ウチがこの街に住み着いてどんぐらい経ったっけ?
今日もぎょーさん男に見られながらボテ腹ポールダンスに出産アクメショーを早速ブチかました所や。
そりゃーもうスゴイ熱気やったし、ウチもめっちゃ興奮して……今でもドキドキしとるんよ♥
でも今日はもうポールダンスは出来へん、指名が入ってなぁ……金払いがとっても良いっちゅーて店長さんが念押ししてきたんよ。
流石に断れへんし、何よりうんっと抱き潰してくれるっちゅー話しや♥
そらもう楽しみにして尻尾もブンブンフリフリして媚に媚びたるでぇ♥
「ここやな、個室でしっぽり夜通しとか唆るなぁ♥……失礼するでぇ、ご指名のユエルちゃんやで♥」
どないな男が待っとるんやろなぁ。
金払いはぎょーさん良いっちゅーしお金持ちのお坊ちゃん?
それとも性豪バキバキな兄ちゃんやろか♥
ドアを開けてご対面……ぉ?なんやスゴイお香焚いて――――
ゴッ――――
「ほが……っ!?」
な、何や……
衝撃を最期に意識が急激に遠のく。
ガチャガチャという音と……ウチの身体が浮かんでいく、その感覚が……ちょ~っとあったくらい。
あ、あかんマジで意識が――――
流浪の踊り子、ユエルが街に定着して早数ヶ月と経っていた。
ユエルはそれはそれは目を惹く美女出会ったがゆえに男たちがあれやこれやとやらしい事を教え……
そして無垢だったユエルは淫靡に染まり切ってしまっていた。
引き締まった身体に則した下品にならない程度の巨乳であったが……今はもう淫靡な踊り子の乳と言える爆乳に育ち切っていた。
多数の出産を経て乳房は完全に母乳を作るのが当たり前になり……骨盤もどっしりと出産に耐えうる物へと変わり……
ユエルの子宮は大凡通常の物では無くなっていた。
とあるハーヴィンの齎した霊薬の副作用?否、これこそが真の効能だった。
即座に妊娠するなど、副作用に過ぎなかったのだ。
霊薬を制作したのは帝国、エルステ帝国の直轄研究所の一つだった。
ハーヴィンもその研究所の職員であり……その霊薬に適合しうる女体を探していたのだ。
その真の性質を体現させれば理論上強大な星晶獣すら孕み、産ませる事が可能だ。
無論普通の女では適合したとしても耐えきれずに死ぬのが予想される。
特別強い女……特別な力を持つ女やその素質があるもの……星晶獣の力を宿すに値する女が必要となった。
そんな都合のいい女は当然居なく、研究所の管轄区域にも存在しない。
帝国の軍人をと打診するも勿論却下、捕虜になるような女も適合せず……八方塞がりに陥っていた。
そこに現れたのが……ユエルだ。
数ヶ月の経過観察の末、捕獲・移送……そして実験の運びとなった。
酒場で主にセックスをしていたのはヒューマン、ドラフ、エルーン……
その産まれた子供も高値を出して引き取り、素質を見極めていた。
日に日に産まれてくる子供の素養は強くなる一方であったが故に……その優れた素養を持つ魔獣を生み出せばどうなるか?
理論通りに魔物とセックスさせてもしっかりと子供が産まれるかどうか……その実験が始まろうとしていた。
う、ううーん……こないな気怠い寝起きは久し振りやぁ……
頭もズキズキするし……ハッ!ウチ、なんか殴られたんとちゃう!?
飛び起きてみたらこらアカンわ……知らへん天井や。
あれ、もしかしなくてもウチ……誘拐されてもうた?
さーっと頭が冷えていくし背筋にいやーな汗が出てくるわ……
なんか小綺麗な部屋やけど、人身売買のアカン組織に攫われたんかぁ?
ウチはただ毎日エロエロして過ごしたいだけなんやけどなぁ……
「もしもーし?」
部屋にあるんはテーブル付きのベッド、それとこれは……シャワー?
他には扉くらいしかあらへん、こないな小さい部屋に閉じ込められてたら窮屈でしゃぁないわ。
それに男も居ないとか堪忍してぇな、ウチはぎょーさんパコパコあんあんしてたいんやって。
人攫いするんは百歩譲ってええけど、男用意したってぇな。
ウチのおまんこもおっぱいもウズウズしてしゃーないんよ……
というか、ウチのこの身体に手ぇ出さんって何事や……ぶーぶー
こういう時は寝覚めからパコパコセックスで目ぇ覚ますもんちゃうん?
「……誰もおらへんのー?もしもーし?」
ごんごんと扉叩いて知らせてるんやけど……反応がまるであらへんわ。
困ったわ、これじゃどう……お、ユエルちゃんイヤーに反応ありや……なんか来とる。
「あー……こら物騒なご挨拶やなぁ……」
強面の兄ちゃん二人組、銃を突きつけてるんやからおっかないわ。
出ろって言われて何処に連れてくんや……全くもう、乱暴にされるんは好きやけど、エッチに限るでぇ?
ほんで、この建物はなんや……よう分からんまま大部屋に叩き込まれて、実験を開始ぃ?
何が始まるんや……てか実験?ここ研究所かなんか?
せめてなんか説明したってーな……もぉ。
ぶーぶー文句を垂れたい所やけど、向こうがなーんも言わへん反応せぇへんからなぁ……
と思いきや、大部屋……そん中の鉄格子の一つが開かれる。
大きい音するからびっくりしたわ、尻尾もブワーなっとるで……
「……は?ちょいちょい待ってぇな!!」
中からぬっと姿見せたのは魔物、その代表格なゴブリンやん!
ウチ丸腰やし……ここ数ヶ月エッチばっかやっとって身体鈍っとるんやけどぉ?
そないなウチに魔物の相手をせぇって鬼畜やぁ……!
エッチ知る前のウチやったらお茶の子さいさい、片手で捻ってたかもせぇんけど……
ゴブリンの方も丸腰やけど……ん、んん?
ちょい待ち、ウチの気の所為やなかったら……このゴブリン、えらい勃起しとらん?
『実験だ、被検体の女……その魔物とセックスしろ』
ははぁ~ん……そゆ事ならはよ言ってぇな♥
拉致って来たのは正直まだ文句言いたいけど……そやなぁ……
人とのエッチよりもっと気持ちええセックス出来るかもせぇへんチャンスや……いっぱいヤるでぇ♥
「あはっ……ゴブリンもウチの魅力よー分かっとるみたいやな♥」
ウチが警戒するのやめて……ちょいとおっぱい魅せつける前屈みポーズしてみたら歓声が上がるやん♥
ええわぁ、そ~ゆう所はヒューマンの男やらドラフの男とも変わらんなぁ♥
もしかしなくても……ここってウチにとっての天国なんちゃう?
認識がかなり性欲に支配されたユエルは……些細な倫理観よりも目先の快楽に重きを置いた。
魔物と交わる事が悍ましい事と考えることもなく……己の頭ほどに大きくなった乳房を揺らし、垂らし……
ゴブリンの興奮を煽ってから股座を魅せつける。
涎を垂らし物欲しそうに蠢く膣を見せては……受け入れ態勢が出来上がってるのをアピールしていた。
まさに淫乱、自身の生命の次に重要なことがセックスと豪語する程に染まり切っている証拠。
無論普通ならばゴブリンとのセックスでまともな子供が産まれるはずはない。
出来たとしても父親と同じゴブリンだろう。
ユエルは妊娠する可能性をミリも考えず……ただただセックスで快楽を得ることだけを考えていた。
ゴブリンも直ぐ様に弾かれたように動き……ユエルをその小さな身体で押し倒していく。
裸体をほんの少し加飾する程度の踊り子の衣装であるのが幸いして……直ぐ様にセックス可能といった様子。
ゴブリンの腰蓑から飛び出す緑色のペニスは……体格に対して非常に大きい。
それこそ人間種……エルーンのユエルにもマッチしたものだ。
研究所としてはまずは小手調べといった具合だろう。
「あはぁっ♥グイグイくるなぁ……そうそう、ウチのおっぱいもよーく揉んでぇな♥」
ユエルは何度も赤子を産み落とした歴戦の母胎といえる。
その醸し出す色気、フェロモンは男を惑わせる。
ゴブリンの小さな掌に揉みしだかれる乳房も何度も妊娠して久しからん事を示す……真っ黒な乳首を持つ。
感度も良好そのもの、なんなら性感帯であり乳房を揉まれるだけでもユエルは容易に絶頂に到れる。
グリップのように鷲掴みにされると大層良いらしくユエルは表情を崩して喘ぐ。
むにゅり♥むにっ♥むにぃっ……むにむに♥
掃いて捨てるような魔物に好き放題されるような女体ではない。
実験を見つめる研究員達は股間を熱り立たせて……ユエルの歪み撓む乳房、蕩けている表情に釘付けになっている。
ゴブリンも耳に入る快楽によがるユエルの声に興奮を煽られていた。
もう限界だろう……タダでさえ我慢が出来ないような獣。
熱り立ったペニスが宛行われ……
にゅぷ……つぷぷ……どちゅんっ♥
「ほぉッッ♥♥ぉ、ぉおぉ……♥♥」
一気に最奥まで叩き込まれる。
ゴブリンの巨根に成熟された名器が絡みついていく。
襞の一枚一枚が擦りあげキュウキュウと締まり快楽に震える度にさらに締まる。
まるでユエルの膣がゴブリンのペニス専用だったかのようにフィットするのだ。
「ほ、ほれほれぇ♥動かんのやったらウチから……動くでぇッ♥♥あんっ♥そやそやぁ♥こないなぶっといの……堪らんわぁ♥♥」
ぱんっぱんっ♥♥ぱちゅん♥ぱんっ♥どちゅ♥♥
淫らな音をたててさらに腰を動かしていく。
ゴブリンがコレ以上ない上等な物に恍惚としていた所、ユエルが逆に腰を動かし始め……
そして、ゴブリンがそれに気を良くし、我が物顔でさらに腰を叩きつけるように動かし始める。
一切、ユエルを気にかけた様子も見せず……自分の欲のためだけに一心不乱に叩きつける。
その衝撃は強く、ユエルの黒髪を始めとした乳房、尻たぶを大いに揺らしていた。
「あんっ♥あ"ッッ♥♥アカン♥こら、火ぃついたなぁ♥♥あ"ぉ"ッッ♥♥ん"ぅっ♥あ"ッッ♥♥」
余裕をみせていたユエルも段々と苛烈に突き上げてくるゴブリンに喘ぐだけになっていく。
獣のような汚い喘ぎを上げながら……自分よりも幾分弱いはずの存在に……
掃いて捨ててしまえるような相手に……嬲られていく。
ギィギィと金切り声をあげるゴブリン、射精の時が近いのだろう。
一般的なゴブリンによる強姦よりずっと早い射精タイミングだ。
どぽっ……ごぷ♥♥
「ほぎゅっ♥♥ぅぉ♥……ぉぁ……♥はぁぁぁ……♥♥」
膣に、子宮に大量かつ濃厚なゴブザーメンが叩き込まれていく。
ユエルにとっては最高の快楽を味わう瞬間だ。
ビクビクと震え、跳ね……足も背筋もピンと張り詰めさせ……官能に酔いしれる。
ゴブリンが一度離れれば……それはもう無惨とも言える……ひっくり返ったカエルのように伸びるユエルの姿があった。
実験は終了し、ユエルとゴブリンは隔離され……経過観察が取られた。
見事、ユエルはゴブリンの子を孕み、あっという間にその腹を膨らませていた。
完全に霊薬に適合した母胎であるのは研究所内部でも確認された。
もうユエルがこの研究所から出ることは叶わないだろう……
たった一匹、しかしながら異様なゴブリンが産まれ落ちた。
頭頂部には毛髪とエルーンの耳、目も黄色く濁った物ではなく赤く燃えるような瞳。
そう母胎のユエルの特徴を引き継いだゴブリンが産まれていた。
その筋力量も子供とは思えない物を持ち合わせ……研究所に確かな感触を残すものだった。
――――この母胎は理論通りにヤれる
検証データを纏め意気揚々と帝国に上げ……すぐにお誂え向きな星晶獣が移送されることとなった。
ソレまでの間にさらなる検証と称した……ユエルを使った性処理が始まった……
研究所の生活はウチにとっては万々歳やなぁ。
特に働かんでも美味しいご飯は貰えるわエッチしようとする男衆も出てくるし……
なんならウチがヤろうと思わへんかった魔物ともエッチさせてくれてるんやで?
いやー、こら天国っちゅーもんや♥
「ん?はーい♥なんやぁ?ウチですっきりしたいん?」
今日もウチでスッキリしたいエロ男が来たみたいやな♥
ウチが寝泊まりしとる部屋にノックがされる。
実験とかやあらへん……ガチャガチャとズボン脱ぐ音までするんやからなぁ♥
耳をぴとーっと着けるまでもあらんなぁ、スンスン……はぁっ♥濃ゆいザー臭がするなぁ♥
扉をあけて見たら……あらあら、こらまたウチが抱かれたことあらへん男や……
「なんやぁ、ハーヴィンのお偉いさんもウチをパコりたかったん?光栄やなぁ♥」
ちーっこいハーヴィンの……たしか研究所のお偉いさんの一人や。
チンコもまぁそこそこでコレはコレで美味しそうやなぁ♥
抱きついてきて可愛いなぁ♥……あは、ウチのおっぱいで頭が見えんなぁ。
ヘコヘコと腰を振って……もうウチの足で気持ちよくなっとらん?
「スッキリしたいんやなぁ……ほーら、こっちでしっぽりヤろーや、な♥♥」
黙りこくってるけど、表情もチンポも素直や……あは、ウチでぎょーさん気持ちよくなってってーな♥
ウチも気持ちよくなるから……うぃんうぃんやで♥
すっかりヤり部屋になったウチの寝床に寝っ転がったら……お腹の上に飛び乗られた。
うはぁ♥こら堪らんなぁ……おっぱいの合間から強くて濃ゆい雄臭するやん♥
むにぃっ……ぱんっ……♥
「ぁはんっ♥♥おっぱいで気持ちよぅなりたいんやなぁ♥♥えーでぇ♥ただ、後ででええから……オマンコにもちょーだいなぁ?」
返事はあらへん、鼻息荒くウチのおっぱいを揉みしだきながら腰をパコパコ……
谷間ん中で必死にかき回そうとしてるチンポが可愛いし……
揉まれるこの感覚、好きやわぁ♥おっぱいの中もムズムズしてミルク出そうや♥
あは、チンポがいい具合に刺激しとるんやぁ……♥
「はっ♥はっ♥はっ♥ウチ、ミルク出そうなんやけどぉ……ちゅっちゅせぇへん?」
ウチがおっぱいをぎゅっとしたって……兄ちゃんが乳首とか好きに出来るようにしたったら……
あは、目の色変わったでぇ♥ウチの黒乳首を血走った眼で見よる……ゾクゾクするぅ♥
「ひぅっ♥♥あぁ、出てきたなぁ♥……う"ぉあ"ぁっっ♥♥♥そないな、強くぅっ♥♥い、いぐぅっ♥」
あかん……このハーヴィンの兄ちゃんも……ぎょーさん、強くやってくれるなぁ♥
おっぱいがバカになるし、あは、腰使いも荒くなってきよったわぁ♥♥
ぱこぱこ、ぱちゅぱちゅ……
おっぱいに叩きつけられる腰と両手で掴んでぎゅうぎゅう搾り上げられるののコンビネーション……えぇわぁ♥
耳につくネトネトした感じも興奮するしぃ……♥
あぁ、ウチやっぱ……男にこーやって求められるん大好きやぁ♥
「あ"ッッ♥あっ♥あっ♥」
ぱんぱんぱんっ……どぷっ♥びゅるぅっ……
喘いで、ザーメン頭から被って……ぎょーさんエッチしまくる……
ウチは日になんども性の捌け口に使ってもらってたんや。
もー……ウチとしちゃぁ天国や♥
その間に生ハメしたしぎょーさん子供も産まれたなぁ。
父親が分かっとるのもあって喜んで引き取って行ってたなぁ……
ちょい、ウチのおっぱい飲ませたってーなと思わんでもないけどなぁ?
そんな生活が始まって数週間……なんか空気がピリピリしとったんね?
今日はまた実験やーゆうてウチはまた大部屋に叩き込まれた。
「ほんで、今日の実験は何なん?」
「大詰めだ、お前という孕み穴の真価を試す」
「なるほどなぁ……どないなチンポ紹介してくれるん?楽しみやわぁ♥」
言葉は酷いなぁと思うけど、ウチの事よーく分かってくれとるし……まぁええわ♥
ほんで……今日の……わぁ……
尻尾ふりふりしながらワクワクして待ってよーか思うたんやけど……
部屋入った途端になんかザワつくで……明らかにヤバそな相手なんちゃう?
「なーなー、ちょっと今日の相手めっっっちゃゴツない!?」
セックス気持ちよけりゃええって考えがすっ飛ぶんやけどぉ!?
ユエルが感じ取ったのは移送されて来て間もない……生殖の星晶獣。
長らく適合する相手が居なく活力は無いに等しい状態だった。
……それもそのはず、その星晶獣が持つ極太ペニスを咥え込み苦痛を感じることもなく喘ぐ事。
それが適合する条件だった……そんな女、何処に居たものか。
星の民でも指折り数える程度だっただろう。それでも産まれてしまった上に活用されていたのも事実。
そして……今宵、ユエルが適合者となりえるかどうか……
さらに言えば星晶獣と同等の力を持った子供が産まれるかどうか……そこに焦点が集まっていた。
星晶獣の外観は……そそりたつ肉の柱と多数の触手だった。
その中でも一際太く長く歪な形をしたものが……件の生殖器だった。
星晶獣もユエルも……互いを認識した際にピタリと固まった。
――――この雌ならイケる……
――――あ、アカンこれ抱かれたら戻れんわ
片方は歓喜、片方は畏怖。
ズルズルと巨体を引きずり大部屋に入り込む星晶獣。
ユエルは腰が抜けたか……それとも蠢く触手の数々に心ときめいているのか……動けないでいる。
それを良いことに触手はユエルの両脇を抱え……引き寄せる。
触手は一つ一つがユエル自身の腕より太い。
蠢き絡みつき……腰回りや胸元、肌の上を我が物顔で這い回る。
あっという間にユエルの白い肌の上は触手が滲ませる粘液で彩られいやらしい光沢を放つようになった。
一つ一つが柔軟に動き回り……ユエルのデリケートな部分を擦っていく……
「ぁっ♥♥こ、こらアカンやつやぁ……♥♥」
畏怖を感じながらもその一本一本から受け取る人間の愛撫の何倍もの快楽に顔は蕩けていく。
乳房の根本から先端にかけて巻き付くモノ、先端を何度も舐るように撫でてくるモノ……
下腹部にこすりつけて子宮を意識させるモノ……そして孕み穴を撫で広げようとするモノ。
すべてがユエルの雌としての……苗床としての弱点を突いているのだ。
出会って巻き付き……即座により感じる触り方を実践してみせている。
まさにユエルの為に今存在していると言っても過言ではない星晶獣だった。
にゅる……ぐにぃっ♥♥むにっ♥むにゅぅ……♥♥
びゅくっ♥びゅぅぅっ♥♥
「ッッ♥♥ぁ、アカン♥♥アカンてぇ♥♥」
ただの愛撫、それも1分と経たず……ユエルを絶頂に導こうとしていた。
肢体はビクビクと震え跳ね今にも爆発しそうではあった。
揉みしだかれる乳房からは母乳が溢れ宙に白い弧を描く、愛液滴る膣もまた酷い有様だ。
だが、だがもっとスゴイ物が待ち受けている……股座に先端を向けている極太のペニスだ。
その太さ、触手の一個一個と比べてニ倍以上はあろうという太さを誇っている。
当然ながらユエルでも戦慄するような太さの逸物だ。
抵抗しようとしても力で適うわけもない、決定権は星晶獣にある。
制御も大まかにしか出来ないだろう、少なくとも性交という名の儀式を終わらせるまでは止まるまい。
「む、無理や……そないなの……ウチに……はぃ――――――――ごぁッッ!?!?」
怖かろうが恐ろしかろうがそんなのは星晶獣にとってはどうでもいい。
ただユエルという逸材が自分の新たな契約者となるかどうか。
それだけの為にペニスをブチ込み、セックスし……孕ませようと精をブチかます。
ただ……それだけだ。
ずちゅん、どちゅん……んでもって、ゴリゴリとウチの身体がえぐり取られてるような感触が腹の底から脳天まで突き抜けていく。
ドラフの雄チンポでスゴイスゴイ言うてたのに……これはぁ♥♥
「はひゅっ♥♥ぅあ"ッッ♥がっ♥♥あ"ぅんッッ♥♥」
一発一発のストロークで内臓全部引きずり出されてもーいっかい叩き込まれるような……
ほんまエグいボディブロー叩き込まれてるような気分やわ……けど、苦しくないし、こんなブっといの……クセになりそうや♥
子宮だけやあらへん、ウチの限界っちゅーのを試してるみたいや♥
一回一回叩き込まれる度にイってるし……肺まで圧迫されてぇ……みっともない声出とるわ……あは、笑けるで♥♥
あんま良う見えてないけど……お腹もエグいぽっこりなっては引っ込んでっての繰り返してるわぁ……
ウチ、思ってたより頑丈になってたんかなぁ?
「はっ♥♥はぁっ♥♥あ"ゥッッ♥……はぁっ、はぁっ……な、なんやぁ……♥」
ウチの是非も無しにセックスし始めて好き放題ドチュドチュしてたんに……動きが止まった?
何をするつもりや……ウチの具合が気に食わんかったんか?
「んん、これをしゃぶれってぇ?欲張りさんやなぁ♥ぁーむ……ちゅ、ぷ……じゅるぅっ……ぷぷ……ぁむ♥」
ちょい、太さがそうでもない触手が唇にグイグイくる……穴っちゅう穴全部使いたいんやな……♥
こうして上も下も使われて……胸もグイグイ搾られてると輪姦されてるみたいで……ええわぁ♥♥
ぐぐっ……ムクッ……ビクンッ
あ、コレ射精するから奥で止まっただけか……こんなデカいのやから……
あは、射精で最悪死ぬかも知れへんなぁ……まぁ……でも、それも……♥♥
いやいや、気絶するだけで済むやろ♥
これで子供出来たらどないな子が産まれるんやろ……あは、楽しみやなぁ♥
どぼぉっ♥ごぽっぶぴゅるぅっ……♥
「――――――――ッッッ♥♥♥」
――――――――あ、死んだ……♥
生殖の星晶獣とのセックスは壮絶を極めた。
ユエルが何かをする余地はなく、ただただ星晶獣がそのバカでかいペニスに合うユエルを使っていた……
そう形容するのが正しいような……一方的な物だった。
細い腹に収めるには太すぎるペニスは容赦なく叩き込まれ外からハッキリと見えるほどにシルエットが浮かんでいた。
衝撃も凄まじく、打ち込まれる度に乳房も大いに弾み……あふれる母乳は床に散乱していった。
その性交はたった一度の射精で終わったが……ユエルは泡吹いて気絶し……
その腹はもう精液だけで臨月かと見間違うような有様になっていた。
星晶獣は性交後静まり……ユエルの頬を触手で撫でた後実験室の隅に縮こまり、動かなくなった。
その後数時間でユエルは元気な赤ん坊を出産した。
ユエル自身はまだ快楽の彼方……産まれた赤ん坊はこれまた異質だった。
黒い毛髪と耳を有していたエルーンかと思われたが……
確実に星晶獣の力を宿しているのが伺える特徴があった……
腰にデカデカと生えた太い触手……生殖の星晶獣にあったモノだ……
赤子の産声は……帝国に新たなる力を齎した証だった。