※この作品はR-18です。

Skeb成果物   作:ムメイ

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DQ8のゼシカxチャゴスの話の中間
完全に堕ちるまでの過程ですん


【賢者の末裔女が世紀のダメ王子に心堕とされるまで……】

大国の未来を見る予言に従い、世紀のダメ王子に抱かれるある意味で言えば生贄にされた少女は衝撃的な初夜を迎えた。

卑劣極まる薬品、道具、衣類……あれこれと手を尽くして到底釣り合いがとれないだろう女を堕とす。

少々お転婆ながらに知性をもつ稀代の魔法使いをただの孕み妻に堕とす。

その企みは部分的にとはいえ、成功してしまった。

一時的にはとは言え完全に娼婦同然に情けない男を求めてしまった。

その事実は少女の……ゼシカという少女のメンタルに深い影を落とした。

更に言えばその肢体……元々かなりの巨乳にほっそりとした腰回り。

豊満で子を生むに適したと言える臀部を兼ね備えていたゼシカの身体は薬理的な影響が著しく出てしまっていた。

乳房はかなり巨大に、爆乳と言って差し支えないレベルに……たった一夜でなっていた。

チャゴスの膨らんだ顔よりも大きく、ゼシカの頭と同等レベルに……

さらにその中には母乳がたんまりと蓄えられ無尽蔵にも近い魔力が続々と変わっていく。

臀部もまたコレ以上にないといえる程に安産型に育ち切ってしまった。

子作り……及び出産への準備が整ったと言えた。

 

そう、ガワはもう仕上がりを見せてしまっていた。

健康状態が精神、肉体双方良くなければ引っ張られていくのと同じで……肉体が出来上がっている。

ならば精神の方は……いくら強靭な精神力をしていようが引っ張られていく。

淫らに、淫らに……布地が水を吸い上げていくように……

亀裂が入った精神ならばするすると……その浸透速度は増すことであろう。

 

 

 

 

 

 

 

私が最悪って言った寝覚めはさらに下が存在した。

……地獄のような初体験をさせられた、その記憶が嫌なことに残ってるのよ。

ただでさえ、あんな豚に抱かれるなんて屈辱だって言うのに……

薬とか、ドレスの影響があったとは言え……あんな、求めてしまった……?

その証拠とばかりに寝起きは素っ裸、腰はずぅん……と鈍痛がしてくる。

そして……馬鹿みたいに臭う、股だって……変な感じだわ……あのキモブタの小さいペニスが……

 

「最悪の寝覚め……こんなに跡をつけて……あのキモブタ……!」

 

肌の上を良く見てみれば胸のあちこちに跡が刻まれていた。

言うまでもなくそんな事するのは……キモブタチャゴス以外に居ないでしょうね。

途中から記憶が飛んでいるけど、道具などはもう無くなっている。

それにチャゴスの姿もない……寝込みを逆襲されるのを恐れて逃げたわね。

どうせそのうち現れて犯しに来るんでしょうけど……

 

「ともかく……身体、洗いましょ……」

 

毒でじわじわと苦しめられる時よりも身体が重く感じる。

着る物も無く、下着もない状態でほったらかしにされたからっていうのもあるんでしょうね。

馬鹿みたいにヤられた結果だったら……色々と怖いったら無いわ。

生理的には……まぁ、出来ちゃう日だったけど。

妊娠が確実な物にならない限りはここを出る事は叶わないでしょうね。

そういう魔法はまだ確立されてなかった……わね。

……着替えの事を考えてすぐに嫌気が差す、残されてるのが豚の奴隷みたくなるドレスか全裸か。

チョーカーが外れてないし呪いが若干感じれる……このチョーカーも私を抑えつけるための物ね。

私が外すことも出来ないわね、呪われた装備って面倒くさいわ……

 

……気の所為だと思いたいけどそうじゃないわよね。

あぁ、何てこと……元々大きい胸が余計に大きくなってるわ。

キモブタとのセックス後にこう……って言うのが嫌だわ!

それ以外だったらまだ……喜べたけど。

ぅ……なんでこんなに重いのよ、確かに胸は重いものだったけど……こんなに重くは感じるものとは思わないわ。

大きくなっても……ん、んん!?なによ、これ……まさか、母乳!?

 

「んっ……冗談、キツいわよ」

 

乳首から零れ出る乳白色の雫、指で取って舐めてみるとほんのりと甘い香りと甘いようで酸っぱいような……

まさかと思った物が私の胸から出ていた……ずっしりと重い原因がコレだと思うと……かなり、溜まってるわね。

それに看過できない事はもう一つ、乳首がとんでもなく敏感。

あの薬の影響……一過性の物じゃないのね、それもそっか……強烈な薬、魔法は反動があるものよ。

後遺症としてかなり残っているのね……日常生活も不便になるじゃないの。

まぁその辺まるで考えてないでしょうね、あのクソバカ王子……!

身体を洗うのすら苦行になるなんて思いもしなかったわ、ミーティア……アンタ、こんなのと結婚してたら大変だったわよ。

もっと大変なのはトロデ王ね、毎日怒って怒って血管ブチ切れて倒れそうだわ。

 

「……う、うそでしょ……気持ち悪い、気持ち悪いっ……!」

 

とろ……っと何か垂れたと思って見てみれば膣から黄色く変色したナニかが垂れていた。

十中八九、出された精子でしょうね、臭いもキツイ。

……湯船に入る前に身体の内外の汚れを落とす必要があるみたいだわ。

 

その間にも……私の身体がたった一夜で変わり果てた事を思い知らされた。

自分自身の手での刺激ですら簡単に快楽を感じ……洗い落とした頃には自慰でイク寸前みたくなっていて……

とても、湯船でゆっくりなんて事は出来なかった。

それに……湯船に浮く乳房に改めて大きくなり、母乳が止め処無く溢れ続ける事に愕然とするしかなかった。

 

 

 

お風呂上がり、身体を拭く最中にイクという事態に陥りさらに心が悲鳴をあげる。

私の身体が私の物じゃなくなったみたいに感じる。

何より辛いのは……イク時に脳裏に過ぎったのはチャゴスに抱かれていた時よりは全然気持ちよくない……

そんな思考だったのよ、どうしてそう思っちゃうのよ!

あの呪いのドレスも後遺症付き?冗談は休み休みにしてくれないかしら。

本当に人の身体にあれこれと酷い跡を残していくわね……

 

最低限の下着、ショーツだけ穿いて戻ってみれば……籠もった臭いがキツ……換気が必要ね。

衣服は相変わらずのあのクソドレスだけ……他に選択肢が無いけど着たらダメね。

……ダメ元で使用人などに聞いてみようかしら?

えーっと……たしか……ベッドサイドのベルを鳴らしたら来るのだったかしら?

 

 

程なくして使用人のメイドがやってきて私にぴったりそうな動きやすそうなドレスが持ち込まれた。

チャゴスが持ち込んだ薬がどこからかバレて今朝クラビウス王がチャゴスをそうとう説教しているらしいわ。

その上、着るドレスを強制させたともあって……色々温情で急遽持ち込まれたらしいわ。

……まぁ胸が入らなくて即席改修で胸元の露出度が跳ね上がったのだけど。

余計にチャゴスのバカを刺激しそうで怖いわ。

 

平穏な朝を過ごせるかと思いきや……その平穏は辛くも崩れ去る。

落ち着いて朝食を採って子作り部屋にあるバルコニーから城下町を眺めていた私の耳に入る騒々しい足音。

……ヤツだ。そう思うと頭痛がしてくるし気がどんよりと重くなってく。

同時に……身体の方は下腹部が急に熱を持って疼く。

イヤな相手になんで発情してるのよ……バカッ……!

 

「全く、父上も周囲の頭カチカチに絆されて……おぉ?そのドレスも中々似合うな、我が妻ゼシカ」

「気安く呼ばないで」

「フン……昨日はあんなにも乱れていたのにそんなクチを効いたら……分かってるんだろうねぇ?」

「ッ……」

 

数々の違法アイテムは没収されたけれど……私の首に装着された呪いのチョーカーは残ってる。

その影響なのか、ドレスの後遺症なのか判らないけど……チャゴスに対して、すごい恐怖心を感じる。

絶対に従わなければならないっていう考えも同時に浮かんできて……抵抗してるけど、危ういと思うわ。

それにチャゴスを視認してから身体が酷く熱くなっていく。

 

「こっちに来ないで」

「と言う割には……全然逃げないねぇ?昨日のがそうとう効いてるんじゃないかぁ?」

「っ……やめ、て……♥」

 

一歩一歩近寄ってくる、いやらしい笑みを浮かべたチャゴスに背筋が凍る。

脳裏に浮かぶのはあの私の全部を焼き尽くさんとする快楽地獄。

そして……また、あんな……抱かれ始めた後の娼婦同然に堕ちてしまうじゃないかと、恐怖が浮かぶ。

身体が硬直する……恐怖と刻み込まれた快楽が私を凍りつかせる。

逃げない?逃げられないのよ……!

 

ふにゅ……♥

 

いや、なのに……このブヨブヨした掌が私の胸を掴むまで……まるで、なにも……

逃げることも、拒むことも……出来なかった。

 

 

 

 

バルコニーから子作り部屋に連れ入れられると無理矢理に密着されてイヤってほどにチャゴスの体臭を感じる。

連れられる際にずっとお尻を掴まれて揉まれて……イヤ、なのに……振り払おうと思えない。

ジクジクと感じる快楽と、疼きが……また、チャゴスにメチャクチャに犯される事を望んでしまっているの。

淫欲に負けない負けたくない、けれど……もう、抵抗する気力が出ないほどに……身体が飼いならされている。

刻まれた、チャゴスから与えられる快楽に……バカみたく朝からぶっ通しで犯してくるコイツに……屈してる。

堕ちきってないのは私の心だけ?嫌だわ……

 

「ふぅ、朝から父上に説教されていてなぁ、風呂に入っていないんだ」

「そう、だからそんなに臭いのね……元からデブでとんでもなく臭かったけど」

「なにぃ?王者の僕に向かって……!フンッ、良いことを思いついた……ゼシカ、お前のおっぱいで身体を洗ってもらおうか」

「……キモ」

 

一瞬で憤慨して顔を真赤にしたと思えば……私の胸を見て下品な顔に。

そして……これまた頭の悪い提案をしてくる、拒否権なんてないのに……

 

「なぁに……心配しなくともお前にはご褒美もくれてやるから」

「ッ♥」

 

ご褒美、その言葉の裏にあるのは……セックスかそれに準ずる……エッチな事。

それを裏付けるのは……私のお尻が強く揉まれ舐めるような視線が胸に来る。

身体の疼きが我慢できそうに……無いわ。

このまま放っておいても否応無しに犯されるだけ、だわ……

私が私である事を保つためにも……この豚にご奉仕しなくちゃいけないのね。

 

「分かったから……お尻、揉まないで……っ♥」

「よぉぅし……物分りの良い妻は良いねぇ」

 

朝から二度風呂、しかも気分が滅入るお風呂ね……は、はは……

 

 

 

 

改めて入る王家の風呂場というのは余りにも広い。

これで別塔の個室につけられたものって言うのが恐ろしい所。

本来であれば娶られた妻が入浴する為だけだった筈の物。

……今はチャゴスが我が物顔で入ろうとする。

おまけに身体を洗うのに私の胸を……そういう事をする場では無いでしょうに。

 

「ちょっと待ちなさい、何いきなり入ろうとしてるのよ……湯が汚れるわ」

「……へぇぇ~?僕を洗う気満々だねぇ、ゼシカぁ?」

「そういうのは良いから……早く、ココに座りなさいよ」

 

全くこの……イラッと来るけれども……さっさとしないと私には死活問題なのよ。

当然ながら風呂に入った段階でお互い全裸……多分、ヤろうと思えばヤられる。

今はコイツ自身がどっと出した冷や汗やら脂汗などを落とすためだけに入ってるのでしょうけど……

気が変わればこんな所でも犯される……可能性は十分ある。

できるだけ刺激したくないけど……声、我慢できるかしら?

 

「いやぁしかし……でっかくなったし、甘い匂いもして最高のおっぱいになったじゃないか」

「アンタが主犯じゃなかったら喜んでたわよ……」

「フン……じゃあ、隅々までしっかりやれ」

 

どっかりと体を洗うための椅子に座ると……ふんぞり返る。

どうしてどこでもこうやって威張り散らせるのやら……

……イヤだわ、胸が高鳴ってる。身体を擦りつけてこんな小豚を洗うのに。

しっかりと胸と……手も泡立てて機嫌は損ねず、あんまり昂らせず。

 

ふにゅり♥むにゅむにゅ♥

 

「おっほぉ、この柔らかさ……」

 

無心無心……食器でも洗ってると思えば良いわ……

まずは背中からっと……動きが似ているからか昨晩やらされていた乳奉仕をちょっと思い出すわね。

パイズリ、だったかしら?コイツのえらく興奮した様子とかも思い出して……っ♥♥

だめ、ね……何をしてもエッチや昨日の事を思い出してッ……♥♥

あ、いやぁ……ただ、胸を擦りつけてるだけなのに、なんでこんなに感じちゃうのよぉっ……♥

 

「はっ♥……はぁっ……♥ふぅっ♥」

「しっかり押し付けて力強くしてくれないと困るなぁ?」

「……後で、覚えておきなさいよぉ……っ♥」

 

ずっちゅ♥ずりゅぅっ♥むにぃぃぃっ♥♥

 

封印されている中で精一杯力を込めてやると……あ、まず……♥

母乳がっ……それに、乳首だって固くなって……絶対にバレてるっ……!

恐る恐ると顔を覗けば……ニタニタとしたチャゴスの目と合った。

 

「声を押し殺してる所悪いけど、大いに喘いでくれたほうが良いと思うなぁ、我慢は良くないんだ」

「ち、がぅ……っっ♥♥」

「よく言うよ、ビクついて……イキたいんじゃないのかなぁ?」

 

魔の誘いと一緒に……チャゴスの手が蠢く、まるで乳首を弾くように……

何とか頭を振って……懸命に、声を押し殺し……否定しながら、豚の身体に胸を押し付け……泡まみれになっていく。

 

その背中を洗い終える頃には……私が発情しきってイキたくて、イキたくて……頭がぼうっとする始末だった。

 

 

 

 

 

 

堕ちた身体でどう足掻こうと淫欲の誘いはもう断ち切れない。

深層に侵食した娼婦同然の淫らさは……ゼシカを苛み続ける、堕ちてしまえば楽だと……ささやくのだ。

いくら振り払おうと、些細なことから女という生物の天国を味わった夜を思い出し、熱を孕んでいく。

 

「フーッ♥フーッ♥」

「そんな発情して、まだ僕に抱かれるのはイヤかい?」

「まっぴらぁっ♥ゴメンだわ……ぁっ♥くぅっ♥♥」

 

ゼシカという少女の中にある誇りはもうズタズタ、ヒノキの棒程度にも役に立つことはない。

ただただ背中を乳房で洗うという恥辱はあろうが快楽を感じ得ない筈の行為ですら……発情していた。

もうゼシカにとってチャゴスという男の存在が媚薬に等しい……特大の弱点になっていた。

泡立てた乳房からごまかしが聞かない程に母乳は溢れ、喘ぎが漏れる度に弧を描き噴き出る。

股座も半透明のねっとりとした液、愛液が見て取れ娼婦のドレスの効果がまだ深く残っているのを見せていた。

 

「まぁ良いや……じゃあ今のおっぱいでパイズリしてくれよ」

 

主の許可も出た、ゼシカの深層意識下に根付いてしまった娼婦、雌奴隷としての意識が……お預けブレーキをやめ、アクセルを踏む。

ゼシカの目が妖しくなる……勝ち気で理性を辛うじて留めていた瞳は……情欲が浮き揺らめく。

潤みも見せ……その瞳の行先はチャゴスの情けないペニスだ。

その気になれば今のゼシカの乳首で挟み込める程に雄として情けないペニス。

それが今のゼシカには極上のご褒美であり、パイズリをするのは……至上の誉。

理性が折れ、欲望が表に顔を出す……

 

「しょう、が……ないわねぇっ♥♥」

 

チャゴスの顔程もあるデカく実った爆乳をチャゴスの股座に乗せていく。

ずっしりとした重み、柔らかさ……そして谷間のパワーアップした圧にチャゴスのペニスは飲み込まれていく。

石鹸で泡立った谷間は抵抗を感じさせず……ぬるりと入り込んでいく。

身長も残念なチャゴス、パイズリしようと膝立ち、前かがみになってるはずのゼシカと顔の高さが合わさる。

 

「ッ……♥なに、よぉ♥♥」

 

ぬっちゅ♥たぱんっ♥にちゅにちゅ♥♥

 

過敏になってしまった乳房を揺すり、上下に揺らし、時に互い違いに捏ねて擦り……

記憶になかろうと呪いで付与された娼婦のスキルを用いて丹念に……その小さいペニスに過剰とも言えるサービスでご奉仕していく。

その間もずーっと顔を見られるゼシカはと言えば……困惑と期待が渦巻いていく。

このまま乳奉仕から種付けセックスになるのか……それとも何か別な変態プレイに移行するのか。

チャゴスという主人の昂りと情欲に満ちた目つきは……さらなる深みへの誘いだった。

 

「ちょっと聞くけど、イキたいかい?」

 

その問いに対して……盛に盛ったゼシカがどう答えるか……そんなモノは決まり切っていた。

生意気な目を若干残し、迷う素振りで瞳を揺らすが……ぎこちなく首を縦に振った。

己の身体の欲求に……二度、負けた。

 

「僕以上にエッチに貪欲になったきたじゃないか、よぉし……今日も犯して絶対に孕ませてやる、感謝するんだぞ」

 

浴室で盛り始めた、チャゴスにとっては予想済み。

ゼシカがこうして求めてくるのは……もう確定事項と言えていた。

 

洗っていた途中?そんなものは関係ない。

もう2人の獣の中にあったのは……只々己の中で増幅し続ける性欲を満たす事だけだった。

 

 

ゼシカを浴室で押し倒したチャゴスはそのままに……ゼシカの乳房を揉みしだく。

自分のペニスにご奉仕していたモノを労る?そんなものではない。

ただただ自分が好きな……爆乳を揉みしだく為だけだ。

 

「石鹸でヌルヌルしてるのもエロいなぁ、ゼシカ?」

「はっ♥はっ♥あぁぁっっ♥♥ぁぁんっ♥♥おっぱ♥♥もみもみぃっイイのぉっ♥♥」

「ふははは!そうかそうか!チャゴス様の乳揉みは気持ちいいかぁ!!」

 

ゼシカの精神は二度目の快楽への屈服で快楽を貪る方向へと堕ちていく。

これも深層に滲んだ娼婦の呪いというものがそうさせている。

正気に戻った後にどれだけ侵攻しているかは……もう言うまでもない。

チャゴスという主人に対して嫌悪感を抱けなくなり、与えられる快楽に抗えなくなる。

ゼシカという女の内面は完膚なきまでにぶち壊される。

 

「んーむ……チッ、このままだとおっぱいを吸えないな……」

「はぁっ♥はぁっ♥……ながしまぁす♥」

「おぉ……快楽で喘ぐだけのバカ女にはなってないか」

「ね、ねぇ♥チャゴス様ぁ……もっと、おっぱいイジめて♥♥気持ちいいの、ほしいのぉ♥♥」

 

完全に快楽に堕ちきっていてバカになっているならばまだ救いがあったろう。

しかし今のゼシカは中途半端に知性が残ってしまっている。

深く刻みこまれた後遺症が原因だが……今もゼシカの理性を削る鋭い刃となる。

淫らに、甘く求めてしまえばそれは正気に戻った時に酷いダメージとなる。

 

むにゅぅぅっ♥むにゅぅっ♥むにっ……たぷ♥たぷんっ♥

ぷしぃっ♥とろぉっ……ぷしぃぃっっ♥♥

 

ちゅぅぅぅぅっっ♥ちゅっぷっ♥♥ぢゅぅぅっ♥♥

 

甘ったれなチャゴスがゼシカの爆乳を欲張って……谷間に寄せ、先端を吸い上げ。

太く短めな掌で下乳から揉み上げ弾ませ……母乳の出を促し快楽をガンガンと与えていく。

強く吸い上げ引っ張って……離せば大きな音を立て伸びた胸が弾んで戻る。

抜群の弾力もあって視覚的にも大変淫靡。

チャゴスの粘ついた唾液とゼシカの少々さらりとした母乳が撒き散らされ光となって弾ける。

 

「美味いなぁ、それじゃあ存分に……イかせてやるよ」

「あひっ♥♥あんっ♥あぁぁぁっっっ♥♥♥ありがとうごじゃいましゅぅ♥♥」

 

もはや言葉もたどたどしい、子作りよりも……今のゼシカはただただ……

チャゴスという主に与えられる快楽で絶頂に至る事が……第一とする雌奴隷だった。

感謝を述べ、乳房を吸われ……口と掌でもって弄ばれ続ける。

その一挙一動でイク……何度も、何度も……ただただ乳房を吸われ、揉まれるだけで……

 

 

 

 

 

また、私は……快楽に呑まれた?

ぼやっとしていた頭が戻ると……私、お風呂から上がっていた。

記憶が徐々に戻ってきて最悪なことにまた私……チャゴスの手と唇と……ペニスを求めてた。

性欲ありありとしてるはずのチャゴスが私とセックスしなかったのは腑に落ちないけど……

マズイ……と思うけど、もう……快楽に抗えない……

また、求められたら……いえ、もうチャゴスが傍にいたら私が発情してしまうわ。

……ううん、今も発情してる。物足りない……いくら、おっぱいでイかされても……満たされないッ……♥

 

「んんー?はやく顔を拭いてくれ。ぱふぱふと」

「え、えぇ……ッ♥♥」

 

今何をされてるかって……タオルで拭くのはイヤだからって私のおっぱいで顔を拭こうとしてる……のだったわね。

ッ……鼻息がかかるだけでも、気持ちいいっ♥♥

 

「そ~れ……ぱふぱふっ♥ぱふっ♥」

 

改めて、見下ろすと……私のおっぱい、すごく大きくなったわ……♥

チャゴスの頭が埋まって、耳元まで私のおっぱいで包めてる……水気がとれるとは思えないけど……

 

れろぉっ♥♥

 

「はッ♥♥あぁぁっっ♥♥」

 

びくんっ♥ぷしぃぃっ♥♥

 

い、今……谷間っ、舐められてっ♥♥

我慢も出来ない、一発でイク、なんて……♥

う、うぅぅぅ……屈辱と思ってたはずなのに、それ以上にイク悦びが勝っちゃうわ。

母乳が噴き出る感覚だって、気持ちよくて堪らないの。

もっとおっぱいを擦って揉んで、舐めて……気持ちよさを味わいたいっ……♥

 

「ダメじゃないか、イって母乳を垂らしたら」

「そんな、事言ってっ……ん"んッッ♥♥」

 

咎めるように言うチャゴスだけど酷い言い草だと思うわ。

こんな風におっぱいを壊したのは他でもないチャゴスだって言うのに……

 

「まぁ良い、あんまりにもゼシカのおっぱいで遊びすぎたから昼だよ、昼食を食べて」

「……その後は?」

「特に、なにもぉ?僕はこの後勉強に勤しもうかと思うんだぁ」

 

……嘘でしょう?チャゴスのくせに……エッチ、無し?

この、種付けされたくて暴れてる疼きはどうしたら良いのよ……!

おっぱいばっかりイジメられて……イキ続けてキュンキュンと疼くアソコは……?

 

「あぁ~もし僕の貴重な時間を使うっていうんだったら」

「何をしたら良いのっ……なんでも、するわ……♥」

 

もう、ダメなの……オマンコにチャゴスのチンポ、ねじ込まれなきゃ……もう、ダメ♥

おっぱいイキだけじゃ足りないのっ……!

 

 

 

 

その後のチャゴスの予定なぞハッタリだった。

勉強なぞする殊勝な事は全くありえない。

ゼシカが発情しきっているのを見てお預けをするような発言をしただけだ。

何度もイキ、快楽に生意気な性格が鳴りを潜め……求めてきた。

情欲の色が引いても少しの刺激で簡単にイク、ザコ乳具合を見せたゼシカ……

見上げれば理性の光を残しながらも……もう、言動が揺らいでいた。

拒むことも忘れ、ぱふぱふをして……軽くイって噴乳し……もう火を見るよりも明らかであった。

カマをかければもういとも簡単にかかった。

 

「ど、どう?きもち、いいっ♥♥ん、ふぅっ♥♥」

 

ちゅぱちゅぱと音を立ててチャゴスはゼシカの乳に吸い付く。

子作り部屋のキングサイズベッドの上で……ゼシカの太ももを枕にし股座の短小ペニスを手でイジらせている。

いわゆる授乳手コキの構えでいた。顔面は完全にゼシカの乳に覆われ見えるものはない。

チャゴスのでっぷりとした腹にも片乳が乗っかりその重みと柔らかさ、しっとりと吸い付く肌を食いつかせていた。

第三者が居たら見られていただろう両者の顔は……淫らに緩んでいた。

チャゴスは完全に鼻の下を伸ばし、声を上げれるものであれば下品かつ下衆な笑い声が出ていただろう。

対するゼシカはと言えば母性……というには欲が出ている、淫らな蕩け具合を見せている。

きっと冒険を共にした仲間が見れば……良く似た別人と見るような笑みだ。

そんな淫靡な微笑みを湛えながら片手でチャゴスの頭髪を撫でながら……もう片方で愚息に細い指を絡めていく。

睾丸を指で弄び、裏筋をカリカリと爪で優しく掻き……茎全体を握り擦りあげていく。

鈴口を何の躊躇いもなく指で弄ぶのもゼシカの中で決定的なボーダーラインが崩れた証か。

 

ぢゅぅぅぅぅっっ♥ごっきゅ♥

 

強気の発言を繰り返していた筈のゼシカがこうも淫らな欲に溺れ自分の言いなりになっている。

自分を甘やかすようにその爆乳を存分に使い満たす様子に興奮しきりフンフンと鼻息荒くしながら満身の力で搾乳していくチャゴス。

妻にするというよりもその姿は母と子供だ。

ブクブクと太り図体だけはデカくなった甘ったれと……そんな子にさらなる愛情という物を与え増長させるクラビウス王と同じ。

 

「射精るのねっ……ビクビクして、よく分かるわよ♥」

 

視覚、触覚、味覚、嗅覚そして聴覚の五感全てでゼシカの堕ち具合というのを感じ取ったチャゴス。

もう十分すぎるほどだ、今スグにでも射精して本番……再び種付けセックスをしていきたい……

そう思うほどに満足していたしゼシカの痴態、堕落具合に興奮していた。

我慢できないペニスにはそれが如実に現れていた。

手淫が始まってからそう経たずとして……もう射精体制に入っていた。

 

どぷ……どくどく……

 

「あ、熱いっ♥♥……すぅーはぁ……ん、早く……オマンコに欲しい……♥」

「……言ったね?もうちょっと素直に言ってみなよ、淫乱ゼシカちゃん?」

 

チャゴスが狙っていたのはゼシカの口から種付けを乞う、その言葉だった。

薬理的ではない、一度冷静になる暇を与えても尚……その言葉を紡がせたかった。

自分を非常に嫌って一切その様子を隠すこともなかった巨乳女が自分の手中に堕ちた証だ。

自身でアルゴンハートを手に入れられず、その生涯で自身の手で入手したものは多くないチャゴスだからこそ……拘った物だ。

降って湧いた美人の婚約は平民に掻っ攫われたが……此度は違う。

 

「……素直に?」

 

ゼシカの瞳は揺れ、はたと我に返った風ではあったが……もう、腹は決まっていた。

チャゴスへの嫌悪感は反転し、その性技に傾倒した才に……いっそ惚れ惚れとしていた。

身体が堕ち、それに引きずられ……心も堕ちきってしまった。

 

「チャゴス……って呼んでいいかしら?」

「ふーむ……様をつければ良いよ、僕は寛大だからね」

「チャゴス様……私、チャゴス様に……昨日みたいに、たくさん……子作りエッチしてもらいたいわ、ね、だから……私を、抱いて♥」

 

賢者の末裔はこうして堕ちた。

言質を取ったチャゴスはゼシカを押し倒した。

 

 

 

 

もう、ダメだわ……呪いなのか薬理的な発情なのか……もう分からない。

どっちだって良いわ、もう私……抗っても普通の生活に戻れやしない。

どこか冷え切ってしまった頭の領域があるけど……それでももう、チャゴスに逆らうってのが無理だって分かるのよ。

淫乱の誹りも……逆に冷静になってる頭がそうだって理解しちゃうのよ。

今だって……抱いて欲しい、さっさと……イキ殺して欲しいって欲望が煮え立ってるのよ。

 

「さて……タダで抱いてもらえると思うなよ?僕に散々生意気なクチを利いてきたんだからな?」

 

こうして……押し倒される時だって多幸感があったのよ?

嫌ってたはずの男に無理やり押し倒される時に……感じるものじゃないわ。

今拒絶したら機嫌を損ねて……ってのも考えたけど、お預けを食らったら……もう正気で居られない。

もう、快楽無しに居られないの。チャゴス……様とのエッチ無しにはもう……無理なの。

 

「チャゴス様と子作りセックス……していただくにはどう、したら?」

「いやらしくおねだりして見るんだよ、下品にねぇ」

 

足元を見られてる、それは分かるけど……しない選択肢がないわ。

いやらしく、いやらしく……すらすらとエッチなワードが出てくるわね。

なんでかしら?まぁ良いわ、お陰で……種付けはしてもらえるでしょ♥

 

「ナマイキ淫乱ザコメスのゼシカのチャゴス様専用ハメ穴にチャゴス様のおちんぽ……いれて、懲らしめてください♥」

 

もう、開脚済みだし、股の間に腰を入れられてるけど……膣を両手で開いて……

つらつらと私自身の尊厳も何もかも投げ出して、ただハメてもらうために宣言する。

全面的に悪いのは私、チャゴス様は悪くないから……存分に懲らしめてって。

あっ……みるみる内にチャゴス様の顔色が喜色満面……ふふ、いやらしい笑みが浮かぶ。

 

「よぉし!じゃあ子作りセックスで成敗してやろう!!」

「あぁぁっ♥♥そん、な♥♥いきなりっ、はげし……ぃぃぃっっ♥♥♥」

 

興奮しきったチャゴス様がぁっ……強く、抱きついてきて……いきなり、おちんぽを入れてきた。

小さいし、短めだけど、気持ちいい……中でビクビク跳ねて膨らんでいくこの、感じ……♥

精一杯背伸びしてる感じもして可愛いと思う……♥

それに、下手に……大きすぎないから、余裕をもって楽しめるのも、良いわ♥

あはっ♥腰を必死に振り抜いて、根本までしっかり入れてきてぇっ♥♥

 

「あんっ♥あっ♥♥あんっ♥♥しきゅ、ぅ……揺さぶられてぇ♥♥」

「ふんっ、ふんっ……!身体は本当に、一級品だなぁっ……!」

 

チャゴス様は私のおっぱいに顔を埋めて……カクカクパコパコと腰を振り続ける。

背に回されてる腕にぎゅっと力が入って私を絶対に逃さないって強い感情が分かる。

おっぱいも揺れて気持ちいいけど……膣の奥、子宮も揺さぶられてイク、イクゥッ♥♥

もう、だめぇ♥口からでるのが喘ぎだけになっていっちゃう♥

 

ぷしぃっ♥たぷんっ♥ぷしっ♥♥ばるんっ♥

 

一発、腰をパコられたら……それだけでイク♥

イけばイク程におっぱいからミルクが出てもう……寝室、甘ったるぅいミルク臭が立ち込めて♥

あぁもう、飛んでイっちゃいそう♥脚でしっかり……抱きつかないとぉっ♥♥

腕も、チャゴス様の頭をぎゅっと……おっぱいに埋めてっ♥♥

 

「んむっ……そうかぁ、そんなに僕のことを離したくないか」

「あぁぁああぁぁっっ♥♥あんっ♥♥もっと、イかせてぇっ♥♥おねがい、いぃぃいぃぃっっ♥♥♥」

 

膨らんできて、私のおまんこにフィットしてきたチャゴス様のおちんぽ……

奥を何度も何度も小突いてきて私を殺しにかかってくる。

イかせてなんて……お願いしなくても、イキ続けてるけど……もっと、もっと強いアクメを感じたいのぉっ♥♥

それでぇ、せーし……いっぱいもらってぇっ♥♥

 

「そぉらまず一発……二日目の大事な精液だぞ!!」

「あっあっ♥♥♥あぁああぁぁぁぁぁあああぁっっっ♥♥♥♥」

 

とぷっ……とぷとぷ♥

 

何度も何度も、目の前が真っ白になっていく。

身体はビクビク跳ねて……あぁ、もう……気持ちいいこと意外……考えられないわぁ♥♥

 

 

 

 

その後、二日目も結局食事も忘れ、ただただ性欲に物を言わせ……ぶっ通しでゼシカは犯され続けた。

途中、チャゴスは腹が減ったり、休憩していたりしたが……ゼシカはもう絶頂から戻ってこれず……

まともに食事をしたのは夜になって随分経った後だった。

チャゴスが途中で体力が尽き夜中放ったらかしになっていたゼシカを見かねたメイドが起こし、身体を清潔にした後の事。

初夜で受精していた受精卵はとうの昔に着床し……そんな激しい性行為の裏ですくすくと育って行っていた。

 

そんな爛れた毎日を送るようになったゼシカはほぼ毎日のように……チャゴスに乳房を弄ばれ、乳イキを繰り返し……

興奮したチャゴスを誘ってはハメられ……時にはゼシカがチャゴスを襲う形で子作りセックスを繰り返していた。

その様子を聞いたクラビウス王は甘やかした息子が初日から大暴走した結果と知りつつも……

出来た嫁を迎えられそうだと一人の親として感慨深く報告を聞き入っていた。

 

ただ使用人達からの評判は悪く……近くを通っただけで頭が痛くなるような喘ぎが毎日聞こえてくる……と。

チャゴスと同レベルにゼシカの評判も……地に落ちていく一方だった。

 

 

そんな歪な生活がはじまり4ヶ月、ゼシカの腹があきらかにぽっこりと膨らんでいた。

懐妊したのは誰の目から見ても明らか、日に日に膨らむのはチャゴスも見ていたが王家の食事に肥えていったか?と見ていたのだ。

そのままセックス漬けをしていたかったが為に無視していたのもあるが……使用人に咎められ安静と相成った。

 

「な、なんと……では僕の跡取り……後の世の勇者が!」

「そうだ、この馬鹿者め!!危うく死産させる所だったのだぞ!!」

「ひぃぃぃっ……しかし、父上……ゼシカも求めて来たからで」

「そうしたのは貴様だろうが!!……まったく、しかし……良くやった、後は良き王、良き父となるべく精進するが良い」

 

クラビウス王はそれはもうカンカンに怒り父となったチャゴスを叱りつけるという何とも頭が痛い事をしていた。

少しはこれで考え、性格……何かが変わるかと淡く期待した。

ともかく、手段は褒められたものではないが……当初の目的である跡取り……予言の子を授かる大任を全うした息子を褒める。

そしてその視線はその母となるゼシカに向く……数ヶ月の間にボン・キュッ・ボンが更に豊満になったゼシカに冷や汗を流しながら……

 

「して、ゼシカ嬢……お前の意思を聞こう。妊娠した今チャゴスと一緒にいる必要はなくなったと言って良い」

「そんなの、もう考えられないです……私、チャゴス様無しに生きていけないです……今も胸に抱いて……って思ってるんですよ?」

「そう、か……よろしい、では出産後、式を執り行うとしよう。異論はないな?」

「……嬉しい、チャゴス様の妻になれるんですね……♥」

 

心底、チャゴスに惚れ込んでしまったゼシカは完全に変わり果ててチャゴスの好みと言えるお淑やかながらに淫靡な姫となっていた。

このご懐妊に城内は右に左に大揺れ……お祭り騒ぎとはこれこの事。

 

「でも残念……もう何ヶ月かはチャゴス様とエッチ出来ないなんて……」

 

堕ちきったゼシカは母となるよりも……チャゴスとの愛し合いが禁じられる事に落ち込んでいた。

当初程狂乱的に求めることは無くなっても……その精神の支えにはチャゴスがあった。

 

「まぁまぁ、姫……今のうちに色々学んでおきましょう」

「そう……ですね、これからもお世話になります」

 

チャゴスとのエッチが絡まなければ良識的なゼシカは妊娠を皮切りに王女となるべく……勉学に励む事に。

ダメ王子の子を孕み母にさせられた悲劇の女……という前評判を払拭するように。

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