※この作品はR-18です。

Skeb成果物   作:ムメイ

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クライアント、ムマ・Nさん所のアクラくん
      VS
ToLoveるのネメシスボディで調子に乗るTS転生者くん
(Withエロ変異したギィギ)


堕淫凶魔星~淫魔の罠によりメスに堕ちるネメシスの話~

 ざぁざぁと風に靡いてざわめく木々。

気が付いた私は全く見知らぬ大地に寝そべっていた。

この状況に置かれる前の私は何をしていたか……はて、思い出そう。

私は齢20になる社会人の男であった、モンハン熱が再発して熱狂的にモンスターを狩り殺していた。

古いPSPを掘り出してからせっせと狩猟していた。

相当無理をしていてデスマーチ明けに徹夜で狩猟していたと思う。

……うむ、死ぬな。カフェインどっぷり浸かった一人暮らしの男、ヤッてられるかと徹夜でゲーム。

バカではなかろうか?うむ、私バカだな。

 

「ふむ、この褐色の肌に黒髪……骨格も女児のそれだな」

 

 身体を見下ろせば見慣れない着物を纏っている上に手首の細さ等からして女性だ。

大きさからして小学校高学年程度の体躯と思われる。

着物は正直かなりアレンジが入っているな、袖や襟の縁にはフリルが施されている。

和装に洋物のテイストが入っている、まぁイマドキのというべきものだ。

下駄もそれ相応、和装に合う漆塗りの見事なモノだ。

一挙一動は私の意思に追従して動くから間違いなくこの女児の身体は私のモノだ。

意識が吹き飛ぶ以前の出来事や現状からして……おそらくは転生というものを経験しているのだろうな。

これまたサブカルチャーの中でも人気が高いモノだな。

 

「まぁ悪くない、気分も良い」

 

 この装いで一人思い浮かぶ人物がある。声は全く聞いたこと無いが……その造形、性格等はよく存じている。

名はネメシス、とある青少年向けコミックに登場するキャラクターの一人だ。

性格はとことん虐げることが好きなドS、特に精神的に追い詰めることが好きなサディストだ。

その実態は確か人造兵器でありかなり強いハズだが……さて私の身体はどうだ?

ぐーっと伸びをしてみてから周りを見渡す……見事なまでに自然一色。

人の手が加わっている様子はほぼない、土を踏み固めたような土道しかないな。

どれ、人里へと行く前に……自分の身体について調べるとしよう。

主に腕力だ……腕力がネメシスそのままである場合は危険極まりない。

平気で大岩を粉砕し身長の何倍もある生物を一蹴にするパワーがある。

更には手足を変形させる能力があったりと……人間の精神では持て余すモノが多い。

 

「そもそもだがトランスはどうするのだ?」

 

 自分の手足に意識を向けて刃物等を想像してみるが……変わる気配はない。

そもそもコレが正しいのかは分からん。

まぁ自発的にやろうとして無理ならばそれはそれでよし、偶発的になるのであれば考えよう。

そも、私が本当にネメシスの身体であるのかどうか分からぬのだからな。

 

「おぉ、ちょうどよい所に水たまりが……この顔立ちは正しくネメシス、ふふ」

 

 少々ナルシズムが疼きだす。表情をあれこれと作ってみれば……なんと可愛らしく凛々しい事か。

完璧ではないか、ネメシスの顔が私の自由意思で形を変えていく。

少女らしい満面の天真爛漫とした笑みを浮かべたと思えば切れ長の目を存分に活かした妖艶な笑みを浮かべ……

キッと睨みつける顔も……ふは、なんと素晴らしい。愛らしさと妖艶さを兼ね備えた完璧な顔だ。

外観は間違いなくネメシスだ、では身体能力を……どうチェックしてみようか。

ふむ、足元に丁度いい石っころが転がっている。

ちょっと蹴っ飛ばしてみようか……

 

「そ~れっ☆」

 

 思いの外キャピッとした声が出てしまった。外見相応の可愛らしい声だ。

しかし程々に蹴っ飛ばしたつもりだが……伴う効果音は可愛らしさとはかけ離れていた。

 

ゴゥァッ!!!

 

 まぁなんとも凄まじい風切り音と共に土煙が舞い石ころは姿を消した。

射出された先は見えない、どこぞの木に当たったとも思えん。

周囲の自然に一切の変化が無い所を見るに……石が粉々に砕け散ったのか?

思わず口元をキュッと閉めて真顔になる。トランスは抜きのネメシスパワー全開のボディか?

着物もそんな私に破れもしないで追従出来ている事を鑑みるに……恐らくは力加減を身に着けなければ一生涯この着物だろうな。

下駄も一切汚れていない……不思議な物だ。

……ともかく、身体能力もネメシス級なのが推測される。

パワーの加減が今の所よくわかりかねるので基本的には力を入れることは慎重にしないといけないな。

 

「ふむ、しかしココは見事までに森と草原が続く」

 

 少なくとも日本では無いと思う。

国策で生育の早い杉を多く植えた日本では見られない森林だ。

太くどっしりと構えた大樹が幾重にも生え揃い森を為している。

切り立った崖もありこの一帯の高低差を見せていて……崖際からは太く長い根っこが飛び出している。

横に視線を動かしていけば木々が保持した水が集まって滴っているのだろう滝が見える。

空には小さな鳥が羽ばたき飛んでいくその様子は雄大な自然を物語る見事なモノだ。

一枚の絵画として収めれば名画と呼ばれそうだ……

一応人間がこの地域に根付いている痕跡はある、踏み均された道もだが……目に映るのは複数の轍だ。

細くトレッド面等ないその轍……おそらくは木組みの車輪を使った馬車。

文明は中世といったところか、鉄道が出来るか出来ないかといった所か?

 

「これを辿れば人里には出るだろう、クク……どう虐げて……んむ?」

 

 自然と湧き上がるこの感情は……?私はそういった趣味はなかった。

あくまで普通、何方かと言えばマゾ気質な男だったはずだが……

ネメシスの身体になった影響……この身体にねじ込まれた際に付与されたのか。

人間に、知的生命体に遭遇したら軽く虐めて愉悦に浸りたい。

特に力を要する職の人間の前でホイホイと片付けてから存在意義をプライドをへし折って……

 

「ふふっ、ふふふふ……想像するだけでニヤニヤとしてしまうな」

 

 想像するだけでも身を震わせる、心を沸き立たせる喜びが駆け巡る。

自然と口角はあがり目元も緩く弧を描く。

足取りも軽やか、足早になっていく……誰か早く虐げさせてくれ。

この衝動を、欲求を満たさせて欲しい。

 

 耳に聞こえる鳥の囀り、木々のざわめきに混じって異質な音がする。

……それを聞き取れるほどに身体能力が向上しているのは凄まじいな。

改めて自分が人間を辞めたバケモノじみたモノになっていると自覚しつつ向き直る。

土をえぐり取り蹴り出している……ふーむ、四足の獣か。

臭いもしてきた、これはまた強烈な臭いだ、獣臭い。

人間ほど反応に期待は出来ないが……丁度いい手慰み程度にはなるか。

本番で遊ぶ前に口で弄ぶようなものだ、力加減を会得するにも良い相手かもしれんな。

次第に大きくなるその力強く重い蹄の音に目を細めていた。

自分が絶対的な強者といえる身体だから余裕を持っていられる。

 

「ほほーう、猪……というかコイツ、ファンゴか?」

 

 森林より顔を出して突っ込んで来たのは巨大な猪。

私の身体を悠々とはね飛ばせるだけの巨躯の猪……だがその造形に見覚えがある。

ありすぎて困る、その造形は間違いなくモンハンシリーズの害獣、ロケット生肉のファンゴ。

その頭にあるのは取り敢えず何にでも突撃してから確かめるという血生臭い筋肉思考。

相手がどんなに強い生き物であり捕食者であろうが突撃していく。

勿論私を見てさらに加速してくる、その勢いは小型軽乗用車に匹敵する。

並大抵の人間であれば直撃=死となる相当な勢いだ。

 

「はい、ストーップ……ほほ、一ミリも押せんとは貧弱だな?」

 

 小さい左手を突き出して構えファンゴの額を捉える。

衝撃は掛かったし足元も少し沈んだが押されることはない。

衝撃以外は体感的にバレーボールを投げつけられたようなものだ。

児戯に等しい、指先1つで止められるだろう……押そう、跳ね飛ばそうと必死になっているファンゴを見ると愉快だ。

ゲームでも散々邪魔をしてくる害獣であったな、この手で虐げる日が来るとは。

 

「おや、逃げるつもりか?ダメだぞ、玩具が勝手に逃げては」

 

 勝てないと判断したのか引こうと足のベクトルが180度後退する。

すかさず鼻を掴んでニヤァ……と意識的に嗜虐的な笑みを浮かべる。

相手に理解されてるとは思わんが歯を見せて居るのは相当に怖いらしいな。

ファンゴの目がそれはそれは焦りに満ちたモノに変わっていく。

 

メキョッ……!

 

「おや」

 

 力加減をしくじったな、鼻を軽く持って成功していたと思ったら握り潰してしまった。

痛みで大いに喚くファンゴの悲鳴も良いが……もう少し甚振って虐げて腹を見せるまで屈服させたかったな。

ペット程度に飼ってやっても良いと思ったのだが……

 

「飽きた、お前は用済みだ」

 

 ここで遊びにかまけて身の安全というのを疎かにしてはいかんな。

それにいうほど楽しめる相手ではない……やはり言葉や表情豊かに反応してくれなければな?

ゲーム中での恨みも兼ねて……襲ってきた相手だから遠慮なく。

頭を掴んでから握り潰しつつ持ち上げ……そして地面に叩きつけた。

 

ドッッッ――――ォォォォォン

 

「……これはちょいとマズったか」

 

フルパワーがどんな物かと試すのもあったが……ファンゴはべっちゃりぺったんこ。

叩きつけた地面にはそうとうデカいクレーターが出来上がって古龍種が暴れたのかと思わんばかり。

ラオシャンロンが思い切り倒れたのかと言わんばかりのクレーターだ。

 

「早いところ逃げよ」

 

そそくさーっと逃げるが勝ちだ、ファンゴの血糊がべっとりついていて気持ちも悪い。

水浴びしたいなぁ……モンハン世界なのであればベースキャンプもあるだろうし。

そこを拝借してから身体をきれいにしてもいいな。

 

 

 

 

 着物の着方等は身体に染み付いていた。

記憶の方もスゴク意識して引っ張り出せば出るような記憶で……本当に他者のを借りている様な感じだ。

同じ様にしてトランスを試してみたがそれは不発。

身体もダークマターではなく普通の肉の物……組成はおそらく金色の闇と同じようなものだろうな。

力のセーブの仕方もそれから引きずり出しなんとか幼女としての力加減を身に着けた。

まぁ気を抜けば簡単にタガが外れて古龍もビックリな力を発揮する。

幼女型の黒龍と言っても良いかもしれんな。

さて、私の推測だが……私がやらかした大クレーターは当然地震となって近隣に伝わっているだろう。

当然そんな事になれば調査隊が編成され大々的な調査が行われるだろう。

今日の空には古龍観測の気球は飛んでいなかったのが救いか。

アレが飛んでいたら私の目撃情報が入って古龍種疑いがかけられる所だった。

 

「ふぅ、気持ちいい」

 

 バシャバシャと水浴びをしながら我が身体を見下ろしてみる。

とっくに血糊は洗い落とした褐色の肌はドコを見ても白い部分はない。

爪や乳首、性器等はしっかりと色づいていてクッキリと浮かぶ。

脱いで裸になればコレまた見事な幼女だ。胸元から足元までスットンと凹凸がまるで無い。

腰回りは若干くびれというのが見れなくもないが……女らしさは見れん。

ある意味助かっていると言えば助かるな。

いきなり凹凸激しい美女の……ティアーユ博士や古手川唯なんぞの肉体に入れられたらバランス感覚が狂う。

それに自分の身体に欲情するなどというアホな事にならずに済んだ。

私はロリコンやペドフィリアではないのでな、もっと胸が無いと欲情できん。

 

「トランスが使えたらその感覚を味わうことも出来ただろうがな……残念だ」

 

 可逆性であれば試しにというのも考えたが。

残念ながらそうも行かん、水浴びをしながら自分の体を眺め、確かめ……

少し興味が移る、この身体で性的快楽を味わえるのかという物だ。

せっかくの美幼女の身体だ……すべすべ柔らかもっちりボディ……味わいつくさないのは損だと思わんか?

自分の小さくなった手の平とほっそりとして滑らかになった指で……

まずは真っ平ら、少しの膨らみしかない胸を撫でる……揉むことはできんな。

スリスリと擦っても擽ったいばかり……快楽には程遠い。

自分でねっとりと指を這わせて踊らせふにふにとしても……うん、虚しいな。

ピンク色をした乳首も柔らかく勃つには程遠い、乳輪をなでても……これまた擽ったいばかり。

バストで感じるには至らない、この身体生娘か?

となれば性器に指を突っ込むのは……リスキーだな、処女膜があればそれをうっかり破りかねん。

中古女と思われるのも癪だ、止めておこう。

 

ぐぅぅぅぅ……

 

「腹拵え、するか」

 

 調査隊が来るまでの間このベースキャンプを間借りして生活してみようか。

幸いな事にベースキャンプの中には予備の物と思われる解体用ナイフと肉焼きセットが置かれている。

身体能力に物を言わせて草食竜……アプトノスでも狩って食すとしよう。

使用方法はどうだろうか?最悪ベースキャンプ内を探し回れば火起こしの道具もあるだろう。

肉焼きセットはローテクなのかハイテクなのかよく分からん立ち位置だ。

解体ナイフだけ握って飛び出でよう。

勿論の事全裸でだ、また血に塗れるのは分かりきっている。

 

 改めてベースキャンプから出てみるとここは森丘なのかと思う。

細部は違って見えるがその造形に見覚えがある。

遠くに見えるのは雪山、凍土も近いと思う。

そうしてみるとこの世界の環境は色々と狂っていると思うな。

 

「ふふ、居るわ居るわ」

 

 呑気に草を喰み生を謳歌しているアプトノスの群れ。

水場の付近なのもあって大家族でおいでなすっている……

大量には要らん……美味そうなモノを……

 

「親の悲しみの慟哭を聞きたいな、未熟な子供だけ借り潰すか」

 

 思考回路がネメシスに汚染されているが……それはもう些細な事。

まぁ逃げられても面倒だ、襲撃されたと感づかれる前に命を狩ろう。

 

トン、と軽やかに飛びながら……距離百数メートルを飛翔。

 

 これまた身体能力の暴力だな。

自分が思い描いた様に行く……全能感というものが満たされる。

この全身を撫でる風の感じがさらに高揚感を与えてくれる。背徳感もあるがな。

着地と同時に蹴り抜いて子供のアプトノスの頭を潰す。

どうせ頭蓋なぞ食えたものではない。虫にでも食わせてしまえば良い。

舞い上がる土煙に阻害されこちらを認識できていない親アプトノス達の嘶きが耳に入る。

さて、子供は合計4体は居たな……全員狩る必要はないが……

 

「ふはっ♪」

 

 飛んでくる際に確認していた方向に駆けて土煙を破って蹴る。

素足に伝わる骨を粉砕する感覚が心地よい、明確に聞こえる断末魔も良い。

人として色々と終わりつつあるのを何処かで思いながらも……この夢のような高揚感に押し流されていた。

 

 

 簡単に言えばハイになっていた。

子アプトノスを惨殺してみれば一時の満足には至れた。

恨めしそうに、悲しそうに鳴きながら逃げおおせる玩具共の光景は実に面白かった。

そこに罪悪感等は無く弱者は強者に虐げられるのが当然という思考があった。

冷静になって考えれば少しは罪悪感が出るが……

 

「雑魚は雑魚らしく強者にその身を捧げれば良い」

 

 血に塗れながらネメシスの思考回路に染まっていく私。

4体のアプトノスから可食部位を剥ぎ取りベースキャンプに持ち帰る私はかなり上機嫌だった。

 

 

 

 その後調査隊に拾い上げられ近くのユクモ村に身を寄せた。

ユクモ村の人々は良い人ばかりだったが……悪戯心がとても強く出てしまった。

行き交う青少年に見えるようにワザと胸元を煽いで見せたりな?

お手伝いとして根菜類の販売をする際は愚息の世話をするような手付きをしてみせたりな。

当然そんな事をしていたらお仕置きをされるが……のらりくらりと回避してしまい大人の怒りを買う。

クスクス嘲笑ってさらに煽っては怒らせ……腕力で黙らせる、何方が上なのかを理解らせる。

そんな事を続けていた……腕力を買われ大型モンスターを狩り殺して……

それなりに感謝をされながら生活していた。

どれだけ屈強な大型モンスターが来ようともハンターが出る幕もなく早々に潰して来ていた。

 

「えー?ハンターお兄さんこんなのも倒せないのー?ざっこ~ぃ♥」

「くっこの……クソガキィ……!!」

 

 空の王者、リオレウスの死骸を引きずって帰ってきた時は爽快よ。

このユクモ村のハンターは数年とハンターをしているが才能に恵まれては居ない。

倒せてギギネブラ等の初心者ハンターの登竜門とされるモンスターばかり。

ゆうた君キラーには勝てない腕前ふんたーなクソ雑魚。

今や職業ハンターではない私がハンターと目されて狩猟に出ている始末だ。

 

「やーん♥そんなに鼻息フンフンして女の子に襲いかかるなんてケダモノだとおもいまーす♥」

「いい加減に我慢の限界だっ……!」

 

 ただ今日は煽りに煽り続けた結果こんな幼女にまで手を挙げるほどに冷静さを欠かせた。

村人の往来がある中で堂々と押し倒してきた。

掛かった……ニィと笑いたくなるのを抑えて可愛らしい女の子を演じる。

 

「こうなればバケモノ女もタダのメスってか?ふへ、ちょうどその高慢ちきな顔を汚し尽くしたかったんだよッ……!」

 

 お~やおや、煽り続けた結果ロリコンに目覚めてしまったか?

私をバケモノと評するのは納得するが……調子に乗り始めたな、理解らせおじさんになったつもりか?

勝ったつもりで居るそんなダメ男の首を掴んで、一気に上下を入れ替える。

一瞬で背景が地面一色から空の蒼一色になったのだから困惑するか。

 

「勘違いされては困るな、玩具は玩具らしく振る舞ってもらわないと」

 

 あくまでこのダメハンターは私の玩具だ。主人である私に対して歯向かうことは許さん。

逆によーく理解らせてやらねばならん。首を握り、ギリギリと締め上げながら見下ろす。

ハンターの目に映る私の顔はひどく冷たい豚を見るような侮蔑的な顔を浮かべていた。

対するハンターはみるみる内に驕りが消え怯えたように震える様になった。

周りからの白い目も突き刺さり社会的にも死んでへし折れたな……くはっ♥

コレだコレコレ……この瞬間がたまらんなぁ……♥

 

 

 そうやって村で生活しつつモンスター狩りをしていたのだが……

あんまりにも即殺が多くつまらないので少々趣を変えた遊びに走るようになった。

 

「ほれほれ、ネメシス様の肌は一切傷ついていないぞー?」

 

 現在対峙しているのは凍土の主ともいえるジンオウガ亜種。

白の体毛に赤黒い甲殻が特徴の飛竜種である、その外見からして地獄の番犬とも言える。

ハンターズギルドでの呼び名は獄狼竜、狼と言うには些か大きすぎると思うがな?

遊びというのは対峙したモンスターにあえて好き勝手に攻撃を与えさせるのだ。

ときには自ら着物を脱ぎ去って全裸になることもある。

それでも肌に傷をいれられる存在が希少であるため自分で切ったりする時もある。

今も対峙しているジンオウガの猛攻撃を受けているが……まったくのノーダメージ。

 

「なんだ、もうバテたか?」

 

 あまりにも攻撃が通らないからか激怒して帯電状態になったりもしたが……

明らかにバテて涎をダラダラ垂らしながら息を整えている。

視線は変わらず私に投げているが……その感情はなんだ?恐怖か?焦りか?

 

「ほらほら、もっと攻撃しないと……殺すぞ?」

 

 少し殺気を出せば慌てて攻撃に移る。

本能の一部では私が絶対的な強者と認めているのだろう。

だが矮小な存在であるが為に平伏するのも逃げおおせるのもプライドが許さんのだろうなぁ。

 

「まぁ、飽きた。お前は用済みだ」

 

 受け続けるのも飽きた。仕事でもあるからな、もうササッと殺してしまおう。

せめて反応くらいは……楽しませてくれ?

振り抜かれる前足を受け止めてから握り潰して引きちぎる。

ゴロリと転がり仰向けに、耳をつんざく悲鳴と血の臭いが立ち込める……

芳しいその臭いにつられて雑兵が出てくるが……知らんな。

私がどこかへ行けばジンオウガめの死肉を食らうのだろうな。

 

「くはっ♪死の間際に子孫を残そうと必死だな?それはなんだ、ん?」

 

 ジンオウガめは瀕死となれば股から一本の太い太いピンクの棒を出していた。

そそり立つそれは間違いなく此奴の生殖器だろう……鼻につく臭いもオスの臭いが強い。

勿論そんな弱点出てきたら狙うに決まっているだろう?

思い切り蹴り上げてやる、せめてもの救いに素足で。すべすべ滑らかな私の足で蹴ってやろう。

そら美少女のタマしばきだ、喜んで逝けッ!!

 

「……いかん、全力でやりすぎたな」

 

 ジンオウガの下半身をえぐり取ってしまってはいかんな。

無論そんな事に慣れば即死、反応を楽しむことも出来なかった……

 

「替わりはお前でも良いかもしれんなぁ?」

 

 足元に転がっていた雑兵が1つ、ギィギを掴み上げて見る。

小癪にも私に向かって噛みつこうと必死になっている。

ギィギというのはギギネブラとかいう飛竜種の幼生体だ。

無性生殖して大量に発生する害獣に近い物だ。主食は血液で私からしてみれば蚊のようなものか。

少々表皮がピンク過ぎる気がするが……まぁ良い、些細なことだ。

……少々身体で遊ぶとするか。真っ平らな胸をさらけ出して齧り付かせる。

必死に噛みつこうとしているが……残念ながら歯は通らない。

それどころか歯を逆に砕いてしまっているようだ、はははは。

だがそれでもこのギィギは諦めんな……必死に乳首を舐めてくる。

一匹が吸い付けばさらに群がってくる……良いだろう、どこにでも吸い付いてみるがいい。

ギィギに自由にさせながらベースキャンプへと戻り一度寝るとしよう。

目が覚めるまで吸い付いていたら……その時はどうしようか考えるか。

 

 

 

 

 トクン、トクンと明確に胸が高鳴っている。

この身体になってそんな経験は一度たりともない。

食事をしなければ腹が減るし眠らなければならない、生態は普通の人間と変わらない私だが……

全身を駆け巡る熱は感じた覚えがある、高揚感……何度も男やモンスターを屈服させたり絶望を味あわせた時の物だ。

身体が興奮しているのか?何故?身体を起こそうとして上手く、起き上がれなかった。

何事か?と一気に目が醒めていく。血の気が引く思いだ。

 

「……なんだ、これは」

 

 見下ろして目を見開く、なんとツルペタな私の身体に不釣り合いな2つの乳房が出来始めていた。

微かな、本当に薄っすらと膨らんでいるような胸だったものが確かな乳房を形成している。

その頂点には相も変わらず食らいついているギィギ、2匹が互い違いにビチビチとうねりながら吸い立てていた。

身体に起きた異常な変化に戸惑いを隠せないが……原因はおそらくギィギと見て間違いない。

取り払おうとして第2の異変に気づく……身体の力が激減している!?

 

「くっ、このっ……私の身体を何だと思っている……!」

 

 いくら力尽くで引き剥がそうとしてもBカップ程になろうかという乳房が伸びる一方。

さらには乳房の奥から熱くこみ上げてこようとする物がある。

幸いにして腕力は激減しても身体的な頑強さは変わっていない様子だ。

ギィギめ……引き剥がせないのであれば火あぶりにしてご退場願おう。

血も何も吸い出せないで居ながら延々と吸うのも苦労があっただろう、殺して楽にしてやろう。

火あぶりも中々に苦しいと思う、せめて死に際位は楽しませてくれ。

 

ドクンッドクンッ

 

「くぁっ……なんだ?」

 

 心臓が高鳴り足腰から力が抜け……へたり込んでしまう。

ベッドの上だからまだ良いが、身体への異変が次々に起きる。

嫌な汗が湧き出てくる……驕りがあったかもしれんがたかがギィギに?

 

ミチミチッ……むちぃっ♥

 

 身体から力が抜けていきへたり込んでからは乳房の変化が著しく加速していく。

眼の前で風船かと思うほどに膨れ上がり巨峰となっていく。

こみ上げてくる物も胸全体を満たし熱くさせ……先端に集っていく。

心当たりは1つあるがそんな物ありえん、私は性行為すらしたこと無いというのに!

 

「ん"ォッ……」

 

 先端からビュクビュクッとほとばしる感覚がっ……全身が弛緩して打ち震える。

ギィギがゴクリと音を立てて飲み干すソレはほぼ間違いなく母乳だろう。

なぜ私の胸から母乳が?そもそもこの乳房の急激な成長は何だ?

ともかく、一度村へ帰って助けを求めなければなるまい。

私の母乳を吸ったギィギは瞬く間に大きくなっていく、私の乳房と比例するかのように。

こうなれば松明ごときで追い払うのは叶うとは思えん。

 

「くぅっ、重い……駄肉を抱えさせられるとはな」

 

 ちゅっぱちゅっぱと吸いながら延々と舌で乳首を舐り続けるギィギ……

この存在が鬱陶しいし一気に実っていく乳房の重みにフラつきながらベースキャンプのテントを出る。

母乳を吸われると一気に脱力感が襲い歩みが止まる……

寒い寒い凍土だというのに私は全身汗だくだ……焦りや恐怖からくるモノでこうなるとはな。

ネメシスとなった驕りのツケか……手痛いな。

 

 

 

たぷっ♥たぷっ♥

 

「えぇい、どこまで大きくなるッ……ひんっ♥」

 

 私の身体に起きた変化……いや、急性徴ともいうか?

乳房の巨大化、ついでに臀部の豊満化が起きていた。

身長は全く変わらないというのに女性としてのセックスアピールばかりが大きくなっていった。

その限度というのはこの矮小な身体に不釣り合いなレベルを越えて……さらに大きくなる。

乳房のサイズはもう私の顔をすっぽりと収められるほどに至りズッシリとのしかかる。

歩めば歩む程にゆさゆさと重量感たっぷりに揺れ動き汗と共に母乳を噴き出しギィギの餌場として稼働していた。

忌々しいことに搾乳されることに慣れ始め乳腺と乳首、乳輪等が性感帯として機能し始めた。

ギィギの舌が踊る度に甘ったるい悲鳴を挙げさせられ……身体もビクンッと跳ねる。

非常によろしくない、女としての快楽は自分で味わうならまだしも……強制的に与えられ続けるのはマズイ。

ペースと言うものが掴めない、男の頃にしていた手淫なぞ及ばない快楽が脳にダイレクトに来る。

 

「んはぁっ♥♥……ぁ、く……おのれぇ……!」

 

 ぐぐ……とさらに胸が張る。ずっしりと重みが増す。

片方の乳房だけでももう何キロとあることだろうか?頭がすっぽりと入りそうだ。

ギィギももういい加減に離れても良いくらいになっているだろうに……

搾乳され性感の絶頂に至るなどという屈辱を味わいながら村へ……村へと牛歩ながらに退避を続けていた。

足元には私が流した汗と母乳……そして股座から滴る愛液が転々と滴っていた。

快楽により内なる雌というのが目覚めかけている……まだ、私は絶対強者のネメシスであり続けたい。

 

「見えた、ユクモ村……!」

 

 華奢であった身体はもう見る影もない。

上は母性の塊である爆乳が鎮座し、色気も何もない小ぶりな尻も豊満になった。

腰も若干ではあるがくびれが見えて小生意気なガキから性徴したものだ。

ともかくたどり着きさえしてしまえば……武器工房の親方等にどうにかしてもらえるだろう。

震える身体にムチを打ち最後の力を振り絞って歩みだした。

 

「ははは、いい具合に熟れた♥」

 

 ふわりと香る毒々しいまでに甘い匂い。

甲高い少年の声と共に現れ……そして私を背後から抱き竦めた。

ギィギという厄介者を滅却しながら……突如現れた襲撃者に心臓は大いに高鳴った。

まったく気配を感じさせない、それでいながら肌に密着すれば私と同じ……

いや、異質なオスとしての強さを感じさせる黒きローブを身にまとった少年がそこには居た。

 

 

 

 

 

「離せっ、今は力が出ないが……タダでは済まさんぞ!!」

「怖い怖い、そんな怖い顔よりお似合いの表情があるのにねぇ」

 

 ネメシスは背後につく少年を振りほどこうと必死だった。

身体が熟れに熟れて豊かに実る前であれば簡単に振りほどく事が出来ただろう。

しかし今のネメシスは一般的な新米ハンター未満の腕力しか発揮できない。

普通の少年であれば普通に振りほどけただろうが……今組み付いている少年はそんな物ではない。

見た目こそ普通の少年ではあるがその実態は淫魔だ。

ネメシスという異物に混じって世界への楔を打っていたのだ。

小さな罅から世界の様子を見ていたが……ネメシスのポテンシャルに目をつけていた。

真っ向から勝負を仕掛ければ返り討ちに遭いかねない……そこで罠を撒いていた。

今回ネメシスがまんまと長時間吸引させてしまったギィギがその1つだ。

 

「ん"ぅっ♥」

「ほらほら、このおっぱい……すごく柔らかくて蕩けちゃいそうだし」

 

 抵抗がマトモに出来ないほどに弱体化しているのを確認した淫魔は両手を乳房に食い込ませた。

ネメシスの首筋に舌を這わせながら耳元で囁き……そして無遠慮に乳房を揉みしだいていく。

 

むにぃっ♥むにゅっ♥

「やめっ……ろっ♥」

 

 ネメシスは赤ら顔ではあるが睨みつけていて未だに抵抗を辞めないでいる。

身体的な能力であればこの世界の頂点……黒龍にも負けず劣らない。

絶対的な強者であることを諦めていないのだ。

胸を揉みしだかれて身体から来る快楽に声を震わせ身体を反らせ……メスとして開花しつつあることから目をそらして。

 

「本当に止めていいのかい?」

「嫌だと、言っているんだ……!!やめろ……!」

「でもさキミ、俺に身体を預けてるよね?」

 

 ネメシスの目がカッと見開かれる。

抵抗を見せているのはあくまで腕を振りほどこうとしているだけ。

では体全体を俯瞰してみたらどうだ?

足腰はガクガクと震えるほど力が抜けていて少年が後ろから抱きついた時には寄りかかっていた。

それを自覚するとどういう事だ?と理解が追いつかずに固まる。

 

「もう一度言うよ?止めていいのかい?」

「……やめろっ!」

「ふーん?良いよ、やめてあげるよ」

 

 身体が求めはじめている快楽を断ち切ろうと断言する。

しかし身体の寄りかかりは止められずやんわりと抱き留められているようなものだ。

じんわりと浮かぶ汗と母乳、愛液から漂わせる濃厚なメス臭に自分でクラクラしているというのに。

まだまだ自分はメスではない、強者である……そうネメシスは自分を保っている。

自分に言い聞かせていると言ってもいい。

しかし、しかしだ……直ぐ側にいる淫魔の存在がそれを許さない。

淫魔の吐息は女を発情させ処女すら性に飢えた雌に変える。

淫魔の唾液を一滴でも接種してしまえば中毒してしまい淫魔とキスしなければ生きていけない身体になる。

もうネメシスは淫魔の掌の上で踊るしか無い。

ネメシスが暴虐の化身であれば……淫魔は色欲の化身。

生物であれば淫魔に組み付かれた時点で敗北が約束されているような物だ。

 

「フッ♥フッ♥……フゥゥゥゥッッ♥♥」

「苦しそうだねぇ?」

「そういう、貴様もっ……ずいぶんとイキり勃たせているではないかっ♥」

 

 普通の女であればもう快楽に狂い雌奴隷に堕ちている。

そうでないのは一重にネメシスの異常な精神構造が故だろう。

虐げる事こそが愉悦、一矢報いるべく煽っているのは最早生態と言って良い。

臀部に押し付けられているソレはソレは太く女性の弱点を突く事に特化したペニスを感じていた。

戦々恐々としていながらもそれをひた隠しにしてフリフリと尻を振っている。

煽るのは完全に悪手ではあるが……それを我慢できるネメシスではない。

 

「苦しかろう、シゴくのに離れても良いんだぞ?」

「このままでも俺は良いんだよ」

 

 淫魔の体臭という猛毒で気が狂いそうになっているネメシス。

発情に発情を重ねて何もしていない爆乳からは母乳がトロトロと垂れ流れ続けている。

ネメシスは知る由もないが母乳こそがネメシスの力を奪っていく元凶だ。

ギィギを介して改造され己の力を根こそぎ変換され母乳にされているのだ。

快楽も増していく一方で下腹部も疼いて疼いて仕方がない。

 

(コイツのペニスが欲しいと思うとは……私は、私はッ……!)

「ふふふ……可愛いねぇ」

「ひゃうぅぅっ♥♥」

 

 身体は成熟している、雌として最高のポテンシャルを引き出しつつある。

本能的にも番となりたく思う強い雄がぴったりとくっついている。

身体が猛烈に叫ぶ欲望の声をねじ伏せ続けるのは不可能だった。

ただ下腹部を擦られただけで……着物の上から擦られただけで絶頂してしまった。

可愛らしくも凛々しい強者であるネメシスとしての顔が崩れ落ちる。

 

「――――ろ……」

「うん?なんだって?」

 

 か細く、ボソボソと言葉が紡がれる。

快楽に震えているのもあって淫魔には聞こえただろうか?

聞こえていてもおそらくは……聞こえないふりをして問うだろう。

言外にもっと大きい声で宣言しろと命令しているのだ。

 

"雌をねじ伏せる主人である雄として"

 

「私を、イかせろぉっ♥」

 

 凶星はここに堕ちた。

淫魔の瞳に映るネメシスの顔は完全に雌として仕上がった蕩けに蕩けたアクメ顔だった。

 

「まずキミは勘違いしてるから教育してあげるよ」

「ん"ォッッ♥♥な"に"をっ♥♥」

 

 適当な木に背を押し付けられたネメシスは真正面から抱こうとする淫魔を若干睨んでいた。

着物の下は素っ裸なネメシス……ローブの下は何も着ていない淫魔、スグにでもおっ始まる事は出来た。

しかし淫魔は1つネメシスの勘違いを矯正しようとしていた。

ただ、腰を掴まれただけで軽くイク雑魚となったネメシスに……しっかりと刻みつけるべく。

M字開脚させられ……密着した淫魔は顔を近づけてささやく。

 

「お前は俺の雌奴隷に過ぎない、淫魔の王であるアクラ様の雌奴隷……言ってみろ」

「ふざけるなァっ……私は……ん"ぉ"ぉぉぉっっっ♥♥♥」

「良いから言え、コレは命令なんだよ、言え」

 

 ネメシスが満足いく大絶頂を淫魔術で封じながら乳房の根本を掴み、女を一発で雌奴隷に堕とすチンポをグショ濡れマンコに摩りつける。

軽いたった2方向からの責めで生意気な事を封じられる程に快楽に狂わされる。

元々の男だった精神はネメシスに毒されてほぼ原型もないが故に耐えきっている。

ただ耐えているだけ……彼我の力、一方的に嬲られている状況……強者としてのプライドはズタズタに引き裂かれている。

頬を掴まれ唾を吐きかけられながら命じられれば子宮がキュンキュンと疼く。

サディスティックなネメシスにあるまじ事、マゾヒスティックな精神が植え付けられ始めていた。

 

「……ぅ、あ♥」

「ほら、大声で言えよ……」

 

 生殖本能からくる淫欲と屈服するに値する雄の囁き。

もうネメシスの心の内は敵対心等削ぎ落ちて……

 

「雌奴隷でもなんでも良いっ♥イカせてくれぇっ♥♥」

「だから誰が誰の雌奴隷だって宣言しろって言ってんだろグズが」

「んふぇぁあぁぁぁっっっ♥♥ネメシスはぁっ淫魔王アクラ様の雌奴隷ですぅっ♥♥」

 

 パシッパシンッと鋭く乳房と尻を叩かれ快楽に喘ぐ。

言葉責めですら快楽を覚える、その事実がネメシスの精神をさらに毒していく。

舞い散る汗、涙、愛液、母乳……もう自他ともに認めてしまった。

アクラという主を見つけたネメシスは雌として開花した。

 

「よーっし、じゃあしっかりとイカせてやるよ……」

「んごぉぇあへぁあぁあぁあぁっっっ!?!?!♥♥♥」

 

 アクラの肩を弱々しく掴んでトロットロのメス顔を見せていたネメシスだったが……

ゴリゴリと未使用の孕み穴を割って入ってきたペニスに堪らず反り返る。

支えとしてしっかり揉まれている尻肉からの刺激もネメシスにメスとしての幸せを刻む。

二度と消し去ることが出来ない快楽の刻印がネメシスの精神に刻まれる。

処女膜を破り捨てられGスポットをえぐられ……そして子宮口までグイグイと犯される。

衝撃で爆乳は浮かび、ぷるんぷるん♥と舞い視覚的に楽しませる。

大満足の大絶頂だが……まだこれは序章に過ぎない。

 

「ん"ぉ"ぁ"ッッッッ♥♥♥しぬッッ♥♥なんだ♥♥ァっっ♥♥~~~~~ッッッ♥♥♥」

「お~すっごい締り、ぷにマンな上処女なら上物と思ったけど……こりゃ良い」

 

 自分勝手に動き始めたアクラの腰の動きは激しい。

ストローク量はさほど無いが力はかなり強い、メスに堕とすペニスの容赦ない突き上げにもう何も言えない。

ただただアクラのペニスに奉仕するハメ穴になっていく。

乳房からあふれる母乳はアクラの活力になることだろう。

ネメシスは死に、同時にアクラの肉嫁として再誕する……

 

「んぃぃぃぃぃぃっっっ♥♥奥ッ♥しきゅーっ♥♥」

「そんなに種が欲しい?」

「ほしぃっ♥♥あきゅらしゃまのっ♥」

 

 情欲から始まった愛情から全身でもって抱きつき……そして種付けをねだる。

全てをぐしゃぐしゃにされた最強生物は女としての生を歩み始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 大陸の各所の村々には強い防人としてのハンターが居る。

それは男女問わず……ハンターズギルドが派遣するものだ。

さらにはメゼポルタには数多くのG級ハンター……数多くの強力なモンスターを狩ったハンターが在籍していた。

……だが、近頃そんなG級ハンターが失踪する事件が多発している。

揃いも揃って美形の女性ハンターが……

 

「アクラ様、今日も狩ってきたぞ……褒美をくれ」

「よしよし、この世界で真っ先に肉嫁にして良かったよ……ほら、そのおっぱいでパイズリフェラするのを許してやる」

「ッ♥ふふふ……いっぱい出してくれないと私拗ねるぞ?」

「それはお前の頑張り次第だな、ネメシス」

 

 かつてユクモ村で猛威を振るった人型の黒龍と呼ばれもしたネメシスが暗躍していた。

そしてネメシスは自分の主人であるアクラに女性ハンターを献上し……新たなる肉嫁を、仲間を増やしていっていた。

 

たぷっ♥ずりゅずりゅっ♥

 

 そしてご褒美として奉仕する権利を貰い……大喜びでご奉仕する。

尊大な態度はどこかありながらも純然に愛し肉棒を乳房に埋めさせ摩りだす……

目尻も垂れて目にも♥を浮かべフリフリと尻を振りながら顔も埋めていく。

 

世界の片隅でメス達は快楽に蕩け隷属していく。

ソレこそが幸せであると信じて疑わず……

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