なお時系列は飛び飛びでNTR回避仕様よ?
まことしやかな噂話は古今東西どこにでもある。
神隠し……というのも今の世の中でも全然ある物だ。
夜にウォーキングに出たっきり帰ってこないとか……山奥にフィールドワークに行ったっきり帰ってこない。
そーいうのを神隠しにあっただとかいって面白がるんだろう。
まぁそうやってキャッキャ出来ている間はまだ良いんじゃないかなとは思うよ。
なんて、思ってたさ。
パチパチ……木の爆ぜる音と共に揺らめく炎。
辺り一面は霧が立ち込めGPS情報は途絶……足元は土ときた。
ありえない話なんだよね、私がついさっきまで居たのは市街地。
霧が立ち込めるとか英国のロンドンじゃぁないし、時期も外れている。
何より……土の質も植物もシベリアの大地では見ない物ばかり。
丁度使い古した感じの野営地があったのでそこで火を焚きそのゆらめきを見る。
霧は深く野営地の周辺を少し見れる程度……その奥はまるで見えない。
それでいて……妙に凍えるんだ。
凍えると言うか……悪寒が走るんだ、底しれない何かが近くにいる。
……こんな状況が続くとパラノイアを起こしそうだなぁ。
参った、ちょっと眠れるようなスペースがあったりしないかな。
……食料だってあるか不明だし。
ザッ、ザッ……
おーっと……耳につくのは2人分の足音。
足取りは軽い、それでいて……うーん、恐らく女性二人組か?
歩くのに合わせてカチャカチャと音が鳴ってるのはなんだ……
……おっとぉ?私の装備が無い!
右腿に提げていたハズのMk-23が無い……落とした覚えはない。
不可解だな……そんな間にも足音は近づいて……
「とうちゃーく!ね、ね、言ったでしょボクの鼻は良く効くんだ」
「分かった分かった、それでこの空間については?」
「分かんない、雰囲気で言えば異界化したダンジョンに近いと思うよ」
「ぁー……そう、そりゃ面倒ね……」
なんだこの2人……人形……じゃないな、にしては馬鹿みたいにデカイ乳してるし……
体幹が良いなんてレベルじゃないな、背が高いお嬢様っぽいのはすんごいデカいバッグ。
で、ちっこいツンツンボサボサ髪な方は……こんな森には無理があろうっていうドレス姿。
呑気に笑顔を見せたりしてるし……危機感ってのが欠如してそう。
「あの……」
「んっと……キミはここの住人?」
「そう見える?私もさっきここに迷ってきた感じなんだけど」
「……だよねぇ、ちょっと見たことない感じだけど魔力はないし」
「見たことがない……?どういう事よ、何か変な所あるの?」
「だってその狐耳っ子さん、身体は機械なのに魂人間だもん」
おや……おや、私の核心を一発で……
この2人というかボサ髪ドレス何者……というか耳、変だね?
こんな耳の人間も人形も見たことがない……おとぎ話のエルフって感じだ。
「あぁ警戒しないでください……私達もこのエロ大好きがモンスター追っかけて突っ込んでいって……気がつけばここに……」
「いったー!?ボクの頭をポンポン叩かないでほしいなぁシャーロット!シャーロットだって搾乳してほしかったでしょ!?」
「……自己紹介しておきましょうか、私はシャーロット、こっちはアルマ……旅商人よ」
「スルーしないでくれるかなぁ!?……もー、ボクはアルマ錬金術師、魔法も使えるよー♪この耳の通り、エルフだよ」
思わず天を仰ぐ、嘘でしょ……頭がおかしい。
色々と不可解な所が多いけれど魔法にンな格好の旅商人?変な夢を見ていると思いたいくらいだ。
うわ、目の前で実際になにか薬品?を取り出されて……質量保存の法則もあったもんじゃないな。
「……私はシーナ、そっちのボサ髪……アルマの言う通り身体が機械の人形だよ」
「そうは見えないけど……こんな機械人形居たかな……あ、私は核放射能適正を持ってるだけの人間」
「そりゃまたとんだ逸般人だね……私の製造元はUAS、聞いたことは?」
2人揃って首を横に振るか……というかシャーロットだっけか、コイツ私の胸よりデカいんだけど……
驚異的な胸囲ってか……こりゃスゴイな、私も育乳プログラムがストップしてなかったらこうなってた可能性大ってか。
「うん?ねぇねぇシャーロットにシーナちゃん何か聞こえない?」
「……聞こえる、足音だね」
ぴょこぴょこと耳を揺らしてみれば……うん、かなり微弱ながら足音だ。
えらく独特な感じだな……というかアルマ良く聞こえたな、かなり遠いと思うんだけど。
「他にも迷い込んでくる人が居るのかもしれないわね」
「……その中身商品じゃないの?」
「大丈夫、こういう非常時にお金をとったりしないから……お互い様って物よ」
「そ……私は警戒だけしておく」
……ま、耳で入る情報から全力演算するしか無い。
有視界距離が極端に狭まっているからね……
シャーロットが焚き火の周りにあれこれと展開し始めた。
野営地が本格化してきたな……クックポッドと3脚まで設営しちゃってさ。
「この辺の物分解したらちょうどいいテントには出来ると思うけど、どうかなっ?」
「じゃあやっちゃって、布とポールにしてくれたら私が後やるから」
夢なら夢で……夢じゃないなら超常現象を楽しむくらいで構えておこ……
遠くから聞こえていた足音の主は程なくして現れた……眠たげな目をした九尾の和装美人。
言語がおもっくそ日本語だったので慌てて言語翻訳入れたよ。
シャーロット、アルマは普通に意思疎通出来たってぇのに。
「……ふむ、この雰囲気は……もしや」
「心当たりが?」
「あり得ざる話なれど、可能性として……とあるゲームに雰囲気が非常に近い……この暗雲の如き霧……」
聞いてみりゃこれまた出自がへんちくりんというか……タイマミコォ?
字を見てみりゃエクソシストって所か……その割にはセクシャルが過ぎないかなぁ。
私なんかよりよっぽど胸大きいし……私も私で133ってバカみたいな数字してるけどさぁ。
で、話だしたゲームの物ってぇのは儀式で……1人の殺人鬼と4人の生存者で別れた非対称型対戦ゲーム。
皆それぞれ世界軸も何もかも違うような所から集められた存在で……生存者は対抗する手段が乏しい。
元々がどんな屈強な軍人であろうとストリート・ギャング未満の不良にも負けてしまうと。
死んでも死んでも今私達が居るようなキャンプに戻されてまた儀式……と。
エンドレスエイトを繰り返される……文字通りの生贄となる、か。
「然し……此処の物は殺意や憎悪……そういった負の物ではなさそうでもある」
「続けて」
「……私が何度も向けられた物、色欲に他ならぬ」
ぎゅっと身体を抱き締めて絞り出すのは……凌辱されたクチか。
退魔と言っていたからまさかなぁ……HENTAIアニメじゃあるまいし……
「あ~だからキミから……ほんのりと色んな子の精液の気配が」
「ッ、アルマ!!ちょっと黙ってなさい」
「……然り、退魔巫女とは名ばかりで実態は苗床巫女。何度も犯されている身である」
「それはなんともまぁ……」
アルマはわりと……うーん、まぁこの狐のおねーさんもあまり気にしてなさそうだなぁ。
「申し遅れた、ワタシは信濃……ソナタ達の名を教えてもらえるか?」
「私はシーナ、こんなナリだけど機械人形。ぜーんぶ造り物」
「シャーロットよ、旅商人で……こっちの能天気がアルマ」
「能天気じゃないよぉ、悪かったってばー……錬金術師だよー」
その後何だかんだと話てみれば……全員異種姦経験者で性に対してわりと……ズブズブ。
私とアルマが性に関しては近い感じで……信濃は合意なしはイヤな部類だけど気持ちいいのが堪えられずあんあん喘いでしまうという具合。
私達外見も結構似た部分多いけど……根本的な所が似通ってるのかもしれない。
……となれば信濃の言う事を信じて推測するならば、あー……私達って?
――――ジジッ
なんだ、この炎のゆらめきの向こうに見えるのは……
このチラツキは……何だ?検出不能な何か……となると。
「うわ、超古典的な投映魔法だ……」
「面妖な……ッ、これは……淫魔の魔力ッ……」
「ほんとだ、それもかなり強いなぁ……これボクでもレジスト厳しい気がする」
だよねぇ、私やシャーロットはそういうのとは無縁でなーにも感じれない。
シャーロットと目が合うとどっちからと言わず肩をすくめる他ない。
まるで分からない者同士だもの。
ただ淫魔か……推測はほぼ間違いないと思う。
「もしかしなくても私達ってエロ儀式に召喚されたパターンじゃない?」
「……そう、かしら」
「考えても見なよ……異種姦経験、エロ経験豊富なこんなドスケベボディの女4人に淫魔……都合が良すぎない?」
「す、すまぬ……少し、母乳が……ッ♥」
「あっちゃ、淫魔の魔力に当てられ……うっ、ボクもちょっと搾ってくる……っ♥」
魔力とか感じれなくてつまんないなと思ったりもしたけど、感じれなくてよかったかも。
ファンタジー色強い2人が搾乳離脱……さて、じゃあ私達はこの映像を見ておきましょうか。
シャーロットも見識はあるだろうし……色々聞けるかもね。
炎をスクリーンに映し出された映像は何者かの視点だった。
視覚化された足跡を頼りに……何かを追っていた。
そしてスクリーンの下には簡易的な文字が浮かぶ……逃げろ、鬼に捕まるな。
『はぁっ、はぁっ、クソッなんだってんだよっ……!!』
どういう仕掛けか音声まで響く。
シーナにとっては聞き馴染みがある声でありえない口調……
目が見開かれ尻尾もピンっと立ち膨れ上がる。
『い、イヤだ……エロは良いけど……こんな、変な……』
『変なとは心外だなぁ、淫魔だって言ったじゃないか』
『うわぁああああっっ!!来るなっ!来るなぁぁっ!!!』
一気に視点が切り替わりワープでもしたのか……眼の前に現れるのは美しい銀髪を持った小さな女の子。
服装もよく似合う白と黒のフリルたっぷりなロリータ服。
身長もシーナと同等かソレ以下か……そして招かれている面々に漏れず……その胸部は暴力的なまでにあった。
ダプンダプンと揺れる膨らみは少女の頭ほどはある爆乳。
息を切らして走れば走る程に存在感が強くなる……男勝りな言葉遣いはなぜだ?
『そぉれ、また感じちゃうぞぉ、逃げろ逃げろぉ』
『ヤダヤダヤダぁぁっ!ゥお"ッッッ!?!?♥♥♥』
ピンク色の何かが振るわれ……それが通過した時、少女はあられもない声をあげて震える。
端的に見て絶頂を迎えたのか……その場に崩れ落ちながら……衣服の胸元がじんわりと濡れる。
『はは、良いねぇユミちゃん……もうミルク漏らして……』
『ゥ"……ぁ……』
少女の名はユミ、そしてその爆乳からは母乳が溢れていた。
魔法か何か……ふわりと浮かされたユミはそのまま真っすぐに何処かへと連れられる。
……どんどんと景色が変わる中推測できるのはどこかしらの廃校の中であること。
そして階層が下になればなるほど肉に覆われ……そして……
『それ、何分耐えれるかな?』
『ぅ……ぅぅ……オレが、何したって……ぃぅんだよ……』
触手と肉塊で形成された磔台に吊るされた。
両腕と両脇にしっかりと触手がまわり……ホールドする。
浮かぶ文字が変わる……今度は唯一つ、快楽に耐えろ。
『な、なんだよ……なんだよこれぇ……!』
磔にされたユミに牙を剥くのは明らかに搾乳、乳攻めを主とした触手。
3つの花弁に細く蠢く触手が内側でビチビチと跳ねる……
恐れからか震える声をあげ……逃れようと身体を揺するユミ……余計に乳房を揺らして誘ってしまう。
ぎゅむっ♥
『――――ッッ♥』
乳房にそんな触手が食らいつく……そこで映像は途切れた。
生きて帰りたければ……儀式を脱するまで理性を保て……
でなければ鬼である淫魔王の肉奴隷になる事から逃れられない……
「フッ……!フゥッ……!アイツは416じゃない……そっくりな何かだ……」
「シーナ……大丈夫?」
断片的な情報から固執していた相手が辱められたかと……勘違いを起こしていたシーナは激昂し……
そして得られた情報から本人の線は外れて心の中で暴れる激情をどうにかこうにか噛み砕こうと必死だった。
儀式が始まる前にして……特に精神や身体に不調をきたしていなかったのは……シャーロットただ一人となった。
霧はさらに濃くなり……生存者……否、生贄となる4人を包み込んでいく……
霧が濃くなり私達4人を包んだ。
焚き火も見えなくなり……真っ暗な中に取り込まれどうしたものか……と腕組みしていた。
数分と経たずして霧は晴れたけど……今度はまた不可解な事……
霧からチラ見えしていた感じ森だったと思うんだけど……霧が晴れればなんというか……研究施設かな。
硬質な床材と色味統一された塗装済みのコンクリート壁か。
更に言えば近くに居たはずの3人……シャーロット、アルマ、信濃が居ない。
……けど、この空間には居る。
知覚出来る、なんというか……それぞれの波動?言葉にし辛いな。
あまりない感じだ、機械化してから久しく感じてない類の物だ。
「これが儀式ってやつか……まったく、勝手に頭に叩き込んでくるなぁ……」
そして何より酷いっていうか……怖い事なんだけど頭の中にこの儀式についての事がいくらか入ってる。
この研究所ではギミックとしてセキュリティシステムを司るPCを稼働させ……4つ操作して脱出ゲートから出て生存となる。
その間に鬼に発見され、攻撃を受けた後……磔にされた段階で淫欲に屈して堕ちたら退場。
二度とこの異次元から脱出する機会を失う……クソゲーも良いところね。
「できるだけ音を立てず、隠れながら捜索しないといけないと……じゃないとあの416似の子みたく……」
追っかけ回され触手に……ッ、いけない……あまり想像しすぎたら下腹部がっ……
もしかしたら私のボディコントロールとかもいくらか上書きされてるかもしれないね……
快楽抑制も叩き切られていて即落ち……なんてのも考えられなくはない。
お互いの位置は知覚できない……磔になった生存者は堕ちる前だったら救助可能と。
助け出す側も取り込まれそうだけどそういう糞な罠は無い……と。
「こんなデカパイ連合に隠れろとかジョークでしょ……私と信濃に関しちゃさらに尻尾もあるし……」
酷いハンデキャップを背負ってのゲームか……生きるかイって死ぬか……
まぁこっちはスナイパー、音響だったり視覚での察知は得意……最大限警戒しつつ行こう。
「お……と思ったらこれは違うのか、チッ……」
電源が入ったPCを早速発見するが……これは違うみたいだ。
いくら操作しても反応しない……何がどうなってるんだか……
さほど広くは無いんだろうけど……うーむ……
ドクンッ……ドクンッ……
動くはずもない、あるはずもない心臓が高鳴る。
全身に悪寒が走る……なんだ……あ、これが鬼が近くに来ているって証か……!
耳を立てて辺りをうかがう……あぁうん、何か聞こえる。
うじゅるうじゅると蠢く何かが聞こえる……耳障りだ。
でもこうやって気配と察知するための物はある……遮蔽物も研究所の机とかでいっぱい……視界に入らなければ大丈夫かな……
耳は下げて、尻尾も極力丸く丸く……っと。
投影面積は小さく纏めて……しゃがみ移動してるけど胸がホント邪魔。
足を動かそう物なら右、左と太腿が胸に食い込んで邪魔くさい。
かといって四つん這い?はは、無理。あの中で私がイチバンちっこい部類に入るけど……私でも接地しちゃうんだもの。
機動面でも私は思いっきりハンデを背負っている……
「ふふ、匂うねぇ……」
若い子供の声か……コイツ、あの映像の……
蠢く音が一際大きくなって……おや、何処か行った?
恐る恐ると顔を覗かせてみるとまるで何も居ない。
……ここにはもうPCはなさそうだし移動しよう……最大限警戒しつつ。
「……向こう側が薄っすらと見えるな」
あまり広くないな、オフィスビルの1フロアって所?
走って反復するのは結構かかりそうな距離だけど……鬼から逃げ回りつつってなるとちょっと狭い?
他の皆とは合流できるようなら合流したいけど……
それは後回しにしておこう……今はパソコンの捜索が先だね。
バサバサバサッ!! カァカァッ!!
びっくりした……鴉……か?
なんでこんな室内に鴉が……おっと、いけない耳も尻尾もピン立ちしてる……丸めて畳んで……
この蠢く肉塊が嫌だな……余り見えてなかったけど、この研究所全体随所に蠢く肉が張り付いている。
まるでそこから触手がでてきそうな位に……イヤな感じだ。
ブーツで踏む感覚もねっとりとしていて嫌なことこの上ない。
……ちょっと私を散々犯してる化け物連中の事を思い出すな、そこはかとなく興奮が浮かぶ。
ぐにゅっ……ずるっ
「ッ!なにこれっ……うわ、触手っ……!!」
何気なく肉塊部分を通っていたけど……足を取られた。
いや、これは罠だ!足首をガッチリと取られさらに触手が私の身体に纏わりついてくる……!
抵抗しようと私に搭載されてるモジュールの起動や躯体出力をあげようとするけど……無反応。
マズイ、今の私デカパイを支えられてるだけのひ弱な女の子……?
するすると触手が私の身体をよじ登ってくる。
私の服装はちょっと変則的なHENTAIアメスク衣装みたいなものだ。
胸元は無防備、スカートもミニで無防備も良いところ……這い上がってくる触手は簡単に私の胸に侵入してきた。
ぬるりとして、熱く……私の歪みきった性癖にマッチする……どエッチな触手……♥
ゾクッ……ゾクゾクッ♥♥
ドクンッ……ドクンッ……
心音もする、ちょっとぉマズったかも……
しゅるしゅる……むに、むにぃっ……くり、こりゅ♥♥
「ほ……ふ♥」
鬼が来るまで私を嬲るつもり、か……この触手っ♥
見下ろす私のおっぱいには触手のシルエットがいくつか……先端に集ってきていて内側はとぐろ巻かれて……
うわ、衣服の……ブラの上からも襲おうとしてる……まず、ぃ♥♥
逃げようとしても全然、力が……♥
ちゅっぷ♥むにむに♥ぐにゅん♥ぐにっ♥
くりくりっ♥こりゅ♥ぴんっ♥
「ぉ♥ぁああぁぁぁぁっ♥♥」
やっばぁ♥♥すごく、グイグイ搾ってくるぅ♥♥
先端も食いつかれて……あぁぁ、乳首っ吸われてっ♥♥
触手に搾られて吸われてっ……乳首弾かれてっ……イっちゃう♥♥とまんなぃ♥♥
まずいって分かってるのに、悦んじゃうの止められないのぉ♥♥
身体もガクガク震えて……っ♥♥
こ、これ……放ったらかしにされたら種付けまで……♥
「みぃつけた、ソレ」
「~~~~~ッッッ!?!?!♥♥♥は、ほ……ぇ??♥♥ッ♥ぉ♥♥」
な"ぁ……に、これ……頭に一瞬で快楽信号が……!
絶頂耐久試験とかで使うような、電脳に直接アクメ信号叩き込むようなのが……♥
聞こえてきたソプラノボイスからも、鬼……か。
すこしばかり見える鬼の特徴は……子供、か?黒髪に黒い瞳……そして、真っ黒の外套?
見てくれだけなら公園とかで遊んでそうなガキンチョだけど……ッ♥
触手も引っ込んで無様にイキ散らし母乳と愛液ぶちまけてる私が床に伸びる。
う、動こうにも……身体がビクついて……動け、ない♥
ぅぉ、快感がリフレインして……ヤバ♥
「さて、順調順調……キミは磔だ」
「ぅ、ぁ♥♥あぁぁっ……♥」
暴れることもままならないまま運ばれていく……景色が流れていく……
身体を浮かされて、こう運ばれるのは……不思議な感じね。
まだ、身体に快感の余韻がっ……♥
肉色が濃ゆくなっていく、これは……あの416似の子が磔にされた……!
「じゃ、次を狩ろうか……ふふ、助けが来ると良いね?」
「っ……くっ、このっ……」
「暴れると触手を刺激するよ……俺の奴隷になるなら暴れてもいいかもだけど」
「ッ……」
「あぁそうだ……シーナちゃんのミルク美味しかったよ、すぐにまた飲ませてもらうけど」
コイツぅっ……あの触手コイツに繋がってるのか!
ということはこの肉塊もコイツの……いや、この空間自体が……?
マズイなぁ……まだ、私はやることがあるのに……
感じ過ぎたら……快楽に屈したらコイツの奴隷?冗談じゃないよ。
……けど、耐えきれる自信もないんだよなぁ、私エッチに弱いもん。
誰かー……早く助けに来てぇ……ほらほら、脇を抱えてる触手が徐々に伸びてきてるんだよぉ。
これ絶対えっぐい搾乳触手だって……
ぐぱぁ……♥
……こんな、思いっきりおっぱい鷲掴みにしてきて食らいつく触手に搾乳されて耐えれるかなぁ。
また乳首もコリコリと弄られるだろうし……はぁ……
伸び具合から胸に食らいつかれるのは残り2分って所か。
随分と古いコンピューターね、操作を思い出すのにちょっと時間を取られたわ。
……ともかくなんとか一つ操作完了、ダミーもあるとは思わなかったけど。
「なにこれ……壁越しに見えるのは、シーナちゃん?」
薄っすらと見えるシルエット、多分始まりと同時に植え付けられてた情報から見るに……
救助用のオーラ表示って所だと思う、背後からゆっくりと胸に狙いを定めているのも見える……
同時に下から極太ペニス触手も見えてる……早めに救助してあげないとマズイわね。
……そういえばコンピュータ操作が終わると鬼に通知されるんだったかしら。
急いで隠れて隙を窺いつつ……心音!
「まだ近くに居るよねぇ……スンスン……シャーロットちゃんだね」
匂いで判別するのやめて欲しいわ、臭いようにはしてないけど。
体臭で判断されるってイヤだわ……魔力とかは私母乳に変えちゃう体質だからそれで判別してるかもだけど。
背負っている物が物だから遮蔽物から見えてってのも考えられそうね。
……いや、ここは私が時間稼ぎしましょうか。
アルマは気がついてくれたらすぐに救助に向かうだろうし……信濃さんも同じでしょ。
「おっ、良いねぇ……追いかけっこと興じようじゃないか」
育ちに育った胸が邪魔だけど走れないわけじゃない。
私は伊達にポスト・アポカリプスの世界を練り歩いて無いわよっ……!
着ているセーターもしっかりと私の胸に追従してくれてポロッと行くこともない。
スタミナだって十分あるから走って追いつかれなければ……なんとかなる。
足元もしっかりしている、転けなければなんとかなるでしょ。
「良いおっぱいの揺れっぷりだね、見せつけてくれるじゃないか」
走れば走るほどに確かに私の胸は大きく弾んで揺れる。
重心もブレるし良くないけど、それでも追いつかれてない。
チラチラとい後ろを見るけれど距離は縮まらないけど離れてもない。
「ほっ……!」
障害物もいくつか転がってる。
こんな異常事態じゃなかったら漁ってパーツにしようとバラすような機材の山。
崩れた壁のガレキだったり……色々転がってる。
迂回するのも出来るけど今はコイツを引き付けてちょっとでも距離を……って感じ。
パルクールの要領で飛び越えてちらっと後ろを見る……ゆっくりと乗り越える鬼の……うわ、超好みの男の子っ……!
くっ……こんな事の首謀者じゃなかったら……!
シーナちゃんのオーラは……マズイな、ちょっと胸にかかってない?
搾乳され始めたら慣れてても……アルマ、早く気づいて救助してあげてよ……!
「こっちへおいで、ボウヤ!!」
引き付け続けるのも……限界があるから。
というか、私のスタミナの問題だってあるんだから……ね。
追いかけてくる鬼の……多分、淫魔の気配は強くなる一方、あんまり長くは……
「ッ!なにこれ……!虚仮威し……じゃないわね!ワープまで使ってくるの!?」
眼の前に現れる少年淫魔……微動だにしなかったから脇を通り抜けたら……背後で動く気配。
どんなトリックかは今はどうでもいいわ、ワープに近いことをしてくる。
それが分かっただけでも十分大きいわねっ……!
「そォ……れぇっ!」
「い"ぃっっっ♥♥く、ぅっ……!」
「耐えるねぇ、ほらほらもう一発当てちゃうよ、今度はイッちゃって磔送りかなぁ!?」
プシッ♥プシャァッ♥♥
ぉ、お♥一瞬で……すごい快楽が……ッ♥
淫魔の魔法は過去に食らった事はあるけど……!
く、ぅ……ミルクは吹き出して愛液も……もう一発貰ったらマズイわ。
足腰が砕けて走るとかそういう状態じゃなくなる……!
「フゥッ♥フッ……♥くっ♥ぅぅぅっ♥♥」
「ほーら、ほーら……ちょっとでもカスったらイっちゃうよー」
背後でブンブンとわざわざ音をたてて振り回してるっ……!
マズイマズイっ……引き付けるとかじゃないわ、逃げないと……!
「ぁああああぁぁああぁっっっ♥♥やめっ♥あ"ぁあぁぁっっ♥」
「ッ、シーナちゃん……!」
ちらっと見るとオーラで見えるシーナちゃんの胸には触手が……
マズイわ、搾乳が始まったんだわ……!
「よそ見してて良いのかなぁっ!」
「ぅ、あ"ッッ♥♥これっ……ミルキングワーム!?お"ぉおおぉおっっ♥♥♥な"ん……でぇっ……♥」
私がよく知る世界の生物……!私の胸に何度も吸い付いてきたりしてる……ある意味馴染み深い生物っ!
でも、どうしてこんな所に……っ!引きはがす前に搾乳が始まって……へなへなと崩れ落ちる……
ぶよぶよとした太いボディに搾乳特化の大きな口が特徴の蟲……
生物の体液ならなんでも食する……ゴブリンとかでもペニスに吸い付かれる事もある……
食欲旺盛で繁殖能力も馬鹿みたいに高い蟲……
「さ、捕まえた……ソイツは俺が作り出した分身でさ……この通り」
「……もう一匹出したってことは……ッ♥」
「その通り……ミルクタンクは2つあるからねぇ」
抱き上げられ眼の前でもう一匹ミルキングワームが呼び出されていた。
いや、この淫魔くんの言う通りならば……彼の分身体?
ちゅっぷ♥ちゅっ♥ぢゅぅぅっ♥♥
くぱくぱ……♥
「ッッ♥♥」
搾乳で感じ始めると……だめ、ねぇっ……♥
ミルクが止まらなくなるわ……それに、気持ちいいのはごまかせない。
眼の前でセーター越しに吸い付こうとするワームと……すでに吸い付いてて搾乳してくるワームの対比が……
ネトネトの粘液を垂らしながら口を蠢かせているワームとスレスレの私の勃起乳首……
興奮しないで居るってのが無理な話だわ……!
イヤと思っていても、何度も喘がされている相手……想像してしまうのよ。
ごくり……
生唾を飲んでしまった……マズイわ。
淫魔の前でこんな感情を抱いているのはまるわかりだし……
「可愛いねぇ、シャーロットちゃん」
「ッ……うぁぁぁんっっ♥♥あっ♥あぁぁっ♥ちゅぷ、ぅぅっ♥」
「もっと蕩けさせてから磔にしてあげるよ……ふふふ」
ごきゅ♥ごきゅ♥ぢゅっ♥♥ぢゅぅぅっ♥
快楽に襲われて身体が跳ねる……
そしてマズイことに淫魔の口吻……するりと舌が入り込んできて……
搾乳といっしょに口の中も吸い上げられ……私の頭の中が快楽一色に染め上げられていく……♥
アルマ……私、先に堕ちちゃうかもしれないわ……♥
れろっ♥つつぅ~……♥
魔眼は使われてなさそうだけど、純粋に舌技がスゴイのよ……♥
抵抗しようにも手首もガッチリと抑え込まれて……快楽以外が入ってこないっ……
搾乳アクメもキスアクメも止まらないっ……!
「ん"ぅ"ぅうぅうぅっっ♥♥ぉ"ぅっっ♥♥」
私が堕ちきるまえに……誰か、シーナちゃんを救護してあげて……ッ♥
あちゃぁ、シャーロットが捕まっちゃったか。
シーナちゃん救助に行くかと思ったけど囮になってって感じかぁ。
一応でボクも動いてて正解だったね、今日のボクの勘は冴えてる。
「魔法的なトラップをいくつか設置してるのは卑怯だと思うんだけどなぁ、探知できるのボクとシナノくらいじゃない?」
そして磔部屋はこれまた触手の巣って感じがしてドキドキする。
可愛い触手がいっぱいな気がして……っとシーナちゃん発見。
「う"ぅぅぅんっっ♥♥あぐっっ♥♥あっっっ♥♥あぁあああぁぁぁああっっっ♥♥♥」
ギシギシと磔台を軋ませそこそこ大きいおっぱいを吸われてる。
うわぁ、良いなぁ……こんなに大きくて逞しい触手くんにチュッチュもみもみされるとか。
それに下のほうも……うわぁえっぐ……いぼいぼペニスがズッチュズッチュと音をたてて突き上げてる。
変わって欲しいくらいあるけど……儀式の生贄となったらどうなるかは流石にボクもわかってる。
流石に淫魔の奴隷ってなるのは考えさせて欲しいかなぁって。
「はいはいどいたどいた……よっと……うわっ、ぼにゅぅー!!」
「ぉおおぉっっ♥♥ほ……ふ……♥たしゅ……か……ったぁ♥♥」
手でシッシッと追い払うと素直に退いてくれる触手くん達、良い子だね。
で、磔台からシーナちゃんを下ろそうと抱え込もうとすると顔面に母乳シャワー。
うへぇ……ぐっしょり……まぁシーナちゃん危ない状況だったししょうがないか。
種付けまでされてたら堕ちてたかもね……助けても足腰立たなくてヘロヘロ。
ビクビク震えながら母乳吹き出し続けてるし……これダメなんじゃないかなぁ……?
「大丈夫?」
「ふっ♥ふっ♥ふぅぅぅっ……♥♥ぁはぁっ♥……だいじょうぶに、みえりゅぅ?♥♥」
「だよねぇ、ほらボクが肩を貸してあげるから……離れるよ」
「ごめ♥……ありがと……♥♥」
息も絶え絶え……シャーロットが悪い人に騙されてハメ倒された時とかと同じだなぁ。
支えてあげると喋るのも辛いだろうにちゃーんと感謝を言ってきて……ふふ、好きだよそーいう人。
「多分シャーロットが担ぎ込まれると思うから……退避した先で身体を落ち着けてね?」
「そうするぅ……♥」
近いな……ドクンドクンって心音がする。
それに微かに聞こえるのは……シャーロットの喘ぎ。
「それと気をつけてね、ボクやシナノちゃんぐらいしか感知出来ないような罠もあったりするから」
「……くそげー過ぎないこの儀式?」
「ボクもそう思う、ボクはパソコンわかんないし!」
双方の弱点っていうのが露呈してるんだぁ、ボクはキーとなる物の操作がダメなんだぁ……
だからボク完全にお荷物状態なんだよねぇ……罠を解除してるけど再設置は簡単なのか
それとも淫魔のトラップって自動再生するからそれで戻ってるのか……
「じゃ、シーナちゃんは落ち着いたらパソコン捜索に戻ってくれると嬉しいな、ボクはシャーロット助けてくるから」
「勿論そうする……ッ♥」
シーナちゃんが復帰するのはぱっと見3分?うーん……中々かかると思う。
発情したまま彷徨いたらまた磔にされるも同然だし。
あれ、シャーロットが救助されてる。シナノちゃんがなんとかしたのか……あれ?
シナノちゃんつかま……あれぇっ!?即堕ち!?これ不味くないかなぁ?
ボクでもちょっとは耐え……れるかなぁ?わかんないや。
少し時間は巻き戻る……
この身体になって久しく……パソコンに触れることも無かった。
まともに触れるはずもなく、やはりと言うべきか、乳房が邪魔をして仕方なし。
儀式の基礎的な部分は私は良く知っている……そのアドバンテージは大いにあるだろう。
ワタシはそのアドバンテージがある故か……それとも退魔巫女であるからか……
あの少年淫魔の仕込んでいる罠の数々……それと、デコイになっているパソコンの見分けが出来ていた。
更に言えば……一人釣られた際に他の者の動向が見て取れるのもあった……
救助に、囮に……それぞれ動くのであればワタシはパソコン捜索、及び操作に専念するのみ。
パソコンに触れれば残りの端末数が記される……残りは2、今しがたワタシが操作した物の他に2つ……
今は鬼がシャーロットを追いかけ回していると見ゆ……ワタシがするべきは残りのパソコン捜索……操作……
小走りは移動するとどうしてもワタシの下駄の音が鳴り響く……その上乳房が揺れ弾みポロっと……
もうこうなれば仕方あるまい……乳房の露出は無視し行こう。
代わり映えしない中ではあるが……少々異なる配置から見た後かは判別できる。
「ッ……足元がやはり危ういか」
罠の大半は足元より来る。
しかしながらワタシ達は揃って乳房がいささか……巨大が過ぎる。
下方の視界は劣悪が過ぎる……気配で察知出来なければ踏み抜く所であった。
急いでは注意を怠り……注意しすぎれば時間をイタズラに費やすばかり……
「ッ……シャーロットがこちらに……鬼も近いか」
心音が響く、ワタシの心音ではなく……鬼の心音。
シャーロットが走るシルエットから進路を予測……少しそれた場所で身を潜める。
直ぐ様通り過ぎていくシャーロットと鬼の少年淫魔。
走り逃げ続けるだけのスタミナと速力はあると見る……しかし鬼側の速度も変わりない。
距離を稼ぐとなればかなり面倒か……見た所パレットに近い妨害用の物は在らず……
心音が少なくなった所を見計らい行動を再開……特に何かしている様子はなかったが……気をつけて進もう。
この先はまだ見ていない……ん、む……これはまた酷い肉塗れ。
此処が元来どんな施設であったかは……想像に容易い、バイオなハザードに近い物であろう。
散乱した資料なども……む、生きているパソコンが……ふむ、これが当たりだな。
「……ん、残り……む、2のまま……ッ!罠かっ……!」
触って始めて発動する類の罠かっ……!眼の前の画面が穴となり、何か飛び出し……
これはっ……乳吸い蟲っ……!ぁぁ、マズイ……ワタシの力が……ぁっ♥
乳房からっ……吸い出されていくぅっ……♥
「ふ……ぉ……♥♥」
両手をつき、打ち震える……あぁ、この快楽に逆らうこと、之難し……
ただ、ただ吸い上げられるだけでもっ……♥
か、斯様な快楽に震えるのは最早日常茶飯事ではあるが、この儀式中では……
「ふっ……ふっ……♥しんとう、めっきゃく……ぅっ♥」
呼吸法、精神統一……ダメか、とてもではないが……動けたものでは、ないっ♥
よたよたとフラつきながら動く他ないか……
ぢゅっ♥ちゅぅぅっ♥ごっきゅごっきゅ♥
「ふぉっっ……♥すこし、静まらぬか……っ♥ぅ、お♥引き剥がす事は……ならぬ、かぁぁっ♥」
ビチビチと跳ねまわりながら大きな音をたてワタシの母乳を飲み干していく蟲め……
吸い上げる事ならば構わぬとして……強く、吸い上げすぎなのだ……♥
大いに跳ねて乳房全体に……乳腺に刺激を与えつつ……強引に吸い上げおって……
力づくに引き剥がそうと思えど……それは叶わぬ。
より強く吸い付きワタシの抵抗を許さぬと……見ゆ。
「くっ……仕方なし……シャーロットが磔になったとなれば……ッ♥」
シーナとアルマは脱した……となればワタシが向かう他なし……
斯様な強力な罠は何個も仕掛けてはいられまい……
くっ……疼くっ……もっともっとと欲してしまうっ……♥
浅ましい、雌の……苗床となりし我が本能が叫びだす……
ぽた……ぽた……
あぁ……太腿に伝うは我が愛液か……マズイ……
こうなれば痕跡を強く残してしまう。
おまけに……ワタシの発する雌臭に淫魔が反応するのは想像に難しくない。
隠れるのも、難しかろうな……っ……♥
ただ、この状態になりて……探知範囲が広がったか。
シルエットで映る鬼……淫魔の動向は見ゆる、ふむ……
誰も居ない方向に行った……ならば、急ぎ救助して……
「ぉぉおおおおぉぉっっっ♥♥やめてぇっ♥♥あぁぁああぁぁぁっっ♥♥ひぐっ♥いぃぃいぃっ♥♥」
耳を劈く喘ぎと酷い搾乳音……あぁ、ゾクゾクとする。
「……助けに、参った♥」
……流石に救助中は邪魔はせぬ、か。
では……然りと抱え……磔台より下ろす。
うらめしそうに触手がワタシに鎌首をもたげるが……今は、まだ……♥
「はぁっ♥ヤバ、かったぁ♥♥す、すぐにアイツがくる……からぁっ♥」
「……任せよ、ワタシが囮となろう……どの道、もう隠れようも無い……♥」
マズイ事にもう淫臭垂れ流す女が3人……まだワタシは吊るされてないが……
この状態でまだダウンしていないとなれば……ダウンする=退場かもしれぬ……
ならば少しでも全体に貢献してからだ……
まだ猶予はあるかもしれぬシーナ、シャーロットを活かす為ワタシは……
「近くに来ている……早く」
「……わ、わかりました……っ♥すぐに、助けに来ます……」
共に磔台部屋から脱してから……まっすぐにこっちにくる鬼にワタシは向かう。
シャーロットは静かに、別方向へと逃げたか。
「そぉれ、捕まえた」
「ッ!?し、しま……っ♥」
透明化!?これは……なんという、インチキにも程が……!
ぅ……乳房の谷間に頭を埋められ、抱きすくめられてしまった……♥
脳裏にチラつくのはワタシを苗床として深く落とした妖魔の数々……!
「ぅ"っっ!?!?♥♥ぉおっっ……♥♥おっ♥ひぅ……♥♥」
「磔にするまでもなく堕ちてたかぁ……ま、俺の接触が必要だったんだけど……」
下腹部に、こんな……熱がっ……
否、ワタシの認識が……書き換え……!?
「キミは俺の奴隷行きだ、後でしっかり可愛がってあげるよ」
「あ、ぁぁぁぁっ……♥♥」
地より這い出た……触手と肉穴に引きずり込まれていく。
徐々に、徐々に沈み込んでいく我が身体……あぁ、マズ……ぃ♥
しかし……ダメ、か……ならば、楽しむ他、非ず♥
敗者となった生贄は淫魔王の奴隷調教部屋へと送られていく。
そこは……磔台に寄生している触手とほぼ同じ規模の女殺しと言える触手の巣窟。
ここに落ちればどんな意思の堅い女であれ堕ちるのは時間の問題。
そして時間の概念も死という概念も無い。
ただあるのは淫らな事に関する物ばかり、女にとっては地獄であり天国。
「あぁ……♥」
するすると着物を着崩されていく生贄として捧げられた女、信濃。
霊力を多量に含んだ母乳を吸い上げる蟲……それも触手に溶けていく。
これ全て淫魔王の分身。
両手両足も肉に取り込まれ、尻尾の一本一本も取り込まれていく。
こうしてもう二度と抜け出すことは叶わない事へと陥っていく。
尤も……信濃はそんな考えが浮かぶことはないだろう。
「さ、さぁ……ワタシの乳房を……ワタシに、種を……♥」
淫らに何度も妖魔と呼ばれる存在に凌辱されつくし苗床となった女に触手は致死薬に等しい。
何処か憂いを持ち眠たげにされていた表情はこれ以上なく蕩けきって……
娼婦でも浮かべるかどうか怪しい媚びに媚びた表情が浮かんでいた。
淫らに育ちきった苗床の本性がむき出しになる。
にゅるぅっ……つぷ……じゅぷんっ♥
「――――――――ッッッ♥♥♥」
これが一人目……さて、他の女はどうであろうか?
マズイな、私が体制を立て直すまでもなく信濃が退場。
……正直私も心が揺らいでる。
私のねじ曲がった性癖を満たしてくれるといえば今回のこの儀式、良いんだ。
あの暴力的な搾乳がまだ心に焼き付いてる。
「ッ♥はっ♥はっ♥……思い出しイキする、とはね……♥」
ぷしっ♥ぷしぷしゃぁっ♥
もう私のブラジャーは濡れきって、ブラウスも濡れて透けてる。
真っ先に磔にされた弊害でもあるけど……搾乳されて挿入までされたもんで、かなり発情させられた。
今はいくらか落ち着いたとはいえ……衣服に染み付いた汗、母乳、愛液はまだまだ……ね。
酷い匂いを放っているし今の思い出しイキで出た母乳が衣類を貫通して噴き出る。
進退窮まりを見せるとはこういう事かなぁ……
……ん?なんだか霧が濃ゆくなってきたな。
足元がまるで見えない……落とし穴を察知する事を封じて来たのか……?
「おっかなびっくり行かないといけないわけね」
今までも少しほんのりと霧がかっていたけど……今は余計に酷いわ。
――――ジジッ……ぞわぁっ♥
「ッ♥なに、今の……っ♥」
快感が今、走った?何に刺激されたわけでも、思い出しイキをした訳でもない……
まだ快感の余韻は残ってるけど、それでも……快感を新たに得るには……ッ♥
ゾワゾワと見えない何かに神経信号を無理やり送られて……!
これっ、あの淫魔にされた斬撃と同じっ……度合いは違うけど、このままイケば……っ……
「ほへぁああぁぁあぁぁっっ♥♥イクっ♥ミルクとまらないよぉぉぉっ♥♥」
「……アルマ、助けてくれた時は頼もしかったのにぃ……♥」
私異常にエロ耐性無いやつ多すぎじゃない?
なに、おっぱいの大きさ=エロ耐性の低さってオチ?
でもほんと……私もそう遠くなく……イクことにはなりそう。
「……まって、イヤ、強くなってきてる……ぅっ♥」
心音もしてくる、これ……アイツが近くにいたらこうなるってこと!?
お、お願いだから……早く何処かへ……ッ♥
今イッたら、我慢、できなくなりそうなのにっ……♥
ドクンドクンドクンッ
私の願いに反して心音と快楽信号が強まっていく。
「そこだね」
耳に聞こえてきたのは……無慈悲な発見の声。
――――ジジィッ……
私の目にはっきりと分かる……薄桃色の稲光が私を覆ってきた。
あ、これが――――
「ふぎゅぅぅうぅぅううっっ♥♥♥お、おぉぉぉっっ♥おっ♥ほひ……んぃぃぃっ♥♥」
もう、ダメェ♥♥気持ちいいの止まらない……♥
身体から快楽が抜けないっ♥もんどり打って倒れてもなおずーっと身体がイキ続けてるぅっ♥♥
こんな、酷い快楽我慢できるわけないじゃないぃっ♥♥
あぁもうだめっ♥おっぱい揉んで欲しいしっ強姦でもなんでもイイ。
どんな化け物でもイイからっ……私を、犯してぇっ……♥
「さてと……シーナちゃんはもう堕ちてるけど誘き寄せの餌になってもらおうかな」
「はひぃぃっ♥ぃっ♥いくぅっ♥イクのとまんなぃ♥♥」
「さ、磔台でいっぱい搾られて……俺の搾乳種付け奴隷になろうね、デカパイ雌牛のシーナちゃん」
耳元で囁かれる言葉の一つ一つを理解して……私、酷い話だけど……
性欲に負けてにへぇとだらし無い笑みを浮かべていた。
その後のゲーム展開は一方的と言えるものだった。
信濃が即落ちし、シーナがあっけなく堕ち……アルマは捕まるまでもなくアクメ電流に屈して堕ち……
そして一人となったシャーロットは罠の搾乳蟲に再び引っかかり陥落した。
それぞれに陥落済みを表す淫紋が刻まれその思考回路も主となるアクラに媚を売り……
分身体であれ本人であれ……一重にハメ倒してもらい搾乳してもらい……
ただただ自分たちの肉体を捧げ、お褒めをいただき……特濃の精液を賜る事のみに偏重していく。
「こうしてみると壮観だねぇ」
肉で彩られた玉座に座るのはシーナ、シャーロット、アルマ、信濃を見事に狩りきった王、アクラ。
その視線の先にあるのは白磁の肌の上に申し訳程度の布が彩られた肢体4つ。
どっちゅ♥どちゅどちゅ♥ずちゅ♥
たぷんっ♥ぽよんぽよぽよ♥♥むにぃぃぃっ♥きゅっぽん♥ぐにゅ♥
「はっ♥はぁぁっっ♥イイッ♥♥おっぱいもおまんこも♥♥めちゃくちゃにされてぇっ♥♥♥」
「ぁむ♥ふぁぁ♥♥アクラくんの♥ペニス触手……おいし♥♥搾乳もきもち……い"ぃ♥♥っっ♥♥」
「あははは、皆で犯されるのも楽しいね♥♥あんっ♥♥もっと激しくしてよぉ♥ボク物足り……あ、ごめんうそうそうそォォッッ♥♥」
「ほっ♥ほぉぉっっ♥斯様にも使い潰される……悦びがあって……♥♥ぁあぁぁぁっっ♥♥」
奴隷というには些か似つかわしい、フリルとベール……永遠を誓う乙女の装いに似た物だった。
俗に言う生き恥ウェディング、下着程度にしか身体を隠さぬ背徳のドレスで肉に取り込まれていた。
そんな4人にはそれぞれ磔にされた際に見えていた搾乳触手といくつかの生殖触手が絡みついていた。
前後のいやらしい蜜壺には勿論の事……豊満が過ぎる爆乳の谷間に潜り込み、さらには唇や頬にその先端を擦り付ける。
最低でも133という馬鹿げたサイズの乳房を搾乳する為……搾乳触手も大きく先端に食らいつく。
そして……穴を刳り、子宮を何度もノックしては子宮口すら犯し……
いくら搾っても枯れる様子がない乳房を揉みしだき弾ませ……伸ばし弄びながら搾乳していく。
こうして身体に、魂に逆らい難い快楽を刻み込んでいき……アクラへの永世の忠誠を刻む。
「うーん……すぐにでもハメてあげたいけど……もう少しだけお預けだ」
肉の宴となっているそんな調教部屋からふわりと浮いて消えていくアクラ……
まだまだ生贄になる女は迷い込む……その間もこの苗床達は開発されていく……
「う"ぉおぁあぁっっ♥ナカに入ってぇっ♥♥ごりゅごりゅ♥いいのぉ♥♥」
「もっと、吸ってぇ♥あ、いいぃっ♥♥はぁあっ♥♥」
「おんっ♥おっ♥おふッッ♥♥イグイグッ♥いぎじぬぅっ♥♥ボクのあたまがばかになりゅぅっ♥♥」
「――――ッッ♥♥ッッ♥♥昂りがぁっ♥♥とまらにゃ……ぁあぁっ♥♥」
その喘ぎ、艶めかしい姿は誰にも見られることもなく……淫魔王の活力になっていくだけ。
―――――――Game1 end/Game2 Ready...
パチパチと爆ぜる焚き火と誰かが居た形跡がある野営地に気がついたときには居た。
私はイヴ、製薬会社アンブレラの実験用モルモットとして日々凌辱の限りを尽くされてる女……
眼の前には同じく気がついたときには此処にいたという女……フィオナが。
外見はまんま私の因縁の相手とも言える物で正直第一印象が良くない。
向こうはこっちの気も知らないでのほほんと日を眺めてる……
「で、アンタは最期何処にいたって?」
「アタシ?アタシはラクーンシティから脱出できてー」
「……ラクーン?アンタもラクーン出身?」
「そうだけど、そっちも?」
コイツもあの惨状から脱出してきたクチ……だろうけど、この状況に関してあまり危機感が無いわね。
正直私も異常な経験を重ねすぎていてあまり動じてないといえば……そうね。
というか凌辱漬けから束の間の解放……いわば地獄から解放されたも同然。
感謝してもいいくらいね……今日だってまた蔦の化け物、イビーに犯される予定だったんだもの。
「変な事聞いてもいいかしら?」
「……というと何かしら」
「私のこの顔、髪型に見覚えは?」
「……ん、んー……うっすらとあるような感じね」
私と同じでいつの間にか居たトリッパーってワケでもなさそう……?
でもラクーンの中にこんな白髪の女が居るとは思えない。
私とアプローチは違うかもしれないけど、ほぼ同類と見ても……問題はなさそうね。
顔や髪型に見覚えがあるって言うなら……ね。
「見る限りでは私もアンタも化け物に相当ヤられた仲間ね」
「……そうね」
嫌そうな……思い出したくないといった風の反応、もしやアンブレラには捕まってない感じね。
私は捕まって毎日昼夜問わずアンアン喘がされてるのに、不公平ね。
まぁそれは今は置いておきましょ……お互い馬鹿みたいにデカイ胸をぶら下げてミルク臭も漂わせている。
仮にBOWが居たならば……直ぐ様寄ってきて二人共ペロッと食われるでしょうね。
「あー……アタシからも良い?」
「どうぞ、赤裸々に語ってもいいわよ」
「……FN社に縁ある名前だったりしない?」
「……残念、私はイヴって呼ばれてるわ……FALって思った?」
「うーん、イヴ、イヴ……FALってのがしっくり来るけど人の名前じゃないものね?」
私は男とFAL自身の精神が混ざりあったような物……
コイツは余計にグチャグチャなのかしら……FiveSevenの意識もほぼ残滓ってレベルかしら。
戦闘面では私以上に頼りにならないかも。
……足音がするわね、外からだから……何かにもよるけど、逃げたほうが良いかしら?
「あー多分大丈夫よ?」
「……何が?」
「足音でしょ、敵じゃないと思うわ。勘だけど、こういう時の勘はめちゃくちゃ冴えてるのよ♪」
どうだか……私は警戒しつついつでも逃げ出せるようにだけしておきましょ。
幸いなことに……私、どんなに過酷な環境でも絶対に生き残れる女だから……
霧に覆われた外から来たのは……これまた私の驚きに繋がる女2人だった。
要らない共通項まであったわ、えぇそう……私と同じくバカデカい胸。
見た目はどちらも見覚えがある、もう少し胸がおとなしかったら良かったでしょうね。
「416にベルファスト……」
「知ってるの?」
「アンタは片方見覚えないの?」
向こうもこっちを見て目を丸くしている……片方もピクリと眉を動かしていた。
コイツらも……覚えがあるわね?
「……FALに57……そしてベルファストぉ?」
「……これはまた、面妖な体験を」
それぞれに反応しつつも……胸を見下ろして思う所がある様子。
「まぁまず落ち着きましょ……お互いに情報交換する必要があると思うわ」
困惑するのはお互い様だけど、必要なのは落ち着いて平静を取り戻すことと……
各々が持っている情報の交換だと思うわ。
まぁ私が色々とカミングアウトしてしまえば……その反応次第で探りを入れられるわね。
まぁ大凡の想像通り、この全員に共通している部分が多くあった。
全員共通して元男寄りのパーソナル持ち、前世というべき記憶があるラクーンシティの住人だった。
そして全員BOWという物に犯されている竿姉妹っていう所ね。
加えて全裸なり衣服を引き裂かれて居たはずなのに……それぞれのベース衣装。
ハイセンスなFALの私服、オーソドックスに男を誘う57……特殊部隊感漂う416
そしてスケベと言って良いメイド服のベルファスト、デカパイに合わせた特別仕様ね。
当然全員そんな服を特注した覚えもない……私はそもそも変な服がデフォになりつつあったから久しぶりに着た気がするわ。
「私とフィオナが経産婦、そっちのアリアとベルファストが妊娠経験無しと」
「そうなりますね、そのような可能性もあり得ると思いますと震えます」
「ジョークでもあんな化け物の子をとか考えたくもないわ……」
「そうよねー……でも、私はなんだかんだで産んだ子には愛着が出てきたりしたけど」
快楽に対しては弱い傾向は多いけれど受け入れているのはあまり居ない。
ベルファストが若干怪しいとは思うけれど……
416ことアリアは完全にBOWや強姦に関しては嫌悪感マシマシね。
「この状況に関しては?私は思い当たるのがあるけど」
「どう見ても頭プリティなアレでしょ……」
「イヴお嬢様にアリアお嬢様は心当たりありと……」
フィオナはただ頭を振っている。
アリアは間違いなく知っているとなると……話が早いといえば早い。
殺人鬼がいるとして……私の見立てではこの4人を集めた……となればね。
十中八九エロの方面に改変されてるでしょ。
――――ジッ……プツッ
「なにこれ、ホロディスプレイ?」
「何も無いはずよ……なにこれ、私、幻覚でも見てるのかしら」
「いえ、全員見えているかと……私も見えています」
炎の揺らめきの上にほんのりと浮かぶ映像……なにこれ?
……なるほど、観戦視点ってところかしら?
「キラー視点かしらこれ?」
「そうみたいね……悪趣味な程デカイ胸の女ばかりね……」
……多分これ倍速でしょうけど、これで概要を伝えようとしてるのかしら?
下の縁に文字が浮かんでいる……簡単な説明ね。
堕ちたら最期……ってわけね。
「……そろそろ始まるって感じね、はぁ」
「そうね……」
アリアのつぶやきに視線をあげる……野営地を包んでいた霧が濃ゆく、私達に迫ってくる。
儀式の始まりを予感させるには……十分だった。
数秒と経たずして私達を呑み込んだ霧……真っ暗になる視界……すぐそこに居たはずの面々は居ない。
足を動かしても動かしても空を切る。
なんであれ……生き残って脱出して……できればそのまま自由を掴みたいわ。
私は死にたくないし生きて自由に過ごしたいのよ……
ん、おぉ……霧が晴れたと思ったら……これ、ラクーン警察署じゃない?
アタシが訪れた時よりも壊滅的過ぎると思うけど……似たようなものかしら……
「ん、んん……ウィルスサンプルの収集と納品をしたらゲートのアンロックが可能になる……?」
頭にすっと入ってくるのはここから脱出する為のギミック?
警察署内の構造は大体把握してるけど……細部違うかしら。
他の皆もここに居るのかしら……ッ!ゾワァッとくる。
……何か、いやーなのが居るわね。
感覚的には……うーん、アンブレラから脱出する際に相手した肉塊くんと似てるような……
幸い他の化け物は居なさそう……かしら?
ちょっと分からないわね、銃は無いし襲われたら……と思うとゾッとするわ。
とにかく隠れられそうなら隠れて、脚力で逃げる他ないわ。
署内も若干の霧があって遠くが見通せない、足元にはいくつか肉塊がこびりついている。
シャッター類の操作はできない……こんな所でウィルスサンプル?
「……あぁ、こういう?」
アンブレラのマーク入の隊員が転がっていた……その傍には銀色のケース……
ジュラルミンケースが落ちていてこれを開けてみると……それっぽい物が見えた。
残念ながらこのケースに入っていたのは破損したあとらしく無かった。
つまりはスカ、こういうスカもある中回収して納品先は……これまた頭に入ってる。
不気味だけど助かるといえば助かるわね、回収用のBOXが設営されていてそこに入れればOKと。
その間にアタシ達を探してる化け物に見つからなければラッキー。
見つかっても捕まらないように逃げ回って……って具合ね。
捕まったらあの見えた映像みたく磔にされて搾乳地獄でしょ?
「気持ちよさそうにアンアン喘いでたけど勘弁願いたいわ……」
他の人はどこかしら……合流したい気もするけどこういうのは手分けした方がいいから……
付近の物は物色しておきましょ……化け物に見つかる前にできるだけね。
「はぁ……物色するのも一苦労ね」
物色しようとあちこちしゃがんでは物をひっくり返したりする。
その際にどうしても邪魔になるのが……私達全員そろって言えるでっかいおっぱい。
むにゅぅと膝で持ち上がって邪魔をする……視界も遮られるし……
何より怖いのが……ずーっと胸元のボタンがギチギチ悲鳴をあげてるのよ。
あんまり何度もしゃがんでやってたら壊れてポロっといきそう。
しゃがみ回数制限ありかぁ……ちょぉーっと厄介じゃない?
まぁ……非常に敏感なことになってないだけ有情?
――――ゾワッ
あ、これ近くにいる……背筋が凍る。
初めてゾンビに出くわした時より怖いわ……近くには人が入れそうなロッカーがあるけど……
アタシとかじゃ入れないわよね、というか入ったらダメな感じがするわ。
勘がささやく、ロッカーには近寄るなって……
「死んだふりとかは無理よね……息を潜めて……」
無難に机の影に隠れる。
ここは警察官のオフィス……遮蔽物はそれなりにある。
程なくしてドスドスと音がする。
かなりの大物が練り歩いていると思う……ヒルの化け物とかは……多分無いわよね。
ちらと顔を覗かせて様子を伺う……するとまぁ素敵なことぉ……
二足歩行する何とも言えない触手ウネウネの化け物が練り歩いていた。
ドスドスというか、グチュグチュとも音を立てていて……凄く……キモい。
……なにか細工していった?
すぐに離れていったけど何かゴソゴソしていたような気がする。
「――――あぁああぁぁああぁアァァァアアッッ♥♥」
これは……ベルファストさんの声?
早速ヤられちゃってるかぁ……お澄し顔して涼やかな感じだったのに喘ぎえっぐ……
「さてと、アタシはぼちぼち……んぅっ!?ちょぉ、何かブラウスの中に入って……んにゅぃぃぃいいいぃぃいぃっっっ!?!?!♥♥」
ちゅっぷ♥がりぃっ♥♥ぢゅぅぅぅぅぅっ♥♥
ちゅっぷ♥ちゅっ♥ちゅっ♥
何が起こったのか良くわからない。
ただアタシの脳を焼き尽くすのは……ラクーンを脱出してもう二度と味わうことは無いと思っていた……
化け物の暴力的な搾乳快楽だった……うっすらとブラウスに浮かぶのは歪な何か。
ベルファストさんを襲ったのも……コレ?
どしゃぁ……♥びくんっ♥びくびくっ♥♥
呆然と絶頂するしかないアタシは床に伸び……化け物が残していった粘液の海に沈む。
「う"ぁんっ♥ぉひっ♥おっ♥おほぉっ……♥」
ぁダメ、おっぱいミルク出るの……気持ち良すぎぃ♥
この感度変わってないじゃないのぉ……♥
鬼はある意味BOW苗床として成熟していた3人……イヴ・フィオナ・ベルファストには致命的に相性が悪かった。
というのもベルファストの主とも言える女王ヒルその物だった。
その特性は強く、その身体の構成体であるヒルをトラップとして敷設する事が出来る。
調べる必要があるケースの中、隠れられそうなロッカー……そして地面や天井に付着させて斥候とさせる。
ベルファスト、フィオナはそれにしてやられたのだ。
元々快楽に非常に弱くさせられていた苗床組……意思のへし折れはさておき……その罠一発でダウンとなるほどに弱かった。
では他の生存者であるイヴ・アリアの2人はといえば……
「なんで隠れた先に……いや、ちょっと……入って……♥あぁぁああぁっっ♥ん、ぐぅぅぅっ……♥♥乳首から乳輪まで……ぇ♥」
「他の連中何やって……ひっ……い、いや何でこんな化け物が私の方にっ……んぶぅっ!?♥♥ん"ぉぉぉぉっっ……ぉっ♥♥」
イヴはロッカーに隠れた末に仕込まれていた罠ヒルに襲われ行動不能に……
アリアは罠ヒルでダウンこそしないだろうが……鬼本体である女王ヒルに捕らわれてダウン。
そう、驚くべき早さで全滅という憂き目を見た。
当然ながらそれぞれ……調教部屋に落とされていく……
先客である4人のミルキングサーバーと化している奴隷とも顔合わせとなる……
調教部屋に再び主が戻る。
同時に先に搾乳奴隷としてしっかりとお勤めを果たしていた4人は解放された。
変わる形で新たに生贄として捧げられてしまった4人が搾乳の肉柱に捕らえられる。
時間をたっぷりとかけ……4人の苗床を淫魔王専属のクソ雑魚搾乳マンコ奴隷に堕とすべく……
最悪だわ……2人イって行動不能になったと思ったら……近くにいたイヴは罠にひっかかり……
そして私は鬼に捕まって磔台に磔になり……そして私達は負けた、奴隷として生贄に捧げられてしまった。
……これの何が最悪って、負けたらキャンプに戻るではなく……永続的な隷属を余儀なくされるって事よ。
散々……搾乳された後にさらに搾乳が待ち受けてるとか地獄?
更に言えば……
「ぁ♥ぁはぁっ♥アクラ様のおちんぽっ……おちんぽっ♥♥」
「シーナ、ちょっとボクがペロペロできないっ!すこし位ボクの舐める余地残してくれない!?……ぉっ♥さすがぁ……アクラくん♥」
項垂れてる私の眼の前でトンデモなく盛ってる銀髪ロリが2人……
早送り映像で釣られてアンアン喘いでいたヤツ……目をトロっと蕩けさせて必死にパイズリしてやがるわ。
母乳もゴポゴポ零しながら……こんな子供相手にデカパイでパイズリ……
おかしい……なんでこうなってるのよ……
「頭がおかしくなりそう……」
搾乳はまだ始まってないけど、その前から私の正気度をガリガリと削りとっていく。
フィオナはもう相当堪えてるのか……アンアン喘いでいてうるさいし、ベルファストはもう堕ちてる。
……というのも……この眼の前でパイズリ受けてる子供がさっきの化け物だったっていうオチ。
変身していてその変身を解いた真の姿がこれ……まんまアジア系の子供なのに淫魔ですって。
ありえないわよ……と思いたいけど……
「さ、この中でもいい具合に折れてないアリアちゃんにイヴちゃんはイジメ甲斐があるだろうねぇ」
「……好きにしなさいよ、糞が」
「ハァ……変態学者の次は淫魔ねぇ……クソか下痢便か……どっちがマシって感じね」
「はは、こりゃ手厳しいねぇ」
あんまりにも人数が多いからか……今は4人に増えて私、イヴ……そこのロリ2人にデカ過ぎ女2人に割り振られてる。
私とイヴは真横からニタニタと笑みを浮かべられ……下腹部を撫でられ……
ロリ2人はWズリでチンポ争奪戦を勃発させ……デカ女2人はパイズリフェラと授乳に分かれて甘やかし。
それぞれ狐耳が生えてる生えてないで別れてるわね、どうでもいい共通点ね。
「ん"ぁああぁぁぁっっ♥♥そんぁ"ッッッ♥♥♥おっぱァッッ♥♥ぉほ"ォッッ……じぬぅっ♥♥」
「ごしゅ、じんさまぁぁっ♥♥あはぁぁっ♥♥うれしゅう♥ございますぅっ♥♥」
私もイヴもいずれああなるのかしら……
正直私の心の底では折れかけてる……逃げられないって思うと、ね……
「さ、アリアちゃんのおっぱいに……これをつけてあげよう」
「……っ……キモい」
「これは俺の分身体のおっぱいハガーでね、アリアちゃん専用のブラにしてあげるよ」
「要らない!やめ、やだっ……やだぁぁっ……!!近づけないでっ……」
「……っ」
すっと出されるのは……某有名なハガータイプの触手。
それがジリジリと私の胸に近づけられていく。
カサカサと……足がうねり大きな口がクパクパと……
その奥から見えるのは長い複数の舌、尾も長く私の胸も十分に搾り上げれる事でしょうよ……!
両腕両足は肉の柱に取り込まれていて動かせない、精一杯逃れようと身体を揺すって……抵抗するけど……
どうせ動かせる範囲なんてのはどうしても……っ
隣から聞こえるのはイヴの息を呑む音……
「そぉら……そぉら、特注ブラがくっつくよ、ちゃんと見なきゃ……」
「いやいやいやっっ!!イヤッ♥やだぁぁぁっっ♥♥」
ちゅっぷ♥がしっ、むにゅぅぅっ♥♥
ちゅぅちゅぅと私の胸に……くっついたぁっ……♥
8つの指が深くぎゅぅっと胸に食い込んで根本も尻尾でぎゅっと搾られてぇっ♥
イヤなのにっ……こんなので……感じたら……マズイ、のにぃっ♥
「ん"ぁぁぁっっ……♥イク……イクゥッ……♥♥」
「俺の奴隷になったらもーっと気持ちよくしてやるけど?」
「だれがぁぁ……ッッ♥♥んぃっ♥んぎ……ぃぃっ♥♥」
奴隷になんて……なってやるもんですかぁ……!
でも、耐えきれる自信もない……いやぁっ……助けて、誰でも良い……からぁ♥♥
「ふふ、まぁ……イけばイク程そんな事考えられなくなるんだけどさ」
「ふぇぇ……ッッッ♥♥――――ッッ♥お"!?!?!?♥♥んぐぃぃいいぃっっっ♥♥♥」
もう、だ……めぇ♥こんな快楽、ひどすぎる……♥
どんなに屈強な精神をもっていようと……結局は人間の精神。
淫魔の責め苦には抗えぬが定めというもの。
アリアが抗う姿勢をみせていても即座に堕ちてしまった。
イヴにも結局同じく……ハガーブラとハガーショーツが装着され……程なくして堕ちてしまった。
少しは粘りを見せたが……それでも苗床として堕ちた後の身であり人の精神。
「ぁはぁっ♥♥もう、生まれるぅ♥♥」
「見てて見てて♥また、新しい娘産んじゃうからぁ♥♥」
苗床としての適正が非常に高いイヴとフィオナは即座に孕み子供を産み落とす。
アクラの分身を生命のストックをいくつもいくつも……分単位で産み落とす。
今もまた喜色満面でボテ腹を抱え、破水した感覚に官能を感じ……軽いアクメを晒しながら主の熱視線を誘う。
傍らのアリア、ベルファストはと言えば……
「あんっ♥あぁぁぁっっ♥♥おっぱい、こわれ……ちゃ♥♥んふぅっ♥」
「ふっ♥ふっ♥ご主人様に搾乳していただけること、光栄至極……ぅっ♥♥」
ひたすらに搾乳され続け、その搾乳でアクメを晒し……精気を吸い上げられる家畜同然と化していた。
そして抗う気力もへし折られたアリアはこの扱いを是とし……ベルファストは大喜びで自分を捧げる。
「ねぇアクラくん……私もまた搾乳されたいのだけど、ダメ?」
「んむ……ワタシも、種付けもされたく……」
「んっふ♥んふ♥んっふ♥おっぱい熱ぅぃ♥♥」
主となる淫魔王アクラに対し媚びへつらいながら……さらなる色欲を求めるシャーロット、信濃……
そして我関せずと只管にパイズリを続けているアルマ、全員そろって乳房から母乳を垂れ流し続けている。
どっしりと構える主はすぐに答えない。
「ん"んんッッ♥んッ♥んんん"っっ♥♥」
その口はシーナという奴隷の唇を覆い貪り犯し尽くしていた。
言葉にせずとも……迫る触手が淫靡を求める奴隷への施しの用意はあるという意思表示になる。
つぷっ……♥
腹の奥、それぞれの肚の奥で生命が出来上がりつつあった。
淫魔王の力となる生命が……
儀式の贄はこうしうて奴隷に堕ち尊厳をかなぐり捨て、永久に淫魔王にその身と心を捧げ続ける。
儀式に選ばれた時点で確定事項も同意義なのは……いわぬが花というものであろうか?