あー……何、この状況?
気がつきゃ眼の前には揺れ爆ぜる焚き火。
ズタボロな調理器具や何か良く分からないマットレスとかが転がってる。
「……あー、気がつけばそこはキャンプファイヤーだった、なんて言って信じる?」
なにより気まずいのは……知らない女が1人、知ってるのに似てる女が1人。
まぁ揃って言えるのは馬鹿みたいに胸がデカい事。
それと銀髪って事か……ケモミミ・尻尾は私だけだし。
服装も悪趣味な事に下着姿と来た。
私は元々ブラは見せブラ、ショーツも見えるもんだと思ってたからさしてダメージじゃないけどさー……
酷いのが知らない女、私よりデカい胸してながらブラしてねーの。
「頭がおかしいって思ったら素直に言ってくれていいよ」
「あー……いや、同じ境遇だから、安心できないけど安心して?」
「……この状況まさかね」
知り合いっぽいヤツもいくらか特徴が違う。
何より私が知ってるのより……ずーっと胸がデカいしこっちを見て文句を言ってこない。
それよりもこの状況に関して何か思う所あるらしくブツブツなにか言っている。
下着もアイツらしからぬ黒の色っぽいの……アイツの下着真っ白のリボン加飾のだよな。
「416」
「……残念だけど違うわよ、そっくりかもしれないけど私はアリア」
「ふーん……私はシーナ、あんたそっくりのを良く知ってるつもりの女よ」
反応とか見るにマジっぽいね……416自身は知っているみたいだけど。
行動の素振りもちょっと違う……何よりコイツ……生身の人間か?
人形コアとは違う固有振動数を持ってるな……ふーむ?
人形なのは私だけって感じかなぁ、そもそもこの状況がまるで理解できてないし。
「因みに聞くけど……こうなる前はどうしてた?」
「……何も思い出せないわ、アルマの姿が見えないし不安だわ」
「同じく何も……もっと昔の事なら思い出せるけど、ここに繋がることはまるで何も……」
「そ……私も同じく、メモリ欠損とかはセルフチェックの結果無いし……あぁ、私は機械人形だから、よろしく」
変な名前とかも出てきたけど……まぁ軽く自己紹介とかしつつ、情報交換と洒落込もうか。
アリアと名乗った416そっくりの人間はどうにも416のことは知ってるしG&Kとかのことも知っていた。
内容が内容なだけに尋問したかったけど……同時にこの状況に関する事も話していた。
……ゲームの始まりにそっくりだと。
1vs4の非対称型の隠れ鬼、鬼は殺人鬼で4人は捕まらないように逃げ惑うってヤツ。
……眉唾物だけどそれ以外にマッチする情報が無い。
キャンプファイヤーを囲む私達を包む……奥が見えない真っ黒な霧。
これもそのゲームのバックストーリーに一致している。
ほぼ生体部品の機械人形の私、核戦争後メッチャクチャになった世界の住人のシャーロット。
そして20世紀からのトラベラーなくせに21世紀初頭の事えらく知っている女、アリア……
この組み合わせは何とも言い難いな……時代も世界も……辿った歴史も違うと来た。
まぁ揃って言えるのが奇妙なことに化け物に犯されているって事か。
「……妙ね、この道具……私の愛用品だわ」
「ふーん?展開した覚えは?」
「無いわ……どういう事なの?」
色々と気になることはあるが……外に出ようとすると霧に包まれてどうなるかわかったものじゃないし……
食糧もありゃしない中でどうしたものか……
シャーロット曰くキャンプファイヤーに設営されている調理道具等は彼女の愛用品らしい。
装備品は大概剥奪されてる認識だったけどね……?
私の愛用品の銃は無くなってるし、各種無線通信は軒並みオフライン。
「儀式に選ばれるのって4人って言ってなかった?」
「……3人とかになることもあるから何とも言えないわ」
「そ……雰囲気的にはもう始まりそうね」
「……悩んでても仕方ないか、アルマは私達の無事を確保してからね」
シャーロットは親友の存在が気がかりみたいだけど……それが原因で注意力散漫で……なんてのは御免被るわよ?
ただ、皆揃って気づけなかった。
その身体に刻まれている刻印に……何も……
あー……本当に不気味だわ、頭にアレコレと入り込んでいる。
そしてまぁ……ちょっと心擽られる光景。
触手の巣、色々と蠢くすんごく……生物の腹の中って感じ。
あちこちから顔をのぞかせている触手達がこれまたいやらしい動きして……私を誘う。
ただそれをしたら私はアウト判定で延々と犯され続ける性奴隷堕ち待ったなし。
快楽堕ちしきったらここから退場、調教部屋へ叩き込まれるっていうね。
……ルールは簡単で4つあるオブジェクトを発見、回収したら良い。
回収するまでにあれこれしないといけない、覆い隠してる触手を退かしたり接続されているパソコンの操作だったり。
あと最悪なのは……触手にたいしてパイズリして満足させろなんていうふざけたオーダーが混ざってるの。
満足させられなかったら鬼に通知+触手による妨害が発生とかクソゲー……
あと……これもまた不可思議な事で衣服が替わってる。
下着姿だったと思ったけどスクールガールのブレザー服に替わってる。
私はそんな中でも着崩したギャルな感じか……まぁ良いよ。
問題は鬼の存在認知方法とこの小さめな巣の間取りを知らないとね……
「……おかしいな……こんなに、おっぱいが張るの早かったっけ?」
母乳の生成プロセスが早すぎる……というか、過剰だ。
特別そんなオーバーパワーを叩き込んでいる訳じゃないのに……セクシャル系のデータはよくモニターしておいたほうが良いな。
もしかしたらこのゲームに巻き込まれた段階で身体に何かしらされているかもしれないし。
記憶を叩き込まれているんだし、なんら不思議はない……
なんなら……即落ちしやすいようなクソ雑魚ボディにされててもおかしくないし。
「チッ……各種調整は不可能と来たか、まぁだよね」
唯一セクサロイドの私はアドバンテージを取れるかと思いきや……
快感シグナルとかはいじれないようになってる。
弱めることが出来なかったら私はハメられたら最後、喘ぎ続けのクソザコ女に成り下がる。
なんなら搾乳だけでもヘロヘロになりかねないし。
経歴とかからも全員化け物にハメられて喘ぎ屈服するくらいには開発されてるわけだし……
そこは公平をってところかなぁ……雌不利なのはクソだけど。
『どこかなぁ……シーナちゃんのおっぱいを吸いたいんだけどなぁ……』
耳は……ふん、これは作動しているのか。
聴覚的に有利をとれるのは良いことだ……ただ向こうがこっちを知ってるのは不気味、つーかキショい。
……心音がする、これが強くなったらかなり近いってわけか。
「冗談キツいって……まだ私は嫁入りとか奴隷落ちする予定は無いの……」
軽くなら正直味わっても良いかなって思うけど、未来永劫ってなって来ると流石に考えるよ。
私の価値は決して安いもんじゃない、捧げるならそれ相応の価値をソイツに見出したい訳。
……私が求めている物を提供してくれるのか、ルックスが良い悪い……生きていられる時間。
色々と考える要素は多い……知らない相手には流石に……ね。
しかしまぁ視界は悪いし霧が濃ゆい……身を隠せそうなものが無いこの空間では助かるよ?
でも揃ってデカパイだから屈むのも一苦労だしこのまま移動ってのも辛い。
私は更に耳と尻尾っていうハンデもあるし……まったく。
まぁやるしかない、んでもって脱出するしかないでしょ……
「触手の巣だけど何かの施設を模してる感じだなぁ……窓代わりの穴とかが……」
いくつかの小部屋には隠れられそうな大きめなロッカーがあったり。
視界を切って何とか撒けそうな障害物が転がっていたり。
ふーむ……これは通路にもあったから鬼に見つからないようにってのは出来そうだ。
まぁ隠れたつもりが髪が出てたとかは有り得そう……
「さてとオブジェクトは……ここじゃないのか」
何もなさそうな部屋だとは思ったけどマジで何もない。
外れを引いたな……こりゃ参った、鬼はどれ程遠いか知らないけど不用意には動けないし。
――――――――ふぁあぁああぁああぁぁっっっ♥♥♥なに、なにがおきっ♥♥ふぎゅぅっっ!?!?♥♥♥
とんでもないデカい響く嬌声が聞こえた。
ほんのりと浮かぶオーラが見える……声から判断して、シャーロットか。
何が起きたんだ……?下半身が無くなってるし胸も何か持ち上がって……抜け出そうと藻掻いてる。
こりゃ何か踏み抜いて引きずり込まれたか?足元にも気をつけないといけないか。
……助けに行くか、一人欠けただけでも逃げれるチャンス大きく減るし。
ミイラ取りがミイラになる何てことは無いようにしないとなぁ。
最初にしまったと思ったのは……踏み込んだ右足が沈み込んだ時だった。
引き返そうとしても……左足も同じ様に沈み込みあっという間に下半身が落ち込んだの。
罠だ、そう感じたのは……なんて無様な事に胸が地面に引っかかるまで落ちた後。
これでパンイチ状態だったら本当に無様だったわ、幸運なことに学生服を着ている状態になったから良かった。
この部屋全体が落とし穴みたいなものって訳じゃなさそうだけど。
こういうトコはいつもアルマが頼りだったから……はぁ、油断したわね。
まぁすぐにでも出れば……ん?何か太ももに……あ、これ触手だわ。
「ちょっと、それは無いんじゃないかしら!?ふぐぬぬぬっ……!!」
今犯されたりしたらマズイのは明らか。
抜け出そうと必死になって腕に力入れて見るけれども……ウェストを咥えこんでいる肉が離してくれない。
私結構腕力ある方なのに、抜け出せない!?
あ、まってもう触手が……はぃッッッ♥♥♥
「ふぁあぁああぁああぁぁっっっ♥♥♥なに、なにがおきっ♥♥ふぎゅぅっっ!?!?♥♥♥」
……はぇぇぇ??
よく、わからないくらいに……快感が突き抜けていく……
特に、何もされてないはずなのに……媚薬たっぷり飲まされた上で12時間ぶっ続けでゴブリンに犯された時と……同じ……くらい?
私の身体の感度じゃ……なぃっ……♥
「や"めッ♥♥おぐごりゅごりゅしなぃッッッ♥♥んふぎゅぅぅううぅううぅうっっっ♥♥♥」
触手がっ……触手が入り込んできてぇっ♥♥
膣も子宮もゴリゴリと無理矢理に抉られて潰されてっ……♥♥
タダでさえ感じやすいのにっ……こんなの耐えれないっ……♥♥
ぶぴゅぅっ♥ぷしゃぁあぁぁっ♥♥
あ、だめ♥胸からミルクが……♥は、早く助けて貰わないと……堕ちちゃう♥♥
でも何……何か、本気で堕ちる程にイけない……♥
もどかしいっ、おまんこだけじゃ、ダメ……?
……だめ、だめだめっ……アルマが見つかってない以上、堕ちたら……堕ちても良いなんて思ったら……!
「ふぐぎぎぃっ……おんにゃを、舐めるんじゃないわよぉっ……♥」
ローパーキングとかに丸呑みにされてアルマ共々デロッデロに蕩けさせられた時と比べれば……まだ、耐えれるんだからっ……!
……これは地獄ね、シャーロットが何かしらの罠に引っかかった。
で、救出に来ているのだけど……心音がする。
それ以上にシャーロットのエグい喘ぎ声がうるさくて他の音がかき消されて判断材料を失う。
投影面積を減らそうと屈んでいるけど……あまり動けないわね。
臭いも……触手の生臭さが酷いのだけど……ふわりと香る甘い乳の匂い。
ふと下を見たけれど……私のじゃないわね、私のが漏れてたら流石にマズイ。
鬼に位置を知らせるようなものだわ……性的なトコのハンデが一番少ないのは私。
シーナとかいうちょっとドロっとしたロリっ子は生粋のビッチだったみたいだし、シャーロットもかなりのハメ穴。
私は……まぁゾンビとかに強姦されたりしたけど回数もイキ具合とかも生易しい方。
経歴こそ戦闘能力無いけど……こういう局面だったら戦闘経験なんて意味ないでしょ?
心音が遠のいた……今なら行けるか。
走ったら痕跡が残る、素早くとしても立って早歩きで……
「……うわぁ、何よコレ」
シャーロットがハマっている部屋に入ったら……なんて事か、床一面が真っ白。
……奇しくも穴の位置を示しているのか渦が出来ている。
罠に引っかかる可能性は消せそうね……母乳体質でもこうなるほど出さなかったら検知不能ってクソじゃない?
……下着から着替えさせられてるセーラー服のフットウェア……ローファーが半分浸かるのは壮観ね。
「ふっ♥♥ふぅぅうっっっ♥♥♥ううううぅううぅぅううぅっっ♥♥」
「うるさ……とっとと引き上げてから逃げましょ……」
化け物に喘がされていた私もこんなクソ煩い終わった喘ぎをしてたのかしら……?
考えると虚しくなるから止めましょ……はぁ……
「助けに来たわよ……気張りなさい」
「ふっ♥♥ふぅっ……♥ありがと……ッッ♥♥」
「イキんでるんじゃないわよ……せーのっ……!」
足元が滑りかねない……気をつけないと。
それに周りに鬼は居ないわよね……?周りを見渡して……ヨシ。
手を掴んで……握り返しがめちゃくちゃギュッと握ってきて痛いわね。
引っこ抜こうとすると……なんとかズルズルと抜けてくる。
ぶぽんっ♥ざぁぁぁぁ……
「ふ、ぐぅっっっ♥♥♥」
うわ、酷い有様……というか穴も凶悪ね。
こんなドリル模様な触手が突っ込まれてたとか……
太いし奥までゴリゴリされてたと思われるわね……シャーロットの下半身大洪水じゃない。
穴は広がったまま……シャーロットの出した母乳を吸い込んでいく。
「ぐしょ濡れね、立てる?」
「む、むりぃっ……♥てを、かしてくれる……?」
「はぁぁぁ……ほら、肩を貸してやるわ」
さっさと離脱しないといけないわね。
――――――――ひぁああぁぁっっ♥♥
……あのロリっ子、追いかけられてるわね。
一回目の負傷……もとい、快楽攻撃でも喰らったわね。
「適当な所に連れて行ったらアンタはオブジェクト捜索に戻りなさい、私はあのロリを助けに行くから」
世話の焼けるのが多いわね……全くもう。
牧場主の責務、心音範囲内に居る搾乳欲求を高めた雌を可視化する。
潜在的な性欲求が強ければ強いほどに搾乳欲求は高まる。
……シーナは最初からかなり搾乳欲求が高く、常に可視化される様な状態であった。
一回目をわざと見逃したのは……バレている事を隠し油断を誘うため……
――――――――淫欲からは逃れられない。
待って待って待って、痕跡は残さないようにしてたし慎重に動いていたはずなのにぃっ!!
『あはははは、良いねぇそうやって必死に逃げる表情もそそるよ』
「くっそ冗談じゃない……!キツいってのぉっ……!」
鬼の全容は初めて見たけど……これまた私を虜にするような造形だった。
正直犯されたい欲が出てくるよ、でもねぇっ!!
ちょっと味見で終わるようなヤツじゃない、捕まったら一生肉の中だよこれ。
触手が撚り合わさって出来上がった……巨大な触手の群生体。
いくつもの触手が枝のように出てるし、視覚を司るだろう目玉とかが見えるし……
言ってしまえばローパー、ローパーレギオンって言うべき?
そんなのはどうでもいいか、とにかく走って逃げてるけど足が拮抗しているのか振り切れない。
触手で捕まえようとしてくるのか……ブンブンと風切り音が後ろで聞こえる。
振り返ってる余裕もあんまりないから憶測半分だけどね!
「視界を切っても切ってもこっちを把握してやがるっ……!」
痕跡を消すように心がけても、見失うのを狙ってフェイントを入れたりしても真っ直ぐこっちに突っ込んでくる。
……くそっ、こんな時に限って胸が、張って重くなってく……!
搾り出したい……というか、滲み出してる。
マズイなぁ、これもあって把握されてるのかも……
『焦らすねぇ、でもそろそろお腹空いてきたんで……それぇっ!』
「何を……ッ♥♥ひぁああぁぁっっ♥♥」
背後から聞こえてきたのは何か……液体を噴射する音。
認識は出来たけど……身体の動きがまるでついてこない。
避けそこねて……背中から浴びる事になったのは……多分、ローパーの粘液。
浴びた瞬間に絶頂とまではいかないけど……かなりの快感が走って身体を仰け反らせる。
私の胸からも母乳が噴き出て……ちょっと、これは止まらないかも……♥
まだ、快楽でアンアン喘ぐほどの勢いにはなってないけど、そう遠くなくなる……!
それまで逃げられるとは思えないし……こりゃ、マズイかなぁ……!
『流石だけど……はい、捕まえた』
「ッ!?や、やめ……ッ♥そんな、触手を見せつけて……どうするつもり……?」
『そりゃ分かってるんじゃない?ドスケベ良妻のシーナちゃん?』
捕まった……くそっ、触手で胴体をぐるり……抜け出そうとしてもちょっとこれは無理か……抵抗してるけどビクともしない。
にしても気が早すぎねぇかコイツ……というか、普通の触手じゃないのは分かってるつもりだけど……馴れ馴れしいな。
でも……私の好みってのを良く分かってる。
胸の前でぐぱぁ……と開くのは胸を覆い隠しそうな程大きな……ふたつのカップ。
糸を引いていて中がヌルヌルなのを示唆するし……奥には乳首をいじめ尽くしてくれそうな触手が蠢く。
カップ自体も蠢くし……すっごく搾られるのが見て取れる……♥
良妻になった覚えはないけど……こんなので搾乳されたらぁ……♥
キュンッ♥ゾクゾクッ……♥
想像したらどうしても……身体が興奮を抑えきれなくなってきた……♥
下腹部が熱く疼くし胸も弄られたくてウズウズする……
『じゃ、いただきます』
「ほぉッッッ♥♥あ、ぃ♥♥いいいいぃ"ッッッ♥♥♥ん"ぉあッ♥♥あ"ぁぁああぁぁぁっっっ♥♥」
あぁぁ……私のおっぱい……包まれてぇ♥♥搾られてぇっ♥♥
こんなに気持ちいいのは……おかしいけど、まぁ……いっか♥
誰かが助けに来るまで……楽しんでもいいよね♥
種付けまでされたら堕ちちゃいそうだけど、それまでには……助けてくれるよね♥
目的は見失わないから……愉しませてもらうから……♥
潜在的な孕みたがりなビッチ、シーナは淫魔王の触手に囚われた。
細腕で抵抗するのは……ポーズに過ぎない。
足をジタバタさせているのも抵抗ではない、快感に暴れさせているだけ。
嫌悪感を感じさせる欠片もなく蕩けきった顔、機能外のハズが気持ちがそのまま出ている狐耳。
搾乳だけでかなりガチイキを晒し大洪水になっている膣……
搾乳触手の淵から溢れている母乳……どれもが性欲を受け入れた売女のモノ。
だが、それだけでは終わらない……シーナの受け入れ具合がさらに……攻め手を増やさせる。
「~~~~~――――――――ッッッ♥♥♥」
声ならぬ……声にならない絶頂の断末魔が飛び出る。
それはシーナご自慢の133……否、ここでは146と身長超えを果たした魔乳とも言える乳に触手が入り込んだのだ。
かぶさった時は乳輪を撫で擦り、乳首をほじくり返していじめるだけだったが……本領を発揮しはじめた。
その本領とは……細長くうねり、自在に形変える事を利用した……乳腺開発だ。
もとより乳腺は肥えているシーナだが……それをより太くするかのように……犯し抜く。
シーナの"今の"認識ではあまり経験がない事に耐えきれず身体をのけぞらせ悶え苦しむ事となった。
もうこうなれば救われるどうこうではない……堕ちきったも同然なのだ。
『うーん、やっぱりシーナのミルクは美味しいね……でもこんなに早くに堕ちるとは思わなかったなぁ』
「ふぉぉッ♥♥にゃにこれぇっ♥♥しゅごくてぇっっ♥♥ふにゅぅっ♥んぅうううぅうぅぅぅっっ♥♥♥」
淫魔王をしてその即落ちっぷりには苦笑い。
それもそうか、身体がしっかりと覚えているのだから。
シーナはこれを味わうのは……もう何度も味わってはいるのだ。
「ふぁぁっ……それぇっ♥触手おちんぽ……♥ちょうだいぃっ♥♥じゅぽじゅぽしてぇっ♥♥」
前後の穴に充てがわれたシーナ殺しとも言える複数本が撚り合わさった触手ペニス。
マンコは勿論の事、アナルの方もシーナのウィークスポットを刺激し性欲をもろに刺激する。
疼きに疼く……子宮をノックしたら……もう、シーナは脱落確定だ。
『良いんだね?キミ、逃げられるチャンス失うよ?』
「良いのぉっ♥いいのっ♥♥こんなの、耐えられないのぉっ♥♥♥」
うっすらと……シーナの脳裏には触手の声の主に心当たりが出来始めていた。
否、認識が蘇りつつあったというべきか。
搾乳された瞬間からそれは解け始めていた……シーナは一種の催眠状態だったのだ。
「おねがぃっ♥♥あく……みゅぐぅっっ♥♥♥」
『それはまだ言っちゃダメだよ、他の遊びたい子が解けちゃうじゃないか……』
「――――ッッッ♥♥♥ッッ♥♥」
口にも触手が叩き込まれ喉奥にねじ込まれていく。
程なくして……飢えたシーナの前後の孕み穴にも触手が潜り込み……
ジュプジュプと淫らな……参加者全員にとって聞き慣れた水音を奏でながら……種付け部屋へと送られたのであった。
コツコツと叩かれる子宮付近には……もう既に堕ちきり……淫魔王アクラの嫁である証の淫紋が浮かんでいた。
その後はフィールドに立ち込める霧により噴乳欲求が溜まっていった残り二人も捕捉され……
そして……シャーロットはシーナ同様に捕まえられてしまった。
状態を回復させる間もなく……呆気なく。
シャーロットが始めに感じたのは圧だ。
ハッとして振り返ってみれば……そこにあったのは巨大なローパーの胴体だった。
シャーロットからしてみれば見慣れたローパーの……かなり巨大なモノだった。
それだけにヒュッと息を呑む……ローパーに取り込まれた場合、通常であれば死ぬまで解放されることはない。
アルマというある意味最強の女が居れば最終的には助かるのが確定するが……
そうじゃない今の状況では死ぬまで快楽漬けが確定したも同然、死を悟ったわけだ。
「くぅっ!?こんなのぉっ……♥♥」
触手が触れればつい数分前に味わっていた触手による容赦ない責めがリフレインしてしまう。
下腹部の……子宮が種を求めてしまう。
シャーロット自身はあまり認めないが苗床としての才覚はかなり優秀。
磨き上げられた雌の本能が屈強で数多の命を宿らせるに足る……ローパーのボス……タイタンローパーに発情してしまうのだ。
シーナと違い、必死の形相で抗おうとするが……残念ながらそれも無駄な事だ。
「何を……ふぅッ♥♥ぉぉぉぉぉぉ……ッッ♥♥」
シャーロットの両目はキツく吊り上がるが……それも一瞬。
触手がシャーロットの身を包む学生服……完全に丈があっていないイメクラ染みたセーラー服の上からカリカリと乳首を舐り弾く。
無論これだけでもシャーロットは絶頂する……だが不十分なイキ方なのだ。
欲望を余計に湧きたてる……焦らし絶頂とも言える状態だ。
シャーロットもコレに屈したらマズイというのは分かっている。
故に必死にその尋常ではない精神力で耐える……声は抑えられずとも……親友の安否が確認できるまで堕ちてたまるものか。
その一心で耐えているのだ。
『たった一言……奴隷にしてくださいって願えば良いのに……強情だね、そこもキミの魅力だけど』
怪訝そうな色が宿る、シャーロットからしてみればローパーに話しかけられた?となるわけだ。
しかも……自分を識っているかのように振る舞われる。
不気味にも感じる筈だが……どういう訳だか本気で抗えないのだ。
助けというものが来るか……自分が折れてしまうか……何方が先になるかの分の悪いチキンレースだ。
カリカリ……ピンッ♥♥
「お"ぉぉっっ♥♥ま、まだぁ……っ♥」
数分と保つであろうか?非常に怪しいところだ。
軽く弾かれればさらに欲しがってしまうのだ。
精神力でねじ伏せるには増幅した本能は……強すぎた。
程なくして助けに来ようとしていたアリアも無様に落とし穴に引っかかりゲームは淫魔王の勝利に終わった。
このまま調教で理解らせ……という訳でもない。
そもこのゲーム自体が一種のレクリエーションだったのだ。
「ぶーぶー、ボクも混ざっても良いくらいに皆即堕ちだったじゃーん」
「まぁまぁ……その代わりにって事でパイズリ奉仕させてるんだから、不満だったか?」
「ううん、これは役得♥もっとズリズリしてたい♥」
淫魔王の寝室、彼の雌奴隷として堕ちた女達が快楽に蕩けさせられる場。
黒髪、小柄な身体と少年の様な見た目をしているのが……件の淫魔王、名をアクラと言う。
その股座に傅く白銀ボサ跳ねヘアーの女は……シャーロットが親友と言っていたアルマだ。
ゲームの間ずっと……淫魔王の股座に身体に似合わないデカさの乳房を押し付けて奉仕していたのだ。
アルマもレクリエーションに参加したかったと文句を言っていたのだ。
……そう、このレクリエーションは堕ちきってラブラブになって久しいシーナ達と初心に戻る感じでエッチしたい。
追いかけ回して凌辱して楽しみたいというアクラの望みから生まれたのだ。
即堕ちしてしまう信濃・アルマ・ベルファストは却下されていてしょぼくれていた。
「まぁそろそろ戻ってくるし……お預けしてる子と合わせて種付けセックスしてあげるよ」
「ほんとっ!?ボク今日は絶好調でガンガン孕んで産むよー♥♥あ、それと皆の分の苗床促進ポーションも用意しておくね♥」
「オレが嘘付いた事は……あるっけ?まぁキミ達には誠実で居るつもりだから、別け隔てなくヤるよ」
ゲームの行方を観戦していた二人は場所を移す……
これからワガママに付き合ってくれた愛する女たちへの報奨の種付けを行う。
そのための空間に足を運ぶ……準備は全員出来上がっている。
「しっかりと分身込で……愛し尽くしてあげるさ」
ゲームに参加して追いかけ回していたのもアクラの分身。
他ならないシーナ始めとした嫁苗床達が産み落とした命で作り上げている分身だ。
アクラとの愛の結晶と言って良い、それらも総動員して……ヤる。
催眠が解けてデレデレな嫁たちがどんな反応をするかは……アルマという例からもすぐに想像できよう。
私達は何てことを口走ってたのかしら……アクラ様から逃げようなんて……
まぁそれが望みだったとはいえども……
「良いねぇ、アリア……その表情も唆るね、イジめたくなる」
「ゲーム中の事……ぉぉっっ♥♥も、もう!こっちは結構真剣に考え……んむっ♥……ん……♥」
「こっちから望んだ事だから気にしないって、そこまで想ってくれるまで堕ちてるのが……オレは嬉しいかな」
正直申し訳無さで……心が痛む。
堕ちてからというものずっと……私達の望むモノ、女としての悦びに満ちた生活を送らせてくれた主人に……あんな事を言ったんだもの。
正直こうして……抱いてもらえているのが想像外だし、なんならご褒美搾乳があるかも怪しかった。
焦らして焦らして……最後にイキ射乳が許されるっていう……そういう焦らしお仕置きがあって然りだと思ってたのに。
キスで黙らせられて……頬を撫でられながら言われたらもう、良いのよね?
「……それじゃあ、ご褒美に貴方の苗床として……いっぱい孕ませてもらうわ、いっぱい……愛して?」
一番の跳ねっ返りだったはずの私も甘く蕩けさせられた。
もうアクラ無しに生きていくって選択肢が浮かばないわ。
……もし仮に脱出出来たとして、催眠が解けたら絶望してたわ。
私の身長は成人女性としてはちょっと高め。
胸の大きさ以外は416譲りのパーフェクトなバランス……胸はもう変えられて久しいけど……
今はいっぱい母乳を溜め込んで搾ってもらって……胸でもいろんな命を産み落とす器にしてもらえた。
勿論全部アクラに捧げる物……正直、女として生きていく道を明確に示してくれたのは……嬉しかった。
迷っていた私をかなり強引だったけど……愛してくれて、女であることを自覚させてくれて……
捧げる悦びっていうのを教えてくれた……誰にも代え難い愛しい人。
人じゃないか、まぁそれはどうでもいいわ……
ん、はぁっ……♥アクラのチンポ、太くて長くて……けど、丁度いいの♥
勿論それだけじゃない……愛してる人だからこんなに感じてるの。
つぷ……ぬぷぷぅっ……どちゅんっ♥
「う"ぉっ……あ"ぁぁっっ♥♥♥」
あ、だめ♥入れられたら……なにも、考えられ――――♥♥♥
跳ねっ返り代表格だったアリアをしてハメられたらもう理性を溶かして喘ぎ散らす雌と成り果てた。
他の参加者、参加希望していながら却下された数名も同じなのは言うまでもない。
苗床として最適化された雌達はその身体に精を受ければものの数分で妊娠、ボテ腹になる。
そしてその生命の卵は産み落とされれば……淫魔王の命のストックとして蓄えられる。
淫魔王が死なない限り……苗床女たちもまた不滅。
身体に刻まれた淫紋を介して様々な保護が働くのだ。
本来であれば危険が伴う出産という行為も何の気兼ねもなく……快楽を貪りながら出来るのもそのおかげ。
「いやぁ、壮観だねぇ……」
揃いも揃って全裸に剥かれ、腹はぼってりと膨れ上がりその中に命が宿っているのが伺い知れる。
規格外に大きくいやらしく……呼吸一つでゆさゆさと揺れている乳房には敵わなくとも……
大きく、アクラの命を宿しているのは変わりない。
今回種付けに招集されているのはゲーム参加者だったシーナ・シャーロット・アリア……そして意欲を見せたものの却下された3人。
アルマ・信濃・ベルファストの溺愛快楽即落ち3人衆だ。
揃いも揃って銀髪、元々巨乳~爆乳といった面々だが……輪をかけてデカくなっている乳房もまた壮観と言える。
つぶやくアクラは……シーナを抱いていて分身した自分たちと感覚共有しつつ妊婦となった嫁たちを抱く。
眼の前で揺れ弾む母乳を噴き出し止まらない乳房も……全てアクラ専用の物。
揉みしだき、時には吸い……ナニを叩き込み……欲望の限りを尽くす。
「えへぇ……♥ナカからも外からも……アクラくんでいっぱぁぃ♥♥」
「もっとギュッとしても良いの?んんっ♥♥産む直前のこのゆったりと出来る瞬間も大好きよ……♥」
散々喘ぎ散らした母胎達だが、今はいくらか落ち着きを見せる。
それもそのはず、アクラが意図的に快楽を抑え込んでいるからだ。
……それも一時的な物で出産の時に一気に解放され……全て子に、アクラに注がれる。
余剰快楽は全てアクラのごちそうとなるわけだ。
「アクラにおっぱいを吸ってもらえるこの瞬間が一番好きよ……♥壊れるくらいにちゅうちゅうして……♥」
「ほ、ふ♥斯様にも赤子のように吸いたてる愛らしい姿もまた……♥♥」
「ボク……今日もいっぱい愛して愛されて……すっごく幸せだよ、アクラくん♪」
それぞれ、体格等は違えど……一様にアクラを愛おしく抱いて乳を吸わせながら……ボテ腹のまま愛し合いのセックスを続ける。
流れることもない、一つまた一つと命のストックを……力の源を宿し産み落とす最中で確かな愛を育む。
「ご主人様……っ♥もう、そろそろでございます……♥ご覧下さいませ……ほお"ッッ♥♥貴方様のぉっ♥♥」
メイドとして誠心誠意仕えるベルファストがまっさきに破水した。
陣痛の代わりの絶頂……ここからは快楽の揺り戻しで破滅的な絶頂のラッシュが来る。
ガクガクと震え、母乳を噴き出しながら腹の命を堕としていく……
淫魔王に身も心も堕とされた雌の……一つの形だ。
この淫魔王の楽園は潰えることはあり得ないだろう……