私達精霊使いは自然に囲まれた所で生まれ育つ。
火、水、風、土……それに光と闇の6属性のモンスターを使役するコトが出来る。
厳密にいえば協力をお願いしやすいが正しいかな。
基本的には一人の精霊使いにつき専門の属性のモンスター1体が限度。
どんなに極めた精霊使いでもそういうものだと聞く。
何かしらの地理的な補助だったりが無いと無理……つまりは複数体の使役は限定的。
私は風霊使いのウィン、精霊使いの中でも風に特化した精霊使い。
今日も里の皆を飢えさせない為に森の恵みを拝借しに来ていた。
平たく言えば山菜やキノコ、果実なんかの採取。
この辺はまだ危なくないけれども基本的にはちょっと外に出ると危ないモンスターが多い。
私が使役しているプチリュウなんかでも大人を噛み殺すくらいはできる。
ガチガチに装備した戦士だったら無理かもしれないけど。
まぁともかく、普通の人々に外を出歩くのは不可能なコト。
だから私達みたいな精霊使い、魔法使いが護衛したり動いたり……
よっぽど屈強な戦士なんかが居ないといけないの。
出稼ぎに行っている子も居たりする、水霊使いのエリアちゃんはそう。
伝説の都アトランティスを捜索する一団についていっていて精霊使いの感性だったり感応を期待されてるのだと思う。
ともかく、そうやって里の外にでたり別な人里、村に稼ぎに出ているのも珍しくない。
一応里にはかなり強い魔法使いが居て万が一のことはなりえない。
それに守りに特化した私が居るからね、えへん。
よっぽどの重量級の相手でもない限りは吹き飛ばすことが出来る。
局地的なサイクロンを引き起こしてしまえば巻き添えとかがあるけど……重量級でも吹き飛ばせる。
自然の驚異っていうのを思い知らせることができる。
「今日はなんだか騒がしいね」
「キュー……」
今日の森はどこかザワザワとしていて怖い雰囲気がする。
こういう雰囲気になると予想されるのが私でも防ぎきれないとんでもない攻撃的なモンスターが入り込んだコト。
流石にドラゴンとかだったら遠目でも目撃されると思うから陸上生物だと思うけど……
あぁ、あとは悪魔が変な魔法を使うとこういう雰囲気にもなるかなぁ?
……うん、悪魔の魔力残滓が風にのって流れてきている。
悪魔の端くれが来てるかな……嫌だな、一度戻って防衛体制を整えてからでも……
「キュ!キュー!!」
「……あーっちゃぁ……プチリュウ、キミは里に戻って連絡……行って、早く!」
見えてしまった、見てしまった。
私の体躯の3倍はあろうかという巨大なオークが彷徨う姿を。
進行方向は最悪なことに付近に存在する人間の住む村。
迷わずソチラを向いていて木々をなぎ倒していっている様子から人間の匂いに反応している。
これは見逃せないし足止めをしなければ何をするにしても間に合わない。
使役していたプチリュウに救援を呼びに行ってもらって……私は一人で足止めに入る。
これが最善策、大丈夫……守りには自信がある。
霊術を使うにはプチリュウみたいな使役しているモンスターが必要……
私個人で出来ると言ったら正直な所あんまりない。
ただ潤沢にある魔力で壁を張ったり召喚までの時間稼ぎ……
あとは……意思を持つに至らない自然の精霊の力を借りるくらい、かな!
「こっち向けー!!」
ずしんずしん……と歩んでいるとんでもなく大きいオークの後頭部に圧縮された風の塊をぶつける。
見事にヒットしてちょっとだけよろめかせる。
ゆっくりと振り向くオークの目がコッチを向いた……怖いほどにギラギラした目。
あれを村に行かせたらとんでもないことになっていたと思う。
気を惹けたのは良かったけど、これからが本番……だね!
「さぁこっちに来なよ、木偶の坊さん!!」
怖いけど声を張り上げて自分を鼓舞する。
捕まったりしたらどんなコトされるか分かったものじゃない。
引きながら只管時間稼ぎだ。今の私に出来るのはそれくらい。
《グォォオオオオオオオ!!!!メスゥゥゥゥ!!マテェェェエエエエ!!!》
雄叫びを背後に聞きながら森を奥へ奥へと駆けていく。
ブンブンと振り回される棍棒が恐怖心を煽ってくる。
さらにチラッと見た感じ腰に何か装備をぶら下げていたのを確認している。
「……!コレはちょっとキツいんじゃないかな!!」
棍棒が当たってなぎ倒されていく木々、精霊達の悲鳴、怒号が聞こえてきていてイヤな気分になるなぁ。
早いところ森から平原にでも出られたら良いんだけど……
と、かなり催涙性が強い花粉を出す植物が……即席のモノだけど、目潰しとかにはなるんじゃないかな!
風に乗せて吸わせてみたら……
《フゴッ!?ォォォォォォ……!!》
よし、成功……目を押さえて跪いた。
これで足止めが出来たら、ちょっと時間がかかる風霊術も出来るかな……!
精霊術はほぼほぼが準備が必要な後手後手に回りやすい。
こういう遭遇戦は本来不向きなんだよ、ね!
「ちょっと痛い目見てもらおうかな……まずは召喚、我が呼び声に応えよ!!」
相手がなにかする前に、無詠唱ではない召喚の言霊で呼び出す精霊。
一応これは抜け道だ、召喚できる精霊もほぼ一択になってしまう緊急時の応急策。
これで召喚できるのは……私とかなり相性が悪い悪魔。
「降臨せよ、ドテドテ……んぅっ!?」
突如飛来してガッチリと捕まえる鎖。
三叉の鎖達は私を囚えて身動きを封じて……私の魔力も霧散させる。
まさかと思ってオークの方を見る……未だに目潰しが効いている様子だけど……
片腕から伸びる鎖、今手にしている仮面、使い切りの呪文スクロール……
ま、まずったかも……時間稼ぎするにしても……
《メスゥゥゥゥ……オマエ、オマエハゼェェェェッタイニハメツブシテヤルゥゥゥゥ!!!!》
憎悪に満ちた雄叫びが全てを塗り替えた。
私、ここまでっぽいや……
「……はは……はぁ」
本当にどうしようもない時は笑いが出るんだなぁ……
ビリッ……布が割かれる音と共に私の下腹部はえらくスースーと風通しが良くなった。
抵抗を封じる魔の鎖、フリント。
どんなモノでも内に秘めた凶暴性を引き出す凶暴化の仮面。
単純な体積強化の呪文、巨大化。
それらを駆使してジャイアント・オークはウィンを囚えた。
絶望に打ちひしがれるウィンはジャイアント・オークの手に握られた。
全長は優に4mを超えた巨体、食われれば一口に飲み込まれる。
辱めを受けようものならば身体が割けかねない。
《グフ、グフ……オマエ、イイソシツアル、オレノヨメ、スル》
さらにジャイアント・オークは一つの秘宝を取り出した。
装着者に対して強固な加護を齎す首飾りだ。
一角獣の角と光の角、そして魔道士の力を受信する宝玉がはめ込まれたペンダント。
これによりウィンの肉体は入念に護られ……たとえドラゴンのブレスを食らってもピンピンと生きているコトが可能になった。
こうでもしないと人間の端くれで特段身体が頑強でもないウィンはオークペニス一突きで絶命してしまう。
オークの目的の内の一つを達成するにはこれが必要だった。
オーク及びゴブリンは他種族の女を苗床にして繁殖する。
近頃は囚えられる苗床が低品質化していたのもありオークの中でも屈強、強靭なジャイアント・オークが出る羽目になった。
多少の代償を払ってでも捕まえるべく貯蔵されていた武具をふんだんに使って……
少しでも素質……肉体的に屈強であるか、内に秘めた魔力が多いか。
ウィンは後者でありオークのお眼鏡に適う存在だった。
「……ぅぅー……」
コレに対して非常に青い顔をしているのが抵抗手段を封じられた上で性交可能な程に強化されたウィンだ。
巨大化もされたジャイアント・オークとの体格差は歴然。
ウィンが大凡身長140cm程度の小柄な体格に対してオークの体格たるや4.8メートルにも達する。
元の体格が3メーター程であったのに対してコレは驚愕に値する。
ペニスの長さもかなりあり太さも比喩なしに串刺しの杭だ。
ウィン自身の太腿と同程度のサイズがそこにはある。
茎がそれ、より太い反り返りはといえばもうウィンの括れた腰程にあるとも見える。
「お、落ち着かない?」
引きつった笑みを浮かべているウィン、思い切り腰が引けている。
丸太のように跨がれるペニスが股下に差し込まれていてビクビクと震えている。
それはそれは怖いだろう。今にも自分の胎内に差し込まれそうなのだから。
そもそも抱えられ方というのも恐怖を煽る、完全に握られている。
サイズ感、握られ方……それらから見るにジャイアント・オークにとってウィンは……
「イヤイヤ、無理無理!!裂ける!死んじゃ――――がっ……は……っ……」
ただの肉オナホだ。
メリメリメリ……私の身体から鳴っちゃいけない音がする。
とてつもなく強烈な痛み、圧迫感、死の予感に頭が真っ白になっていく。
あまりにも痛すぎて頭が拒否したみたい。
これがいわゆる明鏡止水の心って言うものに近いのかな……
見下ろそうにも丸太みたいなオークの指が邪魔だ。
でも……体感的に分かるよ、あの跨がれる程におっきなペニスが私のお腹に収まってる。
収まって尚、私は生きて居ることはしっかり分かる。
息ができない程にお腹はギチギチ、すごく苦しいのに……生きている。
「ぅぉ……ぉっ……ぉぐ……」
声が出るのは一回一回のペニスの突き入れで肺が圧迫されて空気が漏れるから。
私が自発的に出せるのは……無い。
息を吸うのも結局はオークのペニスの位置次第……抜かれる時に吸わないと息ができない。
今の私は、ただただ生きるためだけに全力を尽している。
《フゴッフゴッ……ニンゲンノメス、イイシマリ……!!》
私だって経験は少ないけど、エッチの経験はある。
今耳にしている音が異常なのは流石に分かるよ、分かる。
ドッドッミチッ……ギチィッ……
くちゅくちゅでもぐちゅぐちゅでも……普通のエッチでなる音じゃない。
というか、サンドバッグでも殴っているような音……
お願いだから、早く……こんな性行為にもならないようなコトは終わって欲しい……
けど、オークの興奮のボルテージはまだまだ上がっていく一方。
耳にうっすら入ってくる声、鼻息は荒く興奮しきってる。
地獄かな……私、なんで気絶出来ないんだろ……
そもそも、なんで一発ズドンと来た段階で死んじゃわないのかな……不思議ぃ……
ぅ、ぁ……やば、膣内で膨らんでる……死ぬ、殺される――――
どぷっ♥どぼぼぼぼぉっ……
ホラ来た、オークのめちゃデカペニスに違わないすっごい量の精液。
あっという間にお腹がいっぱいいっぱいに膨れ上がっていく。
眼の前が真っ暗になっていく……流石に、死んじゃったかなー……
エリアちゃんともう一度合いたかったなぁ……
《グフッ……グフッ》
一発の射精、体格に対しては射精量はさほど多い訳では無い。
しかし体格差が体格差であるためウィンに対しては多すぎるモノになっていた。
ギチギチに詰まったペニスの体積も相余ってたった一回の射精で妊婦のような腹にされてしまっていた。
だが、これからが地獄の始まりだ。
巨大化の魔法が付与されたオークの精子、それを身体に受けたウィンに変化が起きていた。
小柄で細身な一見少年にすら思える身体、それが自身の魔力も大いに変化させながら変わっていく。
女性らしさを如実に示す大きな丸みを胸と尻につけていく。
ほっそりとした太腿にも肉がくっついていき……小柄さはそのままにグラマーな体型へと変わっていった。
巨大化、それが歪で断片的に付与された結果だ……膣も子宮も同じく。
ウィンの身体は都合良く、オークの子供を孕み産み育てることに篇重した物へと変化していっていた。
目が覚めたら次は冥界だと思っていた。けど、私は生きていた。
「ぅひ……」
目を覚ました私の眼前に突きつけられていたのは私を刺し殺したペニス。
一気に血の気が引いて後退り……出来ない。
身体に巻き付いていた鎖は無くなっていたけど……私の身動きはほぼ封じられていた。
すごく、重たいことに気がついた私はちらっと身体を見て……さらに恐怖を感じた。
私の身体には縁遠いモノだって思っていた膨らみが胸元にあった。
それこそ今目の前のオークのペニスだって挟んでご奉仕出来そうなほど実りに実ったおっぱいだ。
私の頭よりも大きいそれが私の身動きに枷をしていたの。
「な、に……これ……私の、身体……ぁ?」
股下の衣類は破られていたよ?
でも、胸元を隠すのは残っていた……けど、今の私はほぼ全裸と言って良い。
辛うじて布地が残っているのは両腕と背中だけ……
胸元は豊満になりすぎた胸に破かれたのか……もう無い。
動こうとしてもオークに犯されたショックからか全然腕に力が入らない。
その上にこんな重たいモノを抱えさせられて……身動き一つとれやしない。
骨格的に関節が抜けたのか脚はまるで動かないし……なにより、足元が白濁の湖になっている。
……もしかしなくてもオークの精液、私に注がれたヤツだ。
《グフ……モウイッパツ、クレテヤル》
「ッ……い、嫌だよ!!さっきので死ななかったのが奇跡みたいなものなのに……!!」
《ツベコベイウナ、ダマッテオカサレロ》
私が目を覚ましたのをコレ幸いにとまた犯そうとしてくるオーク。
どうせヤるなら気絶中にうんっとやってくれてたら良かったのに……!!
また掴まれて股座にペニスの先端を宛てがわれる。
両手で物を持つように……握られる、握りつぶされないかとヒヤッともする。
体感的についさっきヤられた死を感じるセックスをさせられるとおもうと……怖い。
けど、同時に生命の危機だからかすごく下腹部が熱い……発情している……!
《イイニクツキ、ハラミブクロニチョウドイイ》
「ぃや……いやっ……!!ぅぉっごぉ♥♥」
また、ズドンと……ペニスが身体に侵入してくる。
痛みは不思議と無かったし息苦しさもそれほどはない……
それどころか……入り込んでくるその造形を感じる余裕すらあった。
限界を超えて広げられていく膣と押し潰されていく子宮と内臓。
これらを感じて死の恐怖を味わうのに……身体は痛みを訴えない。
息苦しさはあるけど、普通のセックスと変わらない程度……
むしろ、充足感を感じているのに驚く……身体の変化があったんだ、内蔵だって、変化しててもおかしくないけど……
「私に……ぅっ♥何を……」
仮面に覆われたオークの表情は伺い知れない。
けれども鼻息と私の腟内に入り込んでいるペニスから興奮しきっているのは伺い知れる。
とんでもなく……興奮して、私を孕ませるつもり満々だ。
こんなデカいオークなんかよっぽどの巨女でもない限りエッチして孕んでも産むなんて出来ないと思うけど……
今の私、多分……このオークに何かされて産めるだけの身体にされたんだと思う。
「うぅぅっ……ゴリゴリしないで……っっ♥♥」
おっぱいがでっかくなったおかげで掴み方が優しくなったのかな。
モノみたいに扱われてるけど、最初の一発程荒々しくはない。
ドッ……ぐり、ぐりぃっ♥ぬちゅ……ずるぅっ……どちゅっ♥
ぷるんっ♥たぷたぷ……ぷるっ♥
一回一回のストロークの間隔は緩やかでスローセックスみたい。
突き入れが激しいけど、それで私の生存本能と生殖欲求が煽られている……
規格外なペニスが子宮口を割って入って……奥をグリグリ、ごりごりと刺激してくる。
身体全体が揺さぶられて胸も大きく揺れて……汗が目に見えて舞い散る。
こんなセックスとは言えない行為……凌辱をされているというのに、私……
なんで、なんでこんなに……興奮してるの……?
身体の反射反応だけじゃない、私自身……この状況に興奮してきている。
《グフ、ヨガリクルエ……オデノヨメ……!!》
「だ、誰がアンタみたいな……あ"ぉッッ♥♥いやァァァッッ♥♥アグッ♥♥ころ、され……っっ♥♥」
分厚い、丸太のような指に無駄だと理解っていながらも必死に、必死に藻掻く。
いくら身体に力を入れてもオークの手はビクともしない。
ドチュ……ドチュッ……一発の突き上げが私から獣みたいな悲鳴をあげさせる。
喘ぎ声?私はそう思いたくない、これは私の悲鳴。
私の、風霊使いウィンとしての悲鳴、押し潰されそうな……私の……
あり得ざる快楽に、凌辱に……潰されてしまいそうな私の悲鳴。
「イ"ヤァァァァァっっ……!!また、また!!お腹に出されるの……!?イヤァァァァァ♥♥♥」
《グフッ……ワガッテルジャネェガ……コイツデシッカリハラマセテヤル》
また、ゴリゴリと膣を抉っては子宮をイジメているペニスが膨らんでくる。
射精が近い、またお腹の中をオークの精液で満たされる。
気絶するほどに注ぎ込まれる……怖い、本当に孕まされる……!!
そもそも一発目の時点で孕んでるかもしれない、けど……ダメ押しのもう一発。
そんなのされたら絶対に孕んじゃう……オークのお嫁さんなんて……
どぷぴゅるるるぅぅぅっっ♥♥♥
「――――ォ"……ぁ……♥♥」
イヤ……なのにぃ……なんでこんなに気持ちいいし、充足感があるの……♥
ガクガクと震える身体、反り返る首……見上げるオークの肉体を見ながら私の思考というのは快楽に染まっていっていた。
どうも、オークの精液にいろいろと魔法が乗っていたみたい。
オークの巨大化が抜けて……仮面も剥がれ落ちた。
それでも私の体躯の倍以上はある、オークの中でも巨躯な身体が私の前にはあった。
オークが大人の男性より一回り大きい程度なのに……
ペニスも縮まったけど、十二分に大きすぎる。
ソレに対して二度目の精液をお腹一杯に食らった私は……お腹はボテ腹。
引き抜かれた股からはゴポゴポと音を立てて粘着質な精液が溢れ出ていっている。
ただでさえ大きくなっていたおっぱいがさらに大きく……ひどい有様。
それに胸の中が熱いの、私の魔力が吸われていて直感的な物だけど……多分、母乳になってるのだと思う。
まさかと思うけど、本当に私……オークの子を孕んじゃった……?
《グヌゥ……フゥ……サテ、オメェ……オレニホウシシロ》
呆然とする私を座らせるとオークもどっかりと座る。
股座には私に2度種付けしたペニスがまだビンビンと勃っている。
すごい濃ゆい雄の匂いを放っていて……嗅げば嗅ぐほどに下腹部が熱くなる……♥
ご奉仕というのも、分かる。オークの目は私のでっかく実った胸に注がれている。
息一つする度にぽよんぽよんと揺れるのを見て……ちんちんを跳ねさせてる。
「はぁ……ふぅっ……♥」
拘束は解けた、身動きは多少は出来る……けど、逃げられるわけは無い。
……それに、身体はもう……オークの味を覚えちゃった。
きっともう、普通のセックスをしても……満足することなんて出来ないよ。
風に香りが混じれば全体がそう香って思えるように……一度染まれば、戻れないんだよ。
眼の前で跳ねているオークちんぽ……美味しそうに見えてしまう。
一度そう自分でも認識してしまうと目が釘付けに……
《ワカラナイカ、オマエノデカパイデハサメ》
「ぅっ……こうするなら……勝手にしなよ……♥」
握られるほどじゃなくなった、抱えられて……って程度の体格差。
私のおっぱいにペニスを突っ込んで勝手にずりゅずりゅとさすり始めた。
脇を握られておっぱいに圧をかけられながら……また、モノのように……
おっぱいは更にでっかくなって今のオークの頭を包めそうなくらい。
私の身長より胸囲の方が大きいんじゃないかな……あはは、はは……
「ぃっ♥……なに、私に……擦れって?もう……♥」
ぱしん♥ぷるんっ♥……ぷしっ♥
動こうとしない私に対してかる~くお乳を叩いてくる。
お仕置きだと言わんばかり……そのお仕置きでも、気持ちよくなっちゃう。
乳首の方を見れば真っ白な母乳を噴き出していて……イロイロと私の中での均衡が崩れた。
私はもう……風霊使いとして里には戻れないよ。
ほら、もう私の惨状に精霊も呆れて声も力も……なにも感じれない程に離れていった。
なら……オークのお嫁さんになるしか、ないよね♥
「んっしょ……おっもいなぁ♥」
腰砕けはもう直った、おっもいおっぱいを抱えてオークに身を寄せる。
満足そうに座り直すオークの顔を見上げながら……おちんぽを挟む。
私の口じゃ咥えられないけど……先端をペロペロと舐めることは出来る。
普通の男の人のペニスでも顎が痛くなるんだから、こんなの無理だよ。
たっぷんと勢い付けて叩きつけると……気持ちいいのかオークも呻く。
「ごほーし、させてもらうね♥」
私の性知識は多くない、パイズリの方法もあんまり知らないよ。
包んで、ぎゅーっとして……上下にさすりあげ、打ち付ける。
その間に谷間から飛び出ている先の方をペロペロと舐めてご奉仕。
鼻先から香ってくる濃ゆい濃ゆいオス臭にクラクラしてくる♥
すりすり♥たぱんっ♥たぱんっ♥れるっ、ちゅっ……ちゅぷっ……♥
異様に静まり返った森の中で私がオークにご奉仕する音だけが響いていく。
もう里のことは良いや……私、もうオークのおちんぽ無しに生きていけない……♥
その後、私はオークに抱きかかえられ巣穴へとお持ち帰りされた。
やっぱり私をメスにしてくれたオークが一等大きいみたい。
私はとーっても歓迎された……オークにとっては待望の苗床だったみたい。
それに、私……新しい精霊を憑依させることが出来るようになった。
生物の欲望が固まって出来たマイナーな精霊……淫霊。
それを憑依装着した私は、精霊使いの女でありながらサキュバスに転じていた。
オークの特濃精液こそが主食、オークと共生関係のゴブリンのも美味しいご馳走。
「ふふ、すくすく育ってね♥」
ぱんっぱんっ♥
《グゲェ……ウィン、マダダサセル……?》
「休んじゃダメだよ、私はまーだまだ満足してないよ?まだ、出せるよね♥」
きゅっ♥ぐりっぬちゅっ♥
今日も若者オークに輪姦してもらっている。
私のおっぱいを飲んで育ってきている子で次代のエース格。
戦力としてはまだまだだけど……イイ女殺しの才能があるんだよね♥
今も私をバックから犯しているけど、形といい太さといい……
ちょっと締め上げて腰を動かしてあげると硬さを取り戻す、精力も抜群♥
「あはっ……他の子も起きてきたから、もう少しだよ?」
私はこうしてオークの苗床として生き続けている。
助けが来ようともう私はこの生き方しか出来ない。
私は快楽を求めて魔に堕ちた……でも、今が幸せなの……♥