スプリングガーデン、生命の暖かみに溢れる巨大な花・世界花に支えられた世界。
永く平穏であったこの世界に這い寄った巨悪は滅んだが……その後の残滓は残り続けている。
大凡千年、長きに渡る害は人々を団結させてはいくが同時に分断も招く……
スプリングガーデンに住まう人々は……女性が多い。
世界花の加護を受けるのもまた……美しい女性だ。
花に由来した名を持ち容姿もまたそう……そして花言葉に由来する性格を有する。
それは天性の物、なるべくしてなったという物だろう。
花騎士、1000年も前より異世界から這い寄った悪を切り裂き人々を守る女傑達だ。
それまでは人と虫の距離は近く共に助け合って生きていた……
今はといえば……虫は人々を襲い戦火の末2つの世界花を枯らすに至る害となった。
今もその勢いは衰えず世界花を……その上にて生活を送る人間達を襲い続けている。
無論それは花騎士にも矛先が向かう。
花騎士は個人でも強く在れる存在ではある。
しかしながらその真価を発揮するには絆……それも特等強い絆があれば良い。
スプリングガーデンでは比較的少なく、騎士になれる存在は稀有とさえ言われる……
男の騎士、男との特別な絆が特等花騎士を強くする。
現代の男の騎士は……ブロッサムヒルにて生まれた。
女王の命により対害虫国家連合軍の騎士団長として各国の花騎士と縁を結び絆を育む……ハズだった。
大分類ではその目論見は成功に成っていることだろう。
事実、各方面の害虫被害は劇的に減っている。
団長の指揮、後方支援と……帰投後のふれあいであったり労いが花騎士に莫大な力を与えた。
ただ、突出してその労いであったり触れ合いを賜り明らかな寵愛というものを受けている二人の騎士が居た。
逆にその二人もまた団長に対してかなり強い愛情を向けていた。
ほぼ公然の婚姻関係にあったとも後に言われる。
スプリングガーデンの男女の比率は1:20……男は希少と言って良い。
受け止めきれる器があるのであれば一人の男性が複数の花騎士と結ばれるのも……悪い話では無いのかもしれない。
話は戻し、件の騎士団長……ブロッサムヒルの中に居を構える団長の邸宅にて一つの争いが生まれていた……
「ほう、私と同じく旦那様に愛情を向けているのは存じていましたけど……ベッドの上では私ではなくハナミズキさんの方が上と?」
「Non,Nonソウじゃないデス、ワタシとスイレンサンの何方がだんちょサンを満足させられているのかって気になっただけデス!」
犬も食わぬ痴話喧嘩というべきか……床の上での事だ。
なお件の団長は今夜の警邏指示を出し終えてゆっくりと湯船で温まっている。
「……それ、不毛って思いません?」
「Why?気になりませんカ?」
「私達がいーっつも旦那様の私達特効の剣で……」
「アー……デモデモ」
「……いつも良いようにされているのは確かに……ご満足いただけているのかと問われれば気になりますね」
「デショウ!なので、ココは一つ……ワタシの提案、受けてくれませんカ?」
何を提案していたか……それは……端的に言えばご奉仕の優劣を決める二人がかりでのご奉仕作戦。
正直な所身体能力は花騎士に劣る団長、皆のマスコット枠ではあるが……
事、夜のベッドの上では並み居る害虫を蹴散らす花騎士でも絶対に太刀打ち出来ないような……性豪なのだ。
それもまた歴代の団長がそうであった……かもしれない。
個々で挑めば必ず負ける、ならば複数人で……至ってシンプルな作戦だが……
「あがった……ぉ?」
団長が浴槽からあがり、ホコホコと湯気を纏わせリビングに入る。
するとどうだ、随分と愛らしい丸文字で書かれた書き置きがあった。
非常に分かりやすいピンクのハートにスイレンとハナミズキの花弁が彩られたメモ用紙。
団長が愛して止まない二人の嫁からの書き置きであるのは間違いない。
「……ふは、良いね……オレも愛されてるなぁ」
その内容を見た団長は分かりやすくニッコニコになっていく。
文章はたった数文字、だが意図する所は明確。
『二人で寝室で待ってます♥』
『ワタシ達の愛の巣で待ってマス、マイダーリン♥』
詰まる所は夜のお誘いだった。
団長の寝室は広めに取られている。
寝室に鎮座するのはふかふか、最高品質のクイーンサイズベッド。
あまり大きすぎても……というのとキングサイズが必要なほどに抱える必要もない……
妻はスイレンとハナミズキだけ、ソレ以上を求める事は無いという一種の誓いの現れだ。
「お待ちしてマシタ、マイダーリン♥」
「今夜は私達二人で旦那様のご奉仕をさせていただきますので、お覚悟を♥」
「……ぉぉ」
そんなベッドの上に鎮座し団長を待ちわびていたのは……その妻二人。
しかしその装いは夫である団長にのみ見せる淫靡極まる物。
かなり薄いネグリジェだ、二人の凹凸に富んだ……華々しいまである身体を惜しげもなく見せている。
下は……なんと何も履いていない、装飾になるガーターベルト程度だ。
スイレンは薄い白、ハナミズキは薄い赤……それぞれらしいカラーと言えようか。
三つ指ついて座しているのだから胸元が非常に強調される。
むちっ……♥むにゅ♥
ごくりと団長の喉が鳴る、何度見てもその艶姿に感動するのは無理もない。
元々豊満であり巨乳といって差し支えない乳房をもつ二人だが……団長の愛情を注がれ続けた結果か……
特に大きいと評判のゼラニウム、イソギクなどに匹敵……否、それ以上と言える爆乳へと成長を遂げているのだ。
三つ指……必然的に前傾姿勢になるし腕にも持ち上げられるその爆乳が有無を言わさず視線を誘導する。
頭よりも大きいその二房の母性の権化が二人分、ビキビキと団長の股座が熱り立っていく。
「それで……ご奉仕ってぇのは?」
「私達二人で旦那様のとっても大きな大きな……おちんちんにご奉仕して満足させて差し上げようと思ってまして」
「……だんちょーサンの、とってもオッきくなってまセン?oh,my……こんなにおっきく……♥」
団長もベッドに腰掛けて妻二人の合間に入れば背中からでも余裕で見える爆乳と……それを支えるには頼り無いと思われる細いウェスト。
それでいて豊穣そのものな腰回りと太腿……その凹凸に富んだ肢体がよく見える。
毎晩のように抱き続けていてもこれほど見事な身体は見れば見るほど惚れ直すものだ。
それは逆に団長も思われている事だが……身体を重ね続けて何ヶ月もなるが……一度たりと優位に立った事がない。
太く、長く……今も最愛の妻のご奉仕を期待して過去イチと言って良い怒張に成り果てていた。
「モウ我慢出来まセン♥」
「……旦那様、失礼しますね♥」
むっわぁと香るオスの……最愛の団長のオス臭にスイッチが入りきった二人。
待てというのも出来ずに……二人のドデカ乳がネグリジェから解放される。
そして……二人の愛の獣が団長という猛獣に襲いかかる……
むにゅぅっ……むにっ、みちっ……♥
スイレンとハナミズキのおっぱいがぶつかり合ってムニムニと撓む。
ギチギチになる谷間と谷間の境目……そこから顔を出し存在感を放つのは……団長のペニス。
頭ほどある爆乳をして包み隠す事が出来ずその先端を覗かせる極長ペニス……
その太さも凄まじく……スイレン達の手首と同等はあろうかという太さ。
例えになるが馬並みといっても過言ではない。
「はっ♥はっ♥旦那様のおちんちん、相変わらず……惚れ惚れするほど猛々しく、雄々しいです♥」
「ワタシ達のオッパイも育まれて大きくなりましたケド……ダーリンのオチンポはSo huge……」
「こうしてると私とハナミズキさんのおっぱいっていう大地に芽吹く種みたいですよね……うっとりです♥」
「種は言い得てミョウ、デス。ワタシ達の奥にいーっぱい……ンフ、フフフ♥」
2人の爆乳は甲乙着け難い程に団長の好みに育っていた。
大きさも形も……そして柔らかさ、弾力……肌の吸い着きまで。
モチモチでぺったりと吸い付き……それでいて余計な摩擦は無い……どこまでも白い肌だ。
「それじゃ……動いてくれ」
「勿論ですっ……旦那様、ご堪能くださいな♥……あぁっ乳内で動いてっ……♥」
「Yes,my darling♥ワタシのオッパイで惚れ直してくださいネ♥」
たぱんっ♥ずっちゅ♥たぱんっ♥ずりゅぅっ♥
2人の息のあった……同じ人を想う妻同士であるが故のコンビネーションで擦り上げて行く。
しっかりと、強く……跳ねまくるペニスに負けないようにと乳圧をかけ……
興奮から分泌していた汗と期待から出ていたペニスの先走りで潤滑は十分。
重厚感ある乳房の打ち付けと……粘着く先走りが奏でる水音が響く。
摩りあげ……打ち付ける。
そのサイクルの間スイレンとハナミズキはといえば……
旦那様のおちんちん……凄く熱く、膨らんでビクビク震えて……パイズリご奉仕中なのに、もうオマンコがキュンキュンとして堪りませんっ♥
Darlingのペニス、スゴすぎマス……オッパイが孕んじゃいマス♥アハッ……Darlingの顔もスゴイ、こーふんしてて……♥
散々と開発され、その結果かパイズリの途中でもう発情し、チンポを欲して下腹部が疼く始末。
ご奉仕に集中したいのに考えはどんどんとハメられ、愛される側に傾いていく。
何方がより満足させられるか……?
そんなのは烏滸がましい……そう思わされる程に、愛する人のペニスに惑わされ、興奮させられ……
こりゅっ♥
「んッ♥♥はっ♥あぁぁっ♥♥」
「OHッ♥♥オッ♥ぉぉ……まぃ♥♥」
興奮しきった乳首はペニスの茎に引っかかり弾かれ……そして軽く絶頂するザマを見せた。
これでご奉仕が務まるか?その疑問が浮かぶであろう……
「こっちが気持ちよくさせてもらってるから……なっ!」
「ん"ぉっ♥♥ま、まって……くだっ♥♥ぉほっ♥♥」
「ゥ"あ"ッッ♥♥オゥッッ♥♥アァァッ♥♥」
イキながらもしっかりと乳圧はかけつづけている妻の健気さに動かずにはいられないのが団長だ。
自分がしっかりと気持ちよくさせてもらっているから……と動きはじめ……
乳房への摩りあげ……乳首、乳輪に引っかかるエグく張り出した茎と雁首に感じ、官能に悶える。
育まれ続けた2人の乳房は……団長への特効も持ち合わせていたが逆もまた然りという事だ。
「2人で頑張って奉仕してくれようとしたのは嬉しいけど……やっぱり一人一人、しっかり愛してやらないと……な」
絶頂に悶えて手が止まる2人に苦笑しつつ、団長は2人を抱きしめ……そして片方……
スイレンを自分の腰の上に招いた……あまりにも呆気ない攻守の逆転だ。
ぱちゅんっ♥どちゅっ♥たぱんっ♥ぱんぱんっ♥♥
むにっむにぃぃっ♥ばるんっ♥たぷんっ♥むにゅり♥
「お"っ♥♥お"ーッッ♥♥ほォ"ッッ♥ふと、ぉ♥♥」
「ふっ……ふっ……ぉー、スイレンのおっぱいもナカも最高だ、オレを包んでくれて……抱擁してくれるな」
「ん"ぅぐっ♥♥おッ♥♥お"ほぉおおぉぉっっ!?!?♥♥♥」
ゴリゴリと団長の極太肉杭がスイレンの腟内をえぐる。
突き上げる形で始まった騎乗位は終始団長が主導権を握る。
スイレンはといえば……耳から入る団長の言葉に狂喜乱舞、極太ペニスに突き上げられるメスとしての喜び……
そして両乳房を大きな掌で鷲掴みにされ……何度も何度も揉まれ突き上げられる。
大きく逞しいハズの掌でもスイレンの乳房は掴みきれない。
むにゅりむにゅりと鷲掴みにして揉み上げる腕にスイレンは掴まり……只管突き上げられる。
一発一発腰が突き上げられればその衝撃が乳房に伝わり……掌から逃れるかのように弾んで時折手から逃れる。
そしてまた掴まり強い刺激となってスイレンを襲う。
一度に受ける快楽は筆舌に尽くし難い物になりメイドとして、花騎士としてのスイレンとは思えない汚い……
獣の様な喘ぎが止まらず、結合部からは愛液と先走りの混ざったミックスジュースと……一発一発の突き上げで出るイキ潮が噴き出る。
それだけではない……最愛の花騎士を2人も娶った性豪のペニス此処にあり……そう自己主張するかのように……
スイレンの細い腹にぼっこりと浮かぶペニスの亀頭の形……太すぎるのだ。
膣の奥を叩いてなお収まらず子宮ごと突き上げ、押し上げている……
「ワォ……何時ものコトですケド……だんちょサンのおちんぽ、スゴ……早くワタシも欲しいデス……」
「はは、ちゃんと……ハナミズキもこうしてっ……!」
「んッッ!?!?♥♥んぉ"おおおおぉッッ♥♥」
「ォォゥ……お手柔らかにお願いシマス……♥」
それを隣で、息絶え絶えだったハナミズキが見上げ……羨ましそうに見る。
早く自分も蹂躙されたいと願う、しかし団長は……愛する男の身は一つ。
指を咥えて見るしか無いが……一度、スイレンの爆乳から手を離し、ハナミズキの頭を撫でた団長ははにかんで見せ……
今まさに抱いていて、突き上げているスイレンを……堕としにかかった。
乳房を揉みつつという愉しみ方をしていたが……それが急変する。
スイレンの肩を抱き寄せ、自分に覆い被さるようにする。
そしてそのまま……きつく抱き締めながら何度も何度もキスをしたまま突き上げていく。
どっちゅん♥どちゅどちゅどちゅ♥♥
ぷしぃっ♥びくんっ……ぷしぃっ♥♥
スイレンが純真なメイドとして……女として討たれ、団長専用の牝に変わる。
一発一発のストロークでイキ潮を吹き震え……ギチギチに咥えこんだペニスにさらに絡みついていく。
女の本能的な所は満たされきり、オーバーキル状態。後に反芻したとして暫く悶えれる程の幸せを刻まれた上下の口での濃厚なキス……
団長の興奮は……勿論の事最高潮。
突き上げがドンドンと加速していき……キスの合間に漏れる悶えている声はくぐもった酷い喘ぎにもならない物に変わっていく。
この自分にしか見せない淫靡さ……普段のスイレンから想像もつかない艶姿が興奮を煽るのだ。
「お"ッ♥お"ッ♥お"ほぉ"ぉぉぉ――――」
「さ、ご褒美だ……しっかり受け止めてくれよっ……スイレンっ……!」
どぴゅるぅっ……どっぷ、どくどくっ♥♥ぶぴゅるっ……!
「――――――――ッッ♥」
ぽっこり……メイドの腹に注がれていく熱々濃厚ドロッドロのザーメンは子宮に満ちていく。
その征服される、種付けされる悦びに脳髄を焼かれ屈服し……より一層……旦那様と呼び慕う団長に惚れ込んでいく。
絶頂に絶頂を重ね……ぐったりと脱力したスイレンはベッドの上に丁重に寝かされた。
ぬぷ……ごぽっ♥
ペニスによって蓋をされていた股座からは注がれたばかりのザーメンが溢れていく。
少々膨らんでいた腹が元通りになると勢いは幾分収まるが……団長のペニスはまだまだ絶好調。
すこし付着した汁を拭き向き直る。
「さ、またせたね……ハナミズキ、キミの愛を受け止める番だ」
「oh,my……」
むしろ……待たせた分があるのか、ハナミズキに向き直った際には余計にギンッギンにその雄姿というのを見せつける。
爽やかな団長の笑みに対してペニスはこれ猛獣の憤りと言うべき凶暴さを見せていた。
ぽかん……とするハナミズキはそのまま押し倒された……
花騎士とは正反対の……非力ながら、逞しい、筋肉に満ちた身体が覆い隠す。
もう逃げ場はない、どれだけ泣き叫ぼうと……逃げることは叶わない。
「さ、キミの愛を……ぉ、良いねっ……!」
「オ"ッッ♥♥Yes!!Yes!!!♥♥ァァ"~~ッッ♥♥」
ずぷぅぅっ……♥ごりゅっ♥
見せつけられお預けを食らったハナミズキの膣は濡れヒクつき……ペニスに飢えていた。
その餓えに餓えていた想い人のペニスに一発……背を仰け反らせビクビクと震える。
両腕もしっかりと団長の背に回しぎゅっと抱き寄せている。
背中に回された手はぎゅっと握りしめられて団長の背に跡を刻む。
それは思いの昂り……多少の傷みがあろうとも、それを咎めることはない。
むしろ嬉しいとまで感じる団長はうっすらと笑い……その熱い抱擁に気分をアゲていく。
「じゃあ……容赦なくいくからね」
どっちゅ♥ずちゅっ♥ずちゅっ♥ずどっ♥♥
「ぉ、ぉ"ほォォッッ♥♥」
抱き潰すようにしてハナミズキの膣を穿つ。
胸板にしっかりとハナミズキの豊満極まる乳房を受け止め、その柔らかく潰れる二房の感覚に酔いしれ……
眼の前で淫靡……否、淫らさ全振りのアクメ顔に変わっていく姿を見てギャップにゾクゾクと興奮を煽られる。
この愛らしい花騎士を自分の一挙一動でここまでさせている。
男の征服欲というものが改めて刺激されていく。
ムクムクと……スイレンの時と同じ様にトロトロな腟内で膨れ上がっていく。
「まずは一発……しっかり受け止めてくれよっ……」
「オ"ッッ♥ぅッ♥♥オ"ォォッ……♥♥プリィズ♥ダしテッッ♥♥」
一挙一動でどれだけ自分の想い人が興奮し自分に欲情しているかが分かる。
一発一発の深く強く押し入ってくるペニスから如実に伝わるのだ。
ハナミズキも連続絶頂という責め苦の中しっかりと自分の意思を伝える。
愛するが故に言葉にしてしっかりと伝えなければ……と思ってのことだろう。
身体の反応でどう思っているか分かっているのは……ハナミズキだけではないのは確かなのだが。
「ッ……クッ」
「オ"ォォオオォオォッッ♥♥ぁひぇ……♥ぉウ……♥♥」
ぶぴゅるぅぅっっ……びゅーっびゅっ、びゅくっ♥
奥の奥、子宮から膣まで一気に団長の精液に埋め尽くされていく。
腹の底から……深い部分でしっかりと……結び合って果てた。
その証のどろりとした灼熱のザーメン、ぽっこりとなるまで注がれ続けざまの2射目だというのに量、勢い共に衰えない。
女としての本能的な悦びも刺激され……ぐりんと目が上向きに……
それほどにこの性行為が快楽に満ち溢れた……暴力的なまでの物だったことを物語る。
「フゥッ……」
「ゥ……ォオ♥オホォ……♥」
ビクッビクッ♥……ぶぷっ……♥
一通り出し終えた団長が身体を起こしチンポを引き抜けば……その下から出てくるのは……
ガニ股でアクメ顔を晒し痙攣しながら子宮で受け止めきれなかったザーメンを吐き出す……チンポに討伐されたハナミズキの姿。
毎度こうなってしまう、エッチだと思う反面、やり過ぎたか……?と思ってしまうのが常。
「……旦那様、次は私にもソレ……してくれませんかぁ♥」
「ん、勿論だ……まだまだスイレンのイキ顔をよく見れてないからね」
だがそれも杞憂というものだ。
団長の背後から抱きつくのは……つい数分前にハメ潰したと思われたスイレン。
伊達に絆を交わし育み愛にまでした花騎士ではない。
弱点特効されたとして……回復も早い。
「ハナミズキが起きたらまた……オレに2人でご奉仕してもらってもいいかな?」
「勿論ですっ♥私達の愛は……私の純真な愛は旦那様だけのものですし……ハナミズキさんの愛も旦那様の物ですから」
「……幸せ者だなぁ、オレ」
こうして変則的に始まった夫婦の営みは和やかに……進んでいく。
夜が更けるまで……延々と貪り合う。
翌朝団長はケロっとしているが副団長であるハズの2人……スイレンとハナミズキが腰痛で会議に出られないというのも……
もうこの騎士団の日常茶飯事か……そろそろブロッサムヒルの女王に叱られそうだ。