※この作品はR-18です。

Skeb成果物   作:ムメイ

17 / 135
遊戯王のカードが受けのアクメビーム等でヤられるというヤツです。


【Sex.Slave. マスカレーナ】

世界の技術革新は進めば進むほどに人の論理感っていうのは重視されたり……

まぁなんだろ、本能的なところを抑制して理知的に~って話が多く出る。

高度成長したこの都市でもそう……なんだけど実際は人はそんな簡単に欲を抑えられない。

水面下で私利私欲の為だけに動く輩は多い。

オートメーション化した中でも一定の人員が必要な製造工程……その人員が問題。

単純に動力として組み込まれる奴隷……そんなのは表では禁止されている。

でも平然と酷使し続けているメガコープは多い。

違法な奴隷契約、保安基準違反、違法な献金……黒いデータは山ほどある。

 

それをスパッと奪って運ぶのがアタシ!

人呼んでI.Pマスカレーナ、そういう闇の深いデータ専門の運び屋。

やってることは犯罪行為だけど盗み出してるデータも犯罪性高いモノ。

毒は毒をもって制するのが一番でしょ?

勿論の事政府とズッブズブな企業側はアタシを犯罪者として指名手配している。

まぁ電子デバイスで見られているアタシの顔は幾重にもカモフラージュされていて実際のアタシを見ているのは……ごく少数。

とにかく犯罪者をとっ捕まえるのが好きな正義マン集団のS-Forceに見つかってるのは厄介だけど……

仕事を続けられないほど邪魔って訳でもない。

ちょっと前には捕まりそうになったけどなんとか撒いたし。

 

「今日のターゲットはここか……ふふん、腕がなる」

 

ターゲットはココ数週間で一気に成長した電子デバイス産業の会社。

その性能、挙動共にある大手企業のモノと類似している。

少し掴んだ情報だと……この企業、元々は性関係の商品を作っていた。

それを一旦まっさらにして再スタートさせている……ウソくさってなるけどホントっぽい。

政府のデータも含めて消されていたからそういうコトなんだろうなぁ……とハッキング。

この企業のきな臭さがより強くなったので……潜入、データを掻っ払おうってワケ。

 

「うっわー……流石って感じだけど二番煎じ三番煎じじゃ無理無理~♪」

 

思考ルーチンもセキュリティホールの傾向までまるっきり同じ。

これじゃあ侵入してくれって言ってるようなものだっての。

一般人を止めるには十分すぎるセキュリティだけどさー。

パルクール感覚でセキュリティを掻い潜りながら奥へ奥へ。

ヤバいデータの中枢は大体は社長だったり副社長のパソコンの中ってねー!

マップデータも事前に入手済み、最短ルートをすいすいすーい。

ちょっと邪魔が入るけどそれもハッキングしてちゃっちゃと無力化。

マスカレーナとして動く時につけるバイザーとホログラムキーボードでささっと……ね。

 

「おっと、ごめんねちょっと伸びてて♪」

「ぐぉっ!?」

 

一般社員だと思うけど見られたからにはノびて貰うしか無いかな♪

足に装着した電動ローラーブレードで顎を蹴り上げる。

ゴッとまぁ重たい音がする、こんな深夜に居るなんて勤勉だねぇ。

服装もしっかりしてるし社員証も……おぉぅ。

 

「下級社員……体の良い奴隷じゃないのコレー?」

 

昏倒させたヤツの身体をちょっと触ると……うん、痩せ気味。

ろくな食事も与えられてないと見る……髪もぱっさぱさ、体臭だってちょっとキツ……

住環境もロクに無いでしょコレ。

 

「ま、すぐに暴いてあげるから待っててね♪」

 

俄然、やる気が出てくる。絶対にこの企業は潰さないと。

 

 

 

さぁやってきました社長室。

無駄に豪勢かと思いきや……意外にも質素というか無駄を省いた感じ。

 

「おっと、こんなところにも……」

 

ちょっと足を踏み出す前にハッキング……うん、だよね!!

不可視の感知レーザーが張り巡らされてる。

入った瞬間に引っかかるなんて事はないあたりココでなにか操作する必要がある。

遠隔操作キーだったり何かスイッチだったり……まぁそんな所。

それをハッキングでかるーく解除……あはは、もうこの企業のぜーんぶはアタシの手中にありー♪

 

「さってさて~……社長さんのPCの中身はどうなってるかな」

 

すーっとローラーで滑り近寄って社長さんの無駄にふっかふかな椅子に狙い定めてジャンプ。

くるーっと一回転したあと社長用と思われるノートPCを開きハッキング開始……

さ、この企業の全貌を暴いてやる。

よし、パスワードも割れたしログイ――――

 

「かひゅ――――――――ッッ♥♥♥」

 

エンターを叩いた瞬間にアタシを襲ったのは……とんでもない快楽。

アタシだって一端のオンナ、欲求はあったりする……けど、こんなので快楽を感じる程イカレてない。

何が……?と思うアタシ……崩れ落ちて椅子から転げ落ちる。

 

「にゃ、に……が……♥♥」

 

快楽の度合いで言えばオナってオナってようやくイった時と同等?

それが一発、一気にきたからヤッバ……♥

ぽやっとしてくる頭をなんとか回転させながら状況を把握しようとするアタシ……

 

ウィィィィ……ビッ――――ジジッ

 

「んにゅぃぃぃぃっっ♥♥♥」

 

天井の一部がズレてメカアームが……やられる……!

咄嗟に動いた腕がしっかりとガードしたと思うけれども……

放たれたビームは私の顔ではなく……そこそこある胸に直撃した。

焼かれる熱さは熱さだけど……快楽の強烈な熱さがアタシを襲った。

これが原因!?なんて、おっそろしいのを……!そして、下らないコトに技術を使ってぇ……!!

憤慨するアタシだけどこのビーム……どうにか、防ぐ手段を見つけないと……

すっごく不愉快なコトにイかされて……身体は万全に動いてくれない。

万全だったら回避できるかもしれないけど、今の調子じゃ回避し続けは無理!

絶対にどこかでかすってイかされる!

データの回収をしたいけどこれは一旦撤退して……

 

ガチャガチャ……ジジジッ

 

「ウソ、ロックされ――――いぎゅぅぅっっっ♥♥♥」

 

あーくそぉ、これ……アタシを嵌める為のトラップだったかぁ……

ざっと見たアルゴリズムは……まるで違う、これが本腰のトラップかぁ。

回避挙動しても間に合わずに足にかすった。

それがまたアタシを強制的にイかせる。

アタシの抵抗する体力はもうこれで奪われた……もう、止まってほしい、けど……

床に崩れ落ちたアタシの目に映ったのはまぁ無慈悲な数の銃口。

 

「あ、あはは……タンマぁぁぁぁぁああぁぁぁっっ♥♥♥いぎゅぅぅっっっ♥♥♥」

 

びくんっ♥びくびくっ♥♥プシィッ♥♥

 

一斉に放たれるピンク色のビーム、アタシの身体の頭から爪先までくまなく焼いてきた。

アタシが身体をのけぞらせて……みっともなくイったのは言うまでもないよね。

スパッツに近いボトムの股座には3度の強制絶頂で噴き出た愛液のシミが……

胸元にはバキバキに勃起したアタシの乳首が浮かんでいた。

徹底的にアタシを弱らせるつもりみたいでまだまだビームが止まる気配はない。

 

【侵入者の性感ダメージ増加中、無力化を続けます】

「こうざん"ッッッッ♥♥♥♥あぎっ♥♥じぬぅっ♥♥イキしぬぅっ♥♥んひぃぃっっっ♥♥♥」

 

もうこれ以上は耐えれない、両手をあげて降参しているっていうのに無力化したって判定じゃない。

また容赦なく、両胸と股に注がれる……

断続的に、床に横たわったアタシがイってイッて仰け反って……弓形になって無様なブリッジを作ると照準をしっかり直してくる。

何度も何度もイって、目の前が真っ白に霞んでいく……

あぁもうだめ、こんな耐えられない……

 

【ターゲットの意識レベル低下】

 

おぼろげなアタシの耳には機械音声が何を言っているのかすら認識出来なかった。

 

 

マスカレーナが気絶しアクメビーム照射が収まった後20分程度。

ロックダウンされた社長室に入る影があった。

この企業の社長御本人だ。無駄に高級なスーツに身を包みこれみよがしに金色に輝くリングや腕時計をし肥えた……

この街では見かけガチでありきたりな風体の成金だ。そもITベンチャー企業の社長……というのは仮の姿。

その実態はマスカレーナのような企業連に歯向かう女を誘い込み開発したアクメビーム、媚薬等のセクシャル系のブツで堕とす……

所謂理解らせ屋というモノで政府の高官等に卸す性奴隷の調教師でもあった。

トラップに引っかかったバカを回収しようとしていたのだ。

 

「ふん、我ら企業に逆らおうという女はどいつもこいつも……まぁ、上玉だな」

 

連続アクメビームに屈して気絶したマスカレーナの顔を見下ろし鼻で嗤う。

床で伸びているマスカレーナの股座はぐっしょりと濡れてシミが浮かぶ。

ソレだけではない、社長室のカーペットを濡らしていた。それだけイキ狂っていたを物語る。

革靴のつま先でマスカレーナがしている仮面をずらすと……興奮で赤みがかった美貌が出る。

それからぴっちりとした侵入に適した服装に目を落としていき……肢体を舐め回すように見ていく。

素質は十分、健康的で出るところは出ていて引っ込むところは引っ込んでいる。

開発し甲斐のある相手だと口角をあげて――――

 

パンッパンッ

 

「この女を起こせ」

「ッッッッ――――♥♥♥ぁッ♥♥ぐひぇ――――♥♥な"に"……♥♥」

 

2度手を鳴らし告げる、機能停止していたアクメビーム投射機がマスカレーナを射抜く。

気絶した身体に駆け巡る強烈な快楽信号は意識を叩き起こす。

強い快楽にまたも身体をビクンッと跳ねさせて股からはしたなく愛液を噴き出す。

のたうち回るように身体をくねらせ艶めかしいダンスを踊ったかと思えば困惑ありありと社長を見上げる。

バイザーが無い、さっきまで居なかった男が見下ろしている、今ココがどこだった?

そんな情報が寝起きのぼうっとした頭を駆け巡っているのだ。

 

「さて、小鼠……ここが何処だかしっかり理解して来たんだろうな?」

「あ、あはぁ……ぜんぜん……♥」

 

社長がマスカレーナを起こした理由はただ一重に反応を楽しみながら調教というものを進めたかったから。

寝ぼけ眼だったマスカレーナもしっかり覚醒して顔を青ざめさせて首を横にふるが……

その声は快楽にまだ震えている、抵抗はできまい事は明白だ。

 

 

 

 

社長はまぁ、顔写真とか割ってたから一方的には知ってる。

ザ・成金ゴブリンの人間版って感じ……特筆した特技も表に上がってこない。

なんで社長の席に居るのか甚だ疑問だった。

でもそれが今よ~うやく判明したかも、コイツお飾り社長で本職は……

 

「どうかね?奴隷共が作り上げた光を目下に辱められようとする気分は?」

 

悪趣味な事に会社で抱え込んでる労働力の奴隷達の監督と私みたいな女ハッカー等のレイプが担当。

社長室は一種の要塞になっていて単騎で潜入するのはひっじょーにマズかった。

スタンドアロンで動く各種メカ類とセキュリティロック……どんなハッカーでも脱出には数分はかかる。

その間ずーっと狭い中を快楽ビームを避けろって言うのはキツい。

それにこのビーム、魔工学を使用していて生体だろうが機械だろうが問答無用でアクメさせてくる。

連続アクメにぐったりしていた私は社長室に備え付けられていたメカアームに吊るされ窓際で拘束された。

磔みたいでイヤだしうっすらと反射するアタシの顔が目を背けたくなる程恍惚としてるの。

衣服だって胸元はずり上げられて露出、局部だって脱がされて丸出し。

ツルッツルの恥部が丸見え、羞恥と快楽の余韻で頬は真っ赤になってる……

 

「だんまりでも良いが……ふむ」

「キモイ手で触らないで……ッ♥」

「ふむふむ、胸はまぁ悪くない、乳首も十分だが……性奴隷にするにはボリューム感が足りないな」

 

成金らしい脂ぎった掌がアタシの肌の上を滑っていく。

真っ先に鷲掴みにしたのはアタシの美乳だった。

一般的には有る方だけどこの成金変態には不足気味みたい。

人を人と見てないクソの所業にムカつくけど……乳首をちょっと弾かれると声が出そうになる。

 

「キミのようなメスガキは沢山いた、クライアントも満足気だったが……発育に文句を言われることも多くてねぇ」

「何よ、それ……アタシに打つつもり?」

 

すっと取り出したのは怪しげなピンク色のアンプル。

言葉から察するにアタシの胸とか尻とかの発育をさらに増進させる薬品?

セクシャル系の開発部門も多分生きてる……そこの開発品だったりするの……?

 

「これはつい先日治験が終わったばかりの増乳剤バストアッパー……副作用は母乳が出ることだな」

 

増乳剤……貧乳コンプレックスの人なら喉から手が出るようなモノだろうけど……

アタシには必要ない、そんなの投与されて本当に大きくなりでもしたら……

 

「ちなみに効果は下が10cmの増加、上は25cmの増加が報告されている」

「い、要らないわよ……イヤッ、その針を近づけないで……!!」

「ふむ、そこそこと思っていたがこうして揺らされると唆るな……誘っているのかね?」

「誘ってないんですケド!?いや、イヤ……!!」

 

ピンピンとアンプルの針を弾いて刺すつもり満々なのをイチイチ見せてくる。

なによりイヤなのは無力化したアタシを背中から抱きながらやってるってコト!!

イチイチ首筋に成金豚野郎の鼻息がかかって……キショい!

先端に針が近づくから嫌がってせめてもの抵抗に身体を捩って逃れようとするけど……

それはそれでプルプルとアタシの美乳を揺らして欲情を煽るだけみたい。

ど、どうしよう何か択を、少しでもコイツから逃げ抵抗する策を練らないと……!

 

「焦れったいな、ふん……それ」

「ッッ……ぅ、ぁ……」

 

身体を揺すれないようにしっかりと抱きとめられて右、左とアンプルが一本づつ打たれる。

どろりとしていて冷たい感覚が乳房全体に広がっていく……

注射の痛みはそうでもない……けど、液体が染み渡る感覚の後にくる熱さが、怖い……!

本当に、胸が膨らむの?イヤな感じがして汗がどっと出てくる。

 

「効果はそのうち出てくる……まぁその前に、企業に歯向かったバカネコにはしっかり男を知ってもらわねばな?」

「……ッッ!い"……たい……!」

「おや、初物だったか……これは勿体ないことをした」

 

何度もイッてイッて下の口はドロドロ、何時でも挿入OKな状態だった。

使うつもりも一切なかったけど、こんな女の敵に奪われるし……最悪ぅ……!

しかも乙女の純潔を付加価値程度にしか見てない……ムカつく、屈辱……!

 

「まぁ良いか、これから毎日と咥えるペニス様だ、よく覚えると良い」

「ん、ぐ……!」

 

お腹をメチャクチャ圧されてる感じがして、苦しい。

これが気持ちいいなんて言うヤツ居るけど本当に?

それくらいこの行為、苦しいんだけど……指くらいでいいっしょぉ……!

これを毎日?冗談、キツいってぇ……!!

 

「締りは悪くないが……ふんっ」

 

ぱしんっ♥

 

「ん"っっ……!尻を、叩かないでぇ……!」

「そんなにキツそうにすると余計に虐げたくなるなぁ……選ばせてやろう」

 

――――さらなる快楽を手にするか、痛みの末に屈服するか

 

どっちをとってもアタシにとっては地獄でしかない。

心を気高くもって屈するか、それともこの成金豚に魂を売り渡すか……

 

 

 

結局、アタシは痛みに耐えかねて求めてしまった。

同じ地獄ならばより楽な方に逃げたくなる。

人間って、すごく弱い……

 

 

処女でもいっぱつ、コロリ。サキュバスドラッグなんてものを投与された。

注射ではなく、屈辱的にも尻の穴に注入する……座薬って形で。

急速に拡散する媚薬成分がアタシの感覚神経を書き換えていく。

 

 

 

 

ぱんっ♥ぱちゅんっ♥ぱんっ♥

 

「ぁっ♥あぁぁっ♥ぁっっ♥」

 

調教室となった社長室に響き渡るのはアタシの喘ぎと臀部を打ち付ける音。

舞い散るのは薬理的に分泌するようになったアタシの愛液……

それと悔しさからボロボロでてくる涙が光となって煌めいては消えていく。

アタシの女性としての尊厳が散らされているのを見ている気分だ……イヤぁ……

 

「どうかね、自分のケツで接種した媚薬の具合は」

「さい、あく……ぅっ♥」

 

さらに増乳剤の効果も出てきたのかアタシの掌にすっぽりだったバストサイズも見る見る内に大きくなっていく。

犯されはじめてから目に見えて大きくなっていっているの。

大きく、拘束のメカアームがギシギシと言うくらいに強く腰を打ち付けられて全身揺らされる。

するとまぁ大きくなったのを嫌でも自覚させられる……たぷんたぷんと揺れて揺れて……

無理矢理に快楽を感じさせられているのをわかっている上でさらに聞いてくるこのブタ野郎も……ムカつく。

けれどもアタシの抵抗手段はもうない、何をしようとしても、この男を喜ばせるだけ。

 

「うーむ、これくらいからが胸というものだよ……」

「ッ♥ぁっ♥くぅっっ♥♥」

「マンコと一緒にイジられるのはそんなに気持ちいいかね?これは重畳、いい具合に身体は堕ちてきているな」

 

目に見えて大きくなっていく胸を鷲掴みにされる。

男の大きな掌に包まれる感覚はキショいのだけど、同時に、感じてしまう。

異物感は拭えないけど、快楽を感じるようになってしまった膣からのもあって身体をくねらせてしまう。

それがまた、アタシが耐え難い快楽に苛まれているのを示してしまって男を増長させる。

身体は……えぇ、悔しいけど言い訳出来ないほどに堕ちてしまった。

男の一挙一動、触れられる度に喜んでしまっている。

使ったこともなかった膣の襞一枚一枚を抉られ拡げられ奥の奥へと入ってくるペニスにイク寸前まで……あっという間に昂ぶらされる。

視線を下に向ければガラスの反射で見えるアタシとブタ男との結合部分……赤い血はちょっと前まで処女だった証……

苦しかったのに、もう、快楽を感じて……本能的にも、男を求めだしている。

一発一発、奥の子宮付近をノックされると……たまらなくゾクゾクとする。

悪寒とかではない、昂りからくるモノ……薬理的とはいっても、辛い。

アタシのココロをイケない方向へと傾けて淫欲の海底へと沈めていく。

 

ぐぐ……みちっ……♥

 

「セクシャルドラッグとバストアッパーの併用は初だが、ここまで効き目が強くなるとはなぁ?」

「ッッ♥♥ぃ♥や……ぁ♥♥イキ、たく……♥♥ないぃぃっ♥♥」

「イってるではないか、それにこのバストアッパーは本人の淫乱性に応じて効果も高まる……こうなるのを望んでたのかねぇ?」

「ちがァッ♥♥♥いぅっ♥♥ぅっ♥♥ぉ♥♥ひぃぃっっっ♥♥♥♥」

 

言葉で責められる、どんどんと膨れ上がっていくアタシの胸。

グラビアモデルも顔を真っ青にして逃げるレベルにいやらしく、卑猥な果実になっていく。

耳に入る蔑みがアタシの性感を煽ってる?

そんなハズはないと……思いたい、けど……どんどん感じて、イって……

眼下ではその証拠と言わんばかりに胸が膨れ上がっていく。

 

「……ふっ♥ふぅっ♥……どう、したのよぉ♥」

「いやね、違う違うと言うなら少し止めてやろうかとなぁ」

 

性感、興奮で息が上がったアタシに対して余裕綽々なデブ男……

ムカつくけど、今は呼吸を整え……て……♥

 

ぐちゅ♥

 

「ん、ぉ……止めて、ってぇ……♥」

「ぅん?私は止まっているぞ?貴様が動いているではないか、淫乱め」

「ウソ、ウソ……そんな、は……ッ♥♥」

 

見下ろすアタシの腰は……カクカク♥と動いていた。

信じれない、そんな……と頭を振るも止まらない。

むしろ、自覚すると動きが強く、大きく……チンポを求めて動いてしまう。

 

「身体は正直だぞ、んん?雌猫め……どうして欲しいか……正直に言ってしまえ」

「あ、アタシ……はぁっっ♥」

 

ねっとりと絡みついてくる、男の堕落への誘い。

言ってしまえば二度と戻れない……戻って、企業の悪を暴けな……

いや、もう戻れないわね……アタシ、こんな身体になったんだし……

快楽をこんなに感じる身体にされて、セックスも乱暴に教えられて戻れる?

 

良いじゃない、もう十分やったよね?

 

ぐらり……アタシの中の均衡が崩れた。

 

 

ぷしっ♥どちゅっ♥どちゅんっ♥

 

「ん"ぉっ♥♥な、に♥♥あはぁぁっっ♥♥♥みりゅくっ♥おっぱい、からぁぁぁっっ♥♥んぅぅっ♥とまらな、ぃ♥♥」

「おぉおぉ、これはイイな……」

 

アタシが折れた証か、バインバインになってしまった胸から母乳が溢れた。

カクカクと振っていた腰も全力で振るようになって……もう、止まらない。

イってイッて……もう止まらなくなったアタシは理解った、理解ってしまった。

もうアタシ、男には勝てない……セックスしたくてしょうがない。

おっぱいもマンコも……男にささげて一杯気持ちよくして欲しい。

戻れない、戻れないの♥アタシはもう戻れない♥

エッチの良さを、刻まれちゃったの♥

 

「いィ♥犯してッ♥いっぱい♥♥ずぽずぽってぇ♥♥」

「……ふん、ハナからそう言ってれば良かったのだ」

 

あは♥イイ気分♥♥ぎゅーっと抱きしめられながらおっぱい揉まれて……オマンコをゴリゴリされてぇ♥

 

「どれ、暫く私が飼ってやろう……その間にオマエの素質を見極めてやろう」

「はぁぃ♥♥んぃぎっ♥♥いぐ♥イクッ♥おちんぽゴリゴリされてぇっ♥♥♥」

「私もそろそろ出そうと思うがねぇ……何処に欲しい?」

 

チカチカと眼の前がフラッシュする……あは、すごぉぃ♥

イキ過ぎてなるっていうの、間違いじゃないんだぁ♥

ふわふわとする……あぁ、これでイイのよ……♥

 

 

 

 

闇夜に暗躍する侵入者であり運び屋……マスカレーナが忽然と消息を絶った。

その情報はあっという間に広まっていった。

 

 

 

 

マスカレーナが最後に仕事に行ったとされる日からニ週間が経過した……とある企業の社長私室。

そこにマスカレーナは居た……変わり果てた淫靡なスタイル、ご奉仕するためだけの存在である証の服装までして……

 

「ぐっすり寝てますねぇ……ふふ、アタシのモーニングフェラを待ってるのかなぁ……」

 

マスカレーナは淫欲に堕ち、社長の性奴隷として飼われていた。

具体的に言えば身の回りの世話とハッキングしてくる輩の裏取り。

かつての自分と同じようにノコノコ入っていっては調教されるように仕向けるアドバイザー。

マスカレーナのDカップ相当だった乳房は今やKカップ相当に肥大化していた。

ヒップもそれに劣らない程に豊満になり太もももむっちりとしていた。

メイド服に身を包みデカ尻とデカパイを揺らしながら社長が眠るベッドに潜り込んでいく。

メイド服といっても奥ゆかしい物ではない。セクシャル系の企業らしい淫らさ全開の物だ。

胸元は♥型にくり抜かれ乳房が丸見え、スカートも左右の一部だけを隠す装飾としてのモノだった。

尻には深々と刺さったネコ尻尾が生えていた……腰からではなく尻からだ。

これらが分かる通りマスカレーナの局部を隠す下着というものは存在しない。

即ハメができない性奴隷等必要あらず……

 

「んふ♥ご主人のチンポはほんっとーに……でっかくて、くっさくて……♥」

 

豪奢なベッドの中に潜り込んだマスカレーナは真っ先に主人となった社長の股座に顔を寄せた。

太ももには乳房をこすりつけて……布団の中、素っ裸だった主人の天を衝く逸物にうっとりとしていた。

何度も突かれ、鳴かされた愛しの逸物、頬ずりすらしていた。

以前の義賊的なマスカレーナは一切ない。もうそこに居るのは性奴隷だ。

 

「ぁーむ♥」

 

大きく口を開けた後、熱り立ったペニスを咥え込む。

成熟した乙女のマスカレーナであってもその逸物は大きすぎる。

顎が外れかねない程に開かねば咥え込む事は適わない。

しかしそんなこともお構いなしに、朝飯前だと言わんばかりに咥える。

股座も匂いを嗅いだ瞬間から興奮からか愛液を滲ませていた。

この二週間の合間に徹底的に仕込まれた事の証だ。

 

ちゅっぷっ♥じゅぷっ♥ぐぽっぐぽっ♥

 

淫靡な水音とリップ音だけがする。

上体を駆使したロングストロークのフェラの勢い、吸い上げの強さを音にしているのだ。

口元も下品に変形するがそれを気にする性奴隷は居ない。

それよりも大事なのは主人に対して性的満足を与えられるか。

そしてそれに対してのご褒美があるか……ただそれだけだ。

眠り続ける主人の男根にマスカレーナの唾液が塗布され刺激を受け膨れていく。

玉袋もきゅっと縮まり射精の予兆が現れる。

 

「んぶ……ごくっ♥んくっ♥」

 

どぷっ……とぷ、ぴゅるぅっ♥

 

程なくして身体の反射反応として射精されていく。

マスカレーナの小さな口の中に注ぎ込まれる精液は喉音を立て飲み下されていく。

 

「まだまだ、起きませんねぇ、ご主人ぁ……んふふ♥」

 

ゆーっくりと唇を離すと唾液と精液が混ざりあった糸が引かれる。

舌舐めずりをして主人の顔を見上げるも……まだまだ夢見心地。

マスカレーナは更にモーニングサービスを続ける。

豊満に育った胸で逸物を挟み込む。

唾液を垂らし潤滑させていき……そして摩りあげていく。

 

たぱんっ♥びゅくっ♥たぱんっ♥ずりずりゅ♥

 

胸を打ち付ければたっぷり蓄えられた母乳が漏れていく。

両手でしっかりと圧を加えさらに右左交互にこねていく。

 

 

 

性奴隷マスカレーナはこうして企業に飼われその身を一生捧げ続けるのであった……




Xmasの話を更新する余力がありませんので……サーセン……
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。