触手孕ませ、出産ですネ
先日、私パルラは御主人様よりこの別館のお掃除の任を承った。
なんでも近く御主人様のお客様がお越しになられてコチラを使われるそうな。
御主人様のご命令は絶対ですがお客様を饗す場ともなれば腕が鳴ります!
ドラゴンメイドという役職を拝命しているこのパルラ、燃えに燃えております。
ハスキーメイド長ではなく私にというのがミソです……ふふ、御主人様に期待されている。
そう思うと……揺れる尻尾を抑えるのが非常に難しいです。
ここ最近御主人様はお部屋か書斎からあまり御出になられず食も細くなられて心配しておりました。
パルラにご命令される時の御主人様は久方ぶりに見るようにも思える溌剌としたお顔で……
「はっ、いけないいけない……お掃除、保守……この別館のハウスキーパーとして頑張らないと!」
この別館を任されて今日が初日、特に気合を入れて動かないと!
別館は……長らく使われてなかったのもあって見るも無惨……とまでは行きませんが埃っぽく蜘蛛の巣が張ってある始末。
そも、本館とは離れていて滅多にメイドが出入り出来ませんので仕方ないのかもしれないです。
でもでもメイドという職に就いた者としてはやりがいがあって良いことです!
しかし……私の専門はお料理、一通りのお世話は出来ますが各方面の専門と比べれば一歩引いてしまいます。
お掃除はお掃除に特化した娘を……ううん、それ含め御主人様は私にご期待しているのでしょう!
そしてそして、ご期待に添えられましたら……ふふ、ふふふふ……
御主人様とホイップクリームのようにふわふわで甘いひとときを過ごすご褒美が待っている!
もう尻尾がビッタンビッタンと……揺れて仕方ない。
「ひとまず、各所のチェックからですね」
お掃除するにしても何処がどうなってるか現状把握が大事です。
お掃除道具ももしかしたらガタガタになってるかも知れませんし。
扉の蝶番、窓の建付け等も悪くなっているかもしれません。
そうなるとメイドとしてやれるのは一つ、修理業者をお呼びして直して貰わないといけません。
その手配等もパルラに一任されてます、責任重大です!
「……もしやパルラの昇給試験みたいな所、でしょうか?えへ、次期メイド長?」
あらぬ妄想ばかりが膨らんでいきますがやることをやらねば!
こうして始まった私の別館生活は……もう一週間も前になります。
今はしっかりとキレイに掃除しあげて各部のチェックも漏れなし!
迎賓館として使っても文句なしといえる程に見違えました。
もちろんやり遂げたのは私、パルラです!御主人様にはいっぱいお褒めの言葉をいただきました。
迎える準備は整いました、今日がそのお客様の来館日、誠心誠意真心込めておもてなしいたしましょう!!
御主人様のご期待に添えられるように頑張らないと……と思いましたが、私の肌に感じる物は良からぬモノ。
悪魔、それもとりわけ女性には良くない相手のような。
でも、まぁ……御主人様のお客様だ、無碍には出来ません。
悪魔と言えど御主人様のお客様であれば仕えるべき、ただおもてなしのお料理はどうしましょ。
悪魔となれば食物の嗜好も全然違いますし……なんなら食料を食べないかもしれないですし。
ヒトの感情を食い物にするというかソレだけを食べる悪魔も居ます。
気配が近い、もうそろそろですね。
「お待ちしておりまし――――た……?」
如何にも悪魔といった風体のドクロやら人骨等で形成された車両でお越しになられたお客様。
客室のドアが開けば……?あら、普通の男性?
一瞬目玉の悪魔が見えたような……気の所為でしょうか?
「失礼致しました、お待ちしておりましたお客様。どうぞコチラへ……」
にっこりと微笑んで先導いたしましょう。
……疲れてないつもりでしたけど、ぼやっとしたり見間違えが出るほど?
うーん、怖いですねぇ。ともかく、本日はしっかりやり遂げないとですね。
頑張るぞー!
そのパルラの背に立っているのは……間違いなく目玉から触手が幾重にも生えた女の敵といえる悪魔だった。
その目で見られた場合は即座に洗脳されてしまう……恐るべきモンスターだった。
……にぃっと愉快そうに歪む目玉……その様相から見えるのはこれからパルラを使ってどう愉しむか……それだけだった。
ただその洗脳は浅く、何度かにわけて刷り込まれていく。
他人の助けが無ければ何も分からないまま刷り込まれていき……やがて完全に悪魔の言いなりになる。
……少し正気に戻るときもあるがその時には……手遅れになっていること多し。
金髪ツインテールで豊満な体を持つドラゴンメイドはその初手に引っかかった。
本日のお客様はどこか挙動不審、でも御主人様にお伺いした所問題ないとのこと……
どこかおかしいなーと思いつつも私がするべきことは一つだけ。
このお客様にご満足いただく、まずは……お部屋にお通しして……
「はい?喉が乾いた?すぐに飲み物をお持ちします」
呼び止められ振り向くとお客様が苦笑いしながら喉が渇いたと仰言られました。
これはいけない、手近なソファーにご案内してお飲み物のご用意をしなければ。
お飲み物と言ったらもちろん母乳です、御主人様以外に提供するのは始めてですが、頑張りましょう!
お客様の手は……まぁ、さすがは悪魔、変幻自在なのですね。
ぐぱぁと5つに分かれた触手の花びらに……
「搾るのではなく直接、ですか?はい♪」
お客様はジョッキに搾り出したものではなく……直接飲まれるのをお望みになられました。
ふむふむ、たしかにそういうのもアリかもしれません。
まぁ、メイドはNOとは言えませんので、お客様の口で搾ってもらうまで、です。
ぷつ、ぷつ……ふぅ、胸元を露わにすると開放感があって清々しいです。
お客様の視線が絡みつきますがそれはまた心地いいものですね……ふふ♪
ぷるんっ♥たぷん……ぽよん♥
まず第一段階、メイド服のブラウスから胸が飛び出て……弾みお客様の目を惹きます。
ふふ、パルラの胸はなかなか大きくて見応え抜群でしょう!
揺れ弾む姿を見て目元も下がって鼻の下も伸びてますね、ふふん♪
ですがまだまだ終わりません、直接お飲みになるのですから更に一枚、ブラを外さないと。
「ブラジャーのサイズですか?92のHカップですが?」
お客様は私の身長や3サイズにも興味津々のご様子。
興味を持たれるのは結構ですけど、私の身も心も御主人様のモノなのですが……
ですがまぁ、素直に申告しましょう。
お客様がお喜びになるのでしたらしない訳にはいきません。
「身長が168cm、バストが92、ウェストは57です、ヒップは89ですよ」
素晴らしい、その一言を賜りました。
当然です、私パルラは御主人様自慢のメイドですので。
「こほん、お褒め頂き光栄です。ではこちら……パルラのおっぱいです、どうぞご堪能くださいませ♪」
ちょっと脱線しましたが……パルラはお客様におっぱいをあげなければなりません。
色気マシマシの紫のレースブラのホックを外して……胸をぷるんっと弾ませて完全に露出。
真っ白な肌にピンク色の先端が映えていると自負しております。
感嘆の声を漏らしながらパルラの胸に手を這わせていくお客様。
指先が触手に変化したのは……あぁ、そういうことですか。
口がそうなのですね?面妖といえば面妖ですけど……無くはないですね!
肌の上を撫でるねっとりとした触手の感覚、凄いですね……
そして不思議な感じです、指で揉みしだかれているのに同時に吸われている感覚。
乳首も舌で舐られているような……そんな感じがあるのです。
小さな舌の群体でペロペロ、くりくりと……
……?おかしいですね、ミルクが出ません。
「搾ったわけでもありませんが……申し訳ありません」
ただ出ないのは問題ありです、提供できるものが出来ないのは一大事。
メイドとして恥ずべき失態です。これは然るべき罰を受けなければ……
「お客様が罰を?……お手数おかけします、ミルク一つ満足に提供できないメイドめに罰を」
平に頭を下げて……お客様の与える罰に備えるばかりです。
お客様が私に科した罰は何時如何なる時であれ母乳を滴らせるような淫らな乳を持つに至るまで育乳するという罰でした。
御主人様が認める旨の言葉も述べられました……一流のメイドたるものそうであれと……
ただ胸がでかいだけでは駄目とも……くぅっ……
そしてこの別館に備えられていたという地下室……お折檻用の懲罰室に案内することに。
御主人様とハスキーメイド長しかしらない部屋を……罰で知ることになるとは。
ギミックも覚えましたし今度来るときは罰せられる側ではなく罰する側でありたいものです……!
『良いか、ここでは俺がお前の御主人様だ』
「ぅっ……かしこまりました」
懲罰室の中は……まぁなんとアダルトな雰囲気。
それも倒錯的なアダルト、石造りむき出しの壁に床……そして拘束用と思われる首輪に手錠と鎖。
龍封じの刻印!ひ、ひえぇ……ドラゴンにとってはかなりキツイ物が……
そしてこの場限りとはいえ御主人様以外の方を御主人様と呼ぶのは辛いです……!
あぁ、これも含めて懲罰となりえますね……辛い、辛いです……!
『そのデカめの乳をさらにデカくいやらしく……メスとして最上の物にしてやろう』
「あ、ありがたき幸せです……ぅんっ……」
御主人様を無闇矢鱈に誘うふしだらな乳は敬遠されると思ってましたが……
こういう罰をということは御主人様は案外おっぱいをご所望なのでしょうか?
今度朝の身支度当番になったらそれとなくフニュフニュと押し当てても良いかもしれませんね。
そうと思えばこの育乳も渡りに船!
存分に開拓してもらってひと目でエッチなおっぱいだと分かるようにしてもらいましょう。
もにゅもにゅと揉まれ触手の体液が塗り込まれて……気持ち悪い。
そしてこういう触手の体液は往々にして女性を発情させるものです。
それが触手にとっては礼儀……らしいです、お客様の言ですが。
『感度は悪くないな、この大きさなのだから母乳もさぞ出ると思っただけに残念に思っていたが開発し甲斐がありそうだ』
「恐縮です……ッ♥」
乳房の下側をゆったりと擦られ根本から先端に向かって撫であげられる。
ゾワゾワとくる快感に体を震わせてお客様の手腕というのを垣間見る。
まだ、折檻は始まってないのに……
『ん?もう乳首を勃てたか……淫乱メイドめ』
「も、申し訳……ぃぃんっ♥」
『良いじゃないか……ほら、その手錠に首輪……さっさと嵌めな?』
ドキドキと胸が高鳴る……はしたないメイドと詰られているのに。
そして首輪も手錠も……一度嵌めれば自力で解錠するのは不可能。
それを嵌めるとなればどれだけ懇願しても止めてはくれないと思います……けど、興奮と期待が胸に到来するのです。
パルラはお客様が仰言る通り、淫乱メイドだったのかもしれません……
かちゃり、かちっ……無機質な金属の作動音。
首と手首にしっかりとフィットした拘束具はさっそく効果を発揮して私から攻撃的な力を奪っていく。
簡単に言えば腕力や脚力……ドラゴンブレスなどを封じられた程度。
体の頑強さは据え置きで並大抵の刃物や魔術では傷一つ負わないのは据え置きです。
あぁ、これから始まると思うと、すごくドキドキして顔が身体が熱いです……♥
『さて、では始めるか……』
「お手柔らかにお願いします……御主人様」
一瞬、お客様の姿がブレたような……
ううん、それよりも育乳開発です……よりいやらしいおっぱいを持たないと。
第三者が居たらこの光景をどう言っただろうか?
いやらしい笑みを浮かべた目玉の悪魔が大量の触手を生やし見目麗しいメイドの胸を弄る姿を……
むに……つぷっ……♥
お客様の掌に弄られる乳房にチクリと痛みが……
あぁ、なにか……刻まれているような……?
それにこれは触手の体液を馴染まされているのでしょうか?
肌だけではなく中からも……これで私をさらにいやらしく……という訳でしょうか?
むにむにと触手の指が乳房に沈み込み、うねり……なでてくる。
その感覚が非常に気持ち悪いのに快楽が私を襲う。
「っ……♥」
『感じているのかね?それは良いことだ』
感じているのは間違いなく分かってらっしゃる。
私の表情、肌の上に浮かぶ珠の汗……そして乳首の勃起具合からもお分かり頂いていると思う。
感じている私により快楽を感じるように……じっくり、ねっとりと……
指を蠢かす度に私の表情、息遣いを見てはニタニタと口元を歪めて……
でも、もどかしい感じもします……もっと凄い快楽を身体が欲してしまっています……
ご、御主人様以外の殿方に感じるなんて、メイド失格ですが……
いやらしいメイドならば……いいのでしょうか?
「っ♥ふっ♥ぃ……ぅぅん♥」
意識したらさらに感じてしまう、意識しないようにと思っても……もう無理です。
胸に感じる触手の感覚が鋭く、胸の隅々を舐め回すのを意識して……
我慢しようにも我慢できない、すごい快楽が私を襲ってきて喘ぎを漏らして……
『イケナイ子だなぁ、パルラ』
「は、はひっ……♥申し訳ありませ……んっっ♥」
ただただ胸を揉み回されるだけで快感に打ち震える淫乱メイドとしてお叱りを受ける。
それがまた、私を倒錯的な快楽に沈めてくるのです。
このお仕置きを御主人様もお望みになられた……のであれば……♥
ん、んん!?何でしょう、胸が、ピリピリとしてむず痒い……!
「ん"ぉ"っっ♥♥」
『ようやく乳を出したか……ふむ、味はまぁまぁだな』
ミルクを出すのは……はじめ、て?
んん?そうです、私ミルクなんて出せないのに……どうして?
「ひっ、何です貴方!?」
「チッ、催眠が解けたか……これだからドラゴン種は」
お客様の姿がブレたと思ったら見るも恐ろしい触手の化け物が居たのです。
悪魔の中でも女体を偏愛してその見返りに力や富を授けるとされる悪魔!
この悪魔は何かしらの契約がなければ現れないはず……
「まぁイイや……一発でころりといっちゃ面白くないしなぁ」
「っ……ぅっ……♥」
「いいねぇ、その表情……クク」
まさかと思うコトが一つ浮かび上がりますが……それはありえない。
けれども……けれども……!
「喜ばせてくれるねぇ、その絶望の感情……オレの大好物だァ……ゲヒャッ」
抵抗しようにも龍殺しの刻印がされた手枷たちが外せない……!
嫌がって身体を揺すって揺すって……抵抗してみせても状況は一向に良くなることはない。
私の身体は……間違いなく母乳を吹き出し悪魔に飲まれている。
そして、私のこの感情も食い物にされている。
「す、すぐに御主人様が救助に……!」
「ハッ、おめでたいやつだなぁ、精神防護とかはいっちょ前だけどオツムはお花畑かぁ?」
「……これ、は?」
胸を揉みしだかれるのを嫌がる私に対して……一枚の羊皮紙を突きつける悪魔。
見てはいけない、第六感がささやくのですが……見てしまったのです。
悪魔との契約書面、そして契約者のサインは……我らドラゴンメイドの御主人様の物でした。
悪魔の契約書には第三者が書き込むことは出来ない。
血で刻む書面に嘘は通じない、魂にしっかりと刻まれた名前がそこに記される。
「お前ってデカパイメイドはオレに捧げられたんだよ、ゲヒャ!」
書面、状況、それらがマッチして現実逃避も出来ない……
一瞬で打ちひしがれた私にパキッと嫌な音が聞こえた気がする。
きっと、それは私の折れてはいけない支えが折れた音だと直感しました。
私、一生懸命にご奉仕していたのに……なにが、いけなかったのでしょう……?
「そん、な……あれ、御主人様?」
あれ……すこしぽーっとしてたみたいです。
なんで泣きそうな程に悲しくなってたんでしょ?
目の前に御主人様が居るのに……それも何にも代えがたいご褒美の育乳中でしたのに!
「おう、オレはなんだ?」
「?パルラの愛しい御主人様以外の何でもありませんよ、御主人様♪」
「クク……おうおう、そうだったなぁ?」
「はいっ♥」
くりくりお目々にメイドである私に寵愛をくださる幾重にもある触手の数々。
言葉遣いは荒っぽいですが大事に大事にしてくださる御主人様に他なりません!
万が一にも身体が暴れたらと思って手枷をしていたのでした……うぅ、色々とご奉仕したいですぅぅぅ……!!!
「まぁ今はご奉仕よりオレ好みのドスケベボディになろうな?」
「は、はひっ♥至上の悦びに昇天してしまいそうですっ♥」
「おいオレが悪魔なのに昇天ってどういうこった」
「あひぃっ♥♥も、申し訳ありませ――――はぐっっ♥♥」
ぱしぃぃんっっ♥♥ぷるんっ♥ぷしっ♥
うねる御主人様の触手が私の淫乳を叩いて叱責してきます。
失言した私を戒める鞭だというのに……どうしてこんなにも気持ちが良いのでしょう♥
一発、二発と叩きつけられると軽く、達してしまいますぅ♥
「よーし……このドMが、きっちりイキ狂うまで乳を改造した上で膣の方も改造してやらぁ」
「は、はひ……♥」
あぁ、なんて……私、幸せなんでしょう♥
ぐぱぁっと開いた御主人様の触手が両胸に覆いかぶさり……中に何本もの触手が入り込んで……っ♥
外と中を一緒に御主人様の体液で塗りたくられて……♥
同時にパルラのおっぱいを飲まれている様子で目が愉悦に歪んでいらっしゃりますぅっ♥
嬉しいっ、パルラのおっぱい、美味しいのでしょうか♥
「良い濃度だな、あとはデカさと貯蔵量を……」
「ん"ぅ"っッッ♥♥」
「ハッ……嬉ションならぬ嬉イキかよ……」
御主人様にお褒めの言葉を賜って悦ばないメイドはいませんっっっ!
母乳もプシップシッと出してしまいますが……下の方も大洪水ですぅ……
どこか御主人様がドン引きされてる様子ですが……はしたなかったでしょうか?
むにむに……むにぃっ♥みちっ♥むちっ♥
触手がさらに搾り上げるように根本からぐにっぐにっと揉み上げて……
それに合わせて私の胸が……さらに大きく、質量をもっていく。
嬉しくて、嬉しくて……もっともっと大きく、いやらしく……御主人様好みのおっぱいになっていってほしいと願う。
心の願いはすぐに身体に反映されて……みるみる内におおきく……
えぇ、御主人様の触手でも覆い尽くせない程に……♥
「えぇ……嘘だろ」
「はぁっ♥はぁっ♥御主人様の愛の賜ですぅっ♥」
「……ま、まぁ良いや、思わぬ誤算だったがこれで乳の方は……うっわ美味」
「――――ッッ♥♥」
目を丸くされて私の母乳を美味と仰言られる……あ、だめ、イク♥
遠のく意識の中で耳に残ったのは困惑する御主人様の声と……無機質な鎖の音だけでした。
パルラの身体から力が抜けがっくりと項垂れる……
それを見ていた悪魔は溢れんばかりの忠誠心と愛情というものに軽くドン引きしていた。
洗脳で好意を指向させたのは間違いないがその後のパルラの好意の重さは想定外。
さらには身体が精神に引っ張られてかとんでもない速度で孕み苗床に最適化されたのもそうだ。
もともとが92cmHカップという爆乳と言って良い乳は何段もステップアップして……
見る限りでは120cmにもなろうという巨爆乳になっていた。
感度も抜群、母乳の量、甘さ成分濃度共に最良クラスになり悪魔が求める物は揃った。
「やれやれ……こんなのは想定外だぞ……まぁこんな上物を供物にされたならどんな力を与えてやろうかなぁ」
少々愛が重すぎるきらいがあるが竜種の女を完全に堕とした。
生まれる自分の分身はかなり生命力に富むことが約束されている。
悪魔はかなり上機嫌にパルラの下腹部……フレンチメイド服のミニスカートの中へと触手を滑り込ませる。
その中……女性として一番に大事な部分に手を加えようとしていた。
今後一切の卵子全てを我が物にするべく……
「おっ……外見も乳も良けりゃ膣の具合まで良い……ゲヒャ、こりゃセックスするために生まれてきたようなもんだな」
「……ッ♥……ありが、たき……幸せ……♥」
「……起きてねーよな」
滑り込ませた触手は人間の生殖器に似せた物、太さは馬程でありかなり太く長い。
先端の穴からさらに触手が飛び出し子宮の中へと伸びていく……
ミチミチとパルラの身体に悲鳴をあげさせているが……パルラは幸せそうにうわ言を漏らす。
気絶中だが夢でも見ているのかそれとも反射なのか……悪魔の触手を止めさせるインパクトがあった。
パルラの顔は至極幸せそうに緩んでいた。
身体は触手により発情させられているのがあるから母乳も愛液もダダ漏れなのは分かるが。
「へ、こんな上玉は人間の野郎にはもったいねぇ……」
極太触手ちんぽを何の補助もなく受け入れているパルラの身体。
膣の襞一枚一枚の具合、締り具合も極上、人間ではまず考えられない。
ほっそりとしたお腹に極太ペニスを浮かべながらもよがる?無理な話だ。
楽しみながらも最奥に到達し子宮口に先端をくっつけた触手……
先端から何本もの触手が入り込み……さらにパルラの子宮……卵巣にまで到達しては体液を媒体して書き換えていく。
ドラゴンメイド……人間体となったメイドたちはその生殖も人間に近しくなっている。
寿命、生涯に排出する卵子の数は桁違いに多い。
……その膨大な数の卵子を今独占しようとしているのだ……ある意味生物としての尊厳というのをぶち壊そうとしている。
生涯を悪魔生産の苗床にさせようとしているのだ。
「……ほぼ不老化いらねーほどだな、まぁするんだけど」
長寿なパルラをさらに不老化、卵子の生産も無限にできるようにするなど……悪魔は自分本位に改造を加えていく。
魔術的にもパルラは悪魔に一生隷属するよう魂と肉体に刻み込まれる淫紋を施していく。
この作業には数分とかからなかった……パルラ本人は一切気づかず……一方的に事は終わった。
これで悪魔に支払う対価は成った。
――――ん、いけない……寝てしまっていたのでしょうか?
ぐぐっと伸びをして身体を起こし……まぁ、なんてことでしょう。
「おっっもい……ふふ、御主人様はお喜びになるでしょうか♥」
見事に実っている私の乳房の重みに違和感。
もともと重めでしたけど体感としては3倍近くは重くなったかと。
パルラの頭よりも大きくずっしりと……あぁ、乳頭はもう母乳が溢れ出ようと白い水玉が浮かんで……♥
育乳中の地下室ではなく別館……御主人様とパルラの甘い甘いスイートホームになりつつあるお屋敷の使用人室で目覚めました……
はっ、まさか御主人様にお運び頂いた……!?
外は……うわぁ、なんてことでしょ、真っ暗。
どれだけ寝てたんでしょう……ま、またお折檻でエッチなコトされちゃいます♥
イケナイけれど期待もしちゃいますよぅ、御主人様にいっぱいお仕置きされるのが大好きになっちゃいますぅっ♥
びったんびったんと尻尾が暴れてベッドをボフボフ叩く。
メイド服もより淫靡に女体を魅せるべく……乳房周りはくり抜かれ前垂れがほんの少し掛かる程度に
スカートの前部分は取り払われてしまって……濡れ御主人様を欲する淫乱な膣が丸見えに……
いつでも搾乳、セックス共にお楽しみいただけるドスケベメイドと胸を張って言える仕様に改造されていました。
これも御主人様がお望みになられたコトでしょう……ふふ、もしかしたらあっちこっちでセックスセックスかも♥
――――チリン、チリン
使用人を呼ぶベルの音……御主人様がお呼びです……イかないと♥
たっぷんっ♥たぽんっ♥
淫らになったパルラが今参ります……御主人様♥
音のしたのは御主人様の寝室……ノックをすると間髪置かず入れとお声がかかる。
……まぁ♥なんて素敵な……触手の海となっていました。
その全てに御主人様の気配を……あぁ、御主人様で包まれている気がして……
「まて、イクな」
「――――……すー……はー……申し訳ございません」
「いや、良い……さて、呼んだのはほかでもねぇ……夜伽だ」
「……パルラは御主人様のお眼鏡に適う淫靡なメイドになれたでしょうか?」
「おう、だから抱く」
あぁっ……嬉しい♥
歓喜に身を震わせて御主人様……触手の寝台の上で佇む大目玉に歩み寄り……
全身を優しく、絡め取られ寝台の上に寝かされ……
「といってもまぁ……お前にはオレのガキを沢山産んでもらうぜ?」
「~~~~ッッ♥嬉しゅうございます、本望ですっ♥」
き、来ましたぁぁぁ御主人様のお世継ぎ作り宣言!!
それも畏れ多くもメイドのパルラに……!メイドにはもったいなき……お言葉ぁっ♥
あぁ、もうキュンキュンとパルラの子宮が疼いてしまって止まりません♥
乳房も大ハッスル、母乳がびゅっびゅと吹き出て悦んでしまってますぅ♥
「……んじゃ、ヤるか」
「パルラは準備万端ですっ!!」
「……見りゃ分かる、ずぶ濡れにしやがってよ」
御主人様もパルラを抱くつもり満々だったご様子で……ビッキビキに血管が浮き出ているすっごい触手が一本。
そしてパルラのド淫乱になった乳房から母乳を吸い上げるための触手が一対……
夜が明けるまで注がれてはイかされて……女性として至上の幸せを手に入れられる……
あはぁっ♥パルラは御主人様のメイドとなれて本当に幸せです♥
つぷ……ずるぅっ♥ごりゅっ♥
「ッ♥あッ♥ふと、ぃ♥♥」
御主人様の怒張はとても熱く、太く……私の身体を引き裂かんとばかりに膣を拡げて……
襞の一枚一枚、感じるスウィートスポットを摩りあげて奥へ奥へ進んでいく。
尻尾がぴんっと立って……母乳も断続的に吹き出て……飛ぶ、飛んじゃいますぅ♥
ぐぱぁ……♥ぱさっ……むにぃっむにむに……じゅずるるるるぅぅっっ♥
「ん”ぉ"♥あっ♥あぁぁぁぁぁっっ♥♥」
そんな風にオマンコをお使いになられている間にも御主人様の触手はさらにパルラの乳房にかぶさって……
摘み上げるように揉み込みながら激しく吸引されて母乳を吸い上げていくのです。
もうだめ、イクのが我慢できません♥
触手によって手足はガッチリと固定されていますが……手を握り込み足先をぴんっと伸ばして……
胸を反らせ思い切り頭を振りながら大いに喘ぎ声をあげてしまい……
「まずは一発目だ、ほれ受け取れ」
「ッ♥はぃ♥ぱりゅりゃはぁっ♥♥――――こひゅっ♥♥♥」
事も無げに触手を抽挿される御主人様は駆け付け一杯と言わんばかりの速さで精を注がれようとしていました。
ごっぷん……極太触手にコブが生まれそれが送り込まれ――――弾ける。
子宮いっぱいに叩き込まれる熱い熱い精液にたまらずビクンビクンと震え、イッてしまって♥
お腹いっぱいに感じる御主人様でもう……心まで妊娠しそうです♥
量も一発だけですけど……なんて量♥
500mlは叩き込まれたかと……思います、すごい♥
「ふっぐっ♥♥ほっ!?ぁ♥んぅぃっっ♥」
ですがまだまだと私をイジメてくるのです、御主人様は本当に……エグい方♥
奥をさらにゴリゴリと突いて抉ってメスとしての悦びを植え付けてくるのです♥
むにむにと胸も揉まれ搾乳され……あぁ、駄目まだ一回の射精のみですのに……♥
「ま、気絶したならその間にしこたま仕込んでやらぁ」
……安心して気を飛ばせます……あは、いっぱい、生みますよぉ♥
どっぷっ♥
「――――――――ッッッ♥♥♥」
お腹にまた出されて……幸せ気絶してしまいました……♥
次に私が目を覚ました頃にはまだまだセックスは続いていてまたまた……
敏感に、御主人様に抱かれより淫靡に育まれた身体は感じてまた私を絶頂の彼方へと追いやる。
それを何度繰り返したことでしょう……中はもちろん5つ子孕んだボテ腹みたく子種で満たされ……
外は精液と母乳と御主人様の体液でコーティングされるほどでした。
私への種付けという仕事終えた御主人様は更に仕事に行ってくると言い残し……館を後にされました……
寂しいですが主人の帰りを待つのもメイドの務め。
パルラはハウスキーパーとして務めるのみ……でした。
3日……そう、3日です。3日経った時でした。
パルラのお腹はそれはそれは大きく……すっかり身重の身体になっていたのです。
ぎょっとしたのは言うまでも無く……通常業務をするのはとても無理がありました。
メイド服は御主人様の魔法にて完璧にフィットしていましたが……動くのが辛いです。
ドラゴンとして備わる生命体の感知も鈍ってしまったものですね。
自分の身体の中に宿った命を感知出来ないとは……
「……御主人様との子供、元気に生まれてくれたら良いですけど」
急速に大きくなったお腹と元気にお腹の中で暴れる子供の感覚に思わずにへぇ……と頬が緩みますね。
つい数日前までは御主人様とのあま~いアバンチュールを夢見ていたパルラが寵愛を受けて子供まで……えへ♪
とっても大きくなったお腹を撫でて……あら、痛い?
「ぅっふ……いだ、痛いっ……この痛みはっ、まさか……!!」
この筆舌に尽くし難い強烈な痛み……戦闘で負った手傷などで感じるものとは気色が違うっ……!!
3日で臨月となれば次にくるのは……出産!この痛みは陣痛!?
痛みに加えて股下が濡れていく……あ、破水しましたね
い、急ぎ分娩に備えなければ……!御主人様のご子息、ご子女を無事産み落とさねば……!!
なりふり構っていられません、痛みに耐えながら近くにあった寝室へと転がり込みシーツを汚すのも厭わず這い上がる。
大股開いてみれば……あぁ、なんてことでしょう膣を下ってくる感覚が。
あまり、大きくはない?ですが、一等大暴れして……!!
「ふっ……くっ……!」
痛みに涙は流しません、しかし脂汗は止まりません。
陣痛に身悶えながらまずは……お一人。元気に無事に産まれて欲しい。
その一心でいきみ……乳房の谷間より見える股座に視線を向け……
あぁ、これは……御主人様の体色と同じ漆黒の触手。
第一子は御主人様の血をよく引きになられたご子息ですね……嬉しゅうございます……!
身をくねらせながら産道よりその全貌をお見せに成るご子息は……私の特色も一部受け継がれていました。
触手の長い胴体に人間のような手足が生え……尾は私のものと同じドラゴンの物。
目はないもののしっかりと母を知覚できるのか早速と搾乳しようと頭を擡げ……私の乳を狙って……
ふ、ふふ……へその緒がつながったままですのに、食欲旺盛なお坊ちゃまですね♥
まだまだ、母は頑張って弟、妹を生みますよ……!
「ぅぁんっ♥あっあぁぁぁっっ♥♥」
触手のお坊ちゃまが無防備にさらされている私の乳を食み母乳を啜り上げ始めるとどうでしょう?
陣痛が一瞬で吹き飛び快楽をもって私を包んでくれるのです。
……ふふ、これならあっという間に産み落とすのも適うかもしれません。
授乳で感じイク淫乱な母ですが……頑張って、産みましょう……!
あぁ、だめ。産む赤子の……ゴリゴリと拡げられる感覚でも感じ始めて……!
これがまた、癖になりそうです……御主人様、はしたないパルラをお許しください……!
「ん"ぉぉぉぉぉぉぉっっ♥♥」
もう、お一人……あぁっ、イクイク♥
出産、気持ちいいっっ♥
世にも稀な出産アクメという痴態をさらす元ドラゴンメイドのパルラ。
へその緒繋がったままのキメラと言えるような触手に授乳しながらベッドで背を反らし時折跳ねながら次々に産み落としていく。
一度産み始めれば一挙に3も産む他に母体とほぼ同じな女子まで産まれ……さらなる苗床も産み落とす。
だがその大半が洗脳し、新たにパルラの主人となった触手の悪魔の分体。
いわば力と命のストック……一体一体はそう強力でなくとも集えばどうなるか……新たなる悪魔の誕生か?
パルラの腹が元通りの細いモノに戻る頃には股座には7つのへその緒と役目を終えた胎盤が転がっていた。
だが、これで終わらない。
パルラの胎内では次の……予約済みな卵子が次々に着床していた……
もうパルラは二度と業務に復帰することは叶わない。
この産み落としこそがパルラに与えられた業務、使命……そして義務だ。
恐るべきは……まだまだドラゴンメイドの"贄"は捧げられることが確約されている。
どうなることかは……悪魔の食指次第か。