※この作品はR-18です。

Skeb成果物   作:ムメイ

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バイオエロバロ世界にTS転生した人(鈴仙・優曇華院・イナバ)

vs

ゲキヤバストーカー


尚うどんちゃんの見た目はロストワールドのサバゲースキンとする。


【TS憑依~コンバット優曇華に成るも異形の花嫁となる】

非日常は本当に唐突に訪れて一気にかっさらっていく。

オレは羽集レイ、一般的なサラリーマンでサバイバルゲームが何よりも楽しみにしているミリオタだった。

一週間の勤労というクソを乗り越えては週末には車を出してサバゲフィールドに行く。

金が貯まれば軍拡もする典型的なヤツだった、ありふれた……そう、どこにでも居そうな一介のアクティブなオタクだった。

会社は波があって繁忙期には残業は当たり前といえば当たり前だった。

オレもそれに慣れていたつもりだった。

だが加齢と共に落ちていく体力というものを甘く見ていて3徹後にサバゲに行った。

悲劇はそこで起きてしまった……行った後からだんだんと状態が悪くなっていった。

オレ自身はただ眠くなっているとだけ思っていたんだが……疲労困憊状態でさらに疲労を重ね過労に化けていた。

その結果は簡単に想像がつくだろう、サバゲフィールドでインターバル中に少し横になっていたつもりだった。

恐らくその後オレは二度と目を覚まさなかった。

それか長い昏睡状態に陥っているんだろうと思う。

 

なぜそう思うか?ハハ、今オレが置かれている状況があり得ないコトになってるからさ。

自分の身体が自分の身体じゃなくなっているんだ。

ソコソコ運動していて日にも焼けているハズの肌が真っ白。

なにより目に映っていた手首、掌……その全てが男の物じゃない。

挙動は男のソレというかオレの物だけれども……なおさら気持ち悪さに拍車が掛かる。

次に目に映ったのは薄い紫色とでも言うべき髪色と頭から垂れる白と赤の2色の物体。

手で触ってみれば頭にくっついている……取り外しは出来るみたいだがかなりがっちりとくっついてるな。

毛根が引っ張られる感じがして引っ張るのを止めた……

手を髪の方に移して手で梳いてみればサラサラとしたきめ細やかさ……完全に女性だ。

 

「えぇ……うわ、声まで……というか可愛い声してるな……」

 

声というか何をするにしても自分の物じゃない、聞こえ方もえらく……というか視力までかなりいいな。

身体も久しく感じてない絶好調な感じ……加齢で抱えるようになった節々のギシギシと感じる不調感が全くない。

それは良いんだが……身体の違和感が本当に酷い酷い。

動かせば動かす程に違和感を感じて顔を顰めることになる。

衣服はまぁ幸いTシャツにアーミールックなズボン……というかコレも軽装なサバゲ装備か?

手袋や膝当て等から見て……本格的な軍用装備じゃない。

 

「うぇ、これは……胸か、自分で持つことになるとはな……」

 

眼下を見下ろして始めて自覚したがこの女の子の身体……えらく巨乳だな。

恐る恐る手で覆うと掴みきれない程大きい。

それをこんな薄手のTシャツ……というかこれはアンダーシャツか?

タンクトップとはちょいと違うが……へそ出し半袖のぴっちりシャツ……無防備だな。

髪色は奇抜だが……はて、この髪色とヨレヨレ付け耳っぽい物……

 

「……鈴仙・優曇華院・イナバ」

 

オレがいまこの身体になった部屋?の一角にあったシャワールームで顔を見た。

この特徴的な容姿はほぼ間違いないと思う、赤い瞳にヨレヨレのうさ耳……

同人STGのキャラクター、人気も中々高い新参ホイホイと呼ばれた……月の玉兎。

 

「えぇと……状況把握だ、この部屋は何だ……それからそれから……」

 

鈴仙の身体となれば能力も使えるかもしれない。

ここが仮に幻想郷だったりしたら戦闘出来なければ一方的にボッコボコにされて罵詈雑言叩きつけられる……!

今置かれている状況も不明、何らかの異変だったりするのか?

……いや、これは幻想郷っぽくはないな。

思い切り機械文明のブツが鎮座している……ご丁寧なホログラムデバイスだ。

 

 

時は西暦204X年、世界的に突如発生したウィルスにより人々は動く屍と化すようになった。

免疫を持つ人間も居たが食い殺されゾンビの仲間入りすることも多く爆発的に増えていった。

そのゾンビ化した人間はそれぞれ知能が急激に低下し道具や障害物の認識ができなくなる代わりに野蛮も野蛮な力を手に入れた。

そしてその行動原理は全て欲に繋がっていた。

食う、ヤる……腹を満たすために食い漁るコトと生殖欲を満たすために穴と棒をハメるコトに執着した。

正気を保っている人間もあっという間に追い込まれていき……人の生活圏は日に日に激減していた。

そんな中私という人間は偶然個人用シェルターを発見、他の人間を助けるということを捨てて閉じこもった。

幸いこのシェルターには何ヶ月も食いつなぐだけの食料があった。

水も雨水から取得することが出来た上に風力、水力等を組み合わせた発電システムで電力も維持されていた。

おかげで生き延びるコトは出来た……ゾンビはあまり日持ちがしないはず……

出ればもうゾンビが居ないと思っていた。

しかしその希望的観測は裏切られ少し外を見ればゾンビはまだ闊歩していた。

餓死、腐敗……そんなコトは関係ないと言わんばかりに……

絶望的な状況だがこのまま座して死を待つのも……どうしよう?

 

というメモで記憶は終わっていた。

 

……この状況とかちょっと記憶に引っかかるぞ。

ウィルス由来のゾンビっていうのはC社製のロングセラーシリーズが浮かぶ。

だがアレは食欲ばかりだしここまで悲惨なコトにはなってなかったと思う。

映画版ではひどかったと思うが……そんな様子でもない。

となればエロパロした何か……あ、思い出した同人エロゲのヤツだ。

戦闘エロが魅力でちょっと買ったりした……あーそうだそうだ……

 

「ってヤベーじゃねぇか……!」

 

思わず頭を抱えて蹲ってしまう。

この世界のゾンビは食欲と性欲が強い、男のゾンビは女のゾンビとドチャクソにヤってたりする。

生きている女も手始めには組み付かれて身体を弄られ犯される。

でもその犯されるステージが進めば……最後には頸動脈を噛みちぎられて死んでしまう。

……オレもそうなる可能性が示唆された、というか今オレ女の身体だ。

想像したくもないがゾンビに捕まりでもしたら悍ましいことに死体同然の野郎に抱かれるコトになる。

ホモの気は無いのでご勘弁願いたい。

野郎のチンコをツッコまれるなんて嫌だ、突っ込む側もイヤだけどな。

ヤるなら女をヤる側で居たかった……!こんな美少女とヤれたら尚更良いってもんなのに……!

最序盤で結局ほったらかしにしたのが痛いな、ちょっとは展開予想とか出来たら……

あーいや、でもそれはそれで引っ張られすぎて痛い目に遭いそうだな。

このまましていられないし……食料確保だけでもしないと。

餓死なんてのは御免被るんでな……!

幸いにしてこのシェルターにも武器の備えはあった。

潤沢とはいえないが弾丸もあって武器も2種類……スリングベルトまであって致せり尽せり。

近距離戦でのパワーがあるショットガンに自衛火器として優秀なPDW……

片方はアメリカで広く普及しているレミントンM870、もう片方はマグプルPDRか。

対人火力では問題なし、巨漢の男も散弾を至近距離で喰らえば……

それに玉もバックショットだけじゃないな、スラグ弾まで用意されている。

いざって時はコイツで吹き飛ばせば殺せなくても一時的に無力化は可能だろうな。

……それでもゾンビが多いコトを考えると怖いんだがな。

 

銃の扱いはオレ自身慣れているつもりだ、玩具とはいえ実銃に近いのは触れていた。

それに動作の仕方もよく調べたりしたものだ……構え方とかは自衛官の人に叩き込まれた。

さらに言えばこの優曇華ちゃんボディに染み付いているのか銃の扱いが息を吸うように自然と行く。

ショットガンのリロードだって超スムーズ……ゲームで見るようなリロードを自分でやっていた。

構えもかなり自然と……これは案外どうにか出来るのではなかろうか。

まぁシェルターの位置からあまり離れすぎない様に探索していこう……

ここは電力があるが他はどうか分からん、同じ様に生存者が居る可能性もあるし……

もっと大規模な避難先があるかもしれない。

あればそこまでなんとか辿り着かないと待つのは餓死だ。

 

「セーフティ解除、行くか」

 

シェルターの重い扉を開け外へと出た……

外の様子は暗く遠くからはゾンビの物と思われるうめき声が多数聞こえる。

そしてグチャグチャと肉を食いちぎる音も……

 

「初弾装填、ヨシ……」

 

ゾンビの生命力がどんなものか分からん、ショットガンとPDR……それぞれどれだけ叩き込む必要があるかを探りながらだな。

残念ながら身体は優曇華ちゃんだが空を飛べたりってのは無い……あくまで銃の扱いだけだ。

銃で処理しきれないならばどうなるか……それは耳につく音の元になるだろう。

落ち着いて、判断を間違わないようにしないとな。

 

改めてロケーションを確認する。

……なるほど、シェルターのショールームってトコロか。

他のシェルターは空いていて……中は荒れ放題みたいだ。

電気は生きているけれども中にまで土や泥……ホコリ等が入り込んでいていてとんでもない。

生存者の気配は無い、オレが這い出たのが最後らしい。

空薬莢が転がってることから戦闘があったりしたんだろう事は窺える。

窓等も軒並み壊れている、ゾンビが障害物を認識出来なかったとしてもそのままズルリと入ってくる事は容易だな。

窓の外は真っ暗、ロクに見れたものではない。

近寄らないのが吉だな、銃を構えつつゆっくりと前進。

この建物から使えそうなものを拾いつつ近隣の状況把握だ。

極力戦闘は避けたい、ゾンビが居そうなトコロは回避しよう、聞き耳もしっかりと立てないと。

惜しむことならばPDRの方にサプレッサーがついてなかったコトか。

ついていたら少しは違っただろうに……無いものねだりは出来ない。

 

 

建物はさほど大きくはなくショーケースにあったモデルシェルター4基の他には事務所がある程度。

事務所の中は荒れ放題で暗く物資の一つも無かった。

ついでに言えば文字が絶望的に見えなかった……英語だ。

単語を拾い上げて収集した情報は……ここはサンフランシスコ、アメリカ西部。

避難勧告の通達があった旨の走り書きと壁になぐり書きされた……逃げ場など無いという物。

避難先は軍港、船で逃げればゾンビも追いかけてこないと考えたんだろう。

ゾンビが泳げるとも思わない、水生生物にぶち殺されるだけ……

いや、水生生物に感染が広がったら不味いんじゃないか?コレ大丈夫なのか?

些か疑問が残るが他に情報がない、軍港となれば西へと進んでいけばいつかたどり着くはずだ。

軍港じゃなくても良い、船舶があればとりあえず逃げれるだろう。

 

外に出てみれば……あぁ、目に見えてゾンビが徘徊している。

腐敗している様子もない、なんてコトだ。

そして最悪なことに全員揃ってチンポがバッキバキに勃起している。

捕まれば間違いなく犯されるな……容易に想像ができる。

 

「視認距離はそこそこあるな……」

 

視認されたと思う、一体……20mはあろうかというトコロをまっすぐコッチに向かい始めた。

外は瓦礫散乱する大通り、開けている場所でこんな目立つ髪色していたらすぐにバレるか。

それに匂いだって漂うか……動きは幸い遅い、余裕で振り切れるな。

フェイントをする様子もない、横を走り抜けていこう。

身体的な能力は男の頃より全然良い……いくら走っても疲れそうにないな。

揺れる胸に気を取られるが……些細な事だな。

というか気を散らしていたら致命的なミスに繋がりかねん。

……この服装あれだな、ブラジャーもつけてないな!?

 

 

食糧問題もあるが人間は生きていく上で水が欠かせない。

その手の食料品問題はどの生存者も抱えたことだろう。

古くなり倒壊しかけといった建物の森に点在するコンビニエンスストアは空っぽ。

ショッピングモールは残念ながらゾンビの森で近寄れない。

 

「こういう時に食いたいものじゃないけどなぁ……」

 

放棄されていた鉄の塊……またの名を兵員輸送車。

燃料切れを起こしていて動かないその中に入っていた戦闘糧食を食べていた。

アメリカの戦闘糧食はとにかく効率重視、高カロリーだ。

腹持ちもかなりいいが……とにかく口の中の水分が持っていかれる。

一緒に封入されていた水がないと死ねる。

携行サバイバルキットには雨水濾過装置もあって川等からも水を確保できそうではある。

食糧問題は解決した、しかし次の問題が浮上する……安全な寝床の確保だ。

一晩だけでも良いからゆっくりと身体を休めるスペースを確保したい。

夜中に出歩き続けるのは危険だ、こっちが視認してなくてもゾンビ側が視認していてにじり寄ってるコトもあった。

……差し当たってまだ無事そうな家屋を探したいが、良さげなのが見当たらん。

はしごを上った先とかなら休めるだろうが起きた後がさぁ大変だろう。

……案外この装甲車の中が良いかもしれんな。

外の状況ものぞき穴から断片的に確認出来る。

エンジンが死んでいるがよっぽど急いで脱出していたんだろう、装備のいくつかが残っている。

夜の寒さから身を守ってくれるブランケットもある……これに包まって眠ろう。

 

生き延びて脱出出来たとしてこれから先男として生きてはいけない。

どうしようか……そもそもコレは夢か何かかもしれない。

……などと考えながらゆっくりと意識が落ちていった。

 

 

 

ズシン、ズシン……とても大きな音が耳につく。

それほど長くは寝てなかったみたいだが中々どうして眠気が……

欠伸を一つしてのぞき窓から外の様子を伺う。

まだ夜明けにもなってない、暗い暗い外の様子が見えるばかり。

ゾンビもまばらに徘徊していて外に出るのは得策じゃない。

戦闘もそうだ、あっという間に囲まれるだろうな。

それでこの重く響く音はなんだ?ゾンビも反応しているが……んーむ……

この音に合わせて発砲したら案外バレないかもしれんが……逆にアイツらの発する音を聞き落とすな。

うめき声と足音だけが頼りになると言えるしな、開けた場所出ない場合はあの血色の悪い煤けた肌は保護色になる。

日が昇ればそれも違うんだが……んん?この音大きくなってないか?

 

「うっ……地面が揺れてる……」

 

地震ってわけじゃない、この音の主が震源っぽいな。

なんだ、ゾンビだけじゃなくて巨人も出てるってか?

のぞき穴から必死に偵察していると……なんてこった、とんでもないのが現れたぞ。

脚はトンデモなく太くツメも鋭いゴリゴリマッチョなカンガルー

胴体は人間だが腕は複数生えた阿修羅、頭はこれまたケルベロスという……

背中からはいくつもの触手が生えて悪魔の羽のようだ……

詳細はこの暗闇では分からんが……個人携行火器でどうにかなる相手ではなさそうだな。

象撃ち用のライフルとかでも持ってこないとってトコロだろ。

息を潜めて……この装甲車ごと踏み潰されないことを祈るしかないな……!

 

ずっしん、ずっしんと身体が揺らされる……地震とは違った恐怖だな……!

それにほぼ真っすぐこっちに向かってないか?

……音の感じからして真横に来てないか?なぁ?なぁ?

そーっと身体を起こして外の様子を見ようとのぞき窓に手をかけた。

 

次の瞬間だ、通気ハッチから触手が侵入してきたのは……

 

「う、うわぁぁぁっっ!?!?」

 

突然のコトに驚き悲鳴があがる。

音も何も立ててなかったと思うのにバレていた!?

……まさか匂いでバレたというのか?

あっという間に殺到してくる触手に腕を絡め取られ薄手のシャツの中に侵入されてしまう。

肌の上を這い回るねっとりとした感覚は気持ち悪い。

さらに言えば自分の物と思いたくない柔らかに搾り出されていく胸の感覚が……気持ち悪いな。

下半身は狙われてないのか……ある意味良かったが……これはこれでイヤな予感がするぞ?

胸に集中されているし……何本も入り込んで……

 

ビッ……ビリィィィッッ

 

元々無防備も無防備だったシャツは引き裂かれ中に詰まっていた柔肌が晒されてしまった。

今はグロテスクな触手に這い回られ粘液と一緒にデコレートされているが……

自分でも意識して拝まないようにしていたのに……先端の桜色までしっかりと見える。

殺到する触手も最終的には先端にまで絡み乳房の具合を確かめるように揉み絞る動きを見せる。

 

ぐちゅ……むにぃっ♥ぐにゅっ♥ぐにゅぅぅっ♥♥

 

泡立つ粘液と眼の前で撓み歪みながら搾られる自分の物となった胸……

気持ち悪さが勝っているがこの光景にちょっぴりと興奮を覚えそうだ。

 

「っ……力、強いな……!」

 

無論抵抗しないわけじゃないが両腕を絡め取る触手はかなり強い。

少し動かせるが全然離してくれないし大きく動かす事は許してくれない。

 

「……ヒトの身体を好き勝手にしやがって」

 

触手を睨むが知ったこっちゃないと自分勝手に蠢くばかり。

絡みつくのはもう良いのか器用にも触手で下からぽよぽよと弾ませて……

柔らかいのに一切型崩れをしない弾力もこういう形で分かるとはね……嫌だな。

 

ぐぱぁぁ……♥

 

そんな弾ませて楽しんでいた触手の先端が横に裂けていく。

中からは牙と長い舌が飛び出しさながら口だな……

牙は見たところそこまで鋭い訳でも無さそうだが……力を考えると噛みちぎられるかもしれない。

ゾッとするし身も竦む、それを感じたのか愉快そうにニィっと笑うと大口を開けて……

 

ぴとっ……

 

オレの胸に覆いかぶさった……中では乳房が舐め回されていくのが感じれる。

両胸飴みたいにベロベロ舐め回されて……くすぐったいような……

喰われないかの心配はあるが今のところはその予兆は見られない。

ただ……長期化すると絶対に良くない……

 

「っ……くぅっ……」

 

舐め回しは徐々に先端に向かっていき乳輪、乳首と舐め回し……そしてまた乳房の奥の方へと戻っていく。

ゾワゾワと来ていて性感を感じ始めている……まだ勃ってないがそれも時間の問題。

焦らされている……こんなバケモノの触手に……

そもそもだが、この身体、感じ易すぎやしないか?女の身体はこんなものなのか?

いや、違うはずだ……こんなので感じるなんて、おかしい……!

 

――――グカカカカカ

 

吸い付く触手が鳴く。

何かに満足したのか……それとも、オレが快楽に身を捩っているのが……

 

つぷっ♥

 

「ッ……こひゅっ……♥」

 

乳首から何か、侵入してくる感覚に襲われた。

本来何も入らない、出るばかりの穴が押し広げられていく……

痛みを感じて然りなハズなのに……感じるのは快楽だった。

言葉にならない、驚きに目を丸くして……息を漏らすしか、できなかった。

いや、ソレだけで終わらない、快楽に跳ね上がった顔の先には……さらに触手が構えていた。

 

しゅっ……ずぶぅっ♥

 

「んじゅぷっ、ぉぇ♥♥げふっ、ぅぅぅっっ♥♥」

 

蛇のようにすっと一瞬で伸びて開いた唇を割って入ってきた。

喉奥にあっという間に潜り込むと息苦しさと嗚咽感に苛まれる。

鼻先がツンとしてきて……涙も出てくる。

こんな……触手に弄ばれた末にオレ……殺されるのか?

 

どぷぅぅっ♥♥

 

「んぶぅぅぅっっ♥♥ぅ……ぁ……♥」

 

両胸と喉に弾ける生暖かく、臭い……ドロっとした液体を受けながら……気が遠くなっていった。

次に目覚めるときは、どうなってるんだろうか……

 

 

 

 

その光景を見るものが居たらどう捉えただろうか?

放棄された装甲車に触手を突っ込み3つ首の犬頭を愉快そうに唸らせているバケモノを……

しかしその様子も変わって……一気にイライラしたものへと変わる。

バケモノの触手は限られた用途にしか使えない物だった。

種付けは不可能、見つけた獲物への仕込みのみが出来るものだった。

捕食も不能、デキそうな見た目であるが捕食できないのだ。

大層お冠で苛立った様子を見せながら触手を引き抜くと周りに集まろうとしていたゾンビを踏み潰し、八つ当たりしながら離れていった。

ゾンビも装甲車から漏れた女の甘い嬌声に惹かれていたが……同胞だったゾンビが肉塊に変わったのでそちらに欲望がシフトした。

装甲車の中の眠り姫は……

 

 

 

 

 

ゆっくりと意識が浮上する。

この感じは……ぁぁ、3徹後に気絶したときの感覚。

酷く重い頭と身体を起こして……ぎょっとする。

シャツが引き裂かれているのは思い出した、しかしこの乳房はなんだ!?

 

「……明らかに大きくなって……ッッ♥なに、これぇ……♥」

 

放り投げだされていた形の良い丸い乳房は粘液に塗れている……それはあの触手にベロベロ舐められたからだろう。

それは理解できる、納得はできないが……だが目に見えた大きな変化があった。

乳房が大きくなっていた、元々巨乳と行って差し支えない……男の精神で持つには毒としか言えない大きさのソレが……

手で下から支えてみれば甘い刺激が背筋を走り……身体が震える。

感度も……激変させられている……!

それにこの溢れ出るような……快楽にまぎれて胸に溜まろうとしているのは……なんだ?

意識すると身体がじわじわと熱く火照っている……息も苦しい、上がっていく……

あの触手に飲まされた物が原因か?胸は注がれたのが原因だろうが……

胸が……重い、足取りもふらふらするな……あのバケモノはドコかへ行ったのか?

のぞき窓からは視認出来ない、上部ハッチは……なんだ?歪んでる。

歪みの大きさというか……この拳の跡から察するにあのバケモノが殴ったな。

こわ……でも壊されていない辺りはそこまでの怪力ってわけでもなさそうだな。

戦車とかなら相手出来るのかもしれないが……機動力の差がでるかもしれないな。

となると対戦車ロケットとかを入手できれば……いやいや、そんな仮定の話はいい。

今はこの身体を引きずってどうするかだ……少し身動ぎするだけでも快感が走る。

銃を構えてどうこうは出来るけれど同時に快感に襲われる事は間違いない。

そもそもだが……胸が重く邪魔だ……

 

「……ッッ♥はぁっ……♥ストックが擦れても……か」

 

PDRを構えてみればストックが胸に干渉してしまう……これが快楽に繋がるとは……

となれば腰だめで無理矢理撃つしかないな……ばらまくしか出来ないがそれで脚を止められたら御の字だな。

今の状態で捕まればどうなることか……想像に容易い。

この乳房の異常成長もまだ……二周り程度で済んでいるからまだ良いか。

胸の急激なバランス変化には慣れきってないが……まだ、動けなくもない。

これがもっと大きくなったりしていたら……目も当てられない。

またあのバケモノが戻ってこないとも限らないし……身体が動かせる内に遠くへ離れよう。

 

「……これは」

 

装甲車の後部ハッチを開け外に出てみれば酷い惨状だ。

ゾンビの物と思わしき肉片がボロボロと落ちている、食い漁るゾンビも居ない……どうなってる?

ま、まぁ良い……そうなれば好都合とも言えるな。

ショットガンを構えつつ行こう……

 

 

 

外に出て少し歩けばイヤってほど自分の身体の弱点を理解らせられる。

風が少し肌を撫でれば快感を覚えてあまり大股では動けない。

そしてそれに気が散って結構近寄られてからじゃないと気づかない……!

 

「くっ……」

 

ドッ……ガシャッ、からん

 

捕まるわけには行かない、バレるリスクは負ってでもショットガンをぶっ放す。

強い反動の受け流しとポンプアクション動作はスムーズに行く。

空になった薬莢が排莢されて地面に転がる。

ただソレだけなら良かった。

 

ばるんっ♥たぽんっ♥ぷるぷる♥

 

「ッ♥この、程度ぉ……!」

 

シャツもロストして大いに暴れる乳房から快楽が来る。

これまた結構な物で声が漏れる。そしてその快楽で怯んでしまう。

ゾンビを一撃で沈められ無かったらツミみたいなものだ。

幸いゾンビは至近距離でのショットガンできっちり沈んでくれる。

オレがガバエイムしてなければ……な。

 

だがこの銃声を聞きつけてゾンビがあちこちからやってくる。

一体片付ければまたゾンビがやってくる。

それも瓦礫の隙間や廃屋の影等から……一瞬でも迷えば捕まりそうな距離で……

 

「付き合ってられるか……!」

 

多少の快楽を受けてしまうのは仕方ない、割り切ろう……我慢だ!

いちいち処理していてはゾンビを殺し切る前に弾切れして捕まる!

重い胸を抱えて走り出す……気の所為じゃない、股座からも汁が滲んでいる。

この身体……こうも発情してしまうとバレやすくなると思うんだが……!

 

 

 

少し走り続けてなんとか振り切ったとは思うが……もう、限界だ。

ムラムラして仕方がない、何も考えられない。

ただただ身体の穴……マンコに指を突っ込んでグチュグチュと弄り回したい。

そんな欲望がオレの頭を支配していた。

幸いなコトにまたゾンビが入って来れ無さそうな建物を見つけた。

シャッター式の倉庫……空いていて中に入って腰を落ち着ける。

 

「はぁっ♥はぁっ♥ハァー♥♥もう、だめ……♥」

 

アーミールックなズボンを脱ぐ、ガチャガチャと下ろして見れば股座は濡れていた。

飾り気の無い白ショーツもぐっしょり。

オナりたい、オナりたい……!シャッターを背に座り込んで股座に指を潜らせ……

 

――――ウ"ぉ~……ぐひっ

 

耳に飛び込んだうめき声にハッとなって顔を上げた。

するとまぁ倉庫の上からゾンビが一体落ちてきた。

中に……居たのか……サッと頭から血の気が引く。

立ち上がろうにも身体に力が入らない、咄嗟にショットガンを構えるが……

 

……カチッ

 

「弾切れ……」

 

再装填するヒマも無くて撃ちきった後だった。

発情しきったオレの身体にバキバキに勃起している興奮ゾンビが覆いかぶさった……

 

オナろうとして脱ぎかけていたのもあって直ぐにバキバキ勃起チンポが股座に当たった。

そして肩を抑えつけられ……ゾンビの欲望に満ちた顔がオレの乳房に近づいていた。

抵抗したいが……どれだけ気持ちよくなるのか……そんな期待もあって抵抗しきれてなかった……

食い殺されるにしてもセックスし終わってからだもの……

その前段階でも口元とか見てればいいと思う……

オレが抵抗しきれない、抵抗できない……逃げるだけの余力がないと思ったのか両手が肩から乳房に。

 

むにっ♥ちゅぷっ♥

 

「ッッッ♥♥」

 

な……にぃ……♥一瞬で身体が跳ねる。

両腕、両足が縮こまるように竦み銃も落としてしまう。

絶頂……か?興奮が一瞬すっと消えるがもっともっとと欲してしまう……♥

乳房だけでもコレ?ただ、揉まれて吸われただけで……

 

「……っ♥そう、だよな……ぁ♥」

 

ピトッと当てられていたペニスがグラインドする……ショーツっていう薄布越しに擦り付けられる。

オレに種付けしたい……メスの身体に種を吐き出したいと主張しているんだ……♥

い、イイよな……この一発だけなら……♥

ぐぃっとショーツが避けられて……

 

にちゅっ……ぐぷっ♥ずぷんっ♥♥ぶちっ……

 

「ほぎゅっ……♥」

 

ゾンビの体の中で一番元気のいい……熱々なペニスが叩き込まれた。

痛みと共に来た何とも言い難い充足感、とびきりの快楽が頭を溶かしてくる。

もっと、もっと欲しくなる♥気持ちよくなりたい♥欲望が強く強く出てくるぅ♥

 

 

 

表情は快楽に染まってからずっと蕩けていた。

推定Fカップ程度の程よい巨乳はもうHカップほどの爆乳と言ってイイ物になっていた。

それもゾンビの若干爛れて汚れた手のひらに掴まれ揉みしだかれ、とても臭い唾液に塗れ……

濡れに濡れていた膣には一等臭い……特濃の雄の臭いが染み付いたブツが差し込まれていた。

ゾンビの欲望を満たすためだけの力強く乱雑な腰使いに快楽を感じ初物だった膣は絡みついていく。

 

「あんっ♥あぁっ♥あっ♥あっ♥あはぁぁっ♥」

 

ゾンビに食い殺される、自分が男だったコト、抱かれることへの忌避感は快楽の前に一時的に消し飛んでいた。

しっかりとゾンビに抱きつき腰を振るその姿は性欲まみれのゾンビに相応しい淫乱そのもの。

どんなに理性で防備しても強すぎる本能と言うものには敵わない。

身体に染み付いた発情と巨大化し弱点化激しい乳房からもたらされる快楽を忘却するのは無理なコトだ。

それに仕込みはそれだけではなかった。

 

「ひぎゅっ♥いきゅぅぅっ♥♥♥みりゅく、びゅー♥♥びゅーってぇ♥」

 

乳房に溜まりつつあったもの、それは母乳。ゾンビの腹を満たし孕んだ子供を育む為の物。

腹に溜まる物ではないが大量に飲めばゾンビの食欲を抑えることは出来る。

その母乳が出れば出るだけ乳腺の開発も進み爆乳となった乳房の弱点化が進む。

パンパンパンッ……腰の打ち付け合いはさらに加速していき吸い付かれている乳房も抑えきれず揺れ弾み……

時折ゾンビの口や掌から逃げて大いに揺れては薄暗い倉庫に甘く濃厚なミルクの匂いを撒き散らしていた。

ゴリゴリと抉られ続ける膣、優曇華のナカの具合を愉しんでいたゾンビも……そこそこに限界を迎えつつあった。

理性をほぼ失っている中唇が微かに吊り上がる。

腟内のペニスが一段と肥大化しかり首が太くなる、軽い栓となってメス穴に注ぐ精液を一滴も逃さないようにするためだ。

 

どぴゅるるるるっっ♥♥ぷしっ♥ぷしゃぁぁぁっっ♥♥

 

「ん"ん"ん"ん"ん"ッッッ♥♥♥」

 

組み付いて腰を揺すっていた優曇華が両腕、両足を投げ出しピンッと伸びる。

腟内射精で感じるメスとしての快楽に極上の絶頂に至り……

 

「……はーっ♥はぁっ♥……オ、れ……何して……ん"ぃぃぃぃっっ!?!?♥♥♥」

 

一瞬正気に戻るも再び腰を動かし始めたゾンビに鳴かされる。

ドプドプと注がれた屍の精液は子宮に叩き込まれ……お返しとばかりにゾンビの口腔内に母乳を噴き出していく。

ゾンビもより良いミルクを欲して乳房を揉みしだいていく……

 

 

 

 

どれほどオレは犯されたんだろうか。

もうすっかりと発情は収まりを見せた。

だが身体の体力というものは削れきっていた。

 

「ぁっ♥あんっ♥……ぉ♥」

 

パンパンパンッと未だに性欲を貪るゾンビに犯されていた。

喘ぐ体力も微妙でヘトヘトになっていた。

それに身体はより変化していた……ゾンビに犯されたのが原因なのだろうか?

胸は更にデカくなってもう一抱えしてようやく動けそうなほど。

もう頭よりは絶対に大きいと思う、こんなのそれこそ同人エロゲで……

 

びゅぷるるるっ♥

 

「ッッッ♥♥ぉ♥ぉぉぉ……♥♥」

 

お腹に叩き込まれる精液に簡単にイクような身体にもなってしまっていた。

幸いボテになるほどは……無いが……

注がれても何度も何度も抽挿される際に掻き出されてるからかな……

食欲もまだ出るほどないのか……よっぽど溜め込んでいたのかイツまで経っても犯すのをやめない。

胸もたぽたぽと揺らされ続けて……でも、もうそろそろ身体が限界だ。

母乳の出が悪く成ってきている、その内……オレも食い殺される。

 

――――ズシン

 

耳についたのは少し前だけど結構前に感じる……あのバケモノの足音だ。

ジョークだろ……と思いたいが現実逃避に意味はない。

それに……もうコレだけ犯され、気絶してもまるでこの身体から離れられない。

この身体になったのはもう現実だ……受け入れるしか無い……

そして今オレに降りかかろうとする超弩級の災難もそうだ。

真横のコンクリート壁がぶち破られた……ぬぅっと入ってくるのも……

 

 

 

オレに覆いかぶさっていたゾンビに触手が絡み関節という関節を捻り潰していく。

そして潰れた四肢から引きちぎって……とんでもな解体ショーを見せてきた。

反抗したらこうだぞ?と言わんばかりだ……恐る恐ると見上げれば触手がオレの口元に。

その奥の3つ首の犬頭は目を細めて牙を見せるように唇を割いていた。

死にたくはない……どんなコトをされるかも薄々理解っているが……死への恐怖に負けた。

口を開ければその生臭い触手が悠々と入ってきて……

 

「んっぶ……ぉぇ……」

 

喉の奥へとその頭を差し込んできた。当然反射的に吐き戻したくなる。

しかしオレのそんな反応はかえってイイのか愉快そうに喉を鳴らしながら更に触手をねじ込んでくる。

どのみちオレに抵抗するだけの体力が残っていない。

飲むしか無い、飲んで従順なフリをしてコイツが満足するのを祈るしか無い。

それか……どこかスキを見てスラグ弾なりを叩き込んで逃げるしか無い。

 

どぷっ♥♥

 

「んっっ……んくっ……」

 

なにか、精液とはまた違った物か?

さらりとしていて臭くはあるけど味自体は悪くない。

そんな液体が叩き込まれる……吐き出す選択肢は塞がれていてそのまま喉奥……胃袋へと収めていく。

……飲み込んだ後は触手が抜けていき……その巨体でオレを覆い隠してきた。

複数の筋骨隆々な腕が逃げ場を塞ぎ……そして目の前にはヤツの腰……股座が出てきた。

何をするつもりかなんてのはまぁ……お察しだな。

 

だが、何もしてこない?

むしろ時折入ってくるゾンビを蹴散らして威嚇している。

おかしい、ゾンビと同じようなバケモノにそんな……本能に従ってただただヤったあとは……

そんな風に思っていたがこのバケモノは違うのか?

……結構消耗していたと思っていた体力もだいぶ、戻ってきた。

その証にも母乳の出が良くなっている……先端はまだまだピンク色だ。

通常プロセスでとなれば妊娠段階で黒くなるんだがな……?

それに体力が戻ってきたら……あぁ、クソ……また身体が疼きだして……

 

それこそ目の前の雄のペニスが欲しくなり始めている。

オレはまだまだ女としての性自認をしてはいないのに……

快楽はたしかに味わった、不本意ながらな。たまらない。

だがそれとコレは……いつかは認めなきゃならんだろうが……

 

「っ……なん、だよ?」

 

もう肌を隠す布なんかありゃしない、ほぼ素っ裸に近い。

ゾンビとのセックス中に引き裂かれたズボンとショーツが脚に引っかかってるだけ。

当然乳房の先端の勃起具合やマンコの蕩け具合も視認される。

不意にバケモノの目がオレの顔、身体を見下ろして来て目を細める。

コイツが飲ませてきた液体がもしかして……?ソレ以外にあまり考えられん。

何時間と寝てなら分からんでもない、だが体感数十分……うっすら見える外の様子はまだまだ夜。

一時間も経っていないと推測する……その間に回復するような消耗度合いではなかったと思う。

 

「ッッ♥♥あっ♥なん、だ……ぁぁぁっっ♥♥」

 

鼻につく強烈な雄臭……ザー臭を嗅ぎ取った瞬間だ。

身体が熱く燃え盛るように疼いて悶えさせられる……!

倉庫の硬く冷たいコンクリートの床でのたうち回り乳房も何度も床に打ち付け……ぽよんぽよんと弾み快楽が襲ってくる。

それでも全然物足りない、乳搾りして欲しい欲求と種付けされたい欲求がムクムクと膨れ上がってくる。

本能的な生殖欲がオレの理性に牙を立ててくる……!

欲しい、欲しい……!子種が欲しい……!!

 

――――フスッ……フンフン……

 

そんなオレの様子にしたり顔に見える犬頭がフスフスと鼻を鳴らす。

凶悪なシルエットに見えながらもどこかつぶらに見える瞳がオレを見下ろす。

逃げ場はないし眼の前には雄のナニが収納されてるだろう股座……

欲望と理性がせめぎ合い……火花を散らし……

 

「……ごくっ……発情を、抑える為だから」

 

オレは肉欲に負けた。

 

 

少し股座に頭を近づけてみればボロンと出てきたのは……これまた人間にはキツい物だ。

3本ほどの肉棒が撚り合わせたようなドリル……それが二股。

そして先端になれば人間のと同じで返しがあるじゃないか。

それでサイズが人間サイズならば良い、だが目の前のヤツはその2倍はある太さ、3倍はあろうかという長さ。

 

「あ、あは……♥」

 

怖いと思う反面期待が胸を満たしていた。

 

「きゃっ♥な、なんだ……なんだよぉ♥先にご奉仕しろって?わかった、わかったから♥」

 

これでハメられるのかと思うとゾクっとしていたのにそのペニスを見せておきながら……

オレの胸元にこすり付けてそのままカクカクと腰を振る。

3回ほどグライドすると止まって見下ろしてくる……オレにパイズリしろってコトだろ?

2つも極太のが差し込まれたがこのデカパイなら纏めて挟める♥

 

「ははっ♥あんっ♥すごぉっ♥♥そんなに、イイ?」

 

挟んでみれば一本は先端まで隠れる、それほどにこの胸がデカくなってる証拠か。

だがもう一本は先端から雁首まで見えてしまう。

で、圧をかけてみればすごい勢いで腰をカクカク動かし始めて……はは、胸の中で膨れ上がるじゃないか。

乳房の谷間から元気に2本ペニスがこんにちはしてきやがる……

たぱんたぱんっと打ち付けられ柔らかく拉げる度その見え方も変化して面白いな……♥

ちょっととなりにポタポタと垂れてくるのはよだれか、気持ちいいんだな……

オレが思っていた異常に知能的なヤツなんだな……コイツ。

ねじれてる茎がいい具合にこすれて気持ちいいな……♥

こういうのも、悪くない……かもしれん……♥

 

たぱんったぱんっ♥どぶぴゅるぅぅぅっっ♥♥

 

「ぅあぁ……ぷぁっ、んく……うぇ、すっご……♥」

 

何度も何度も胸に打ち付けられて一気に放たれる白濁精液……

いや、途中から特濃なのを示すのか黄色く濁って……頭から肩までどっぷりデロデロになる。

ちょっと口に含んで……飲み込むとこれまた特濃プリップリだ……

 

「ッッ♥♥ほっ♥んぎゅぅっ!?!?♥♥」

 

精液をちょっと飲んでみれば……また身体が熱く、煮えたぎるような快楽が……!

身体のあちこちが熱い……!!

 

 

 

筋骨隆々の腕の檻の中、優曇華の身体はさらに変革を迎えていた。

爆乳化して間もない乳房がさらに肥大化を見せていた。

疲労困憊の優曇華に飲ませた体液と少し含んだ精液の相乗効果だ。

この世界に女は非常に少なくなっていた。

ましてや今の優曇華のように屈強な女性はそう……食い殺されゾンビ化が進むメスが殆どなのだ。

人間以外の穴にも突っ込み、食い殺しゾンビを増やす始末でこの地球上で孕める女はそうとう希少。

故にこのキメラは次に確保できる孕み穴……今手中におさめている優曇華は半永久的に使える伴侶とするべく進化していた。

体液が馴染み苗床として使われるための準備も整い……もう優曇華の身体は生半可なコトでは死ぬこともなくなった。

ゾンビに食い殺される事も……ほぼ無い。喰われるそばから再生する。

もっともキメラがそんな事を許さないが……

 

子宮内部では卵巣も変異し無限に卵子を排出するようになり……乳房内部では母乳が異常なまでに生成される。

そして肉体は一切劣化もしない、問題となる食料もキメラの体液やゾンビ達の精液でなんとかなるようになってしまったのだ。

そして精神面にも影響を与える……快楽神経もかなり発達し雄に対して脆弱になっていった……

 

 

 

 

切ない、この身体を焦がす快楽と半強制パイズリが始まってから随分たつ。

もう吐き出された精の回数は十を超えて……身体ぜんぶドロッドロ♥

あんなぶっといのを入れられたらソレはソレでショック死しそうとは思っていたけど、ひたすら切ない♥

どうなってもいい、子宮にブチ込んであの特濃ザーメン叩きつけてほしい。

それに……身体、どうもすっごく変わって変わって……また胸が肥大化してる。

ナニされてもすっごく気持ちいい、ミルク出すのもそう……♥

ヘロヘロになりそうだったらまた触手で美味い液体飲ませてもらって……ちょっと休ませてもらえる。

あぁ……このバケモノ……すごく大事にしてくれている。

実質が性奴隷かなにかだろうけど……もう、そんなのどうだって良い。

もう、そういうの考えるの……疲れた♥

気持ちいいのが続いて、満足して幸せならそれで良いじゃない。

身体的にもそっちの方がストレス無くて良い♥ウサギなんだしセックスいっぱいしてなんぼでしょ♥

 

れろぉ♥

 

「んひゅぅぅぅっ♥♥もぉ、いいかげん♥ハメてぇ♥」

 

このパイズリもミルク味わいも……焦らしにしか思えない♥

大事にし過ぎっていうのも考えものね、よーく理解ったわ。

もうそういう機会は永遠と訪れないでしょうけど……

満足に移動することも出来ないほどおっきくなったオッパイから出るミルクを舐めて……満足気にうなずくと……

ようやく股にあのぶっといペニスを当ててくれる……アハ♥

これが入っちゃうの……私の……私のおまんこに、太ももみたいにデッカイのが♥

 

にちゅ……ぐぐっ……どっちゅん♥♥

 

「ほぎゅっっ♥♥」

 

死ぬ―――♥あれぇ♥死なない♥なんで?

まぁいいやぁ♥死なないで楽しめるなら……それはそれで♥

お腹ミチミチいってるしオマンコだけじゃなくてお尻にまで叩き込まれて……すっごいことになってる♥

もう、こーしてエッチし続けて……それだけ考えてイキていけたら、幸せだよね♥

 

ごりゅっ♥ぐり……ぬぷんっ♥

 

「お"っっ♥♥ぉ"ぉぉぉ……ナカ、はいってるぅっ……♥」

 

オマンコの奥の奥、子宮にまで入られてる♥

このペニス、すごい柔軟なの、すごぉ♥

オマンコの感じるスポット全部こすられながら……奥まで蹂躙されて……もう、たまんなぃ♥

身体もビクビク震えっぱなし、ギュッと握り込んだ掌とか痛いくらい、足先もずーっと伸びっぱなしぃ♥

けど、けどぉ……これ以上のイイコト、ないよね♥

 

どっぷっっ♥ぶちゅぷぷっ♥

 

「んぎゅぃぃぃぃいいぃぃっっ♥♥♥」

 

あはぁぁっ♥ぜったいにザーメンで孕んだぁ♥

幸せ、きもちいい♥もうこれだけに狂ってもいいわぁ♥

 

 

 

 

ヒトの文明が途絶えた灰色の森のナカ、一人の美女がバケモノの番と堕ちた。

延々と続く喘ぎ声はもう、途切れることは無い。

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