メインにかかわるコトが無かったので割りとキャラ掴みに苦慮しました。
輪姦輪姦ですわよー
ふわり、ふわり……上がり、落ちる。
真っ暗闇の中感じるこの感覚は間違いない、召喚される感覚。
願いを賭ける聖杯戦争なら私を召喚したのは不運かしら?
何を望んで私を召喚するのかはまだ分からないけど……
私と相性が良い人だったら良いわね。
ごぅ、エーテルの暴風の中に身体が形成されていく。
この戦争に必要な知識も植え付けられ……
「サーヴァント、アサシン。召喚に応じて参上したわ……貴方がマスターかしら?」
少しの違和感、マスターからの魔力供給があまり無いのかしら?
身体が重いわ、まぁでも私の本分は戦闘よりも諜報だもの。
なんとかなるとは思うけれど……マスターは……あら、良いカソックを着たボウヤね。
でも変ね、魔術協会の魔術師って訳でもなさそう。
触媒らしきものも無いし、魔法陣だってお粗末……魔術師って言うよりは魔術使いかしら。
エーテルの暴風に耐えれなくて尻もちついているマスターのボウヤに手を差し出しつつ微笑む。
「お、おぉ……間違いない、ワシがお前のマスターだ」
「マタ・ハリが通り名よ、よろしくね」
年齢は40代、少々肥満体質……魔術回路は貧弱そのものね。
でもおかしいわね、他のサーヴァントの反応もない。
戦争が始まる前なのかしら?
「さて、マタ・ハリ……キミには……」
――――私はここで気づけばよかったのに……
この身体の違和感、聖杯戦争の異質さに。
「性奴隷になってもらおうか」
「あらあら、そんなのは……」
マスターと呼ぶには値しない男の子に当たっちゃったかしら?
ダメよ?と窘めようとする私に見えたのは……光り輝く令呪だった。
サーヴァントに対する3回限り絶対命令権……それを容赦なく私を抱く為だけに使おうとしてきた。
抵抗しようとして取り押さえようとするものの身体がまるで鉛みたいに重い。
バカな私、ここで私自身の身体の変化というものに気がついたの。
召喚のバックアップになっている聖杯の介入かもしれないけど、軽い認識阻害されてたみたい。
この男自身がどうこうできる程サーヴァントの霊基は軟弱じゃないわ……消去法で聖杯の介入しか考えられない。
……まさかと思うけどこの男自身が聖杯を……って訳でもないわね、まるで感じないもの。
嫌ね、こういう所でもサーヴァントとしては弱い私が露呈するなんて。
私は己の肢体を武器に数多の男を篭絡して諜報活動してきた。
自分で言うのもなんだけど、かなりのナイスバディ。
並大抵の男が見たら一瞬で虜にできる自信がある身体つきをしているわ。
けれども今の私は……さらに淫靡な身体に変質させられていた。
呪い……いえ、これは信仰とも言えるかしら?
「なに、この……っ♥」
筋力ステータスは大幅に下げられて成人男性よりちょっと強い程度?
元々無い各種術への抵抗もからっきし……生前みたい。
唯一サーヴァントとしてあるのは……身体の頑強さだけ?
自分の頭ほど大きなモノになった乳房を抱えて……キュンキュン疼く子宮を抱え。
ずっしりと重く張った感じ……身に覚えがあるわ。
母乳が出るというの?私は特別母乳体質だった訳でもないのよ?
「マタ・ハリ……令呪を以て命ずる、男と喜んで交わり続ける淫売となれ」
「最低ね、こんな事して。真面目に聖杯戦争するつもりの魔術師に殺されちゃうわよ?」
「聖杯戦争?はは、何を勘違いしているのやら……お前という肉便器を召喚したのは他の儀式の為だ」
願望叶える聖杯を求めてではない?困惑する私に対して告げられたのは……ある意味延々と続く地獄の宣言。
「欲望を集め顕現する欲望の盃……性杯を降臨させるための儀式だ」
聖杯戦争ではない、別な儀式の召喚に応じてしまったということね。
それも特別いやらしい思惑が渦巻く儀式に。
「差し当たってお前にはワシが経営している宗教団体の聖女になってもらおうか」
「素直に従うと思ってるのかしら、それこそもう一画令呪を使って命令させてみれば良いと思うわ」
「ふぅむ……強情だな、まぁ良い……ならば理解らせるついでに味見させてもらおうか」
「がっついて、そんなのは嫌われるわよ?」
上等なカソックを脱ぎ捨てた私の召喚者はでっぷりとしたみっともない身体を晒した。
私が生涯で嫌というほど見てきた……権力の笠を着る嫌いな男。
一対一ならまだ対抗出来るはずなのに、身体はまるで言うことを聞かない。
私の身体に興奮したらしい男のアレを見てからぴたりと抵抗が止まってしまう。
令呪の命令が原因でしょうね……最悪だわ。
今はまだ余裕を見せられるけど身体の方はといえば疼いているし次第に無視できないレベルに達する事間違いなし。
聖杯戦争は元々狂った人達の儀式だったけど別ベクトルに狂った儀式ね。
性行為で聖杯に近似するするモノを降臨させようなんて……
元々扇情的な踊り子の衣装をしている私、性行為に移るのなんて容易いこと。
召喚されたどこか分からない地下室で押し倒されて……
「ふん、余裕な態度は何時まで保つかな……」
「天井のシミを数え終えるまでかしら?」
重く実った胸は押し倒された反動で大きく弾む。
ワンテンポ遅れてずっしりと……その力で胸を辛うじて隠すトップスは外れてしまう。
ボトムの方も簡単にずり下げられてしまう。
私の抵抗をさらに抑え込みたいのか両手首はしっかりと握られて……
「淫靡霊基に書き換えられたお前は男に非常に脆弱よ……ククク」
「悪趣味な儀式極まるわね、そこまでしてエッチしたかったの?」
「いぃや、これを足掛けにワシはなぁ、英霊でハーレムを作りたいのだよ……お前は記念すべき第一号だ」
教団を大きくするのに?もしかして感じた信仰的な力は……
考えを巡らせている私に対して挿入の時を今か今かと待ちわびていたペニスがピタと当てられる。
――――ドクンッ♥
胸が高鳴る、身体が私の意思に反して興奮していっている。
勝手に昂り股は一気に濡れていく、こんな異常現象は初めて体験する。
令呪だけの効果でこうはならないと思うわ。
これでセックスし始めたらどうなるのか想像に容易いわ。
セックス慣れしている私でも一方的に喘がされる……!
「さて……では、性に狂うが良い」
――――ずりゅ、ぬぷぷっ♥
「ぅんっっ……!?!?」
ただの挿入……ただの挿入なのに、身体が言うことを利かない。
こんな特に大きくもエグいカリもない平凡なペニスにここまでの快楽を感じる?
心の琴線に触れない男の挿入に、こんなに?
身体は仰け反って驚きに目を見開き暴力的な快楽の奔流に震える。
余裕をもって相手を調子に乗せないなんて事は無理……!
「どうかね、お前のような脆弱な英霊が足がかりで助かったよ……霊基改変は実によく効いているだろう?」
「っ……ふふ、それはどうかしらね?」
精一杯の虚勢を張るけれどもまた腰を動かされたら……
脆弱というのは事実だし今更な所、怒ることもないけど。
霊基改変がすごく効いているのは否めないわ、バストサイズの増大にこの敏感な身体。
男に容易く押し倒されるか弱さ……これが他の英霊にまでとなると驚異よ。
この男にそれだけの力を与えるのはいけないわ。
もしこれで他の……有名な聖女、ジャンヌ・ダルクを堕とされたら……
「ん~?目は潤んで頬は昂揚しているな、うん?」
「……」
「余裕綽々の口ぶりで興奮しきっているではないか、令呪を使わずとも淫売に堕ちていたかもしれんなぁ?」
ぬぷっ♥ぱちゅっ♥ぱんっぱんっ♥
「ぅぁあああぁぁああっっ♥♥♥あっ♥あんっ♥ぅぅっ♥」
まずい、抽挿が始まった……全く締め付けたくなんか無い相手なのに……
膣は反射的に締め付けにかかりペニスにぴったり密着していく。
絶妙に反り返りがマッチしているのか性感帯のGスポットを刺激されて……♥
こんな儀式の召喚に応じてしまった私を悔いるばかり。
意に反して口から出てくるのは喘ぎ声、令呪の命令もあってか脚はしっかりと男の腰に組み付いて……
この令呪の命令がどれだけ続くかは不明だけれども、こんな身体だと令呪の命令無くても犯され続けそうだわ。
大砲の砲弾と思うほど重く大きな胸がダイナミックにぷるんぷるんと揺れる。
焦りと興奮から浮かぶ汗も散っては光って……一気にむせ返るような濃厚な性の香りへと変わっていく。
男もどんどんと興奮の色を出してきていて私を犯すことに喜んでいる。
私を足がかりに英雄を堕としてハーレムを作るなんて言う言葉も嘘じゃなさそう。
「どうかね、ワシのペニスは」
「あんっ♥ぁっ♥あはぁぁぁっっ♥」
「言葉も出ないほどか、よぅく喜べ……ワシはまだ序章に過ぎんぞ?」
言葉にしたいことはあるけれども、息をつく暇もない。
身体の興奮は加速していく一方。
乱雑な腰使いに生娘みたいに狂わされていく、夜を共にしてベッドで諜報してきた私が……
悔しいわね、誇るつもりは無いけれど、こんな坊やに良いようにされる程落ちぶれても居ないつもりだったのに。
胸も熱くなってきている、興奮に合わせて母乳が出ようとしているの?
「そうら、まずは一発くれてやろう……!!うっ……くぅっ……」
「んぅぅぅっっっ♥♥♥あっ♥あぁぁぁぁ……♥♥」
「んーむ……母乳もしっかり出ておるな、美味い美味い……」
存外早漏なのか数分と経たずして射精に至った。
極上の快楽とは程遠いけれども……私から抵抗の意思を挫くには十分すぎる程強い快楽が押し寄せる。
腹に満たされていく感覚に絶頂し胸からは生涯でも経験したことない量の母乳が飛び出ていく。
子宮に注がれていく精液は吸収され魔力となっていく……
……すごく変換効率が良い、一回の射精で大凡一週間は顕現出来るほどの魔力量。
だけども顕現するのに不必要な魔力は吸い取られていく……
儀式で顕現しようとしている聖杯に吸われているのね……
「さて、ワシに協力してくれるな?マタ・ハリ」
「はぁっ……はぁっ……イヤ、よ♥……はっ♥はぁぁぁ……♥」
心は揺らぐ、性の快楽というのはすごく強い。
強靭な精神をもった英霊なら普通揺らぐことは無いと思うわ。
私だってこんな快楽一発で本来は揺らがない……けれども……
霊基を弄られたからかしら?性の魅力というものに脆弱になっている。
性愛への魅了というものかしら?魅了を武器に戦う私が魅了されてしまってる?
徐々に侵食してくる誘惑に傾きかけるけれども踏みとどまって断る。
でもこんな快楽をもう一度食らったら……
「ふむ、存外英雄というのを甘く見ていたかもしれんな。ではもう一発くれてやろう……ちょうど淫紋が刻まれるしのぉ」
「……女を堕とすだけに特化した魔術ね、最悪」
「褒め言葉として捉えておこう、我が一族の秘術はそういうものだ」
体液を介して刻まれる術ね……なるほど、マスターとして見た時の未熟っぽさはそういう事。
こうしてセックスやキスで体液を飲ませないとロクに魔力供給もできない罠があったのね。
でもこの儀式においてはとても優位にたてるのかも。
左右に垂れて開かれた胸の谷間から見える下腹部はうっすらと光を放っている。
淫紋と言われて冗談に思えたけど……実際に刻まれている。
私は英霊としてはあまり強くないけど……自覚なしに刻まれている。
その隠蔽性と即効性……そして強力な結びつきに舌を巻かされる。
「さ、もう一度イキ狂うが良い、性奴隷マタ・ハリ」
「いや、イヤよ……貴方なんかに……ぃいいいぃぃっっ♥♥♥」
「はっはっは、鳴け鳴け……無様に乳を噴き出して狂え」
出したばかり、40代と思わしき年齢にしてまだ勃ち続けているペニス。
本性とも思えるいやらしい笑みを浮かべたマスターは……そのまま腰を振り始め……
私の手首から手を離すととても大きくさせられた胸を鷲掴みにした。
ぐにぐに、むにむにと揉み潰されながらのセックスは私を容易く喘ぐことしか出来ない女に変えていき……
ぱちゅんっ♥ぐぷっ♥ぱちゅんっ♥ぐり、ぐりぃぃぃ♥
むにゅぅ♥むにっ♥むにっ♥
「あんっ♥あっあっ♥あぁぁっ♥♥」
愛液と精液が混ざりあう結合部からはいやらしい水音が奏でられ……
何回かストロークが繰り返されると奥の奥、子宮に対してグリグリと押し込んでくる。
女の悦ばせ方というのを熟知している……もう私は抵抗出来ないし魅力に抗えなくなってきている。
次の射精で……刻まれる淫紋で身体は完全に堕ちてしまうと思うわ。
「うむ、名器だ……射精すぞ、しっかりと喜んで受け取れ」
「ぉっ♥いひぃっ♥いィっっ♥♥~~~っっっ♥♥」
私という女を楽しんだマスターはこれまたあっという間に射精した。
早漏だけどもその量は凄まじい、精液を受けると同じく絶頂してしまう。
これもそういう体質にさせられたのかしら?
あぁ、でも……私に刻まれた淫紋はかなり強固に結びつき……マスターには勿論の事。
男に対して言いなりになる性に非常に弱い女にされてしまった。
淫紋の完成と共に来た快楽に一時的に気を失った私はさらにマスターに調整されていった。
この一方的に始まった性の契約。
儀式の大術式と令呪、刻まれた淫紋によって囚えられた私はマスターが糸を引く宗教団体の聖女として祭り上げられた。
衣服もより淫らで扇情的な局部丸出しの物へと変えられて男の欲望と魔力を搾り上げることに。
抗いたかった、けれども身体は私の制御下にない。
『令呪を以て命ずる、この部屋より出ることを禁ずる』
宗教団体の総本山、性欲を善しとして性行為と自慰行為をいと神聖なものとした宗教。
その中でも一定以上のお布施をした信者が入れる乱交部屋、そこに私は縫い付けられた……不本意だけど。
しっかりとこの部屋にもラインが繋がれていてココに満ちた欲望は吸い上げられ盃に注がれていくみたい。
幸い簡易的なシャワーが設けられていて身体の汚れを落とすことも出来る。
……霊体化できればそんな苦労もなかったけど、この召喚式では戦闘能力を剥奪する代わりに受肉させるというの。
お陰で私は魔力を失っても消えて退去することも出来ない。
自害してようやくって所だけど身体は無駄に頑丈な物だから自害もままならない。
本当に最悪な状況に置かれていると思うわ。
「……もっと最悪なのはこの身体ね……っ♥」
ご丁寧に3サイズまで計測されて1日に搾り上げる母乳の量も測定されたわ。
バストサイズは120に達していた、ウェストは62、ヒップは98と非常に豊満。
母乳の量はたっぷりとあって日に4Lは搾り出せる程、魔力供給がアレばもっとでる。
マスターによって刻まれた淫紋が原因で常に発情させられ男を発情させるフェロモンが出てしまって……
通常時でもフェロモンは出てしまうけど輪をかけて濃ゆいフェロモンが出てしまうの。
換気もされていないこの部屋に男が入れば一瞬で発情し……私を犯すのは間違いないわ。
母乳は母乳で男の精力を増強する効果もあり体力が続く限り延々と犯される要素になっている。
こんな身体に堕とす術式を生み出したマスターの一族……その執念だけは褒めてあげたいわ。
「……ぁ♥」
「おぉ……これが我々の祈りを受けて降臨した聖女……」
「なんといやらしい……淫靡だ……」
前触れなしに開かれる扉、奥からぞろぞろと入ってくるのは裸体の男たち。
血走った眼をしながら私を品定めしてくる……その視線に嫌悪感と興奮を同時に味わう。
身体はといえば男の匂い……特に先走りから匂う精液の匂いに反応してダラダラと愛液を漏らし始める。
母乳も搾って欲しくてパンパンになっている……乳首から漏れ始めて……
この状況に対して否定的なのは私の心だけ……それもセックスを始めればコロッと肯定側に傾いてしまう。
マスターとのセックスで理解らされた事ね。
「興奮なさっている……我ら信者の精液で鎮めて差し上げねば」
「然り然り、主への捧げ物にもなろう!!」
「ぁ♥……落ち着いて、そんなにがっついても……あぁんっ♥♥」
この坊や達はただただセックスをすることで救われようとしている。
その信仰が私の今の身体に反映されている……本当にイヤね。
この人達自身は何の罪もない……下心はありありだけど本当に宗教を信じて救われようとしてる。
セックスは奉公で、救いで……この宗教で崇められる神に対する供物。
その受け皿として私は据え置かれ精を糧に魔力を搾り取り……欲望を吸い上げていく。
逃げるという事は令呪の影響もあって出来ない。
抱えられ前後を挟まれ……胸と尻を鷲掴みにされる。
この掴みだけでも耐え難い快楽が走るわ……蕩けそう♥
ぬぷっ♥♥ズンッッ♥♥
「――――ッッ♥♥」
間髪入れず前後に突き入れられるペニス。
両方共にそこそこの大きさ、太さがあり膣壁と腸を刳り駆け上がる。
片方だけでも軽く絶頂するのに2倍にもなれば言葉にならない。
反り返る首、背筋……ぎゅっと握り込まれる掌、ツンと伸び切る爪先。
肉棒に対して喜んで絡みつく膣と腸……顔が見えている前の信者は私のみっともないアクメ顔をじっくりと見てくる。
存外取り合いになるかと思いきや……順番を待っている他の信者は私の痴態で自慰しようとしている。
諭そうとしてもこれはダメね、絶対に聞き入れてくれる雰囲気ではないわ。
宝具を使えば間違いなく逆効果……魅了したら最後暴走してもっと酷い輪姦に発展するわ……♥
「ぅっ……絡んでくる」
「見よ同志……聖女はこの一突きで絶頂なされている!!」
「お、おぉっ……もっと腰を激しく動かさねばな……!!」
パンッパンッ♥♥ずちゅっ♥ぬぷぅぅっ♥
「あ"あ"あ"あ"ぁぁぁぁッッ♥♥♥」
たった一発の挿入で絶頂した私を見てさらに興奮した信者の男二人は腰を振り抜きはじめる。
打ち付けられる腰と腰、愛液と腸液が結合部から溢れて垂れる。
身体を彩る即ハメ踊り子衣装は艶やかに揺れ、興奮で浮かんでいる汗は散ってキラリと光る。
打ち付けられた衝撃が豊満に実らされた乳肉と尻肉を撓ませ揺らす。
鷲掴みにされていてもその質量は大きく……留めさせるのは無理。
快楽に身体は暴れ、くねり……その様は淫靡な舞にも形容できるわ。
ビクビクと震えながら竿の一挙一動で面白いほど跳ねて畝る。
ぱちゅぱちゅっ♥パンッ♥たぷんっ♥
「くぅっ、聖女様の膣が良すぎる……!!」
「ぬぅっ……あっ、あぁぁぁぁ……!!」
びゅぷっ♥びゅぅぅっっ♥
一回のストロークで一回絶頂……快楽の渦はまるで収まりを見せない。
もう収めようがない、私という陽を淫欲の地平線に沈めこむ。
がっしりと前の男に組み付いて淫らな笑みを浮かべてしまう。
母乳も噴き出して……腸内に精液を叩き込まれ魔力を吸い上げていく。
もう、どうにもならない……そう自覚してしまうと精神の均衡もカクリと崩れてしまった。
傾いた精神、多く供給された魔力、性に狂う姿……これらが引き金となりマタ・ハリの宝具は偶発的に発動してしまった。
マタ・ハリが嬲られる姿を見ていた信者20名は狂わされた。
辛うじて待てが出来ていたのがもう我慢ならんとマタ・ハリの肢体に群がっていく。
しかしありつけるのは両手と口……ありつけない信者は欲望を溜めに溜め込んで狂っていく。
前後には元々嬲っていた男達が……左には二人、右には一人新たに群がる。
「んぶっ♥んっ♥んんっっ♥♥」
「犯ス!!犯ス……!!孕マセルゥッ……!!」
眼前に広がるのは男の腰、鼻にはムワッと香る男の匂い、精液の匂い♥
両手に握らせてもらっているペニスは擦れば擦るほどビクビク震えて来るの。
お姉さんの手にニギニギしてもらえるのがよっぽど嬉しいのかしら♥
皆そろって必死に腰を振って……ふふ、可愛らしいこと♥
淫紋も馴染んで術も馴染み……適応してきたからか絶頂に狂わされる事は無くなったわ。
必死に私を抱こうとする子達をしっかりと受け止めるだけの余裕を取り戻せた。
口と膣、菊穴に深々と突き入れられているペニスはビクビクと震えていていつ精液を吐き出すか分からない程に興奮していたりする。
じゅぷっ♥じゅるるぅぅっ♥♥ぐぷっ♥ぐぽっ♥ぐじゅっ♥
ぱちゅんっ♥ぱつっ♥ぱんっ♥
口の中で跳ね回るペニスにはしーっかりと舌を絡ませて、痛くない程度に甘噛したり。
茎に塗りたくられた唾液が唇付近で空気と混ざり合い泡立ちながら酷く下品な音を立てていく。
鼻先には坊やの陰毛とお腹が当たって特段濃ゆい男の匂いを嗅がせてくれる♥
ふふ、必死に私の頭も抱え込んで喉の奥まで使おうとしている。
それだけ気持ちよくなりたいのよね、その気持とってもよく分かるわ。
今の私もそう♥皆と一緒にいっぱい気持ちよくなりたいわ♥
膣をグリグリパンパンと抉ってくれている子も興奮のし過ぎで言ってることがとっても怖くなってる。
そんなにがっつかなくても私は逃げないのに♥
「ウゥゥッ……!ハァッ、フゥッ……もう一発ゥ……!!」
「代われ、我慢ならん……!!」
「ん"ぅ"っっ♥♥ぉふ……♥んふっ♥んんんんっ♥♥」
お尻に組み付いていた子がまた射精してさらに……と欲張ろうとしていた。
それだけ私で興奮してくれているのは嬉しいけど……♥
そんな欲張りさんはダメよ、と窘めようとしたら無理やり退けられちゃったわね。
チンポが引き抜かれるとグポッ♥ごぽ♥と音を立てて精液が逆流してくる。
二発しっかり出してくれたのよね……ご馳走様♥
次の子はもう興奮度MAXみたいね、お尻が火傷しちゃいそうなくらい♥
あぁ、精液を叩き込まれてイった後なのもあって挿入だけで浅イキしちゃう♥
「ぁぁっ……ぅっ!」
「手だけなのに……気持ち良すぎる……!」
「孕めッッ……くぅっ……!!」
絡みつく膣と手先で弄んであげていたペニスも限界みたいね♥
口の中のもそう、これは……もうささっと出しちゃって私を満たしてほしいわ。
淫紋のせいでずーっと子宮がウズウズしてるのだもの、そろそろご褒美がほしいわ♥
どぷどぷっ♥ぶぴゅるるるるぅぅっっっ♥♥
腟内に放たれた精液は駆け上がっていく。
喉の奥深くに差し込まれて放たれる精液は勢いそのままに胃の中へ。
両手の中に放たれるのはこれまた熱くて濃厚でドロリと付着する。
どの精液も新鮮で魔力たっぷりで、私を満たしてくれる♥
「射精したなら代われ、次はオレだ!!」
「ソコを退け、フーッ……フーッ!!」
でもまだまだ……もっと欲張ってもいいわよね?
ある意味、純粋に私を愛してくれている子達だもの♥
もっとその愛を私に叩きつけて♥
「んくっ……げふっ、ふふ♥押さないの、私は逃げたりっ♥ぅぅん♥しないから……ねっ♥」
この子達が満足するまでは……もしくは気絶してしまうまではセックスして愛を育んでもいいわよね♥
私という陽を浴びて、その欲望を解き放ちなさい♥
その乱交が始まり代わる代わるマタ・ハリは犯されていき……精神は侵食され名実共にセックス宗教の聖女と成り果てた。
マタ・ハリという英霊がこの儀式と特に相性が良かった為か……はたまたかき集められた男共の欲望が強かった為か……
カルト宗教の主であり、マタ・ハリを召喚したマスターは見事数日と経たずして性杯を手にした。
強大な魔力を手にしたマスターは次の英霊を狙いまた召喚術に挑んでいく……
「こら、マタ・ハリ……術を調べている間はフェラをやめろと言ったはずだが?」
「んふぇ……れろぉ……♥これはフェラじゃなくてパイズリフェラよ?」
淫らに堕ちたマタ・ハリは淫欲を抱え英霊でハーレムを作ると豪語するマスターに傅く。
さらに淫靡になった肢体を駆使して愛情をもって奉仕していく。
それが当たり前でそれこそが自分の役割、使命だと信じて……