※この作品はR-18です。

Skeb成果物   作:ムメイ

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女体化ぐだ男ちゃんのメス堕ちモノ


【ぐだぐだ反転オーダーin欲望のカジノ】

ふと目を覚ました時に立っている……なんてのはもう何度体験した事か。

それ自体にはもう驚くことは無くなったと思う。

あぁまたかぁ……って思ってしまう、悲しいけどね。

 

「けどこれは流石に予想外なんだけどぉー?」

 

エミヤが偶に言う「なんでさ」ってセリフが出そうになったよ。

というのも……流石に女の子の身体になるってのは俺も初めてだ。

俺は黒髪のちょっとツンツンヘアーな至って普通の男子だった。

……世界最後のマスターって言うのを除けば本当に普通の一般的な男子だったんだけどなぁ。

今俺の目に映っていて感覚も繋がっている髪は……鮮やかなオレンジ。

髪質も柔らかくサラサラとしていて異性の物だとはっきり分かる。

シュシュで一房まとめ上げていて……活発そうなイメージを与える。

触った感じの睫毛もかなり長めでパッチリしてる目だなぁと思う……鏡は見てないけど。

そして何より……健全な男子がもつには毒が過ぎる物が身体にくっついている。

 

たゆたゆ♥たぷん♥むちっ……♥

 

ジャンヌとかの巨乳な皆さん以上に大きく感じる胸とムチムチな太ももだ。

立ち上がったらマズイ愚息は無い……つ、使う前にサヨナラするなんていう体験は中々無いよ。

戻れる保証はないけれども……一先ずここが特異点だというのが伺い知れる。

近代社会の色が伺える町だけども建物の合間から見える巨大な壁がグルリ一周。

そしてこれでもかと目立つ大きな塔……綺羅びやかなネオンサインが光る異様な塔。

デカデカと書かれている文字そのままならば……カジノだ。

カジノ……水着剣豪……カオスな思い出が浮かぶけれどもそれはそれ。

今の俺の置かれている環境は……あの夏の狂気とは違う。

俺は女の子の身体にされている上にカルデアとの通信は無し。

当然サーヴァントの召喚も出来ない……無い無い尽くしで泣けてくるよ。

サーヴァントを召喚しようとしたらシャドウサーヴァントのなり損ないみたいなのしか出てこなくて……

意思疎通も出来ないし俺の魔力で現界させられる時間も多くはない。

本当に不意打ちぐらいにしか使えない戦力って考えた方がいい。

だから……今回の特異点は俺の総合力が問われる……かな。

 

礼装は多分ロイヤルブランドの物と同じかな。

これを着ているのは良かったかなとは思う。

学生服は学生服で良いかもしれないけれど……カジノに入り込むにはマズイと思う。

俺一人だと入れてもらえない可能性もあったし……こういうフォーマルな格好ならドレスコードとかは引っかからないと思う。

 

……パッと見た感じで最悪な状態なのは変わりないけれど、やるしかないね。

俺は生きて戻って……漂白された人理を戻さないといけないから。

 

 

 

少し聞き込みをしてみれば……それっぽい人の情報はすぐに出てきた。

その人が表に立ってからこの街は夜も眠らない黄金の街になった……とか。

十中八九聖杯絡みで一気に……ってところだろう。

どうしてこんなのを作ったかは不明だけど……どうにか入る手段、近づく為の事は……半分想像だけど

自分の権力を誇示する為にあんな大きな塔を作るしVIPエリアには顔を出すっていうその顕示欲……

そこから察するに最上階に聖杯の持ち主は居る。

それもかなりの防備を整えていてカジノに乗り込むのも一苦労、忍び込める範囲もかなり限られる。

俺にはコネは無いし……無一文だ、正面からVIPエリアに入るための資金もない。

不幸中の幸いに今の俺だからこそできる情報収集、金稼ぎってのもあった。

 

「貴女がリツカちゃんね、バニーガールのなり手が足りなくて困ってたのよ……それじゃ、今日からよろしくね」

「はいっ頑張ります!」

「出身が貧困層で稼ぎたいんですってね?身分証も無いのも納得だわ」

「あははは……」

 

カジノのバニーガールとして働くことだ。幸いバニースーツも変にエッチじゃない。

着るのは度胸が必要だったけど……変に見えることは無いよな?

ムチムチなお尻が出てたりして……これ食い込んでいかないかな?はぁ……

まぁこの街ではよくあることらしい、外側……壁付近では衣食住ままならない貧困民が居て日雇い労働でなんとか食いつなぐみたい。

そしてそんな貧困民は身分証もろくに無くて……扱いは本当に酷い。

見た目が良くて教養がある娘も少なくて……俺はそんな稀有な上玉って事で雇われた。

……内面男な俺がやっていけるかは正直自信が……無いとは言い切れない。

以前に女装して切り抜けた事はあるし……アサシンのマタ・ハリさんやシャルロット・コルデーさんに色々と教わってるから。

あの人達の強さはとりわけ人の心に入り込む、懐柔していく母性だったり相手の飢えている所を見る目だ。

そして風貌もそう……魅力的な女性としての強みを活かす人達だった。

 

「それじゃあ今日は……」

 

こうして俺の特異点攻略の第一歩がスタートした。

誰にも知られず、黙々と進行していかないと……だけど一人じゃできないし……

内通者になってくれそうな人を探すのもしないといけないな……

 

最初はホールでお客さんに対して愛想を振りまくだけで良いんだよな……

顔を売って評価を上げて……順調に行ったならばVIPホール担当のバニーになれたら一番だ。

 

「え"ぇっ!?お客さんと……!?」

「あら、そうよぉ?そうやって気に入られたら評価は鰻登りよ~?リツカちゃん肌もキレイだしおっぱいだってこんなに……」

「ねー?本当に貧民層出身?顔だって飾り気少ないけど逆に地の良さが出てるし……うらやまし……お尻もこんなにあって締まってる」

「ひ、ひぇぇ……先輩達ちょっと落ち着いてくださいよぉ~……」

 

思ってたカジノとは一味も二味も違うようだ。

……お、俺も抱かれろってぇ?勘弁して欲しいけれど……

生きて帰還するためだ、しょうがない……もしかしたらこの身体が別世界の俺の物だったとしたら……謝っておかないとだけどな。

 

 

 

流石に初日ということもあって……早速と連れ込まれることはなかった。

だけど洗礼は受けた……って感じだ。

名前と顔を覚えられたかと思ったら挨拶代わりに胸は触られる、尻は揉まれる……

ルーレット中の客にお酌したら胸元を露出させられて直に触られる……

セックスに持ち込まなければ色々やりたい放題って感じだ……終わってる。

ケルトもビックリの性的に解放されたカジノだ……フェルグスさん連れてきたらヤバそう。

 

「はぁ……寝食ありとは言え……ずっと従業員の証のピアスや首輪をつけろってキツいな……バニースーツも結構クるし」

 

就業中は女を演じなくちゃいけない。

ボロが出ない様にしつつも色々と目を向けて勧誘出来そうな人を探す……

これを更に異性の身体、扇情的な衣装を着てやれ……意味深なアクセサリも着けてってなると精神的に来る。

それに明日からは本当に抱かれる場面が出てくるかもしれない……

 

「はぁ……気が重いなぁ」

 

せめて……通信だけでも出来たらなぁ。

サーヴァントの皆が居ないしカルデアの皆も居ない……

本当に孤独で戦うのは……辛いな。

 

「でもやり遂げなきゃ……」

 

聖杯をどうにかして……この特異点を終わらせ、無事に帰還するんだ。

今日はもう寝よう……色々と疲れた。

セクハラに慣れない身体での風呂……胸が重い、仰向けにもうつ伏せにも辛い。

こういう所も胸の大きい女性って大変なんだな……はぁ。

 

 

 

翌日、朝からカジノは大賑わいで夜勤務のバニーと交代で俺がホールに立った。

嬉しいような悲しいような……女の俺はかなり好まれて早速指名が入っていた。

指名してきたのは……上玉の味見をしたがるっていうVIPメンバーの初老。

下でするのは……個室でバニーによる接待を受けて……気分が良ければ評価をするというもの。

それに羽振りが良く何とかお気に入りになれたら安泰だと言う。

実際に数人はバニーからVIPの女になったとか言う話を聞く。

 

「お酌だけじゃ済まないよね……覚悟しておこう」

 

後ろ盾を手にするっていう意味合いでも……近づいて取り入るのは良いだろう。

とにかく……気に入られるように媚びを売るしか無いな。

 

「不安に感じたらお姉さんたちを混ぜて3Pとかにしたら良いわよ、分前も当然貰うけど♪」

「あ、あははは……そうしますね……」

 

こういう動きがよくあること……ってなるくらいにはカジノ勤めは華形で貧困からの脱出の登竜門になってるのはありがたい。

怪しまれることが一切ないから動きやすいって物だよ。

ハングリー精神があればVIP階級に登ろうと必死になるのは……理由としては十分だ。

身だしなみはOK、バニースーツにも変な所はない。従業員の証の……ハートのピアスにハートの錠前チョーカーもヨシ。

あとは俺がボロを出さなければ良いんだ……大丈夫、なんとかなる……

抱かれるのも最初の技術がないバニーはひたすら食い散らかされて耐性をつけろ……ってさ。

……こんな事に慣れたくはないけれど、やるしかない。

俺以外に指定されているバニーは居ないらしい……つまりその初老の男性以外は居ない。

下層ホールとは言え個室を取り指名をして……プライバシーガラス越しにあれこれと……

 

「緊張してるの?」

「えぇ、まぁ……初めてですし」

「大丈夫よ、リツカちゃんの素質の良さだけで気に入ってもらえるから♪」

 

……一時的な事だ、一時的な事……よし、行こう。

 

 

 

 

個室ですることはデジタル中継されているルーレットでの賭け、客の一喜一憂のクローズアップ……

バニーを侍らせて酒の酌をさせたり……正直趣味が悪いと思う。

 

「ほっほっ……こうして間近で見ると随分と極上と言えるなぁ……自己紹介を頼めるかね?」

「はい♪藤丸立香、昨日より入りました新人バニーです。バストは……Hカップです」

 

演じるのは元気でハツラツとした女の子。

マタ・ハリさんのような色気は出せないし甘やかす大人の女性は演じれない。

けれども……路線としては同じだ。

男の目を欺いて心にスッと入り込み虜にする。

庇護欲を湧かせる無垢な女の子を装うんだ……俺自身は女の子のアレコレには疎いし丁度いい。

内面と身体のギャップ、顔は可愛い系だけど胸やお尻等がグラマー……このギャップで堕とす。

そういう路線で行くつもりだ……勿論交渉も忘れずにね。

 

「良いねぇ……その自己紹介は誰かに教わったかね?」

「先輩達に……ダメでしたか?」

「いやいや、とても良いよ……例に漏れずVIPフロアに行けるようなリッチになりたい感じかねぇ?」

「ちょっと事情は違いますけど……とにかく稼がないといけないですね、あはは……」

 

目を細めてこっちを見てくる……この視線、嫌だな……レジライが女を奴隷って見てる時の目と同じだ。

女を人として見てない……道具と同じ様に見ている。

 

「何を硬くなっている……ほれ、こっちにきて……ほほ、これはまた豊満でスケベな乳じゃ」

 

挨拶もそこそこにセクハラ……逃げたいけどもうがっしりと肩に手を回されて……逃げようとしても逃げれない。

隣に座らされたと思ったら流れるように……かなり手慣れてる。

胸もそうだけど股の方も手を出してきている。

 

「さて……早速だが味見させてもらおうか」

 

こんなに……男を怖いと思ったのは初めてかもしれない。

後にも先にもこれだけであって欲しいよ……

局所だけ露出させられて……俺の倍以上歳をとっていそうな男に抱かれる……悍ましいなぁ……

 

 

 

一般的なバニースーツに身を包んでいた立香は白髪交じりの男に抱え込まれた。

豊満なHカップの巨乳を片方鷲掴みにしつつ……背面座位での行為に入ろうとしていた。

白髪交じりの初老の男は……数多くの女を食い散らかした体力も残っている中で経験も豊富。

見る目も確かで……初物である立香にはキツいだろうペニスも持ち合わせていた。

肉体の衰えを感じさせない黒々とした極太で長いペニスだ。

 

すりすり……♥すり……むにゅ♥

 

「どうかね、今からブチ込まれる気分は」

「しょ、正直怖いです……どうなっちゃうんだろうって……」

 

立香の乳房はその内心に反して男を柔和に受け入れて包み込み……愉しませる。

初々しい本人の反応とのギャップに狙い通り男は興奮を煽られる。

無垢な少女に淫靡の何たるかを教え込むのは……興奮してならないだろう。

 

「なぁに……すぐに気持ちよくなれるさ、こんなスケベな身体をしているのだからな」

「ん……ぅぅ……」

 

男は両手でもって立香の胸を鷲掴みにし……揉みしだきながらペニスの先端を充てがう……

揉みしだき方も荒々しく男が自分本位な所を伺わせる。

そこも立香の心理的嫌悪感を増加させていた。

男の風上にも置けないクソ野郎と……内心で罵らせる程だ。

 

「さて……どんな物かなぁっ!」

 

ぶちぶちぃっ……!

 

「ッッ……ぁぁっ……!」

 

立香の未通だった孕み穴が貫かれる。

純潔だった証の膜は無惨に引き裂かれ……激痛となって襲う。

少女の額に脂汗が浮かぶ……どこかほわほわと事を良く理解してない風だった表情も張り詰める。

抵抗しないようにとだらりと垂らしていた両手もギュッと握られる。

痛みに堪えようと必死な様子が見て取れる。

当然痛みに喘いでいるのは明白なのだが……男は知ったことではない……むしろ加虐心を煽られて笑みを浮かべていた。

 

「カッカッカッ、これは良いのぉ!こんなスケベな身体をしていて処女だったとはなぁ!」

「い"っっ……お客さまぁっ……ど、どうかっ……ん"ぅぅっ……!」

「それそれぃ、もっと喘ぐが良いわ、おぉギチギチマンコがよう締め付ける……欲しがりめが!」

 

パンッ♥パンッ♥パンッ♥むにゅぅぅぅっ♥たぷんっ♥

 

散華……藤丸立香の女としての初体験は……終始一方的な物であった。

男はひたすら立香で気持ちよくなることばかりを優先し……犯していた。

時に尻を叩き、時に乳を叩き……痛みに涙流ればそれを罵り……可憐な顔に唾液を塗りたくっていった。

まるで立香という可能性に満ち溢れた女を自分の物だと主張するかのように……

 

それで得られた金は立香がVIP層に乗り込むには程遠く……試算しただけでも10を超える数抱かれなければならなかった。

最初こそ痛みに喘ぐ事が多かったが……立香の身体も順応してしまう物で……

その日の夜中、再び抱かれた時には痛みは幾分マシになってしまっていた上に……その乱暴なセックスで征服される事への悦びを見出していた。

 

 

 

俺は……どうしたものだろう……あんなに痛い思いをしたセックスで身体が異様に熱くなったなんて……

今日だけで……昼夜合わせて4回もナカに出された……出されて満足された後はホールに出されて……

膣の中に精液が残ったまま接客させられたし……バニースーツのクロッチから漏れてきたりもしたし……大変だった。

他のお客さんの目は凄かったし、やらしい野次を飛ばされることもしばしばあった。

夜の方は事前に飲まされた薬が……多分、媚薬か何か何だと思うけど、興奮させられたし……痛いのに気持ちいいなんて……

……口座に振り込まれた額はかなり多いけれどVIP客として入るには程遠いし……セックス中に聞かされた話だと魔術的な結界も貼られてる。

正攻法じゃまず無理だし……なにか道具を探さないといけないのは……間違いない。

 

「ん、なんだろう……あ、あのお客さん……うっ……」

 

従業員用の端末にメッセージが入る。

VIP客の特権でお気に入りバニーの端末の連絡先を知ることが出来るらしい。

それで俺の端末にメッセージが来たんだろう……中身は匿名性が高い物で俺とお客さん以外に漏れはしない。

メッセージの内容は……俺の需要を色々と満たす物だった。

オーナーと一対一で会うために何が何でもって口走ってたのを覚えられていたらしい。

それで……追加条件を飲んで抱かれたりエロい要求を受けてくれたら資金援助+に物品の融通をしてくれる。

いざという時は後ろ盾くらいにはなってやろう……という俺が望んでいた物だった。

受ける他無い……他にはツテが無い……

 

 

 

翌日、早速と指定の部屋に呼び出された。

今日は貸し切りでぶっ通しで指名される事になった。

事前に……要求を飲むのは伝えてる、それで後押ししてくれるなら……と。

正直十何回も抱かれていたら身体がおかしくなりそうだし……子供が出来たりしたら大変だ。

容赦なく俺のナカに出してくるから……

 

「では先にコイツを飲んでもらおうか」

「……えっと、何か聞いても良いですか?」

「飲んでからのお楽しみだ、早く飲め」

 

この有無を言わさない感じは好きになれないな……

乳白色の錠剤にこれまた凄い甘い匂いの……ドロッとした液体。

それにこの機材は一体……えぇい、ままよ……男は度胸。

 

「飲みおったな……絶対孕む排卵剤であったらどうした?」

「……そういう物じゃないでしょ?」

「まぁそうじゃが、フン……ただの小娘ではないか」

 

揺さぶりをかけてきてるな、油断していたら食い散らかされるって言うのは分かってるよ。

飲んだ物だってどうせ碌でもない物なのは予想している……下手に孕まされるより怖い気がするけど。

ただの媚薬とかなら前日に飲まされたように飲み物に混ぜ込んでるだろうし……

 

「二つとも霊薬でな、イケばイクだけ身体の感度があがっていく物……もう一つは淫欲を溜め込めば溜め込むだけ母乳を溜め込むようになる物」

「……そ、そうですか……それでこのカメラはなんですか?」

「それは後で教える、ほれこっちに来て……今日のおまんこをしてやろう」

 

母乳に感度上昇……イイ趣味とは言えないよ……

……はぁ、また抱かれるのか……嫌だなぁ。

もう脱いでるし、チンコもバキバキに勃たせてる……よっぽど、抱きたいのか……?

 

「そこに手を付け」

「……これ、アクリル板?ぁんっ……何をっ」

「こうして……押し付けてヤるんだよ、今日もアンアン喘いでくれたまえ」

 

とっさに出た悲鳴が……完全に女の子の物になってた……?

どう、なってるんだ……?

 

 

 

立香の不安は的中することになる。

その日一日だけで乱暴に抱かれ絶頂を味わう事……実に6回に上った。

イク度イク度立香の思考がかき混ぜられていった。

身体の方も元々淫靡であった起伏がさらに増強されていっていた

霊薬の効能で身体の感度は上がっていき未開発だった立香の身体は雌へと進化していった。

もう一つの霊薬も……母乳を溜め込ませHカップの爆乳と呼んでも良い乳房はさらに大きくなっていき……Iカップへと発育するに至った。

同時に……立香に忘れ去ることが出来ない快楽を植え付けていった。

カメラに撮られ、中継され顔も知らない誰かに見られながら乱される羞恥……

抑え込まれて抵抗も出来ないまま強姦されることへの悦び……

男のままで居ては味わうことが無かっただろう快楽の坩堝に叩き落されていた。

 

追加のこの取引で数倍に加速させながらも……立香は何度も何度も抱かれていった。

 

 

 

今日は露出ポールダンスを踊らされて……次が搾乳機攻め……そして次が母乳の試飲会……

搾乳して喘ぐ女の子にしたかったと言ってたのは覚えてる。

ひっどいと思うけど……それも今日まで。

教えてもらった情報、合鍵……オーナールームのキーカードの複製品……お世話になったけどそれ以上は無いかな。

何度も何度も変態プレイさせられて心が折れかけたし……お腹がタプタプになるまで射精された時もあった。

ギリギリ妊娠を免れたけどあの時は絶望したよ……はぁ。

 

「おぉワシの立香……それで、ワシの愛人になる返事はまだかのぉ?」

「……まだ考えさせてください、一応前向きには考えてますので」

「そーか……ふん、じゃあ今日も愉しませてくれ」

 

楽しむ要素は……恥ずかしがる様子と物欲しそうに勃っていく乳首を見る事だけでしょ?

ド変態……信じられないくらいにド変態、愛人なんか誰がなるもんですか。

もう慣れた物で正直恥ずかしさは結構無くなってきてる。

人間って慣れちゃう生き物だもの……最初は踊るのに必死だったポールダンスも先輩バニーの皆さんに褒められるし……

 

「……サービスショット、ですからね?」

「うむうむ、良い良い……」

 

ポールダンスで扇情的に身体をくねらせながら……カップを外しペロンと胸を出す。

片方ずつ……勿体ぶって見せるのがコツ……こうしたほうが喜ばれる。

演技半分、本当の恥ずかしさも見せつつ……踊っていく。

踊り自体はさして重要視されない……重要なのは……露出と恥じらいの表情なんだもの。

 

 

 

純朴な少女、立香はもう消え去った。

ポールダンスを踊るその姿には慣れが見え隠れする。

表情には未だに恥じらいが見えていて入ってきて日が浅いのは明白。

それもそうだ……二週間程度しか経っていない。

だがその間ずっとこの男に付き合い身体を重ね続け……淫らに開花したのだ。

目を引いていた乳房はKカップを超えMカップまでに発育。

母乳も日に数リットル単位で搾り出すに至り……順調に身体は開発されていっていた。

 

ぱんっ♥ぱんっ♥

 

「はっ♥ぁあぁっ♥♥ん、はぁっ♥♥」

「こうして突いてやればなぁ……ほれほれ、こんなに射乳しおって……期待以上の雌牛じゃぁ」

「牛扱いはっ……あんっ♥♥ぃや……ですってぇっ♥♥」

 

毎日のように搾乳機を取り付けられ……種付けセックスをされ続けていた。

もう男が背後に立つだけで身体は発情し、乳首から白く甘い雫を漏らすに至る……完全に調教されきっていた。

心はまだその扱いを是としていないが……時間の問題とも取れる。

搾乳機は無論、立香のバカでかくなる乳に合わせてあったかのような巨大な物。

出力も乳牛用の物で……スイッチを入れればあっという間に搾乳カップが白く濁っていく。

搾乳された立香ミルクは……これまたどれだけ搾られたか知れるようにタンクに移されていく。

 

ばるんっ♥ぶるんっ♥♥びゅーっっ♥♥びゅくっ♥♥びゅぅっ♥♥

 

「ぁあぁっ♥♥もう、だめぇっ……♥♥」

「何がダメなんじゃ、まだまだ出るしイキ狂っておろうが?」

 

当然のように立香の乳腺もまた性感帯として発育して太く成長していた。

搾乳されるだけでも絶頂に到れる……程ではないが……

延々と搾られ続ける永久機関が出来上がるくらいには……快楽による生産と搾り出しが傾く程に弱点となっていた。

今喘いでいる立香の目は蕩けきり……その様子は……VIPルームでくつろぐ他の顧客達に見世物として提供されていた。

 

また一段、乳房を肥えさせて……淫靡に塗りつぶされた身体を引きずり……ようやくとオーナールームに入り込むだけの準備を整えた。

シャドウサーヴァントもしっかりと召喚出来る、魔力不足を補う……男の精液も十分膣に入れている。

だが……立香の精神状態もかなりギリギリだった。

失敗は許されない瀬戸際だった。

 

 

 

 

自覚しても止められなかった、私の……そう、性自認が女の子になっていたのを自覚したのは抱かれ始めて4日の事。

代わりゆく……塗り替えられていく私の意識に怖さを覚えた。

けれど……女の子の身体を結局交渉材料に使っていた呪いというか……ツケが回ってきたんだと思う。

交渉材料は他に無いからって……諦めてたのがまずかったのかもしれない。

最後だって思ってたあの搾乳セックスだって……ハメられてからは考えがエッチに流れてた。

気持ちよかった……また、したいって思う気持ちが浮かんできていた。

あと数回抱かれてたら……もう、私は俺を忘れて堕ちていたかも……しれない。

 

警備員の巡回ルートもそうだし……事前に根回ししてくれていたらしく一部の警備員は色目を向けてくるだけで咎めてこない。

今の私の肩書はバニー上がりのオーナーお気に入りの女……数が多くて顔を覚えられちゃいないっていうのが露呈している。

VIPパスを持っていたら一応怪しまれない……けどね。

 

「今はオーナーが寝ているハズ……カード認証で起きなければいいけど」

 

複製のカードは……使えた、これで後は……中に入って張られているらしい結界を無力化をして、サーヴァント召喚。

そして……聖杯をどうにかしてこの特異点ともおさらばだ。

無力化するための御札も用意した……あとは……魔力を辿って……要所に貼って無力化したらいい。

……はぁ、まともに入る服が無いからバニーのままだけど、バレた時に誤魔化しきれるかな?

 

「一つ……ん、弱まってるかな?」

 

私は相変わらず魔術の才能はあんまりで……礼装がなかったら何も出来やしない。

けど、魔力の流れを見るのは流石に出来るようになってる。

結界の種類も完璧には分からないけどわりかし近いのは何かとか分かるようになってると思う。

ここまで順調……なんとかなるかな。

 

聖杯の気配も近いけど……うわ、一つはオーナーの寝室に入らないといけないか。

女も度胸……やるしかないか。

 

 

 

立香がオーナーの寝室に手を掛けた瞬間だった。

立香ずっと身につけていたバニースーツに仕込まれていた罠が作動したのは。

オーナーは気づいては居たがずっと放っておいたのもこれがあるからだ。

聖杯に願ったのは圧倒的な自分の楽園……酒池肉林というものだ。

永遠に富を手にし……弱者を虐げる特権を手にした。

藤丸立香という異聞帯にあるマスターとてオーナーにとっては弱者だ。

全てを剥奪され、男の尊厳も奪い取られ……その身体を弄ばれ凌辱されながらも来た……

だが……オーナーの寝室に入ったのがマズかった。

ルームに入った段階でバニースーツを脱がなかった段階で永遠の隷属意識が植え付けられ……

寝室に入った段階で……オーナーを主と崇める性奴隷としてのパーソナルを混ぜ込まれる。

その呪いの媒体が……バニースーツだったわけだ。

 

 

 

 

……私、何しようとしてたの……?

オーナー様のお部屋に入って……あぁ、そうだ……我慢できなくって奴隷にしてほしくて……

 

「オーナー様ぁ……起きてください♥」

 

今の今まで……抱かれ続けてたのも一重にオーナー様に相応しいいやらしい女になるため♥

このずっしりタプタプ、ミルクたっぷりのおっぱいになったのも……

エッチなポールダンスも露出タイミングとかも学んだのも……ぜーんぶオーナー様の為ぇ♥

 

「ん……ようやく来たか、随分と遅くなったな?マスター・リツカ?」

「マスター……何言ってるんですかぁ……私はオーナー様のバニーで雌奴隷なんですからぁ♥」

 

何か忘れたような気がするけど……忘れるような事だから、良いよね?

それよりも、それよりもっ……オーナー様の眼の前にまできて奴隷として挨拶できてるんだから♥

早く、早くっ……私をっ……藤丸立香って女の子を奴隷として落とし切ってほしいのっ♥♥

おっぱいも搾ってもらいたいし、公開種付けで孕ませて欲しいし……ボテ腹になってもオーナー様のバニーだって見せつけるように……

いーっぱいホールでいやらしくポールダンスさせてほしいの♥

 

「奴隷だって自分でいうか……ハッ、ビッチが……ほれ、オレの上で動いてみろ」

「良いんですかぁっ♥♥」

「……盛りがついたど淫乱バニーになったな、褒めてやるよ」

 

お許しも出たし……オーナー様のおちんぽで……エッチなポールダンス踊るの♥

孕ませて貰う為にいっぱい求愛してエッチで孕ませがいのある女の子だってアピールしなきゃ♥

んん……オーナー様の筋肉質な身体に跨ると……もう、だめ♥孕みたくてセックスしたくて……下腹部がキュンキュン疼くの♥

 

「失礼しますっ……ッッ♥♥」

 

寝室で寝ていたオーナー様は下着のトランクス一枚だけ……ちょっと弄るとバキバキデカチンが飛び出て……私のバカマンコを叩く。

勃ってるクリ毎外からノックしてきて……うっわぁ……こんなに長くて太いの、入るのかなぁ♥♥

突っ込まれるんじゃなくて私から迎え入れるんだけど……怖い反面楽しみ過ぎるの。

 

「ドスケベバニーのリツカ……ご主人様に精一杯ご奉仕させていただきます♥」

 

にちゅ……ずちゅんっ♥♥

ばるんっ♥ぷしっ♥♥

 

ぁ――――私、これ……突かれる度にイっちゃう♥

 

「ほっ♥♥ぉ♥♥ぉぉぉおっっ……♥♥」

「一発飲み込んだだけでヘバッてんじゃねぇ」

「はひっ♥ごめんなしゃぃ♥♥」

 

だめ、ダメ♥♥罵倒も絶頂しそうになるくらいに気持ちいい♥

ご主人様に……オーナー様にご奉仕してるのがもう気持ち良すぎて……何も、考えられない♥♥

イキ狂ったとしても……もう、良いよね♥

私はもうオーナー様専用の……ドスケベバニーなんだもん♥♥

 

 

 

 

程なくして奉仕するバニーとして心身共に堕ちた藤丸立香は……オーナーに組み敷かれ、種付けプレスを受ける立場となっていた。

ハナからオーナーである若い筋肉質な男は……立香を孕み妻に迎えるつもりでいた。

 

ぱちゅん♥ぱんぱんっ♥♥どちゅんっ♥♥

 

「ほら、もっと汚く喘いでみろよ」

「お"ぉぉおおぉおぉっっ♥♥♥い"ぎましゅぅっ♥♥い"ぎっ♥♥お"おおぉおっっ♥♥」

 

容赦なく、快楽に溺れさせマスターという大きすぎる業を背負った女を……肉便器に堕とした。

それこそが男が望んだモノ。何度もペニスを叩きつけ、奥を潰しながら乱暴なまでに犯していく。

立香の顔には男だった片鱗は無い、完全に雌で奴隷で……淫乱ドスケベなバニーな立香しか残っていない。

足も組み付かせ、完全に受け入れ態勢になっていた。

 

「膣内に射精すぞ、孕めよ」

「――――――――ッッ♥♥♥い"ぎゅぅううっっ♥♥♥」

 

どぷぅっ♥♥とくとく……

 

決して多くはない、ありふれた射精量だが……オーナーに射精してもらった。

その事実が立香に多大な快楽と幸福感を与えた。

背を仰け反らせ、悦びに涙を流し……巨大なMカップ爆乳からは嬉噴乳をして……果てた。

聖杯による介入でしっかりと立香の子宮内では受精卵が出来上がり……着床へと至っていた。

 

 

 

 

 

私がカジノで一番のバニーに選出されてもう5ヶ月。

ご主人様との初夜でしっかりと妊娠できた私は……もうお腹がぽっこり出ていた。

誰の目から見ても明らか……デキてた♥

 

「今日もご来店いただきありがとうございます♥ボテ腹ミルクタンクのリツカが今日歓迎のポールダンスを踊らせていただきます♥」

 

重たいのはおっぱいとお腹だけ……ほかはもうコレ以上無いくらいふわふわ軽い気持ち♥

バニーガールとして、ご主人様の奴隷かつ妻として居れるのが……幸せだから♥

エッチな踊りをして、ご奉仕して……その後いーっぱいご主人様にご褒美セックスしていただくの♥

 

 

 

 

 

 

こうして聖杯は男の願いを叶え……その効力を失っていく。

この特異点に召喚された藤丸立香というはぐれ英霊を遺して……

カルデアにも一切感知されず……人知れず時空に残されていく。

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