女性冒険者の体型が急激に変わるっていう話はあまり聞かない。
あったとしても……それは、かなりマイナスな事。
急激に変わるケースは……魔族の呪いでぐちゃぐちゃにされるのがひとつ。
魔物に打ち負かされて、そして苗床にされた結果……酷いことになるのがひとつ。
どちらも……正直そうなったら普通の生活もままならない程に壊されてる。
……私もこのとっても大きな胸とちょっとムチっとしたお尻を持つようになった時は心配された。
けどどういうワケだか……私はそんなに酷い事にはなってない。
むしろ蓄積先が増えたからなのか魔力が増えて強化魔法がさらに強くなったし……変な文様が下腹部に浮かんでいた。
数日様子を見たけど……特に私に害があるワケじゃない……
それがまた……不可解で怖い所だけど、利があるなら使わない手は無い。
胸が原因で冒険者廃業とか洒落にならなかったし……
冒険者稼業……というか魔物狩りが出来ないわけじゃない。
むしろ限定的ではあるけど強化されてるまであるから……うん、このまま続けられる。
近々A級に昇級出来るかもって話も出ていたり……順風満帆っといったところだった。
私もぺったんこで男だって誂われていたりした胸がこんなにも大きくなったのは……困惑半分、嬉しさ半分。
今は私、それまで感じたこと無い男の視線というのを如実に感じている。
「……ウザい」
胸が頭くらいに大きくなったせいか一気に女として見られるようになった。
ヤりたい、エッチに持ち込みたい……胸を揉みたい、吸いたい……
本当に色々で向けられるのを理解してしまった後は……もう本当に、ウザい。
ただ只管にウザい……私に喧嘩を売ったり無理矢理しようとするのも……居ない。
私からも喧嘩を売りに行くつもりもない、時間の無駄。
「あら、ミオちゃん。新しいアクセサリー入荷したけど、見ていかない?」
「……ちょっと見る」
こうなる前まではかなり無頓着で……着る服さえ割りと……機能重視。
おしゃれとかしても男の子扱いだったから半ギレしてたのもあったけど……
こうなって……着れる服が無くなったからって……まぁ、おしゃれをするようになった。
すると服屋のお姉さん、アクセサリーショップのお姉さん達があれやこれや……
私のイメージを消さない程度に……色々とおすすめしてくれていたりする。
今着ているブラウスだって前までのイメージを損なわず……ワンポイントで刺繍を入れてくれていたり……
まぁこれはちょっと……って思うけどより女の子らしい線が出るようになってたり。
質素だけど、魅せる。そういう物。
私も邪魔にならない程度の小物をその日の気分で変えたりするようになって……ちょっと、自分にお金をかけるようにした。
今までがお金をかけなさすぎた……っていうのが、回りの評価。
「……んー……仕事終わりにまた寄るね」
もうすこしゆっくり見たい、仕事終わりに寄った方がいい……
手を振って……今日のお仕事を探しに組合に向かった。
今日も組合には冒険者が多数居て賑わいを見せていた。
私が見るのは勿論の事討伐系の依頼……肩慣らしはもう終わったし……
次はちょっと挑戦的な物に……ん?あ、これは……
「魔力反応、魔物の出現が観測されている……か」
魔力反応と出現が観測されるとなれば……スピリットとかの魔法やエンチャントじゃないと討伐出来ない魔物か。
ちょうど私が行けば良いかと思うけど、正直言えば……んー……
私の勘が囁くのはもっとやばいのが出てくると思う。
用心しておく他無いな、逃げれる相手なら良いけど……
「これ、受けたい……」
「はいはい……あ、ミオさん!ミオさん宛に……こちらが届いてるんです、依頼は受理しておきますので……確認してください」
「……なにこれ?重さ的に……武器?」
細長く、程々に重たい……んー……まさかと思うけど、刀?
包みに隠されている贈り物……ちょっと拝見。
……え、私の愛刀?……無くしていたと思ったけど、ふぅん……誰から?
王国の印!?
「ちょ、これ……」
「えぇそれ、王国からの報奨品だそうで……まぁ、以前から使っていた真っ黒の刀とソックリですね」
「……これ、凄いよ……少し握っただけで分かる、名工品」
……やば、ちょっとテンション上がるけど……同時に怖いな。
私はそこまで凄い事をした覚えがないんだけど……
うーん……まぁ、貰えるものは貰っておこう……こういうの偽装しても即バレするし……信用を置いていいでしょ。
冒険者組合の元締めの印とかもしっかりあるし……これかなり精巧で彫れる技師は王国内で一人二人。
おまけに魔法のインクで魔力反応からも判別されるから……ね。
依頼ついでに……ちょっとこの刀の慣らしをしておこう。
……うわ、これまた魔法が仕込まれてる。使用説明の魔法かぁ……凝ってる。
小さな魔力炉を持っているようなもので大気中の魔力を吸って斬撃を飛ばせるように。
頑丈さもかなりあって……ガシガシ使っても刃こぼれしない……
破壊しようとするなら魔王とかでも難しい……?まぁ謳い文句でしょ。
鞘には斬撃の増幅式が仕込まれていて私が得意とする居合での一撃離脱の際は……貫通性が高い広範囲の斬撃になると。
うわ、余計にパーティー組めない事になる。範囲がどれ程かは知らないけど巻き込む可能性が高くなるな。
魔力消費がかなりあるけど斬撃を文字通り対象に直接叩き込むのもある……これ国宝レベルじゃない?
本当にコレ……私にポンと贈られる物なの……?
「半信半疑で行こう……ちょっと、信じきれない感じがある」
額面通りに捉えない方がいい……うん。
いや、これは凄い……該当地域……今回は山付近って事で移動距離が長いんだ。
道中でゴブリンに遭遇、仲間を呼ばれる前にって軽く……そう、本当に軽く撫で斬りするつもりだったんだけど。
……ドン引きするような刀の高性能っぷりにビックリ。
説明の魔法通り……抜刀して軽く振って一匹潰すつもりの剣撃が……巨大な斬撃波になって……
ちょっと散らばっていたゴブリン4体程度を消し飛ばした。
「……これなら……魔族もやれるかな?」
私にとっては手が届かない首だった……魔族連中にも……手が届く気がする。
と言っても、かなり下級のになるけど……うん。
ここまで驚異的な武器と……それを支えるスペックがあれば……
……私の身体がこんなに変化してからというもの……魔力量はS級に匹敵する。
魔力量が増えているから強化魔法の強度も上がってる。
だから……総合的にはB上位かAに入るかどうか……かな。
私の最終的な目標にも大きく近づいてる……これは嬉しい、純粋にとっても……
多分……魔法しか聞かない魔物でも、これなら全然楽に倒せる。
胸が足を引っ張るけど……強化魔法でそんなのは帳消しにできるし……
「……ささっと終わらせて帰ろう、確かめたいことがいっぱいある」
今までは出来なかったことがいっぱい出来るようになってる……
どこまでが限界なのか……しっかりと覚えておかないと。
脚力を引き上げて……魔物が出ているっていう山まで全速力。
前までは数分が限界だったのが何時間も平気になってるのが……本当に凄いよ。
流れていく景色を横目に……つい、口角があがっていた。
魔物は難敵、イビルスピリット……生物の死後、負の感情を爆発させた魂がなる魔物。
生者への妬みが強く……生きている動物を見かければ襲ってくる。
魔族には勝てないと分かってるのか……襲ったりはしないけど。
というか魔族の中にそんなスピリット系が居たりするからお仲間なのかも。
以前までの私なら……一体倒すのが精々だったけど……
群れを作り始めていて強さを増していたのを……軽く捻り潰してきた。
うん、かなり強くなってる……魔力を軽く……加えた斬撃でスパッと……
こんなのは考えられなかったし気の遠くなるような鍛錬の先にあるって思ってた。
ただまぁ……私の才能が原因なのか魔力消費が激しい。
……体感、もう半分?一晩寝ても回復しきらないと思う。
「……討伐完了、あとは帰って報告」
「その前にボクらと遊ばない?」
「ッ!?」
魔力……この感じ、魔族……はっ、丁度いい大物が出てきた。
でもかなり相性が悪い部類の魔族だ。数は2……
……淫魔、それも異性の淫魔……目を合わせたりしたら一気に魅了される……らしいけど。
「……あれ、おかしいね?ボクのチャームが効いてない」
「じゃあオレの……あっれぇ?」
「……幼年期の淫魔か、なら……!」
やれる、私に効いてない程弱いチャームなら……回避行動なんかもたかが知れる!
外見と魔力からも……多分生まれてそう経ってないヤツだ……
なら、試しにやって見るくらい……夢を見てもいいよねっ……!
「ハァッ!」
「――――え?ボク……の、身体?」
「うぉっぶな……へ、へぇ……お姉さんやるねぇ」
真っ白な魔力光で飛んだ斬撃はかなり早く……広範囲を薙いだ。
確実に一体は潰すつもりで魔力を込めたおかげで……淫魔の一体を再生不能なまでに痛めつけたみたい。
首が吹っ飛んで……死にかけてるのを理解できてないみたい。
難を逃れてる片割れも冷や汗をかいている……狩れる。
でも斬撃が分かったとなれば……二度目はない、それに向こうだって……
「へへん、チャームが効かないなら……あっれぇ!?なんで!?」
「確実に殺す……」
何かしていた様子だけど……私に通じていない。
殺せる……これなら、確実に殺せる。
澪は確かな……圧倒的とも言える自身のスペックアップに興奮していた。
機械生命体によりへし折られたと思っていた愛刀もどういう訳かかなり強化され手元に戻ってきていた。
それなりの金額で新しく拵えていたが……余程の事が無い限りはもう戻れないだろう。
だが、そんな興奮に隠れて……深刻なほどに魔力が減って行っていることに気づけなかった。
チャームも幻惑も弾いているのではなく……魔力で相殺していたのだった。
それも……極悪燃費で無理矢理に……澪も気付け無い程巧妙に……
淫魔を追いかける爆乳剣士となった澪だったが……それも一分も経たず……終わってしまう。
淫魔を殺したからではない……澪の様子が急変したからだ。
からん……
う、うぅん……身体が重い……熱い……頭がぽーっとするぅ……
魔力が切れちゃった……?あぁ、だからこんなにおっぱいが重い……
「……な、なんだぁ?このっとりあえずコレはどうだ!?」
「ぁ……あぁんっ♥♥ぃ、やぁ……動けな……ぅっ♥♥」
「はぁ、ふぅ……なんだよ、ビビらせやがって……」
私が追いかけてた淫魔……あぁ淫魔に負けちゃう、拘束されて……磔魔法だ♥
両腕も足も……動かせないし、胸を張らされて……ブラウスのボタンがっ♥♥
ぱぁんっ……ばるんっ♥♥
ぅぅん♥さっきまで追いかけてた生まれたての淫魔に……こんな風に、追い込まれるの……興奮する♥♥
ブラも……ブラウスに合わせて真っ黒にしたのを見られて……どんな風に思われるんだろう?
それに、あんなふうに暴れた後だから……どんな風に、エッチさせられるんだろう……♥
考えれば考えるほど……興奮が止まらない♥
「ん、なんだぁ?様子が変だなお前……」
「はっ♥ふっ……ぅぅんっ♥」
「……魔力が切れたか、へっ……ザコ雌の分際でインキュバス様に逆らうとはなぁ!」
「ぁぁあぁっ♥♥ごめんなさ、ぃんっ♥♥」
ぱしんっ!
ばるんっ……ぶつっ、ぽよん……たぽたぽ♥
魔法で磔にされた後……あぁ見抜かれた♥
もう私に抵抗するだけの魔力がないのがバレちゃったぁ♥♥
生意気なおっぱいにビンタを貰って……いた気持ちいい♥ブラもホックが外れて……
「さぁて……おいお前、オレの性奴隷になれ」
「……拒否権は無いんでしょ……なる♥だから……いっぱい……♥♥」
「チャームも効いてるな……へへ、じゃあ吸精してさっさと大人になってやるぜ」
あぁ、終わったぁ♥頭がふわふわしてきて……からっからになるまで吸われちゃうんだ……♥
エッチしながら、私のエネルギーを……魔力を蓄積した途端にぃ♥
うん、でも……それも気持ち良さに……私の興奮になるんだから……それでも良い♥
何時間だって、何日だって……ちゅっちゅってぇ♥♥
下腹部にうっすらと輝いていた文様が消えていた。
文様に刻まれていた物こそが……澪の精神を本来の状態に正すという強力な呪いに近いものだった。
加護と言えば聞こえは良いが問答無用で魔力を消費する上……魔力が尽きれば満タンに回復するまで機能しない。
効果が無くなれば澪の精神は一気に……刷り込まれていた雄に組み伏せられ良いように扱われるのが大好きな変態になってしまう。
もうこうなれば魔力が満タンに回復するまで……澪はヤられたい放題だ。
その両胸から滴る魔力満点の母乳を搾るだけ搾られ……膣には何発も精を受けることだろう……
インキュバスの幼体は……実際に、初めて喰らう女に……非常に興奮し、小さい……10歳児になろうか?という体躯で澪に張り付いた。
貼り付け状態から足をM字開脚させ、真っ黒なスカートの奥……黒の……愛液に濡れたショーツを剥ぎ取り……
孕む準備が完了した開発されきった蜜壺にペニスをぶち込もうとしていた。
小さい掌だけど……もう、立派な雄なのがよく分かる……♥
私を孕ませようとしてるペニスはとっても大きくて、太くて……ねじ込まれただけでイクのが見えてる♥
私を取り押さえて……エッチしやすい姿勢に強制して……♥
「バカでかい乳だな……もう淫魔にヤられてたりするのか?」
「ちが……ぁぁっ♥そんな、ぁぁんっ♥♥もにゅもにゅしたらぁっ♥♥」
もにゅん♥むにむに……ぷしぃっ♥♥
触られるのは勿論イイし……言葉責めもイイ♥
その上……揉まれたりしたらもう、簡単に乳イキしちゃう♥
魔力をいっぱい含んだ……栄養たっぷりのミルクが溢れていくの。
おっぱいに魔力が集中してるんだもの……ミルクには当然のように含まれてる。
「こりゃうめぇ……搾乳しながらヤって吸い尽くしてやるから感謝しろよ」
「ふにゅぅっっ♥♥あ"ぁぁっっっ♥♥♥」
ふっといのが……割って入ってきて、ナカをごりゅぅっとぉっ♥♥
っ!?わぁっ……すごぃ♥おっぱいに魔法の……触手が絡んでぇっ♥♥
「ふにゅぅぅっっ♥♥う"ぅぅっっ♥おっぱぃ、こわれちゃぅっっ♥♥」
「ハナから壊れてるだろ、乳牛みてぇなデカパイ女が」
「ぃぎゅぅっ♥♥みりゅくでちゃぁぁっっ♥♥あ"ぁぁああぁぁッッッ♥♥」
掌と触手の二重奏……それに、おまんこも子宮までどちゅどちゅ突き上げられてぇっ♥
ミルクも止まらなくて……おっぱいとおまんこでイクのが止まらない♥♥
「はは、こりゃうめぇ……いっくらでも吸える、これでオレも大人の仲間入りだ……おい、お前は奴隷だからな!!」
「ん"ぃっ♥ぃ、いひぃっ♥よりょこんでぇ♥♥」
こんなエッチをやってくれるご主人ならぁ……大歓迎♥
もう顔もゆるゆる、頭もぽわぽわ……いっぱいエッチさせて♥♥
いっぱい気持ちいい興奮するセックスを……味あわせて……♥
「そぉら、じゃあオレの淫紋刻んでやるよ、これでもうお前はずーっとオレのモンだ!」
びゅるっ……ビューッッ♥♥♥
あぁっ……熱いの、せーし、せーしぃっ♥♥
子宮に溢れて……あ、飛ぶ――――♥
たったの数発……の腰のストロークで……澪は奴隷に堕ちるほどに快楽に溺れた。
その間にも精気は吸い上げられ、身体に蓄積していく魔力も母乳として吸い上げられていった。
普通であれば……そのまま衰弱死するか、生かさず殺さずで延々と家畜のように生き長らえさせられるか。
……はたまた、淫魔の眷属として生まれ変わり別な男を食い散らかす悪魔と化すか。
大凡三択に絞られっるはずだった。
今回の澪の場合、淫紋を刻み込まれ、快楽で固着させられ……延々と快楽で精気を搾られ。
乳房から滴る良質な魔力を搾られる……淫魔専用の家畜に成り下がる筈だった。
意気揚々とセックスし続け……澪が気を飛ばした後、結界を張り、その中で延々とセックスしていた。
幼体だったインキュバスは徐々にその身体を成熟させていき……外観年齢を変えつつあった。
しかし、それは澪が魔力を失って23時間が経過した頃合い。
正気を失った澪が何度も求め、イキ、その度に身体はいやらしく成長を遂げ……淫魔の家畜に相応しい身体になっていっていた。
「――――――――ッッッ♥♥はっ、はぁっ♥♥あはぁっ♥お、おはよ……ごじゃいましゅぅ♥♥」
「もっと魔力だせよ、このでけー乳から出ねぇぞ」
「ん"ぎゅぅっ♥♥お"ごぉっ♥ひぅ♥うぅぅぅっっ♥♥」
覚醒しては快楽で飛び……罵声を受けてさらにイク。
堕ちた澪にとっては延々と天国から降りてこれない……そういったものだった。
結界内で汚らしい獣のように喘ぐ澪はもう助からない……インキュバスもそう思っていただろう。
時は来たれり――――――――
光を失っていた澪の下腹部の刻印が光った。
刹那、溢れる魔力の暴風は澪の身に浸透していた淫魔の淫紋と……インキュバスの存在を消し飛ばした。
インキュバスは何が起こったのかまるで理解できていないだろう。
暴風が収まれば……澪の衣服も、装備も……何もかもが正気を失う前に戻っていた。
穢れを知らない、純真とも言える神に愛された女に戻った。
後には何も……何事もなかったかのように、安らかに眠る澪だけが残った。
「お、おい……あっち!」
「何だ……おいおい無用心にも程があるだろ……おーいミオ、起きろー」
「……ん、ぅ……?わた……し……?」
まるで示し合わせたかのように他の冒険者が通りかかり……澪を助け、拾っていく。
神の見えざる手……ではなく、神の知られざる痕……不用意に犯し続ければ……待つものは消滅以外に在らず。
澪ちゃんの強化が入ったパートです
エロく開発されきったけどねっとり神の結ちゃんの手によって色々仕込まれて
精神状態の安定化の紋が刻まれたんですが、その紋が厄介者。
魔力どか食いで切れたら精神安定が切れて機械生命体にブチ犯された時と同じに
で、24時間後にゃ大爆発、アサルトアーマーみたく周りを消し飛ばすっていうトラップっていうね。