※この作品はR-18です。

Skeb成果物   作:ムメイ

2 / 135
Fateシリーズのキャス狐こと玉藻御前
エネミーとイチャラブセックスして出産、ガキとの近親相姦とかいう業が深い物です。
獣姦もありますので閲覧注意です。


淫特異点~ビーストフェスタ/愛欲獣欲の園・玉藻編~

 おや?おやおや……これはこれは、なんという特異点に召喚されてしまったものでしょうか。

燦々と輝く太陽!照りつけるは青々と茂る森林!

小鳥が囀り静かに揺蕩う水面が涼しげな湖畔!そして私キャス狐が居ますはコテージッ!!

そう、夏真っ盛りなミコ☆キャンにもぴったりなロケーションっ!!

霊基も夏真っ盛り、玉藻ちゃんサマーな水着ッ!これはもう夏の大冒険をするしかないですっ!

具体的に言えばエレガントな勝負水着スタイル、あら?胸元がちょっとキツいようなぁ……

 

「これでイケタマなマスターに召喚されたのでしたら、言う事なしだったのですけど……」

 

 ガッデーム、なんとこの特異点に居るのは良妻賢母なイケイケ巫女なキャスターのみ。

魔力ラインはどこかから繋がってますが……残念、マスターの気配はノッシング。

聖杯的な畜生の気配もありませんし何が原因の少特異点なのかがさっぱり不明。

どうせ聖杯とかが絡んでいるのでしたらマスターとのアヴァンチュールな思い出を要求したいですねぇ。

 

「まぁ良いでしょう、一人でと言うのは久しぶりですし。女磨きでもしましょうか♪」

 

 時間はたっぷりとあるのですから今のうちに磨きまくってマスターを落してやるゼッ☆

見ていてくださいまし、マスター♪メッロメロにして差し上げます♥

 

 ……はぁ、一人でこのテンションはいけませんねぇ。

誰か居たらツッコミでも飛んでくると思うのですけど……

まだ見ぬマスターを想ってのオナヌーでもして一旦落ち着くのが良いでしょうか?

 

「コーンな思考、ゆだってますね、特異点の影響でしょうか……?」

 

 リセットリセット、頭を振って一度コテージの中へ。

うっわぉ、なんと快適な涼しさ、食事の類も十二分にありますね。

仮にマスターが現れたとしても困ることはなさそうですね。

これは助かりました、尚更一人なのが暇で暇でしょうがないですけど。

食料をちょっと取ってみれば直ぐ様補充される用意の良さ……うーん、聖杯の気配。

 

「魔力供給も微妙ですし、食事でなんとかしましょうか」

 

 現界ギリギリの魔力供給しかされていません。

不良品の魔力ラインでも掴まされましたかねぇ?

戦闘する場合は倹約節約しなければマトモに張り合えませんし食事で補給することにしましょう。

 

「すんすん……これマスターが齧っているリンゴでは?」

 

 見覚えがある魔力たっぷりの食材もありますので十二分に補給出来るでしょう。

花嫁修業の一環でもありますし、気合い入れて作りましょう♪

悩殺ビキニにエプロン……誘惑すること間違いなし……!

 

「いったーい!」

 

 思いっきり手元が狂って指を切っちゃいました。

Mrドンファンのお叱りがどっからとも無く聞こえて来そうですわね。

 

 

 

 

 一人寂しい食事を終えて……はたと気づいたことがありますわ。

私キャス狐、元は狐。九尾の狐でございましょう?

えぇ人の身ならざる化け物ですがその元は獣な訳でございます。

昼下がりのコテージで感じているものがございますの。

 

(やっべぇムラムラしてしょうがないです)

 

 絶賛発情してしまってもうセックスの事ばっかり考えてました。

浮かんでくるのは色んな相手のオチンポばかり。

良妻賢母ではなくこれでは淫乱売女のクソビッチ!

こういうのは最近ポッと出の別世界の風評被害作成狐がお似合いだと思うんですけど?

まだ見ぬマスター、素敵なマスターがココに居てくれたら組んず解れつメイク・ラブ!!

ふぁっくゆー!!としてやっていたのですけど……

はて、おかしいものです。我が身はもう英霊の身、セックスは出来ますけれども発情期等は来ないはず。

この少特異点の仕業なのかもしれませんねぇ、思えばこの身体、やけにズッシリと来るといいますか。

霊体化が出来ないのです、ヤッダー☆これ受肉してません?

特異点が悪いのか受肉した影響なのかは判別しかねますが、このままでは脳みそ真っピンク!

背に腹は代えられないです、発情を止めるためにはヤるしかないです。

イケタマな何かしらが居たらソレを捕まえてきて……ちょっとお付き合いしてもらう事にしましょう。

 

「そうと決まればレッツ探索です!」

 

 こういう時のイケタマレーダーは冴えているモノですからすぐに見つけれるでしょう。

選り好みはしていられませんし、ちょっと良い感じだったら妥協しても良いかもですねぇ。

ムラッムラしてしょうがないですから考えが濁る前に見つけたいですね。

 

 うーん、おかしいですねぇ、イケタマレーダーに感がありすぎますがぁ?

取り敢えず近くの反応からあたってみるとしましょう。

 

「じゅるり……ハッ、いけませんいけません、優雅に優雅に」

 

 内なる野生が抑えられなくなってきてますねぇ。

この太陽の輝きもあって、でしょうか?

 

 

 

 第一イケタマな相手はすぐ発見できました♥

んまぁ、なんと腰蓑なんかを纏った魔猿!森林の中で発見☆

原住民と言うには野性的すぎますけどぉ……まぁなんてイケイケな魂。

これ、ちょっと玉藻的にもキュンッと来る感じがします。

あっ今排卵した……オスを見かけたら排卵しちゃう体質にでもされたんでしょうか?

 

「こ~ん~に~ち~わっ♥」

 

 まずはニッコニッコと笑顔を浮かべて近寄ってみましょう。

ただのエネミーでしたら適当にちょっとお話させてもらってお持ち帰りするだけですし。

話が分かる感じでしたらお願いして先っちょだけパクっと♪

お互いに気持ちいい事をして満足するんですからWin-Winですしぃ?

まぁこれ本命のマスターとメイク☆ラブ、イチャラブドスケベセックスゥ!する為の予行練習ですから。

適当にハメられる肉バイブがあればよろしいので。

 

「おやおやぁ?この魅惑のボディ、お理解りになられます?」

 

 真っ赤な顔をさらに赤くして私の方を見る魔猿さん。

小さな体には少々似つかわしい大きめのペニスが腰蓑からひょっこり。

視線は私の豊満な胸とキュンキュンしてしょうがないオマンコの2箇所を行ったり来たり。

少々誘惑しようと勝負水着のショルダーを引っ張ってみれば面白いほどに視線が追従。

純粋な人間の様な反応で大変面白くからかい甲斐がある様子♥

もちろん私の魔力を感じて警戒はしているご様子ですけど……魅力的なボディに逃げられないみたいですねぇ。

 

「お話がお理解りになるのでしたら、ちょっと遊んでいきませんか♪」

 

 火照りに火照った身体を見せつけていきましょう。

まだ相手からしてみれば怪しいメス狐ですしぃ?飛びついてはくれないでしょう。

まずは視線が釘付けになっている胸元、セクシーかつエレガントなビキニトップを惜しげもなく脱いでしまいましょう。

 

――――ぷるんっ♥

 

 白磁の肌と淡い桜色の先端が揺れ弾みながらコンにちわ♥

火遊び相手の竿もびっくん♥興奮してらっしゃる様子♪

これは堕ちましたっ、私の魅力にあっさりと陥落しましたっ♥

ついでに無抵抗を示すために座り込んでM字開脚して……あら♥

 

「あぁん♥もう、そんなにがっつかなくても私は逃げませんのに♥」

 

 目にハートを浮かべて私に飛びついてくる魔猿さん。

両手はもちろん私の自慢の胸を鷲掴みにして捏ねくり回すばかり。

うんっ♥発情したメスにはこの乱暴さが効くっ♥

少々の痛みがスパイスになって揉みしだかれる事への快楽が際立つものです。

自分というメスを欲するオスのリビドーを肌で直接感じるのはイイんです♥

 

もにゅんもにゅん♥

 

「あんっ♥あっ♥おっぱいばかりではなくコチラにも下さいませ?本命はコチラです♥」

 

 魔猿の体躯はあまり大きくはございませんが……胸を揉みながらも性交するだけはできます。

組み付いてきてお腹に擦り当たるバキバキ猿チンポが欲しくてオマンコがナイアガラの滝になりそうなので……ボトムの方も脱ぎ捨てます♥

ずり落ちないようにお尻を抱き抱えながらチンポを私の秘唇の方へと充てがって……

興奮しっぱなしの猿さんのお顔を見下ろして見ます。

私の慈愛と発情で潤んだ目に色々と爆発したお猿さん、荒い鼻息を私の胸元に浴びせながら腰を思い切り引いて……

 

ずりゅっぱちゅんっ!!パンッパンッ♥パンパンパンッ♥

 

「ぅあんっ♥そうそうっ♥ケダモノらしく激しく貪り合いましょう♥」

 

 小さな身体に対して力強く私の全身を揺らす抽挿。

膣を押し広げ子宮まで突き上げて尚根本まで入らない太く長いペニス。

収まらないならば押し込むまでとゴリゴリと子宮の中まで犯されるこの力強さ……うーんデリシャス♥

夏の陽気に負けないくらいに盛り上がる私と魔猿のセックス。

猿の足が腰に組み付いてもう手を離しても良さげですわね。

あはっ♥こうなれば種付けプレスのようです♥

 

「そのままズコズコと私のマンコを抉って癒やしてくださいまし♥」

 

 必死に私に種付けしようと腰を振っているお猿さんも可愛らしいものです♥

発情期のムラムラも少しは癒せるとは思いますねぇ♪

杭打ち機の様に力強く打ち付けられる肉棒でしたけど、おやもう果てそう?

だらしないですねぇ、オマンコの中でもう膨らんで種を吐きそうです。

まぁイイでしょう、一発で癒されるワケもありませんしぃ?

第2第3ラウンドで満足させられたら許すとしましょうか♪

 

どぷっ♥ぴゅるるっ♥

 

「ん、は?……まだまだ、足りませんよ?ほら、腰を振ってくださいまし♥」

 

 少なっ、なんて少なさ!こんな量では満足出来ませんわ!

熱さ濃さは合格ですけど少なすぎですっ、イケタマ補正が無ければビンタ物です。

んん、魔力量も濃厚……このまま卵子にくっついてくだされば……

あら?そういえば私の卵子に結合出来るのでしょうか?

 

(あ、卵子の壁分厚すぎ?)

 

 卵管内を漂う卵子に猿精子が殺到しましたけどぉ……尽く弾かれて死滅してらっしゃるッ!

なんてこと、猿の精子で受精が出来ないとなりますと人間でも同じ!

困ります、そんな私の卵子の防御力高すぎ問題は困ります。

どうにかしませんと……あ、そうですわ。呪法でちょちょいと……

私自身の卵巣にも手を加えまして、受精しやすくしましょう。

どんなクソ雑魚精子でも受精してしまえれば問題なしです♪

それにぃ……子宮の方も保護を入念に重ねまして、大事な我が子をたっくさん産めるようにしましょう♥

目指せ一家でラグビーチーム♪

 

「さーまだまだ出して下さいまし♥ほらっ出せっ♥」

 

 どこか萎縮しかけている猿さんを捕まえつつ第2ラウンドです♥

ちゃちゃっと射精してもらって試していかないと♪

しっかりと抱き抱えて逃しません、私が及第点をあげませんと離しません♪

 

 

 

 

 猿さんはカラカラになる前に開放して差し上げて、コテージに放り込みました。

4発抜かずブッパしないとこうならないとは雑魚も雑魚でした、ガッデム。

水着を着直してコテージで涼みながら……ふと考えてしまいます。

……ナチュラルに孕む事を考えてましたけどそこまでする必要、ありました?

考えてみますけど癒やすにはやっぱり必要でしょうか。発情、収まりませんし。

お腹タプタプになるまで精液を注いでもらいましたのにまだ足りない。

次なるイケタマ生物を探してつまみ食いをしないといけませんかねぇ?

 

 あ、無事に卵子は受精できました♪

受精卵は卵管を漂っていて直に着床してスクスクと育ってくれる事でしょう。

気に入らなければ魔力に分解して吸収するだけですしぃ?

あくまで仮の相手といいますか、癒やす為の相手ですから。

ガチ恋なマスター相手でしたら絶対に孕んで幸せ出産アクメまで晒してイイ所存ですっ♥

まぁそんな相手が居ないのですけど。くすんっ……

 

「おや?ココに近づく気配……ふむ、迎え撃つ前に陣地作成で~♪」

 

 少しは湯だった頭が冷えてきましたので、陣地作成をしつつ迎えるとしましょう。

マスターがいらっしゃるまではアレコレエッチするかもしれませんしぃ……

とりあえず猿さんの小屋と他の肉バイブが来るんですから想定しましてぇ……作って作って、ミコミコッと。

 

 

 

 

 

 色々と期待できそうなお相手がいらっしゃりました♥

エネミーのバイコーン、ウマですウマっ、剛直で有名な馬♥

コレはちょっと誘惑しちゃいましてぇ、軽くハメてもらえばよろしいのでは?

ちょうどよく獣とセックスするのに良い台も作りましたからぁ……ハメやすいと思いますけど。

馬とかの大型獣を想定してましたから丁度いいサイズ、ふふふ♪

 

「お、おやぁ?誘惑するまでもなくセックスする気満々のギラギラっ……!」

 

 ビキニトップをずらしまして、ボトムを脱いで台に手を突いて、腰を高く上げてみたところ。

フスフスと興奮したバイコーンさん、覆いかぶさって股下に極太なナニを差し込んでくるではないですか。

うーん、見ればなかなかのイケタマ……これで人間であれば求婚してましたけど!

流石に獣に対して求婚はしませんしぃ、行きずりの関係でおしまいですかねぇ。

 

「ふふっ、随分と熱く猛ってますこと……そーんなに私、悩殺しちゃいました?」

 

 きゅっと股下の剛直を太ももで挟んでみますと心地よさそうに呻いてカクンカクンと腰を降り始めるじゃないですか。

私のお顔もしっかりと見ていて先程のお猿さんよりもずっと良い感じ♥

大きなストロークで打ち付けられる腰とお尻、派手な音はしませんけど……

 

たぷんったぷんっ♥たゆたゆっ♥

 

 私の豊満で安産型なお尻、悩殺必至な巨乳も衝撃を受けて柔らかに撓んで揺れて。

見るものを魅了する天然の呪術を振りまくのです♥

 

たんたんっ、ずりゅずりゅっ

ぷるっ♥たゆん♥ぽよよん♥

 

 尻肉が波打ち跳ね上げられ、重力で垂れ下がり長く伸びた乳が弾む。

弾めば弾むほどに私もバイコーンも興奮してきている。

自分でもビックリするほど乳首が勃ってきていて精液を抱えている下腹部のお豆もビンビン。

タラタラとまた下のお口から涎が垂れ始めて……もうセックスの準備オッケー♪

一気にズドンとブチ込まれても構いませんっ♥

相手方もブチ込みたくて堪らないご様子、股下でビックンビクンと跳ねて豆にこすれるじゃないですか♥

ビーストになるほどではありませんけど、良い感じですね♥

一気に引き抜いて……太ももからおさらば。

涎を垂らす下のお口に押し当ててきて……ヤる準備はできました♪

 

「ンお"っ♥」

 

ぼこんっっ……ずりゅぅっ……ぼこっぼこっ

 

「い"ぁ"っ♥こひゅっ♥ぅお"っっ♥♥」

 

 猿のソレとは比べ物にならない衝撃が全身を突き抜けていきました。

脳天から意識が吹き飛びそうな強烈な突き上げ。

精液たっぷたぷのお腹を突き上げ内蔵を押しながら無理やりに押し込んでくる馬ペニス。

私のほっそりとしたお腹にくっきりとシルエットが浮かび限界まで突きこまれればその分突出して浮かんでくる。

あまりの衝撃に乳房がダイナミックに、左右あらぬ方向に飛び跳ねる。

夏の日差しとケダモノセックスへの興奮で浮かぶ汗が舞い散りキラキラと輝く。

よ、余裕ぶっこいていられませんっ♥馬チンポ、凶悪すぎません?

ランサーな私が突かれて弱点判定って、私アーチャー霊基に変えられました?

それともこの馬チンポが特別強いカラドボルグなのでしょうか?

 

――ブルルッ!

ずちゅっ!ばこんっどちゅんっ!!

 

「ん"ぃ"っっ♥♥」

 

 ケダモノセックスに堕ちるのも、悪くないのかもしれません♥

台に突っ張る手は震え、足もガクガクになりながらお馬ペニスを受け止める。

受け止められているかは怪しいですけど、馬ペニスのオナホ程度にはなれているかと。

あぁきっと、私みっともなくハメアクメを晒してます。

ケダモノセックスに相応しいアクメ顔に汚い喘ぎ声……がっくんと首も仰け反って♥

 

ブピュルルルッッ!!

 

「あ"ぁ"あ"ッッッ――――――――♥♥♥」

 

 キタキタキター!!超濃厚であっつい大量の馬子種っ♥

堕ちますっ♥堕ちちゃいますぅ♥タマモ、ケダモノに堕ちちゃいますぅっ♥♥

 

 

 

 特濃の精液をお腹が膨らみ妊娠中期と言えるほどにボテ腹にされるまで注がれ……

いくつかの卵子が完全に精子レイプされ受精卵として卵管を漂うことになりまして……

 

つぷっ♥ ぷちゅん♥

 

「ん"ぉ"っっ♥デキちゃ……デキちゃいましたぁっ♥♥」

 

 程なくして精液で一杯の子宮を泳ぎきり、着床しました♥

私が預かり知らない間に子宮内膜と性感が繋げられて本能的かつ性感的にも妊娠をハッキリとさせる身体にさせられていました♥

多分きっとこの特異点に召喚された時からそうだったのでしょう。

その召喚時からの身体の改変というのは他にも及び……

胎内に宿った子供の発育にも及んでいました。具体的に言えば発育速度!

妊娠してから出産には半年は余裕で掛かります、長丁場のイベントです♪

ですがこの特異点では私の魔力や精液等を糧に急速に発育!

子宮内の精液を魔力として吸収しつつ一息ついていた私はみるみる内にボテ腹妊婦へ大変身!

良妻賢母な狐から一気に大変身しすぎではありません?

何気に身体の変化はそれだけに留まりません、育児に大切な乳房がさらに豊満に。

乳の先端からは子を育む為の母乳が滴るようになっていました。

ここまでしたら発情も収まるとお思いでしょう?

 

「ん、はぁっ……♥」

 

 ところがどっこい、ママになりましたタマモ、驚異の性欲を抱えていました。

このままでは産んだ子供にすらセックスを求めるど淫乱になってしまいます。

旦那様(仮)の皆様もコレにはドン引きすると思うんです。

大きく膨らむお腹、トクントクンと優しく脈動するお腹の命。

胎盤を通じてしっかりと繋がり純粋無垢な魂が宿っていくのを感じて少し穏やかな気分にはなるのですけど……

えぇ同時にムラムラしてその真っ白な魂をペロペロ骨の髄までしゃぶり尽くしたい欲求がっ……!

 

 しっかりと形作られて産まれる時を今か今かと待ちわびている胎児。

大きくもう直に産まれそうなのは最初に種付けセックスを行いましたおサルさん♥

その隣では私のお腹に入るには窮屈な気がしないでもないお馬さん。

バイコーンと私の混血児になります、ケンタウロスみたいで赤ちゃんのキックが地味に大きいダメージにっ……!

 

「早く産まれてきてくださーい、そしてママとセックスしましょ♥」

 

 この性欲に抗うことはもう止めにしましょう♥

ケダモノセックス、たまりませんし♥魔力も補充できて良いこと尽くめ。

獣達は私を使って繁栄できますしぃ、もうコレWin-Win以上の何物でもないでしょう?

 

どくんっ

 

「あっ♥」

 

 子宮口が開き始めましたぁ♥これ、産まれるヤツです♥

ほら、ほらほら、子宮を満たす羊水が流れ出ていってます♥

子宮が収縮して……赤ちゃんを押し出そうとして……

 

「い"っっっ、なんのこれしきぃぃっ……!!良妻たるもの、双子の出産くらい……!!」

 

 矢で射抜かれるのなんて比ではない、尋常じゃない痛みが襲ってきました。

一気に溢れ出る脂汗と涙、歯を食いしばりながらお勉強してきていたお産の体勢に。

ひっひっふーと息を整えながらお腹に力を入れ……呪術で我が子を労りながら産み落とす。

ぐぐっと開いた子宮口にまずはお猿さんの頭が入っていき……骨盤を押し広げ……!!

ずずっ……ずずっ……と少しづつ産道を下っていく。

 

(頑張って、ママも頑張りますからぁっ……!)

 

 魂から伝わる痛み、産まれる際の試練に直面する我が子。

早く産んであげる他に何も出来ない我が身を呪いながら念じつつ……うんと息む。

限界まで広がった膣口から頭が覗き……そして鼻、口と出て!

 

「……良かったぁ♥元気な産声……あ"ぃ"、まだ弟が居ましたっ……!!」

 

 まずは第一子、へその緒の処理や授乳をして差し上げたいのですけど!

まだまだ竿違いな弟が居るんです……!そちらも無事に産んでから♥

 

「あ、あぁっお利口ですねぇっ♥♥そのまま、自分でお乳を吸って……!!」

 

 野生のケダモノは強く逞しいものでした、忘れてましたっ。

産まれて間もない猿は手探りで乳が溢れようとする乳房によじ登ってきて……咥えこんだのです♥

手で支えてあげながらママはそのまま……弟のお産に集中することにしました。

 

 

 

 

 んふ、ふふふ♥無事出産に成功しまして、早速二児の母になった玉藻ですけどぉ。

まだまだ発情が止まりませんの、オールウェイズ発情期モードですかね?

でもそれは私だけではなく……私の子供もその様で……♥

 

「お兄ちゃんはもうセックスごっこ?ママでいーっぱい練習しましょうね♥」

 

 生後数時間と経たずして生殖機能を持った我が子達。

四つん這いになった私のお尻を掴んでカクカクと腰を振り始める兄の魔猿。

より大きく淫らになった乳房には弟のバイコーンが吸い付いて居ますがそちらもペニスがバッキバキ。

乳房に先端を擦りつけてセックスの練習をしていたりします♥

母親思いのエッチな子を持って玉藻、幸せです♥

 

「んはぁっ♥パパよりもうセックスが上手いっ♥♥」

 

 我慢をしらないペニスはあっという間に精を吐き出しますけど、その量たるや凄まじい物です♥

私が満足するだけの量を一発で吐き出し……卵管にあっという間に殺到して……

 

「ふふっ♥もうママを孕ませて……イケない子ですねぇ♥」

 

 排卵されたばかりの卵子に結合して、新たな生命の種となりました♥

もうあと数時間と経たずしてまた出産して……♥

痛いですけど、ソレ以上に満たされるものがありますからぁ……どんどん孕みたいですねぇ♥

 

 

 

 

 

 

その一帯が玉藻と獣達の愛の巣となり、繁栄を極めるのはそう時間はかからなかった……

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。