所謂うちの子と他所の子のエロですね。
ウチのはシーナ コンビを組むのはクライアントのオリちゃん、ストレリツィアちゃんですわ
私がこのおっかないセクシーフォックスと組んで仕事をするのはもう何度目でしょう。
正直ELID相手に生身で生身でこんなに強気で行けるなら私要らなくね……?とは思ったり。
今日の仕事はELIDの殲滅というシンプル過ぎる仕事でそれはそれは沢山暴力を振るってきたんですわ。
普通の人生だったら一生分の暴力を振るったんじゃないかなって思うくらいには……ちょっと盛ったか。
でもまぁ一年分は間違い無く振るってる、それだけ盛大に血祭りを開催した。
その甲斐あって当該エリアのELIDは全員残らず血飛沫に様変わり。
今はというと絶賛顰めっ面のセクシーフォックスの運転で帰ってる最中。
「毎回このクソボロ車なのは私に対する嫌がらせか?」
「今日は本当に他に無かったみたいで……そんなに悪いんです?」
「私がこの世で存在を許さんクソ企業のクソ車だからだよ、そも発動機を名乗るのも烏滸がましいシケた3発ディーゼルだぞ?」
「……はぁ」
「フゥー……わりぃとは思うがこの車を割り当てたバカを怨んでくれ」
そんなに悪い車とは思わないんだけど……企業からして嫌っているってどれだけだよ……
あんまり見てないけれどもどの車も同じ様な形の車だったと思うんだけど。
「あー……それとだ、このポンコツがクソノロなのが悪いんだけど……」
「何か問題が?」
「この先の橋を正規軍が通過するんだわ、その間は交通規制、当然近寄りゃ怪しいからとっ捕まる……どうする?」
「ジーザス問題しか無い、というか待って、その情報知らされてないんですけど?」
「そりゃそう、私も私の伝手の情報屋から聞かされた。従ってこの辺で一晩明かす必要が出てきた」
うーんこのクソ……まぁでもこういう想定外の事が起きるのも無くは無い。
そも私のこの身体での目覚めからして想定外すぎる事の連続。
「夜中に帰るのは」
「このブリキ缶と心中したいならどうぞ? 時速40キロ程度でギブるポンコツじゃ逃げ切れねぇし騒音ばかりはご立派だからなぁ」
「ぁー……分りました、皆まで言わなくて結構です」
集団レイプされて目も当てられない事になるか今度はこっちが挽肉にされるかの二択になると。
うーん、私としてはどちらも御免被りたいので大人しく一晩ジッとしておこう。
そういや車ってバカほど煩いし排気ガスが臭いんだよな……
「ぉ、ちょうどいい廃屋があるじゃないの、携行食の用意はあるかな?」
「いやぁ……日帰りのつもりだったので」
「……常に最悪を想定しておきな、今日は私が出すから……次は自腹きってよ?」
「ゴチになります……ってあのクソマズエネルギーバーじゃ」
「ねぇよ、私だってあんなの食いたくねぇから……ここらで止めてから歩くぞ、先鋒は任せた……私は痕跡消しながらついてく」
基本的に日帰り計画でいたから寝具とかそういうのも持ってきてない。
……そういやデンジャラスフォックスことシーナパイセンえらくデカいバックパック背負ってたな。
もうちょいマシな携行食、常備しておくかぁ。
ELIDが闊歩するエリアで迂闊な事は即座に死に直結する。
身を隠す時に痕跡が残っていれば掘り起こされ逃げ場の無い袋小路で縊り殺される。
暢気に調理なんぞしたならば匂いにつられコンニチワ、死ねのコンボ。
「余計な戦闘を避ける為だからシケた飯で悪いね」
「いえいえ、割と……マシな味で助かりました」
廃屋に入り込み内部の安全を確保した二人……ストレリツィアとシーナは加工済みのエネルギーブロックを食していた。
効率のみを突き詰めた冒涜的なエネルギーバーと比較するとまだ食しやすく、常食したいとは思わない程度に落ち着かせていた。
水、寝具などもシーナが持ち込んでいて少なくとも野営よりはまだリラックスして夜を明かせる。
あとは只管……黙し、活動を最小限に留めて待機する他にない。
「寝たけりゃ寝て良いよ、見張りは私がやるから」
「んーじゃ……3時間で交代しましょうよ、押しつけっぱなしは寝覚めが悪いんで」
「そう?なら……ま、私も時々仮眠するから……勘づいたらすぐにたたき起こすからねー」
「うい、仮眠がそのままスコンと寝落ちした……なんて事はしないでくださいよ」
「ハン、ぬかせ……とっとと寝な」
有効な時間つぶしといえば……読書、映像作品の視聴……それすらないなら寝るほかに無い。
こうして交代交代で眠りにつくことになったが……不幸なのは二人が身を寄せた場が偶然にも冒涜的な宗教実験を行っていた場所であった。
二人がただの機械人形であれば何ら問題は無かったろう……しかし、内面は一端の人間であった事が災いし引き込まれる。
夢の中での狂乱の宴に……ずるずると……内海たる精神と肉体の狭間にて母胎となる試練をうけさせられる。
……ぉお?なんだこの……グロい光景は。気がつけば肉色洞窟の中とは。
シーナパイセンに見張り任せて寝たのが最後の記憶でー……パイセンの姿は無し、捨てられたか?
いや、口は汚くても面倒見がクッソ良いのは分ってるからそれはないか。
となると……これ、なんだ?出入り口らしい出入り口が見当たらない、というか光が無いのにうっすらと見えるのが不気味。
物理法則is何処よ、んでもって……すごくジメジメしてる……
――――びちゃ……
「……ぉーぅ」
脳天になんか滴ってきた、ねっとりしていて気持ち悪い……
んで、見上げてみれば……おーぅ……としか声が出なかった、これはまた嫌悪感たっぷりの光景だなぁ。
どっかのお菓子でもここまでぎっしりじゃないぞ。
天井までなんか肉色……っつーかこの襞とかこれ膣?なにこれ悪趣味じゃね……?
そして天井からにじみ出てきていたのが……いやでっけぇナメクジだな?
おいおい落ちてくる……あっぶねぇ、普通に直撃コースだったがバックステップで距離取る……マジでっけぇな
べちゃっと落ちてきてそのサイズ感がはっきりしたけど、普通に私の脚の長さに迫るぞ。
それに対して私はどうだ、丸腰……えーこれ直接殴らないとだめ?マジ?
まぁやれなくはないっすけど……ナメクジに一番良いのは塩とか砂糖で水気抜いてやるのよなぁ。
案外パイセンなら持ってたりして、どうにか脱出したらとりま洗浄、重点だな。
「き……うわぁ、なんだこのナメクジ団子、いや、きっっっっしょぉ……」
とりあえず向かってくる、餌とみてるのかELIDよろしくブチ犯しに来てるのか……
まぁなんであれとりあえずブチ殺してから脱出を考えようかとおもったら……なんか更に出てきた。
真っ暗な所に穴でもあんのか、ぬるぅっと出てきたんだが……物理法則無視した浮遊するナメクジ団子だった。
ウゾウゾと蠢いていてメチャクチャ気色悪い、生理的に無理って言葉がこれ以上無く刺さる。
群れの長っぽそうなのは間違いなさそうだけど、これ相手するの……辛っ……
眠りに落ちた魂が垣間見る夢、そこに干渉があり……ストレリツィアは悪夢を見せられる。
悪夢の正体は外なる神、クゥトゥルーやショゴス……それらに並ぶ理外の者共。
ストレリツィアが住む次元に肉体を持たないが為に自分達の肉体を生む母胎を探し求めていた。
しかし残念な事に耐えうる肉体を持ち妊娠も可能となれば中々居なく……干渉する魂というモノも持ち合わせないモノが大半だった。
ストレリツィアとシーナは奇しくもそれらを全て持ち合わせた女であり……
後者に関しては淫欲を是とした淫乱であり種を仕込むのも産ませるのも用意……ストレリツィアも完全にその欲が無い訳ではない。
むしろ、数回の無様な敗北、苗床セックスを経てそのメンタルマップに深く刻まれている。
生まれがどうであれ、今は女であり……己の身体が雄を誘惑し拐かすモノであることを”理解”している。
同時に無意識下に浮かんでいる欲求……孕みたい、雌としての本能的な物であった。
その側面が強く出る精神世界となれば当人の精神状態がどうあれ、ねじ曲げられ……
「んぶっ……んっ……ぉ゙っ……♥♥」
自分を雌として認識している雄には媚び諂うこと以外出来なくなる……
抵抗も抵抗たり得ず……張り手一つ出来ないままにナメクジ……精子のメタファーに群がられるのを是としてしまった。
モノクロームの肢体は床に横たえられ……ナメクジがそのモノクロの衣を引き剥がしていく。
我先にと母性の象徴、雌たる穴……その二カ所に群がっていく。
口から生殖器を飛び出させ……穴という穴にねじ込み、精神を犯していく。
抵抗を試みようとする素振りがあるが……抵抗する為の力を持たぬが故にピクリとも動かせない。
その体重もさしたるものでは無いハズのナメクジにいとも容易く押し倒されては……脚をジタバタと動かすしか出来てない。
現実では穏やかな寝息を立てているハズの瑞々しいリップの奥にも異形の生殖器がねじ込まれる。
注ぎ込まれる精液は果たして本物か、否か……それを知る術はストレリツィアにない。
ただ、着実に精神面を蝕む毒として浸透していき……無意識下に留まっていた妊娠願望とも言うモノが増幅され、表面化していく……
――――夢か何かだったなら……このままどうにでもなれ……♥
そう、精神が受入れた瞬間に呪いは深く……魂とも言えるモノに刻み込まれる。
いくら払っても払っても……つきまとい続ける忌み子の呪いが精神に……そしてそれは身体にも徐々に浸透していく。
――じゅるっ、じゅぅっ♥ぐぽっ♥♥ずちゅ♥
「ぉ゙ッ……♥♥ふふぁぅ……♥んぐぷ……♥」
やがてストレリツィアの精神を蝕むナメクジたちは母胎を核としてまた団子になっていく。
不可視の糸でつり上げ……その裸体に生殖器を這わせていく。
精神世界の奥深くへ……ゆっくりと運ばれ、壁の中へと押し込まれる。
ゆっくりと……長い時間をかけて……上も下も乳房も……ナメクジたちに弄ばれていく。
ナメクジ特有の臭いは薄れ……甘く蕩ける快楽だけが支配していく……夢から覚めること無くそのまま犯され続けるのが普通であった。
3時間、その区切りで身体を揺さぶられ、呼び起こされることになった。
悪夢の被害者の交代である。
人形を起こす時に挙動がおかしい場合は少しばかり身構える。
電脳がどこかバグり散らかしたか……?ってね。コイツの場合正規の人形じゃないし……
時限式のプログラムでも走って……とかも考えられなくは無い。
「おい、しっかりしろ……交代の時間だが、大丈夫か?」
「……ぁ、ぁあ……なんか、すっごい夢を見たような」
「夢ェ?……そんなら見張りでもして気を紛らわすか?」
「……どうだろ、まぁ姉御は寝ててください」
寝首を掻くつもりじゃあ無さそうだが……ま、ちょっと警戒はしておくか。
戻った後にチェックを入れるようにNESTの連中に打診しておくのも忘れないようにしよう。
「しかしまぁ、ELIDの唸り声一つ聞こえて来やしねぇ……いっそ不気味だな」
大体の場合こんな所で一晩明かすと近くで破壊音だったり戦闘音がするのはざらなんだがなぁ……
よっぽどデカいのが暴れ回った……っつーのも聞いちゃい無いし、不気味だな。
3時間後に物音一つしないなら案外その後はスリープモードにしても良いんかもしれない。
まぁ……何にせよ次目を覚ますのが襲撃とかそういうのじゃあ無きゃ良いよ。
瞑目し静かに眠りに落ちたシーナを待っていたのはストレリツィアと同じ様な悪夢。
膣の中を模した洞窟の中にて目覚め……外なる神の影響が具現化したナメクジに襲われる……
だが、シーナの場合は本人の性自認、性欲の強さ……性癖の歪さが影響していた。
「ん……」
夢の中で目覚めたシーナの目の前には巨大なナメクジが一匹だけ……ポツンと佇む。
まるで無防備、躙り寄ることもせずじっと……シーナを見ているように思える。
シーナの目もどこか虚ろで正常で無い……周囲を見る様子もなく……ふらふらと揺れながら歩み寄っていく。
身に纏う衣服はボロボロに破れ、乳房は丸出し、ショーツも丸見えといった様相だというのに……気にする様子が無い。
思考の全てがナメクジに向かっている……一歩一歩……近づく度に豊満が過ぎる乳房からは母乳が溢れ……
股座からは愛液が滴り落ち、身体は発情していっているのが伺い知れる。
抵抗する意思があったストレリツィアとは真逆……既に受入れていると同じ。
それだけ淫欲に溺れ、性行為と妊娠に対しての抵抗感が薄く……異形に犯される事を好んだと言う事。
「ぁっ……♥ん、ふ……♥」
近づききったシーナはそのまま……ナメクジに飛びつかれ乳房の谷間に受け止め、押し倒される。
一体のナメクジを忌避するでもなく……恍惚の表情で目を閉じ……ゆっくりと手足をナメクジに回す。
まるで愛し会う番の抱擁……唇も重ね、その特徴的な生殖器を受入れていた。
抵抗感が無いシーナにはものの数秒でその呪いは回りきり……母胎となり得る印は刻まれた。
こうして二人の精神面の下準備は出来上がった……
ならば後は楔となった二人を起点にほんの少しの雫を落とせば良い。
あとは勝手に数を増やすことができ……いずれは耐えうる肉体が出来、生れ墜ちることが適う。
べちゃ……そんな音に跳ね起きた。
漠然としか覚えてないけど……かなり、クる夢をみた気がする……
ストレリツィアの事を笑えないね……さて、音の下手人は……
「んぶっ……♥んっ♥んっ♥」
真横から何か聞こえてきた……何事かとそちらを見れば……目を疑うような光景が見えた。
どっか見覚えがあるようなナメクジが2匹……どっからか侵入していた。
それがストレリツィアにのしかかって……雌穴穿り返していたんだ。
――――どくっ♥どくっ♥
下腹部が疼く……こんなイイ雄を独り占めしようってぇ……?
良い度胸してる、そんな抜け駆けは許されないよ。
真っ黒の髪を地面に散らして母乳と雌汁まき散らして……あぁ、羨ましい……♥
一匹引き剥がしても……あ、でも何処から……
―――べちゃっ
「……あっはぁ♥」
また音がして……期待半分に見やればやっぱりというか……期待通り。
ムラついてしょうが無い……早く、早く……はやく――――孕ませて、もらわなきゃ……♥
――ぐぷ、がばぁっ……♥
既視感がある、まるで初めてじゃ無い……こうあるべきって思わされる……多幸感♥
エッチはご無沙汰だったからってのもあるけど……なんで、こんなに……そそられるのかしら……?
一度現世に不完全な姿ながらに顕現した後は……ただただ只管に生殖行為を続ける。
最初に生み出せたのは4匹……真っ先にストレリツィアに襲いかかり……夢の延長線に思わせながらさらに生殖器をねじ込み、受精させていく。
超常の存在の一端であるそのナメクジの精子は既存の理をねじ曲げて爆速で受精し分裂し……育まれる。
精神汚染はさらに進み……性行為、出産……それ以外を考えられなくなっていく。
肉体は苗床に最適化されていき文字通りの産む為だけの肉袋に成下がっていく……乳房はより大きく……
腹は常に卵を抱えるようになり……産み落とすモノはどの種であれ外なる者の子に成り果てる。
「んぐ……ごっ……んぶ……っ♥」
「ふふぇぇぁ……♥んむ……♥ん……んぅ……♥♥」
二人の異形の花嫁が出来上がってから数十分……その短時間に4世代も代が重なり……小さな部屋はナメクジの巣窟となっていた。
四肢はナメクジの分泌液により壁や床に固着させられ……その上にはダメおしと言わんばかりにナメクジがのしかかる。
乳房を吸い、母乳を啜り……唇の奥、膣の奥へは生殖器が我先にとねじ込まれる。
恍惚の表情を滲ませ只管に種を注がれ……興奮を促す体液を注ぎ込まれていく。
両者の頭にあるのはただただ快楽のみ……快楽をもたらす物がなにになったか……もうそれを認識するのは出来ては居ない。
助けられたとしてもその精神は元に戻るか定かではない。
魔性を宿したが故に見えざる物が見えるようになり……その受難は続くであろう。
「ぉごっ♥ぉ゙お゙ぉっっ♥♥お゙ぉ゙ッッ♥♥」
ドクンドクンッ……ぷしゃぁっ
ストレリツィアのぼってりと精液と胎児で膨らまされた腹からまた子がひり出される。
次第に人に近づいていくその姿はナメクジの軟体でありながら四肢を持ち頭には大きな目玉を持つ異形……その赤子であった。
出産の苦痛すらすべて快楽に塗り替えられ……間髪入れず次の命が腹に宿る。
その命もまた……異形と化しこの世に生れ落ちる。
見るモノが居たならばこの巣窟の冒涜的な光景に閉口するほかにないだろう。
いくつものしなびたヘソの緒、ヘソの緒が繋がったまま動くナメクジ人間の赤子。
至る所に張付く巨大なナメクジ達……その奥に鎮座する苗床となった雌二人……
その二人の乳房は……普段から爆乳を抱えて動いているが……その二人をして動けないと言わせるだろうサイズに膨れ上がっていた。
身体の大半はナメクジに覆われ……顔も少し見える程度……そこに正気は無い。
この世に顕現した地獄……または狂気の世界と言える光景。
「お゙ッ……ぃぐ……っっ♥♥」
空間を支配するのは汚らしい喘ぎとナメクジの立てる生理的嫌悪感を催す粘着質な音。
赤子の産声もない……絶え間なく種は注がれ続け……その身体が壊れるその時まで使い潰される事だろう。
次の日の夜明けは異様な静けさと……周囲の生物が皆等しく恐怖に染まった。
一晩、みっちりと産んでは子に犯され孕まされ……血を濃ゆくしていったストレリツィアとシーナ。
たった7時間程度の間にナメクジ達の赤子は部屋にあふれかえり……母乳を啜って生育した物は人よりも大きく正に化物と化した。
世代の古いナメクジ達は依り合わさ人間を模倣し……周囲のELIDを狩りだした。
ずちゅっ♥ずちゅっ♥ずちゅっ♥ずちゅっ♥びゅるるぅぅっっ♥♥
ばるんっ♥ぶるんっ♥ぷしっ、ぷしゃぁっ……♥♥ごぽぉ……♥
「ぼぁ゙ッッ♥♥あ゙っ♥♥ああぁぁああぁっっ♥♥♥」
「ほっ♥ほぉっ♥♥おぉ゙ぉおおぉぉっっ♥♥」
廃屋の中では変わらず……明確な四肢を持ち大きな口と巨大なペニスを股間に生やした人間のような何かが二人を犯していた。
頭に位置する大口はそれぞれの爆乳をすっぽりと咥え込み……剛直で自らの母を突き上げていた。
突いて、母乳を啜り……精を吐き出していく……次の種が宿ったなら生れるまで快楽漬けにし続ける。
ピストンの強さは相当で吸われていない方の乳房が大いに弾んでいた。
ELIDも狩り尽くされたなら、次は近隣の街……この世界に異界の尖兵が生れ墜ちたのを知らぬ人類は相見えたときに恐怖するだろう。