漂白された人理を取り戻す果てない旅……もしくは、焼き尽くされた人理を取り戻す旅……
その為に決して倒れることは許されない、逃げることもできやしない……
対抗するには人の歴史で偉業を成した偉人……その力を借りねばならない。
世界を保つにはその力は過ぎたる物で、本来ならば人には扱える物では無い。
ましてや……人生の大半は一般人として過ごしてきた青年には……無理だろう。
そも従えるワケも無かったと思われる……その青年がただの青年であればその責務に……
力に……悪意に飲み込まれ潰えていただろう。
多数の誘惑に、逃げ道に耐え目を真っ直ぐに未来へと向け走り続けた青年は……カルデアのマスター、藤丸立香。
どこにでもいるごく普通の男子学生だった青年だ。
だがそんな青年もつい最近は何かと弾けるようになった。
それもこれも……特等強い土着神がカルデアに召喚されてしまったからだ。
至った健全な青少年であったマスターに……刺激の強い物をドンドンと与え見せ……
マスターの寵愛を受けたい英霊……マスターの精神性に惹かれたサーヴァントの面々もまた感化され……
マスターの周辺環境は劇的に……とてもとても解放的なモノへと変わっていった。
召喚されたサーヴァントはレオナルド・ダ・ヴィンチ……そのコピー体とも言える存在だ。
正確に言えばカルデアに召喚されていたレオナルド・ダ・ヴィンチ女史が制作した緊急時用のホムンクルス。
その模倣体という模倣の模倣……本来ならばあり得ざることだが、特異点ルルハワの熱気と現地住民達の熱烈な信仰が英霊に祀り上げた。
権能は……全裸になることで授かれるあらゆる事柄への補助、女性のよりよい発育……そして子作りだ。
ふざけているようでこれが本当でカルデアにかなりの利を齎していた。
最初こそマスターも一部のサーヴァントがノッて感化されるかもしれない……と思っていたが……
その波は大きなうねりとなり今やカルデア全部が染まってしまっていた。
全裸で往来するのは当たり前、時折ぴしっとするときは服を着るが……といった具合。
そう全裸、一糸まとわぬ姿で往来するサーヴァントが増えたのだ。
マスター自身もそうなることを受け入れていたりしたが……最後の砦であった直接契約を結んでいるマシュもそうなった。
むしろ彼女が堕ちたことが起爆剤になり……マスターの周辺は一気にドロドロと欲望が煮詰まっていった。
清姫、源頼光、静謐のハサン……それらに代表されるマスターガチラブ勢が一気に火が点いてしまった。
独り占めしたい所だが争ってカルデア崩壊となればマスターの好意は地の底へと堕ちることだろう。
そうして、絶世の美女が大挙して……まだまだ青く若いマスターに日夜迫り、その玉体で誘惑し……関係を築いていった。
そう毎日だ、来る日も来る日も……戦いがなければセックス三昧、戦いがあれば……終わればシャワー中にセックス。
マスターのペニスと唇に乾く暇はないと言ってもいい状況だった。
「それで私の所に相談に来たと」
「そう、もういい加減どうにかなりそうだよ……」
マスターは日に日に苛烈になっていく股間事情に自分が拗れ曲がってきていた。
主導権を奪われるのはもう日常茶飯事、仕事事情などはお構いなしにセックスしに来るサーヴァントが激増。
特に酷いのはマシュとメリュジーヌ……前者はそもそも身体の相性も良いし強く出れないのもあって言いなりになってしまう。
後者は最強種のスペックを遺憾なく発揮して何発も何発も絞り上げてくる。
ペタンコだった乳房はタマモ並に豊満になり母乳も滴り……それで口も塞いでくる。
身体の限界は全裸による庇護と……最強種ドラゴンの母乳で全くと言って感じないが……
精神性にかなり歪が生じていたのだ……マスターであるけど、もういっそめちゃくちゃに調教されてアンアン喘ぐ……
そんな自分を羨望し妄想し……ペニスをバキバキに勃起させていたのだ。
……特につい最近に開発された女体化薬で女体化した際に男性サーヴァントにもブチ犯されてクセになりつつあったのだ。
サーヴァントに使役されているアレコレ、エネミー……マスターは目に映るアレコレに喘がされるのを期待する……
稀代のドMに目覚めかけていたのだ、コレには英雄王も抱腹絶倒。
無論、このままではイケないとは思っては居るはずだが……もうカルデアの状況は……致命的だろう。
「ふーん……マスターくん、エッチに調教されたいんだっけ?」
「……う、うん」
「じゃあさ……私が一気にすっごい事してあげようか、マスターも思いっきりはっちゃけられるように」
提案したのは後戻り不可の魅惑の契約。
逡巡するマスターだったが……その契約に首を縦に振ってしまった。
カルデアに激震が走る出来事の序章がここに始まった。
ここまで緊張するのは久し振りだ……
女体化薬を飲んで女体化した俺は……端的に言えば新宿での女装した姿の時と同等になっていた。
髪はサラサラ、長く伸び……片目が隠れる程に前髪も伸びた。
骨格も変わって肩幅が狭く……そして腰回りがちょっと太く成ったように思える。
まだ女体化してっていうのは数少なくて慣れていない。
身体をちょっと動かすと柔らかくてドキドキとする。
「前回よりバストサイズが上がってるね」
「……本当だ、全裸ちゃんの調整ってわけじゃないよね?」
「メスの素質が上がったって所じゃないかな、あとはマスターちゃんの欲望がそうさせたんじゃない?」
胸は大体Cって所で、セイバーのアルトリアとかに揉みしだかれたりしたっけかな。
けど今の俺のおっぱいは……見下ろすとずっしりとした重みを携えた巨乳って言っても良いサイズ。
マシュよりはちょっと小さいか……な?
「まぁもっと大きくしてあげるけどね、はいそこのベッドに横になってね」
「……遠慮なく、盛れるだけ……♥」
俺の要望はただ……女の子にもうしてほしいってだけだけど。
もっとエッチな事に巻き込まれやすくしてくれるならそれが良いよな……
戦闘も出来るようにはしておいて欲しいけど、最悪俺は戦闘出来なくなっても……生存できれば良い。
なんなら苗床になってようが……生きてもどれさえしたら……良いんだ。
人理を取り戻した後は……俺は埋もれて良いんだから……♥
「最終確認だ、本当に……良いんだね?」
「……うん、もう俺は……我慢出来ないよ」
「そうか、じゃあ徹底的にエッチな女の子にしてあげよう!」
もう、俺は欲望を我慢しない……我慢しても、良くないもの……
正直に生きないと清姫にも焼かれちゃうし、な……
施術は全身を固定されて……なにか機械があちこちから伸びてくる。
何をされるんだろうって不安もあるけれどどうされるか分からないからこその興奮がある。
大きなレンズ、照準先は下腹部……かな。
ぞわっとするこの感覚……あぁ、魔力がかなり集中してる。
「ギブって言っても止めてあげないからね、耐えるんだよ♥」
「え、それってどういう意――――ふぎゅぁッッ♥♥」
ばちんっ……そんな音が聞こえたような気がした。
全身に駆け巡る快楽と言う名の高圧電流は俺の身体を仰け反らせベッドの上でくねらせる。
触手で……犯されてる時と同じ様な……暴力的な快楽……♥
あぁ、スゴイ……♥俺、女の子の身体になったまま……壊れちゃいそうだ……♥
マスター、藤丸立香は性別を異性に変えられたまま診察ベッドの上に拘束された。
そこで始まったのは……施術とは聞こえが良い……ただの身体の開発だった。
大きなレンズはエネミーのゲイザーから制作された物。
本来は麻酔等に使う物だが……今マスターに照射されているのは明らかに違う。
ピンク色の魔力光の集束を浴びたマスターはガタガタと全身を跳ねさせ喘ぎ散らしていく。
「あ"ぁぁぁぁっっっ♥♥♥な"に"♥♥イ"グッッ♥♥イグイグッッ♥♥♥ぅ"ぁああああぁぁぁっっっ♥♥」
そのイキ方は尋常ではない、それもそのハズ……
光線の名は……アクメビーム、快楽神経にのみ作用する物だ。
本来ならば快楽神経なぞ通っていないハズの部位にも作用する文字通り魔術の結晶。
魔術協会からしてみれば冒涜にも程があるだろうが……天才は意に介さない事だろう。
そうしてアクメビームを照射して何をしているか……
全身の快楽神経の開発?新たな性感帯の制作?否々、とても基本的で大事な印を刻み込んでいるのだ。
藤丸立香という男性で産まれ育った人間に女という身体であり続けるための矯正だ。
神代のサーヴァント達との交流もあって組み上がっている術式は……マスターの魂にも作用していく。
これはかなりの冒涜行為、バレればさしもの全裸ちゃんとてそうとうこっ酷く叱られる上にドギツイお折檻が待っているだろう。
主に賢王な英雄王や太陽王……そして山の翁といったヤベー連中。
冥府の女神エレシュキガルもバチギレするかもしれない案件だ。
生まれ持った身体と魂が剥離してしまえばそこに歪みが生じる……その前にフィッティングしてやろうというのだ。
もう後戻りできないほどに淫乱に堕ちたマスターにはお誂え向きな……淫紋という形で……
快楽でよがり苦しんでいるが……こうしなければ逆に発狂していたかもしれない。
快楽を伴うやり方にしたのは全裸ちゃんなりの気配りだ。
魂をちょっと矯正するだけでもそれは多大な苦痛になる、マスターが過去に味わった生きたまま腸をかき回される様なモノと同じだ。
それが何時間も続くとなれば……さしもの精神力おばけのマスターでも発狂しかねない。
よりストレスの少ない方向性に持っていったのだ。
数秒に1回絶頂が押し寄せてくるのがまだマシと言えるのが……本当に酷い話しだ。
そうして何度も何度もマスターは涙を流しながら頭を振り、全身を暴れさせイキ狂った。
一気に魂の色が淫靡に染め上げられていく。
「ん"ぅぁあぁぁぁっっ♥♥や"め"てっっ♥♥♥もうむりぃぃっっっ♥♥」
「ダメダメ、後ちょっとだから我慢してね、マスターちゃん♪」
限界だ、もうムリと言っても……止めてはくれない。
マスターの下腹部にはとても目立つ……ハートの淫紋が刻まれ、完成しつつあった。
完成してしまえばこのアクメ地獄は一端終わる、それまでが……長く感じることだろう。
ジジジジ……しゅぅぅぅ……
「い"ぃぃぃぃぃぃ……は、ふぎゅ……ぅ、ぁあぁっ……あへっ……」
魔力光線の照射は終わりぐったりとベッドに倒れるマスター。
下腹部にはとてもわかり易い淫紋が煌々と光り存在をアピールしていた。
マスターの白い肌の上には珠の汗がいくつも浮かび、涙と涎の筋が顔にはあり……
股座の陰唇もまた愛液に塗れベッドに染みを作っていた。
マスターの顔は到底乙女がするものではないし……男でもそうそう見せない類のモノに成り果てていた。
目はドコを見ているかわからない焦点が合っていないような目。
口は大きくだらんと開いて舌も放り出してしまっている。
なんともまぁ無様な姿を晒していた。
息も絶え絶え、これで終わったか……とも、もう終わってしまったか……とも
マスターの中では安堵と残念……その二つが入り混じっていた。
「はい、これで基礎ができたから今度はマスターちゃんの身体の改造に移るよー」
「えっ……あぁ……そっかぁ……」
次に伸びてきたのはアンプルが二つ……その素材がどうみても邪ンヌが持ち帰ってきた触手だ。
矛先はマスターの荒い息に合わせてたゆたゆと揺れる乳房。
今のままでも可憐で穢し甲斐のある乙女といえる容姿だが……淫靡さはもう一声欲しい所か。
もっと大きく、もっと淫靡なサーヴァントを見てきたマスターからしてみれば……
叶うことならばもっと大きくして欲しいと願うのは無理もない。
エッチな女の子となれば……めちゃくちゃにされて映える女の子といすれば……
「これで、またイキ地獄とかならないよね……?」
「大丈夫大丈夫、さっきので基礎を作ったからあそこまでイキ散らすことはない……ハズだよ」
「ハズ!?そこは言い切って欲しい所なんだけど!」
ぽちぽちと装置の制御パネルをタッチして稼働させていく全裸ちゃん。
マスターの悲鳴には目をそらしてハハハと笑うばかり。
断言できないのだ、正直淫紋の馴染み具合はまだハッキリと分からない。
そもそもマスターが欲望に火が点いてド淫乱の素養が出ていたら今の身体も敏感乙女。
乳イキできるしキスイキも朝飯前、サーヴァントの前に引き出そう物ならあっという間にベッドでビクビクと跳ねる事になりかねない。
「ちょっとチクっとくるからねー」
つぷ……ちゅー……♥
正直、豊乳ならば全裸ちゃんの加護の下、セックス三昧していればいずれ膨らんでいく。
普通の人間であるマスターでは限度があるし膨らんでも2カップが限度だろう。
それでは物足りない、マスターが求める最高のドスケベ女というのは……もっとセックスアピールが強い身体だ。
身体がそれに耐えて、戦闘にもついて来る……そうなれば通常の手段を講じることはできまい。
天才の叡智を使ってさらに改造を加える。
骨格を靭帯をより強靭な物へ……どんなに激しい性行為にも耐えうる女体へ……
乳房に刺さったアンプル触手はその中に詰まっていた液体をゆっくりと乳房に流し込んでいく。
仄かに暖かい液体がじんわりと広がっていく。
ゆっくりと……ゆっくりと……淫紋を刻んだときとは真逆に穏やかに施術は進んでいく。
「ん……はぁ……♥」
浸透していった液体は乳腺の隅々に行き渡り、染み込んでいく。
乳腺という本来あまり使われることがない神経系を無理矢理に呼び起こし先鋭化させていく。
太く、敏感に……そして乳腺の本来の機能も叩き起こし、強化していく。
ただ温かく、ほぅっとしていたマスターはほんのりと胸の中からピリピリとした刺激を感じ始める。
もどかしい甘い快楽だ、自覚すれば段々とその快楽が乳房全体に広がっていく。
身体中の熱が集まって行ってゾワゾワと快楽が背筋を震わせる。
恍惚の吐息が瑞々しい唇から漏れる。
アンプルの触手に詰まっていた物は吐き出しきったのだろう……乳首から離れ、糸を引きながらベッドの中へと引っ込んでいく。
「いい気分みたいだね?」
「ん……♥マシュに媚薬を飲まされて……エッチするときの前みたい……♥」
「当たらずも遠からずかな、いま注いだのは触手達の体液ベースの豊乳薬マスターちゃん専用品だからね」
「俺……専用?」
次の準備をしながらペラペラと全裸ちゃんは説明していく。
マスターの胸筋、乳腺、クーパー靭帯を物理的に強化しパッションリップクラスの爆乳になっても支えられるように改造するのが一つ目。
主に雄を誘引し番の雌として優秀であることを本能的に知らせるための乳を噴き出すようにするのが二つ目……
そしてサーヴァント達に与えて活力を与えさせる……バフ盛々の魔力ミルクを持つようにするのが三つ目。
これらをマスターの負荷を最小限に留めるように開発していたらしい。
もうじきマスターが限界を迎えて自分に使うかマシュに使うか……はたまた別な受肉サーヴァントに使うか……
予想は立っていたから先んじて作っていたそうだ。
マスター専用品はさらにそのデカくなる乳房に聖杯に近い滾々と湧く魔力を蓄える能力も付与させる。
サーヴァント三騎ならば十分現界させられるだけの膨大な魔力量を……
「それってヤバくない?」
「勿論やばいよ、けど知ったことじゃないさ……マスターちゃんが第一だからね」
そんな魔力を今後持ち続けるとなれば人理回復後に魔術協会が黙ってないだろう。
……最悪ホルマリン漬けにされて封印される可能性もある。
秘匿し続けられるか……それとも……サーヴァントであり土着神としての神格を得た全裸ちゃんがどうにかするのだろう。
「じゃ、次は馴染ませていくよー……コレで♥」
コレ……そう言って引っ張り出したのはビチビチと蠢く……刻印蟲のような何かだった。
先端がどうしたものか四つに裂け吸着するような形状をしていた。
マスターが固まって凝視している中何気なしに軽く、乳房に食いつかせる。
マスターの体温よりも随分と冷たいその蟲は……大喜びで乳首、乳輪を咥え込み……四つに裂けた口で乳房を揉み始める。
「ふあっ……あくっ♥これって……♥」
「搾乳蟲だよ、さぁマスターちゃんの素質はどんなものかな?」
未だに四肢はベッドに括り付けられている。
蟲の口は柔らかく蠢き……包み込みながらゆっくりと淡々と乳房を揉み吸い……開発していく。
俺が改造を申し出てから……まだ一時間も経ってないらしい……けど、身体は随分と変わってきていると思う。
下腹部は熱くて、きゅうきゅうと疼く……脳裏にリフレインする触手体験が余計に興奮を煽るし……欲しがって疼く。
おっぱいもマシュよりちょっと小さいかなって程度だったのが……ぁっ♥
「は、ふ♥ぅぅっっ♥ま、またドクンってぇっ♥♥」
「うーん……順調に大きくなっていくね」
じゅるっ♥じゅぷ♥キュゥァ……じゅるるるぅっ♥♥
ふにゅん♥ゆさゆさ……たぷん♥ビクッ♥ぷるんっ♥♥ぽよん♥
蟲に吸われ始めてもう、何十分経ったんだろう。
俺の体感時間ではもう何時間も吸われているような気がしてならない。
魔力も吸い出されているけれど……補充されていく方が強くて……なくなる気配がない。
おっぱいに蓄積していく魔力……十中八九説明通りに母乳担ってるんだと思う。
蟲が段々と肥えていっていて動きが強く激しくなっていってる。
そして……俺のおっぱいもまた、時間が経てば経つ程に強く疼いてミチミチと張り詰めていく。
大きくたゆんと弾んで……少しずつ大きくなっていっていた。
もう、搾られるだけで……気持ちいい、もっともっと搾られてたい……♥
「じゃ、ぼちぼち本番と行こうか」
「ふぁぁぁっっ♥♥……はっ♥はっ♥……わぁ、これ……俺の……おっぱい?」
ばるるんっ♥ばるん、ぽよぽよ♥♥たゆ♥
白い雫が滴ってる……甘い匂いもして……あぁ、母乳だ。
本当に俺のおっぱいから出てる……それに大きさも改めて見るとすごい。
比肩すると言ったらBBちゃんくらいだろうか?紫式部さんとかと比べると少し小さいように思える。
……大きい……これで、皆の前に出たらどうなっちゃうんだろう。
フェルグスの前に出たらレイプされるかな……ジルだったら海魔で……
「って、本番?これが施術じゃなかったの?」
「しっかりとおっぱいの奥深くまで使えるようにしてあげないと、それに……母乳だっていっぱい蓄えられないとね?」
今度は……スライム?いや、違う……エネミーのホムンクルスみたいだ。
伸縮自在で固体とも液体とも言えないどっちの性質も持っている。
その指の部分だろうか……ぅ、乳首……触られるのが気持ちいい……♥
べっとりしてながら……しっかりと撫でられて弾まされてる……
「これで更におっぱいの中をほじくり返すよ」
「も、もう十分すぎるくらいにヤってもら……んぐぅぅっっ♥♥」
「まだまだ、こっちも使われる可能性があるからね、しーっかり開発するよ」
つぷつぷとおっぱいの中に入り込まれていく……
先端から枝分かれして……奥へ、奥へ……ナカでビチビチ暴れられてぇっ……♥♥
「さて、下の方の準備もしておこうかな……どれとどれを使おう……♪」
は、はは……まだまだ、全裸ちゃんの改造は続きそうだ……
俺……耐えきれるかな、耐えきったら生半可なセックスじゃ……満足出来なくなるかもしれないや。
そういう意味でも……俺、どんどん……終わって行ってる♥
下の方は……どんな改造が待ってるんだろう?
ぐちゅっ♥ぐぽっ♥ぐぷぷ……ぬちゅん♥
「ふぅ"っ♥♥うぅぅんッッ♥♥はっ♥ああぁぁぁっっっ♥♥♥」
おっぱいを穿り返されるこの感覚もスゴイや……搾乳より強くて……おっぱい全体をめちゃくちゃにされていく……
音も酷い音で俺の身体がどんどん好き放題されてる感じがして……使い潰される女の子って感じで、興奮する。
マシュが見たら……幻滅するかな……それとも……
俺と一緒に堕ちるところまで堕ちちゃうかな……♥
マスターの精神はそも淫紋を刻まれた段階でかなりの淫乱になっていた。
開発が進めば進むほどに快楽に浸され精神は性に解放的になり、些細な倫理観は無視されるようになってきていた。
人里を取り戻す戦いに出るのもより強い快楽、屈服を求めるため……そんな具合に変わってきていた。
乳房の改造が終わった段階でマスターはそんな有様だった。
……だが、全裸ダ・ヴィンチの改造はさらに続く。
基礎として打ち込んだ淫紋にさらなる呪いを打ち込んでいくのだ。
もはや何か衣を纏うことすらできない全裸の呪い……もしくはダ・ヴィンチの強烈な祝福。
手枷等は外されないだろう……だが、ボロ布すら身にまとう事を許されない。
身に着けた途端にその布地は霧散する……そういった類の物。
そして……マスターに害を為す呪詛を弾く物。
それを刻み込むべく……用いられたのは……アビゲイル・ウィリアムズの行使する冒涜的な触手だった。
「イケナイ子ね、マスター……こんな風にされたいだなんて……♥」
「ひゃひぃぃっっ♥♥あ、あびぃっ♥♥ん"ぅぁぁぁっっ♥♥」
「お誘いくださりありがとう、全裸の神様。今とってもイキイキしてるわ♥」
今マスターの全身を這い回るのは黒いイカのような触手達。
つま先から頭の先まで隅々までその体液を塗りたくり……弄ぶ。
唯一無事なのは口だけ……頬はアビー本人によるキスが時折降ってくる。
乳房も揉み搾られながらの極太触手での膣開発兼呪いの定着だ……
触手で覆い隠されている目は……一体どうなっていることか。
ぐりんと上を剥いてしまっているか……快楽に蕩けきった正気を失った憐れな女か……
身体はもう大凡普通の人間では耐えきれないような触手を……自身の腕2本はあろうという触手を呑み込んでいる。
それでいて苦しみではなく快楽を感じ、喘ぎよがり狂う……
紛うことなき淫乱娘へと変貌していた……アビーの囁きも認識しているのか余計に感じ絶頂し……身体を大いに暴れさせる。
皮肉なことか、サーヴァント……召使いにめちゃくちゃにされる今のマスターは……性奴隷と言っても良いかもしれない。
どちらが主なのかが分かりかねる状態だが、これこそが今のマスターの望んだ結果。
「もっともっと可愛いイキ声を聞かせてくださる?ほら、ほら……ほぉら♥」
「あっ♥あっ♥もっとぉ、おうぅっ♥♥ふにゅぅうぅっっ♥♥♥い"きゅ♥♥ううううぅぅううぅぅっっっ♥♥♥」
どちゅどちゅと粘着質で重たい音が奏でられていく。
はちみつのような甘い声と盛りきったメス猫の声が混ざり溶けていく。
無邪気な風に弄び……マスターという特等の楽器を奏でる。
悪い子にイケナイ子、惹かれ合うのは必然か……
こうして膣と子宮を穿り返され何度も絶頂するドギツイ経験を済ませたマスターにはさらに呪いが付着した。
あらゆる種の雄を性的に興奮させる魅惑の呪い。
程度は低い為に大体のサーヴァントには無意味なもの……だが、本来殺戮しかしないような魔物をも魅了する呪いだ。
これはマスターのニーズにもマッチする上……生存率を上げる呪いだ。
それに付随しマスターの肚はキアラもびっくりな種を超えた妊娠が出来る祝福を受けた。
これは言わずもがな……全裸ダ・ヴィンチの物だ。
「はぁ……はぁ♥」
「まっすぐ立てる?」
「ちょっと……きついかも……"アタシ"にはおっきすぎるよ……ぅぅっ♥」
さらりとされていたのはアビーによる精神汚染だ。
魂が矯正された今、男言葉で喋るのは変でしょう?というのがアビーの言。
一人称をすこし変えるだけ、性技のアレコレを刷り込んだ……たったそれだけだ。
だが、それだけでも乙女となったマスターの完成度をすこぶる上げたのだ。
改造が終わった頃にはマスターの身体は……少々華奢で庇護欲を掻き立てる無垢な乙女から……
見るの性欲を刺激し襲わせるだけのボリュームたっぷりの爆乳ときゅっと絞られた腹回り……
いくら子を産んでもどっしりと受け止めそうな尻周りと……淫靡そのものな女へとなっていた。
まっすぐ立とうにも胸の重みが酷すぎて前屈みに成らざる得ない。
乳房は源頼光以上、パッションリップ未満といったとんでもないボリュームを持つ魔力タンクとなっていた。
感度も全身良好どころか過敏なまである……
「さて、じゃあ実地テストをしてみようか」
「ドコで……アタシ、なにとヤらされるの♥」
性行為に対する忌避感は元からない。ヤられる事に喜々とする始末。
この様子では何を相手にした所でも……喜ぶことだろう。
栄えある最初のテスト……女として新生したマスターを抱くに至るサーヴァントは……
「それは分かってるんじゃないかい?」
「……」
「不安かな?でも大丈夫さ……キミ、廊下で襲われるほどに慕われてたんだから」
マスターの脳裏に浮かぶのは身をボロボロにしながらも隣に立ち、時には前で盾を構える……今は変わり果てた淫乱茄子……
「まぁどっちにとっても幸せなようにしてあげるから……いっぱい可愛がってもらってきなよ、マスターちゃん♪」
「うん……ありがとう、全裸ちゃん」
マスターは施術後の変わり果てた身体でよたよたと隣の休憩室へと入っていく。
別名ダ・ヴィンチ公認のヤり部屋……ここでマスターに対するあれやこれやが始まるわけだ。
少し身体を落ち着けてから軽くシャワーを浴びてさっぱりしてきた。
……ちょっと前まで男だったんだよね……って位に身体が馴染んでる。
もしかしたら全裸ちゃんやアビーがそれとなく調整してくれたのかな。
くるくると長く伸びた前髪を指で弄びつつベッドに腰掛ける。
……説明されたけど、もうアタシは服を着ることはできない。
サンダルとかは許されるけど……靴下はダメ、ニプレスなどもアウト。
まだまだ改造余地は残ってるって言うけど……そこまでしてもらわなくてもアタシは……
もう十分なほどに理想の形になれたと思うし……今からメチャクチャにされると思うと胸がドキドキしてならない。
それに……全裸ちゃんの口ぶりからして……こうなったアタシを初めて喘がせてくれるのは……
――――キュゥッ……♥
あぁ、ダメ……子宮がこんなに疼いてる、膣も疼いて……
楽しみだし不安だし……マシュならアタシのベストな事をしてくれるって期待もある。
元々の巨乳だし、アタシの直接契約しているサーヴァントだもの。
コンコンコン
……あ、ノック……それに魔力の感じ、マシュだ。
もう何度か一緒に犯されたりレズプレイとかしてきてたのに……緊張するなぁ。
「どぅ……ごふっ、どうぞぉ」
思いっきり噛んだ……恥ずかしいけど……あぁ、開いたドアの向こうに居たのは……
「せんぱ……わぁぁ……♥」
なにやらアタシが良く見知ったナニの形をした双頭ディルドを持ったマシュだった。
アタシの身体を見て、アタシの目を見て……一瞬たじろいだ後……ぱぁっと、アタシを襲う前のデンジャラス・ビーストの顔になってた。
あぁ、ヤバい……絶対にアタシ……イッてもイッても止めてくれないでイキ死ぬ奴だ。
時間切れもない……マシュの気が済むまで……♥
「先輩……色々聞きました。先輩の望みの為……マシュ・キリエライト吶喊します♥」
「あっっ、ちょっとまって流石に前戯くりゃぁあぁぁっっっ♥♥」
ベッドに腰掛けていたアタシは……そのままマシュに押し倒された。
あちこちが変わっても、マシュと密着すると安心するし……同時に、未だに胸が高鳴る。
アタシにとって、マシュは本当に……特別だ。
マシュが片手に持って居たのはレズプレイ専用、マスターの男根を模した双頭ディルドだ。
本来であれば装填された魔力……マスターの魔力に応じて絶頂に合わせ中に精製された精液が迸るというブツだった。
では双頭のこれであればどうなるか?反対側の膣から魔力を吸い上げる。
マスターの膣にはマシュの疑似精液、マシュの膣にはマスターの精液が叩き込まれる寸法だ。
お互いにもう全裸、隔てる物は無い……マスターは発情しきった雌。
マシュを誘惑してならない甘い香りが漂う……押し倒されたマスターは今までマシュがヤってる最中に見たような蕩け顔を見せた。
押し倒された段階で蕩けているとなればディルドでイジメ始めたらどうなるか。
マシュの心中にムクムクと嗜虐心……愛しいマスターの喘ぎ散らし許しを請いながらも腰を動かしている淫らな姿を見たい。
そんなドピンクな淫乱茄子の片鱗を見せる……もうマシュの目つきは捕食者そのもの。
あるはずもない獣の耳と尻尾がみえそうなくらいだ。
「先輩……♥いっぱい、いっぱい気持ちよくなりましょうね♥」
「……うん」
見上げるマスターはそんな……自分同様に変わり果て、淫らに堕ちきったサーヴァントを見てほんのりと微笑む。
そこには安堵が見え隠れしていた……幻滅されてない、自分のこの姿は受け入れられて……喜ばれてる。
求められている、激しく……その瞳を見れば一目瞭然で熱望されている。
「はっ……♥はっ……♥先輩の形のコレ……本当に、気持ちいい♥」
「ぅ、あ♥はぁっ……ぅぉぉ……ぉっ♥♥」
自分のペニスを自分で受けるというなかなか冒涜的な事をされているがそれを意に介さない。
それどころか自分に犯されている様な気がしてこれまた背徳感で興奮するのだ。
それでいて目の前にいるのがマシュ、色々と頭がバグってくる。
ナカに感じる形状は自分のペニス、しかし目に見える情報がマッチしない。
自分の快楽だけじゃなくマシュがまた快楽を感じて恍惚の吐息を漏らす。
下で深く繋がりあいながらも乳房でも、両手もきつく繋がり合う。
マスターのデカすぎる乳房にマシュの程よい……否、成長を見せている巨乳が当たりひしゃげる。
そして両手をきつく握りあい恋人のように絡ませている。
責め立てるのはマシュというのは変わらないが……もうマスターとマシュは自然とそうなってしまっている。
お互いに求める物がマッチしているからこそというのもあるが……
心身共に深く繋がり合うからこその快楽が……二人の間にはあった。
「動いていきますよ……せん、ぱいっ♥♥」
「う"ぉぁぁっっっ♥♥あんっっ♥♥あッ♥♥ああぁぁぁぁあぁっっっ♥♥」
「はぁっ♥はっはっ♥♥本当にっ……先輩はっ♥可愛いですっ♥♥」
ぱちゅんっ♥ずちゅ♥ずちゅ♥
湿っぽい音がするのはどちらからか……
最早それはどうでも良いほどに両者の股間は湿潤し液体が滴り落ちている。
マスターの背は仰け反りビクビク震え、暴力的な乳房からは母乳が出ている。
さらに言えば……マシュの乳房からも母乳が滲んでいた。
マスターの魔力パスを介して改造が逆流しているのだ。
イッて、イッて……その度にディルドに魔力が注がれていく。
マシュの腰使いはさほど強くはない、荒々しく穿り返さずともイイ場所を知り尽くしている。
深く繋がっているからこそ……少しの事に気づいていける。
こつん♥
「~~~~ッッッ♥♥」
「あぁ♥先輩……もうそんなにイっちゃって……分かりますか、先輩……先輩のちんちんがドコを掻いているか」
「ふッ♥ぉぉぉぉおっっ♥♥♥」
もうマスターはまな板の上の鯉同然。
マシュの一挙一動に官能を感じ、マスターとして、先輩として……とても見せられない情けない姿を晒し続けている。
……だが、一番そういった事に奥手とも言えるマシュにそうされている……征服されているようなものだ。
背徳感からくる興奮は一番とも言える。
最奥をコツコツと小突かれなさけないイキ顔を晒し……背を反らし、カクカクと腰を振って絶頂に震える。
ゾクゾクと嗜虐心を刺激されるマシュはイキ震えるマスターをさらにイかせるべく……執拗にスウィートスポットを攻め立てていく。
しっかりと、マスター自身のペニスであることを囁きながら……
「ぁっ……ふふ♥」
絶頂を重ねているマスターから抽出された魔力は十分。
特等強い絶頂が来ればマスター側の物は射精されることだろう。
射精のキーは特等強い絶頂にある。
マシュ側はまだまだだが……本来護るべき相手のマスターをこうして征服している背徳感に興奮していっている。
膣に深々と刺さっているディルドはしっかりと……腰を使えば使うほどに深く突き刺さりマシュの性感にもつながっている。
今はまだ絶頂とまで行かないがいずれ至る事だろう……
「先輩、どうして欲しいですか……♥」
「ほ……♥ほ……♥」
「言うべきこと、分かってくれますよね?」
すぐにでも腰を動かしてこのイケナイ背徳感に酔い、お互いの腟内にお互いの子種を注ぎ込みたいとウズウズしている。
だが……それではマスターの真の新生……サーヴァントの皆にバチボコにぶち犯される女にはなり得ない。
心の底からそうならねば……であれば自然とできないといけないことがある。
それまでの緩やかながらにキツく弱点を突いていた腰が止まる。
恋人繋ぎをしていた手も片方が離れ……マスターの乳房、鎖骨と這っていき……頬に添えられる。
ぺろり……ちゅっ……
マシュはマスターの首に舌を這わせ……キスをした。
マスターの瞳が揺れる……快楽に蕩けた顔が一層……酷く蕩け歪む。
ぐちゅ……びく、びくっ♥♥
興奮が一層刺激されたのか下腹部に力が入りビクビクと動く。
口を開くよりも先に身体が動いていた……何を言うべきかは分かっている。
「お、オナペットのリツカのいやらしい変態マンコを激しく突いて……イカせて……終わらせてぇっ♥♥
奥をごつごつ突かれてイキ狂いたいのぉっっ♥♥」
ここに契約は成った、マスターはマスターでありながら契約中のサーヴァントのオナペットとなる。
淫紋を視認したサーヴァントは深く知らずともマスターをヤれる女として認識するようになる。
「ふふふ、はいっ♪イッて……一緒に孕みましょう!!」
どちゅんッッ♥♥ぱんっ♥どちゅどちゅ♥♥
堕ちた証拠、言葉での宣誓はとてもとても大事なファクター。
マシュのどこか抑えていた獣欲を解き放ち……荒々しい種付けへと変わっていく。
「ぅぐぁぁっっ♥♥あッッ♥お"ッッッ♥♥」
ベッドは軋む、マスターとマシュ、二人がそれぞれに似た子を宿すまで……
酷い獣のような喘ぎ声と珍しいマシュの嗜虐心溢れる声も……暫く続いた。
それで、アタシは皆のオナペットで性奴隷……好きなだけハメ潰される女になった。
当たり前の様にアタシ、孕んでるらしいけど……淫紋の効果でどれだけセックスしても流れたりしないらしい。
親は勿論……マシュ、後数ヶ月したら悪阻とかもくる……らしい。アタシがもう二度と男に戻れない証だ……
今は……カルデアの本来のこともしつつ……その日その日でいろんなサーヴァントにハメ潰される。
人理を取り戻した後どうなるかなんて……もうアタシには考えられない。
だって……戻った後もずーっと……皆に使ってもらう予定だもの。
そうじゃなきゃアタシは……きっと身体が疼いて疼いていろんな人を襲う露出女になっちゃう。
それに……皆もアタシを放ってはくれない……
「どうしました、我が妻……何を憂いているのです?」
「あ、えっと……人理を取り戻した後の事を考えてたの」
「そうですか、今後の事を考えるのは大変宜しいですが……今は私と居るのです、搾られる覚悟をシたほうが良いですよ?」
その筆頭格がこの人、異聞帯のモルガン……モルガン陛下。
男だった時は夫、今は妻としてアタシに接しているバーサーカー。
妻でありながら擬似的なセックスが出来るからって……アタシをベッドに縫い付けてエッチしようとしてる……
勿論の事アタシに拒否権は無いし……こういう扱いは正直興奮する……♥
「私の搾り取りが終わりましたら次はバーヴァンシーとです、休みなどありませんので」
「はひ♥」
偽らざるアタシの本心、皆に嫌われていないのもだけど、アレコレ言いながらもアタシの欲望を叶えてくれている……
皆が大好きだし、皆にこうしてハメられるのは……嬉しい。
モルガン陛下と同性になってから色々とさらに遠慮がなくなった気がするけど……それはそれで嬉しい。
「では、妻のミルク……たっぷりと味わっていきましょう」
ふにゅり……すり、すり……
「はっ♥ふぅっ♥♥ん、ぅ♥」
冷たい、モルガンの指先がおっぱいの肌を掴み、滑り……擦って、上を向かせる。
たったそれだけなのに身体は興奮してきてもうミルクを滲ませる。
「過敏ですね……これでは息を吹き掛けただけでも果ててしまえそうですね……?」
「そう、かも♥♥」
「私だけではないのが業腹物ですが……愛されたい、愛を受け止めるべくこうなったというのは実に実に……」
――――愛らしいですよ、我が妻……リツカ
そう口が動いたと思ったら……下腹部に指を添えられた。
ぽうっと……熱くなったと思ったら……何か、繋がったような?
「呪いです、ふふ……私と貴女を繋ぐ呪い……さぁ、喘ぎ狂い咲きなさい」
「ふぉっっ♥♥おおおぉぉぉおおぉぉっっ♥♥♥」
一人、また一人……アタシは使われていく……
アタシは元々カルデアの皆の共有資産……それがちょっと形を変えただけ……
この頭を真っ白にしていく……快感……あぁ、幸せぇ……♥♥