混沌を極める堕落の園……発展しすぎた技術の末の欲望の街。
それが堕天特区と呼ばれる墜落したスペースコロニーの残骸に築かれた街だ。
世界のあちこちから……時に世界線すら超えて数多のヒトと分類できる存在が集まってくる。
中にはヒトに近いながらにヒトならざるもの……魔物、神……そういったものまで居た。
科学と魔術……本来交わる物ではない2つが混ざり、爆ぜているのだ。
生半可に踏み入れれば……渦巻く欲望と悪意に食い散らかされる……そんな魔境だ。
そんな中にも一応ながらに法はある。
金、権力……それらが結局は正義、権力者の配下に手を出す……
権力の届くシマ内部で……異常な薬品を流す……ヒトを攫う。
歪ながらにある法を犯せば……当然懸賞金がかかる、調査もされる。
不穏分子は摘み取られるわけだが……それでも欲望を捨てきれない愚者は次々に湧いて出てくる。
終りが見えないイタチごっこが日夜行われているのだ。
今日もまた一つ、事件を解決しようと一人の女が動く。
女の名はシーナ・ウルリッヒ・ガンツ、別世界から迷い込んだ機械人形だ。
白銀の豊かな髪、小柄な身体に不釣り合い極まりない爆乳を持ったセクサドール。
装いもかなり攻めた物でスクールガールの制服のような物を大胆に着崩した……俗に言うアメスクと呼ばれる物に近い物だった。
スナイパーライフルを愛用するガンナー、もっとも……それを活用するよりも肢体を活用する性欲の権化。
今日も仕事を探しに適当な酒場……ハンターショップに足を踏み入れていた。
最近人攫いが何かと話題になってる。
ならず者共が散発的にやっているならまぁ……って感じだけど。
明らかに狙われてる感じがある、てのも行方不明になっている女の特徴が一つ共通してるのさ。
どれもこれも爆乳か爆乳以上のデカパイ女。
下手人はどこのヤツかしらないけど……触れちゃいけない女にまで手をつけちゃってまぁ大変。
ハンターショップに依頼が出るような様相になった。
そう……金の為にどんな仕事も受けるようなハンター達にも依頼が出るってのは超えちゃいけないラインを超えた証拠かな。
私向けっていうか……まぁ爆乳女のハンターが動いて調査するのが丁度いいんでしょ……
「早いもの勝ちね……ま、聞き取り調査とかして調べていくしか無いか……」
この手の依頼は正直人気ないっしょ……受けれるハンターも少ない。
稼ぎも割に合ってるか微妙な所だし……ま、私は受けるけどさ。
自分も襲われるかもしれないって結構ゾクゾクするんだよね。
武装はしておくけど不意打ちされるだろうしなぁ……ハンドガンが頼りかな。
コッチのペースでは出来ないと思った方がいい。
ここまでなるほどヤってんだし……向こうも潜伏のプロって考えた方がいい。
まぁ……ツキこっちにありゃ勘付けるかもだけど。
「今日のカミサマのご機嫌次第かもね……そんじゃ、調査と行きましょう……」
まずは爆乳女の失踪エリアを調べて……活動範囲を絞るか。
被害が多いのは……ポルノクラートに失楽園ホールか……人が多い上に閉所。
だけども馬鹿みたいに淫らな欲望の渦巻く所……か。
前者は乱交パブ、後者はイベント会場……まぁこっちも大乱交場だ。
んのくせ、出てこないのが……ヘブンズホール……カミマチストリートの中でも特等ヤバいドラッグバブだ。
欲望の園といえるしここでも爆乳女とキメセクするヤツは居るだろうに……行方不明者が居ない?
思いっきり怪しい……いや、でも他にも娼館だったりヤるようなストリートがあるのに無い……ふむ……
法則性をちと計算してみようか。どんなに偶然を装っても……人のクセってのは消せないもんだから。
アンドロイドみたいな私もそのクチだし。
行方不明者について聞き込み調査もしてみたら幸運にも見たっていうヤツが当たった。
勿論の事タダじゃ教えてくれなかったし胸をかなり揉まれながらの事になった。
私に出せる交換条件で一番安くて効果的な条件だから……まぁしょうがない。
んで、情報はってーと……そいつ、奴隷商で卸した女に居たって吐いた。
まぁ私も奴隷にしようとしてきたから軽く絞め堕としたけど……今頃サキュバス共が美味しく絞ってるだろ。
卸している取引先は……生体粒子研究所……私だって近寄りたくないガチガチな研究所。
周りにゃ触手が居たりするから中で研究してるのだって憶測が飛び交ってるけど……下水システムに住んでるスライムとかだろ?
セクシャルドラッグの新作とか特別強力なのを作ってるのがココだって話もあるし……
爆乳女を奴隷商がどっかから仕入れてそれを卸していた……実行犯は知らないらしい。
これにゃ嘘をついて居なかったけど……結局は受け渡しなどをするのも宵闇区だし……
まぁぶらぶらと宵闇区をうろついていたら……私も襲われることだろうね。
「んんー……参ったなぁ、被害者の行ってる先はわかったけど……」
一番大事な襲撃犯の情報を吐かなかったし向こうもかなり警戒しているって話だし……
奴隷商も顔を見てない……ただ、声だけは聞いている……ドスの効いた女の声だと言う。
女が爆乳女に固執……?何を考えての事だ……ペチャパイでコンプレックスなら簡単に外科手術や薬でデカくするのは出来る。
金が無いって言うなら別な稼ぎ……危ない橋を渡り続ける理由にはならないし……
よっぽど弱みを握られてるのか、急いで金を稼がないとダメな理由があるか……
こーゆう切羽詰まってるのを相手するの……結構大変なんだよね、文字通り何でもしてくるから。
人間のロジック外の事も平気でしてくる、というか……獣って言ったほうが良いか。
まぁ……憶測の域を出ないけどさ。
数時間に及ぶフィールドワークの末に得た手がかりは僅かなもの。
被害者が行き着く先という重要な物が含まれていたが最も重要な情報がごっそりと抜け落ちている。
拉致の実行犯が知れていない、武器も何処所属なのかも……一切。
生体粒子研究所との関係性も不明、雇われているのか……それとも一時的なブローカーなのか。
奴隷商は何も話さなかった……否、話せなかった。
情報がまるで無いのだから話しようがない……ただ売った事実はあるので各方面で絞られることは確定している。
「ん"ー……情報がないし一旦引き上げて別方向で情報集めるか……」
白銀の毛髪を弄びながら渋い顔をするのは調査に乗り出しているハンター、シーナ。
頭頂部にある紛い物の狐耳をピョコピョコ動かしては尻尾を揺らす……考えを巡らせている合図だった。
しかし答えが出るわけもない、腕力に任せて研究所に乗り込めば……飼育されているかもしれない生物に襲われる危険もある。
さらには淫欲に弱い淫乱とも言えるシーナには致命的な媚薬などを撒かれたらアウト。
強引な策に出ることも出来ず二の足を踏むが……もう少し情報を集めようとしていた。
武器入りのボストンバッグを抱えると肩を回して一度離れようとした……
ぱら……
何かが落ちる音が頭上からした。
ピクリと耳が反応し咄嗟にシーナは前方向にステップを踏んだ。
その刹那だった。
――――ズドンッ……
「おーこわ、何?スタントのマネ事?」
シーナの背後に重量物が落ちてきた。
正確には人、それもシーナと同じような機械の身体の持ち主……オートマタ。
左腕に装着されたブレードは間違いなく暗殺や不意打ちに特化した仕込み型。
顔の全貌はハッキリしないが……身体の線からも女性と思われるのがハッキリと見て取れる。
シーナ自身はおちょくるように飄々とした様子でいるが……その内心は焦りが見える。
シーナの本分はスナイパーにある、近距離でのやり合いは二の次なのだ。
勿論自衛用のハンドガンは持ち合わせているが……間に合わせにしかならない。
卓越した照準技能があるから無抵抗に……とは行かないはずだが……
「……フッ――――!」
「ダンマリかッ……!」
先に動いたのは襲撃者だった。
シーナも迎撃するが……片方は圧倒的に得意とする距離。
受け手側のシーナは不得手と言える距離……勝負の行方は明らかだった。
「くッ……ぅっ……」
キンッ……ガシャンッ……
たった一撃……ソレだけで十分だった。
シーナが引き抜いた拳銃を叩き落した、ほぼ無力化したと言って良い。
後出来るのは……足掻きだけだ。
「全く、付き合ってられないって……!」
ハンドガンをはたき落とされた……と思いきや残念、シーナもそこまでバカではなかった。
金をしっかりとつぎ込んでいてランヤード……この手の武装解除防止を導入していた。
形成は劣勢のままだが……即座に無力化はされない。
戦闘を繰り広げながらシーナは逃げた……というよりも追い込まれていった。
堕天特区でも人気が無い下水の方へ転がり落ちていった。
逃げても逃げてもフィジカル面の優位は襲撃者にあった。
襲撃者は……知る人は数少ないがハンターの一人であった。
コードネームはディスプレイサー……アサシンであり潜入のエキスパート。
オートマタ製造の大手企業に所属する……と言ってもとある人物に固執されている女だ。
最も今は……女と言い切れるかどうか怪しい部分がある。
「フーッ……手こずらせたな……」
「おーこわこわ……超シツコイじゃん、そんなに私のおっぱいを揉み回したかったの?……愚問だった?」
元々レズビアンな部分もありとある女をよくレズレイプしていたのだ。
だが……今はその因果が回り回ってか……ディスプレイサー、カスミの股にはご立派なペニスが生えていた。
勿論の事ハメられる穴も現存する……所謂フタナリと相成っていた。
狙いは増幅し続けている性欲の捌け口を求めていた事と……シーナの読みどおりで早急にオサラバするための資金をつくりたかった。
その為に堕天特区で多方面に喧嘩を売りながら金を稼いでいたのだ。
今シーナを追い込み、下水の壁に叩きつけているのも……小遣い稼ぎの前段階。
取り付けられたペニスから来る性欲を克服するためであり……性欲を発散する為の凌辱だ。
鼻息荒くしながらシーナの両腕を縛り変に抵抗も出来ないように薬品も盛る。
セクシャルドラッグ……シーナの身体は機械ではあるが薬物が非常に効きやすい生体部品が多く使われている。
致命的で効果が出てくるともう抵抗もろくに出来なくなるだろう。
もにゅっ……もにゅもにゅ♥むにぃっ……♥♥
逃げている最中も大いに揺れ弾んでいた乳房は非常に揉み応え抜群。
カスミはその爆乳に魅せられているといっても良い。
というのも……カスミは厄介な二人に執着され、ペニスは片方に……
自身を滅ぼしかねない性欲はもう片方に植え付けられ……性癖もかなり爆乳弱点になった。
いくらか軽減させる手は打っても……消え去らない、克服するまで凌辱し続ければ逆に……
「ふっ……♥ふぅっ……♥あーあ、ヤダヤダ……セクサドール相手にこんなガチにメタってきてさぁ……♥」
「黙れ売女」
「ぅお"っ♥ほ……ぉ♥」
ぱしぃんっ!ぶつっ、バルンッ♥♥
これ見よがしにぶら下げている爆乳は……大きな弱点でもあった。
薬理的に感度を上げるまでもなくソコを攻めれば容易く堕ちるくらいには……
平手打ちが炸裂し申し訳程度に守っていたブラウスとブラジャーから爆乳が飛び出す。
ブラジャーのホックは破損し戻すのは困難だろう。
「口答えは要らない、お前は私の肉オナホだ」
「あーそう……揉み応えくらいは言ってくれてもいーんだけどなぁ♥」
「……黙れと言った」
「い"ぃっ♥♥ひっどぉぃ♥」
甘ったるいその言葉にカスミの脳裏にイヤな感じが走る。
幻影がチラつく、不安を払拭するように……飛び出た爆乳をもう一度引っ叩く。
カチャカチャと戦闘用のホットパンツを下ろし……そしてペニスを感覚的にも封印している貞操帯を外す。
完全にフル勃起しているペニスが飛び出し……下水の悪臭に負けない濃縮された雄臭を放つ。
「フッ、フッ……フーッ……!」
「……マジかぁ」
眼の前で飛び出した極悪とも言えるフタナリペニスと濃厚な雄臭。
そして明らかに血走っていくカスミの眼を見て……流石のシーナも楽しみ半分で居れる状況では無くなってきている。
異常興奮、女殺しと言って良い極太ペニスに……オートマタの疲れ知らずと言って良い体力。
セクサドールの性的なアドバンテージは帳消しにされている上でコレだ。
シーナの脳裏には……ガチで堕ちる自分の姿が浮かんでいた。
私の脳裏に浮かんでいたのは……お仕事失敗、売りに出されて奴隷にまた堕ちるってトコ。
裏切りじゃない……純粋に私の運がなかったか……それとも狙われていたのを気付けてなかったか。
ずちゅんっ♥ごりゅぅ……ずちゅっ♥ぐりぐりぃっ……
「あ"ぁぁぁっっ♥♥タン、まぁっ♥♥あ"ッッ♥ぐぃっ……ぃいぃっっ♥♥」
調査だけして情報を売ってそれで終わりにしようと思ったのに……
拉致ってる本人っぽいのに追いかけられるわ捕まるわヤられるわ……
ぶっといチンポ持ってるのは予想外だったし……私の胸を揉みながら何度も何度も馬鹿力で突き上げてくる。
しっかり……弱点を探りながら……弱点を見つけたらソコをグリグリ刺激してくるし……
コイツ、かなりヤり慣れてる……超手練……私がザコザコのビッチマンコってのもあるけどさぁ♥
ヤク無しでもハメられ始めたらもうこうなってたと思う。
逃げ場無いし、コイツ……第3の腕も仕込んでて身体、浮かされてコッチの動きを全部封じてきてる……
快楽パルスで頭が回らなくなってきてるし……ヤバい♥ガチで堕ちるってぇ♥♥
「フンッ……フッ……もっと締めろッ……」
「これ以上どう締めろってェ"ッ♥♥ん"ぎゅぅぅッッ♥♥がっ、ぁ"……!!」
「良いからやれ……!」
く、首を締めてき……し、死ぬ死ぬ……!イクのは好きだけど逝くのは勘弁……!
ぅ、ぁ……身体の制御がぁっ……
「……ハッ、いい具合だ……射精してお前も奴隷商に流して……ヌゥッ!?」
「かひゅっ……げほげほっ……!こんにゃ……おぉ~?こりゃ良いや……♥」
終わったと思った矢先……首絞めクソ女の肩に触手がポンと乗った。
クク……こりゃ良いマジでカミサマの助けってヤツかも。
めちゃくちゃしてきてた女があっという間に触手に縛り上げられていく。
まぁ私も縛られるけど、そこは……慣れてる相手って言ったら慣れてる相手。
……こりゃ逃げれる、やったね。
「よぉ、首絞め女、どんな気分よ?」
「ぐぅっ……う"ぉっ♥ゃべ、ぁ"ぁああぁっっ♥♥」
「……耐久戦だね♥ぁは♥私にもしっかり……んぃっ♥♥」
こりゃ下水システムの浄化生物じゃないな……まぁでも、楽しめるなら楽しむしか無いね♥
逃げようとして追い込まれた先は研究所より離れた下水だった……
しかし研究所から逃げ出した触手生物……ローパーが潜んでいた。
特に弱っていて一度滅されそうになっていた物だから生殖本能がかなり増強されている。
是が非でも孕み穴になりそうな雌……否、雄であろうがなんだろうが苗床に適した生命体ならば使って種を残そう。
カスミとシーナを襲ったローパーはそういう類の物だった。
「お"ぉおおぉぉおっっっ♥♥♥い"ッッ♥♥イグイグゥッ♥射精るッ♥」
「あはっ♥あはははぁぁっ♥♥いぃねぇ♥触手ってのはこうじゃなきゃぁ♥♥」
増幅した性欲を制御できないカスミは増えた弱点を的確に攻められていた。
本来無いはず、一切あり得ないハズだった快感を嫌というほどに叩きつけられる。
ぐっぽぐっぽと空気と粘液が混ざる音を奏でながら……カスミは生えたペニスとその根本にある膣……
そして肛門に至るまで……下半身に集中している弱点を触手達によって攻め立てられていた。
搾精、種付け、産卵……それらをほぼ同時に受けている。
カスミの頭には快楽以外……ほぼ感じようがない。
シーナはと言えば……いくらか余裕を取り戻して触手責めを愉しんでいた。
というのもカスミが調子にのって首を締めたおかげか……肉体に仕込んでいた再生装置が作動。
急速にセクシャルドラッグの解毒を始めていた。
ほぼ素面同然になっている上に……シーナは触手好き、自ら触手の潜む遊戯施設……エロダンジョンに潜るほど。
乳房を搾られ、ニプルを穿られ……中に入られるのも日常茶飯事。
前後穴に無理矢理何本も入るというのも慣れ親しんだものだった。
「あっはぁ♥さっきまで……イケイケだったのにぃ……♥♥」
「フーッッ♥♥フッ♥う"ぅ"ぅ"うぅぅううぅっっ♥♥」
カスミもシーナも拘束され……そのまま触手に好き勝手されていく。
楽しむ余裕があるセクサドールと悶えるしか出来ない必死な人形……どちらが先に潰れるかなど分かりきった事だった。
この事件は結局、各方面で動いていた……カスミの"飼い主"とシーナが集めていた情報……それらを突き合わせ一旦は終わりとなった。
シーナもカスミも下水システムの管理チームに発見され不法侵入したとの事で勾留される憂き目を見ていた。
カスミは早々に飼い主が回収していったが……シーナはと言えば……丁度いい機会と囚人達とのセックスを愉しんでいた。
「あー看守さぁん?んー♥混ざってかない?それともぉー……治安維持のアルバイトって事で私雇わない?」
看守が咎めることもない、刑期は数日だが……シーナがそうすんなりと出るかは不明だ。
――――コイツ、本当にセクサドールのオートマタか?サキュバスのアバターとかじゃないよな?
by看守A
カスミの飼い主は二人の内なる物に目覚めた2柱の神……悪魔と呼んでも良いかもしれない。
人ならざる者へと堕ちた欲望の権化、一人は性欲、一人は混沌……名はリズとブリンク……
リズは元々カスミにセフレ同然、少々仲が深い肉体関係にあった者。
ブリンクは……カスミに執着しその身体の支配者とも言える女。
研究に没頭するかカスミを弄んで悦に入る……お気に入りの人形を弄ぶロクデナシ。
「うふふふ……本当に逃げられると思っていたご主人様はほんっとうに……可愛らしくてよかったです♥」
「そうねぇ、まんまと私達に泳がされてるなんて……いーっさい知らずに、馬鹿みたいだったわぁ♥」
「ん"ッッ♥ン"ム"ゥッッッ♥♥――――ッッッ♥♥」
ブリンクが提供しているリズとカスミの住処……実態は完全にラブホテルの一室のような物。
リズは長身、爆乳、巨尻にムチムチ太もも、そんな淫欲を煽る肉体を持ち……
身体を包むのはメイドの誇りを微かに感じさせるこの上なく破廉恥なメイド服のみ。
ブリンクもまた巨乳といって差し支えない豊満な身体をもっていた。
身を包むのは下半身を守るタイツと……研究者のオーバーコートだけ。
今はお痛が過ぎたカスミに対してお仕置きをしている最中だ。
二人でカスミを左右から挟み込み耳元で囁き、罵倒しながら……耳を舐め細い指で思考能力も奪うバカチンポを扱く。
舌を噛まないようにとされている猿轡からはよだれがこれでもかと溢れる。
カスミの両目からは涙が溢れ、身体は何度も反っては返し……何度も前へ後ろへ……極端な振り子のように揺れる。
そうでもしなければ快楽から逃れられない、発狂するのを避けられない……
否、発狂すら許してくれない、故になんとか気を紛らわす事をしなければ……自分を保てないのだ。
「どうしたんですか……他のおっぱい女達にしていたように……私にもグイグイと来てくださいよ」
「イキれるのは事前情報があったからよねぇ?不意打ちしてぇ……相手の不利を突いて……ねぇ?何処からの情報だったかしらぁ?」
ブリンクはしっかりとカスミの脱獄に向けた動きを認識していた。
少しの希望をもって動き回る姿をニマニマとしながら……リズと共有してはこの時を待っていた。
ゲージを破ろうと足掻くハムスターを見てニヤニヤとするようなものだ。
情報も足がつかないように小出しにして流していたのもブリンクだ。
まぁ最も……今カスミがそれを理解は出来るはずもない。
「そろそろ……おっぱいの時間です♥」
「じゃあ私はコッチの処理に入るわ、たっぷり溺れさせてあげるわ♥」
「ぷぁ……ァッ……あぁぁぁ……」
両腕に押し当てられていた巨乳、爆乳が離され……手コキも止む。
これで仕置が終わった訳では無い……前哨戦が終わっただけだ。
それはカスミ自身が良く分かっている、猿轡が外された口からは……絶望の吐息が漏れるばかり。
「他のおっぱいに目が行かないように……たっぷり、ご奉仕させていただきます♥」
微かに見えた希望が嘘っぱちで絶望に包まれるのと同じだ。
カスミの眼の前にはリズの……淫魔の乳房が……乳を滴らせる爆乳が突き出されていた。
何度も何度も発狂しかけるほどに責められ、調教されていたカスミは反射的に吸い付いてしまう。
それが自分により致命的な快楽に堕とすトラップと知っていながら……やめられないのだ。
視界は乳肌に、口は甘く蕩けるミルクいっぱいに……
股間にはブリンクがその巨乳でもって擦りあげていく……
「私達から逃げられると思ったおバカさん……ぜぇったいに逃さないわよ♥」
「ん"ンンンッッッ……ん"ぉッ……」
快楽に瞬間的に気絶し気付けされ……それを繰り返しながら絶頂に震える。
この環境から逃げようとした罰はまだまだ続く……