※この作品はR-18です。

Skeb成果物   作:ムメイ

56 / 135
PSO2のアイドルさんのクローンにTS転生モノ


【影の影として産まれた女のエロ道中】

クローン、その存在はあまり公にはされていなかったけれども水面下では広く横行していた。

とある科学者が優秀な実験体……ないし、目指した者……その視座にいたろうとし辿った歪な手段。

生命を冒涜する事だが、産まれた命は多く……そして医療技術に転換され科学的には大きく飛躍することに貢献した。

数多の人工生命が産まれ、そのいくつかは暴走して討伐命令が下ったりもした。

オラクル船団で産まれ、ダーカーを喰らう事が出来る特異な竜族。

クロームドラゴンと呼ばれる種がそうだった。

その生命もまたクローンされ、軒並み……暴走していた。

暴走した経緯の詳細は省くが……ヒト並に知能があり、歌を愛していた竜は……姉のように慕っていた女を助ける為に実験を受けた。

そう、変わり身となって……そして慕った女によって引導を渡された。

……皮肉にもその女もクローニングされているとは思わずに。

 

女は始末屋、件の科学者にとって排除したい暗部を始末させる汚れ役。

それで居ながら表向きではアイドル……オラクル船団に名を轟かせる人気の歌姫として君臨していた。

当然何かあれば支障が出る、始末屋をさせている時に扱う機器の影響で人に認識されなくなる可能性もあった。

……そんな"もしも"の時の保険として少女は産み出された。

名はゼロ、存在してはならず……存在が許される時は替え玉として他人の人生を歩む呪いが付与された忌み子であった。

 

 

 

生い立ちこそ重たい物だって聞かされたけれども、幸いな事にそのすぐ後に全知さんはダークファルス化した。

たくさん居た3代目クラクラさんクローンと一緒に処分されそうになったけれどパーソナルがしっかりしてるって事アピール。

まぁクーナの双子の妹みたいなポジションにねじ込んでもらって、その後アークスとして活動していました。

当然ながらクーナ本人と間違われないように、色々ちょこちょこと変えてですよ?

髪型も結構違うものにしましたし身体も……正直アサシンするつもり無かったのでバインバインになりました。

 

ある意味私からしてみれば見慣れた身体となりました……なぜって?液晶越しにそのお尻をよく見てたからです。

……まぁ誰にも言えたものでは無いのですが私、ゼロという女は転生者……と言いますか憑依トリッパーと言いますか。

元PSO2プレイヤーでFi/Huぶんぶん丸をしていた記憶がする元男です。なんのこっちゃ?ハハ、私も分かりませんよ。

ともかく、プレイヤーの安藤さんと同じような別な視点を持ってる人なんですよ。

そんな訳で……前後はどうあれ私は別世界に来てしまった人間です。

まぁそれはそれは夢中になって駆け抜けました、アークスとして……原初の闇なんていうのもぶっ倒しました。

今はアークスのみならず全生物の敵であったダーカーなんかの脅威も鳴りを潜めた平和な一時。

それまでは戦闘ばかりだった野蛮人、アークスも降って湧いた平和に困惑気味。

原生生物も凶暴化している固体は減少傾向……駆り出される事も少なくなりました。

ここで大きな問題が出てきたんです……生物である以上いろんな欲求を持っているんですよ。

食欲、睡眠欲……そして性欲も、キャスト以外は持ち合わせている物です。

今までは戦闘でその性欲を誤魔化していた節もあるアークス各員、まぁそれはムッラムラしてたわけです。

武装開発班も暇を持て余して……いろんなエロ装備を開発する始末。

……えぇ、エロを求めるアークスが続出したんです。

しかしアークス同士でのエロはオラクル船団のお偉方が認可せず……人口管理もしないと食糧問題等が出るから、らしいですけどね。

じゃあ何でエロを解消しようとしたかと言えば……前途のエロ装備だったり……

 

「やっぱりガツガツと来るのはナベリウスの原生生物ですけど……異種感を強めにと思えばウォパルですね……」

 

凶暴化は鳴りを潜めて本来の生態を見せるようになった各惑星の原生生物に襲われることでその性的欲求を解消する。

あとは横行すると怒られるので一部のアークスのみに限定されてますが……地球で抜くんです。

惑星でじゃなくて地球の人間……まぁとりわけ襲っても良いような落ちこぼれだったりを……ですけどね?

私も結構やってるんですが……ホームレスのオジサマに言い寄って襲ってもらって……っていうのをヤッてます。

選ばれた結構自制心があるアークスがっていうのがミソですよ。

決して武力ヤバすぎで抑えられないからってゴリ押ししたってワケではありません。

実績ありのアークスだからですよ?

 

 

今日も今日とて……そういったエロ生……原生生物の生態を調べるべく降り立ってるわけです。

平和になった後の私の生計ですね、あとはエロ装備のテスターを務めてたりもします。

この事に感してはクーナは知らないと思いますよ、知ってたらドツキ回されて軟禁待ったなしだと思います。

シャオ君やカスラが黙っててくれるのも思わぬ所なんですが……その黙ってる理由もこの前知ったんですよね。

……まさか私の痴態でヌいてるとは思わないじゃないですか、嘘でしょう?

まぁそんな訳で……私の実益とマザーシップ全体の風紀を悪化させないためにも今日も潜ってるわけです。

 

今の私の装いはまぁ……掃除屋のクーナと似たような装いではありますね。

黒味が強い紫のポニーテール、クーナ独特の前分けは避けてますので大分印象が違うと思いますね。

衣服はゼルシウス、肌色ではなく灰色なのですが……首元のガードは外してます。

その代わりにと一発で私だとわかる……首輪、チョーカーが取り付けられています。

まぁバイタルサインの発信機でもあるのでおいそれと外すことも出来ないんですが……被虐性の現れと言っていいですね。

……研究所で目覚めた時も当時としては珍しく……"お楽しみ"されて移行ずーっとこうです。

 

今訪れている惑星ウォパル、識る人は多いでしょうが……ここはエロエネの宝庫です。

発情タイミングに訪れようものならば……それはもう手厚い歓迎を受けることでしょう。

私の実体験ですが……ここの生物はスグに自滅するような生物が多いんです。

チャージスター、ボマッグ……マッドゼリー。当たって砕けるのと文字通り爆散する物。

ではどこで増殖しているのか?基本的には単一生殖で増えていくようなのですが……

件の発情期に出くわすと……私達アークスの膣で繁殖しようとするのです。

マッドゼリーに至っては乳房内や胃袋でも繁殖しようとするから厄介なんです。

体験済みですが……すごかったですよ。そうそう、今のように頭からタラタラと……

 

「……わぉ♥」

 

因みにですが、普通フォトンで防備されてますが……発情したこの手のエネミーは特殊なフォトンを発生させて私達の衣服を溶かすんです。

ですので、どんなにガチガチにしてもマンコとおっぱいは丸見えにされますよ……ふふ♥

見上げればマッドゼリーの群れがひー、ふー、みー……これは中々ハードに楽しめそうです。

思わずとニヤけてしまうのですが……無理もないでしょ。私、元々異種姦大好き人間だったんですから。

 

 

 

セクシュアルマッドゼリー・ブリーディング

 

惑星ウォパルにて発生が確認されたマッドゼリーの亜種。

元々はルーサーが開発した施設防衛用の自爆生物兵器だったもの。

それが生殖、繁殖していく過程で産まれた生殖特化のマッドゼリーだ。

その生態はマッドゼリーとあまり遜色はないが……

一人のメスに対して集団で降りかかり……その肢体を共有の苗床にするべく拘束していく。

攻撃力はない、ただただ相手を拘束し……無効化するためだけに特化したフォトンを滲ませ侵食する。

初めて接触したフィールドワーカーは一週間かけネットリと犯されぬき何体ものマッドゼリーの種を産み落としていた。

使う場所は膣、子宮、乳房、腸が確認されている。

 

適度に飼育した場合は良い性処理動物となるが……ペットとしては認可されずアークスシップに持ち込む事は禁じられている。

あくまでも現地に行った際に楽しむのに限る。

繁殖しすぎた場合は繁殖させたアークス達がしっかりと除去する事が命じられている。

 

 

 

襲われる前兆はいくつかあります、頭上から滴る粘液……

海水とは明らかに違う粘度の高い水音、そして甘い甘い香り……

マッドゼリーはどこか嫌な焦げるような臭いがするのですけど……臭いと水音で一応わかります。

大体のアークスは粘液を感じた段階でバックステップしたりするのですが……

マッドゼリー愛好家だったり、エロ愛好家だったりしたらそのまま受けるんですね。

最初に発見された方もわざと受けた所どエロい目に遭って……見事にハマったとか。

理解らなくもないです、経験値にもならない……勝手に自滅するようなザコに自分を使わせる倒錯感……

向こうもどこか解るのでしょう、必死になって私を使うんです……抵抗できなくなるように必死に感じさせて……可愛いですよね。

 

「ん、ふ……興奮度合いはかなり強く……催淫効果もレベルは……VHって所でしょうか」

 

今の調査というのはエロ生物がどれだけ強いエロ性能を持っているかを調査しているんです。

全体が一定の……であれば特に問題なくエロ興味ありのアークス送り込んでってのも出来ますよ?

現実はそんな事も無く地域ごとによって強弱があり……エロ耐性がついてない……もしくは中毒しやすいアークスが潜れば……

一発で戻ってこれなくなるようなイキ地獄に落とされるようなのも居るんです。

エネミーの強さをいくらかの段階で分けていたのでそれになぞらえて……調査する側も評価をしてるんですよ。

私は一応UHクラス……オメガオークのエロバージョンも味わったのでなんとかなると思いますよ?

 

「即座に乳房と膣の露出を図ってくる……行動の早さはSHクラス……テクはどうでしょう?」

 

一個一個の動作をしっかりと楽し……調査しつつ己の身体を使わせていく。

私個人の所感は後々書くとして……一連の行動はすべてマグを通して記録していきます。

当然私のヤられている映像もアップロードされるわけで……どこからか何故か漏れてシャオとかのオナネタになるわけですね。

まぁそれはどうでもいいことです、えぇ……今はこの固体群の調査です。

 

「ん……乳首に集って……ぉッ♥」

 

乳房をまずは攻めるタイプですか、3色の異なるゼリーが集ってくる様子は見るも楽しい物ですね。

私の乳房に集りグイグイ揉みほぐしながら乳首を3方向からそれぞれねぶってくるんです。

強く弾かれる事はありませんが……絶え間なく不規則に刺激が襲ってくるので……これはすごい♥

ぅぉ、入ってくるっ……あッ♥乳腺に入ってきて……ぇッ♥♥

 

「ふ、ぅっ♥♥乳腺ッ♥♥ナカに入ってきてぇっ……あっ♥♥ダメダメッそんなに、奥ゥッ♥♥♥」

 

乳房の内外問わずグイグイと強烈に犯されていくこの感覚は……マッドゼリーならでは。

一応ガムアネモネも出来なくはないですが……ここまで無理なく、快楽だけをとなればマッドゼリーには一歩劣りますね。

うんっ……♥乳腺の奥深くまで犯されて……たまりませんね♥

この固体は私個人的にはB部門大当たり、胸攻め大好きな変態さんにはイチオシできますね。

そしてそんな変態は大体そうですが……♥

 

「イク……ッ♥♥噴乳アクメ来ちゃ……ゥッッ♥♥♥」

 

そう、母乳体質化……正確にはフォトンの純化母乳と言うべきでしょうかね?

エロ生物に母乳体質化させられると非常に栄養価も高く常飲にも適したミルクが乳房に溜め込むようになるんです。

当人の素質次第ですが……濃淡が別れて面白い物ですよ。

私は濃ゆめでコクが強いと言われてます……よく搾って飲んでもらってますので折り紙付きです。

で……そんなミルクを絞られる事にも快感を覚えるとさぁ大変。

こうやってパイ攻めされるとイってイって……♥

ミルクが止まらない乳牛って言われるような状態になっちゃうんです♥

乳房の大きさはエステでいくらか大きくしたりはできますが……この母乳体質化は実施経験がないとダメですから。

こう……ナカと外を弄られて雄に都合がいい身体にされてるっていうのが……♥

刺激も外、中同時攻めっていうのもあってイってぇ♥♥止まらなくなっちゃうんです♥♥

 

「ッ!?♥♥せき止め……ッッ♥や、やぁっ♥♥出させてッ♥おっぱい、射乳させ……ッッ♥♥」

 

……この責めは初めてな気がしますっ……!

まさか、エネミー側も学習してどうやったらコチラ……アークスがメスとして堕ちるか……!

うぅっ♥感じて感じて……ミルクが溜まっていくのに、放出できない……射精我慢させられているみたいで……

もどかしいし、苦しいけれど……放出する瞬間がその分……!そう思うとゾクゾクとしてくるんです♥

 

くりくりくりぃっ♥♥もにゅっ♥むにぃぃっ♥むにむにっ、むにゅぅっ♥♥

 

乳首を弄られ、乳房は揉まれ……その上で乳腺まで……こんなの、無理ぃっ♥♥

 

 

 

 

アークス、ゼロに対して襲いかかったマッドゼリーは蓄積した経験を元に乳房弱点なザコ牛に新たな責めを与えた。

相手がもう何度も自分たちの同族に犯され苗床として使われているのは醸し出すフォトンから感じれる。

何度も何度も苗床となったゼロのフォトンには本人も気付け無い程にセクシュアル種のフォトンが侵食していた。

そのフォトンが各種セクシュアル種にそのメスの弱点を教えるのだ。

フォトンは意思の力、その本質はどんなものであっても変わりはしない。

……ある種、生存の為な側面もあるものだからより強力に結びつくのだろう。

 

「んんんんんっっ♥♥こ、のぉっ♥♥気持ちよく……イカせてッ……♥♥ふ、ぉッッ♥♥」

 

ゼルシウスという隠密に特化した戦闘服の薄くもどんなに激しい戦闘にも耐えるフォトン膜が剥がれる。

それだけでも驚愕の一言だが……それも局部だけに留めるというのも凄まじい。

知性はない、原始的な欲求に従っているだけのハズの生物で出来るハズもない芸当が出来るのは……フォトンが原因。

それをゼロは知らない、メディカルチェック班もまだ検知出来ていない。

必死に懇願するゼロに対して拷問みたく責め立てる癖に一切……苗床として堕とす行為には移さない。

イキ狂いながらも満足に至れず……本気でイクことも出来ず懇願するザマなぞ晒すゼロ。

しかしその間も乳房にフォーカスが当てられ続け……外側からは揉み込まれ、乳腺の一本一本が表に浮き出るという2重苦に喘がされる。

快楽に合わせ作り出されていく母乳は吹き出ること叶わず乳房内で溜め込まれ……乳房を膨らませていく。

元々身体に不釣り合い気味になっていた乳房が完全に釣り合いが合わなくなっていく。

ミチミチと……音を立て膨れ上がる様は苗床としてさらに作り変えられていく経過か……

 

内外問わず一見して冷淡そうなアークスのゼロがこうも乱れる姿は逐一録画されていく。

その顔もクーナの面影を残したまま……甘く甘く蕩けていく。

 

ぐぷっ……ごぷんっ……

 

マッドゼリーが大きく脈打ち、動きを変える。

自分のフォトンが浸透したと見たのだ、乳房を通してゼロの中に浸透していったフォトンは身体に大きな影響を与える。

女として大事な場所、子宮も卵巣にも大きな影響を与えてヒューマンのゼロにマッドゼリーの子を孕む能力を強く植え付ける。

何度も何度も刻まれメディカルマシーンでも取り除ききれない程に癒着していく。

数百年……千年単位でフォトンを扱う者達との因縁があった原初の闇を葬った英雄の一角に……

 

ダーカー達が直接に滅ぼそうとする負のフォトンであれば……このセクシュアル種のもつ欲望の塊は……

同じく欲望の獣に堕とす性のフォトンというべきだろうか。

 

「あっ♥あっ♥♥ようや……んきゅぅっっっ!?!?!?♥♥♥」

 

マッドゼリー3種が混ざり合いながらゼロの乳房と膣、菊門に押し入り……己の種を植え付けていく。

狭いキツキツな穴を広げつつ……半透明なその身体を暴れさせながら……

ゼロという女をただの苗床に堕としつつ……その身体で大増殖する。

 

 

 

 

 

 

マッドゼリーのヤツが二日前……だったかな、体感では一週間は産まされた気がするんですけどね。

調査員としての仕事も軌道に乗って久しく、今日も新しい装備テストの依頼が来ていました。

新規装備のテストで割りとしっかりとした仕事ですね、エロ無し……正直味気が無い。

 

「……クーナは今ハガルに居るんだっけか、アイドル活動も大変そうだ」

 

私が居るのはフェオ、暫く顔を合わせる事は無いですが……一応動向はチェックしておきましょう。

もしもエロい事してるのバレたらシメ殺されるのは間違いないので。

不慮の事故なら同情してくれるでしょうけど……いや、でも乳房の成長具合を不審がってたような。

……グラビアアイドルのお誘いとかもあったりもしたし、うーむ。

バレるのも時間の問題でしょうか?シャオを脅して時間稼ぎ……は無しですね。

 

……少しムラっと来ますね、あれだけバチバチに犯されてもうムラっと来るとは。

流石人類、万年発情期なだけありますよ……装備テストの依頼の前にサクサクと抜いてきましょうか。

クエストカウンターの一番左奥……その女性のみがクエスト受注してくれる。

表向きは特務クエストですが……実際はエロエネミーやエロ生物の調査です。

 

「あら、今日もですか?精が出ますね」

「ん、リストを出して……あー……コレにする」

 

サクサクと抜いて満足しようと思ったらコレだ。

地球の特務調査……まぁ現地の人間とコンタクトしてヌプヌプって事。

他にも幻創種のゾンビとかにヤってもらうってのもあるかも。

私の実体験でハマってるのは……ホームレスだけど。この辺も色々と好みが別れて面白い。

 

「じゃ行って来る……5時間程度で戻ってくると思う」

 

時間は申告して、映像記録も提出する必要がある。

メディカルチェックで妊娠してないかとかもチェックされるし……性に関しては諦めたっぽいけど。

まぁ結構お硬い組織なのは間違いないね、オラクル……その分安心だけど。

体制も変わってその硬さも徐々に軟化してくれたら良いと思うけど。

 

キャンプシップに乗り込み、いざ調査開始……

 

 

 

 

 

さて、地球……と言っても私が知っている地球とは一味違う。

同じPSO2というゲームはあるけれどもエーテル通信っていうものが発達している。

その上……まぁ詳細は省くけれども、アカシックレコードのコピーが流れ着いているっていう設定もある。

私が知っている西暦の世界では断じて無いって事ははっきりと言える。

けれども……このコンクリートで覆われたトーキョーの町並みは懐かしさを覚える。

高度発展したアークスシップの中身は基本が金属、あとはセラミック風の物が多くていかにも構造物の中って感じ。

それが良いと言えばソレまでですけれどね……

 

ここで地味にラッキーなのが……この世界の地球ではPSO2がかなり広く普及したゲームであること。

装備品なども結構広まっていて……まぁ言ってしまえば一般人に見られても出来の良いコスプレと思われることでしょう。

普段アークスとして動く場合は一般人が入れないように現地スタッフと協力して人払いをするのですけどね。

エーテルで障壁を貼る、人払いをするは結構簡単に行けるみたいですので。

私が着用して愛用しているゼルシウスも結構人気で……コスプレも多いらしいです。

ボディペイントで挑む勇者も居るとかなんとか……

 

降り立った場所は表通りや比較的幻創種が出る主要通りからは外れていて……

忌憚なく言えば人気が無い薄汚れてる路地裏。

鼻につく臭いもダーカーよりも酷い臭い……掃き溜めって感じです。

カツ、カツ……とヒールを鳴らせば感じるのは中々な……いやらしい視線ですね。

まぁ無理もないです、客観的に見て……巨乳な美少女がぴっちりスーツ着てやってきたんですよ?

並大抵の野郎は反応しますし……無防備にもこんな路地裏にとなれば……

ただココは腐っても法治国家、犯罪として通報されたらたまった物ではない。

特に性犯罪はムショの中でも虐げられると聞きます。

生体反応は1……輪姦を望んだのですがこればかりは時の運……残念。

 

「ヒ、ヒヒッ……オレもついに幻覚が見え始めたか……」

 

ホームレスの男性はかなりの間食事を取ってないと見受けられ……軽く見た感じヘルス状態は劣悪。

モノメイトでも軽く施したい気持ちも湧きますが……残念ながらアークス用、地球人が摂取したらお腹を壮大にぶっ壊す事でしょう。

現地民が改修した物でなければなりません……それアークスが使うと微妙も微妙なのでこっちじゃ流通してないのでウン……

このホームレスは……空腹を訴えていてその苦痛が私という美少女を見せてると思ってるのでしょう。

うーん……これは好都合かもしれませんね。壁に背を預けて草臥れて……いい具合にマウント取れますね。

乳房付近の透過率を上げて、膣付近を解除してしまいましょう。

そして……ちょっとこちらから壁ドンしてみましょうか、ついでに乳も押し付けて……♥

 

「むが……むぐぐ……」

「おっぱい、失礼しますね♥」

 

アイドルなクーナと同質の甘く男性に響く魅惑の声でささやく。

壁ドンする前に乳がホームレスの頭を包みましたが……誤差でしょう。

……興奮を確認、ふふ……その調子でチンポをさっさとおっ勃ててください。

私はそのチンポでオナるのが目的ですので。

貴方は美少女でコキすて出来る、私はペニスで存分にガチイキできる……Win-Winなんですから。

 

「……かあ、ちゃん」

 

誰が母ですか、まったく……母乳の匂いで母を思い出していたりするんでしょうかね?

匂いはいろんな記憶に結びつくと言いますし……今、抱かれているのもそういう記憶が結びついてるのかもしれませんか。

……心地の良い夢と思っていただけるようにそう振る舞いましょうか。

幸い、クーナのクローンという出自もあって演技するというのには……先天的な物がありますので♥

 

「お腹が空いた?よしよし……泣かないで、おっぱいですよー♥」

 

ゼルシウスの脚部は硬質な金属製ですが……ちょっとフォトン層を濃密にして傷が入らないようにしましょう。

それで……しっかりマウント取りつつ、おっぱいを吸わせていきましょうか。

……先ずはこのホームレスの体力、滋養強壮を促してからですね。

私の母乳、そういう効果が高い事がメディカルチェックで出てますので……♥

両胸をぎゅっと寄せてあげると迷いなく吸い付いてきましたね……ふふ、良いことです。

ちゅっちゅっ♥と音を立てて吸い上げてるデッカイ男の子の頭を撫でつつ……む。

ついでに私のフォトンも吸い上げて……ふふ、目に見えてヘルス状況が良くなって行ってます。

下の方も随分と元気になってきたご様子ですし……

 

「ボウヤはそのままおっぱいをしゃぶっててくださいね……今ヌキヌキしてあげますから♥」

 

お返しはコチラが勝手に絞り上げればいいだけですからね♥

大丈夫、中に気持ちよく3発くらい出せばいいですから……ねっ♥

 

 

 

 

ゼロが地球人と接触してから……主に緊急時に使用する隔離フィールドを展開したゼロ。

こうしたら現地民はおろかアークスもおいそれと接触出来ない。

接触できようものは……医療スタッフか救助資格をもったアークス、それと特権階級にある守護輝士だけ。

ただ、ゼロがこれを展開する理由は……一切の接触を拒むため。

本来の使用用途は救助を待つ為の一時凌ぎという物だったりするが……

 

「気持ちいい?それは良かった♥♥おっぱいちゅっちゅして……いっぱいびゅーっと出していこっか♥♥」

 

ぬちゅっ♥ずちゅ♥にちゅにちゅっ♥♥

 

ダークパープルな髪色をし、オレンジの瞳をしたアイドルと似通った顔立ちをした女と……

くたびれ、精神的疲労からかかなり老け込んだ男の二人だけが……その空間の中に居る。

大凡味わえないだろう頭ほどある爆乳に一心不乱に吸い付く頭を抱きかかえながら……細い腰を動かし……

淫らな水音を立てて狭く、キツく……いくつもの膣壁で包みかき上げながら刺激していく、ご奉仕セックス。

男は幻覚と思いつつも満たされていく感覚、明らかな女体の甘い香り……

そして腹にも満ちていく温かみに現実なのかもしれないと……思う。

だがそれこそあり得ない、こんな引く手数多な美少女が落ちぶれた自分に甘やかしに来るなんてあり得ない話だ。

話した所で危ないクスリでもヤッたのかと思われてしまうのがオチだ。

 

ぺったりとした髪を細い指で撫でられ、視界一杯に映る爆乳を包む何か。

そして舌先、鼻孔いっぱいに広がる甘い匂いに……くたびれた心も身体も癒やされ満たされ……

本能的な所が刺激されていく。

シコるだけの余裕もなかった浮浪者に降って湧いた極上の女体。

今は動かなくとも勝手に……絞り上げるような動きをしてきている……が、それでは男の生殖欲が満たされない。

ここで全て……不能になる位に吐き出して絶対に妊娠させないといけない。

男の本能と心がそれを声高に叫ぶ。

 

「あっ♥もう……なんですか……♥ふふ、元気が出たならそれはそれは……♥♥」

 

そのバカでかい胸でしっかりと包み込み、甘い声で包容してくれた女を……逆に押し倒していく。

上半身はピッチリとしたキャットスーツ風、下半身がえらくゴツいが……

股間は丸出しで見れば見るほどに……とんでも無い痴女だ。

痴女ならばどんなに犯しても何をしても……文句は言われまい。男の中のケモノが目を覚ます。

出せる力を振り絞り、路地の薄汚い床へと押し倒す。

押し倒しても尚……柔和な母性的で……蠱惑的な色を隠しもしない笑顔が向けられる。

イケる……それに夢ならば、もうこのまま突っ切ってしまえ。

無責任に種を吐き出して……子供拵えてしまえ。

 

むにっ♥むにゅぅぅっ♥♥ぷしゅっっ♥♥

 

「あぁぁっ♥♥あんっ……もったいない♥搾るなら、しっかり……吸って欲しいです……♥♥」

 

片手では到底掴みきれず……揉めば揉むほどに……自分の知る中で最高の乳房に惚れ込む。

乳房だけでもそうだと言うのに……先程まで吸い付き、腹を満たしてくれていた母乳も……まだまだ余裕たっぷりそうだ。

鼻をくすぐる原初の母性……乳の匂いにクラリとも来る。

男が甘えているのに……美少女側が何とも甘えた声で授乳を強請る……辛抱できるものか。

 

ぐにぃっ♥ちゅぷっ……ぢゅっ♥きゅぽっ♥ちゅっ♥ちゅぅぅっ♥♥むにっ♥むにむにぃっ♥♥

 

今度は主導権を男が握り……強引に強く……乳房を揉み、吸い上げ……人間が出来る最大限の乳攻めをしていく。

マッドゼリーなどにはない力強く……本来の番となりえる種族の刺激はしっかりとゼロの身体を快楽の渦へと堕としていく。

 

ぱんっ♥ぱんっ♥♥パンパンッ♥

 

「あ"ッッ♥♥んきゅぅっ♥♥にゅぅっ♥♥もっと、強めにぃっ♥♥」

 

マングリ返しとなったゼロの膣に……男の並程度の長さ太さのペニスが押し入っていく。

奥を何度もグリグリ、グリッグリ……とはしたなく淫らなメスに堕とすべく……

求められるまでもなく最大限の力で只管に腰を振り、体重も込めて深く挿していく。

消耗もするが……それを補う母乳が過剰なまでに供給される。

一度ハマれば無限ループが形成される……ハズだった。

 

びゅくっ♥びゅーぅぅっっ♥びゅっ♥♥

 

「んーッッ♥♥最っ高……この、感覚……ぅっ♥♥」

 

満足気に恍惚の笑みを浮かべるゼロだったが……それに反して男の方は一気に黙ってしまう。

 

「まだもうイチラウンド……あ、あら?あー……体力が回復しきるまえにダウンしちゃいましたか」

 

男は気絶していた……浮浪者となって追い込まれていた男が一発しっかりと射精に至っただけでもかなりのものだが……

それでも無理があったのだろう、出し切った後はゼロを押しつぶすような形で倒れ伏した。

元々衰弱していた所良く頑張った方だと言うのを冷静になった頭で理解し……悶々としつつも一度戻る事に。

無論ホームレスにはその後飲用できるようにと母乳の瓶詰めを置いて……帰還することになった。

受精はしていなかったのは幸いなコトだが……残念なコトにゼロは満足出来てはいない。

 

ムラムラとするのは収まらず……追加で手段を講じることに。

アークスご自慢のシミュレーターでもってアレコレとお楽しみしようと言うのだ。

何の心配もなく、体力切れも起こり得ない……絶対に満足できる。

ただ腟内射精の快感は一歩劣る……そういう物だった。

 

 

 

 

 

んん……竿側の体力不足は完全に失念してました。

あの手の浮浪者もセックスモンスターな所が多くそのノリで居ました。

何より私も元男……女体を見た際の動きはかなり……と思ったのですが、それでもダメでしたか。

ちょっと反省しなければなりませんね……

 

「シミュレーターデータはテント内……腟内射精2回まで、と」

 

データはしっかりと入力されソレ以上の事は出来ないようにされている。

外部からの干渉でも無い限りは……非常に安心できる環境なのは間違いないです。

時間の指定も出来るので……なる早、即サンドから開始って具合で……

ホームレスの人数は5にしましたけど、全員がしっかりとは……できませんよね。

まぁ軽く始めて……全身にぶっかけて貰いましょうか。

ふふ……満足出来なくてムラムラしてたので、私……今即イキできますよ♥

 

「シミュレータスタート……あっ♥やぁんっ♥♥すご、いきなり……ッッ♥♥♥ふと、ぉっ♥♥」

 

シミュレートデータが始動すると……私の衣服、ゼルシウスは脚を残して全裸に。

チョーカーが残っているのが余計に変態感を増させて……♥

そして、ほぼ全裸な私の腕と太ももを強引に持ち上げて……ん、ふふ……♥

えぇえぇ、コレでこそですよ……男なんてのは女に群がってガツガツと来るくらいが良いんです。

うふ、ふふ……女になってからというもの、特にそう思わされます♥

あぁっ、膣も尻も太くて長くて返しがゴリゴリとしてくるペニスにえぐられるの……すごく、良い♥

触手やゼリーにヤられるのも良いんですけど……こういう硬さのあるペニス、指……諸々が良いんです♥

異種姦も大好きですけど、やっぱり人間は人間での良さがあるんですよ♥

複数の意思、フォトンが私に強く訴えかけてくる感じも……そして、その全てが私を強く、ブチ犯すという意思で塗り固められていく様も……

最初はおっぱい、顔、お尻などに色々と注意が行くのに……ヤり始めるとぶち犯す一色になっていくんです♥

何も考えられないサルって感じがしてとっても良いと思います。

 

「あぁぁっっ♥♥前も後ろも……ッッ♥ナカでゴリゴリされてぇっ♥♥」

 

欲望の手は私の至る所に這い回る。

発育した胸も、尻肉も……かつての自分の掌よりもずーっと大きくゴツゴツとした物で掴まれ、揉まれる。

痛いくらいに強く、無遠慮に……露出した肩や乳房も舐められて……全力で男たちのモノだって刻まれていく。

両手にもナニが握らされて……ふふ、こう使われるのが楽しいんですよ♥

ナカはナカで前後ともに息のあったコンビネーションで出し入れされて……

同時に突っ込まれるのと交互に突っ込まれるのが代わる代わる……内蔵もゴツゴツと突き上げられる感じぃ♥

おまんこの奥もガツガツ突かれてっ……あぁっ♥イク、女の本能がイクッ♥♥

孕まされる、どんなに時代が過ぎ去っても……どんなに発展しようとも……生物に変わりない。

性欲には勝てやしないのぉっ♥♥

 

「ん"ぅぅうぅうっっ♥♥♥おおぉっ♥♥お"ーッ♥♥あ"ぁあぁっ♥♥――――――――ッッッ♥♥」

 

一発一発で軽くイッていたのが重なって……特大の絶頂が襲ってきたぁっ♥♥

何もかも、真っ白に染められるこの瞬間……たまらなぁぃ♥♥

 

「あ"ッッ♥♥がっ♥♥あぁぁぁっっ♥♥イったばっか♥♥にゃァァッッ♥♥♥」

 

あぁもう、本当に無慈悲っ♥元々データを採った浮浪者の方々もすっごくサドでしたけど……

データはもぉっと強く、無慈悲……まだまだ、ヤってくれる様子ですし……

イったばかりで全身敏感な私をさらにハメ倒すつもりみたいですし……♥

2回のおまんこ射精貰うまでに何回ガチイキ出来るでしょうか……えへぇ♥

 

 

 

 

かくして、ゼロは何度もイキ狂い、依頼開始時刻ギリギリになってようやくとムラムラを解消し……

名実共に最強格に数えられる暴力装置、アークスの上澄みに戻った。

そして依頼の装備を身に纏いテストフィールドとして選ばれた惑星ハルコタン……黒の領域へと降り立った……

 

 

 

 

こんな装備をシラフで開発するあたり装備開発班も大分毒されてると思います。

三式拘束衣なんていう名前ですしなんで?と思ったら……両腕を失った者が腕を具現化する現象があった。

それを再現するのに両腕を固定したらなんか出来たから……というすっごく本末転倒というか……

まぁ実際に装着してみれば本来の腕を封じられた中、大きな具現腕を自由にブンブンできますね。

筋力的な負担はグッと減りますけど……正直長時間は装着していたくはない代物ですね。

純粋に腕が痛むのと……正直、胸と尻がパッツパツすぎてキツい。

アジャストをしてくれと頼んだのですが最大限大きいのに合わせてコレ……だと言うんです。

フォトンで形成してるんだからもうちょっと出来ないの?とも思うんですが……

システム的に組成するだけで規格外は対応しきれないとか……

テストが終わり正式リリースされたら私の爆乳にも対応したモノを作ってくれるそうですが……

正直着用するとしてもこの腕は邪魔ですし、オンオフできたら良いんですがねぇ……

え?そりゃ勿論こんなのエロする為だけの物でしょうよ……戦闘ならゼルシウスで事足ります。

気分転換のアクセント程度ですよ、使っても……

 

「こちらフィールドテスターゼロ、ハルコタンに到着……実地試験を開始します」

『了解、気を抜くなよ』

「勿論」

 

武装は……まずはソードからですね。

各装備全種ブンブン振り回して問題ないこと……それと何かとぶっ壊しやすいデリケートなカタナなどもブンブン。

具現腕は大きさの割にパワー自体は……正直キャストと同格か一歩劣る程度。

肉体的疲労が軽減される……ような、そうじゃないような。

胸や尻のパツパツ具合は私だけでしょうし……そこは無視しまして……

他に感じた部分は事細かにレポート記録として記しておきましょう。

 

「まずはノーマルクラスの領域でテストを開始……いざっ……!」

 

……思ったよりも全然動けるものですね。

実際に戦闘挙動をしてみても普段と遜色ないレベルに落ち着いて正直びっくりです。

ただまぁ鞘とかは確り握れず時々具現腕に刃が当たって痛みのフィードバックが。

腕の大きさも少々考えたほうが良いかも知れませんね。

 

「ほっ、とぅーすろー……ですよ」

 

慣れないながらにエネミーと相対、排除しつつ実戦データを蓄積させていく。

マイナーインシデントはこちらで入力しつつ……

馬鹿みたいにデカい黒の民達相手にテストです。

元々はここ、ハルコタンの原住民の逸話が由来みたいですし……里で試してるものですかね?

 

 

 

 

テストは順調に進み、攻撃方面での耐久性、利便性は測れました。

次の段階としては防備面、攻撃を受けた際に何も問題が起きないかどうか。

例えばですがこの拘束衣が簡単に剥がれてしまう何てことがあれば問題ですし……

構造上の欠陥があってフォトンが侵入しやすいとかがあればそれも問題です。

今は減少傾向ですがダーカーによるフォトン侵食はかなり重大ですからね。

主人公さんやマトイ、その他の面々が異常なだけで普通のアークスはちょっとダーカーに侵食されたらメディカルセンター送りです。

 

「うっ……ぅぅっ」

 

わざととは言えダメージを受けるのはあまり……ですね。

これは早々に切り上げないとちょっと私には合わないと思います。

だって……興奮してきちゃいますし、エロの欲求が大暴れし始めるんですよ。

今回の管制官はお硬いし厳しいことで有名なヒルダさんです。

正直盛り始めたら疑われるし根掘り葉掘り吐かされてクーナにも色々バレ……

 

「ぁいたっ……」

 

余計なコト考えてたら思いっきり喰らう予定もなかった攻撃を受けた。

えぇとアヌシザグリの札でしょうか?身体にぺったり張り付いて……ッ!?

 

「腕が……!き、緊急時のパージ……効かない!?」

 

まさかのまさかで本当にそんな事態になるなんて聞いてませんよ!?

貼り付けられた札が何か阻害したのか……腕が消えこちらの対抗手段が封じられ……

尚且つ、最悪な事に緊急時に備え拘束を解くボルトも不発!

ジェットブーツに切り替えも出来ない!

焦る中非常に嫌な事に……ぞろぞろと黒の民が押し寄せてくる音がするのです。

……非常にいや~な予感にゾッとするのを禁じえませんでした。

救難信号を出しましたが……到着は何時間後でしょうか?

殺されなければ良いなぁ、まだ私……色々楽しみきってないので……

 

 

 

ゼロの出した救難信号は程なくしてオラクル船団に拾われ、クエストとして受理されていた。

緊急性は正直な所……発出者が発出者で原初の闇を葬った英雄の一人ということもあり低く見られていた。

 

一方ハルコタンの黒の領域の奥深く、由来が同じだったからか簡単に戦闘衣を封じられたゼロはコドニアガリ……

灯籠の妖怪に背中より抱かれ、乳房を揉みしだかれ……オロオガルと呼ばれる巨大な鬼の腰の上に置かれていた。

殺す為?否、その目的はゼロのフォトンが書き換えていた。

今の黒の民はダークファルスにより複製されたクローン。

大きな枠組みで見ればゼロとは仲間といえる、しかし植え付けられているのはただの破壊衝動だけ……だったはずだ。

濃密なフォトンで書き換えられた衝動は……異常なまでの生殖衝動だ。

 

ゲヒャゲヒャ……

 

アークスとしてはもう淫靡がすぎる雌牛ボディは露出させられていた。

乳房の留め具はもう既に破壊され乳圧で勝手に爆乳は飛び出していた。

股も強引に破かれ……今は鬼の……とんでも無いデカさのチンポに跨がらされていた。

 

「フッ♥ふっ♥こう、いうのは……予想外でしたよ……♥♥」

 

嘲笑われどこか興奮の色を滲ませながらも……キッと黒の民を睨む。

その眼光は凛々しくもあり……余計に今の状況の興奮のスパイスになっていく。

黒の民のオーディエンスもまた……大いに己達の愚息をイキリ勃たせていく。

ゼロという矮小ながらに強くあったはずのメスが自分たちの肉便器になるという……最高のシチュエーションに興奮していた。

オロオガルからしてみれば丁度いい、しかしその乳房だけは余りあっていくら揉み込もうとも掴みきれる様子はない。

顔面を埋める尻肉だってそうだ、不釣り合いと言って良いボリュームをしていた。

 

むにっ♥むにむにぃっ♥♥ぐちゅ、にちゅっ♥

 

「動けない女の子相手にはイキり散らかすんですね……最低なクソオスですね……ッ♥」

 

人間とは少々毛色の異なる節榑立つ掌に揉み回され……

殴打で若干興奮してきていた身体は辱めに対して機敏に反応を示していた。

股座でスライドさせられている太い茎にはヌメりが……己の愛液が付着していく事にゼロは不覚にも興奮を覚えていた。

ゼロの本能はかなりのマゾ、異種姦大好き人間だったのもありこの境遇は……クリティカルだった。

言葉が刺々しいのは……オスを刺激する為の物。

 

「い、いやぁっ……そんなの、入るわけ……ん"ぅううぅっっ!?!?♥♥」

 

自身の太ももよりも太いイチモツ……そんなもの入るワケも無い、ハズだった。

しかしそこは戦闘の為だけに産まれ大体の強烈な一撃にも耐えうる存在のアークス。

そんな肉杭如きで肉体がどうにかなる……なんてことはない。

むしろ受け入れられてきゅうきゅうと締め上げられ……ゼロの性癖も一部破壊するような強烈な快楽を与えるだけにとどまる。

お腹にボコリとイチモツのシルエットが飛び出し……ゼロの意識もアークスから……エロ大好きのフィールドテスターに早変わり。

その証が……両乳房から迸る……多量の母乳だった。

 

ごりゅっ♥ずどんっ♥ずちゅんっ♥だぱんっ♥

 

「ぅ"ううぅぅっっ♥♥あっ♥がぁぁぁぁああぁぁっっ♥♥♥あぐっ♥しぬっ♥じぬぅっ♥♥いやぁああぁぁぁっっ♥♥♥」

 

重々しい音と身が張り詰める嫌な音がするが……死ぬなんて事はない。

悲痛な叫びとは全く真逆の甘い甘い……メスの嬌声でしかない悲鳴が轟く。

一発の重い突き上げが意識を混濁させるのか目の焦点は怪しく……次第に、次第に首の座りも無くなっていく。

かくんっ……かくんっ……乳房と共に揺れだす頭は……ゼロが堕ちていく証左。

意識は堕ちようと、苗床として完成形に近い身体は……しっかりと子種を搾り取ろうと……雄を喜ばせようと動き続ける。

数の子天井な膣は満身の力で食いつき、痙攣し……子宮口では何度もリップを重ね。

乳房は大いに跳ね、手から逃れようとし……その柔らかさと質量をもってして目を喜ばせ……

舞い散る汗と乳はその周辺に濃厚なメスの匂いを立ち込めさせ……より興奮を煽っていく。

 

「――――――――――――――――ッッッ♥♥♥」

 

ゼロが意識するその日最期のモノは……自分の中で爆ぜる爆熱の精液の奔流と……

自分の全身に降りかかろうとする夥しい量のぶっかけザーメンの雨だった。

 

がっくりと気絶した女体はさらに……激しく使われていく……

腹は精液で臨月と見間違う程に膨れ上がり……虚ろな目からは涙が溢れる……

凄惨な凌辱はまだまだ続く。

 

 

 

その後の私は、救助されるまで延々と代わる代わる、黒の民の腰の上に乗せられ、喘がされ続けました。

お腹はパンパンに腫れ、途中なんどかスパンクもされ……乳と尻には黒の民の手形が赤く刻まれ……

私の身体で白く汚されていない場所が無いほどに……欲望を吐き出されてました。

……ですが、それは大した事ではなかったんです。

 

救助が来たのは私が信号を上げてから12時間後でした。

なぜそこまで遅れたか?

 

 

――――――――ほぎゃぁ、ほぎゃぁ!!

 

 

私が黒の民の精で妊娠し……その妊娠した赤子がよりにもよって……ハルコタンに封印されていたマガツを宿したのです。

そう、私……アークスでありながらマガツを産んだ母胎となってしまったのです。

まぁそれはそれは強いマガツになってしまい封印作戦が難航……その間も私は犯され次のマガツのスペアボディが……

6本腕の赤ん坊が両胸に吸い付く様は異様でしたし、流石に色ボケした私でもまずいと思いましたよ?

でも、拘束衣が邪魔をした上に……黒の民が抵抗を許さず……チンポで黙らせてきたんです。

肉オナホとして乱雑に使われたり……搾乳で黙らせたり……

 

皮肉な事にアイドルとしてのクーナがアークスの面々を鼓舞したおかげでマガツを潰し終え、私が発見され……

スペアボディも封印されて一度は落着となりました……

 

クーナにも当然連絡が行き流石に観念して洗いざらい白状……するハメになると思いきや、カスラが色々説明してたらしい。

……まぁ色々脚色してましたけど、メディカルセンターに入院してる私に励ましメッセージが届いてなるほど?と納得しました。

悲劇の女として脚色されるのはちょっと恥ずかしいですがね。

暇つぶしでエロってたのに不意打ちからエロられたって風にされてたんです。

 

「クーナはクーナで光として動いててください、私は私で勝手にエンジョイしてますので……っと」

 

ま、ほとぼりが冷めた頃合いをみて……拘束セックスはまた楽しみたいと思ってしまう私でした。

だってあんな激しいのはもう4度は楽しみたいですもの……

 

 

 

 

 

 

変質したフォトンは定着し……じわじわと……オラクル船団に浸透し。

力の暴力から性の暴力の集団へと……変えていく。

色ボケ集団へと変わるのはそう遠くない……

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。