かわいいね、雄臭嗅いだだけでアヘるドMでし♥
私の生まれは普通ではない、ある人物のスペアとして産み出され、その二号機として私は産まれた。
クローン、遺伝子配列から殆どが同一、ただ完全に一致ではないのが気に入らなかったらしい。
私の後にも同じ様なクローンは産み出されていた。
最初がゼロ、私はアミュレー……ゼロが言うには身代わりの意味合いがあるらしい。
由来は聞いても答えてはくれませんでしたが……まぁ良いです。
オラクル船団の中でも極めて暗い、虚空機関と呼ばれる研究機関で産まれた。
他にも優秀なアークス……まぁ言ってしまえば戦闘組織の構成員をクローンしていました。
勿論の事等の本人には一切伝えず……実地テストなどもしていたらしく同士討ちをするアークスとして恐れられていた……とか。
では私、アミュレーが何のクローンか?実はこれがアイドルさんでした。
そのアイドルさん、クーナのもう一つの顔として私は抜擢されそうになっていたとか。
クーナというアイドルはなんと暗殺者でもあったんです。
記憶等もかなり引き継いでは居るのですけど……実際の所は記録的な感じがして私とは剥離して見えるんです。
……ここがその後もクローンが作られた原因です。
私をはじめとしたクーナクローンシリーズは記憶の定着に難があったんです。
「まぁ無理もないですよね、全知(笑)なルーサーさんには無理があったってものです」
今となってしまえば鼻で笑ってしまいますよ。
こういう研究の先に全知……アカシックレコードにいたろうとしていたらしいですからね。
おまけに負の感情爆発させて闇の眷属、ダークファルスになっちゃうんですから。
失敗して顔真っ赤にして怒って……おまけに自分も劣化コピーを大量生産されたっていう。
これを笑わないのが無理ってものです。
一応、私がクーナのクローンだからか……特にルーサーに対しては悪感情が強いんです。
カスラさんとかに関しても割りと苦手意識があったり。
そういう所はしっかりと引き継いでしまってるのが……正直うーん……って所です。
顔だけ見てるとルーサーもカスラさんも良いなぁと思ったりするんですけど。
では私は今どうして生存しているか?
単純に私、マインドコントロール等されてなくて戦力特化で作られていたのもあって率直に寝返ったからですね。
ルーサーに対して中指立てて当時……ルーサーに歯向かったアークス側についたんです。
奇しくも私の前に産まれたクローンも同じ様な物だったらしいです。
クラリスクレイスのクローンは完全にマインドコントロールされていて敵に回ったり自爆させられそうになったり……色々不遇でしたね。
一歩間違えれば私もそうだったと思うとゾッとします。
で、今の私は一介のアークスとして行動しています……守護輝士お付きのアークスって役目もありますけどね。
その関係上私にもオペレーターがついてたりするんですね……えぇ、シエラさんです。
本来はアークスの英雄だったりマトイさんだけの筈だったらしいんですけどね。
担当が増えて……結構嘆いてましたね、きびきび働いて慣れてくださいって感じです。
私のお仕事はアークスとしての各惑星の治安維持、未だに湧いて出てくる敗残兵のダーカー達の駆除ですね。
他は色々お仕事あったりするらしいですけど……私が生計にしているのは暴力装置としてのアークス。
他は趣味半分、実益もあるので認可されているお仕事もあります。
それまでアークス……ひいてはオラクル船団は常にダーカー、ダークファルス……そして深遠なる闇と呼ばれる負のフォトン集団に脅かされていました。
星間移動しながら各船内の人口は管理され必要以上に生まれる必要も無く……常に命の危険と隣り合わせ。
他にかまける事も出来ず……本来発生するべきだった欲望がおざなりになっていたわけです。
えぇ、性欲というもの……性コンテンツが非常に少ないのでした。
私はそんな性コンテンツの……かなり尖った物ですけど、供給元となっているわけです。
哀れにも女性に声をかけられず、一人寂しく自慰するしかないザコ雄のオナネタです。
アークス全体で言えば女性比率がかなり高いというのに……本当に哀れというかなんというか……
本日やってきたのは惑星ナベリウス。
殆どのアークスが卒業研修に訪れる比較的平和と言える惑星。
戦闘員として動くのがなくなりつつあって……今は新設されたフィールドワーカーの研修地ですね。
ダーカーの悪影響が及んでいない自然そのままの生物の観察、保護を仕事としてる職ですね。
数が増えすぎたらアークスが狩って数調整するんですけどね。あとはダーカーがまだ湧くので……その駆除。
原生生物は猿に狼、象とザ・ケモノというもの。
私達アークス……ひいては人間というものと比べ明らかに異種……本来交わる事も無いはずの種です。
「どいてください、邪魔です」
暗殺者なんていうタマでは無くなった私はハンターとして活動……ザコ処理能力がとても高いパルチザンを愛用。
クローン元のクーナはファイター、それもツインダガーを用いている辺り……似ている様で真逆。
こういう所を見ると本当、姉妹かなにかに見えますよ。
まぁクーナと並ぶと身体の随所が違うと言いますか……何が悪かったんでしょうね?
圧倒的な格差が見て取れるんですけどね……
「……ふっ、おっぱいに見とれてるんじゃないです……よっ!ザコ共が……」
オーソドックスなパルチザンで軽く薙いだだけで戦闘不能になるようなザコが見つめる先……
大いに揺れ弾む私の乳房が自己主張しているのを自覚します……分かって大袈裟な動きをしてるんですけど。
そう、華奢な身体にボンボンッとくっついた豊満な乳と尻です。
まぁエッチな事しだしてから育ったのでそういう事でしょう。
今相手にしていたのはウーダン達……生物学的には近いと言える原生生物ですから余計に魅力的にみえるのかもしれませんね。
「……ちょっとイマイチですね」
逐一、私の身体……特にセクシャルポイントな胸や尻、股間などをマグに撮影させてるんですけど……
やっぱりこういう所は動きが激しすぎるのでブレッブレですね……
性コンテンツとしては売出しにくい……純朴さんなマトイさんとかなら……あぁ無理ですね、旦那様の守護輝士がブチギレるでしょう。
ま……これは私の自己研鑽って所です……どう見えるかしっかりと勉強する事で発揮する武器というのもありますから。
……近頃急激にザコエネミーが増加しているんですが、その駆除ついでにやったりするんです。
ノルマは早々に達成出来るとは思いますが……つまらないですね。
せっかくナベリウスに来たんですし……何か……
「おっと、ザウーダン?これはこれ……は……」
おや、ちょっと端末操作に夢中になりすぎたみたいです。
まるで効いちゃいませんがザウーダンの奇襲を受けてしまいました。
何もユニットもつけてない縛りプレイしてるんですけど……これでもダメージらしいダメージを出せないとはザコ雄です……ね?
ぅ、このムワぁっと香る濃厚な雄臭……
「はっ♥はっ♥ん、にゃぁ♥♥」
あぁ♥こんなザコに……♥屈辱ぅ♥
嗜虐的な表情をうかべていたアミュレー、その表情はふにゃりと蕩けたかと思えば……
頭上から奇襲を仕掛けてきたザウーダンごときに容易く押し倒されてしまう。
その身体にはもう力がまるで入っていない様に見える。
……これこそがアミュレー……クーナクローンの成功体2号の最大の難点だった。
雄の匂いに非常に敏感に反応してしまい……その身体に本来不必要とされ抑制されていた筈の性欲が増大する事。
そしてアミュレーが一度……不覚をとって黒の民に犯されたのがキッカケで開拓された性癖が致命的な物となった。
異種族のペニスに犯される事が大好き、それも本気を出せばなんて事もない……格下も格下の雄に犯される事が好きという……
マゾの異種姦大好き女と化けてしまった。
なまじアイドルのクローンというのもあってそのビジュアルは抜群。
異種族にとんでもなく激しく犯され、喘ぐ美少女という……ニッチながらに強いジャンルで人気を博していた。
アークスの尋常じゃない性欲を満たすコンテンツとして……影で成長を遂げていた。
今、その新しいビデオロールが作られようとしていた……
エロ特化となったエネミーが各所に出没している、これはフィールドワーカー達から上がった情報で……
主にエロとは無関係に位置するはずのアークス達によって数を調整される……はずだった。
だがその中にも……アークスの中にもエロ大好きっ子が混ざり込んでいて事故が起こる。
エロエネミーはアークスの戦闘衣を容易に解除できる特殊フォトンを有していて……
今組み敷かれているアミュレーもザウーダンの手によって戦闘衣であるゼルシウスの膜を引き剥がされていた。
その豊満が過ぎる……自身の顔以上には大きい乳房と孕み穴として成熟が進む膣が潜む股間の3点を……
ウガガ……ギャッギャッ!
圧倒的に強い女を、孕み穴を確保できたザウーダンは大喜びで雄叫びをあげる。
毛むくじゃらの股間から顔を出すのは……勿論の事、今から孕ませようとする意欲満々のペニス。
発情していようが何だろうが……孕ませる穴があればブチ込むくらいの考えだっただろう。
実際に何人かのルーキーアークスをそうして喰ったりもしていた。
……誤算があるとするならば……
にちゅっ……ぐぷっ♥♥
「ぅあっ♥♥前戯も無しですか……流石猿って感じですね……最低です♥」
前戯も無しにブチ込んでも大丈夫なほどに……容易く興奮し、濡れる淫乱女を抱いていること。
そして……襲われようが、絶対的な上位感は失わない……生意気な女であること。
ザウーダンも多少はたじろぐ……普通ではない反応だ。
泣き叫び、腰を動かし始めてようやくと甘い声を出すのが通例。
だがこの雌はなんだ?動じるどころか最初から甘い声を漏らしているではないか。
ギッ……キキッ、ギィッ!!
変化としてはとても都合がいい、喜び勇んで……ザウーダンは女傑を犯していく。
早速濡れている膣に雄猿のペニスを叩き込み、爆乳と言っても良い乳房を揉み……先端にも指を引っ掛けていく。
相手の身体が出来上がっていて……受け入れる用意があるならば……好き放題しても良い。
最初から、己の欲望のままに……掌にジャストな乳房を揉みしだき……己のペニスで抱き潰していく。
抑え込み上から孕み穴を何度も何度も杭打つ様に犯し潰す。
ぐちゅん♥ぱんっ♥ぱんっ♥にちゅっ……ぱんっ♥
「あっ♥あぁっ♥激しさだけはっ♥♥いっちょま……んんんぅっ♥♥」
雄を数多く味わい識った膣は極太ペニスに果敢に絡みつき、締め上げ刺激を享受する。
快楽に喘ぎながらもその減らず口を叩こうとするが……激しさを見せていくケダモノセックスに口を封じられていく。
真に強いのがどちらか……わからなくなるような光景だ。
普通の男は触れることすら叶わない爆乳を揉みしだかれ、愚息を叩き込む事も出来ないだろう蜜壺を抉られ……よがる。
絶世の美少女がケダモノに犯され喘ぎ、淫らなダンスを踊りながら何度も何度も絶頂を味わい……
地面とケモノの間で何度も何度も身体を跳ねさせ、震わせる。
顔も完全に……雌として仕上がったトロットロの蕩け顔だ。
醸し出す色気も種族を超え、ケダモノにも通じ……その興奮を一気に昂らせていく。
ぐぐっ……むくっ……
膣を刳り穿つ肉竿が根本から膨らんでいく。
反り返り……アミュレーの膣の数の子天井を擦りながら奥へと突き進む。
射精の時来たれリ。
どぷっ、ぶぴゅるぅっ……ごぷっごぽっ♥
「ほぎゅっ♥♥お"ぁぁぁっっっ♥♥♥お"っっ♥♥けだもにょざーめん……ごちしょうしゃまぁ♥♥」
膣の奥深く、子宮口にて爆ぜる極熱のケモノザーメン。
本能的に刻まれている快楽、劣性のケモノに種付けされる屈辱感……
濃厚な雄の匂いに包まれる多幸感……それらに深く強く絶頂し……あられもない顔で果てる。
「んきゅぅっ!?♥♥ま、まりゃ♥♥あひぁぁあっっ♥♥」
当然一発で事足りる訳もない、ここで逃せば自分も狩り殺されるかも知れない。
何より……特等上の女を抱けるチャンスもう二度と無い……
ザウーダンは必死に、一生涯分のザー汁を吐き出そうと必死に……必死に腰を振り抜いた。
一度ニ度の種付けプレスでは……終わらない。
ふぅ、全く……ザコ雄はちょっと調子に乗ると困るんですよ……
馬鹿みたいな量のザー汁を吐き出して……膣内に収まらないと見るや全身にぶっかけてきて……
ザーボテで満足したのでしょうか?ありえますね、ケダモノですし……
「録画データはまぁ……更新に使えるでしょうか?」
当然ヤられてる最中の事はマグが録画しています。
……うわ、こんなに胸を揉み潰されてたとは。
どうりで今も胸が疼くわけです……もう少しグイグイと揉まれても良かったかも知れませんね。
件の私の許可なしに射精した雄、ザウーダンはといえば……所謂腹上死。
かなり身体を酷使したのか心臓がパンっと逝ったご様子、哀れですね。
強襲したクセにたったの8回連続射精した程度に腹上死とは本当ザコですね……
あと2回は出して貰わないと……満足しきれませんよ。
『ちょっとちょっと、アミュレーさん!?何ですかこのバイタルデー……お、お楽しみ後じゃないですかぁ!』
「気付くの遅いエロメガネが悪いんです、エロエネミーが紛れてましたよ?」
『それはコチラで原因調査中です……じゃなくて!』
「後でデータ寄越せでしょう?ハイハイ、分かってますよムッツリドスケベ」
チッ……煩いのが勘づきましたね。
私のデータ管理もしている……スケベ大好き、稼働開始から数年の産まれたてのキャスト。
ムッツリエロメガネこと……シエラが通信してきました。
一応マグが定期的にバイタルデータを送信してるんですよね。
行方不明になられても困るって事で全アークスのマグそれぞれやってるんですけど……
そこまで異常値叩き出してないと思うのに……このエロ大好きメガネは。
「ついでだから付近のエロエネしっぽり抜いて鎮めるつもりですけど……付近にワーカーは居ないですか?」
『少し待ってくださいね……付近に反応無し……発情中のエロエネミーは……あ、アミュレーさん大好きなアレです!』
「……ではちょっとおちょくってから犯されて来ます」
ナベリウスで私の大好物なエネミーと言えば……思い当たるのは二匹。
ダーカーだったらダーカーと言うでしょうから……
マグにデータが送られてきましたね、森林エリアの奥地に居るはずですけど……表に出てきてますね。
これは不味い、エロ耐性が無いアークスが遭遇したら最悪死にますよ?
エロに慣れてるワーカーやアークスでも一筋縄ではいかないんですから。
それこそエロ特化のワーカーはどうしたんですか……
ズシン、ズシン……ナベリウスの森林エリアで特等危険と言われる大型エネミーが鼻息荒く、闊歩していた。
駆け出しアークスが何度か苦汁をなめ、その背を乗り越えていく登竜門。
その名はロックベア、名が示す通りにその体表には岩のように隆起した外殻が随所に見られる。
非常に大きくその掌はアークスを容易に握り、フォトンの守りなければ潰される事だろう。
普通ならばその筋骨隆々、家屋並みにはデカいその体躯から繰り出される大ぶりで強力な一撃が猛威を振るう。
しかし……そのロックベアは大いに発情し……自分よりも遥かに小さい相手だろうが構わず穴として使う欲望の使徒だった。
時折クンクンとなにかを嗅ぐ仕草をしては徘徊を続ける。
発情期を迎えたロックベアは緑の体毛が変色し鮮やかな朱色へと変わっていく。
あまりにも見つからなかった場合……手当たり次第に穴になりそうな生物を捕まえて自慰道具にしていく。
当然そうなれば折角ダーカーの呪縛から解かれて安定してきた生態系が壊れる。
それを看過する程アークスは疎かではない。
速やかに対象生物を無力化するべく動く……無論、この事象は秘匿されて……
興味本位で真似するような女性アークスがいても困るのだ。
特に……入りたて、フォトンも身体もしっかりしていないルーキーには……
「あまりにも無様で見てられませんね、徘徊老人でしょうか?」
草原でそうして徘徊するロックベアの対応に赴いたのはその道のベテラン。
……風格はあれどその装いはかなり……挑発的だった。
金属質なネックガード、髪飾り。少々色がくすんだ藍色の髪。
足を覆うのも硬質なレギンス……しかし胴体はといえば……
「……おや、この個体……私を知ってますね?」
ロックベアの欲望を煽る白い肌一色、乳房もほっそりとした腹回りも、ちょっと前に別な猿に種付けされまくった膣も……
全部露出させている自らオナホになりに来たとでも言わんばかりのコーディネート。
再構築出来るほどには回復しているのにも関わらず、淫らで甘い香りを漂わせながら現れたのだ。
乳房も穴も……ロックベアと比べれば指先程度。
当然普通ならばペニスを叩き込もう物ならば……絶命してもおかしくない。
だがロックベアも女も……アミュレーも熟知している。
相手の性器の具合を……自分にどれだけマッチしているかということを。
初の遭遇ではなかった、このロックベアも一度しっかりと性処理を受けた個体だった。
それも……今目の前で肢体を晒している女に。
大股で足早に……さも当然に抱ける、もう一度自分の為だけの肉壺になると信じて歩み寄る。
すかっ……ズシンッ
「愚鈍ですね、こんなのに一度抱かれたと思うと情けなくて涙がちょちょ切れるものですよ」
そんな甘い事はない、チンポも丸出しにしながら寄ってきていたのを見て興奮に顔を染めながらもスッと回避していた。
キレイなバックステップ回避、頭上から降ってくる甘くも小馬鹿にした言葉。
言葉の疎通は出来なくとも……その言葉に乗せて流れるフォトンで……その意図は伝わってしまう。
抱き潰した、自分が一度征服した……つもりでいる雌が小馬鹿にしてきている。
「あら、怖い怖い、そんな大振りなの当たるわけないじゃないですか、ふふふ♪」
怒り狂うロックベア……両腕を矢継ぎ早に動かしてはアミュレーを捕まえようと必死になる。
必死になればなるほどに息は上がり動きは激しく大きくなり……捕まえるのは難しくなる。
ロックベアの体力が切れるのが先か……それともアミュレーが発情しきってフニャフニャになるのが先か……
ふりふり、ゆっさゆっさ♥♥
「お目当てのおっぱいはこっちですよ、ほらほら……♥」
挑発的に笑みを浮かべながらわざと自分の体を揺らしたりして……煽って自分で興奮していくアミュレー……
どう考えても後者が先だ……
興奮すればするほどにチンポがイキリ立って……くっさい雄臭を漂わせてくる……
バキバキに勃起して怒髪天を衝いているのも……私の頭くらいの太さはあるんでしょうかね?
それが動く度動く度……揺れて私の視線を誘うんです。
我慢汁も撒き散らして……本当に私の興奮を煽ってきますね……♥
チンポの長さ、太さ……そしてその嗅ぐだけでクラっとくる濃厚な雄臭……たまらないです♥♥
「あぁっ♥♥もう、ようやく捕まえられて……満足ですか?鼻息荒くしすぎじゃないですかね?」
私は興奮、発情でフラフラ……オチンポの方は体力的にフラッフラ……
そのハンデがあってようやくと私は捕まりました……ここまでお膳立てしないとダメな辺りは落第点ですよ。
でも……必死になって犯そうとしてくる辺りは評価します……ふふふ♥
そういう所はアークスシップの本当に頼りないチンポ達とは大違いですよ。
「ふんっふんって……馬鹿みたいに興奮して……あぁ、チンポ脳のバカでしたね。失礼しま――――ほゅっ♥♥」
ガタイに対してはちょっと小さめな印象を受けますけど……チンポって明確な弱点ですしね。
大きければ満足につながる可能性が大きくなりますけど、傷つけられるリスクも大きくなりますしね。
……で、片手でギュッと握られ……ギチギチと締め付けられる……この瞬間の息苦しさ、かすかに感じれる痛み……
コレこそが私が今生きているっていう証明な気がしてたまらないんです。
私……実験の結果なんですが……痛みをまるで感じれないんですよ。
自分で指を切っても……少し何かされたなって程度で済むんですよ……それが生物感を欠如させたんです。
私、本当に生きているんだろうか?そんな恐怖も……多分、あったんではないでしょうか?
今はもう痛みを快楽を……生物が本能的に持っている物を引き出す刺激を求めてしまう……
……本当にバカなのは、私なんでしょうね。
ほら、今も私の頭位には太いのが……私の膣にグリグリと押し込まれようとしてる。
それなのに……喜んで、言葉が途切れて……雌丸出しになるんです。
メリィッ……ミチミチッ、ごりゅぅっ♥♥
「う"ぁ"ぁあああぁぁぁぁっっっ――――――――♥♥♥」
入ってくる、ロックベアの……私の何倍も大きな雄の……オチンポぉっ♥♥
痛い、明確に痛み襲ってくる……苦しみもそう……
普通の人体ならばここでショック死するような人体の限界に近い拡がり方っ……♥
人体実験の成果と……フォトンの護りで私はそんな事ありませんけど……あぁっ、すごい……広げられて、肉オナホ扱いっ♥
内蔵全部……ロックベアのオチンポにご奉仕するためだけに使われてぇっ♥♥
ずっちゅん♥ごりゅごりゅ♥
いきっ……出来ないっ♥中が全部……押し上げられ、つぶされるぅっ……♥
己の欲、生きているという実感を得るためだけに相手を煽り、興奮させ……抱かれる。
それがアミュレーという女の歪な……出自にも大きく影響された性癖だった。
ロックベアという明らかにサイズが違う……さながら妖精にでもなって人間に犯されるかのような物に対しても身体を明け渡すのはその極地。
身体の細さに対してねじ込まれるブツの大きさは……あまりにも大きい。
扱く為だけに握られ、揺さぶられ……中では見るも無惨な程に腹からペニスのシルエットが飛び出ていた。
バイタルを監視するマグには大凡普通あり得ないデータが飛び込み、警告として送信されていく。
フォトンが枯渇しようものならば絶命もあり得る非常に危険な状態。
「――――――――ッッ♥♥」
アミュレーはかなり熟練のアークス、枯渇する心配は無いが……
着実に身体には負担がかかっていく……明確化されているバイタルの状態も悪化していく。
性行為で耳にすることはないだろう轟音と肉の引き伸ばされる悲鳴……声にならない悲鳴も飛び出ていく。
興奮していくロックベア、それに追従するように命の危険に高ぶっていくアミュレー……
小さく、暖かく……中は微細な襞とツブで心地よい……
さて興奮したロックべアが射精に至るまでにどれほど時間を要するか?
ぐぐ……どぼぉぉっ♥♥ぶぴゅるっ……ごぼぼぼ……
一回の射精で吐き出される精液はアミュレーの腹には当然収まりきらない。逆流し、その大半はこぼれ落ちていく。
精子の一粒一粒が人間のサイズとは比べ物にならないが……
それでもアミュレーという雌の子宮に押し入り、卵子を探し求め奥へ奥へと踏み入っていく。
何度も何度もシェイクされ柔軟にも伸びた子宮は精子で満たされ……
スッキリとしたロックベアはアミュレーをぞんざいに……放り捨てるように放すと本来の住処、森の奥へと戻っていく。
後に残されたのは……
「かひゅ……♥ひゅ……♥ッッ♥♥」
ビクビクと身体を跳ねさせ、股関節も外れ非常にだらしなくはしたないガニ股を披露するアミュレー。
流石の身体、いくらか穴は戻るも……完全には戻りきれず……奥までガッツリ見える程に膣は広がっていた。
戻り切るにはまだまだ時間を要するし……アミュレーが正気に戻るのもまだまだ先だ。
『相変わらずエグい身体の酷使のしようですねぇ……快楽データはちょっといただ……ッッッ♥♥』
救助要請は発出されている、近くにいるエロ対応可能なフィールドワーカーが回収することだろう。
オペレーターのシエラは回収後のメディカルチェックの手配と……データの回収、解析……
そして自身の性体験……ひいては自身のニューボディを得るためにつまみ食いをする。
何割かに薄めてもなお……快楽耐性が低いシエラにはエグい快楽で軽く絶頂に至る……
程なくしてアミュレーの痴態が収録されたビデオデータはアークスシップ内のアダルトコンテンツとして登録される。
日に日に成長しいやらしさをマシていく一方で雄を煽り、性的にも煽ってくる性格も……トガリを見せていく。
アミュレーというアークスの苛烈さ、可憐さ……それらも人気に繋がるが……
その裏の顔とも言える痴態……性癖の尖り具合からもコアで熱狂的なファンが生まれていく。
「ふぅ、この前のロックベア……まさか私に命中させてくるとは思ってませんでした……」
アークスシップからキャンプシップが飛び出していく。
次に向かうのは惑星アムドゥスキア……龍族の剪定……ではない。
とてもとても濃厚な性接待を行うためだけに……極上の女体であるアミュレーが駆り出された。
身体はさらにいやらしく……乳房が実っていた。
ロックベアの精子で受精卵が出来てしまっていた為かアミュレーの乳房からは母乳が滴るようになっていた。
これがどう転ぶかはまだ未確定だが……
「ゴロンゾラン……気に入ってくれると良いんですけどね……ふふ、おっぱい好きですし大丈夫でしょう……」
抱かれるのはゴロンゾラン……勝手知ったるセフレみたいな関係性になっていた。
少なくとも……悪い方向には向かわないだろう。
アミュレーのこの性への奔放さ……強さ……それはもう暫くは衰え知らずで各惑星でヤリまくることだろう……
アークスからフィールドワーカーに鞍替えするのも……そう遠くないかもしれない。