※この作品はR-18です。

Skeb成果物   作:ムメイ

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8番出口パロディ+TSメス落ち
そんでもってJKっぽいプリンツ・オイゲンちゃんでございます


【淫欲急行 メス堕ち線】

カタン……カタンカタン……規則正しいリズムで耳に入る音は鉄道の音……

姿勢……着座、背もたれはソフト……通勤途中で寝てたか……やれやれ、疲れが溜まるとどうしても意識が飛ぶ。

身体のあちこちが重い、連休をとって温泉にでも行ってリラックスをしたいところだ……

 

「……ん?は……?え?どうなってる……?」

 

閉じていた目を開けてみれば真っ先に飛び込んできたのは大きく持ち上がった胸元と眩しい白い肌のむっちりとした太もも。

さらによく見れば……服装は一般的なブレザー制服に見える。 カーディガンを着用していて……私立なのが窺える。

少なくとも、自分が生まれ育った地域では……そうだった。

困惑に声が漏れればさらに混乱する……アルコールとタバコ、ストレスで大いに虐められた喉とは思えない妖艶さを孕む声がする。

鈴が転がるとは言わない、とても……色っぽさがある蕩けそうな声だ……

だが……自分の物だ……少なくとも自分の意思に追従して発声も……女性と思わしき身体も動いている。

周りを見てみれば……見慣れた通勤電車に似たような車内、だが……異様に人が居ない。

窓の外は……真っ暗で反射して車内が映る、自分の身体も顔もはっきりと――――

 

「はっ……そういう……」

 

長ったらしい髪をしていてキラキラと光る銀色……左目にうっすらとかかる髪型……髪留めが左右にあるのが感じていたが……

窓に投映された自分の今の身体を見て納得だ、アズールレーンの重巡洋艦、鉄血の参謀的存在……プリンツ・オイゲン……

その……学生服版と言ったら良いのだろうか、アズールレーンの母港が学園だとかそんなのだったよな……

雰囲気は……グロリアスの学生服姿に近いといえば近いのか? ブレザー制服か……

色味は鉄血らしく黒と赤に落とし込まれている……ローンの制服姿を混ぜた……のか?

まぁ憶測に過ぎないし……衣服は今はどうでもいい……今置かれている状況はなんだ。

ただの……質の悪い夢って線が濃厚だが、どうにも……リアリティがありすぎる。

ずっしりと……筋肉では無い、柔らかな肉が全身に纏わり付いている……毛髪の重さ……何より……

 

――――むちっ♥たぷたぷ……♥

 

胸元と尻、それに……自分の物とは思えない太い太ももの……明らかな”女"の重みが際立つ。

こんなに……重りと思うような物は寝床に持ち込まないし寝相がどうあったとして……痛める、負荷を掛けるとしたら首周りだろう?

酷く現実感に欠ける超常事態だが……夢とみるのはちと厳しい。

 

「主要な都市部ではないし……アナウンスがあるまで何分かかるか……」

 

幸い、車両はかなり新しめ……車内に電光掲示板があって現在位置や路線がでるタイプみたいだ。

下車してしまえば何とかなるかもしれないし……少なからず、この電車が見知った物であれば問題は……まぁ少し減る、かな?

つり下がってる広告もどことなく見覚えがある物ばかりだし……

 

「ここは1両目……最後尾車両へ向かってください、ね?」

 

次の車両への扉はブラインドが閉まっていて覗く事が出来ない。

異様に閑散とした電車……情報開示は少ない、子供の頃に見たりした夢に似てるな……

避難指示とかじゃないからまだ暢気に構えていられるんだろうが……な。

 

「まぁ、なるようになるだろ」

 

あまり、動いている電車内で動くもんじゃ無いがな……

ただでさえ揺れるなか歩くもんだから身体の余計な重りを意識するな……

……ちょっとくらい遊んでも良いか?

 

――――ふに……むにむに……♥

 

「おぉ……すごいな……」

 

自分の物として感じるのはもちろんの事初めてになるが……凄まじいな。

何重かに積層している布越しでも圧倒的な柔らかさを感じる……同時に、下着なんて物も着用しているのにも気付かされる。

興味が大いにあったが……実利も兼ねてると言えば兼ねている。

自分の身体の状況を知らなきゃ困ることは……多分、あるだろう。

 

「まぁ無かったとしてもそれはそれで……」

 

正直言えば……この展開は美味しいと思っている。

最高にエロ同人みたいな展開じゃないか……至って普通の男性会社員が美少女になるなんて……

それも最高にエロいと言って良いプリンツ・オイゲンだぞ……

 

「ぅお……おっもぉ……こりゃ肩が凝るわ……これがオレのモノとはねぇ……♪」

 

揉み回してみて持ち上げてみて分る重み……ずっしりとしていてこれまた感動もの。

……とはいえ、少々羞恥心というのもくすぐられる……窓に反射して写ってる自分の姿を見ると中々に……間抜けというか。

何をやっているんだか……と我に返らされるというか……オイゲンが浮かべるには随分とマヌケな面になっているというか。

……ボチボチ、進んでとっととこの車両から降りる手段を確立させよう。

 

 

 

 

プリンツ・オイゲンとなった男が若干興奮気味に二両目に入った、その瞬間に車両の雰囲気が少し変わる。

車両自体はさほど差異はないが……一人、異様な人物が立っていた。

車掌と思われる制服姿の人間だが……顔に当たる部分が真っ黒、更に言えばシャツに見えるシミが異質さを彩る。

汗とは思えない量の汁気を吸っている、顔はのっぺりとしていて動きも人間の動きでは無い。

オイゲンが入ったのを察知したのか……180度ぐるりと首が回って振り向いたのだ。

 

「ひっ」

 

骨が無い、関節が外れたパペットがそのまま等身大になったようなものだ。

ヒトは似たようで明確に異質な物に恐怖を抱く。生理的な嫌悪感を刺激され悲鳴が漏れる。

後退りしようとしても車両間のスライドドアは閉められ、ロックされている。

 

「何で開かないんだ……!!」

「ォ客さマァ」

 

その間にするすると近寄ってくる車掌、その足取りは怪しく、ぐねぐねと曲がり余計に異形感を増させる。

迫られたならば恐怖も倍増、発声も怪しくおどろおどろしい。 一気にホラー感が強くなりパニックになりかける……が……

車掌、一歩手前でピタリと止まり……オイゲンを見下ろす。

 

「切符はァ……オ持ちでショうかァ?」

「切符……ぅ?」

 

異形であれ、車掌という役割を果たそうというのは変わらないのか……求めたのは切符であった。

しかし、オイゲンここで更に焦る……持ち物のチェックはしてない、着の身着のままだと思っていたのだ。

ともすれば切符なぞあるわけが無い、財布もあるか分らん……無賃乗車となればどうなるか。

冷や汗と共に血の気がさーっと引いていく感覚が襲ってくる。

 

「フむ……でハ失礼」

「いやいや近寄るな!!さわん、なぁ……あぅ」

「持ち物ヲ確認させテくださイ」

「自分でやる!!自分でやる!!触るなぁっ……ひぃぅっ♥」

 

纏わり付くようにオイゲンの身体を掴み、ペタペタ触っていく……両腕はいつのまにか増えていて両肩を押さえ込みながら……

制服のポケットはもちろんの事……豊満で盛り上がっている乳房、スカートの上……いくつも掌が這っていく。

とにかく離して欲しくそっちの方が先走り押しのけようとするが……ゲルマットを押しているかのような反発感。

さらには無遠慮な触り方に付随するピリッと甘い感覚……快感が感情を上書きする。

意識してしまうと乳房や尻を触る手つきはどこか……いやらしさを覚える。

確かめる仕草はあるがそれは反応の良さを探るような……何度も揉み、指を沈め……乳輪などを捜す様な物。

言ってしまえば痴漢の手つきと同じだ、意識してしまうと別な怖さと……期待感が胸中に渦巻く。

悲鳴もどこか甘さを帯び……本人が少し前に胸中でぼやいた”エロ同人”みたいなシチュエーションだ。

 

「フム、フム……無賃乗車の疑イ……連行すル」

「ま、待ってくれって!!こっちは気がついたらココに居たんだって……!!少し話を……」

「問答無用、コッチに来るんダ」

 

連れられさらに車両の奥へと引っ張られていく、抵抗しようと脚を突っ張るもさほど体重も無さそうなオイゲンの身体はするする引っ張られる。

その間も揉む手は止まらない、恐怖と快楽のシェイクに頭が揺さぶられる……

ただ、連行した先は……車両の角に見えた優先席と思わしき部分であった。

 

 

 

 

もにゅ♥むにっ♥むにむに……すりすり♥

 

さ、さっきからこの車掌……胸や尻を徹底的に揉んできてやがる……ッ

おっかないとは思ったがまさか……マジでエロ同人的な感じになるとは思わなかった。

ある意味ほっとした反面別なおっかなさが出てきたな……というか身体が微妙に硬直する。

怖さとどうなるんだという期待感……か……未知は怖いのと同時に胸膨らませる期待もある……

それに……車掌?も疑いで止まってる、断罪まではいってない……

死に物狂いで命乞いしたらとりあえず……生きては帰れそうだよな?

 

むにゅぅぅ……たっぷん♥

 

「ふぅっ……♥」

「本当ニ何も持っテ無いのカ?」

「覚えが無い……気がついたらここに居たんだって」

「フム……」

「セクハラ……っ♥」

 

確かめる手つきが……くっそいやらしいな、自分で触るにしてもこんなにねちっこくないぞ……!

大体この車掌もだいぶ……異質だ、スライムとかそんなのを思わせる……顔は真っ黒でのっぺらぼう……

歩く時はぐねぐねとしていて……力は馬鹿みたいに強かったし……

セクハラって言っても聞いちゃ居ない……ぐぅ、乳首が立ってきた……ゾワゾワする……っ♥

このまま触られつづけたら絶対にイク、女の快感って……こんなに、鋭いもんなのか……

 

すりすり……むに……♥

 

弄る手が胸から太もも……いや、スカートの方にシフトしたか。

やれやれ、次はそっちか……まぁ触って揉み回したくなるのは分るがね……ん?

なんかゴツゴツとしたのが……

 

「……コレはなんダ?」

「財布に……定期券?」

「……触られタかったダケか、変態娘」

「ちがわぃ!!」

 

と、とんだ肩透かしを食らった……く、しかし……変態娘はちょっとクるな……

ちょっと期待してしまっていたし……このままだとお触りで興奮していたとは……思うし……

くぅ、顔が熱い、真っ赤だろ……窓を見てみりゃ貴重な赤面オイゲンだ。

酒が入っていない、素面で……って但し書きは必要だろうがな。

 

「無くさなイようニ、良い旅を」

「あっ……ったく、最終車両についたらテメーの事ぜったいに訴えてやるからな」

 

次の車両にそっと押し込まれたが……押し際に尻を揉んで来やがった……!

というか旅って言われてもなぁ……まったく、散々揉まれた胸やら尻やらがヒリヒリする……

さて、次の車両はなんだ……3両目だよな……奥の扉が無い、最終車両か?

でも電光掲示板は……1両目と変わらないか、外の様子も相変わらず分らん……

となるとここは最終車両じゃないのか……待っていたら車掌がまた来るかもしれない……か?

 

「ちょっと落ち着いて改めて……持ち物とか確認するか」

 

財布があるのに気付かなかったし……中身を確認するのは大事だろ。

つーか……学生服のスカートにこんなポケット、あるんだな……知らんかった。

適当に座って……んが、なんかゴワゴワするな……あぁ、スカートが潰れてるんだ。

 

「そーいや……クラスの女子は座るときスカートを巻き込んでたっけか」

 

一つ一つ動作に納得……スカート履きだってのを改めて意識すると……窓に写る自分のショーツがちっと見える。

……赤か、派手だな。

 

――――カタ、カタカタ

 

なんか音がするな……何だろう、またあの車掌とかじゃないよな……?

どうにも変な電車だが……どうなってるんだ……?

 

――――ばがんっ!

 

「ヴェアアアァァ!?!?な、なにぃっ!?」

 

隣りから大きな音が……すごい悲鳴が飛び出たしビックリして飛び跳ねた。

見てみれば……座面が大きく歪んでいる、留め金が外れた音か。何かが潜んでいたのか!?

 

「じょ、冗談じゃ――――」

 

こんな車両の備品をぶち壊すような化物が潜んでるなんて聞いていないし……

そんな物が尻の下付近に居た事実が怖いし!!逃げる場所は……!!

 

――――ずばがぁっ!!しゅるしゅるるるぅぅ……♥

 

触手かよぉぉ……!!!いやいやいや、そんなの聞いちゃ……うひぃぇ!身体に絡みついて……

 

「は、離せぇぇぇっっ……!!!」

 

ちょ、ちょっともうちょい……段階を踏めば受入れられたかも知れねぇよ!!

エロに興味惹かれてるけど、けど!!いきなり触手はハードルが高いッ……!!

まぁ、抵抗とか無駄に終わって座席に引き戻されて……触手が囲ってきた。

……鎌首擡げる姿は中々に恐ろしいが……同時に……眼下に見える制服の中に潜り込もうとする姿は……興奮を煽られる。

マズイかもしれない、元に戻れたとして……性活に支障が出るんじゃねぇの……?

 

するする……むにゅり、ぷつんっ♥たぽんっ♥

 

あ、ブラが外された……何をするつもりかの大まかな方向性はやっぱり……そういう……?

 

「ぉ、お手柔らかに……は、はは……」

 

通じてるかは知らねぇけど……そう、懇願するしか無かった。

返事は無いし……絡みついてくる触手が増えてシートの上でM字開脚とは……中々に羞恥心を煽るな。

窓に反射して写る自分の姿は……まぁ、正直言うとエロい、そそる……けど。

 

「見るのと自分で体験するのは色々違うー!!あひゃっ!?ひゃぅ、や、やめぉ……ぉぉ♥」

 

どうにも、やはり……怖さというか、未知への恐怖が出てしまうし……

自分が犯されるっていうのは流石に、色々と違うって思ってしまう。

だがまぁ、触手はそんなの知ったこっちゃないと動き続け……胸が下着の中に入り込まれる。

このぬっとりとした感じが少しばかり嫌悪感があって……と思いきや胸の根元や尻穴に絡まれると得も言えぬ快楽が……

オイゲンって気が強い方には思うし……ケツ弱……なのかぁ?

 

むにゅぅ……ぐにぐに……

どくっ♥どくっ♥

 

鼓動が、煩いな……そんなに興奮しちゃってたら、変態って言われてもおかしくはないか……

どうせ止めてくれないし、なるようにしかならないなら……

 

ずぷっ♥

 

「ほぉ゛ッッ♥♥」

 

愉しんで、いかなきゃ……♥ 胸も、どうせなら……いっぱい、やってもらって……女の快楽、しゃぶりつくして……

その後のことは後で考えれば……良いだろ?

それに……まだ、尻に突っ込まれるのは……心構えが出来てない前よりは、マシ……だもの。

 

 

 

 

触手に絡まれて、女子制服の下でもぞもぞと蠢き乳房を搾り出されはじめ……

それから尻に潜り込まれて……そんな姿を窓の反射越しに見ている自分……どこか遠くから俯瞰しているようで……

それでいて、一挙一動で快感が脳髄に駆け抜けてきて……自分の物じゃ無いけど自分の物になった美貌が淫らに乱れる。

局部が布地で隠されていて……触覚で知覚するしかない……自由が利かないってのも、興奮のスパイスなのかな。

 

――――うじゅる、にちゅ♥ぐぽっ♥ぐぽっ♥

 

「ぉ゛ぉおっっ♥♥う゛ぅっ♥♥」

 

快感が激しくなっていく……パチパチと……脳髄に火花が散ってるようにも感じる。

快楽を感じるはずも無いハズの……後ろの穴をほじられて……快感を得てる、そういう趣味は持ってなかったはずなんだけど……なぁ

おかしいけど……そもそも触手が理外の存在だし……この身体になってるのも……そもそも、おかしい。

だから理屈とかそういうのは……もう通じないか……♥興奮しているのもあるだろうけど……

 

ごぽんっ……むくむくっ……♥

 

何だ、すごく不穏な感覚が……それに、膨らんでっ……

 

ちくっ……じわぁ……♥ どぽんっ♥♥

 

「いっ……何か、刺した――――ぉごっ♥♥」

 

ぁ、やっぱり射精……は、腹に……熱いのが……ぃ、ぇ?なに……わがら……なぃ♥♥

きもちいい、しあわせぇ……♥♥おなか、いっぱい……たぷたぷにして貰いたい……♥

お腹もだけど……胸も、熱いぃ……♥もっと、いじって貰わなきゃぁ♥

 

 

 

 

オイゲンを襲った触手の怪異は……着の身着のままに身体に体液を流し込む。

触手は……オーソドックスな肉色のつるりとした触手でこの電車の中の異変の方向性をはっきりと示す物だった。

オイゲンの身体はそもそもが起伏に富みバランス良く……見るモノを魅了する淫靡さを持っている。

それが清楚さを演出する女学生の制服に包まれていたならばコスプレ感あるものの……ギャップという物が大きくなり興奮を煽る。

両目を閉じ、うっとりとその快楽に身を委ね悶え喘ぐオイゲン……元々がそれだけ敏感だったのかと問われればNOだ。

快楽神経はしっかりあっても……こんなにも理性を弾き飛ばす程に快楽を提供はしない。

自分で触れて、揉んで……車掌にねっとりと触られた時に興奮する程度で済んでいるのが証拠だ。

……触手の体液は濃厚な媚薬であり、身体を飛躍的に淫らに仕立て上げる。

ほどよく大きいサイズだった乳房の中では乳腺が活性化し母乳を蓄え始める。

直腸に吐き出された体液が吸収され身体のあちこちに浸透していく……浸透していった先の神経に性感帯を形成し……

女性のシンボルたる乳房をより大きく……子宮の働きもより活発にさせていく。

快楽は……さらに理性を塗りつぶしていき……心を染めていく。

 

びゅくっ♥かぽっ……ぎゅっ♥むぎゅ♥ごきゅっ♥

 

「もぉっと……もっとぉ♥♥こんなのじゃ……たりないぃ♥♥」

 

母乳が出ている実情を把握しきれないまま乳アクメに蕩けさせられ……もっととねだる。

その姿は紛うこと無き淫乱娘、そして……自覚無く……その口調というのもオイゲンに近く染まっていた。

母乳が搾られ……触手に飲まれていくと……行き止まりに見えた壁から扉が出てくる……

どう足掻いても触手に母乳を与えなければならなかったようだが……

それに目が行くこともなく……淫欲に溺れていく。

もう、後戻りなど出来やしない。

 

 

 

 

 

 

 

びゅるるぅっっ♥びゅーっっ♥どぷっ♥ごぽぉっ……♥

むにゅん♥ぐにぐに♥ぎゅぅ……くりくり♥

 

最後に記憶してる体感はこんな……注がれる快感と乳房を好き勝手される快感……

私の身体の自由は無かった、快楽に捕らわれて、そのまま触手の為すがまま。

まぁ……気持ちよくなったし悪いことは無かったから良いって思ってたけど、ちょっとヤられ過ぎた?

 

じわぁ……♥みちっ……ぎちぃっ……♥

 

「胸元……きっつ……」

 

ブラジャーは……これ見よがしに放り捨てられている、ショーツは片足に引っ掛けられてる。

ちょっとチクチクした感じ……ブラウスは脱がされて、ブレザーの中に直ね。

そしてブレザーのボタンは炸裂寸前……これはまた凄いわ。

息苦しさすら感じるんだもの一度開けたらもう戻せないでしょ……えぐ……

でも、どうせ壊れるだろうし……じっとりしてるの、気持ち悪いし脱ぐか。

 

ばちぃん!!ばるんっっ♥♥

 

「い゛っっっ……たぁ……どんな勢い……」

 

すんごい勢いではじけ飛んだ……脱ごうとしていた所だったものだから指が巻き込まれたし……

衝撃というか質量がすごくて揺さぶられて……絶句させられる。

いや……いやいや、デカすぎ。冗談でもこんなデカいの抱えられないって。

視界の下半分以上が乳で埋まってるんですけど……オマケにこれ……え?母乳?

孕まされた!?……ってワケでもなさそう、今のところお腹は膨らんでいない。

私の身体の変化は……十中八九あの触手が原因だよねぇ……えぇ?

触手の姿は無い、まき散らされた粘液が嘘とかそういうのじゃ無いのは物語る……けど……

 

「ショーツだけでも履き直して……この扉、あった?」

 

ブチ犯されるのがスイッチって事だったの……?まぁ、良かったけど……この乳房は流石に……

はぁ……どうしましょ、奥に進むとまたエッチな事でしょ……

って事は次こそは種付けされてもおかしくはない……尻穴で済むわけ無いだろ?

私が男だった時なら……ぜぇったいにブチ犯してる。

ともかく……次の車両に移っていこう……戸が隠されてるパターンもあるのは、なんともまぁ予想外だったが……

次の車両はまたどんなのが待っているのやら……

 

 

 

 

 

……普通の、車両か?見た感じ何の変化もない……窓は変わらず反射して私の姿が見える。

シートレイアウトも田舎の対面ボックス席が殆どだ……あ、奥にトイレが設置されてるな。

でもそんなモンか……当たり障りはないが、トイレが増えてるのが引っかかる。

車両の乗員はいないし……このまま奥に進むとトイレが近くになる……何か飛び出してくるんだろ……?

 

「そういう見え透いたのに近づくのはまぁ……確かに怖いと言えば怖いわねー……」

 

ただでさえ乳房丸出し、母乳滴るザマ……巨乳超えて爆乳になって重ったるいったらないし。

まぁ、エロに警戒するってのもバカバカしい気がしてきたし……愉しんでたし……

恐れず進んでアンアンしてから奥に進むのがいいのかも。

 

――――じくっ♥どくっ♥どくんっ♥

 

身体はエッチを求めて疼くし……考えると興奮してくる。

としたら……エッチを恐れるってのが馬鹿らしいでしょ?

怖いのだって最初の数ストロークだけ……あとはどうせ……楽しくなって頭バカになって……

チンポの事ばっかり考えてもっともっとって求める……

 

「……役に入り込みすぎてるってモンじゃない……意識レベルで女になりかけてない?」

 

身体の挙動も一人称もふと振り返ると……自分の一人称って……私じゃ無かったわよ?

どっちが、本当の私……?記憶は確かに男のモノだけど……証明するモノはなく、エッチに乱れるこの身体だけ。

……財布の中身、そういえば……これも……恐る恐ると開いて見れば頬が引き攣る。

シズク……自分が女として生れたらつけられるハズだった名前の候補の一つだ。

親がまだピンピンとしていた時に聞かされた話の一つで覚えている。

その、シズクの名前で登録されている運転免許証と学生証……!!

 

私がオレだった時の痕跡は……何一つない。自分の中の記憶一つだけだ。

これが夢とかで終わってるなら触手責めで意識が飛ぶ寸前で目が覚めているか……最初の車掌のところで目が覚めてる。

超常現象に美少女ボディと浮かれていたが……それはどこか夢かなんかと傍観者気取りだったからだ。

それが違うとなれば……現実の、一発限りで後戻りがきかない人生の歩みの中となれば話は違ってくる。

一生を……こんなデカい、生活困難になるの間違い無しの乳で過ごせって……?

冗談じゃ……

 

ピリリリリ……

 

『駆け込み乗車にご注意ください』

 

一気に目を覚まさせられて興奮とかそういう状態じゃなくなった私を待ってはくれなかった。

電子音、車内アナウンス……動いている最中にも関わらず開く乗降扉……

アナウンスの内容もまたどこかズレている……身構えようとする私に対して襲ってきたのは……

 

「――――ひぇっ」

 

これ以上無く女として嫌悪感を抱くオジサマだった……

でも、身体は……もう開発されきってたのか、調教されてたのか……そんなオジサマに対しても興奮を催していた。

あぁ……もう、ダメかもしれない……♥

この、全裸のぶよっとした……どう見ても種付けおじさんにしか見えないオジサマの身体に抱きつかれたら……

嫌悪感、焦燥感とかが消し飛ぶの……抗えない……♥

 

「……クスッ♥激しく……して頂戴……♥」

 

言っちゃった、衝動に任せて……言ってしまった。

ビキビキとお腹に当たるデカチンポが本気度合いを感じさせるし……血走った目が興奮で頭がどうにかなってるのを思わせる。

……私の終点、もう決まり切ったも同然……ね♥

 

――――どんっ……♥

 

車両連結部……入ってきた側に押しつけられて密着させられて……抵抗するどころか……

抱き返して……激しく、される様子を妄想して……

 

ぐぃっ……むちゅ、むにむにぃぃっ……♥♥

 

片足を巻き込まれ上げられて、胸に両手が食い込み……分厚い唇が重なる。

……あぁ、なんて……気持ち悪くて……気持ちいいの♥♥

束縛されて、臭いも視界もぜんぶ……雄に支配されて……こんなにも気持ちいいの♥

私、こういう願望があったのかしら……♥

 

 

 

 

 

オイゲンとなった男……否、シズク女史は異変に……この閉じた電車を形成する怪異に取り込まれた。

それを是とし、淫欲を受入れ……雄に組み敷かれることを望んだからだ。

心折れず淫欲に染まりながらも……2両程奥へ進めたならば降車すること叶ったというのに。

 

ぱんっ♥ぱんっ♥

 

「んんんぅっっ♥♥ぅぅっ♥♥ん゛ん゛ッッ♥♥♥」

 

正気を失っている……否、その種付けを行っている中年男性もまた怪異の一つ、元凶の枝分かれした分身体の一つだ。

分身をさらに増やし、取り込む魂をより増やす為に……シズクの心と体を犯し尽くしていったのだ。

更に言えば……怪異の食料は……人の堕落していく感情の揺らぎと堕落しきった快楽の迸り。

取り込む数を増やせば増やすだけ……より自分の世界を広くしていける。

より多く……人を攫ってきて自分を増やし、様々な世界から連れてこれる……

熱烈にキスを交しながら腰を打ち付け合うシズクはもう……自分を女と認識を歪められ快楽に浸る。

自分の恋愛感情的に真逆とも言える男に犯される事……化物におかされる事が良い……そう歪められた。

経験が無かったはずの膣もまた……快感を貪る蜜壺であり、極太のペニスが入り込んでも苦を感じない有様。

絡みつき、精と快楽を搾り取ろうとする……外に出せば一夜にて夜の女帝となれる逸材。

 

「ぷぁ♥射精しそっ……ぅ゛ッ♥♥なん……でしょぉ♥ほーら……いっぱい……だ・し・て♥」

 

膣内で大きく膨らみ反り返るペニス、荒くなる鼻息……乳房を揉む掌の力の入り具合……

それらから絶頂が近いのはイヤでも分ってしまう……となれば微塵にあるかもしれない遠慮を吹き飛ばす……囁きを添える。

男の瞳に反射し写るシズクの顔と……誘う為に出した声は完全に……蠱惑的な小悪魔、プリンツ・オイゲンそのものだった。

 

 

シズクがオイゲンと成り果てて数週間後、別な男が哀れなことにこの怪異電車に飲み込まれた……

他ならぬ、オイゲンとの交わりにより……堕落したのだ。

 

 

 

 

 

私が……この電車に閉じ込められてからもう何日かしら、時間の感覚は麻痺したし……

食事も時たま現われる寝台車両とかでとれるけど……基本、エッチばかり……♥

激しく犯してくるのが殆どだし……お疲れ気味なオジサマとかだったら……私の母乳を絞って直飲みしていくの。

甘える様に私の名前を呟きながらちゅっちゅしてるくんだから……可愛いわよね♥

でもたまに……私から犯す時があるの……普通に話せる新鮮な雄が居たりするの。

 

「ぇ……な、なにするんだよ……」

「動かないで、動くな♥ じゃないとその青臭いバキバキペニス入れられないじゃない……♥」

 

私を見るなり目を丸くしておっぱいをガン見して……太ももの愛液の筋をみて……可愛い反応するでしょ。

鼻息も荒くしたりしたらもう、ブチ犯し確定♥ この車両の中だと私に抵抗出来なくなるみたいだし……♥

かるーく押し倒したり、席に座らせて……それから、生ハメ♥

 

「分らない、セックスよ、セックス……♥ 口が寂しいならキスでも……おっぱいを吸っても、ぉっ♥♥」

 

まぁ……ヤられっぱなしがイヤっていうか……肉欲が暴走してきたら私も喘がされる……

男ってみーんなおっぱい好きだもの……私もそうだったし……おっぱい、責められるの大好きだもの♥

 

「ぃーっぱい……蕩けていきましょ……♥」

 

次に会ったら、遠慮無くブチ犯してくれる……あぁ、今から楽しみ……♥

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