※この作品はR-18です。

Skeb成果物   作:ムメイ

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アズレンのブレマートンの肉体にTS+メトロイド世界


【メトロイド・エクスタシー TSエディション】

私はブリジット、ブリジット・アラン。サムス・アランと同じ環境で育った女。

本来のファミリーネームは不明……サムス・アランと一緒に拾い上げられたからアラン性を名乗っている。

拾い上げてくれた育ての親は……チョウゾ、鳥人族。

私とサムスの最大の違いは襲われた前後の記憶があるかどうか。

私はまるで無くて両親のことを覚えていない……正確に言えばこの世界での、というのが付く。

サムスはスペースパイレーツ……宇宙に蔓延る蛮族に両親を奪われている。

それをしっかりと覚えている……その仇を討つ為に復讐心や闘志を燃やしていた。

ソレに対し私はまるで見たことがない科学技術に目を奪われ……没頭していっていた。

 

私の中身は西暦20世紀に生まれた男子だ。

もっとも……今は男子だったというか、ブリジットの名がつけられた私は……まぁうん、女だ。

ここはしっかりと覚えていて、容姿がアズールレーンというゲームのキャラ、ブレマートンにそっくりだった。

幼い頃は雰囲気がちょっと似てるなー程度だったが……成長するにつれ顕著になり……

今は何処から見てもブレマートンその人って言えるかな。

女として生きていくのは許容できなかったけれどこの身体を捨てるのも出来なくて男勝りな言動をしてた。

ただまぁ、それも……無理矢理女を理解らせられたっていうか。

うーん……精神構造が変わる事って言ったら気絶する原因にもなっただろう事しか思い当たらない。

 

私は先に言った通りチョウゾに育てられている。

その過程で劣悪な環境でも生きていけるようにチョウゾのDNAを移植されている。

ソウハ族、コスモ歴に入った銀河の中でも科学技術で一歩先を行っていた鳥人族の中でも科学研究を主としていた一族。

そこに引き取られDNAもソウハ族の物のみを植え込まれた。

闘いに向かない精神をしていた私にはちょうどよかった。

ついでに……来る驚異に対して銀河の守り手となるサムスを支える杖となるべく育てられた。

具体的に言えば……サムスに与えられたパワードスーツのメンテナンス。

自己修復では追いつききらない重大な損失が出た場合のリカバリーを担当する……メカニックだ。

そして後世にその技術の一部を伝えていく為かもしれない。

 

 

 

私とサムスは同じ様に育てられたけれども系統は違かった。

サムスは戦闘能力を主体に……私は技術力を主体に……そして与えられた物も大きく違った。

サムスには鳥人族お手性、世界に一つしかないサムス専用のパワードスーツ。

ソレに対して私は銀河のおおよそ全ての機材を解析、修理を可能とするエンジニアスーツが与えられた。

勿論の事有機的に私に混ざりいつでも展開できる優れもの。

生命維持装置も兼ねていて……戦闘能力をかなり削減したパワードスーツって言っても良い。

サムスのインナースーツ、ゼロスーツとほぼ同じ形状に防護機能を備えたジャケットが備わる。

そのジャケットが非常に高性能、各種工具データを内包してくれている。

そしてその工具を引き出すのが……サムスのパワードスーツと同じ、アームキャノン。

右手に装着、展開してビーム以外にも各種工具として使える。

戦闘能力が無いわけじゃない、自衛手段は持っている……そういう程度だった。

それがどうして数ヶ月も気絶するようなことに?

 

私とサムスは切っても切れない関係なんだ、育った惑星ゼーベスから……その後の食い扶持に転がり込んだ銀河連邦……

そして今のバウンティーハンター稼業に至るまで私はほぼずーっとサムスの3歩後ろをついていっていた。

サムスがピンチになれば駆け付けて……致命的なことにならないようにね?

 

でもサムスが飛び出していった後に私に司令が降りた……

バイオロジック宇宙研究所、略称B.S.Lでエマージェンシー。

サムスに対応させるのは不味い案件らしく……私にその任が下った。

ベビーメトロイドが暴走している……そういう物だった。

 

メトロイドを研究している部門があったらしいが……その鎮圧任務だ。

ベビーメトロイド……サムスがSR388にて捕獲、保護してきたメトロイドの生き残り。

その生態は銀河の発展に大いに貢献するというのが科学者達の見解。

……エネルギーの吸収、放出を可能とするメトロイドの特性だろうかな。

バウンティーハンターだし戦闘も出来なくはないし……私、下手な銀河連邦兵より強いのはあった。

断る訳にもいかずそのままB.S.Lのセクター1に赴いた。

 

そこで待ち受けていたのは暴走状態にあるオメガ・メトロイド。

私はメトロイドの創作者、ソウハ族の流れをくんでいた。

だからメトロイドに感応して宥めつかせるつもりだった……それが大きな間違いだった。

幼生のまま大きくなっているものと……そう思っていたんだから。

 

 

 

私がセクター1に入り込んだ私の眼に飛び込んだのは……どこかSR388を彷彿とさせる土壌、空気。

そして、他に研究していたと思う生命体の絞り粕がいくつも転がっていた。

肥大化したあと脱皮していると思われる……メトロイドの殻も。

 

「コンバットバイザー起動、アイスビームオンライン……うし、やるか」

 

この時の私はまだ男勝りな言動をしていた。

歩き方もどこか大股で……男っぽい感じ、見た目は完全に美少女なのにね?

情報等を表示するバイザー……もといサングラスを展開。

右腕にもアームキャノンを装備、そして保護機能のバリアとグラビティも作動させて……劣化サムスの出動。

もうすでにセクター1内部は壊滅的と判断して……かなり緊張しながら進んでいった。

逃げ遅れた研究者、警備員……その死体も真っ白に干からびた物。

メトロイドにエネルギーを吸い付くされた物だ。

 

「モーフ機能とボムは使えないから食いつかれたら不味いんだけどなぁ……」

 

幼体メトロイドの牙はとても強い、他の脱皮後のメトロイドも同じだ。

エネルギーを吸い付くそうと組み付かれた場合は対応策はかなり限られる。

メトロイドはあらゆるエネルギーに対して耐性を持ち爆発などでは仰け反らせる程度。

幼体の内であれば超高出力ビームで崩壊させられるけれども……脱皮した後はもうムリ。

狙った弱点として設定された極低温の物……私がアクティブにしていたアイスビームで凍結させてコアを叩く。

そうする他に手段は無い……鎮圧しに来たのに敷設を壊しちゃうような大エネルギーは使えないしね。

そんな訳でアイスビームを選択した訳。アイスビーム連打しつつ感応で宥めたらなんとかなる……そう信じて。

 

コツン、コツン、コツン……

 

各セクションを巡回しつつメトロイドとの遭遇に警戒していた。

アルファ、ガンマ……脱皮した殻が見つかる……サムスでも手こずる相手になってそうで怖いなぁ……とかなりヒヤヒヤしていた。

オメガともなれば私のアームキャノンでは対処しきれない可能性のほうが高い。

何故かって?私のアームキャノンに搭載されているビームはアイスとウェーブ、チャージとかなり補助的な物しか搭載されていない。

ミサイル発射機能は無いしその変わりに工具機能がくっついている。

サムスのアームキャノンも簡易工具にはなるけど……まぁその辺含めて私は劣化サムスって訳だ。

戦闘センスも正直微妙も微妙なので鎮圧しきれるか不安だった。

 

ぱら、コツン

 

「いてっ……なにご……ぉっとぉ!」

 

頭の上に破片が落ちてきて何事かと上を見上げた。

すると壁に使われている岩石から飛び出してきたのはオメガメトロイド。

私には正直手に負えないけれども、ただでやられるつもりもない。

横っ飛びに転がりアームキャノンを構える。

 

耳につんざくのはとんでもない声量の咆哮。

私を完全に敵だと認識しての行動だった。爪のひっかき一つでも致命傷になりかねない。

あの巨大な口に噛みつかれれば終わり、かなりキツイ戦いを強いられた。

終わったとも思った、テレパシーで宥めようにも……弾かれている。

アイスビームも腕に弾かれて上手いこと当てられなくてさらに焦りが出る。

ジリジリと距離をつめられ、ジリジリと後ずさって……その一進一退だった。

アイスビーム自体はコアに当たればダメージを入れられる……

けれども私のコンバットセンスがあまりよろしくないのが足を引っ張った。

甲殻と爪で弾かれながら距離を縮められ……ついには飛びかかられた。

 

何倍もある巨大な体躯、強靭な爪に両腕をとられ大きな口が私の目前にあった。

あのときは……死を覚悟して涙を流したけれど……実際はそんな生易しい物ではなかった。

死すら生易しい出来事が私をこうも変化させた……

 

 

 

にゅるぅっ……くぱっ♥

 

「な、なんだよ……それで俺を食い殺すつもりか……?」

 

カタカタと奥歯が鳴っている、恐怖で身体が打ち震えているんだ。

眼の前には顔に大穴を開けられそうな程デカい牙、両腕ギリギリに突き刺さっている爪は強固な壁すら容易くぶち壊す……

バリア機能などで保護されているとはいえ……俺のエンジニアスーツはサムスのと比べて脆い。

保護に費やすエネルギー量もかなり多く……サムスが1で耐えれるのに対して俺は4は平気で持っていかれる。

捕まった俺に出来る抵抗はなく……嬲り殺しになるのは目に見えていた。

そんな中……俺の目の前で出てきたのは大きな口から飛び出した……肉色の触手だった。

先端が大きく開きさらに中にはもっと細々とした触手が見えた。

これで頭から食われるのかと思うとゾッとした。

惨たらしい死に方だ……メトロイドは襲った生物のエネルギーを吸い尽くすはずだが……

俺はどうにも特別、ちょくに殺すつもりなのか……

 

「ぅ!?ぁ……?」

 

触手が鋭く動いた……殺されると思って目を閉じてみれば……

次に俺が感じたのは……胸元と下腹部への違和感だった。

恐る恐る目を開けてみれば……オメガメトロイドの目がピンク色に光っていた。

そして触手の先端は……俺の胸と下腹部に覆いかぶさっていた。

そしてその違和感はさらに俺の身体の中に侵入してきた。

エンジニアスーツの防護を突破して乳房と子宮……子を育む器官へと侵攻していた。

細く鋭い針が打ち込まれた……修復しようとエネルギーがゴリゴリと削られていく。

俺の身体に何をしようとしているのか……測りかねていた。

 

とぷとぷ……

 

なにやらぬるい……液体を浸透させられたと思った。

それが全身に行き渡っていく……

 

クククク……クク……キュクク……

 

甲高く、なにか呻くと今度は……さらに口から触手を伸ばしてきた。

今度はなんだ?と目で追っていけば……その形状に思う節があった。

形状はちと変わってるが……ペニスみたいだな、と。

 

「い、おい……止めろよ、俺は身体は女だけど……い、いやだ、嫌だ!いやだ!!」

 

ぐりっと押し込まれる先は……この先一切使うつもりが無かった膣だ。

女性器、ペニスがソコに押し当たるとなれば……つまりはセックスだ。

何をしようとしているのかようやく合点がいくと触手を蹴るなり抵抗をするが……

そんなの意に介さず……スーツを破られ乳房も膣も……触手が這い回る。

 

「ぁ……ぁぁぁっ……」

 

ぬぷぬぷ……ぐっ、ぐぐっ……

 

ぴっちりと閉じた膣に押し入り蹂躙し始めた。

胸も下腹部も異様に熱い……エロ同人みたいに俺は……コイツの肉便器にでもされるのか?

口から出るのは悍ましい事に対する……恐怖と諦めだ。

助けられなかった場合は……俺は一生涯をメトロイドの性処理に使われ続ける。

そう思うと……非常に恐ろしくて……

処女膜を食いちぎられる感覚と胸を揉みしだかれる感覚に脳を犯される。

 

 

「あ"!?!?!?♥♥あっ"♥あぁぁぁああああぁぁあああああっっっ♥♥♥」

 

そして、次の瞬間には胸と下腹部から襲ってくる非常に強い快楽に脳を焼かれた。

触手の蠢き……身体が大喜びする感覚だ。

何度も、何度も膣の内部を出ては入って……奥の奥、子宮までノックしてくる。

その感覚の末に気絶した……

 

 

 

こぽこぽ……全身が浮かんで……そして、気泡?

うっすらと目を開ければ見慣れたピンクの髪が舞っている。

 

「お目覚め?3ヶ月も眠り続けていたからもう起きないかと心配したわ」

 

……ん、ちょっとぼんやりするけど思い出してきた。

……そう、私はオメガメトロイドに凌辱されたんだ。

強い快楽経験、凌辱に……メンタル面が異常を抱えたんだろうなって今にして思う。

排水されていくメディカルカプセル、地に足をつけて水気を払うとゼロスーツを呼び出して装着。

下ろしている髪の毛を一つ結にして……うん、よし。

装備一式が有機結合してる利点よね。

 

「はぁ、今全部思い出したわ……助けてくれたのは?」

「貴女の姉、サムスよ……貴女、そんな喋り方だったかしら?」

「……一つ質問していい?オメガメトロイドに凌辱されてマトモでいられると思う?」

「あー……ごめんなさい、メンタルテストもしましょうか」

「うん、お願い」

 

助けてくれたのはサムスか、まぁサムスならオメガメトロイドなんてちょちょいと捻り潰すでしょうね。

うぇ、私結局13時間も触手でめちゃくちゃされてたの?殺されると思ったけど……なにか実験した結果?

ま、今の私に一番驚くのはサムスでしょうね……幼少期から知っている彼女からしたら……

長年付き合っていて弱音を吐く時も男っぽかった私がいきなりこうだもの。

いや、あー……マザーブレインのコールドスリープ教育された時に一時的にこうなってたっけ?

あ、あとはサムスがあれこれ相談してきてる時は口調がこんな風になってたかな。

心がだいぶ凪いでいる時にはこうなってたと思う……すごく一時的だけど。

 

「サムスもサムスで今大変だから連絡だけしておくわ」

「ありがと、ついでにサムスのこの数カ月間の行動ログとかも大まかでいいからくれる?」

「えぇ、すぐに送信するわ」

 

昏睡中に衰えた肉体機能はあるだろうけど……メカニックとしての腕は落ちてないはず。

メディカルデータを読みつつ……無視できない大きな違和感が。

 

「ねぇ、質問だけど……私、こんなにでっかい胸してたっけ?」

「オメガメトロイドに改造されちゃったみたいよ?詳しいところは私も……」

「うぇ、なんじゃそりゃ……まぁ死んでないだけ儲けものかな?」

「そうね、気絶状態で13時間もメトロイドと居て殺されなかったのは後にも先にも貴女とサムスだけじゃないかしら」

 

メディカルチェックのデータも渡してもらって……うわー、酷い変わり様。

身長は172cm 元々のBWHが102/58/93とまぁ豊満だったのに……

BWHはさらに進化を遂げて136/59/97とすんごい数値……そりゃぁ胸も重いわ。

母乳も出る始末だし銀河連邦の男性職員の見る目がいやらしいったら……

まぁ私がパワードスーツ着て無くて良かったと思うわ。

パワードスーツだったら胸が邪魔すぎて装着できないって事にもなってたかもしれない。

 

「そういえば……あのオメガメトロイド……なんで?」

 

メトロイドはSR388の特殊環境下でなければ成長することは出来なかったはず……

研究が各方面分散して行われていたとは言え……そもそもB.S.Lではベビーを預かってなかった。

あくまでもDNAサンプルのデータを渡されているだけのハズ……培養しようにも現物がなければ無理な話。

銀河連邦も一枚岩じゃないけど……こりゃぁウラがありそうだなぁ……

メトロイド系の研究者……サムスにも警戒を促したほうがイイ気がするかも。

 

「ブリジット!」

「やほ、サミー……そっちも大変だったって聞いたけど……なんか若返ってない?」

「それはどうでもいい……もう起きないかと気が気ではなかった」

「あははは、ごめんごめん……」

 

さて、サムスも駆け付けちゃったし……お互いの身に起こったことの情報交換といこうか。

ふふ、慌ててかっ飛んでくるサムスって可愛いじゃない?

 

 

サムスはベビーメトロイドが強奪され……その奪還に再生されたゼーベスに存在が確認されたスペースパイレーツ……

あぁ、また復活してたの?って感じだけど……そいつらぶっ潰して……

その途中でベビーと再会、そして私達も良く知るマザーブレインと再度死闘を繰り広げ……助けに来たベビーと死別を経験した……

その後、SR388の生態系調査に赴き……その上で寄生生命体Xと接触。

昏睡に陥り一時は生命の危機に直面したと……フェイゾン汚染の時を思い出すなぁ……

ベビーのDNAサンプルから造られたメトロイドワクチンを投与して一命を取り留めた……か。

SR388系の生態系で頂点に立っていたのはメトロイドだからすぐに試したのかな?

 

「それで、パワードスーツは?」

「切り取られた……自己修復にかなり時間を要すると思っていたが」

「よっし、任せなさい♪この私、ブリジットがパーフェクトに直して進ぜましょう!」

「……そんな性格だったか?」

「まぁ私の体験をちょーっと聞けば……」

 

まぁ話せば絶句されたし命あるだけ良いと言った私に何とも言えない顔をしたのは……言うまでも無いや。

しかし私が気絶し搬送された後のB.S.LでXとの死闘……そしてメトロイドの研究。

やーっぱり変な空気あるわね、はぁ……データは消し飛んだみたいだけど。

 

 

サムスはサムスでパワードスーツの修復が終われば即座にならず者狩りに飛び出していった……

私はまだバウンティーハンターとしては身体が鈍ってるから……復帰任務を模索中。

銀河連邦のウラも垣間見たし銀河連邦側から離れるのもそろそろ考えたほうが良いかなぁ。

私個人として支えたいのはサムス一人なわけだし。

現場で私と一緒に働いてくれたりする人たちはまぁいい人なの間違いないんだけど。

 

「ん、これは……んー、うん。やってみようか」

 

銀河連邦がバウンティーハンターに対して出している依頼の中で良さげなものを見つけた。

……廃棄コロニーにエネルギー反応があるから調査してこいか。

受諾処理をして私も出ていかないとだね。

サムスに同行できる程度に身体を戻さないと……

 

 

 

 

 

廃棄コロニーはまぁ結構な大きさだ。

個人用宇宙船、スターシップが何機駐機できることか……

ここで研究していたのは新機軸のエネルギー炉だっけか。

計画頓挫した結果廃棄処理したはずが最近になってエネルギー反応が検出。

付近に詳細不明な艦船も確認されていてスペースパイレーツの残党の可能性が示唆される。

スペースパイレーツとなれば基本的にはアイスビームで凍らせてしまえばOKだ。

一部のエリートはミサイルとかが欲しくなるけど……私でも対応できなくはない。

あと工具も使いようによってはぶっ殺せるものもあるから。

道具は使いよう……サムスの助言で気づいたんだけどさ。

 

「ドッキングベイも生きている……動いた形跡もあるな」

 

本来ならばパワーオフラインでないとおかしいはずのドッキングベイ……及びランディングパッドに電源が来ていた。

確かに何かしらがひそんでいるのは……間違いない。

スターシップのコクピットからでもそれだけは確認できる。

他の船は見当たらない所から察するに別口があるのか……それとも出払っているタイミングなのか。

それも含めて調査しないとだね、エンジニアスーツ起動。

コンバットバイザーオンライン……各種機能正常稼働。

アームキャノンチェック……あ、あれ?

 

「プラズマビーム?そんな……私のにはマッチしないはずなんだけど……」

 

サムスのアームキャノンとほぼ同じようなビームが……

火力はかなり高くて扱いには慎重にならざる得ないようなビームだ。

アイスビームだってかなり扱いに慎重にならないといけないのに……

一応、互換性が無くもないけど……どうなってるの?

スーツは何も問題なく動いている……アームキャノンも特に不具合を起こしていない。

 

「ミッションスタート……」

 

バウンティーハンターとしての復帰任務の開始だ。

ドッキングベイから中に侵入するゲートにビームを放ち……アンロックしてから入り込んでいった。

 

 

 

中は所々破壊されている、廃棄処理した際の爆破の痕かな。

それでも内部電気回路が生きているのは凄まじいと思う。

カツ、コツ……靴音を鳴らしながら進んでいく。

事前に入手していた廃棄前のコロニーマップデータから探索を続けている。

んー……最初に目指すべきは動力炉かな?

万が一の時にはソイツを爆破しちゃえば拠点はまるっと潰れちゃうわけだし。

いや、でも活動履歴とかを見るのにコントロールルームに行った方が良いか。

物理ハッキングして洗い浚い履歴を抜けば丸わかり。

 

「うわっちゃぁ……瓦礫の山だ、サムスならモーフになって進めるんだろうけど」

 

人が入るには狭すぎる隙間しかない瓦礫の山が行く手を塞いだ。

回り道をする必要があるかな……コンバットバイザーのサブメニューを開く。

マップを開いて代替ルートの策定、引き返そうと身体を翻した。

 

ぱらっ……

 

瓦礫の一つが転げ落ちる、その音に振り返る。

その刹那、瓦礫の向こうに赤い光が見えた。

 

 

――――パガァッ!!

 

 

瓦礫の山が弾けてその奥からロボットが飛び出てきた。

人型のように見えるが大柄で頭は特徴的な丸い単眼。

スキャンバイザーに瞬時に切り替えてサーチ……識別などは出て来ない。

既存のロボットとも共通項は見受けられず新規製造されている何かと推測。

装甲材は……うっそオメガタイト!?希少鉱石から精製される銀河一硬い材質。

サムスのハイパービームでも無い限りまずキズが入らないのじゃない。

 

「ガードロボに使うには贅沢じゃない!?」

 

コンバットバイザーに切り替えて対応するもこれは逃げ一択!

火力の高いプラズマビームすら豆鉄砲を相手するかのように弾いていくじゃない。

ハッ、流石にそんなのと相手してられないって。

でも長くは逃げ続けられないと思う、今の私はいくらか衰えている。

それに大きな胸っていうデッドウェイトも抱えて機動性に難あり。

身軽さがわりかし売りだったりした私にはひっどいデバフだよ!

オメガタイトをなんとかできるビームは無いし……スターシップのミサイルならまだ追っ払う事はできるかも、だけど!

 

「あはっ、結構ノロマね!」

 

全力疾走してみれば案外動きが遅い。

カサカサと四足歩行で迫ってくる姿はホラー物だけど!

ゆっくりしていたら追いつかれそうだけど走っていたらそうでもない。

ギリギリ逃げ切れそう、こんなのが居るなんて聞いちゃいないしっ……逃げ帰って……!

 

「封鎖!?ちょっとタンマタンマ……こっち!」

 

帰り道は封鎖されていた。正確に言えばドッキングベイ……ゴール寸前!

クソ硬いガードロボと距離はだいぶ離れたと思うけれども……追いつかれるのも時間の問題。

別な方向へと逃げ走る……あぁもう、このおっぱい邪魔ァ!!

たっぽんたっぱんと暴れまわって……スーツのグラビティ機能で軽減されてるとは言え……!

こっちは……居住区画、隠れられそうな物は多そう。

問題は私のおっぱいをなんとか収納できる構造物があれば良いけど!

 

背後から迫ってくるマシンノイズ、開いては閉じるゲートの音。

直接は視認してないけど向こうはまだ私を見失わずに追っかけてきてる。

多分音を頼りに迫ってると思うけど……

 

「うっ……しまった、こっち袋小路じゃない!」

 

崩壊している居住区の片隅、マップデータ上ではまだ奥に食堂等の大型スペースがある区画だった。

でも崩落した瓦礫が邪魔して封鎖されていた。

背後からはカサカサと這い寄る音……万事休すか……!

 

――――ビッ

 

「あっ!?ぁ……」

 

曲がり角から飛び出したロボが顔を出した瞬間光った。

黄色いその光に見覚えがある、この光は……スタンビーム!!

身体の運動神経に作用して一時的に生物の運動を阻害する。

その性質はアイスビームにそっくり……違いは生物に対してのみ有効で身体ダメージは一切無いこと。

スタンビームで麻痺した事を表す警告もバイザーに映るけれどもどうしようも……照射され続けている間はどうにも……!

その間にもロボが近づいてくる……う、うぅっ……肩を押さえられて地面に縫い付けられた!

無機質なカメラアイに映る私の顔は……引きつっている。

バイザーで目元は見えないけど……スキャンモード起動、何か……何か打開策を探らないと。

遠隔操作ハッキングができればそれで一気に……

 

「す、スタンが……ッ!?」

 

スタンビームの照射が終わり身体の動きに自由が戻る。

けど、非力な私で押さえ込みからひっくり返すのは至難の業。

その後も続けざまにビームが……今度は何が……と身構え……警告と体感に驚く。

 

警告:スーツ破損

ぶるるんっ♥ばるんっ♥ぽよんっ……たぽたぽ……♥

 

綺麗に……丸く、胸元と股座だけ切り取られた……有機的に結合している私のスーツを……

保持機能もあったスーツがなくなり一気に開放された胸は大きく弾みながら飛び出る。

じっとりと浮かぶ汗と胸に蓄えられている母乳の甘ったるい香りが開放される。

ただのガードロボじゃない……!それに……

 

「ぃ、いゃ……いや……!」

 

私の脳裏にフラッシュバックするのは私を今の私に堕とした……オメガの触手による凌辱。

奇しくも今と同じような……奥歯がカチカチと鳴って……身体が震える。

そして……嫌なことに下腹部……あの時執拗に犯されていたらしい膣と子宮がキュンキュンと疼いていた。

高い集中力は必要ないスーツだから恐怖状態になっても装着解除されることは無いけど……

細長いボディから飛び出てくるのも……う、うぅぅ……機械の触手!?

ど、どこまで私のトラウマを抉ってくるの!?

 

「や……いやぁっ……!」

 

先端にくっついている透明のカップが乳輪と乳首に覆いかぶさってくる。

カポッと音を立てて……そして低く唸り始める。

深度スキャンが終わったデータから……遺伝子採取に特化したロボっていうのが判明する。

い、遺伝子……?私の遺伝子を……?

 

「ぅあっ♥あぁぁぁぁっっ♥♥♥」

 

ごぅん、ごぅん……ロボの胴体に仕込まれてるんだろうポンプが稼働し始めた音がする。

そうすると……胸の先……吸い取られていく感覚と押しつぶしては引っ張って……搾乳する動きが……

 

ぢゅぅぅぅぅぅっっ♥♥ぐにっ……ぐにゅぅぅぅっっ♥♥

 

平たく捏ねられ、引っ張られ……かすかに生まれる隙間からは吸い上げる音が。

なんで、こんなに気持ちいいのっ……ただただ……おっぱいを吸われてるだけなのに!

蓄えられている母乳が先端に集まっては出よう出ようと……ッ♥

 

ぷしぃぃぃっっ♥♥ごきゅんっ♥

 

「ぃぃぃいいいぃっっ♥♥」

 

強く、持続的に吸い尽くそうとする搾乳に堪らなく噴乳して……おまけにイッちゃった……

イヤなのに、怖いのに……それでも私の身体は酷く興奮してさらに母乳を作っていっている。

このロボがどれだけ私の母乳を摂るか知らないけど……もう、私の心は折れそうだった。

バイザーに映るバイタルデータレポートに母乳の射乳量が表示される。

すごい勢いで増えていって……私の身体の異質具合が数値でも示される。

私の身体……あのメトロイドにどんな改造されたの……?

搾られても搾られても衰える気配がないし、搾乳されてイク程に母乳の出が増えていっている。

バイタル警告は一切無い、貧血や水分不足も無い……どうなってるの……?

分からない、わからないけど……私、身体がだいぶイかれてるのは間違いない……

 

「まっへぇっ♥あぁぁっっっ♥♥♥」

 

乳搾りされてイキ続けるなんて……どうかしてるのに……

止まる気配がない、死ぬまで……搾られるのかも……?

あ、はは……そんなの、イヤだけど、一切状況が変わらない、ずっとおっぱいを搾られている……

 

ぐぃぃぃぃっっ♥♥っぽん、ぷしゃぁっっ♥♥

ばるるんっっ♥ぷるぷる……ぽよんっ♥

 

「ふっ♥ぐぃっ……♥ッッッ♥♥」

 

ごぅんごぅんと音をたてて吸い立てていたカップが引っ張られ……外れる。

ロケットみたいな形になるまで引っ張られた後大きく弾みながら噴乳して……

元の大きく丸いおっぱいに戻る……噴乳は止まらないけど、搾乳は終わった……?

よ、余韻でまだ、イクっ……イッちゃう♥

ロボットの無機質な目がこちらをまだ見下ろしている……まだまだ終わりそうには……

 

「ひっ……な、なに……っ♥」

 

搾乳カップが胴体内に収納されていく……それとほぼ平行して何か飛び出してくる。

飛び出してきたのは……銀色に輝く管だけども……押し当たる先がまたも私のトラウマを刺激する。

やられてることは……乳揉みが搾乳に変わっただけの……オメガメトロイドの凌辱そのまま。

か、身体が動いてくれない……こ、これがまだ知的生命体なら百歩譲って良いと思えるけど。

メトロイドの次はロボットに……あは、あはは……そういう、運命なのかな?

 

「ぅっ♥あぁぁっっ……入って……くるぅっ」

 

……最悪、私の膣もうドロドロじゃん。

快感味わい続けてイキまくってるからそうかもしれないけどさ……はは、はぁ……

気持ちよければなんだってイイっていう訳じゃないのに……身体はそうじゃない。

こんな、機械に対しても身体を許しちゃうなんて……

潤滑もイイ、抵抗も出来ずに……そのまま奥まですっぽりと入られる。

こつん……とお腹の奥、子宮口に先端が押し当たるこれも……同じ!

 

「い、いや……何もしないで……」

 

裏でだれが操作しているのか知らないけど……もう、私は限界だった。

 

ごっぷっ♥

 

子宮にとても熱い……ドロドロとした物が吐き出された。

精液かと思うけれど……それを感じた瞬間に……

 

「ほひっぃっ♥♥――――――――ッッッ♥♥♥」

 

あぁ、メトロイドに犯されていたときと同じような……頭を真っ白にしていく快楽が私を襲った。

 

 

 

 

 

『標的ブリジット・アラン気絶、メトロイド精子植え付け完了』

「ポイントZに運び込め」

『命令受諾、E.M.M.I00P標的の運搬を開始』

 

DNA採取ロボット……E.M.M.Iに抱えあげられるブリジット。

そしてその操作コンソールを動かしているのは……銀河連邦の人間だった。

ブリジット・アランの精神が元となった人物、艦船・ブレマートンの物に近くなったのと同じくして……

身体の方はかなり変異していた、なんとしてもメトロイドの軍事利用をしたい一派が作り上げたオメガメトロイド……

研究も単一生殖、もしくはそれに準ずる何かしらの方法での生殖をと模索していたものだ。

奇しくもその成功体がソウハ族の血を濃く受け継ぐブリジットに愛着のようなものを芽生えさせたのだ。

主神に倣いあちこちに種を仕込むのを願ってゼウスと名付けられていたソレに抱かれたのは完全に偶然だが……

その甲斐もあってブリジットの子宮はどんな種であれ幼体メトロイドを産み落とす可能性を秘めた物になっていた。

メトロイドのDNA近ければ近いほど……その確率は高くなる。

それが3ヶ月の昏睡中に行われた研究の結果判明していたのだ。

その間に研究していたメトロイドDNAを含む全ては廃棄されてしまった。

他ならぬもう一人のアラン……サムス・アランに。

サムスから拝借しようものなら地の果てまで追いかけられ殺される事は間違いない。

事実を知らないでメトロイドDNAを植え込まれたも同然なブリジットを使うのが一番だと判断された。

ブリジットの母乳には短時間の間のみメトロイドのDNAが含まれる。

そのメトロイドDNAを使って精製した精子を叩き込めばメトロイドが再び世に生まれる……

 

「こんなにも良い素材を軍事利用しない手は無いだろう?」

「それを分かっていないバカ共が多すぎる……我々が示してやらねばな」

 

搬入される間にさらなる効率的な妊娠、出産サイクルを確立させる実験とより良質なメトロイドを産ませる為の実験の準備に入る。

強硬派な銀河連邦将校は退出し……その息がかかった研究員数名に委ねられる。

 

「ふひっ……ブリジットちゃん……ずーっとボクの手で辱めたかったんだぁ……」

 

その研究もロクでもない事になるのは火を見るより明らか。

研究員は揃いも揃ってブリジットの肢体をどう扱おうか……その皮算用をしていた。

 

 

 

 

 

ピッ……ピッ……一定間隔で刻まれる電子音……心電図?

……んん、また……気絶して、今度もまた助けてもらってたりするのかな?

 

『意識レベル回復を確認、実験プランA開始』

 

……と言うわけでもなさそう、浮上していく意識に聞こえてきたのは電子音声。

それもすっごく不吉な感じ、実験プランAって何事?

マシンノイズもしてるし恐る恐ると目を開けてみれば……

 

「ひゅっ……」

 

気絶前と同じような採取ロボが私の目の前に。

身体は何かしらの診察台というか……立ったベッドに括り付けられ拘束されていた。

これ背の素材が柔らかいだけの磔台だ、どうしてこんな……腕や脚を動かそうにも金属製の枷と電磁的なロックがかかっている。

まるでビクともしない……ここまでするのっていったらクレイドとかに実験する時?

チョウゾのクワイエットローブが話してくれたっけかな……あは、現実逃避。

逃げようがない私に何を……と思ったけどまた犯されるのかなと……非常にイヤな予想をしていた。

いや、多分だけどそういう事をされる、ロボの主脚というべきか、移動に使う脚は4つなんだけど……

その他にも副腕がいくつも生えていてその一本一本にコレでもかってくらいにオモチャがくっついている。

ローターで形成された手、バイブ、電動マッサージ機……趣味悪い。

極めつけは股座に存在する2つ生えてぐるぐると螺旋を描いている人と豚の混合みたいな……激烈に趣味の悪いペニス。

絶妙に私の膣に入りそうな大きさ……そして長さもちょっと長め。

 

『実験プランA、挿入のみ、種付け』

「……な、何を……ちょーっと落ち着かない?ね?ねっ?」

 

私の状況は非常に悪い、各種装備類は解除されている。

というか全裸、文字通りに全裸。ゼロスーツすら無いとは……!

パワーアシストも無い、バリア機能もグラビティ機能も使えない。

文字通りにか弱い女でしかなくなってる私がこの拘束を抜け出す術はない。

ガッシャンガッシャンと大げさに動きながら私に覆いかぶさって……

 

「だ、誰がやってるかしらないけど、覚えてなさいよぉ……」

 

私にこのロボをけしかけているヤツが居るし……この拘束をしているヤツも居る。

明らかに手入れがされている……それも比較的新しい研究施設!

……まって、この設計はB.S.Lにそっくりな気がするんだけど。

 

『実験プランAじゃないよ、実験プランDでやれ』

『……命令受諾、実験プランDに変更』

 

私の考えは他所に音声コマンドで別命令が……というか私は実験動物?

扱いとして冗談きついんですけど……

私の心情など知ったことではないロボットは動き始める。

半ば磔のようにされて拘束されている私に覆いかぶさるとオモチャで形成されている掌を蠢かせ始める。

私の目を引くように……空でワキワキと握る動作をしている……まるでおっぱいを揉んでやるとセクハラしているみたいに。

めっちゃ趣味が悪い、プログラムしたヤツ彼女とかいないっしょ。

 

『プランD、徹底的な乳責め、乳首責めによる快楽神経の刺激及び子宮と卵巣の活動への影響モニタリング』

 

ふにゅ♥たぷっ……むにっ♥

 

ピンクローターで形成された大きな掌と先端をイジリ倒すための物かブラシで形成された指が近づく。

胸をすくい上げる様に下から揉み上げる掌……まだ震えてはない。

ただ触れられるだけではまだ……流石に快楽を感じる事はない。

そこまで行ったら流石に不味いとおも……うわ、不味い。

ただ揉まれるだけで私のおっぱいの中、つまりは乳腺が酷く活性化しているのが分かる。

その乳腺の中といえば勿論の事母乳がギッシリ、その母乳が吹き出ようと動けば……神経も通っている乳腺を刺激する。

……ただ擦られ軽く揉まれるだけでイク変態女が出来上がってしまうじゃん。

くぅ……意識したらただ擦られるだけでも気持ちいい……

 

『あぁブリジット君、キミには悪いが全てモニターしていてね、快楽を感じ始めているのもわかっているんだなぁ……ふひ』

 

耳に入ってくる粘着質な声、私をこんな目に遭わせている張本人?

顔を拝んでみたいと思うけど……同時に絶対にロクでもない面だろうから見たくないなっても思う。

でも快楽を感じ始めているのもモニターして……何が目的なんだろう?

……ただただ私のよがる姿を見るためだけにサムスの怒りを買うリスクはしないと思うんだけど。

うぬぼれじゃなければ私……サムスの唯一無二の姉妹なんですけど?

 

ぐにゅぅぅぅっっ♥むにっむにゅむにゅ♥たぽたぽ……

 

「くっ……ぅっ♥」

 

私の思考の邪魔をするようにさらにロボの掌が動いていく。

強く強く乳房を揉み潰して痛気持ち良い感覚を刻み込んでくる。

そして段階的に揉む強さを抑えて……私をおちょくるように胸をはずませる。

快感に焦る気持ちと身体の興奮が原因で浮かぶ汗が舞う……同時にいたく勃起した乳首と……その先端に浮かぶ乳白色の滴が見える。

感じてはいけないと思えば思うほど……この動きに感じている私を意識してしまう。

もっと……揉まれて、感じたい……感じてアンアン喘いでなにがいけないの?

そんな私の中の欲望が問いかけて来ているようにも……思える。

 

『ははっ、イイねぇその恥辱の表情でご飯3杯はいけるねぇ……!』

『見給えよ、快感を受けるにつれて排卵が促されているねぇ……これは凌辱してから種付けしたほうがいい証拠だ』

「ッ……あ、貴方達……!?」

 

フロートディスプレイで映し出される私の子宮内部のホログラム。

私のこの数分間の乳凌辱による快感と子宮の反応を端的に写している……

そして、その卵子の名称にぎょっとする……

 

「メトロイド……ベビー……?」

『なんだキミまったく分かってなかったのか……キミィ、人型クイーンメトロイドみたくなってるのさぁ』

「は……ぇ……?」

 

あまりのショックに呆然とする。

私が……クイーンメトロイド?

……いや、考えてみればオメガメトロイドに13時間も二人きりでいて殺されない理由がわからなかった。

けれども私を所謂……苗床かエッグチェンバーにしてしまえば繁殖が可能?

メトロイドは幼体であればベータ線を浴びせれば簡単に分裂して増えていく。

でも元となる幼体がいなければ……クイーンメトロイドは滅せられてサムスのベビーを残して全滅したはず。

……まさか、まさか……あのオメガメトロイドの目的って……

 

「私を母胎にしよう……と?」

『ざっつらーい☆賢いけど淫乱なブリジットちゃんには噴乳絶頂をプレゼントォ!』

「ぁ……ぁぁぁぁぁああぁっっ♥♥」

 

ショックを受ける私に対して追い打ちをかけるようにローターが震えだす。

乳房全体に微弱な振動による刺激が入っていく……その上乳首もその震えが直接当たって一気に強い快楽が私を襲う。

そしてそれに比例するように乳房内の乳腺も一気にフル稼働、母乳を凄い勢いで精製していく。

勃起した乳首から噴き出して……もうイクッ♥イッて……止まらない♥

 

ぷしゃぁぁっっ♥♥

 

ロボットの指、胴体にミルクを噴き付けてイキ続ける……悔しい……!

 

『どうだい?ボク達の計画に協力してくれたらこんな快楽がずーっと続くよ?』

「ひぎゅっっ♥ぃぃぃっ♥♥あ"ッッ♥あぁぁぁぁぁあああぁぁぁっっ♥♥♥」

 

どんなに頑張って堪らえようとしてもイクのが止まらない♥

指のブラシも作動して乳首をゴシゴシと摩りあげて……もう、ダメぇ♥

おっぱいも乳首もバカになって……止まらない♥

悔しいけれど……悔しいけれど……

 

『ま、どっちにしても勝手に協力してもらうけどね』

 

ぐりぃっ♥

 

ローターの指に乳首を摘まれて……強い絶頂に気絶する……

サムス、私もうダメかもしれない……

 

 

じゅぷっ♥ぱんっ♥たぱんっ♥

 

「ほぉっ♥ぁっ♥♥ひぎゅっ♥んぐぅっ♥」

 

その後も強い快楽で目覚めたと思えば……犯されていて子宮に精液を叩き込まれるためにセックスさせられ……

一発一発でイク淫乱っぷりを見せたり……モニターで妊娠する様子を見せつけられて絶望した……

まだまだ実験は続くといって私の心をへし折りにかかっていた……

 

今はその完成形というべきか……私を閉じ込めた大型カプセルでひたすらメトロイドを産み落として……

数多のメトロイドに餌を与えるために母乳を搾り取られるだけの苗床になっていた。

私の母乳は驚くべきことにメトロイドの大好物になっていた……

時折乳房に直接吸い付いているメトロイドも居て……喘ぎながら搾乳され続けた。

今のお腹にも何体ものメトロイドの卵が入っていて……その全てが研究材料として勝手に使われる……

 

「ははっ、ブリジット嬢。貴女はイイ母親ですなぁ……これからも末永くよろしく頼みますよ」

 

まぁ、それも……いいかなぁ……もう、快楽以外感じれないの♥

もっともっと……産んで搾っておっぱいちゅっちゅしてもらいたい……

 

ガラスにうっすら映る私の顔はとんでもない……淫乱ビッチな顔だった。




竿がE.M.M.I指定だった+主人公がメトロイドを産む母体っていう指定だったので
どーしようかと結構こねくり回しました。

雰囲気はプライムな感じあるかもですネ。
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