※この作品はR-18です。

Skeb成果物   作:ムメイ

79 / 135
東方Projectより 聖白蓮の騙し討ちレイプモノ


【淫堕僧尼、クズ男の手に堕ちる魔住職】

幻想郷、忘れ去られた者がたどり着く理想郷。

私が夢見た人と妖怪の共存する理想郷……

かつては迫害され、封印もされた私も受け入れてくださった……本当に良い場所です。

時に現世から迷い込み行き場を無くして人里や神社に身を寄せる方も居たりします。

ここ、命蓮寺にもそういった方々は時折訪れてきます。

中には改心したいと願ったり……様々な方が訪れてきます。

 

「それでは貴方は……過去を悔い改めるべくここで修行し現世に戻りたいと言うのですね?」

「……はっ!」

 

今日も一人の男性が門を叩き真摯に声を張り上げ……地に頭をこすりつけ願い出たのです。

過去におおよそ拭い去れない様な罪を犯した。

自分一人では濯ぐことはおろか面と向き合うことも出来ない軟弱者。

それ故にここ命蓮寺で修行を重ね改心し戻りたいというのです。

ここに来たのもなにかの運命と……

 

「良いですよ、ただし修行をと仰言るのでしたらビシバシと行きますからね」

 

真に改心をと言うのでしたらしっかりと支えてあげましょう。

そういった心意気を見せる方は久し振りに見ましたので……ふふ……

仮になにか欲があったとしても真摯に取り組めば真に改心されることでしょう。

咎は聞きません……吐き出したくなった時にそっと聞き入れましょう。

 

「命蓮寺へようこそ、外界の殿方」

 

ハッと顔を上げた後……再び深々と頭を下げられましたね……

では、早速ですが修行の準備に入りましょうか。

最初は覚えることが多く上手く行かないコトでしょうが……しっかりとサポートしましょう。

手取り足取り、何事も最初が肝心ですからね♪

 

 

 

 

命蓮寺の尼、聖白蓮はこうした外来人の保護や改心の為の修行等の請負もしていた。

その日来た男は終始白蓮と顔を合わせられずどこか俯いている様子であった。

ソレもそのはず、その視線の先にあったのは白蓮のとても巨大で尼は無理だろと言いたくなるような巨乳だった。

一挙一動でゆさゆさと柔らかく蠱惑的に揺れるソレに釘付けになっていたのだ。

改心する気?ミリも無いが自分を偽ることには長けていた。

言うならば男は外来人でありながら自らの感情や欲望を隠す能力に覚醒していたのだ。

白蓮程の手練をして見破れなかったのは能力が故。

しかし、普通にしていれば視線が不埒なだけの人間、白蓮が遅れを取ることもない。

同居人達もさしたる問題にしていなかった……襲えば白蓮に返り討ちにあうだろう……

それだけの実力差というものがあった。

 

修行が始まると早速と白蓮はあれこれと親身になって教えていった。

時にはそのデカすぎる胸が接触するが……男は特段変な反応はしなかった。

それが白蓮の信を得ていく積み重ねになっていった。

こんな小さいことでデカいチャンスを無駄にはしない……

欲望を溜め込み、男の中で煮詰まっていった。

そこまでする理由?勿論の事白蓮を手籠めにし自らの肉欲の捌け口にするのみ。

なんの打作もなく近づくわけもない……男の作戦は粛々と進んでいった。

 

 

 

そうして修行が開始して2週間、所作はまだぎこちないが日々これ精進の生活リズムになりつつあった。

いよいよ身を清める滝行にと移った時……男の卑劣な罠が牙を剥いた。

白蓮という女は何百年と生きる魔法使いだ、その圧倒的な身体能力も魔法……所謂法力によるもの。

それを封じることさえできれば老いるコトはないというだけのただの巨乳女に成り下がる。

容易く封じることは出来ない……だが男は外道な強姦魔でありながら祖に高名な封印師を持つ血筋の者だった。

封印術はかなりの腕があり……設置型の特等強い封印術であればイケると判断した。

 

「師よ、少し待ってください」

「……はい?どうかしましたか?」

 

普段は黙々と従いぱっと見は一心に修行している風に見えている弟子の言葉。

白蓮も特に疑問に思うこともなく……足を止めくるりとその場で反転する。

 

「……?はっ!?」

「かかったな」

 

その瞬間足元から淡い光と陣が浮かぶ。

急速に白蓮の身体に纏わりつき染み込んでいく……それこそが封印術の呪い。

魔力自体に作用し……男にその主導権を握られてしまった。

ここですべてを開放した男はようやくと……己の内に隠し続けていたドロドロの欲望を剥き出しにした……

 

 

 

 

私の目も濁っていたのでしょうか、こんな罠にハマってしまうとはまだまだ精進が足りませんね。

この男性は……時折目が怪しいとは思っていましたが欲望があまり見えなかったので見逃していましたが……

……なるほど、こういった手練だった訳ですね。

 

「何が目的でしょう?」

「何?ハッ何って……そりゃぁ決まりきってる」

 

封印が目的ではないのは伺えます、外の法術士の末裔ということではないでしょうし……

この術は黙々と乞われて封印を施していた流浪の術師の物……だと思います。

子孫を残していたかどこかに根付いて弟子をとったか……存じませんが、あまり褒められた使い方をしていませんね。

開放された後はお説教をしてみないといけませんね。

……大股で歩み寄られ距離を置こうにも……身体が随分と重く、鈍く……魔力が少しも操れない。

あっという間に詰め寄られ両腕を取られ……グイグイと道を外れていく。

森林の奥深く、魔除けの結界が張られた中でついに私は……樹木を背に抑え込まれてしまいました。

抵抗しようとも見た目以下とも言える腕力しか出なく、まるで抵抗出来ないのです。

 

「はぁ……たまんねぇな、このデカパイ……一目見た時から揉みしだきたかったぜ……」

「こんな事にこの様な高等な術を……なぜ?」

「なぜぇ?お硬いなぁ尼さんよぉ。普通に考えろ、男が女を抱こうと思うのに理由なんざ一つだろうが」

「肉欲に己を見失うのは良くありません、どうか……考えを改め」

「減らず口を叩くな」

 

こ、口吻……!?こんな、強引な物では……!

舌が入り込んできて……くっ……!

 

「ッ、このアマッ……舌を噛みやがったな……!」

「暴力的な行いでは何も解決はしませんよ……!」

 

舌を噛んだのは少々やりすぎたかとは思いますが……だめ、みたいですね……

余計にめらめらと燃えていらっしゃる様子……

っ、また身体を力づくで……今度は何を……!

 

むんず、むにむに♥♥たぷっ♥たぷたぷ……♥

 

「っ……」

「暴力的な行いでも俺が満足したら良いんだよ……」

 

木に手を付けさせられ……無理矢理に胸を……

赤子を育む為の場所をこんなに……肉欲に支配されて何と罰当たりな……

多少はこんな色欲の目を向けられたりはしましたが……くっ……

胸を鷲掴みにされ、弄ばれるのは……初めてですね……

 

むにぃっ……むにむに♥むにぃぃっ……たっぽん♥

 

「これで、満足ですか……?」

「ハハッ最高のおっぱいだよ……いつまでも揉んでいてぇよ……」

 

色欲が収まるまでの……辛坊でしょうか。

そうなればこれも一種の鍛錬としましょう……いかなる時も己を磨く機会を見逃してはなりませんね。

色欲をぶつけられようと、流されない……不動の精神ですね。

 

むにぃぃ……むにむに……ぎゅむっ♥

 

どれだけ……乳房を弄ばれ、揉まれ、弾まされたとしても……動じることは、ありません。

 

 

 

それから、どれだけ時間が過ぎたのでしょう……

飽きられることもなく延々と乳房を揉まれ……瞑想することもままならず……

私もまだまだ修行不足だったというのが露呈しましたね。

これは恥じ入るばかりですが……

 

もにゅん♥むにぃぃぃ……むにっ♥むにゅ♥

 

「っ……ふっ♥」

 

何度も何度も、乱雑に乳房を揉み込まれ続け……どうにかなってしまったみたい、です……

ゴツゴツとした大きな掌に何度も下から掬い上げられるように揉み上げられ……

上へ持ち上げられたかと思えば揉み潰すように……最初こそ浅ましい、罰当たりと思っていたのですが……

身体が、揉まれる度にどうにも熱く、興奮していくのです……

瞑想の集中力もなければ……私の身体まで色欲に支配されてしまうとは……

 

くりっ♥

 

「ふっっ……♥♥」

「なんだぁ?この硬いのは……まさかと思うが尼がこんな強姦で感じてるなんて事ぁ無いよなぁ?」

 

先端を指で……少し、押されただけで、何たるザマでしょう……!?

身体が勝手に跳ね上げてはならないような声が出てしまう始末です……!

ようやくと乳房から手が離れたと思えば……強引に顔を横に向けさせられ……殿方の嗜虐的な顔が……

 

「随分と蕩けてるじゃねぇか……そろそろ服を破って御開帳すっか、なぁ?」

「なっ……そんな事……!」

「まぁ拒否権なんか与えねぇけど」

 

ビッ……ばるんっ♥♥ぽよん♥

 

乾いた衣の裂ける音と共に熱く疼く胸に来る開放感……一抹の涼やかさ……

大いに弾み、暴れ……揺れながら落ち着こうとする……

再び眼下で掌が……吸い付こうとっ……♥

 

「ふっ……ふっ……♥」

 

焦らすように触れるか触れないかの瀬戸際を維持し……まるで、私が揺らして触れさせるのを待つかのようです……

ひ、卑劣な……あぁ、でも……目が、離せませんっ……♥

 

がっ♥ぐにゅぅぅぅぅっ♥♥

 

「――――ッッ♥♥」

 

次の瞬間、抱き竦められるように……左右の乳房を力いっぱいに揉まれ潰され……

私の頭に……感じてはいけない……快楽の絶頂が襲ってきたのです。

身体は大いに反り、跳ね……まだ……抵抗の余地があった足腰から力が抜けていったのです……

あぁもう、ダメなのかも……しれません……♥

 

頭に焦げ付いた乳房への強引な凌辱は……もう、拭えません……僧侶、失格ですね……

 

 

 

その後も何十分にも渡って……乳房への凌辱は続けられました。

触られ続けた私の乳房は……もう、僧侶に戻るには無理がある物へと変わり果てていきました。

煩悩の結晶化とも言える……触られなければ疼き、触られれば歓喜に湧く……そんな乳房になってしまいました。

 

むにゅん♥むに……♥たぽたぽ♥

 

「はっ♥はっ♥ぁぁっ……♥はぁっ♥」

 

私の口から飛び出るのも出てはいけない甘い……煩悩、官能の声です。

捨て去らねばならない欲望が……むくむくと頭のなかで形を成し鎌首をもたげてくるのです……

 

――――身を委ねれば楽になる

 

もう何処を触られても……快楽を感じてしまうのです……♥

いけない、断じてあってはいけないことなのに……です……

 

「ふーっ……」

 

長かった責め苦もようやく終わったように思えます。

明らかに満足気な息を吐いたのです……っ!?

な、な……まさか、まさか……この臀部に押し当たる固く熱く太い物は……!

 

「な、何を……♥そ、それだけは……!それだけはどうか……!!」

 

何を求めようとしているのかは一目瞭然、ゴソゴソと私の着物を捲くり上げ……下着を露わに……

尻肉に叩きつけられたのは間違いなく、男根……!

僧として、尼として譲ってはならない一線です……!それを奪われてしまったら……私は、私は……!

 

にゅぷ♥

 

「なぁ、淫乱尼……お前、下の口は欲しいって涎垂らしてるぜ……」

 

ゾッとする、背筋が凍りさーっと血の気が引いていく。

今の音は……私の股座から聞こえたもの?

私のいろんな物が崩れ去っていくような感覚に襲われ――――

 

ずぷ♥ぶちぶちっ……ずちゅん♥

たっぱん♥ばるんっ……むにぃっ♥

 

「あ"ぁぁっ……ぁっ♥……あぁぁ……?」

 

あっけなく、私の全てが……奪われて……

 

 

 

呆気に取られ呆然とする他にない白蓮、乳房はコレ以上なく強姦魔により汚され……

その上で身体の最後の一線をも無惨に散らされた。

もう以前の命蓮寺の聖白蓮に戻れない、男の肉欲を植え付けられ……根付いてしまった身体……

何より穢された身体はもう胸を張っては居られまい。

ポロポロと白蓮の眼からは涙が溢れ……地面へと滴り落ちていった。

 

「はっ、こりゃ良い……これからお前は俺専用の……デカパイオナホだ……!」

「あぁぁっ……いや、イヤです……こんなぁっ……」

 

絞り出すような悲痛な声は高潔な尼の物ではなく……一介の女の物だった。

 

ずちゅんっ♥たぱんっ♥

 

腰のストロークは乱雑で男が快楽を貪りたいが為だけの……一方的な物だ。

大きく振り抜いた勢いはそのまま乳房や白蓮の豊かな毛髪に伝わっていく。

ただ乳房は……男がグリップ代わりに握って揉んでいて……掴んでいても逃げようとする暴力的な質量を演出する。

じっとりと肌に浮かんでいた汗も舞い無惨に散っていく尼の尊厳のようだ。

 

後ろから抱き竦められ、乳房を弄ばれながら……何度も何度も腰を打ち付けられ……

泣きながら拒絶の意を示す白蓮……それは残念ながら……強姦魔にとっては火薬も同然だ。

 

ぐにぃぃぃっ♥♥だぱんっ♥ぱんぱんぱんっ♥♥

 

「っ!ぁぁぁっっ……なぜ、どうしてっ……ぁぁぁっ!」

 

初物を捧げた膣の中で膨らむ男根、血を掻き出しながら怒張はさらに膨らんでいく。

強く、この女を孕ませる……その意志に呼応して熱く太くエグく反り返る。

鼻息は荒く、乳房を揉み込む手は渾身の力を込め……容赦なく突き上げていく。

悲痛な叫びは止むことはない……屈服させられていく憐れな女は……まだまだ男に嬲られ続ける。

 

「そぉら、一発目ぇっ!しっかりと溢さず飲めよぉ!!」

「ぁぁぁあぁぁぁっっ!イヤイヤ、外へ、せめて外へお願いしますっ!!!」

 

何から何まで……強姦魔の欲を煽るしかできない。

射精のその瞬間も悪手を選んでしまった。

 

ぐぷ……こつん♥どぴゅるぅぅぅっ♥♥

 

最奥、子宮口に流れ込むほどに熱々濃厚な強姦魔の罪深い精液が雪崩れ込む。

処女だったキツキツの膣はきゅうきゅう締め上げ……逃がそうとしない。

聖白蓮という女の……最期だった。

絶望に目は見開かれ……手足もだらんと……垂れる。

 

「ふーっ……いい具合だぜ、さもう一発いくぜ、デカパイ女ァ!!」

「ぁっ……ぁっ♥♥」

 

抵抗が無くなったことを良いことに更に使い込もうと乳房を揉みしだきながら、腰は振られていく。

白蓮の口から漏れるのは虚ろながらに快楽に浸る……甘い声だった。

 

 

 

 

その日を堺に白蓮は姿を消した。

どれだけ命蓮寺の面々が探そうとも……見つけられない。

 

「はっ……はっ……どう、ですか?」

「良いズリだぜ、よーやくデカパイの使い方も分かってきたじゃねぇか」

「はい……♥貴方の修行のおかげです……♥」

 

幻想郷の片隅、だれも寄り付かない穴倉で二人、肉欲に溺れ続ける。

強く清廉で高潔だった聖白蓮はもう……居ない。

大凡知識になかっただろう乳での奉仕を丹念にしながら光のない濁った目でしている。

撫でられる頭には散々吐き出されただろう精液がべっとりと付着している。

性奉仕を修行と宣う……完全な売女だ。

乳房はさらに育ちもう頭よりは大きいかと言える爆乳になっていた。

男のペニスを悠々と隠し乳圧は極上そのもの。

さらに言えば……乳はもっと良い物へと成っていた。

 

「ザー汁舐めとれ、後でお前のスケベミルク飲むから」

「はい♥」

 

乳牛といって差し支えない爆乳からは母乳が滴るようになっていた。

行き場のない魔力が出口を求めそうなった。

濃厚で非常に美味……強姦魔は暇さえあれば揉み絞り……さらに開発していく。

 

「さ、ガキができるまでずーっとナマでハメてやるし出来たらポイだ、わかってるな?」

「承知しています、貴方様……♥」

 

幻想郷の明日は……昏くなっていく。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。