世界観は……大雑把にしか理解ってないのでわりと捏造してるかも
たった一人の為だけのメイドになって日々幸せの絶頂を噛み締めている。
未だ害虫の脅威がある中こういう毎日を過ごせているのは大変幸福だと思います。
花騎士としての力も開花し装いも新たに旦那様……私の所属する騎士団の団長の公私共補佐をする毎日でした。
幸せというのは人生に彩りを与えると思います。
その彩りが様々な形でその人自身にもプラスの影響を与えていくと個人的には思っています。
私とハナミズキ……旦那様が迎えた二人の妻は揃って胸を張ってどんな時よりも今が一番幸せだと言えます。
それは旦那様も同じみたいで日に日にそのぉ……精悍さは増して端的に申し上げれば惚れ直すようなイケメンさがですね?
えぇ、旦那様がそうであれば……私達も自覚はあまりないのですけど同じく美しくなってるらしいです。
というのも……最近の悩みでもあるのですが……お買い物に出掛ければ街往く男性に声をかけられ……
観光客かと思えば道がわからないと言い近づいてきたと思えばナンパですもの。
既婚者ですと伝えれば大体の方は引いてくれるのですが……中にはしつこい上に旦那様を貶す発言をする方も居て……
正直思い出すだけでムカムカとイラ立って来ます……
「はぁー……」
一つ思い出すとイヤーな記憶というのは芋づる式に出てくるんですねー。
街の中だけだったらここまで気を揉んでは無かったと思います。
ですけど……困ったことに一般の方々だけではなく……
騎士団とつながりがそこそこある貴族の男性から縁談を持ちかけられたり……以前にあしらってる連中ですよ。
騎士団に勤めている使用人……私と同じくメイドやバトラーが居るのですが、そのバトラーに求婚されたりですね……
袖に振っても婚姻済みですとはっきり言ってもですね……全然ダメなんですよ。
ずぅーんと気分が重くなっていく一方で思わずとため息が……
「AHHHHH……モウ、ナンパは懲り懲りデス……熱烈なセリフはだんちょーサンだけで……opps」
「あは……ハナミズキもそうでしたか……」
最早私達3人の物となっている執務室でずーんと沈んでいると……げっそりとしたハナミズキが。
お互いあまり顔に出してませんでしたが……もう限界ですね。
権力に物を言わせられたり……口裏合わせられてハメられる事も考えられます。
旦那様に相談し、必要であれば女王陛下にも相談しに行きましょうか……はぁ。
「家庭を揺るがす一大事ですものね……」
出来るだけ仕事と家庭の明るい部分だけに注力して欲しく思っていた所でしたが……
私達二人だけではにっちもさっちも行かないでしょう。
暴力沙汰になれば立場が悪くなるのは私達ですし……各方面にコネもある旦那様に頼りましょう。
一応私のコネでなんとか出来るとは思うのですけどね……ちょっと甘えても良いですよね?
人は己には分不相応な相手に憧れを抱きやすい。
高嶺の花という言葉があるように手が届かない所にある美しい物を"もしも"手に取ることができたら……
そんなありもしない空想に浸りやすい、一種の現実逃避なのかもしれない。
あるいは手に入れ難い物であるがゆえに手に入れようと躍起になっているのかもしれない。
スイレンという女を手中に収めようとする男達は大概そんな所であろう。
貴族はもしかしたら高貴な自分にこそふさわしいなどと大見得を張っているのかもしれない。
実際の所は今居るべきところが相応しい、それをしっかり理解らせる必要がある。
……相談を受けた団長も頭を抱えた。
己の妻がそれはそれは魅力的な女性であるのは疑いようのない事実。
しかし出歩くだけで街往く男は勿論の事それなりに頭があるだろう貴族連中まで魅了し続けていたとなれば苦笑いだ。
「それで、旦那様……なにか妙案浮かびそうですか?」
愛する女が頭を悩ませているならば夫として見逃すのは論外。
……名前が上がった貴族は金勘定は出来て財力=幸せだと思っている節がある。
他の一般市民も正直学があるとは思えない、言葉で諭しても無理だとなれば……
もっと分かりやすくスイレンの隣に立つ男は自分以外に居ないというのを知らしめるには……
腕組みし悩む団長だったが、ピンと妙案浮かぶ。
「スイレン、少し恥ずかしい思いをするかもしれないが……良いか?」
「旦那様の考えでしたら返事はもう決まりきってる物ですよ?ふふ♪」
思い立った案がどんな物か深くも聞かずスイレンは肯定するが……それを直ぐ様ちょっと後悔するハメになった。
スイレン名義で出された招待状は早速貴族連中に届けられた。
招待先は……少々特殊な宿。
詳細は特に記していなかったが……ただ一言、来て全てを見れば理解りますとだけ……
「えぇ~……旦那様に独り占めセックスしていただけるのは大変うれしいんですけど、見せるんですか?」
「そう、だって言葉でいくら言って振っても聞かないんだったら一番分かりやすく行動で示すだけだろ」
「……それもそうですねっ♪それにちょっと刺激が欲しいとも思っていた所ですので良いスパイスになりそうです♪」
宿を二部屋分借りると通される……いわゆるAVの撮影スタジオ的なセットだ。
片方の部屋は撮影やスタッフが見て指示を出すようなスペース。
もう片方は完全にヤる事だけに特化したベッドルーム、今回スイレンと旦那である団長が見せつけックスをする部屋だ。
しつこくナンパしてきていたヤツはスタッフルームの方で……ガラス越しに観戦させられるという寸法だ。
各所行き来するための扉はカギをかけ宿側もしっかりと抱き込んで準備完了。
「さて……時刻ですね、旦那様……頼みますよ♥」
「任せてくれ……ってもう発情してないか?」
「……てへ♥」
単純に人目に晒す恥ずかしさや迫ろうとする連中に見せるという倒錯感……
そして団長との愛し合いを魅せつける……何とも言えない背徳感がスイレンを興奮させていた。
お目見えから……眼前に団長のどデカい……スプリングガーデンを探し回っても上回れるチンポを探せるか怪しい……
ウマ並ペニスで目隠しをしてスタートというメニューなのもあり……大変、大変興奮していた。
他ならぬスイレンの愛液で黒く焼けているペニスでしっかりと目隠しをし……開幕。
隣の部屋とプレイルームとを遮断していた幕が取り払われていく……
「はっ♥はっ♥……本日は、お集まりいただき……誠にありがとうございます、私スイレンと旦那様との愛し合いセックス観覧会をどうかお楽しみください♥」
幕が取り払われた先に見えたのが仁王立ち、腕組みをして睨みを効かせる筋骨隆々の男、顔には見覚えがあろうが……
そんな事よりも着るものを一切纏わぬ妄想にまで見て渇望した全裸の淫靡なスイレンの姿に目が奪われる。
目線は馬鹿みたいにデカいペニスに隠されて見えないが……蹲踞でよく見える股座は……酷く濡れて大洪水。
ヒクついている所も見受けられ……相当発情しきっているのは伺い知れる。
声もかなり震え快楽に浮かされているのは間違いない。
視覚的に入る情報がかなり多く困惑が広がっていくオーディエンス……無理もない。
何なのだコレは、誰かの求婚を受けるものでは無かったのか?
そんな困惑は一切聞き入れられず……無視され淡々と進められる。
「お初にお目にかかるかどうかは知らないが……俺がスイレンの旦那であり対害虫国家連合軍の騎士団長だ」
「あんまりにも既婚者ですって言って居ましたのに聞き入ることが無かったのですから……こうしてはっきり見せましょうという運びになりました」
「まぁだからしっかり見て行ってくれや、スイレンは俺の女なんだ……な?」
「えへっ♥ですからぁ……本当は見せたくなかったんですが、ね♥」
いっそ正気が見えない瞳であれば催眠であったり催淫の果てにあるものと見えただろう。
しかしチンポ目隠し……馬鹿みたいにデカく長いペニスが引いて見えた瞳はどこまでも……情欲に潤んではいても正気のスイレン。
蹲踞の姿勢で居たスイレンの頭を団長が撫でれば目を細めて居る辺りかなりの信頼関係にあるのは間違いない。
さらに言えば……団長とスイレンの関係性は少し外を歩けば耳にするほどに甘ったるい物だ。
昼夜、公私問わずこんなに蜜月というものであれば……その仲を割くには男自身のスペックで勝負するしか無い……が……
ざわざわ……とどよめきが走る、今になってようやくと団長のペニスに意識が向いた。
――――なんだ、あの凶器……あんなのを叩き込むというのか?
団長のスペックはスイレンに等しくどれも高い。
強いて言えば騎士としてはあまり強くはないといった所だが……それはスプリングガーデン全男性に等しく言える。
顔も精悍で戦う男の顔……無骨な格好良さがありよほどの美青年でなければ太刀打ち出来まい。
では……下の方はと言えば無理だ……財力も騎士団長……そんじょそこらの貴族でも敵わん……
――――負け、だな……これは敵わん
「じゃあ……始めようか、スイレン」
「はぁい♥……まずは、旦那様のペニスのスペックから……え、30cm定規で足り……え?」
「うわ、マジか……」
遠目で見るだけでも負けを察していた男共に追撃が行く。
30cmの定規で長さを測るがそれで足りない……なんたる事か。
スイレンも測られている団長も全員びっくり驚いている。
「やだ……毎日こんな逞しいのを受けていたと思うと……ッ♥♥」
「……まぁそんなワケだ、俺からスイレンを奪おうと思うんだったら少なくともバキバキ勃起したペニスで30cm以上にしねぇとダメだ」
人間である前に、雄として番を喜ばせる竿のスペックを知らしめていく。
前提条件がもう酷い、土俵に立つことすら許されない。
「力づくでってなったら俺は使えるもの全部使って追い込むからな、良く覚えておけよ」
外道な手段も……後の事を考えれば無理だ。
この男がただの一般市民であれば……話は違ったであろう。
しかしこの男は国家連合軍の騎士団長、当然ながら各国家の王とも親密な仲であるのは間違いない。
私欲に権力を振りかざす事は聞いたことはないが……それすら厭わないと言う。
「おーい……スイレン、スイレンさーん?まずは一発パイズリしてくれねぇか……?」
「……はっ、ごめんなさいつい飛んじゃいました……てへ♥ではでは……旦那様、そちらへ……♥」
圧倒的な敗北感の中……スイレンと団長はようやくと……事に入り始める……
至ってシンプルなシングルサイズベッド……それ故に二人の構図が良く見えやすい……
「本当にいつも思いますけど、旦那様のおちんちん……大きすぎで私一人では有り余りますよぉ」
「はは、その分スイレンのおっぱいもデカくなってる筈なんだがなぁ?」
「これ見てそれ言えますか?旦那様?」
「……おかしいなぁ俺の顔程あるおっぱいなのに」
スイレンの乳房は元々巨大ではあったが団長との愛し合いの結果非常にデカい……爆乳と言って差し支えないレベルだ。
だが……そんなスイレンの爆乳をもってしても挟んで隠しきれない谷間からデカデカとペニスがはみ出て先端がこんにちは。
すっとぼけた風に言っているが常日頃スイレン一人でご奉仕というのは中々ない。
ハナミズキというもう一人の爆乳でようやくとやるのが常だ、それを知る由もない観客からしてみれば嫌味かと思うことだろう。
むにぃっ……すり、すり♥♥にちゅ♥
ちゅっ……ちゅぷっ♥
「は、ふ……おっぱい全体で感じる……旦那様のおちんちん、すごく熱い……♥久しぶりの独り占めぇ♥」
スイレンはと言えば愛する夫のデカチンを久しぶりに独り占めできるとあって非常にイキイキと乳房で圧をかけつつ擦っていく。
ビクビクと跳ねるペニスを逃さまいと必死になるのだが……唇もつけて必死なパイフェラを見せていく。
亀頭をなんとか咥えるもその太さが太さが故に咥えきることもままならない。
必死に必死にリップ音を立て爆乳を歪に撓ませながら擦り奉仕していく。
かすかな興奮の汗に溢れる唾液と我慢汁が潤滑の役割を果たし、淫らなテカりと水音を立てていく。
「スイレン……ッ」
「あはっ、もう出ちゃいそうなんですよね……♥良いですよ、しーっかり……だしてください♥」
いつもと少し……否、かなり違った環境で見せつけるようにする性行為。
それで興奮していたのは……スイレンだけではない、団長もそうだ。
一種の背徳感と圧倒的な優越感が普段とは違うスパイスしなっていた。
どぷぅっ♥びゅくっ♥びゅぶぷぷ……
規格外の剛直に違わぬ……圧倒的な射精量。
スイレンの乳房は勿論、顔から頭にかけてまでその勢いよく飛び出ていく精液はかかって……真っ白に染めていく。
見るからにドロリと濃厚……これで未だ妊娠に至っていないのが不思議な程だ。
十中八九世界花の影響があるのだとは思うが……
「ッ♥♥あぁあぁっ♥♥旦那様のぉ……♥♥♥」
刻み込まれた快楽と結びついた臭いに軽くイキ気味なスイレン……
頭から胸元まで精液に塗れた状態でそんな事になるなんてそれこそ……AVやエロ漫画の世界だったろう。
それが目の前で繰り広げられる……実際に出来る雄が……団長、今のスイレンが心底惚れ込み番となっている男だ。
「フーッ……出た出た……じゃ、そろそろ……」
「種付けセックスですよねぇ♥♥あぁ、もう……待ちわびて待ちわびてぇ♥♥」
もうしっかりとしつこい求婚男共にはわかったことだろうが……トドメと行く。
眼の前での……公開種付けだ。
団長は……徹底的に知らしめるつもりらしい。
最高の……気分です♥
旦那様にこんなに熱烈に求めてもらえるのは……♥
「悪いな、もう少し勢いを抑えれたら良いんだが……」
「いぇ……旦那様の精液を浴びるのも光栄っていうものです♥」
精液でデコレーションされ……少しペタッとしてしまった髪を撫でてくださる旦那様……
慮る言葉もあって強くあり、それだけでない……私達を大事にされるお方っていうのを再認識して……もう、惚れ直しちゃいます♥
ふふ、旦那様は気づかれてないかもしれませんが……お腹におちんぽがスリ当たって……
旦那様的には本日……ちょっと物足りないかもしれませんが……私が精一杯受け止めましょう♥
四発……耐えれるでしょうか、一発だけでもイってしばらく戻ってこれないと思うのですけど。
「いつも通りで、良いんよな?」
「はぃ……♥私を……旦那様だけのメスに……メイドも騎士の事も……忘れるくらいにぃっ♥♥」
少なくとも30以上が確定していて……私の目測では40は堅いと思われる旦那様の極太、極長ペニス……
いつも通りとなれば奥までしっかり叩き込まれてナカをグチュグチュに掻き回され……ナカに出されて……♥
もう、私……旦那様に確り求めてもらわないといけない身体になっているんですし、心もそうなのですから……
「私をこうも落とした責任はとってくれるんでしょう?私だけのご主人様♥」
答えは聞かなくてもわかります、旦那様の目が変わったんです……
あっ、これ私ハメ潰され確定です♥
ぐぷ……にちゅ……♥
私のぐしょマンに旦那様のペニスの先端が押し当たる。
先端が跳ねて興奮しきってるのは明らか……さらに押し込まれて、徐々に中へと♥
ぶぷっ♥みち、みちぃ……ぐぐっ♥♥
「お"ぉっっ……♥♥でゃんなしゃまの、ふとぉっ……♥♥ふ、ぅっっ♥♥」
ぐいぐいと押し込まれ拡がっていくのが実感できます……っ
もう慣れたものですが、最初は……すごかったですね、愛する人が逞しいのは誇らしいことですが……
いざ受け止めるとなれば非常に厳しくて……
ふふ、今も私と旦那様が深く結びつく所を見られてるのでしょう。
……恥ずかしいですが、今後迫られない為の事です。
「ぅん"ッッ♥♥……おく、までぇ♥♥あぁっ、ふぅっ♥♥」
「あぁ、確り入ったぞ……」
ふふ、あとは……私の全てで……旦那様にご奉仕するだけですぅっ♥♥
キュンキュンと疼く膣でもって……しっかりと抱きつき、はしたないですが、両足でも♥
奥まで確り入った?それは団長の優しい嘘だった。
しっかりと奥をノックしたが……根本までは入りきれてない。
感じすぎてまともに知覚できないスイレンに対して行った言葉だ……まぁ受け入れきれない訳では無い。
しかしそれはスイレンに対して強い負荷をかけること……あまりするものではない。
何より……直ぐ様に根本までしっかりとブチ込む事にはなるのだから、実質的に嘘ではない。
「それじゃあ……動くからなっ……確り耐えてくれよっ!!」
「お"ぉおぉっっ♥あんっ♥あ"っっ♥♥ッッ♥はぁっ♥♥あがァッッ♥♥」
ぱんっ♥ぱんっ♥ずちゅんっ♥♥ズドンッッ♥♥
団長の力強くその長いペニスでもって行われる種付けピストン。
毎回毎回本気で種付けしに行き、激しく……深く……そのペニスを叩きつけていく。
横合いから見ればスイレンの細い腹にペニスのシルエットが浮かんでいるのが見えよう。
襲ってくる衝撃もすごいのだが……スイレンを襲うのは凄まじい快楽と幸福感だ。
両手はしっかりと握り合い、絡みながらの種付け……女として何重にも幸せいっぱいだ。
……たとえ口から出るのが獣の如き喘ぎであろうと、そんなのは明白。
ストローク一回につき一回絶頂し……足先なぞビクビクと震え跳ね……伸びて……落ち着きがない。
絶頂で痙攣する膣は団長にとっても致命的な快楽の源。
一度射精した後ながらに……もう膨らみ、玉は竿にくっつき……体制整えていた。
どぷぅっ……ごぽっ♥♥
「――――――――ッッッ♥♥♥……か、はぁっ♥♥」
人間のセックスで出る音ではない……圧倒的な射精量をもってして……中だけに留まらず……
逆流するほどに精液を叩き込んでいく……女として、あまり見せるものではないようなアクメ、トロットロな顔を見せ……
そして、ベッドの上にくたっと脱力し落ちるスイレン……
ペニスという栓が抜かれた膣からは……大量の精液がこぼれ……叩き込まれた精液の量を物語る。
「……ふぅ、さて……理解ったかな、スイレンは俺だけの女だ、盗めるなんて思い上がるなよ」
余談だが、この後ハナミズキも同じような物を強請られしっかりと公開種付けでもって知らしめる……
ナンパは無くなりはしなかったが……熱烈な求婚はきっぱりと無くなったそうな……