※この作品はR-18です。

Skeb成果物   作:ムメイ

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ウチのシーナ(狙撃屋仕様) vs ムマ・Nさんの淫魔王アクラ


【デカパイ人形狙撃屋辞めるってよ~シーナ永久就職】

パパパパ……小排気量の単気筒エンジンが奏でる音を響かせ若干荒れた路面を往く。

ゲタに使っているほぼI.O.P製の小型バイクIMX330というオフローダーの音だ。

転がしている私はシーナ、シーナ・W・ガンツ。I.O.P所属の雇われ狙撃手人形だ。

人形?戦術人形さ、見た目は人間、骨組みとかは機械ってヤツな。

事故に近い形で私は中身完全に人間で躯体はセクサドールっつーぶっ飛んだ内容だけどな!

ちょっと前まではスラム住みで非合法な事でも請け負う掃除屋だったけどね。

何の因果か、自分とそっくりな遠縁の子孫がいるなんていう奇跡も味わっている。

今はI.O.Pでの直属の上司という建前、腐れ縁の友人枠のペルシカの庇護対象を護る任務に入っている。

AR小隊のM4と……1人の少女指揮官だけど……直接な面識はない。

任務の一環でS09に入りそうになっていたE.L.I.D……まぁ平たく言えばバケモノを掃除してきた帰りだ。

使用した弾丸もかなりあってタフな仕事になった。

E.L.I.Dが相手なのはハナから分かっていた事だから大火力のM82バレットを使用していた。

他の武器では歯が立たない可能性もあったし。

 

「ん?おや……行き倒れ?」

 

自分のセーフハウスに戻る最中だったけれども……道端に人が倒れている。

遠目で見る限りでは武装らしい武装は見えない。

黒髪に黒いローブ……はて?

丁度付けててよかった、外部オプションパーツ……狐耳型の高感度マイクで周囲警戒。

九尾の狐尻尾型のアンテナにも感知無し……ふむ。

一度エンジンを切ってからサイドスタンドも立てて下車。

右太ももに吊るしている護身用拳銃のMk-23を引き抜く。

行き倒れに見せかけた強盗ってのはある話だ。

故にかなり警戒しておくのが吉なんだよね、スキを見せてやられたほうが悪いんだし。

近づいてみれば身体の線の出方で武装してるかしてないかは判別できる。

……丸腰?マジな行き倒れか?

でもローブにくっついている汚れは少ない……その上肌キレイだな。

うっわぷにぷに……

 

「ぅ……ん?」

「あ、やべ……あー……大丈夫?キミ?ココでなんで倒れてたか」

 

調子に乗ってほっぺたとか突いてたら起きたな。

身体を起こして目をクシクシとこする姿は紛うことなき少年だな。

変声期入るか入らないか程度……声から察してその前だと思う。

近場に変な実験所でも作られてたか?いや、無いな……定期的に偵察ドローンが飛来する。

どれだけ工作して隠蔽しようが痕跡が残る。

その時点でどっかの実験体が逃げてきたってセンは無い。

不可解な所が多いな……

 

「うーん……わかんないや」

「そっかー分かんないかー……あーまぁじゃあお姉さんの家に来る?」

「うん!」

 

おー可愛らしい事、この時代にこんな屈託ない男児が居たとはね。

まぁ地元警察に連れて行ったら何されるか……

私共々野良人形と不法滞在児って扱いされてえれー目に遭いそうだ。

ま、正式登録されてない人形の家の方がマシってもんでしょ。

 

「乗れる?」

「うん、よっと……」

「んっ……まぁ良いか、そこにしっかり掴まっておきなー」

 

誰かを後ろに乗せてってのは無い経験だ。

普通は物品を置くキャリアーのフレームなんかを掴んでもらうけど……

多分わかんないんだろ、私のおっぱいに小さい手を伸ばしてきた。

あっぶねー、感覚抑制入ってて……喘いで転げてたらただの危ないお姉さんだぜ。

……ビックリするほど軽いなコイツ、ちゃんとしたメシ喰ってるの?

 

 

 

 

セーフハウスに誰かを入れたのは始めてだなー……

まぁ軽く食事でも作ってやってから様子見るかねー。

 

「好き嫌いはあるー?」

「特にないかな」

「おーそりゃ良い、良い子だ」

 

身元特定につながる物品は無し、ローブの下はなんとすっぽんぽん。

冬の冷え込みは無いとは言え……そんな装備で子供が一晩越せるとは思えない。

ここはシベリア、試される大地だ。となれば私がE.L.I.Dブチ殺している最中に置き去りにされた……

不法侵入者警報は出てないしふーむ……妙だ。

まぁ警戒しつつ尻尾を出したらそれから辿って危なそうならぶち殺すか。

エプロンしつつ考えることじゃないけどな。

ガキが好みそうなのと言えば濃ゆい味付けの肉料理だな。

トロットロになるまで煮込んだ鹿肉とチョウドイイ加減に焼いた鹿肉のステーキを振る舞ってやろう。

なにか聞き出すにしてもあまーく接待してやれば吐いてくれるものよ。

何に飢えているかでも全然変わってくるがな……母性に飢えていたら一番だ。

 

「ちょっと待っててね、うんっと美味しい肉料理作るから」

「はーい」

 

気分的には子持ちになった感じだな、マトモなガキなんか産んだ試しないけど。

ま、何の因果もなく考えたらこういう子供は大好きさ。

屈託なく遊んでぎゃーぎゃー騒いでいる姿は明るい未来を想像させる。

子供の表情一つでそういうのを想像できるよ。

あー、こういう子供がもーっと増えないかなー……

そろそろどっかの指揮所に転がり込んで安定した暮らしってのをしたいし……

なんなら結婚とかも考えたいよなー……野郎を好きに……なりそうなときはいくらかあったな!

……うーん、このガキンチョを育て上げて私好みにしちまってもいいかな?

いやいや良くねぇ良くねぇ……煩悩退散煩悩退散。

 

「あ、そうだ好きなのが一つあるかなー」

「お、良いねぇお姉さんに教えてみー?」

 

とてててと走ってきてまぁ一挙一動が可愛らしい。

いっそあざとく見えるな、無邪気なもんじゃない。

装っているな……見抜いてるとは気取られないようにしねぇと。

コイツ、裏があるな。

 

「お姉さんのおっぱいとおまんこかな」

「そりゃぁ無理か……おい、何しやがった」

 

すぱーんと頭をぶっ叩いてやろうと思ったら身体がまるで動かない。

身体の自由が奪われている。

ハックではないな、だが何だ?駆動系の異常は無い。

筋組織への電気信号も正常に稼働している。

感覚信号はあり、背後から胸を揉まれている絶妙に感じるセンの揉み方はしっかり分かる。

 

「いやぁ、お姉さんすごいねぇ……身体は生身みたいなのに中は金属かぁ」

「……人形ってポピュラーな存在だと思うんだけど?」

「へぇ~魂が人間な人形はポピュラー?」

「とりあえず胸から手を離しな、ボウズ」

 

魂?なにいきなり言ってんだ……しかし私の核心とも言える事を一発で?

I.O.Pの回し者って割には……人形でも無いな。

人形の固有駆動周波は感知できないし……

胸をむにむに揉まれるのは別に良いが相手に主導権を握られっぱなしはマズイ。

 

「ふーん……便利だけど、楽しくはないなぁ。身体もマッチしてこそだよね」

「何言って……んぁ?んぃ"っっっ!?!?!?♥♥♥」

「はは、快感神経を無理やり繋いでやったんだけど、気に入ったかな?」

「な"ぁ"ッッ♥♥あ"っっ♥♥」

 

プログラムはまるでエラーを吐いていない、正常に稼働しているのに感覚抑制が出来てない!?

なにがどうなってる、ハックされた形跡も無しにハッキングされてるのか!?

クソクソ、思考リソースがどんどん快楽信号に喰われていく……!

母乳も全然止まらない……緊急増産されていく……!!!

 

「簡単だよ、シーナお姉ちゃん。オレの淫魔法で色々弄っただけだから」

 

魔法……だぁ?ファンタジーな寝言言ってんじゃ……

 

「イけ」

「ん"ぉぁぁぁっっっ♥♥♥か、は……♥♥」

 

一気に突き抜ける快楽の濁流、思考プロセスが一瞬で全部快楽に書き換わる。

私の制御を外れた躯体ががくがく震えそのまま床にへたり込む。

私の躯体は決して軽いものじゃない、機械部品は多くなくともガキンチョ1人で抱えられるものじゃない筈……なのに。

背中からセクハラしてきてる腕でしっかりと支えてきている。

それより、たった一言で私が、絶頂に?

物理的な刺激は胸を揉んでいるこの掌だけ。

なのに感じた快楽は全身から……不可解、だ……

ほら、システムも既知の刺激ではない絶頂を検知してアラートを出してきている。

 

「今のキミの身体はオレが全部握っているも同然なんだ……」

「は、そりゃ……ん"ぁあぁっ♥♥」

「身体は極上、魂もいい具合に熟れている……オレの嫁にならない?」

「……お生憎様、私はまだ仕事が大事なキャリアウーマンなんだよね……惚れさせられるかな?」

「ふぅん……じゃあ、オレが仕事を割り振ったら受けてくれる?」

 

はっ、拒否権奪っておいてそりゃねーわ。

魔法っつーのはまぁ、まぁうん……

 

「報酬前払いで、内容を聞こうか?」

「オレを夫と見立てて生活しろ」

「……あぁ、そう……他の仕事もさせてくれるならそれくらい良いわ」

「じゃあ契約を結ぼう……違反したら酷い目に遭わせるから」

 

契約自体は……ふん、まぁ良い。

契約期間は一週間、その間私がこのガキンチョ……アクラを夫として生活。

夫婦として生活しその上で嫁入りするか考えろ……ね。

夫を蔑ろにした場合は契約不履行として即座に肉便器に堕とす。

おぉこわ……と言っても、どうしたものかなぁ。

結局これ一週間の契約で惚れなかったら私の自由、そうじゃなかったらコイツの嫁ってオチだろ?

……不公平だねぇ、まぁそれだけ満足させられる自信があるのか……?

前金も……うっわ豪勢なコトに金塊ゴトゴト出してきた。

成分もキッチリ純金だ、かなり高価で取引できらぁ……

 

「えっと、それじゃあなんて呼べば良い?ご主人さま?それともアナタ?それとも……ダーリン?」

「何でも良いさ、キミの呼びたいように」

「……ふーん、わかったよ。マイマスター……とりあえず、ご飯にしましょ?」

 

身体の火照りが無視できないが……まぁ良い……

この一週間乗りきりゃまた自由だ。

エロに関しては主導権を握られっぱなしだけど……生活面では私が主導権を握ってヨシか。

 

 

 

 

淫魔と自己紹介したアクラ、私の身体構造を理解してるし精神面の土台も理解しているみたいだ。

その上で便利な部分は残しながら女性として美しく淫靡であれと魔法をかけたらしい……

ありがた迷惑といえばそこまでだけど……大規模破損したらお終いだった私には本当にありがたいトコがある。

美容的なトコもシワとか皮膚の劣化とかが一切なくなったらしい……女にとっちゃ夢みたいなもんだ。

戦闘面では絶対的な防御を得たから負ける要素がほぼ無い。

四肢欠損とか私の意思でもなけりゃ出来なくなったんだもの。

エッチに持ち込まれると防戦一方でイキ負けしてしまうけど。

そ、快楽神経の遮断を出来ないように徹底的に結びつけやがった。

魂にも結びついてエッチする際は特に感じて母乳も噴き出して……っていう淫紋まで刻まれた。

かなり抑えめでアクラくんから触れないと効果は出ないらしいけどね。

実際何もされなかったらなーんにも変化なし。

まぁこの効果は簡単に変えられるって言って噴乳シャワーさせられたりもした……逆らえねぇ……

 

「念には念をね、ふふキレイだよ」

「そりゃどうも……はい、あーん」

「あー……ふむ、まぁ美味いかな」

「そういう割には口角上がってるじゃん、もう一口いく?」

「貰おう」

 

まぁ淫紋は私が逃げないようにっていう首枷でもあるんだろう。

仕事を請け負った以上逃げるつもり無いけど。

今はでろっでろの甘々カップルよろしく一口一口食べさせてる。

……フリとは言え結構楽しいと思うのを禁じえないな。

私、面倒くさがりだけどこういうお世話は大好きなんだ。

ちょっと素直な感じじゃないガキが見せる笑みとか好きだし。

 

「あ、そうだ飲み物は?」

「ミルク」

「……あー、聞くけど。それ牛の?それとも私の?」

「もちろん分かってるだろ」

「……ったく、しょうがないな」

 

飲み物をと言って真っ先に私のデカパイ見てきた。

まぁそういうコトでしょ、無視して牛乳持ってきたらどうされるか分かったもんじゃないし。

刻まれる前の契約時に結構出したけど……もうパンパンだし。

ま、搾ってもらえるなら搾ってもらおう。

フロントホックブラを外して胸を出すと……うーわすっごく分かりやすく顔を輝かせる。

 

「はい、どーぞ……旦那様」

「良いねぇ、良い子だよシーナ……大好きだ」

「っ……あぁ、ありがとう……まぁ味わって飲んでください」

 

……無理くりされたのになーにトクンと来てるんだ。

ビッチの素質あるけどそういうのは卒業した……つもりなんだけどなぁ?

あーくそ、若干頬が熱い気がする。

 

「ふふ」

「何笑ってるのさ、良いから飲みなよ。こっちは誰かさんがもにゅっとしたせいでパンパンなんですぅー」

「悪い悪い……じゃあ遠慮なく」

 

大口を開けて私の乳頭にゆーっくりと近づく。

長い舌がまずは乳輪を、そして乳首を舐ってくる。

私の反応を見るように……ゆっくりと……

 

「ッッ♥♥」

「うん、甘くてドロっと濃厚……さっきから見るに量もすごいね?」

「お褒めに……はぁっ♥預かり……光栄です……っ♥」

 

うわぁ、舌が二股に分かれてもう片方まで……♥

ムラムラしていて勃ってた乳首をクリクリと舐め回してくる……

ガチで淫魔かぁ……おとぎ話のヤツにエッチされるとはね。

ほんと、長生きしてみるもんだわ……

くるくる、くりくりと執拗に舌先で弄んできて……あぁ、絶妙にイケないな。

もどかしい、こんな快楽を叩きつけるなら……もっと暴力的にしてほしい。

私、自他とも認めるマゾ気質なんだけど?

 

「ふぅん?じゃあ遠慮なくイキ狂わせてあげよっか」

「……へ?んぃ"ぎっっっ♥♥♥♥あ"ぉ"っっ♥♥あ"ぁぁああぁぁっっっ♥♥♥」

 

私、表情一つ変えてなかったんだけど!?

ニィっと嗜虐的に笑って私の心中を読んできた?

まさか、読まれている……と思うと同時にぐいぃぃっ♥と揉み潰された。

いた気持ちいい……すごく、丁度いい塩梅で激しくグニグニと揉んでくる♥

ぁ♥やば♥スイッチはいっちゃう……♥

……ちっとも嫌悪感なくスイッチ入ったの……始めてかも♥

舌使いも過激に、執拗に乳首をほじくり返して弾いてくる♥

 

「気持ちいい?」

「ん"ぃぃぃっっ♥♥♥いグ♥♥あぁああぁっっ♥♥」

「聞くまでもないか、マゾ乳牛が」

 

ぺちん♥ぷしぃぃぃっ♥♥

 

私の、本当に弱点を突いてくるなぁ♥

ヤバいかも、こんなのに一週間も……保つかなぁ♥

もっとおっぱい、叩いて欲しい♥

舐って、汚して……所有物だって刻まれたい♥

 

「ごちそうさま、続きのあーん、してくれない?」

「ッッ♥ハァッ♥焦らす……なんてぇ♥」

「ほら、早く。あーん」

「あ、あーん♥……ね、続き……続き、して♥」

「だーめ、お預けだよ」

 

そんな、殺生なぁ……♥くっそムラムラするの、どう我慢しろって言うのよ……!!

ほら、ミルクだってドバドバ溢れて止まらないし下のクチだって涎ダラッダラなのにぃ……♥

 

「契約はきっちり一週間、ガチハメセックスはその後ね」

 

ぐ、ぐぅぅぅぅ……!!もしかしてその間ハメハメなし!?

ウソでしょ、一番気持ちいいのが無しとか……!!

あ、いや……ガチハメって事はコイツの本気セックスは無しってことか。

でもでも、焦らすなぁ!!

 

「ゆっくり慣れさせないと壊れちゃうよ?精神壊したくないよ、大事なお嫁さんなんだから」

「っ……あぁ、もう♥もうっ……!!!」

 

めちゃくちゃ口移しで食わせてあげた。初回接触が好感度マイナスだったのにその後バク上げしてくるぅ!!

途中でパイ揉みのご褒美があったけど……余計に焦らされてるだけぇ……!!

こっちを見る目も性欲に支配されてるか?いーや違う、めちゃくちゃ慈しみの目で見てくるし……

あーもう、調子狂うなぁ!!

 

 

ムラムラするのが抑えられないけど……お仕事、今日の残りのお仕事は猟師としてのお仕事。

イノシシが大量発生していて畑を食い荒らすから狩ってくれってオーダー。

オナってスッキリしたいけど……なんだろう、オナったらオナるだけドツボにハマりそう。

……アクラくんに勝手にっちゃ勝手にだけど……仕上げてもらった身体は本当に過去イチ調子がいい。

人間の柔軟さと機械の精確さが兼ね備わった理想のセクサドールだ。

魔法、認知されてないだけでこの世界でも使われてたりしてね?

装備を整えて……お昼ごはんの準備もしたし、うわー気恥ずかしい……

 

「あー……えーっと……」

「ふふ」

 

玄関口に出るとお見送りにアクラくんがついてきた。

満面の笑みでコチラを見ているし……定番っちゃ定番のアレをご所望かと思う。

 

「ええい、ままよ……お仕事、いってきますね。旦那様」

「顔近づけて」

「はい……んっ♥ん"ぅ"っっ♥♥」

 

ちゅっ♥にゅるっ♥ちゅぅぅっぢゅずずぅぅっっ♥♥

 

はぇ♥舌がぬるりと滑り込んできたぁ♥

うわぁぁっっ♥わかれて、包んで……あちこちさすってくる♥

唾液の交換、キマるっ♥旦那様の唾液……美味しい♥

玄関先なのに……脚ガクガク震えて……また愛液塗れぇ♥あ、脚ピンってなっちゃう♥

お仕事、しないと……イケないのにぃ♥

 

「ぷほ……じゃ、頑張ってね♪オレの可愛いシーナ」

「はらほへ……♥♥」

 

ぼにゅー……しぼらないとぉ……♥

おしごとになんない……♥

びゅくびゅく出て♥止まんないぃ♥

 

 

 

まぁ、うん。ムラムラがある程度引いても仕事にならなかった。

染み付いた母乳の匂いは強烈、雌臭もして気取られてから逃げられる始末。

何とかフィジカルゴリ押しで数匹潰したけど……いや、酷い……

 

「ただいま……」

「おかえり、散々だったみたいだね……いやいや、ごめんごめん」

「最低ラインはなんとか殺ってきたので良いです、次は手加減をしてください」

 

まぁ聞いてくれるとは思いませんけど。

淫魔に手加減なんて求めるのが間違いだろうし。

 

「あぁそうそう、キミのご飯、美味しかったよ」

「そう、ですか?良かったです」

 

ん"ッッッ!!!んんー、誰かに面と向かって言われるの久し振りだぁ。

照れるし嬉しいし……なんというか、ほんと……幸せな気分。

新婚ごっこだけど……うわー、マジで……

 

「こほん、その……旦那様?」

「なんだい?ご褒美でもほしいかな?」

「……は、はい……乳搾りを、して欲しいなって」

 

身体的にも逆らえないくらいに与えられる快楽の虜になってるし……

精神的にも……こう、クるコトばっかりされて……

あーもう、好きになりそう。畳み掛けられてる気がする……!

 

「ふーん、どうしてほしい?」

 

この質問だって、答え分かってて聞いてるよ。

顔を見てみれば……ほら、嗜虐的で私がそそられる顔してる。

ごくりと音がして自分でびっくり……生唾飲んでた。

アクラくんの瞳に映る私……すごい、雌の顔をしてる。

口元だってだらしなく歪んでいて……

 

「乳牛みたいに、激しく……してください♥」

「わかったよ、可愛い嫁さんの頼みならしょうがないな」

 

ぽぅっと手元が光る。

私が着けている首輪に装飾が……狐耳にもなにか……

あは、すごい……カウベルに家畜管理タグ……♥

 

「止めてと言っても止めないからね?」

「……ぁは♥」

 

背中にのしかかられるように抱きつかれた。

慣れた手付きでブラのホックを外されると……期待に期待して乳首はガッチガチ♥

とろとろと母乳が出続けている私自慢のおっぱいがさらけ出される。

ムラムラし続けていたのもあって谷間と下乳には汗が……

ムワッとした発情したメス臭が一気に立ち込める。

 

「仕事中もオレとのセックスばっかり考えてたな?いやらしい子だ」

「はひっ♥♥だってぇ"ッッッ♥♥♥あがっ♥♥♥あ"っっ♥♥」

 

カランカランとベルが鳴る。

衣服はまるで変わってないけど気分は本当に乳牛……

前傾姿勢でおっぱいの根本から先端に向けて搾り上げれるのは牧場での搾乳風景みたい♥

私、旦那様だけの乳牛に……堕とされてる♥

ただ身体が気持ちいいだけじゃない……ココロが満足していってる……

 

「こんなにも股から蜜を垂らして……本当にスケベだね」

「ん"ん"ん"ん"っっ♥♥」

「最初はオレのコトをあんなに警戒していたのに……」

「そりぇはぁぁっ♥♥」

「分かってる、分かってるよ、そうしないと生きていけなかったんだよね?」

 

右、左とリズムカルに搾り出されて……尻たぶに硬いのが押し当てられる。

あは♥私の痴態で興奮してもらえてる?

ぁだめ♥思考プロセス、がa――――――――

 

「おや……ふむ、これもちょっと問題だな」

 

電子ノイズに包まれていく私の意識が拾ったのはちょっと残念そうな旦那様の呟きだった。

 

致命的エラー:過剰な負荷がかかりすぎです。

 

 

 

 

うん、あー……一度高負荷が祟って再起動かかったな。

身体のコンディションは……その間に落ち着いた感じかな。

目が覚めるとベッドに寝かされていた。

衣服も着替えさせられていて母乳やら愛液でデロデロじゃあなかった。

ふーん……妻にするって言って夫婦ごっこに興じてるけど……

言葉とか態度とか……行動でもしーっかり示してくれるじゃん。

 

「あーくそ、マジで好きになるじゃん……」

 

枕抱いて顔を埋めながら私の気持ちというのがかなり流されているのを自覚する。

ただ単に発情して脳がトロットロになってるからじゃない。

淫魔って別種族だしありえねーって思ってた魔法とか使ってるのはあるけどさー。

それ抜きに1人の男として見た場合……まぁ包容力もあるよね。

妻を退屈させない性的な満足度はピカイチ、言葉での感謝とか……あと見た目!!

やばいよー……あーもう、可愛いのにそういう大人な感じの余裕あるのズルいと思う。

 

「あぁ、起きた?」

「……あー、お手数おかけしました。でもアナタも悪いんですよ?私がぶっ飛ぶくらいに感じさせたんだから」

「それに関してはぐうの音も出ないね、悪かったよ」

「ぅぉ……あー……」

 

ふわりと頭を撫でられほんっと……もー!!

 

「ともかく、私はお仕事もあるので……今後は仕事が終わった後にああいうのはしてくださいね」

「前向きに検討しておくよ」

 

これは意地悪してくるパターンだろ。

ニタニタしながら言う辺り絶対にそうだ。

 

「仕事に失敗したら死ぬ可能性だってあるわけで……聞いてる?」

「オレの妻にそんな危害を加えさせるワケないじゃないか、ちょっとでもピンチになったら馳せ参じるさ」

「……どーだか、ま、とりあえず……お夕飯にしましょ?」

 

夕飯のメニューは狩ってきたイノシシ肉を使ったシチューだな。

私の得意料理の一つである。かなり美味なのを保証しよう。

誰かのために作る料理は楽しい、久しく忘れていたコトだなぁ……

まぁうん、エプロンして料理してると背後から襲われてミルク地獄になった。

 

 

 

夕飯が終わればお風呂の時間だ。

セーフハウスに据え付けているのはシャワーだけ、水資源は限りがあるから……

まぁうん、1人づつ使うっていうのは非効率。

効率の観点からもそうだし……夫婦という仲なら一緒に入るのも吝かではないよね?

ちょうど2人入っても問題ないような体格してるし……

それに、女として生きていく上でちょーっと憧れていたコトあるんだよねー。

旦那様って呼ぶ人の背中を流すって行為。

お互いに信頼しあってないと裸で付き合うコトはしないだろうしー。

背中を見せて預けるなんてのは出来ないよ。

出会って数時間の私に対して……まぁ、格下ってのもあるんだろうけどさ。

割りと隙だらけで契約とかでも無ければサクッと殺せそうな雰囲気出してる。

……それだけ私を信用してくれてるのかなーと思うとこう、嬉しいじゃない?

仕事でいろーんな人間見てきたけど基本的には私を一度は疑ってかかってきてるし。

裏切ったら即座にブチ殺しに掛かるような用心棒連れていたりしたしなー。

 

ヒーター付きでしっかり温水も出るシャワールームに二人。

私もアクラくんもかなり密着して……まぁ正直背中を流すってのは出来ないかな。

 

「キツくない?」

「いや、むしろシーナのおっぱいを強く感じれて良いね」

「さいで……」

 

脱いでいく私を見る目が本当に楽しそうだし嬉しそうだったし。

シャワールームに入った後は終始顔を私のおっぱいに埋めて……幸せそうな雰囲気だしちゃってまぁ。

こうしているとただのエロガキだねぇ……微笑ましくすら思える。

ちょっと本気出されると私がアヘらされるんだけどさー。

 

「……ふふ」

「何さ?」

「シーナも楽しそうじゃないか」

「……心中筒抜けなクセに」

 

ON/OFFしてるのかな?まぁ私が無意識に口角上げてニヨニヨしていたのは間違いないさ。

照れ隠しにこのちっこい旦那様の頭を洗ってやろうか。

 

「……ッ……あのさ、ハメるのは無しって自分で言っておきながらそういうの……ずるくない?」

「ズルいものさ、オレは淫魔で王様だからね」

 

何が当たったかって?下腹部にまずペチンとアッツアツの肉棒がヒット。

私の子宮と膣に意識させるっていうダメージ入れてくるじゃん?

その上股下に差し込んできて太ももと膣口でズリズリしてくるんだよ?

擬似的なセックスしてきやがって……お風呂の最中でもエロか!!

エロの権化みたいな感じに落ちてた私でもそこまでじゃなかったぞ!!

サキュバスの誹りを受けていたけどガチ物の淫魔はもっとやべーな。オイ。

 

「ふふ、我慢出来たらベッドでしっかり愛してあげるよ」

「……我慢できなかったら?」

「ココでお仕置きセックスだ、嬉しいだろ?」

 

愛想笑いしていたけど内心はかなり苦笑いだよ。

あぁくそ、嬉しいさ!!嬉しいさ!!でもムカつく!!

どっちに転んでも結局セックス……あの悶々としていたときにサクっとハメてくれりゃ良かったのによぉ!!!

私が飛んで壊れないようにって言い分だったけどパイ揉みだけでぶっ飛ぶんだから……もう、良いでしょ?

 

「ダメだよ、シーナ……キミはオレの可愛くてエロい嫁なんだ……ただの肉壺になんかさせないよ?」

「どーだか、ハメた時点でぶっ飛ぶでしょ?」

「そこはオレの手腕ってのを信じてくれよ」

 

んまぁ、ぶっ壊されたらそこまでだ。

私は永遠に戻ってこないで最高の肉体だけが残る。

その肉体もどれだけ保つかしらないけどさ。

仮にぶっ壊されてもそれはそれ……上手いことぶっ飛ばされずに済んでも……

いや、多分ハメられたら最期……アクラくんのテクじゃないと満足できなくなる可能性が……

怖い反面……私をどこまで幸せにしてくれるのかって期待感もある。

 

「ん、信じてくれたかな?」

「うっさいです、ちゃちゃっと洗いますよ旦那様」

 

まぁ、うん……向けられた好意には好意で返しますとも。

くそ、コッチの煽るような撫で方とかは全然意にも介さないな。

エロ方面でマジ勝てる気しねぇや……

なお私の方はといえば……

 

くちゅ♥すりすり……にちゅっ♥

 

「……ッッ……♥」

「お仕置きが良いかい?それとも……しっかりねっとりと愛してもらうほうが良いかな?」

 

意趣返しとばかりに股下の激太ペニスでの素股太ももズリでめちゃくちゃ発情させられた。

私の膣に丁度いいとは言えないけど……バケモノとヤったりしている経験上デカいのじゃないと満足し辛い。

そんな私でも全然満足っていうか……うん、イキ狂わされるだろう太さ。

その上私の弱点をカリカリ出来るような形状……長さも申し分ない。

これで理性ぶっ飛ばしてやるセックスなんてしたら……私……♥

 

「オレはキミの望む通りにしてやるよ、我慢できないド淫乱ならココで始めるし……」

 

魅力たっぷりなペニスをこすり付けながら囁いてくる。

私を落とそうと……口説いてる……♥

手もまた、おっぱいを掴んで揉んで……ぅ、あ……乳腺を擽るようになで上げてくる。

が、我慢……ここで我慢できずにヤり始めたら明日もまた仕事にならない……!!

身体を洗うはずなのに……洗ってる傍から汚れていく。

そもそもお風呂場でヤるってのがかなりインモラル……ゾクゾクするんだよぉ……

 

「迷ってるね……まぁ良いや、7日あるんだ……」

「そ、そうよ……まだあと6日ある……」

 

ちょっと、我慢できないでも……ってはならんわ!!

な、なめんなよ、こっちぁここまでなんとか任務を遂行する女で通してるんだ!!

 

「ですので、本日はじっくり、ベッドで……」

「ふぅん……」

 

ま、まぁどっかでボロを見せたらその時だ。

私はこの仕事でしっかりと妻してやるし……それで惚れ込んだら嫁入りしてやらぁ。

……かなり揺れてるけどさぁ!!

抱きしめてる腕が結構強めになってるのは気の所為じゃぁねぇけど!!

 

「じゃあ意地悪はここまでで……キレイにしてくれ」

「はーい」

 

……大人しく洗われてる、こうしてるとホントただ可愛いだけなんだよねー。

 

「頬ずりするほど?」

「ぇ?あ"……」

 

無意識レベルでやってた……うぁー恥ずかしい……!!

うーぁー……耳まで真っ赤になってるぅ!!

 

 

 

 

で、一日の最後、夫婦としての愛の確かめ合いってのが待ってる。

……まぁ私もある意味一番楽しみにしていたかも。

今までの乳揉みとか思い出してムラムラしてきた。

着る機会が無いかなって思ってたセクシーランジェリーも日の目を見た。

私のおっぱいサイズにマッチさせたスケスケのベビードール。

唯一見せている腐れ縁のペルシカには流石サキュバスだねぇなんて言われたっけか?

アクラくんはといえば一度月光浴してくるって言って外に出てる。

どう、ハメられるんだろ?

正常位で優しく包むように抱いてくれるんだろうか?

それともマゾな私を引き出すドギー・スタイルでの交尾?

奉仕精神を擽る騎乗位とか……あーうん、考えるだけで濡れる。

どれも捨てがたいなぁ……でも、制約をつけないと。

多くても3ラウンド、明日の仕事……狙撃火力支援に支障が出ないようにしないと。

布団に包まって悶々とする私……あんまり待たせるとオナっちゃうぞ?

 

「お待たせ、待ちわびた?」

「べっつにぃー……?」

「素直じゃないね……尻尾に出てるよ」

 

……モサモサの尻尾が揺れていた。

この辺も脱着可能から不可能にされたけど、まさか有機的に癒着して……?

 

「シーナの身体の一部になってるよ、その尻尾」

「ぉあー!!なんてこと!!これハッキング用のアンテナとかなんですけど!?」

「その機能は残しながらオレの魔法でちょちょいとね」

「何でもありだな!!クソッ……」

 

じゃあもしかしてだけど無意識下での行動とかもだよな?

私、この身体になってクセになっている行動以外に無意識の行動が出た試しないもの。

 

 

 

耳まで真っ赤になって頭を抱え恥ずかしがっているシーナ。

アクラが声をかけた瞬間の喜色満面な顔といいココ数年で一番コロコロと表情が変わっている。

仕事に徹して黙々と掃除をしていた女とは思えないほどに……真正面からの好意に絆されていた。

飢えに飢えていた物の過剰供給で人間味というのを取り戻していたのだ。

そんなシーナを見ながらアクラは歩み寄り……ほっそりとした肩に手を添え、押し倒す。

シングルベッドだが小柄な二人が寝るには十分。

ましてや事を致すには……十二分にスペースはある。

ギシッとベッドが軋み薄く照らす照明にシーナの顔がハッキリと浮かぶ。

 

「ぅ、あ……あー……」

 

超至近距離で慈しみを湛えながらも上位者として組み敷くアクラの顔が多方面でクリティカルを引き起こしていた。

ただ押し倒されるだけであれば慣れたものだが純然な愛情だけで抱かれるのは始めて。

シーナの表情はといえば……初な小娘のテレ顔だった。

 

「オレの為に着替えてくれてたんだ?へぇ……元が可憐で淫靡なのに……さらに磨きがかかるね」

「う、うっさいです……良いから、そのー……あー……」

「こういう甘いムードは慣れてないんだ?可愛いね」

「抱けってんですよ!!こんちくしょぅ……ぅぁー……!!!」

 

言うや否や、シーナ渾身のだいしゅきホールド。

両手両足で抱きついてもふもふな9つの尻尾でも包み込んだ。

自慢の爆乳は拉げ撓み羞恥や照れで大暴走中で真っ赤な顔はアクラの肩口に寄せられていた。

 

「可愛いねぇ……じゃ、いっぱい愛してあげるよ……オレの可愛いシーナ」

「……激しく、感じさせてください」

「仰せのままに」

 

シーナの瞳の奥には情欲と愛欲が混じったドロっとした光があった。

同時にこの男は絶対に離さない……ともうそれはそれは……愛してやまない重い感情が浮かんでいた。

 

 

 

激しく感じさせろ、そのオーダーはどうあれ勝手にやられるコトだった。

シーナ的には受ける快楽は経験に無いような核爆発級の物ばかり。

アクラの一挙一動によって齎される刺激=即イキ級の快楽。

そう淫紋によって制御されていた。

思考誘導もされていたが……シーナが好きになる土台はアクラ自身が持ち合わせていた。

今シーナが持ち合わせているアクラへの恋愛感情は紛うこと無い純度100の物だった。

そうなった時、淫紋は完全に定着しシーナのいっそ盲目的とも言える愛は永遠のものとなる。

 

「んぷぁ♥ぁ♥ん♥♥」

 

両手でアクラの頬を捉えながら舌を絡み合わせながらキスをするその表情はとろり蕩けた物。

心底好いて好いてたまらない相手に見せる乙女の表情。

もともとタレ気味の幼気な目元はコレ以上無く下がっている。

それでいて口元は淫靡に相手を求め、求められ舌先が絡み合い唾液の交換をし続けている。

その精神的な繋がりとも言えるキスでシーナは昂ぶっていた。

ベビードールに透けて浮かぶ乳首は硬く勃起し搾乳中と思うほどに母乳を垂れ流しにしていた。

 

「ずいぶんと蕩けたものだね」

「ん、はぁ♥♥だんなしゃまぁ♥♥」

 

心中を読むアクラも純粋な愛情を向けてくるシーナを見てほくそ笑む。

すべて計画通り、シーナの好みにマッチするように振る舞っていた。

勿論の事自分の無理のない範囲で、無理をするような相手ならそもそも狙いもしない。

相手に合わせて心まで落とそうとこんなに手間もかけない。

キスでねっとりと蕩けたシーナの顎を掴んでじっと見つめる。

それに対しシーナはと言えば……キスし足りないと言わんばかりに物欲しそうに見つめ返し舌を投げ出している。

大凡乙女が見せて良い物ではないが好きが大暴走中でそんな些細なことは無視されている。

 

「ぅお"♥♥ぉぉお"♥♥」

「人間の欲って凄いよね、こんな名器を作っちゃうんだからさ……そこは本当に感謝しないとね」

「おきゅ♥♥ごりごりぃっ♥♥」

「そしてキスだけでこんな大洪水になってる淫らで……オレのことを愛してくれる妻にも感謝しないとね?」

 

つぷっ♥にゅぷっ……みちみちぃっ♥

 

キス以前から期待に濡れていてキスの興奮でとろとろになった膣。

着飾っていたショーツもオープンクロッチというドスケベ。

何だかんだと言い、思いながらも準備万端だったわけだ。

アクラの太く長く好みにもマッチした形状をしたペニスはスルスルと入っていく。

初物ではないが締め付けは十二分にあり男を満足させるに足る名器っぷりを発揮。

襞も単調ではなく変化に富んだ物で腰をグライドさせているアクラにも確かな快楽というのを感じさせる。

雁首を包み擦り上げ引っ掛かり……茎にも絡みついていく。

その刺激にシーナは呂律も回らなくなってしまうほどに感じていた。

 

じゅぷっ♥ぬるぅぅっ……ぬぷっ♥ぱちゅんっ♥

 

「ぉ"っっ♥♥」

「一回一回イクなんて、よっぽど気持ちいいのかな?」

 

たんっと優しく肌が触れ合う位の勢いで腰は動かされている。

最奥までゆっくり、優しくと愛情たっぷりに抱かれている。

その一回一回のストロークですらシーナには劇薬に化けていた。

一発一発の抜き差しだけで絶頂に導かれ背に回した腕には力が入り、中空に浮かぶ脚先はピンっと伸びる。

シーナのある意味鋼とも言えた精神は見る影もなく崩れただただ快楽と愛情に溺れるメスがそこにあるだけ。

言葉も理解はしてもレスポンスを返す余裕がなく可愛らしくも汚い獣のような喘ぎが出る。

 

「良いね、その表情も素敵だよ……いっぱい気持ちよくなってよ」

 

再び触れ合う唇、全身をもって繋がり合い……愛を確かめ合う。

ただ肉体だけの快楽では味わえない真の快楽というものに溺れさせる。

シーナはもう、逃れることは出来ない。

 

(ん"ぁ"……好きぃ……私のこと、本気で……大事にしてくれるぅ♥)

 

快楽の暴走で四肢に力が入り過ぎるのを抑制すべく腕の制御を手放した。

くたっと堕ちる腕がそのまま……シーナが完全にアクラの手中に堕ちた事を示すようであった。

 

 

 

思えば、私を抱く男、雄……人間、バケモノ問わず私のセックスに対してクソザコな身体なのを良いことに乱暴にするコトばっかり。

そう……私のことは二の次、自分の快楽と生殖欲を満たす為だけのセックスばっかりだった。

言葉であれこれ愛を囁やこうとも目や態度、行為中の動きで全然そんなの薄っぺらなウソだって分かっていた。

……けど、このアクラくんは違う、私を本当に満たそうとしてくれてる。

からっからに乾いた、愛情に飢えた私を満たしてくれた。

 

「出すよ?良いかい?」

「ん"ぁ"ああぁっっ♥♥イ"ぃッッ♥♥♥らひてぇッッ♥♥」

 

だからだろう、いつも以上に……すんごく、すごーく……感じて呂律も回らないのは。

腟内に出してもらいたいと思うのも、気持ちいいからじゃない。

本気で、本気でこのヒトに満たしてもらいたいから。

逆に私でいっぱい気持ちよくなって欲しい。

私のおっぱいを揉んで悦に入って欲しいし、ミルクでお腹を満たしてもらいたい。

尽したいと思う、心の底から。

ぐぐっと膨らむペニスの感覚、あぁ……本当に出してくれる。

私のナカに望んだヒトの精液が注がれる……ハジメテ♥

 

どぷっ♥とぷっ♥

 

「ゥん"ぁッッ♥♥♥」

「ふぅっ……凄いだろう?慣れていかないと壊れちゃうって言ったのは間違いないだろ?」

「はへっ♥はぇぇっっ♥♥……ぇひっ♥」

 

子宮で受ける精液の感じとかもえらくクる。

一瞬にしてCPU使用率が100に行ってしばらく快楽パルス処理でフル稼働する始末だし……

本当に、慣れていかないと……私、壊れちゃうや……♥

あぁでも……私、アクラくんに壊されるなら本望かも♥

 

「まだまだするかい?明日に響きそうだけど」

「すりゅぅ♥しましゅぅ♥♥あくらきゅんとのエッチがだいじぃ♥」

 

お仕事、少しくらい放り投げても……良いよね。

これまでずーっと働き詰めみたいなもんだったんだし。

にぃっと笑うアクラくんの顔も素敵♥

 

「じゃあ、もう少し……気絶しないギリギリを攻め続けてあげよっか」

「ありがとうごじゃいましゅぅ♥♥んほォッ♥♥」

 

キタキタキタぁっっ♥♥またオマンコいっぱいにアクラくんのオチンポぉっ♥♥

ぎちぎちに拡げられるの、気持ちいいし……暖かくてイイ♥

 

「喉が乾いてきたし、こっちも貰うよ」

 

ん、ぁ♥またぁ♥アクラくんにおっぱい、吸ってもらえるの♥

嬉しい♥もう、パンパンで苦しいくらい、いくらでも吸って欲しい♥

でなくなってもおしゃぶりしてて欲しいくらい♥

 

「ぃグ♥♥あ"へァ♥♥♥みりゅくでりゅの♥とまんにゃい♥♥ッッ♥」

「うーん、朝に飲んだのよりずーっと濃厚で甘いね……馴染んできたな、ふふふ」

 

幸せ、これが……女の子になった私の最上の幸せぇ♥

ゆーっくりだけど、最高に気持ちいいセックスして愛し合う♥

ぁは♥ヤバ……幸せ過ぎで気絶しそぉ♥

 

 

 

 

というのが昨晩の最後の記憶だった。

まぁかなり飛ばされたみたいで途中からイキ過ぎで声帯がガラッガラになってたみたい。

起きてしばらく喉やら腰やらが痛いったら無かった。

 

「仕事?あぁ……ボイコットしまーす、それより優先する事項が出来たんでー」

『……ついにバグったかい、キミ?』

「バグってねぇよ、つーかオメェ私を何だと思ってたんだよ」

『私と同類のワーカーホリック』

「ほざけ……」

 

まぁ起き抜けで真っ先にしたのは上司に対して中指ぶっ立てて報告。

私がボイコットするとは思ってなかったみたいで慌てて別な部隊を用立てしてたけどさ。

 

『それで、理由を聞いても?』

「……ちょい、乳繰り合いに集中したいんで」

『……はい?』

「旦那が出来たんですぅーほい、この子」

 

事後報告だけどね、まぁ報告してるだけいいっしょ。

膝の上にアクラくん抱えて紹介、淫魔とかそういうのは伏せてね?

普通に恋愛感情バチバチにかかえているのは伝えたし……

私が自ら進んでアクラくんをマスターとして登録したのも伝えた。

まぁこれで私がジョークではなくガチガチの本気で言ってるのは伝わるだろ。

 

「そういう訳で、シーナはオレが頂いていくんで」

「幸せになってくるわ、じゃーなペルシカ。おめーも行き遅れる前にイイ人探せよ」

 

ぽっかーんとした顔をしたペルシカは久し振りに見たな。

あはは、私が結婚するとは思わなかっただろうな!!

私も昨日までは結婚したいなーでもそんな男いねーしなーってぼやいてたんだもの。

 

「それじゃあ、今日はどうしようか?」

「んー……アクラくん、喉乾いてない?」

「……飲ませてくれるかい?」

「勿論、妻の勤めですもの。それにそのー……さっきから抱っこしてたら搾乳してもらいたくてウズウズしてたの♥」

 

私の倒錯的な性的嗜好ももう隠すことはない。

好きな人にならどんな扱いされても良い……むしろ物とか家畜同然に扱われるのも、好き♥

私の隷属願望の現れでもあった首輪にはカウベルが括り付けられた。

衣服も一瞬で紐で構成されたホルスタイン柄のビキニに。

下腹部には煌々と輝く淫紋、旦那様に吸ってほしくて疼いてる乳首とマンコは丸見え。

 

「じゃあ、またトロトロになるまでエッチし続けようか。まだあと6日は本気では抱いてあげないけど」

「ぇひ♥それもまたー試練ってヤツじゃない?私がそれまでにアクラくんの快楽に耐えられるようになるかの」

「それもそうだね、簡単にへばるなよ、オレ専用の乳ウシちゃん?」

「はひっ♥ん、んもぉぉぉっ♥♥」

 

ぱしんっと身長の割にデカいケツを叩かれて搾乳が始まる。

機械でも手でもない……魔法でかっちり拘束されて……

アクラくんの魔法で生えてきた触手での搾乳……♥

もちろんアクラくんと感覚は繋がっている……というか分身らしい。

これが非常に……グロテスクでエッチな造形している。

搾乳特化なのは言うまでもない、私のバカでかいおっぱいを掴む為の8つに裂ける先端。

その内側はイボと舌のような触手が生え揃っている。

開いた中心部分にはイソギンチャクみたいな口があって乳首と乳輪を念入りにイジメ抜いてくれる。

それだけじゃない、その口の奥からさらに私の乳腺に侵入する極細触手がチロチロ覗いている。

 

「ぁはぁっ♥素敵……♥」

 

勿論これで搾るだけじゃない、搾乳するにはほら……種付けをしたほうが良いでしょ?

そ、だから当然……「そ」って文字にそっくりに両手は後ろ、腰を後ろに突き出して……胸は張りながら前傾。

透明な枷で拘束されている私の手首をしっかりとアクラくんが握る。

 

「こんな扱いが良いなんて、ド変態が」

「はひっ♥♥あんっ♥♥ィィッ♥♥しゅきぃっ♥♥」

 

私の耳にさらに……家畜タグ、鼻にもウシ用のピアスが。

完全に家畜扱いだけど私が望んだこと。

 

じゅぷぷっ♥たぷんっ♥ぷるんっ♥

 

アクラくんの腰使いも若干、乱暴。

お腹にボコッと出てくるくらい……あは、アクラくんのペニスって変幻自在なんだ?

ウマみたいに長くなって……大きめの薪みたいに太くなる。

最適じゃないけど、今のムードにはちょうどいい♥

まだ触手が食いついていないおっぱいが暴れる。

母乳が撒き散るし私のミルクの匂いが充満して……興奮するなぁ♥

 

「じゃあ、家畜らしく汚く鳴けよ、オレの腹八分もいかなかったらお仕置きだぞ?」

「はァぃ♥♥ん"ッッッぉ♥♥♥――――ィッ♥♥」

 

キレイなまぁるい私の爆乳に触手が食いついた。

ぐにゅりと揉みしだかれ皮膚というフィルターを貫通して快楽信号が直に脳にクる。

ぐりんと目が上を向く、首もそう。仰け反って舌が投げ出される。

尊厳?はは、そんなのどうだっていいよ。

 

 

私は、アクラくんって夫に抱かれるのが何より大事になったんだもの。

 

 

 

 

ヤリ部屋となった私のセーフハウスはきっちり一週間ハメ潰しが行われた。

ある時は異種姦じみたモノ。

ある時は純然たる睦み合いながらスローペースにセックスして愛を育み……

そして、私は一週間後、三指突いてアクラくんに嫁入りした。

 

それは同時にこの世界からの永遠の別れにもなった。

 

私は永遠をアクラくんに捧げた、淫魔の世界で淫魔の王であるアクラくんの側室の1人として生き続ける。

あ、いや……イキ続ける、かな?

私一人で受け止めきれる程やわな快楽じゃないもの。

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