大規模な核戦争が勃発し地表の大半は核汚染された。
放射能汚染だけでもかなりキツイ事になったのに……世界には更に試練が課せられた。
全くの別次元と世界がつながってしまった、具体的に言えば魔法の世界だ。
そこから魔素という物が流れ出しこの世界に充満していった。
魔素は人々に魔力というのを備えさせたけれども……それに順応できる人間は少ない。
順応した人間も人間と言って良いのか正直不明な所がある。
外見的特徴からエルフと呼ばれるようになっているけど……
放射能に対する耐性、魔素へと順応できた人間のみが外を闊歩できる……そんな世界が私が今生きている世界だ。
別世界から流れ着くのは魔素だけではない、魔法生物……それから別世界の住人も流れ着く。
友好的なものから生きとし生ける物全て破壊してやるって敵意マシマシなものまで様々。
私が今いるシェルター……適性もなにも無い人が住む安全圏はそんな中でも特殊も特殊。
主に戦闘能力を持たないと見られる別世界の住人を保護するシェルター。
ケアには主に2方向の技能が求められる、魔法的な耐性・肉体的な頑強さ。
それと相手の意図をしっかりと認識する読解力。
言語が通じるとも限らない、そうじゃない場合は身振り手振りで疎通するしか無い。
私はシャーロット、核戦争前に産まれてその後に被爆しながらも放射能に対する耐性を会得。
その他にも魔素への程度は低いけれども適応も果たした女。
魔素を利用した魔法なんかは使えないけど身体に溜め込む、身体の頑強さを発揮させる……それは出来る程度。
平たくいえば肉体的にめっちゃ強くなった女って思えばいいわ。
自分でもえらい身体してるとは思っているし。
特に胸とかまぁ結構大きいと思うわ、母乳だって出ちゃうのよね。
魔素が大きな原因だけど、私は体質的に魔素と増幅された生命エネルギーを母乳にぎゅっと凝縮する。
まぁこの身体もこの世界で生きていくのに適応した結果なのよ。
バケモノは揃って食欲と性欲を持っている。
睡眠欲に関しては個体差があるけど……この世界にやってきている生物、変異した生物はそろってある特性がある。
雄は食料に、雌は苗床にする。どのバケモノも良い具合に精子が変異しているのかどんな生物にも適合する。
特に狙い目にされるのが私達のような人間の女……適合したって言ってるのはこの辺のコト。
生きていくのにはバケモノに食い殺されないのが大事。
女ってだけで生存確率は高くなるしより苗床に適した身体だととにかく長く使われる。
プライドもへったくれも無いけど生きていくってコトに限れば女は非常に生きやすい。
そんな中でも私はかなり評価が高い……らしいわ。
肉体年齢は19とかそのあたり、色々と変異した結果白髪になった。元々はキレイなブロンドだったらしいけど。
一介のしがない旅商人をしている、両親は核戦争で死んで養父である商人にみっちり仕上げられたのが大きく影響してるかな。
服装も結構気を使っている、見た目こそ大事な物だから。
動きやすさと諸々の事情から使いやすいノースリーブのニットセーター。
青色のスカートにこの世界では見慣れたものの関節部のプロテクター。
随所に写真でしか見たこと無い両親の拘りが出てるらしい……首元の飾り付けとか。
私が成長したら贈ってくれって養父に託していたらしいわ。
……で、そんな旅商人の私はとあるシェルターにお邪魔している。
商人としてのお仕事は片隅に置いて……シェルターの中に匿った次元を超えた迷子のお世話に来ていた。
魔法に対する耐性が必要なのは私の相棒、アルマ……腕利きの錬金術師で魔法使い。
魔素に適応したエルフで身長は140cm程度……エルフの特徴である長耳に豊かな魔力の象徴である長髪。
そしてこれまた母性とかの象徴でもある胸もでっかい、身長以外は創作に出てくるエルフそのもの。
頭の中がのほほんとしているけど腕前は確かだし溢れ出る母性が数多の生物を虜にしている。
そういう意味合いでは初手アルマって言うのは間違いないのよね。
フィジカル担当は私で変異したけど理性は保っている半ゾンビ、グールの相手をしていた。
グールは魔力と養分を欲して動き回る。脳みそだけが放射能耐性を会得した場合はこうなる。
主食はグールと同じ、魔素を多く含んだ肉及び水……飢えて飢えて仕方なかったみたいだから私の母乳を与えた。
予想よりうんっと吸われたし……乳イキを3回はさせられたけどそれだけ飢えていたって必死に謝られたからなぁなぁで流した。
お仕事が一段落してヘロヘロになりながら戻ってみると……これがまた大騒ぎ。
「なにがあったの?」
「アルマさんが担当した子が……」
「私がなんとかしてみます、出来ないわけじゃないので」
どうもアルマが接触した子、小さい男の子らしいけれども凄い魔力を持っていたらしい。
アルマが接触したあと隔離部屋付近を異界化させてしまって職員は弾かれるらしい。
しょうがないから私が突入してみることに……
こういうのは初めてではない、アルマが軽はずみにエッチして暴走させて……
で、私のこともポロッと言って巻き込まれる……これで4度目かしらね?
正直魔法生物に対して私はあまり有効手段を持ち合わせていない。
ショットガンで吹き飛ばすくらいが精一杯。それも無理なら私はお手上げ。
だけどやるしか無いのよね……最悪、満足するまでエッチさせれば解放してもらえるでしょう。
「報酬の方は別途いただきますよ、では」
金銭はしっかりと要求して……それでは追加のお仕事ね。
隔離部屋へと続くエアロックを潜り向かう。
魔法的な障壁も私はスルーされた……うん、これアルマが噛んでるわね。
あんのぽやぽやエッチスキーめ……
異界と化したっていうのは誇張じゃない、本当に物理法則もへったくれもない。
完全に魔法で塗り替えられた一つの世界がそこにはあった。
肉色でそこら中から触手が生えムワッとした濃厚な匂いが鼻につく……
こういうのは一度遭遇してるわよ……ダンジョンメイカーって呼ばれる別世界のモンスター。
簡易的なダンジョンを生成して迷い込んだ雌を苗床に仕立て上げるBクラス指定のバケモノ。
近づかなければ良いけれどうっかり入れば十中八九女はかなり苗床として鍛え上げられて放り出される。
私もアルマも一度経験してるけど……エグいのよね……
まさかと思うけどダンジョンメイカーのガキンチョってオチ?ウソでしょ……
「不定形でどんなヤツにもなるって……ダンジョンメイカーは概念的な物っては説明されていたけど……」
『それはちょっと違うかな、オレをそんなヤツと思ってもらっちゃ困るな』
脳に直接響く音声、変声期に入ったか入らないかって所の少年の声。
眼の前に現れたのは事前に渡されていた写真で見ていた少年。
黒髪で黒目、ちょっと日に焼けた感じにも思える肌からして東洋人にも思える。
一張羅と思われるローブを身に纏っている姿からは想像出来ないほど大きな魔力があるんでしょ。
転移魔法はかなり高度な制御と膨大な魔力が必要だとアルマが語っていた。
うーん……見た目はちょっとイイ、かも。
「流石にこういう領域展開されたら困るのだけど、解除するつもりは?」
「無いよ」
断言してきたか、交渉する余地もないと見た。
アルマのヤツが何を吹き込んだやら……
「あのアルマっておねーちゃんが助けを呼ぶような相手、逃がすわけないじゃないか」
「……アルマに何したの、返答次第じゃ許せないけど」
……アルマが致命的なミスをする事はないし騙されても最終的には楽しんで帰ってくる。
そんな脳内花畑のアルマが助けを求める?ウソだろと思ったけれども……
直後に鮮明なビジョンが脳に飛んでくる。
『ん"ぅ"ぁ"ぁぁああぁぁぁ!!!じぬっ……ごろざれる……ぅ……っ!!』
身体をこの眼の前の少年に嬲られながら泣き叫び……ビクンビクンと跳ねさせている尋常じゃない姿のアルマ。
自慢にしていたドレスも引き裂かれ下腹部にはなにか刻印が見える。
エルフであるアルマにとっては生命線の魔力を搾り取られている……?
それに私ほどじゃないけれども大きい胸に掌の跡……叩かれたか。
流石に怒るわ、効くとは思ってないけれどショットガンを構えて睨む。
「さぁ?なんだろうねぇ……返してほしいんだろう?オレとゲームしない?」
「ゲーム?遊んでいるヒマは無いんだけど」
「まぁ拒否権はないよ」
魔法行使する予兆も無し……!?
う"……なにか、刻まれ……
「ぅん……ぅっ♥!?」
――――どくんっ♥
これは、本当にマズイのを相手にするコトになったかも……
ある程度の快楽とかなら慣れていてどうとでもなる。
けれども、この快楽は種類が全然違う。
これは、魂に直接作用するタイプの快楽……!直接刻み込んでくるっ……!!
「そいつは淫紋のタネみたいなものさ、シャーロットねーちゃんが気持ちよくなる度に強く根付いていく」
「っ……」
「察しのいいねーちゃんなら分かってると思うけど、ゲームは簡単、そいつが完成する前にオレの待つ最奥に来れたら勝ち」
「負けたら……っ♥」
「想像に任せるよ」
想像に任せる、そういって一瞬で消えた……奥に行ったんでしょ。
こういう魂に作用する物はかなり強力、無理に引き剥がそうものなら魂が削れる……
そうなれば肉体的に生きていても何も反応しない廃人になる可能性だってある。
淫紋といえば快楽を増幅させる、淫乱の雌豚に堕とす……
効果はいくらでも想像がつく、そして今私が感じている魂に響く快楽……本物だと、思う。
奥に来いって言うけど……後戻りも出来やしないじゃないの。
戻る扉は無い、魂に根付く刻印をほったらかしにして出ていくなんて出来ないし……
「分の悪い勝負、組まされたわね……」
正直勝てるかと思えない、でも……それでもね。
「親友泣かされて、黙ってもいられないのよね……!!」
私の相棒、腐れ縁だけど親友でもあるアルマを泣かされたとあったら黙って引き返すなんて選択肢、無いのよ。
歯を食いしばって肉色に染まっている空間を進んでいく……幸い一本道だ。
分岐するならそこまで悠々と進んでいこうじゃない……
「あ、そうだ……味見味見」
「ッ!?ちょ、待ちな……ん"ぉっっ♥♥」
息を整えて快楽を抑え込み進もうと胸を張った瞬間だった。
眼の前にまた少年が現れて問答無用で私の衣服から……
ノースリーブのニットセーターから胸を引きずり出した。
授乳させやすいから愛用していたのが仇になったわ……!
ぶるんっ♥と弾みながら躍り出る胸、空気が肌を撫でるだけでも快楽が……っ♥
その上でさらに少年の掌が胸に食いつく。
小さなその掌では掴みきれないサイズだけど、お構いなしに揉み回してくる。
むにゅぅっ♥もにゅん……もにゅ♥たぷんっ♥
私の胸を品定めするかのように……揉み込んで、潰して……伸ばしてっ♥
ただの胸揉みでも我慢しきれない快楽が私を襲ってくる。
快楽に呼応して魔力をたっぷりと含んだ母乳が溢れて……
「見た目からも分かってたけど極上だね、ボリュームはアルマよりも断然上、母乳の質も……おぉ、良いねぇ」
「あ"んた……ねっ♥あがぁっ♥」
「普通の女ならこれでイキ狂って淫紋一発で完成するのに、タフだね」
私の反応なんて気にも留めずにもにゅもにゅと胸を弄ぶ……
噴き出た母乳を舐めて褒められても嬉しくなんかないわね……!
引き剥がそうと掴んでも全然びくともしない。私、かなり怪力だと思うんだけど……!!
というかサラッとゲームにするつもりない発言してたわね!?
「紹介してなかったっけか、オレはアクラ、アンタなんて呼び方はしないで欲しいな」
「いまっ♥……胸を、揉むなぁっ……♥」
「それは応じれないなぁ、エッチなコトが大好きな淫魔だからね……揉み心地は弾力、ハリ重視だね、いいじゃん」
下腹部の……子宮が、熱く煮えたぎってくる。
胸を揉まれるだけでこんなに感じて、悶えるのは何時以来!?
フィジカルでも歯が立たず好き勝手に弄ばれる、なんてぇ……♥
焦りと興奮から汗が浮かんでくる。
乳首ももうガチガチに勃起してしまって自己主張を激しくしている。
母乳も触手なんかに搾乳されている時みたいにビュービューでて……♥
「ま、味見はこんなトコでいいか……ここで仕上げちゃ味気ないし」
「フーッ♥フーッ♥こん、のぉっ♥」
「おぉこわ、アレだけ喘いでたのにまだそんな元気あるんだ?」
私が装備している武器、取り回しが良く緊急時から通常防衛でも威力を発揮するソードオフショットガン。
淫魔が離れたスキにぶっ放すけれども……当然のように弾かれてしまう。
「反抗的なメスを屈服させるのも楽しいからね、存分に噛みついてよ」
「……絶ッッ対にぶん殴ってやるわ……アルマの分と私の分!!」
返事をするでもなくニヤリと笑って消えた淫魔……
啖呵切ったは良いけど、思った以上に淫紋が強力ね。
母乳も……出る度……気持ちいい、シェルター飲用のミルクを搾る商売でもこんなコト無かったわ。
ともかく……私の身体が屈服する前に……奥に、たどり着かないと。
身体を落ち着かせながら改めてこの空間を見る。
一方向に扉がある肉の小部屋といった所、肉からは短い触手がびっしりと生えている。
その様子は絨毯を彷彿とさせてくる。実際に触手で作った絨毯があったっけ?
かなりの物好きが買った記憶があるな、アルマのお遊びで作ったヤツがあったな。
「ゲームって言っていたし、快楽が鍵にもなるから……あークソ、そういうのよね」
ダンジョンメイカーとまんま同じ嗜好してるじゃない。
一直線っぽいからまだ有情だけど次の階層に進むのに高確率で何かヤられる。
条件をクリアしたら次に進めるってタイプの物だけどその条件が……
「噴乳1回……乳イキ2回……達成済み♥じゃないわよ、ムカつくわね……!」
扉に触れると条件が脳に叩き込まれる。
地味に私がイッた瞬間までイメージで叩きつけてきてから尚更性格が悪い。
イラっとしながらも進んでみればまた代わり映えのしない部屋が。
さっさと次の部屋に進もうとズカズカ歩いて行く。
……ゆっさゆっさと揺れる胸がどうしても快楽を感じてしまうけれどももう仕方ないわ。
胸の横はがら空きだしブラもマッチする物が存在しないし……
「……!?」
次の部屋に入った瞬間に胸元がえらくスースーすると思った。
視界の下端に映っていたセーターが見えなくなったなとも思った。
下を見てみれば……私のお気に入りだったセーターが消えて無くなっていたのよ。
こういうコトされるのは初めてじゃない、アルマがイタズラで布繊維だけ消すポーションぶっかけてきたコトがあったりはした。
咄嗟に胸を隠す動きをして止まる、今触れたらオナニーの何倍もの快楽が突き抜けてくると思う。
それに周りの目というのは無い……警戒するべきはゲーム的な刺客。
『あぁ、このダンジョン自体ぜーんぶオレみたいなトコあるからな?』
「……それで?」
『シャーロットねーちゃんの牛よりでっかいおっぱいが丸見え』
声音も純粋に楽しんでる感じだ、私を弄んで楽しんでいる辺りダンジョンメイカーのソレと同じだわ。
精神的な催眠とかで進んでいる様に見せかけている可能性もあるけれど……
それならもう術中にハマっていて負け確定、ゲームにすらならないわ。
……セーターが消えたのももしかしたら……
『セーターなら一時的に消えてるだけだから安心しなよ、その部屋のトラップだから』
あぁうん、部屋ごとにトラップが仕掛けられてるんだろうとは思ってたわよ?
そんなトラップがあるとは思わないしそんな高度な事をくだらないことに使うとは思わないじゃない。
アルマですら人に密着した物を分解するのは難しいって言うのに……
しかしまぁ、トラップ……一個だけじゃないわよね。
この部屋を進んでいけば恐らく扉に辿り着く前に何かしらが発動する。
その前段階として胸を守るセーターが剥ぎ取られたんでしょ。
まぁ、これで臆して進まないのも思うツボってものでしょ。
女の度胸、侮ってもらっちゃ困るわね。
一歩、踏み出すと途端に何かが胸に吸い付いてきた。
「ぉっ♥かっ……♥」
突き抜ける快楽に脚から力が抜けて崩れ落ちた。
じゅぷっ♥じゅるるるるるぅぅぅっっっ♥♥ぢゅーっ♥ぢゅっぢゅぅぅっ♥♥
「ん"ぉ"ぉぉぉぉっっ♥♥ちく、び♥がぁっ♥♥♥」
何が吸い付いたのか視認出来ない、見下ろすコトが……出来ないっ♥
触手の絨毯に寝転がりビクビクッと打ち震え……首を背筋を……仰け反らせるしか出来ない。
強烈な吸い上げが私の乳首を襲っている。
ただ、吸い上げるだけ。舐め回しや甘噛、ブラシなんかでの擦り上げもない。
胸全体へのマッサージも無い、乳腺への刺激も母乳自身がヤるものだけなのに……ぃ♥
「ん"ぅぉぉぉぉっっ♥♥ぉ"♥おほぉぉっ♥」
びゅぅぅっ♥びゅくっ♥ぴゅぅっ♥
私が今まで体験してきた搾乳イキの中でも、一等強い快楽っ♥
淫紋が原因だと思うけれども、こんなに?
こんなのを味合わされ続けたら……どうなるのよ。
絶対に、こんなの……勝ち目、無いじゃない♥
『あぁそうそう、その淫紋は快楽を受けた回数とかじゃなくて最奥に近づいた段階で完成するようになってるから、安心してイクと良いよ』
「ん"ぃ"ぃぃいいいいぃぃぃッッッ♥♥♥」
『聞いちゃいないね、こりゃ』
背中を触手に撫でられイキ狂う私。
両腕も生えている触手を掴んで理性を、意識を失わないようにするのに精一杯。
身体はもう言うことを聞かず腰が浮いて胸が私の顔を覆ってくる。
余計に胸の先に吸い付く何かを視認することが叶わなくなった。
まだ第一ステージにして無様な乳イキで行動不能に陥る。
それに魂にも作用する淫紋……薬理的に快楽を抑えてもこうなるのは避けられない。
私がこのゲームに負けるのはほぼ決定的……かといって逃げることも出来ない。
私……この後どうなるのかしら……
アルマ、ごめん……助けられそうにないし、アンタの分ぶん殴る事もできなさそう……
興奮、生理的反射から出る涙とはまた別な涙が溢れて触手の絨毯に消えていった。
結局、意識が飛ぶ程に乳イキさせられ続けて気がついた時には胸からは吸っていたらしい何かは離れていた。
当然、汗やらイキにイキまくっていたからショーツはもうダメ。
スカートだってイキ潮で汚れて洗濯しないと……ってレベル。
そして……条件らしい物も達成していた。
・貢物のミルクを捧げろ 達成済み♥
・雌牛らしく乳イキを決めろ 達成済み♥
だれが雌牛だ、と憤慨したいけれども……
「ぅっ♥……ふぅっ♥はぁっ♥」
起きてからはもう胸が特大の火薬庫みたいになっていた。
息をする際の上下だけでも快楽を感じて我慢出来ないほどの弱点に。
母乳はもう止め処なく溢れて出る度出る度に私を浅くイかせる。
デカい胸をぶら下げてガクガク震える膝に手を突いて何とか立っている姿は搾乳されて善がり狂う乳牛。
それが礼儀だって教え込まれていた時とは違って流石におかしいと思えるわ。
世間知らずだった私だったらこれでもおかしくないと思うでしょうけど。
「もうっ……満身創痍、じゃないの♥くそがぁっ……♥」
肩で息しているのは向こうからも見られているでしょうね。
「ちょっとは加減ってのをしなさいよ……こちとら普通に毛が生えた程度の人間なんですけど……っ♥」
なんとか息を整えてから背を正す……
魂に直接付与される呪いの類は馴染めば馴染むほどに効果は薄れていく……相対的に、だけど。
ちょっとはマシになってきているとは言え……やっぱり一挙一動でビクンビクンするのは辛いわ。
ともかく……動けない程じゃない、強く根付いていくって言うのもミソね。
あくまで淫紋の強化とは言ってなかった……なじんでしまうと精神的に良くないでしょうけど……
まぁ、それはそれ……進んでいかないと。
「……次はなに?巨大な桶?」
次の部屋を覗いてみると肉色なのは変わらないし部屋のサイズも変わらない。
中央にデンと存在している巨大な桶、それと立て看板がきになる程度。
一歩目から罠ってコトは無いと思うけれど、慎重に……入り込む。
「ん"っっっ♥」
超過敏になっている胸に刺激が……!
この魂に響いてくる快楽に馴染んできているみたいでイキ狂う程じゃなくなった……けど!!
何事かと見下ろしてみたらセーターが……あぁそういえば没収されたんだった。
あんまりにもイキ過ぎてたしこういうダンジョンで没収されたのは戻ってこない物だと思ってたから……
まぁ仕方ないけど汗と母乳で濡れて汚れて……これまた何とかアルマを奪還して帰ったとしても……
「こんなコトなら返してもらわなくても良かったかも……」
まぁ、良いけれど……これで胸を視姦されるコトは無いわね……
読めとばかりに突っ立ってる看板は何かしら?見せてみなさいよ……っと。
扉を開けたければ胸を捧げろ……すっごく嫌な予感しかしないんだけど。
桶の構成物も肉色の触手だし中はといえば……怪しげな液体に満ちている。
これに胸を突っ込めっていうのはかなり度胸がいるというか……なんというか……
結局コレに胸を突っ込むならまたセーターから胸を出さなきゃいけないじゃない。
奥の扉は……ノルマをクリアしろと脳に直接くるだけ。
他の条件はなし、となるとあの桶に胸を突っ込む他にないか……
「こういうの強制しておいてゲームとか、よく言うわ……」
まぁノッてやろうじゃない……
桶のサイズはまぁ見事に私の胸がすっぽり入る程度。
縦横高さ全部そろってね、そうなのよ。
……アルマが噛んでたらこの辺納得するんだけど。
アルマのヤツ気に入った人間のサイズは事細かに記憶するから……
私のサイズ関係は全部把握されてるし性感帯まで全部把握されている。
……アルマが吐かされたって線もあるかしら、それも外道なやり方で。
「ムカつく、ムカつく……ぅぅっ♥んっ♥」
苛立つものだわ、そんなコトしてる疑惑がある相手の言いなりになってるような物だもの。
このダンジョン=あの淫魔ってコトを考えると……ねぇ……
胸を出してから桶の中へと差し込んでいく。
内容液が触れると冷たい液体の感触に身震い……感じては、無いと思いたいわ。
ウソ、やっぱり感じてる。液体が触れただけでもダメ?
縁に手を突いて一応いつでも引き抜けるようにはしているけど……
「……?」
また搾乳されたりして無様な乳イキを晒すかと思っていたわ。
肩透かしを食らったというかなんというか……これで進めるならまぁ良いわ。
いつまで浸けていたら良いのかしら?というかこの液体は何なのかしら。
淫魔のコトだし超強力な媚薬とかだったりしないでしょうね?
「あぁ進んでいいの?何をさせたかったのやら……」
肩を竦めて引き抜く……薄ピンクの液体に塗れた胸がテカテカしてやらしい感じ。
ん?待てよこの肌触り、粘着性……まさか!
「スラぃ――――んぃ"ぃぃいいいぃいっっ♥♥♥」
しまった、コイツ、スライムじゃないの!!
それも人間の粘液とか母乳とかが主食の増殖系の……!
潜伏するなんて特性は無かったと思うからこのダンジョンの固有種……!
みるみる内に私の乳首に集り、内部に侵入してくる。
しかも、コイツ……やっぱりというか高純度の媚薬が含まれてる……!!
通った場所が熱く疼いて……しかたないっ……♥♥
「ん"ぉ"っ♥あ"ぁぁぁああぁぁぁあああっっっ♥♥♥」
ただ吸われるだけでイクのも屈辱といえば屈辱だけど……
胸の内部で暴れられてイキ散らすのも屈辱よぉ……!
悔しい、けれども止め処なく押し寄せる快楽に獣みたいに喘がされてしまう。
口汚く罵る余裕も、無い……!
また触手の絨毯の上に崩れ落ちのたうち回る。
もう全身粘液塗れ……乙女の尊厳なんてありゃしないわ。
でも、もっと屈辱なのは……私がこうして藻掻き苦しみながら進む様子をほくそ笑みながら見ているだろう……
あんの淫魔に筒抜けだということ、愛玩動物かなにかに見られているのが本当にムカつく!
「フーッ♥フーッ……♥よう、やく……♥落ち着いた……?」
何度もイキ狂い口の中も鼻の中も触手の粘液でべっとりになった。
何度イったか分からないわ、それだけ乳房の中……乳腺の中でスライムに暴れられ……
母乳を噴き出しながら無様なブレイクダンスを踊っていた。
一時的に生命を付与されたスライムといったところだと思う。
段々と動き自体は緩慢になり最期には動かなくなっていた。
多分狙いは私の乳腺に媚薬成分を塗りたくること……結局は私の搾乳量を増やそうって魂胆だと思う。
私の体質、母乳体質の中でも快楽に応じて母乳の噴出量が増えるのを熟知されてるわね。
「……淫紋、たぶんかなり強く根付いてるわよね……参ったわ」
刺激しないように慎重に触りながら胸を分けて谷間から下腹部を覗く。
うっすらと光って見える物が下腹部……スカートの影から見える。
なんだろう、私が識る淫紋とはイロイロと違うみたいね。
快楽はたしかに強くなっていっている一方で……馬鹿みたいに理性を溶かすってわけでもない。
むしろ一度慣れさせて段階を引き上げていっているような……
なにか、自分が認識しきれない物が結びついてきているのは理解できるのよ。
「あークソ……こういう時、アルマの1/10で良いから魔法の才能が欲しかったわ」
何とか立ち上がってから改めて自分を鑑みる。
こういう魔法系の生物にはめっぽう弱い事は自覚していたけど……
アルマに頼ってばかりで全く伸ばさなかったのはマズかったわね。
『そろそろ進んでくれないと困るんだけど、このゲーム30分程度を見てたんだけどなぁ?』
「……」
『怖い怖い、まぁ次の仕掛けで最後だよ、頑張ってね』
虚空を睨んでみるとおどけた様子の声が響く。
まぁ良いわ、次ので最後なら思いっきりぶん殴る準備をしておかないと、ねぇ……!
メラメラと闘志を燃やしながらゆらりと扉に近づき開く。
「……アルマ!アンタ……!」
「やほやほ、シャーロット♪」
部屋の中心部、触手で形成されていない……かといってシェルターの殺風景な物でもない。
私の幼少期に見た豪奢な見た目の部屋……雰囲気からしてもここが終着点。
呑気に手を降ってあーぱーほわほわな笑顔で迎えている私の親友、アルマの存在もその証拠……
というかアンタ、ひっどい凌辱されて……いや、まてよ……あのイメージ、明確に凌辱を示唆するものじゃないわね。
あ、もしかしてミスリードを誘発させられた……!
「えっへへー、シャーロットってばボクの事かなり大事にしてくれてたんだねー♥」
「……あー、アルマ。一つ確認……アンタ、こっ酷い凌辱された訳じゃないの?」
「えー?そんなのされてないよー、ボクはアクラ様に~いーっぱい愛して貰ってただけだよ?」
「……アクラ様、ねぇ」
見る限りのアルマはいつも通り、というか私が見る限り一番イキイキつやつやとしている。
外ハネ気味のボッサボサな髪質の白髪ロングも私に負けず劣らずな胸も
身に纏っているドレスの一つ一つが一段階上のグレードに上がったと錯覚するレベル。
特定の誰かにここまでの好意を見せるのは……私以外では始めて見るわ。
「あー……それで、そのアクラ様を紹介してもらえる?一度顔合わせしてるけど」
「うんうん、ボクを気に入ってくれてーボクの所有者兼旦那様の淫魔王なんだよ!!」
「淫魔王……そりゃまた……」
あーこりゃ間違いなくアルマのヤツが私を巻き込んだヤツだ。
一気に怒りとかそういうのが吹き飛んだ、そして理不尽に怒りぶつけてたアクラくんに対して申し訳ない気分が。
淫魔王、なるほど。淫魔の王族ともなれば魔法なんて片手間、息をするのと同じレベルか。
「あれあれ、シャーロットどうしたの?」
「どうしたもこうしたも……もう……」
厄介なことに淫魔王さまからも私はお眼鏡に適った女らしい。
じゃなかったらこんなゲームを仕掛けてはこな――――
「んんんんっっ♥♥♥」
「さて、淫紋の根付き具合を確認しよっか」
「誤解してたのは♥あひぃっ♥謝るからぁっ♥♥」
私を挟むように出てきたのは淫魔王、アクラ……
分身もお手の物?私をしっかりと挟み込むと前から後ろから胸を鷲掴みにして……♥
焼け付くような快楽を、けれどもイク程ではない、絶妙な加減で責め立ててくる。
マイナスイメージが払拭された今ならアクラくんは純粋に可愛いしタイプにも見える。
けど、こんな快楽を叩き込まれ続けたら……私みたいなのは流石に、理性が吹き飛びかねないんだけど♥♥
「シャーロットさ、キミ産まれる種族間違えたんじゃないの?」
「……ふへ?ぅ"ぉ"♥♥」
「魂の質が人間でありながら淫魔と同じ快楽許容あるじゃないか、これならオレの本気の淫紋も耐えそうだな」
「まっへぇ♥♥こわ♥ぃっっ♥♥」
有無を言わさず私の最奥、子宮と魂に深く刻み込まれていく淫紋。
さすがにコレは私だってハッキリと知覚できる。
ヤバい――――♥飛ぶ♥死んじゃう♥♥
「いーなぁ、シャーロット……ボクだってもーっとアクラ様の愛の淫紋刻まれたいのにー」
「良いの?じゃあ遠慮なく」
「うん♥うん?おひっ♥♥ん"ぉぁ"♥♥あ"ーっ♥♥」
なるほどぉ……これで、死ぬって泣き叫んだのね……♥
こりゃ、たしかに……死ぬ♥
一人のエロに寛容な女から始まり大きな騒ぎにしながら親友を巻き込んだ嫁入り騒動。
二人の花嫁は淫紋を深く深く刻み込まれ、さながらエンゲージリングのように結びつける。
分身したアクラはアルマもシャーロットも前後から挟み込み嬲り始める。
もう自分の領域を出す必要もない、シェルターに突如として現れた別次元は縮小し騒ぎは収束していった。
外は一安心、しかし中ではまだまだ……これからが本番といった所か。
身長差があるお姉さんと少年といった所だが、シャーロットとアクラの間柄はそうではない。
合計4人に分身したアクラは今回のターゲット、シャーロットとつい数時間前に迎えたばかりの肉嫁の一人、アルマを嬲っていた。
低身長なアルマと違いシャーロットは170cmにもなる長身に分類される。
それに対して少年と変わらない外観をしているアクラが組み付けば……
もにゅ♥すりすり……♥もにゅもにゅっ♥たぷんっ♥
ちゅぷっ♥ちゅ♥
「この辺が弱点なんだよな?」
「ん"ぅ"っっ♥ぉっっ♥♥」
淫魔法により両腕を吊り上げられ身体に負担がないように浮かばされて固定されたシャーロット。
背中から抱きつき豊満過ぎる胸の付け根、スペンス乳腺付近を入念に摩りながら耳元で囁くアクラ。
囁くだけではない、その耳に長く自在に動く舌でもって舐め耳の穴まで穿っている。
快楽もアクラが刻み込んだ魂に響く淫紋……それでもって増幅されたものが襲っている最中でだ。
触覚、聴覚の2つからなる増幅された快楽がシャーロットを襲う……
ぱんっぱんっ♥
「いぐっ♥イっちゃってる♥♥あくらさまのぜんぶ、しゅごすぎるぅぅっ♥♥」
「ははは、そういうアルマの身体も極上だよ。この柔らかおっぱいとか、身長の割にムッチムチな尻とかね?」
「ンッッッ♥♥しゅきぃっ♥♥あ"っ♥しあわせすぎで……ッッ♥♥」
その隣ではシャーロットと同じように淫紋で堕ち、心身共にアクラに捧げる事を心に決めたアルマが嬲られていた。
もう仕上がったも同然、アクラの精液を、唾液を接種したアルマはもうアクラから与えられる全てで感じ、イケる程に強く結びついていた。
その様子はもう小型犬と言って良い、褒める言葉一つで淫らなアクメ顔を晒す始末。
イッている最中で前後から女殺しな極太で造形がエグいペニスで貫いている。
どんな魔物、どんな男でもイッている中で余裕をもっていられるハズのアルマが全く余裕も見せずイキ散らしている。
嬲られながらそんな親友の痴態を見ているシャーロットはドン引き……ではなく。
(何なのよっっ、自分一人でラブラブしちゃって、あてつけか!?)
好みな外見、性テクニックを持つアクラとイチャイチャしているのを見て若干嫉妬していた。
というか股ゆるゆるなラブラブにキレていた。
魂に結びつく淫紋のバフ効果でアクラへの好意が盛られているが……ソレ抜きにアクラに魅了されつつあった。
シャーロットもアルマも揃って子供が大好きである。
アルマは性的なことが大好きなのもあってアクラはどストライク、堕ちた。
ではシャーロットはどうかと言えば……性的な事は吝かではない。
一番効いているのは……
「こっち向け」
「ッ♥はっ♥んむっ♥ぁ♥ちゅ……ん"ぅ"っっ♥♥ん"ンッッ♥♥」
「良い子だ、オレの物になったらもっと可愛がってやるけど、どう?」
シャーロットの根底にあるのは隷属欲求。
アルマとはまた違った強い雄への屈服欲求というものがあった。
子供の外観でそれ相応の無邪気さ、純粋でありながら淫らなことへの適正があり……
それでいて女の身では絶対に敵うことも無い淫魔というアクラは劇毒になっていたのだ。
後方から抱きつくアクラが口吻をしながら……前から乳輪や乳首を掌と唇で舐り弄っているアクラと連携してシャーロットを昂らせていく。
もうシャーロットの目には♥が浮かびアクラに惚れ込み始めている程。
視界の端には両穴セックスしている親友が居る、今まで胸ばかり責められていて子宮がうずいているのは無視出来ない。
今も両胸を中心に手と口で責められているだけ。
単純な揉み方や吸い方ではない、しっかりと性感を引き出す揉み方で。
ねちっこく、乳腺を摩りあげながら小さな掌を使って揉み上げ搾り出していく。
乳房を谷間に寄せて贅沢にも2つ一気に咥え込みこれまた長い舌で乳輪を舐め回し……
固く勃起しミルクを滴らせる乳首を舌で弾き先端を穿り返す。
与えられる快楽でドロドロに蕩けていくアクメ顔を見られながら……
臀部と下腹部に押し当たる逸物の存在も無視出来ない。
旅をしながら時に辱められながらも凛々しく、商売人として生きていた女、シャーロット。
その意地と誇りは……淫魔王の与える極上の快楽に……
「な♥なりましゅぅ♥♥わたし、もぉ♥♥ハメて♥♥ハメてほしいですぅっっ♥♥」
「よく言えたね、良い子だ」
「じゃあ……偉いシャーロットもハメ殺してあげよう」
屈服した――――
それからはもうシャーロットの鋼の意思とも言えた物は鳴りを潜めた。
アルマに続いてシャーロットという嫁を迎えたアクラは平等に女殺しなペニスを突き入れ搾乳しながらのエッチへと発展していった。
「あはっ♥あぁっ♥しゃーろっとぉ♥♥んちゅ、きもちいねぇ♥♥」
「んぷぁ♥これもぜんぶ、アンタのせい、でしょぉ♥♥ん"ぁっっ♥♥」
二人いっぺんに誓約のセックスとなれば分身する他無い。
四つん這いにさせた後、面と向かわせ合いながらバックでハメるというサンドイッチ姦に移っていた。
二人の馬鹿でかい胸はムニュムニュと擦れ合いながらお互いに潰れ合う。
潤滑には魔力を多量に含む母乳とお互いの肌に浮かぶ珠の汗があった。
親友であり同じ夫を持つ妻同士として喘ぎながら手を取り合いキスをしあっていた。
「ふふ、シャーロットはこの一発で飛ぶかな?」
「どうだろうね、アルマは間違いなく飛ぶだろうけど」
そんな百合の花が咲きそうな雰囲気を見ながら和やかに話すのは分身したアクラ同士。
パシッと尻を叩くとお互い抱こうとしている妻が震える。
そんな淫らな様子にどちらともなくニヤリと口角をあげ……
ぬぷ……っ♥どちゅっ♥
「ンッッッ――――――――お"ひぃぃっっっ♥♥♥」
「ッ♥う、うそでしょこんなの無理無理むリ"ィ――――――――あ"ぁぁああぁぁぁぁっっっ♥♥♥」
膣口に切っ先が触れた時、アルマはイき、シャーロットは戦慄した。
欲した肉棒の太さ、応対する雌に合わせた形状、熱量。
シャーロットの場合はかなりの隠れマゾ気質なのもあってシャーロット自身の腕程の太さのものに化けていた。
さぁそんな物をブチ込まれたシャーロットはアルマに一歩遅れて壮大にイった。
アルマもシャーロットも雌の身体としては割りと怪力の部類。
指を絡めあっていた掌からはミシミシと音がなっていた。
快楽で制御が効かないのだろう、自分がどうしているのかもう快楽でさっぱり理解出来ていない。
「良い締り、名器名器♪」
「シャーロットもスケベだねぇ、あははこんなデッカイのがお望みなんてね」
ほっそりとした腰を掴み思い思いに膣の具合を味見しながら抉っていく。
このペニスにシャーロットも狂いに狂ってもはやアクラ以外に男なぞ考えられなくなった。
「シャーロット、ドコに出してもらいたい?」
「ん"ぉっ♥♥イグッ♥♥しぬっ♥♥ひぃぅっ♥♥」
「ドコに出してもらいたいかって聞いてるんだよ、イッてばかりじゃなくて答えてくれないかな?」
「お"――――っ♥♥ナカっ♥ナカいがい、イヤぁっ♥♥」
応対するだけの理性があったか、それとも反射的な応対なのか。
奇しくもお預けにお預けを重ねていたシャーロット、腟内以外に出されたく無くなっていた。
腟内でぐぐっと膨らむペニス、収縮し噛みつく自身の膣……ゴリゴリと抉られていく悦び。
一回の抽挿でも数回はイキながらのセックス……いったい腟内に出されたらどうなることか……
「……あーあ、流石に気絶したか」
「――――――――ッッッ♥……ぁっ♥は……ぁっ……♥」
どぷっっっ♥ぶぴゅるっ♥びゅぅぅぅっ♥
真っ先にシャーロットは脱落し……アルマもイキ過ぎて気絶するという情けないザマを見せていた。
だがこれでは終わらない。淫魔はそんな程度では満足できやしない。
隔離された空間で三日三晩に及ぶ営みの末に二人は解放された。
身も心もアクラに惚れ込み……シェルターに戻ってきたときには仲睦まじく手を握り合って出てきた。
この荒廃した世界で一番淫靡で一番幸せな夫婦の誕生した瞬間であった。