※この作品はR-18です。

Skeb成果物   作:ムメイ

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Fateの爆盛ジャンヌinドスケベ特異点


【聖処女ジャンヌ、性の救済に殉ずる】

ここは……いつの間にこの草原に立っていたのでしょう?

ざぁぁぁ……と耳に入るそよ風に凪ぐ草花の音……この風景は……

少々の郷愁を覚えるのは生まれ育ったドンレミの農耕地を思い出すからでしょうか?

……私が召喚されたと言う事は何かがあった。

召喚に際して植え付けられる知識は……残念ながら乏しいですね。

裁定者として召喚された場合は聖杯からのバックアップがかなり強いはずなのですが……

 

「あまり良くない気配を感じます……主よ、どうか見守っていてください」

 

薄っすらと感じるのは聖杯の気配、何かはっきりとは言葉に出来ない不穏な空気……

恐らくは聖杯が何者かの手に渡り、人理から逸脱した……特異点と成っているのでしょう。

他に召喚されているサーヴァントが居るかも未知数です……となれば情報収集をしながら原因となる聖杯の有所を探しましょう。

幸い、霊基はかなりしっかりした物です。余程のことが無い限りは遅れを取ることは無いでしょう。

この純白の鎧が砕ける事は……無いと信じます。

例え主の言葉無くとも……なんとかしてみせましょう。

それが私に課せられた試練なのでしょう。

一先ず、遠くに見える街へ向かいましょう、現地の民に何か聞ければ良いのですが……

 

 

近くの街は廃墟と化していました。

どうにも魔物の類ではありません……生前にも見た人の手による破壊ですね。

建物は一つ残らず荒らされて酷い有様。

その様子から戦争等ではなく……これは略奪と見えます。

酷い……死者は多数に上り放置されています……兵士、民……残らず切り捨てられて……

弔われることもなく捨て置かれていたのですね……

聖人の様な洗礼は出来ませんが……祈って行きましょう……

 

兵士達の……日誌でしょうか?

良かった、私が読める文字です……心苦しいのですが故人の胸元にあった物を読み解いているのです。

現地の民はその魂の安息を祈り……埋葬したのですが……情報はどうしても欲しいのです。

生きた声が聞けぬならば遺していった物を読み解いていくしかありません。

あまり学が無いため不安でしたが……なるほど……

やはりここは特異点となっていた様子です、時代は私が生まれる少々前……当然この時代にワイバーン等は居ません。

ですがこの特異点では出ていて……人々は怯えていました。

……それに不審なのは癒やしてくれる存在、女性が一切居ないという事です。

救いを求め……聖女の降臨を、女神を……とにかく、救いを与える女性を求めた様子です。

ですが……現れず、時間ばかりが過ぎ人々は疲弊していく一方、ワイバーンの脅威は去らず……

ついには信仰を捨て己の欲望のままに動く人間が出た……山賊となった者達は襲われず……

信仰心が揺らいだ所に山賊が来て……この惨状なのでしょう。

 

「……もう少し、早く……犠牲を減らすべく動かねばなりませんね」

 

これ以上の被害はなんとしても食い止めないといけません。

神秘が漏れている中、ゾンビやスケルトンとならずに居たのですから……襲撃からそう時間が経っていないとは思います。

襲撃方向はわかりませんが……少なくとも私が来た方向とは真逆でしょう。

……ありました、複数の新しめの足跡。

これを辿っていけば……少なくとも信仰を捨て賊に身を堕とした人々に会うことできましょう。

一先ず……殴って大人しくさせてから説得しましょう。

 

 

 

 

微小特異点へと降り立った白い聖女ジャンヌ・ダルク。

その鎧は紫のものではなく聖処女たる汚れなき純白。

旗を掲げ鼓舞する姿は間違いなく前線の兵士を勇気づけるだろう。

……しかし、この特異点に聖女の下に集う兵は居ない。

肩を並べる者も居ない……独りの聖女に出来ることは限られよう。

民衆にその存在を知らしめ……希望を見いだせる?

少し考えられる物があればジャンヌもそうしただろう。

……だが、ジャンヌは最短で対処療法をしようとしたのだ。

ワイバーンが襲わない山賊、そこに何かあると直感し、一先ず略奪行為は止めさせようと殴り込みをかけようとしたのだ。

サーヴァントとしても上位に食い込む聖女が果たして負けるか?

 

「どう……して……」

「げひゃははははは!!親分マジでサイコーっす!!」

 

結論から申せば、聖女は容易く捕縛されてしまった。

原因は……完全なるメタだ。山賊の親玉こそがこの特異点の元凶。

聖杯を手にし、清廉潔白な存在を穢し自分の物にしたい……そんな欲望を願ったのだ。

その結果、一等純潔と言えるこの鉄の女がピックアップされたのだ。

民もワイバーンも結局は聖女を誘き寄せる為のエサだったのだ。

聖杯から流れ込む魔力が原因で大幅に山賊に対して制約がかかると同時に……山賊達はジャンヌを取り押さえたのだ。

まさに青天の霹靂……ジャンヌをして呆然とさせるに至る。

 

「ふーむ……こりゃ上玉だなぁ」

「なぜ、この様な事をっ!」

「あぁ?そりゃ本能的なトコに理由なんざねぇよ、野郎共連れて帰るぞ」

「「アイアイサー!!」」

 

その場に置き去りにされていくジャンヌの装備、武器も鎧も……剥ぎ取られ、山賊の寝床に連れ去られる。

久しく嗅いでいない甘い女の匂いに色めきだつのを抑えられない男ども……

アジトに連れ込まれた際に何があるか等……決まり切っている。

改心の余地も見られない親玉、さて聖処女の命運や如何に……

 

 

 

 

全てが仕組まれていた……そう思うと納得です。

山賊たちを視認し、いざ尋常に……と思った時には魔力がすっと抜けた様に身体から力が抜けたのです。

その上、呪いの様にジクジクと全身に回った麻痺……そして山賊の中でも一等大柄な男から感じた魔力。

……間違いなく聖杯の持ち主、そして……私を召喚したのも聖杯です。

そして……この牢獄を作ったのもそうでしょうね……サーヴァントの全力を出せない結界が張られているのです。

本気で抵抗してみても鎖は引き千切れません……これは、困りました。

逃げられないように……片手に手枷と共にかけられているのです。

 

「よぉ~聖女チャン……楽しんでるかぁ?」

 

藻掻いていると二人、山賊の……手下の人でしょうか?

あまり良いとは言えない笑みを浮かべて私が入れられている牢屋に近づいてきたのです。

身構えますが……山賊への萎縮とも言えるような状態になってしまって……どうにも抵抗らしい抵抗が行動に移せないのです。

これも聖杯の力でしょうか……こんな事の為だけに使用するとは……

 

「デカいデカいって思ってたけど……こりゃすげぇな」

「聖女なんて言ってるけど娼婦ヤッたほうが良いぜ、げひゃひゃひゃ」

「……こんな事をしてまで触れたかったのですか?」

 

男性の思考回路は……正直分からない所があります。

この方々は私が持つ記録の中で言えば……黒ひげさんに近いものがあるでしょう。

くっ……乳房に手が……ですが、こんな辱め……!

 

「おいおい手に収まりきらないぜ」

「ますます持って男を誘うデカパイじゃねぇかよ、こんなデカパイで聖女なんてよく名乗れたな?」

「私は自ら聖女と名乗った訳ではありません、主の導きを示しただけです」

 

……何とか、油断を見つけて脱出しないといけませんね。

それに、この方々に長く触られていると……流石に、不愉快です。

くっ……ねちっこく……胸を揉みしだいてきますね。

大きな胸には夢があるとジルも黒ひげも結託して騒いでいる記録が……今度会ったら出会い頭に目を突いて……

っ……後ろにも……前後で私を挟んで……っ!?

 

「……」

「下の方の肉もドスケベだなぁ、ほら乳はオマエが今度揉め」

「じゃ……かるーく味見させてもらおうか」

 

覚悟は出来ていました……凌辱など、最期の数日前には散々され尽くしました。

今更……屈する様なものではありません。

この凌辱も私が乗り越えられると見込んだ……主の課した試練でしょう。

 

 

 

 

この特異点に召喚されたジャンヌはそもそもをして異質な状態にあった。

本来巨乳と呼ぶ範疇にあるはずの乳房がさらに増幅されていたのだ。

身体のデバフとして……乳房はジャンヌ本人の頭程には巨大になり果てていた。

それを自覚出来ないように認識阻害も加えられ……秘処を守る布も無く……

より、性の魅力に富んだ身体へと変えられていた。

 

もにゅぅぅぅっ……♥♥むにゅり♥むにむに……むにゅん♥♥

ずちゅっ♥ぱんっ♥にちゅっ♥ぱんっ♥♥

 

「ッ……くっ……!」

 

男二人に抱え上げられた少女の身体は……その秘処をペニスに貫かれていた。

聖処女であるのに処女膜は失われていた。

それは少なからずジャンヌに精神的なヒビを入れる。

自分の身体に対して懐疑を抱くと認識阻害をされていた身体の詳細が見えてしまう。

胸の大きさ、感度の微増……そして合意なき性行為で快感を得ている身体に……

使用感は少ない膣は勿論の事、菊門を抉られ快感が走るという異常事態はあり得ない。

顔に出ないようにキッと睨むが……身体には現れてしまっている。

 

もにゅっ♥もにゅぅっ♥♥くりっ♥ぐりぐり……♥

 

「おーおー怖い顔してるねぇ」

「にしちゃ……おっぱいは受け止めるし、乳首勃ってんじゃねぇかよ」

「そうしたのは……貴方達で……くっ……」

 

当然男たちはその身体の変化を手で触って、ペニスで感じて……視覚でもって感じ取る。

特に変化が如実なのは乳首だが……前後の穴の締まりがキュッキュッと一発一発のストロークで良くなるという反応。

さらには睨みつけるその表情にも実は現れている。

屈辱が滲む瞳が潤んでいるのだ、情欲が中に燻り……消えること無い炎となり焦がし続けている。

その生涯で使われることは無かった小娘の本能が無理矢理に増幅されているのだ。

肌に浮かぶ汗も……興奮にほんのりと赤くなる肌も……全部がジャンヌの身体の反応を示すのだ。

内心はどうあれ、身体は男から齎される性的な刺激にしっかりと悦びを見出している。

 

「あくまでこの反応を俺たちのせいにしたいんだな……おめでたいな」

「まぁそんな事言えないくらいにヤってやろうぜ」

 

ジャンヌを挟む男二人は目を合わせ、アイコンタクトでもって息を合わせる。

交互に膣、ケツマンにペニスを叩き込み抜くと突く刺激を同時に叩き込んでいく。

当然ジャンヌの雄を誘う尻肉も乳肉も揉み回しながら……

 

「ふぅっ……ぅぅっ……!」

 

身体に走る快楽に身悶え、頭を振り……耐えようとするのもまた男達の興奮を煽る。

だらりと垂れた両手も……快楽からか、恥辱からか……ギュッと握り込まれる。

あくまでも清廉な聖女然としようとしているのだろう、健気さに……男たちの征服欲が煽られる。

膣も随分と涎を垂らし……中の蚯蚓天井や肉襞がペニスを包み熱く歓迎するのだ。

身体がこうも歓迎するのだったら……する返礼は唯一つだ。

 

「いい具合だぁ……くっ、そろそろ出るな……!」

「っ!?」

 

いかに学がないジャンヌとは言え、子作りは流石に知っている。

本来の性行為もどういった物かは知り得ているのだ。

男共の精を受ければどうなるか……吐き出されることがどういう事か……

目を丸くし、息を呑む……そして自覚した瞬間には両穴共にキュッと締まるのだ。

身体の萎縮が原因だが、その反応が"身体が堕ちた"とも取れる物だ。

中に注がれる事を望んでいるかのよう……それはジャンヌ自身も感じてしまっている。

最も……サーヴァントとして顕現している都合上子を為すことは無いだろうが……

 

「そらそらそらぁぁっ……!!」

「ぅぁっ……!っ!……ぅぅっ、激しくっ……しないでくださいっ……!」

 

ぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥ごにゅり、むにゅむにゅ♥♥ぐぃぃぃぃっ♥♥

 

腰のストロークも柔肉の揉み込みもラストスパートと言った様相。

全力で叩きつけられ身体中をシェイクされるかのような感覚がジャンヌを襲う。

快楽に声を上げないように我慢し続けているが……声の節々に甘い艶が出てきていた。

腟内に注がれたら……どうなることか。

身体が味を覚え、快楽の刻印が刻まれ……より一層、脆弱な身体に作り変えられる事は間違いない。

 

聖女への断罪の一発、ここに来たれり。

腟内、腸内で存在感を放つペニスはグッと膨らみ……根本まで強引に押し入る。

 

びゅぅぅぅっっ♥♥♥びゅくっ♥びゅるぅっ♥♥

 

「あ、あぁぁっ……い、イヤ……そんな、ひど……ぃ♥」

 

ろくな抵抗も出来ないまま、不本意な性行為で感じさせられ……そして中に注がれた。

熱さと自分にもあるとは思っていなかった女の本能とも言うべき部分……

膣に注がれて満足感を得るに至る……その浅ましさ。

聖杯由来ではない、男たちの穢れに穢れた精液という媒体で魔力が注がれ……汚染されていく。

ジャンヌを聖女から性女に堕とす……ファーストステップがここに完了した。

 

 

 

どういう、事なのでしょうか……身体が無視できない程に……変わっている。

召喚された時からそうだったのか、捕まった後にこうなったのかは判別がつきませんが……

より、一層変わったのはお腹の中に出された後からです。

身体を駆け巡る快楽がより強くなったように思います。

それに……あり得ざる事がもう一つ、我が身に起こっているのです。

 

「っ……こんな事っ……許されませんよ……!」

「ぁー?乳が出るほどでけぇ胸を搾って何が悪いんだよ、乳牛が生意気言ってんじゃねぇよ」

 

肥大化した胸からは妊娠も何もしていないはずなのに、母乳が滴り……溢れ、湯水の如く流れ出るのです。

これも、主の試練なのでしょうか?

いかなる状況下でも隣人を愛し、慈しむ心を忘れるべからずという……

それとも……主はこの賊達に対して救いを齎すべきと仰っているのでしょうか?

鎧は容易く外された上に礼装も胸元や股を引き裂かれ……護りは無いに等しくなりましたし……

耐魔力も軒並み低くなって魔力汚染も簡単にされて……ッ♥

 

「っ♥うぅぅっ……♥」

「そうそう、そうやって喘ぎながら乳を出してりゃ良いんだよ」

 

か、考えられません……本来、乳房を揉まれ快楽を得るというのも考えられたものでは無かったのですが……

揉まれ、母乳を搾り出される事に快楽を覚えてしまっているのです。

それも……もう耐え難い位に、私の中を大暴れするのです。

身体が火照り、鎮まってはくれないのです。

触られれば快楽に、触れられていない……つい数分前には穢された膣が疼くのです。

触れられても、触れられなくても……この私の中に点った火が消えないのです……

 

「なぁにまだ気持ちよくなれる触り方してやるから、胸で軽くイクザコ女になっちまえよ」

「こ、断ります……!私はっ、ここの民に救済を……ぉっ♥♥」

「噴乳アクメしながら言っても説得力ねぇぞ、乳女サマよぉ」

 

まずい、です……信仰心を試されている……!

私は、主の救いを示す為にここに召喚されたのです。

こんな淫らな罪に流されては……いけません!

心はそう、あろうとするのですが……身体が、どうにもっ……!

 

「ほれほれ、乳腺をくすぐってやるよ……どうだぁ?」

「~~~~ッッ♥♥」

 

ふにゅ、むに♥むにゅん♥むにむに……すりすり♥♥たぽん♥

びくんっ♥びくびくっ♥びゅぅぅぅっっ♥♥

 

ま、まだ折れたりしませんっ……身体が屈服しようとも……我が信仰心は折れたり……!

 

 

 

こうしてジャンヌの身体には快楽の刻印が深々と刻まれきった。

男を見れば淫欲を授けてもらえる事を期待し、疼き……

信仰を柱にし折れずにいるメンタルに反し……完全に屈服していた。

魔力汚染が原因して母乳を滴らせる様になった乳房、チンポケースである事を思い出したマンコ、ケツマンコ……

軽い聖杯の妨害だけでこうなっているのだ、聖杯を手にした首領がその手にかければどうなるか……火を見るよりも明らかだ。

 

 

 

ついに、その時が来てしまいました。

何度も乳房で絶頂を味わい、代わる代わるやってきては私を犯してきた山賊達の……首領が来たのです。

強く感じるのは私への脅威です……直感が告げるのです、この男に抱かれれば終わりだと。

それもそのはずでしょう……強く魔力が溢れているのです。

山賊で、魔術等に精通しているとは思えない……銃やカトラスを手に略奪を行う男から溢れるのは……聖杯の魔力でしょう。

 

「さて、聖女サマ……いや、オレ達専用の搾乳肉便女か?」

「……その手に持っているものは何ですか?」

「否定しないか、ククッ……いーねぇ、理解ってきたんじゃねーか?」

 

ゴツゴツとした戦士の指が……顎を掴み見上げさせてくる。

首領の男は山賊の中でも特にその筋力量は多く……今の私では抵抗出来るとは思えません。

目の奥に感じるのは……やはり強い性欲です……この数時間でぶつけられ続け流石に分かるようになってしまいました。

蔑称は否定すれば認めろと言い何度も乳搾りをされながらの強姦を味わったからです……

認めもせず、否定もしないのが今は正解なのでしょう……

それよりも私が警戒するのは男が持っている物です……見るからに私にはめ込もうとしている物です。

囚人につけるような鉄製の首輪と細い鎖で接合された……輪でしょうか?

 

「こりゃお前にくっつける為にオレが拵えた物だよ、オレが犯す時にさらに愉しくなるように用意したんだぜ」

「……悪趣味な」

「おうよ、オレは悪だからなぁ?お前らが言う助けもしてくれねぇ薄っぺらな主サマとやらにとってはな」

 

逃げようとしても……こまりました、身体が……疼いて、抵抗するのです。

うぅっ……首に付けられ、輪は……

 

「っ……」

「ゲハハハ、お似合いだぜ」

 

チクりと来る痛み、身動ぎする度に鳴る鈴の音……これは……?

辱めるだけの道具ですかっ……!

 

「さて……それじゃあお前のお待ちかねな……こいつでぶち犯してやるぜ、感謝しろ」

 

……なん、ですかこの……私の秘処に入る物なのですか?

信じがたい程に大きく、太く……冒涜的な男根が突きつけられたのです。

呆然とする私の下に潜り込んてくる首領は……私を、下から突き上げるつもりなのでしょう。

そうなれば……この胸元に付けられた鈴が大いに鳴る……

胸が揺れ弾んでいるのを視覚、体感だけでなく聴覚でも知らしめようという事ですか。

 

ぴとっ……♥

 

「ッ……」

 

比較にならない……ですね……

先端だけで理解ってしまいます……なんて大きさ、なんて熱量……なんて欲望の深さでしょう。

魔力に載ってこぼれ出る物が……凄まじいのです。

この魔力を吸い上げてしまったら……私は……っ……

 

「い、いや……そんなのは入りません……!」

「知らねぇよ、オラッ……喘ぎ散らかせよ、奴隷女ァ!!」

「ほぉッ……ッッッ♥♥」

 

ごりゅぅっ……ぼこっ♥♥

ばるんっ♥ちりん……ちりん

 

ペニスはまるで熱せられた鉄杭を打ち込まれたかのようで……肺を圧され、呻きが出たのも束の間。

これまでの強姦とは段違いの快楽が私を襲ってくるのです。

挿入……一つで……?

主よ……これも、私への試練というのですか……?

 

「ずっとずっと……この時を待ってたんだ……」

 

あぁ……そういう、事ですか。

やはり、私は……まずはこの賊へと堕ちた方々に身を捧げ、救済しなければならないと言う事ですね。

 

 

 

 

 

ジャンヌが至った答えは半分程正解だ。

この微小特異点はそもそもジャンヌが顕現し、賊に抱かれた時点で解決へと向かうのだ。

それもそうだ、賊の望みは果たされ聖杯の効力というものは霧散していく。

世界を汚染する位の規模のデカい願いも叶えられるのに賊が願ったのは……

聖女を、とびきり清廉潔白な聖女を犯し尽くして自分の奴隷にすること。

敬虔な使徒であったジャンヌはその理想系とも言える。

詰まる所は……ジャンヌは主により生贄に捧げられたという訳だ。

ジャンヌの祈りに、心の悲痛な叫びにも一切関与しなかったのは見向きもされていないから。

心の支えにしてなんとかしていたのも……歪み、認識が変わっていき……

至るのは盗賊たちが望む……性奴隷に都合がいい奉仕精神溢れる女だ。

 

堕ちる所まで堕ちる鍵となる頭の聖女殺しとなったペニスが突き刺された。

身体ももう……一般的なサーヴァントとして活動が困難なまでに……男性に……

山賊達のような淫欲に満ちた男たちに対して脆弱になってしまった。

いやらしく実りきった身体は……犯されていようが犯されていまいが……雄を誘引する。

……それこそがジャンヌの言う所の救済にも繋がる。

 

 

 

 

山賊達の寝蔵になっている洞窟に鈴の音と甘い嬌声が響く。

 

「はっ♥あぁっ♥♥気持ち良い、ですかっ♥♥あぁぁっ♥♥」

 

そこに居たのはどこまでも白く染め上げられた聖女だった。

快楽を受け入れ、男たちの酷い欲望を受け止めることこそが救いであると認識した……哀れな聖女。

否、性女と言うべきだろう。

恥辱に歪んでいた顔はもう快楽に蕩けきり、慈愛すらもって山賊の頭に跨っていた。

自ら腰を動かし、大いに乳房を揺らし、髪を舞わせて……その極上の肢体で奉仕していた。

一度堕ちてしまえば……這い上がるのは困難だ。

もうこうなればジャンヌは……余程のコトがなければずっと……曲がらない。

堕ちきったのは間違いない、聖杯が大いに輝き……消えた。

それをもうジャンヌが認識することはない。

 

ぱんっ♥たぱんっ♥♥ちりん、ちりちり……

 

それよりも今は山賊たちへの救済をしなければならない。

山賊たちが望むのだから快楽にも溺れてしまおう。

肉欲を満たすことが、この者達の救いなのだから……

 

「いーねぇ……絶景だ」

 

頭からしてみれば絶景以外の何物でもない。

自分の理想とも言える敬虔な聖女が自分のペニスで堕ちた上……腰の上で淫らに舞っているのだから。

少し前まで考えられなかった快楽に蕩けきった甘い表情も……

まるで様子が違う雄を貪り食わんばかりの膣の具合……喘ぎ声……彩られた揺れ弾む爆乳。

そのどれもが素晴らしい、さらには……母乳も滴り落ちてくる。

 

「ん、甘いな……もっと搾らせてやるよ」

「んはぁぁっ♥♥ありがとう、ございますっ♥♥」

 

揺れ弾む物をみながら奉仕させるのもいいが……やはり自分からも動きたい。

何より揺れている爆乳を見て揉まない、吸わない……それは無礼にもあたろう。

滴ってきた母乳を指で掬って……舐めてから下からムンズと掴み揉みしだきはじめる。

 

ちりんっ、ちりん……

 

揉めば揉むだけ乳首ピアスに連結された鈴が鳴る。

気にも留めず、揉まれることに感謝を述べるまである性女は……もう奴隷そのもの。

 

「長いことオレを待たせやがったんだ……しっかり長いことハメ潰してやるからな……」

 

首領がジャンヌの腰の動きに合わせて突き上げ始める。

より一層、深く強く叩きつける……ペニスのシルエットが腹に浮かぶ。

今までのは前哨戦に過ぎない、今からが……性奴隷ジャンヌにとっての本番だ。

 

 

その身を包んでいた洗礼装衣は最早ボロ布へと変わり果てた。

爆乳はもとより包み切れたものでは無くなった上……肌が隠れている部分を探したほうが早いほどに引き裂かれきった。

こうなればジャンヌが聖女であった証は……少ない。

背中に浮かぶ裁定者の令呪だけがその証、ほかはスケベ其の物な性奴隷だろう。

真っ白な肌の上を化粧するのは男たちの欲望の雫、精液。

 

「んぶっ……♥んぅっ♥ふっ♥ぅぅぅっ♥♥んくっ♥」

 

枷は外されたが……もう逃げるという選択肢が頭に浮かばない。

次から次へとジャンヌを抱きにくる山賊の波がそれを許さない。

その他にもジャンヌ自身の在り様が変わってしまったのもあり……外野が入り込まない限りは終わらないだろう。

四つん這いなり、尻を高く上げ……口と膣をそれぞれ貫かれる。

乳房は接地するまでになり……よりその大きさをアピールする……

地面には漏れ出た母乳が水溜りを形成していて……ヤリ部屋となっている洞窟の一角を甘い匂いで充満させる。

完全に性奴隷としての内面も身体もできあがっていた。

 

「うぉぉっ……吸い付くっ……!」

「げひゃひゃ、マヌケな面だなぁ?おらっ射精すぜ……!」

 

口も膣も極上そのモノで散々ジャンヌの身体を味わってきた山賊達をして数ストロークで精を吐き出させるに至る。

口々に罵りを入れているがその実、表情には余裕はなくジャンヌの蜜壺に声が上擦らないように必死なのだ。

数ストローク耐えたのもまだ女を食い散らかしているからだ。

 

「んむふぅっ♥♥んくっ♥ごくっ……♥」

 

一度吐き出され始めれば……ジャンヌの表情も至福の笑みに変わる。

甘美な蜜を口に注がれたも同然なのだ。

当然のように音を立てて飲み、子宮の中に受け入れていく。

ジャンヌの中に入り込んだ精液は魔力に変換され……ジャンヌをこの特異点に縫い付ける。

 

「ぷぁ……♥ごちそうさまでした……♥次にお恵みくださるのはどなたでしょう?」

 

性奴隷へと堕ちたジャンヌの性奉仕は終わる気配はない。

性の救いを求め……民は自然と山賊達に変わっていく。

 

「次はオレだよ……待たせたなぁ」

「あっ♥♥貴方は……マスター♥」

 

閉じた特異点はそれでも回っていく……

ジャンヌはこの特異点に閉じ込められ、延々と山賊たちの慰み者として輪姦され続ける。

その身を色欲の罪に焦がし、身悶えながら……髪の毛一本まで精液に塗れながら……

 

どちゅんっ♥♥

 

「――――ッッ♥♥ふぁああぁぁぁっっ♥♥」

 

また、聖女の喘ぎ声があがった。

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