タイトルがすべてを物語るだよ
【序:色を識る好奇心の塊】
いやー……参ったわぁ、故郷ん外がこーんなに広いしオモロイとは思ってなかったんよ。
いやまぁ、それでこそ旅がオモロイってモンなんやけどなぁ?
故郷をノリと勢いで飛び出したはええけど、目新しいのに気ぃ取られすぎて予定よりもうーんっと時間かけてもうたわ。
あかんなぁ……前の街出る時の考えとはちゃうけど、折角丁度良く日が落ちるタイミングで街にたどり着けたし
ココで一晩明かそうかぁ……ついでに何かしらの小遣い稼ぎもして……せや、この街で面白いのも探そう♪
「ふっふふっふふーん♪なーんかオモロイ事転がってないやろかー♪」
宿取るんも後でええやろ、そゆのも縁とかその時々のモンってのがあるやろ。
この街でオモロそうなのってぇ言うたら……んん~……こっちがそんな気ぃするなぁ。
ほぉれ耳にピクピクと来たでぇ、ワイワイガヤガヤ人がぎょーさんおる賑わい!
こーいうのも道草食って遊び回る醍醐味やでぇ♪
んっふふ~……どないなお祭り騒ぎやろか、楽しみやなぁ~♪
「ん~なんや?」
なんかチラチラとウチの事見よる人が多いなぁ、変なことは無いと思うんやけどなぁ。
あー……ウチの尻尾が気になるんかもしれへんなぁ。
フリフリとしてみたらどうや?おーぎょーさん視線が集まるなぁ♪
……くんくん、なんやこの匂い……くぅっ、お腹が減ってくるなぁ。
なんやろ……何かの肉料理やろか、アカン……余計にぐぅっとなるで。
「こっちやな、珍しい料理とかあったらええなぁ~♪」
旅の醍醐味っちゅーたらその土地ならではの風土料理っちゅーもんもあるやろ。
お祭りもありゃそれ見てこの街での思い出にしておこ。
匂いの発生源はなんやろ、酒場かぁ……かなり広いなぁ!
入ってみりゃチンピラが大声で騒いどるわ、ただまぁチンピラはチンピラでオモロイ所あったりするしなぁ。
そこもちぃっと博打みたいで面白いんよなぁー♪
「いらっしゃい、エルーンの嬢ちゃん……あんまり長居はしないほうが良いぞ、飯食ったらとっとと帰りな」
「なんやぁ連れへんなぁ……余所者はイヤなん?」
「そうじゃないが忠告はしたからな……で、お嬢ちゃん注文は?」
「なんや何か物騒な事でもあるんかぁ?大丈夫やって、こう見えて腕っぷしは立つんやでー♪……んーメニューはあらへんの?」
「メニューはこっちの看板だ、特になけりゃこっちのおすすめを出すが」
「おおきにー……じゃあこの店主おすすめ肉盛りセット!」
店主のおっちゃんは優男って感じなんやけど、結構物騒な事言うなぁ。
まぁチンピラが喧嘩売ってきてもウチならちょちょいと出来るで?
そないな楽しゅう無い事より料理や料理♪旨そうな匂いがもうしてくるでぇ……♪
……ん?この酒場でっかいなー思ってたら丁度いい踊り場があるやん!
ええなぁ、銭稼ぎに舞を披露してもええかもなぁ……稼ぎ口の候補にしとこ。
「はいよ、肉盛りセットだ……あんまり食べすぎるとふと……りそうにもないな」
「せやなぁ、ウチは生まれて此の方太るとかとは無縁やでー♪ほな……いただきまーす♪」
むっはー!こら堪らん肉のお祭りや!こんだけぎょーさん食べたら暫く肉には飢えへんなぁ♪
こら何の肉やろ……ふわー、歯を立てるまでもなくとろーり溶けて……
「美味そうに食うな、嬢ちゃん。ここらで見ない顔だけど」
「んー?なんや?」
「まぁまぁ……大将、メローナドライバーをこの嬢ちゃんに。その肉料理にぴったし合う飲み物があってな奢ってやるよ」
「ほー!ホンマかぁ、おおきになぁ♪」
概ね食べてる時ん顔が良かったんかなぁ?
ええけど飲み物かぁ、変なの入っとらんかったらええなぁ。
はー、けったいなグラスやなぁ……ちびっとしか無いやん、まぁ色合いはかなりええなぁキレイや!
ちと飲むんが勿体無い気がするわぁ。
「まぁまぁグイッと……おかわりもしていいぜ」
「おい……」
「いーじゃん大将、この嬢ちゃんの目見てみろよ。キラッキラしてるぜ」
おかわりもしてええなら一杯まず行ってみよか……甘いなぁ、風味的には果実がかなり強いなぁ。
こうしてアテもない旅のエルーン、ユエルはふらり寄った街の酒場で厳つい男達におもてなしを受けることとなった。
別世界線であればその細く小さな肩にとても重い宿命を背負う物であったが……この世界のユエルは非常に気楽。
ただただ面白い、楽しい事を求めて飛び出してしまった。
当然故郷に戻れば軟禁は待ったなし……戻るに戻れない……気が済むまで旅を続けることだろう。
逆にいたく気に入ればそこに定住するかもしれない。
ただユエルは何かと無邪気とも言える女で己の魅力を正確に把握はしていない。
己の服装も周りと比べれば非常に過激な物であるのも……男どもが向ける視線も好奇のものではない。
もっとドロリとした下衆な物であるとも知れず……厚意と思って手にしたカクテルも……
そも、その酒場がどういうものかも深く知らないままに……取り返しのつかない事へと陥っていく
大きな酒場と見た建物もただの酒場ではない。
食事、酒を楽しみながら踊り子の踊りを楽しむ酒場だった。
ユエルが入った段階ではまだ踊り子は居なかったが……始まっていたならば顔を真赤にすること間違いないだろう。
その踊りというのもユエルが知る舞ではない、扇情的なポールダンスが主。
メインフロアの一階と踊り子とのお楽しみや客同士がお楽しみする為の二階の個室が用意されているのもある。
店側で働くウェイトレスも買うことが出来る……娼館に近い物だった。
当然居る男共はユエルの美貌、豊満と言える乳房……扇情的としか思えない装いから狙った。
酒もこの店で特に強いとされる媚薬入のカクテル……ユエルはそれを3杯も飲んでしまった。
前後不覚のふにゃふにゃになるのは時間の問題だった……
あ、あかん……妙に身体がぽっぽっと暑ぅてたまらん……
それにゾワゾワして乳首やら下ん方が疼くんはなんでやぁ……?
「体調悪そうだな、どうした?」
「いやなぁ、さっきからえらい暑ぅて……」
「そりゃいけねぇ……おう野郎ども、この嬢ちゃんの"手当て"するぞ」
な、なんやぁ?3人くらいで囲んで……どこ連れてくつもりや……?
「ったく、料金はおめーらにツケとくからな」
店主のおっちゃんも分かっとるみたいやし、あんま変なことはせぇへんか。
気のいい兄ちゃんばっかりみたいやしなぁ……ほんで、ここはぁ……個室?
へぇ、個室なんてものもあるんやなぁ……ココでゆーっくりしときって事?
ウチが頼んでた料理とかも持ってきてくれて完璧やなぁ……
「ん、ぁ……なに、しとるん……」
「あー?そりゃ治療だよ治療」
救護的なモンかぁ?ならそやなぁ……脱がされたりってのもあるかも知れへん……
それにウチの服、すんごく脱ぎやすいしなぁ……あースッポンポンで気持ちええわぁ……
……ぁ?流石に兄ちゃん達に見せるんはマズ――――
もにゅぅっ♥もにゅっ♥もにゅっ♥
「んふぇぁあぁぁっっ!?!?♥♥にゃ、んや……ぁ……あっ♥♥あんっ♥」
なんや、胸っ……揉まれてる!?
いや、そないな事はいっそどうでもええねん……なんや、この感覚ぅっ♥♥
全身にピリピリ甘い感じがして、たまらんっ♥♥
身体洗うんにいっつも触ったりするのに……何が、違うんやぁ……♥
もっと、欲しい……うっまい果実を食べた後みたいにもっと欲しくなるぅ♥
「お前はおっぱい好きだもんなぁ……じゃ、俺は下をヤるか……うぉ、初物かよ!ラッキー」
「ほにゅっ♥♥ほ、は……ぁぇ♥♥しょっち、きたにゃ……あぁぁっっ♥♥」
な、な、なぁぁぁ!?!?い、いまウチ……アソコに手をつけられとる!?
いや、そっちもえらいピリピリしてるんやけど、流石に恥ずかしいで!?
あ、でもアカン……身体がまるで動かへん……なんでやぁ……♥
それに何や、初物ってぇ……
「じゃ、しっかりそっちは抑えてろよ」
「へへ……こいつ結構上等な巨乳だぜ、揉み応え抜群でたまんねぇな」
まぁ~……なんでもええかぁ、なんか良く分からんけど……気持ちええし。
知らへん事が襲ってきてるんや……楽しまな、なぁ?
その発育した身体に反して性に対して無垢なユエルは……その本能的な娯楽にのめり込んだ。
使われるべく発育した乳房は荒くれ者により揉みしだかれ……初物だった膣も……
むにゅ♥むにゅむにゅ♥♥れろぉっ……くりくり、ぴんっ♥♥こりゅ♥
ぶちぶちっ……ずどんっ、ぐちゅ♥♥ぐぷっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥
「ふわぁぁっ♥♥にゃんにゃ、こりぇぇっ♥♥あんっ♥あっ♥♥しゅ、ごぉっ♥♥」
初となる強烈な快楽に呂律は回らなくなり、その表情もユエルがまずまずしない淫靡そのものな表情に変わっていく。
初物……純潔であった証の鮮血が膣と荒くれ者のペニスとの間に溢れるが……痛みを感じている様子もない。
乳房を揉まれ乱暴に扱われながら乳首を舐られ、指で弄られ……弾かれる。
その刺激から快楽を感じ悶え、身体を跳ねさせていく。
ユエルは強いエルーンであるのは間違いない、荒くれ者がなんとか抑え込んでいるが……
快楽で暴れる身体は二重の意味で凶器といえる。
「このっ、暴れてんじゃねぇよ……奥までしっかりヤれねぇだろうが!!」
「肌の吸い付きもすげぇけど欲しがりな腕がやばいわ、いてぇ」
元々上下とも下着同然の露出度だった衣服は脱がされほぼ全裸。
まともにあるのは脚を彩るニーソくらいだ。
そんな状態で男二人に抑えられ合意無いまま性行為を強制される。
普通ならば泣き叫んで嫌がる所だが……ユエルはその方面に無垢過ぎた。
もっと乳房を揉みいじって欲しいという欲求と快楽で暴れる身体を抑えられず大いに跳ねさせて……両手は胸を揉みしだく男の手首に。
快楽の滾りを示すように何度も何度もその細い体は跳ね、その度に耳飾りの鈴が鳴る。
胸を掴む男の手首には求める手の跡がくっきりと。
そのプロポーションもさる事ながら……普通ならばこんな荒くれ者がありつけるような女ではない事が伺える。
「よっし捕まえ……ぅおっ」
「あっ♥♥あ"ぁああぁぁっっ♥♥くりゅぅっ♥にゃんかくりゅぅっ♥♥」
人生において初となる絶頂、それが来るのを感じ取っていた。
ユエルは乱暴に腰を振る男に脚で絡みつき……その子種を一切漏らさない動きをしていた。
これが天然で出来る辺りこのユエルという少女は生まれ持っての淫乱の才があったのかもしれない。
運がいいのか悪いのか……今日この日になるまでその機会が無かっただけで……
上等で絡みつき、初物特有のキツイ膣と踊り子で細いながらに鍛えられている脚での圧迫。
さて、普通の男が耐えれるだろうか?
どぷっ……とくとく……♥
「ふにゃああぁぁああぁぁぁっっっ♥♥♥」
耐えきれずにユエルに初めての種付けの喜びを教え込む事となる。
腹に注がれる熱い子種の感覚に悦び震え……イキ散らしてしまったユエル……もうその表情は酷く乱れた物だ。
「ふにゃ……にゃぁぁ……♥♥」
「ぅ、あ"ー……腰が砕かれるかと思ったぜ……次だ」
「その辺も調教してやらねぇとな……コイツ調教するのに持ち帰ろうぜ」
正気を失い、ほぼ気絶したも同然のユエルを荒くれ者は何度も犯し……
そして、閉店間際にはユエルをお持ち帰りし何度も犯しては犯される側の作法というのをしっかりと叩き込んだ。
当のユエルはそれを嫌がりもせずむしろ新しいお遊びとしてセックスにはまり込み……
積極的に淫乱の誹りを受けるような娘へと変貌していった。
【中:快楽の先にある罪】
一週間、荒くれ者達によって淫乱となる基礎教育を受けたユエルは……それから数ヶ月とその街で遊び倒していた。
金に困ることはなく、身体も乾く暇もないほどに……食事、睡眠……そしてお風呂以外はほとんど性行為をして過ごす。
とんでもない淫乱娘としてユエルは開花していた。
たった一ヶ月の間に身体の関係を持った男は数しれず……その間にもユエルは己の身体の使い方というのを熟知して行っていた。
「あっは♥ええなぁアンタ、もちっと強く腰ぃ振って……ぉ"あっ♥奥までしっかり……ぎょーさん射精してぇな♥♥」
その日もまたユエルは酒場に出没しては気に入った男を連れ込んで逆レイプ気味に犯していた。
素行は依然として純真そうに見えながらも言葉の節々には淫靡な匂いが漂い……
ある意味この酒場に馴染んでしまった事が伺える。
酒場側にもかなり媚を売り……店主である男にも取り入って半ば従業員としても動いている。
というのも、アルバイト感覚ではあるがウェイトレス、ポールダンスの踊り子……そして娼婦。
この3つの草鞋をその身一つでやっている、ユエルの容姿もあって一躍人気の看板娘になっていた……正規雇用でないのが残念だ。
なぜ正規雇用でないのか?ユエルがあまりにも奔放過ぎて契約という形にすると色々と注意して気を削ぐ可能性がある。
何かと生ハメにこだわるのもあって娼婦としてしっかり雇うにはリスキーがすぎるのだ。
「んー……はぁ♥この生ハメ中出しの感覚たまらへんわぁ……あれ、アンター……あーりゃま、気絶しとるわ」
加減をいくらか覚えてもその天性のサキュバス具合は抑えられずしょっちゅう男を搾り切って気絶させる事をしていた。
ついたあだ名が搾精ビースト・ユエル……色々と偏った中で日々を楽しく過ごしいていたユエルだったが……
転換期が訪れる、ユエルがそうやって酒場で働くようになり4ヶ月が経った頃。
ユエルの元々大きめだった乳房は更に実り、尻もムチムチとした男を誘う本気のボディに変わっていた。
乳の大きさこそまだドラフに一歩劣るながらも……エルーンとしては爆乳の域に達していた。
……ただ無視できないものが一つ出た。お腹だ。
無論太った訳では無い、尊い命がそのお腹に宿っていた。
店主に泣きついた辺りで発覚し、ユエルは説明を受けて愕然としたのはココに記しておこう。
当然このままでは酒場で働くのは不可能になる。
セックス漬けだったユエルには青天の霹靂、セックスどころかオナ禁も言い渡されてしまった。
「あ、アカン……このままやとウチ、狂ってまう!!ちんぽぶちこまれへんなんてぇっ……!!」
絶世の美女、誰もが妻に欲するような女がそんな事を何宣うのかと思うかもしれないが本人は至って真剣、深刻だ。
それだけユエルの中でセックス・淫欲が肥大化していたのは言うまでもない。
店長としても半ば主戦力としていたユエルの長期離脱は頭が痛くなる……
……どうにかならないかと頭を捻った時に偶然にも媚薬を卸している業者が聞きつけ……解決策をポンと出した。
「妊娠して大変?ならこの霊薬を使えば良い。なぁにお代はとりゃせんですわい、お得意様ですけんのぉ」
ハーヴィンの老人はそう言いユエルにいくつか霊薬を渡して去っていった。
その霊薬は母胎に対して負荷をかけず胎児を急成長させ……さらには母胎がより母に適した物になれるという物。
眉唾ではあるが、媚薬の実績もあるためにユエルはコレを飲むことに。
「なぁ、ユエルちゃん……折角だし出産する所も見てもらわないか?」
「……ほぉー!ええなぁ!!流石店長さんやで♪」
ユエルが母となり、そして産む姿をも娯楽にしてしまおう。
ある意味外道だが……それもユエルには丁度いい物。
なによりそうして見せれば野郎どもがより興奮し……自分を襲う事が期待できた。
ユエルとしてはこの上ないものだった。
ざわざわ、お客さんぎょーさん来とるなぁ♥
ふふふ……ウチの特別ショーって聞いていーっぱいスケベさんが来とるんやなぁ。
ポールダンスのステージに集められてるからヌードポールダンスと思っとるんやろか?
……まぁ、ちぃっと違うんやけどなぁ♥
しかし、霊薬すごいなぁ……ちょぃとぽっこりだったお腹がもうこーんなぼってりや。
ウチのお腹にこないな命が宿るなんて、不思議な気分や。
一瞬故郷に帰ってぎょーさん怒られながらも子供育てるかぁ?って考えたりもしたけどなぁ。
……子供は店長さんとかが面倒見てくれるって言うけど、どうしよかねぇ?
ま、その辺難しい話は後々や、今は……ふふ、ここ数ヶ月以上にエロぉくなったウチを見てもらわな♥
「え、うわぁ……すんごい数やなぁ、おおきにおおきにぃ♪みんなの肉便器ユエルちゃんやでー♪」
ポールダンスの踊り場に出てみれば……ぎっしりと男連中が3列くらい並んで囲んで……ウチに熱視線送ってきてる♥
はぁ、ゾクゾクするなぁ♥ウチの顔から……でっかくなったオッパイにぼってりしたお腹、そしてここ最近エロいエロいて言われるヒップ。
まぁ~男が好きそなところを舐め回すように見られてるわぁ♥
霊薬の影響でオッパイからはミルクがダダ漏れやし……大きさで言うたらドラフの姉ちゃんより大きくなってもうて……
このミルクも大人が普通に飲んでもOKっちゅーこれからが楽しみでしゃーない身体になってもうたんや♥
あと数分で破水とかして生まれるっちゅぅ話やけん……その間にウチの身体をよーっと見せつけておかななぁ♥
服だってもう着れたものちゃうし、ほぼ裸んぼでやらなあかんし。
身体を彩るのは腕や脚の金ピカ飾りに……胸元にうっすーいスケスケな垂れ布だけや。
それも先端隠せてへんし、本当にお飾りやで、スケベな踊り子衣装や♥
「よぉーっと見ときぃ、どっかの誰かさんが仕込んだ赤ん坊産むドスケベポールダンスショーやけんなぁ♥」
わぁ、すごい歓声やなぁ……次は誰がウチに仕込むんやろなぁ?
激しい動きはあんま出来へんけど……ふふ、ポールダンスの基礎は出来るなぁ♥
うぐ、腹を打たへんようにするのはキツいけど、どっちにしてんオッパイが先に当たるからそれで気をつけられるわなぁ。
おっぱいってデカくても男喜ばせるだけやーって思ったけど、こんな所で役立つんやな。
……ふふ、男どもの視線がわかりやしゅぅおっぱいに行っとるわ。
好きやなぁー♪産んだ後はぎょーさん揉ませたるわ♥
ふりふり、ふ~りふり♥意識しておっぱい大いに揺らして、そのスケベ面に母乳引っ掛けたるわ。
……おぉ、好評そやな!ほーれそっちにもこっちにもー♪
右に左に前にー……ウチのおっぱいでシャワー引っ掛けると……むわぁっと甘い匂いするなぁ。
「う"っ……ぉ、結構ズンとくるなぁ……ッ!」
い、いっったぁ!!?ちょっと舐めてたかもしれへんわ、びっくりするほど痛いわ!
お腹から拡がるこの痛み、ちと我慢しきれるかぁ?
ただ霊薬の影響でこれが徐々に反転するって言う話やけど……
「ぉ、お?おぉおおぉっ♥♥よ、よぉみときぃ♥♥ウチ、今から産むでぇぇっ♥♥」
なぁるほどぉ、最初の痛みで膝まづかせて……出産体勢を取らせるためかぁっ……!
一気に気持ちよさに変わって……ぁ~♥これ、ええわぁ♥
内側で暴れられるんもそうやけど……降りてくる、赤ん坊の感じが……でっかいペニスみたいやぁっ♥♥
おまんこゴリゴリ拡げられてっ……あ、やば、敏感なトコこすら――――
「ぉあああぁぁああぁっっっ♥♥ほ、ぎゅ♥♥んにぃっっ♥♥あがっ♥あああぁぁあぁっっ♥♥」
何が引っかかってるかわからへん♥けどぉ……どえらい……気持ちええっ♥♥
赤ん坊、産むのも……すっごく、いい気持なんやなぁ♥♥
総勢36人も見つめる中、ドスケベボディと化したユエルは赤ん坊を産み落とした。
産む途中からイキ、母乳を噴き出しながらガクガクと震え……膣を限界まで拡げながらの出産と相成った。
ポールダンス用のポールが丁度いい息みの握りになったのだろう、スムーズに産まれた。
ユエルそっくりのハーヴィンの女の子、その頭頂部には大きな狐耳があった。
産み終えたユエルはといえば……多大な快楽にみっともないアヘ顔を晒し……ぐったりと気絶していた。
ビクビクと震えるのは快楽の余韻がまだ残ってるからか……
股座には産み落とした元気な赤ん坊と……しっかりと繋がった臍の緒……そして開ききったままの膣……
誰が父親とも分からない子を産み落としてから……ユエルはさらに……深みに堕ちていった。
【終:ドスケベビッグママ・ユエルちゃん】
ウチが出産アクメの味をしめたのがもうかれこれ……3ヶ月前か。
店長さんがウチに抱いてた不安材料も払拭できて今やウチは酒場の看板娘や♪
夜の酒場の象徴ってもう言われとってなぁ、この街に馴染んでる証でもあるんや。
霊薬の影響も大きいかもしれへんけど、何度も何度も妊娠出産したんがもっとでっかい影響あると思うんやけどなぁ。
ウチの身体……超スケベになったんや♥
ドラフクラスにでっかくなってたおっぱいは更におっきくなって片方だけでウチの頭以上あるんや。
もうモンスター退治はムズいわぁ、母乳もちょぃと気ぃ抜けばトロトロ出てくるし毎日搾らなパッツパツに張って苦しい。
酒場のドリンクメニューでウチの母乳が出るくらいや、精がつくって評判やでぇ♥
直接飲むメニューもあってこれも結構ぎょーさん頼まれてなぁ♥
「ユエルちゃん、あっちの席」
「んもぉ、おっぱい使い荒いなぁ♥」
常連さんはウチのおっぱい好きなスケベさんばっかりや。
当然イかされるから服なんてのは着れたものちゃうんや、ウチの制服はもう裸同然や。
「やほ、ユエルちゃん……駆け付け1パイ頼むよ」
「しゃーないなぁ……ふふ、冗談や♥いーっぱい搾ってくれへんかったら怒るで♥」
妊娠が重なって流石に身体も追いついたんか理解らへんけど、白い肌にうっすらとピンクだった乳首がなぁ……
妊婦さんはこうなるって聞いとるんやけど、ウチの乳首も黒くなってなぁ。
乳首も太くなったし……これがエロいっちゅーて男共が挙ってちゅっぱちゅっぱ吸いにくるんや。
この眼の前んエルーンの男もそうや、常連の……二回前の妊娠ショーで仕込んだ男ちゃうか?
ウチとの身体の相性も抜群だったりして、結構ハメてもろてるんや。
「ウチとの赤ちゃん、元気しとるかぁ?」
「んぶふっ……あぁ、もう言葉を話してユエルちゃんそっくりにエロい片鱗を見せてるよ」
「そかそか♥今度連れてきたってぇな、ウチの母乳吸わせたいんや♥」
ウチが育ててもええんやけど……母親するんとこういう商売両立させるんはムズいってなぁ。
店主さんが引き取ったり種仕込んだ父親が引き取ったりで……
あー、前回ので9回目やったっけ?結構やっとるんよね。
お母ちゃんがこないな事しとるってなったらショックを受けるかもしれへんなぁ……とは思ったりするけど。
辞められへんのや……エッチぃ母ちゃんを許してぇな。
「まぁそれより……今は俺に」
「はいな♥たんと飲みぃ?」
あ、こんの欲張り……両乳首寄せて……あっ♥
ぢゅぅぅぅっっ♥ごくんっ♥ぢゅっ♥ちゅぷっ♥♥
「ふぉっ♥♥おぉぉっっ♥♥♥こにょ♥よくばりさん……♥♥あぁぁっ♥♥あっ♥ぇぇわぁ♥ッッッ♥♥♥」
まぁこの辺もぉ……ここ最近のウチの平常運転や。
搾乳されてイキ、ウェイトレスしてセクハラされてイキぃの……ドスケベダンスしてぇ……
興奮しきったお客さんにパンパン公開種付けされたりするってぇのが♥
……今のウチをソシエが見たらどう思うやろな?
まぁ、ええわ……今は搾られるんが気持ちええ♥♥
搾乳されてヘロヘロ、ムラムラしながら戻ってみたら……あーこりゃまたアレやな?
股間はビンビン、目はギラギラ……ウチの事ぉ犯したくて堪らんって雄がぎょーさん……
ひーふー……おぉ、今回は種付け志望が6人かぁ……誰が当てるんやろな♥
「今日解禁やったっけ?」
「そうだよ、ヤられてるソシエちゃんが覚えて無くてどうするの……」
「ウチは気持ちよけりゃええんやー♪」
さてぇ……どの兄ちゃんから食い散らかしたろうかなぁ♥
ユエルの目が細まり完全に捕食者の眼差しになった。
男共はそろって寒気を一瞬感じるが……6人も居る、それぞれで分散したら殺されることは無い。
精々が翌日腰が立たず鈍痛に悩まされる程度だ。
大興奮でブンブンと荒ぶるユエルの尻尾に一抹の不安を抱えながらも……仕込み部屋というユエルの出産ショーの準備部屋に入っていく。
「一発だけで満足するなんて事ないやろ?おまんこは一発だけやけど……手でもおっぱいでも口でも……抜いたるでぇ♥」
輪姦で処女を失ったユエルはもう何人にも囲まれ同時に犯される事なぞ朝飯前。
むしろそうでもしないとユエルが暴走して一人一人搾られるという有様になり野郎どもが死屍累々と化す。
ユエルの身体も精神も……ここ数ヶ月の出産ショーの影響が色濃く出ていた。
一発ニ発だけでは到底満足出来ず……子宮、卵巣共に多数身籠る事を可能とする成長を見せていた。
最低でも双子、多い時は六つ子を孕み産むというビッグママになっていた。
「ほーれぇ……最初は誰や?お、ドラフの兄ちゃんやなぁ♥ええねぇ、でっかいので乱暴にしてくれるんやろぉ♥♥」
一人、筋骨隆々のドラフがユエルを押し倒し、ユエルの腕ほどにあるデカペニスを押し付けていく。
そのサイドにはヒューマンの青年が……ユエルに手コキしてもらおうという算段だ。
ぶっかけでもしないとユエルが満足せず……襲われるっていうのもあるが。
ずどっ♥♥どちゅんっ♥どちゅどちゅどちゅっ♥♥ごりぃぃっ♥♥
たぷんっ♥ばるんっ♥ぷるんぷるんっ♥♥
「ぉっ♥♥ひにゅぅぅううぅっっ♥ドラフちん、すごいなぁぁっ♥♥あ"ッッ♥♥えぇよぉ♥奥、こつこつぅ……っ♥♥」
ドラフのフィジカルは非常に強い、ペニスだってユエルの身体には大きすぎるまである筈だが……
そんなのはまるで気にした様子もなく、なんなら丁度いいとまで言う始末。
淫らに身体をくねらせ、非常に大きく淫らに育った乳房を揺らしながら……
そして、耳飾りの鈴を鳴らし……行為に更け行っていく。
その肚にまた……子を宿し、産む悦びに浸るためだけに……
「ぉ、おおぉぉぉ……♥♥ん、まぁまぁやな、次はもちっとキンタマにザー汁溜め込んで来たってぇな?」
どれだけ使い込まれようとヘタる所か逆にどんなペニスにも対応するように進化していくユエルのマンコ。
ドラフの男も十数回のストロークであっけなく精を吐き出し……ユエルの子宮を少しぽっこりと膨らませるに至る。
「ほれ、お掃除したるからこっちおいでぇな♥」
アフターサービスも良い……この孕ませショーが高額でも長続きし、希望する人間が続出する要因でもある。
此度の妊娠はどの種族が生まれることか……
はー♥今回はえらい数がお腹に宿ってもうたなぁ……
踊って子宮ん中身シェイクしてー……それでっていうのも考えた店長さん鬼畜やで……
お腹はぱんっぱんやしでっかいオッパイも乗っかって重たいったらあらへん。
「皆さんご注目ぅ~♥ぅお"っっ♥♥い、今から産まれるでぇ~♥」
陣痛で痛むってのも無くなって、代わりに結構強めの絶頂で知らされるようになったわ。
分娩姿勢も堂に入ってきたし、産むのも慣れてスムーズもスムーズ。
ほぉれ今一人産道を降り……ぉっ♥♥
「ふぅぅっ♥♥こりゃ、ドラフの子やなぁっ……ほぐっ♥♥っっ……あはぁぁっ♥♥」
大体、降りてくる時の感覚でどの種族ん娘が産まれるかとか分かってくるようになったわ。
……霊薬ん影響で産まれてくる娘が女の子ばっかりっちゅーのが残念なトコやけどなぁ。
まだまだ……あと4人は堅いなぁ……いっぱい産んでいっぱいイって……次んショーまでのクールタイム、我慢なら編ようにイキ散らさななぁ♥♥
「ああぁぁああぁっっ♥♥……はぁっ、ふぅ……みぃ、げーんきなドラフの女の子やでぇ♥」
気持ちいいのもあるけど……やっぱ、元気な産声きくのも、ええわ。
なんちゅうか、やりきったって感じがしてなぁ……よし、まだまだ頑張るでぇ♥