抵抗していませんでしたから。

合意とみても良いですよね……ふふ♥

やめろやめろと言っても身体はしっかりと突き上げてきてたんですから……説得力まぁったくナシですもの。

 

「そぉれそれぇ♥もっと射精して、お兄様っ♥♥」

「も、もぅ……無理……!!」

「ダメですよぉ、おちんぽは嘘言ってませんよ?まだまだヤりたいって正直に言ってるんですから♥」

「ぐむっ……」

「お兄様大好きなおっぱいですよぉ♥おっぱい飲んでいっぱいびゅっびゅーって射精してください♥」

 

無理矢理飲ませるなんて事はしてませんよ?

しっかりと気道は確保させて乳首を片方咥えさせる程度ですから。

でもでも、大体のお兄様はそれでチュッチュッ♥と甘えて飲まれるんです。

それってやっぱり……私とヤりたいって事ですよね♥

 

「ほぅら、射精せっ♥射精しちゃえ♥♥もぉっと、もっとぉ♥♥」

 

まだまだ私は満足できませんよ♥♥あとそうですねぇ……濃ゆいの3発いただきます♥

 

 

 

 

 

その後、干からびるまで絞られた男は意識不明に。

アストレイシーはその男の端末から洗いざらい情報を搾り出して一時任務は完了。

薬品の効果などは不明だが薬理的な耐性が高い人形による制圧が実施されるだろう。

歪んだ秩序を乱そうとするのであれば、それ相応のリスク……対価を払わねばならん。

真の暴力に完膚なきまで叩き潰されるか……真の欲望に飲み込まれるか……

下手人達の命運はここに尽きる、生かすも殺すも……アンダーエデンの監督者3名の気分次第……

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。