以前に書いた馬なかよしの続編的なモノ
私達は一人一人……ちょっと違う形になって生まれることが出来るようになった。
おかあさんが聖杯にお願いしてくれて私達もね、あかちゃんを産めるようになったのは……もう何ヶ月も前。
お馬さんが私達をおかあさんにしてくれた時はもっと……大きくなれてたんだけど、聖杯の効力がちょっと弱まったの。
それで……今はナーサリーやアビーと同じ背丈……前の身長に戻っちゃった。
コッチのほうがアサシンとして動きやすいから良いけど……おっぱいとかはそのままなの。
おかあさんするならおっぱいと母乳は大事だから……だって。
カルデアは今日もあっちこっちでおかあさんになってる気配が一杯……レイシフト先でおかあさんになるお姉さんも多いの。
私達もね、あのお馬さんの後一杯いろんな相手にエッチしてもらって……いっぱいおかあさんにして貰ってるの。
産んで産んで……少しでも私達の悲しみを癒やしていくの。
私達は生まれ変わるの、私達はいらない子じゃないの……!
えっと、ホムンクルスっていう白いのはちょっと前にいっぱいエッチしてもらったから今回は無し。
青ひげおじさんのペットも良かったなぁ……けど、ヌルヌルはちょっと今の気分じゃないの。
……あ、この特異点の子が良いかも。
「ねぇねぇ、おかあさん……レイシフトしてきていーい?」
「……程々にね?必ず帰ってくるんだよ?」
「はーい♪」
おかあさんは……私達がどうなっても変わらずおかあさんで居てくれる。
苦笑いしてるけど……頭をなでなでして反対はしないでくれる。
そして……帰ってきてねって言葉もかけてくれるの。
嬉しい、おかあさんはいつも優しくて、暖かくて……大好き。
召喚されてから色んなことがあったけど……そこはずーっと変わらないの。
うん……だから、いっぱいエッチしておかあさんとして一杯産んで……また戻ってこよう♪
ただいまって言って……おかえりって言われるの。
薄暗いじめじめした場所……私達の知ってるロンドンみたい。
洞窟の奥深くって雰囲気で今日エッチしたいなぁって思う相手のお家らしいの。
オーク……とっても大きくてお馬さんよりも大きいの。
最近のお姉さんたちに大人気で……ほら、耳を澄ませたらエッチの声。
――――いけないわ♥こんなちっちゃい女の子にそんな凶悪なのを擦り付けるなんて♥おっぱいで満足出来なかったのね
――――く、クロぉ……んぶっ♥キスしながらヤられるのってどうなのぉ……♥
――――いーじゃない♥上も下もおっぱいも満足でしょ♥いっただきまーす♥
聞こえてきた声はいつも一緒に遊んでいる子……アビー、イリヤ、クロ……
……あ、もしかしてココって。
ロリコンさん達の巣窟なのかな、オークっていろんな女の子を襲うって聞いてたけど。
……ふーん、なら私達にはちょうどいいかも。
エッチして、おかあさんにしてもらうのに……ちっちゃいと躊躇われることもあったりしたもん。
ちっちゃい方が興奮するっていうんだったら……私達はピッタリ♥
「どんな風に犯してくれるのかなぁ……えへへ、楽しみ♪」
とっても大きくて……おちんぽが私達の胴体くらいはあるって聞いてるの。
お馬さんよりも太いんだって……長くはないけど、すごそう♥
私達の大きくなったおっぱいで……満足させられるかな?
「はっ♥はっ♥本当にッ、どうしようもなく……変態さんなオークばかりですっ♥小さい身体が……こんなに良い、なんてっ♥」
奥に進めばまた見知った顔、サンタ・リリィだ。
リリィも私達と同じ様に……エッチにハマっておっぱいとかおっきくなってる。
子供も出来るようになっておかあさんしてくれてるの。
私達の事もあるから絶対に産むって言ってくれてて……嬉しい。
私達のお相手オークはだぁれかなぁ?
そんなに数は居ないのかな……残念……
「くんくん……あ、匂ってきた……♪」
こゆーい精液の匂い……あはは、私達のエッチしたいって思ってる匂いに気づいたのかな?
ほぉら、お股からはポタポタ……ねっとりした愛液、おっぱいからは母乳……
いつでもエッチしていーよ♥ってアピールしてるんだ。
匂いの先はどっちかな、コッチかな……♪
微小特異点の一つ、オークが人類を駆逐しきったという特異点だ。
他の特異点に出てくるゴブリンや鬼と似て異なる種族の亜人種。
生態は似通っているが……強さが全て、それ相応に強い種族で……繁殖能力も高め。
ゴブリン程賢くもなく……鬼程強烈な身体能力もない……合間の存在だ。
メスの存在は無く人間の女を捕まえて繁殖しようとするのはゴブリンと同一で……その性的嗜好は部族によって異なる。
今ジャックが居る巣穴の部族は……俗に言うロリコン。
ジャックがそのまま性的嗜好に入ってしまう。
無論そんな性的嗜好では先細りしていく一方……かなり数を減らしていた所だった。
種を残すためと一部の個体は性癖問わず孕ませるに足りうる女であれば犯し、孕ませる。
……だが、満足いく種を残せては居なかった。
オークの種は性癖のマッチ率に左右される……非常にへんてこな生態をしている。
「こんばんは、オークさん♪」
さて、奥にするすると入り込んでいった侵入者、ジャックを感知して出向いてきたオークは……特に大きく屈強。
この巣の主、オークのボスだ。性癖にマッチした最初のメスはとにかく最初、ボスが抱き苗床足り得るか確かめるのだ。
オークの巨根を受け止めきれる女はそう多くない。
普通の女であれば挿入された段階でショックで失神……最悪そのまま即死。
即死を免れてもさてその後の抽挿で死ぬ可能性もありえる。
……成熟した女性でそれだ、幼女趣味者の集まりでは……正直マッチする女は皆無に等しい。
気配が希薄……アサシンクラスのジャックは逃がせば次があるとは思えない。
薄っすらと笑う幼女はどれだけ魅力的に見えることか。
おまけにアンバランスなまでに大きな乳房を持っている……
大当たりの女が何人連続で訪れていることか、ボスオークは鼻息荒く……ジャックも味わおうと迫る。
目は血走っている……手加減なぞ望めるものではない。
「きゃっ♥お手々もおっきいね、私達のおっぱいもすっぽり……♥」
戦闘衣のボロ布マントが強引に引き剥がされる。
ジャック自身が脱がされるのを望んでいるからだが……通常の布切れ同然に引きちぎれていた。
そして飛び出る際どいアンダーウェア……身体にピッタリとフィットする伸縮素材が故に……乳房の形も乳首も浮き出る。
発情しているのは丸わかり、オークはそんな乳房を揉みしだく。
ジャックが逃げる様子もない事を良いことに……オークには丁度いいくらいのサイズの巨乳を揉む。
その感触はとても上質……そしてほんのりと香る甘い匂い……女特有の甘い匂いではない。
子を育む母の匂い、母乳の匂い……知性はそこまでない亜人であれ、それには驚く。
何せ……女児同然の身体で母乳を滴らせる女がこれで4人目だ。
それも……一日二日という間に……ポンポンと。
背徳の匂いを嗅ぎつけたアビーが掘り起こし……そしてクロエがその噂を聞きつけ……
ジャックは四人目というわけだ。
そして一番……孕み母になろうという意志が強い女だ。
「ぁん♥そんなに……おっぱい、ぎゅむぎゅむしたら痛いよぉ♥」
子を育む乳房の大きさ、乳の保有量……感度どれもトップクラス。
一等遅く性に触れたのに一等強く雌を開花させている。
ボリューム、柔らかさ……どちらを取っても最高品質、それでいて乱暴に揉んでも壊れる気配が全くない。
オークの使用に耐えうる身体をしているのはこれで明らか。
鷲掴み状態からすこし掴み方を変え……搾り出すようにしていく。
指で輪っかを作り……搾り出す……
「ミルクびゅーっびゅーって出してもいいけど、もったいないから飲もうよぉ♥」
牛のように搾り出される乳房、スポブラのようなアンダーウェア越しに母乳が溢れ、滴り……噴き出す。
元々甘く蕩けるような声だったジャックはさらに甘く甘く……猫なで声でオークに話しかける。
……残念なコトにオークに人語は分からない、だが受け入れる意志があるコトと……快楽に蕩けているのはわかることだろう。
逃げない、向こうから来る時点でも無防備で受け入れる意志があるのは間違いないだろうが……
「あっ♥次はそっち……はぁっ♥んっ♥指、太くて……おちんちんみたい……♥♥」
乳房はもう十分だ……この後さらに生を味わうがそれが極上なのが保証されきった。
では次は女を襲う理由の根本……繁殖に使えるかどうかを確かめる。
ローレグなパンツの上から指が滑っていく。
股の下……膣口がある付近を何度も何度も指が往復する。
女児らしい狭さの穴はオークの指ですら受け入れるのに労するコトだろう。
ぐちゅ♥ぐちゅぐちゅ♥
「あっ♥あんっ♥ふぁぁぁぁっっ♥♥」
指が更に滑る……指先にはしっとり……ねっとりとした発情したメスの汁がくっつく。
ショーツのクロッチはもう酷い濡れようだったのだ。
生殖準備はもう出来ている証、幼子が無邪気に近寄ってきているわけではない証。
甘い快楽の声も偶然ではない……明らかに大凡使われることのないと思われる秘所が開発されている証。
――――グフッ
オークの……鼻から興奮の息が漏れた。
屈強な肉体、大柄で3メートルに迫ろうという巨体……それに見合う巨根が表れる……
戦闘以外でこんなにも目が血走ることはそうない。
「あっ……♥」
ビリビリと……布が引き裂かれる。
ジャックの元々裸同然だった衣類は引き裂かれ……幼い身体と不釣り合いに成熟した乳房と臀部が暴かれる……
とっさに出た言葉は驚愕か……期待か……
私達を見つけたオークさん、じぃっくりとおっぱいとおまんこを触ってきたと思ったら……お洋服、脱がされちゃった♥
気持ちよくて声が止まらないし……身体、熱いの♥
かくかく、へこへこって腰が動いちゃうし……足に力が入らなくなっていくの。
身体も頭もふにゃふにゃになって……ふわふわで幸せになっていくの。
エッチしてるとこうなるの、おかあさんになるのに夢中になれるように、こうなってるんだって。
お馬さんとエッチしてたアルトリアお姉さんも……こういう気持ちよさが好きで夢中になってるから……なんだって。
これからエッチするのかな……激しくし……わぁ♥
「すんすん……すごい匂い……♥」
私達が立ってようやく腰の高さと合うかなってぐらいに体の大きさが違うの。
眼の前にぽろっと出てきたのは……オークさんのおちんちん……すっごく長くて太くて……うん、聞いてた通り、すごいおちんちん♥
突きつけてきたってことは……エッチ前に気持ちよくして欲しいのかな?
「んぅ、わかったよぅ……」
ぐりぐりと唇に突きつけられる……おくちを開けても先っぽのほんの少ししか入らない。
……じゃあどうしたらいいかなんて……私達、いっぱいエッチを学んで分かってる♥
私達の身体はちっちゃいけど、不釣り合いに大きくなったおっぱいがある。
男の人はおちんちんをおっぱいで包まれたらすごく……気持ちよくなれるの。
「ちゅっ……しっかり、私達をおかあさんにしてね♥」
パイズリって言うんだって、おっぱいでスリスリするから……かな?
とにかく、これでもっと興奮させてからじゃないと……エッチしたくないのかも。
それに……こんなに匂いでクラっとくるのは……こうしてあげないとって……おもちゃう♥
ほら、汁も美味しい♥ちゅっとしてあげると先端がぴくんと跳ねて……面白い♥
「逃げちゃだめ、はい捕まえたー♥」
でも跳ねられたらおっぱいでズリズリできないから……挟んで、逃さないよ♥
こうしたら……もう私達のターンだから。
オークさんが動いても良いけど……私達が動いてこそ、だよね♪
「んべぇ……えへへ、にちゅにちゅにして……いっぱい気持ちよくしてあげるね♪」
楽しい……何度も何度もやったからどうやったら気持ちいいかわかるの。
よだれで合間もヌルヌルにして……大きく……何度も何度も身体を動かしてぎゅーっと圧をかけたまま動くの。
根本から先っぽに向けてスリスリ……ぎゅーっとしながら上げて……♥
気持ちいいんだよね、おっぱいの中でビクビク何度も震えて……先っぽからもっともーっと汁が出てくるの。
苦くて……臭くて……くらくらする……赤ちゃんの素が出よう出ようって……♥
あ、奥のたまたまがキューッとなって、いっぱい反り返って膨らんでくる……出るんだ♥
じゃあ、飲んじゃえ♥先っぽに……チュッ♪
「んぶぇ……んくっ、んくっ……こほっ、うぇぇぇ……」
うわぁ、すごい音……似た音は……お馬さんの射精、かな?
どぽどぽなんて音、あんまり聞かないよ?
飲もうって思ったけど……入り切らないし、飲む勢いより吐き出される勢いがすごくて……溢れて、そのままお口から溢れるの。
頭の先から、おっぱいまでドロドロぉ……あーあ、勿体無い。
ミルクだって飲んでくれてなかったし……これでエッチ無しだったら解体しちゃうよ……?
あっでもその心配は無いかも……抱え上げられて……おまんこに先端がぴったり……
オークの興奮は最高潮に達した、一発の試運転もしっかり終わった……少女がしっかりと女であることも実体験で知れた。
ならば本番セックスで孕み袋として扱い……実際に孕ませるつもりでブチ犯すのみ。
より深く叩き込む為に背後から……突き上げるつもりだ。
「たかいたかーい♪あははっ♪」
興奮するオークはジャックの小さな体を持ち上げる。
マスターがする高い高いとは違って……胴体を乱雑に掴んだものだ。
ペニスも先端は……ヨダレを垂らし物欲しげにヒクつく膣に向けられている。
「これだけこーふんしてるなら……しっかり、私達をおかあさんにできるよね♥」
――――グルル……フゥッ……!
股下に突きつけられている剛直はゆっくりとジャックの小さなぷにぷにな指に撫でられる……
ぴくんと跳ねると共にオークの我慢の細糸がブチギレる。
双方準備は出来ている、オークは興奮に身震いし……腰を突き上げ、ジャックの身体を下ろす。
加減なぞしない……肉オナホ扱いの開始だ。
身体の大きさ的にキャパオーバーも良い所の剛直が一気に突き入れられる。
そのショックは腹から脳天にまで突き抜けていく。
走るのは激痛であるのが……普通であろう。
「~~~~ッッ♥♥あ"ぁあぁぁぁあぁっっ♥♥きたっ♥きたぁぁっっ♥♥」
しかし、ジャック達サーヴァントは違う……快楽で喘ぐしかない。
お腹にくっきりと浮かび上がるペニスのシルエットは少女の腹に収まりきらないサイズ感を示す。
一発、二発……突き上げられる度にジャックの巨乳もまた揺れ弾み……母乳はあらぬ方向に撒き散らされていく。
乱雑に扱っても全然壊れる様子もない秀でた孕み袋であることの証明だ。
最悪オナホ扱いにして使い捨てにするつもりでもあったオークはこれには大歓喜。
孕み袋が四つに増えたのだ……さっさと種をしこたまぶつけて孕ませる他にない。
ギチギチに締まる膣に半分も入らない部分でキスする子宮口……そのロリロリした身体具合にも興奮は絶頂に至る。
パイズリでもそうだったが……たったの数ストロークで簡単に射精に至りそうになっていた。
これまで、妥協に妥協を重ねて部族を存続させてきていた反動とジャック達が極上の身体なのもある。
どちゅんっ♥どちゅんっ♥♥ばるんっ♥
膨れ上がっていくペニスは怒張という言葉がピッタリ。
いつ暴発してもおかしくない二発目はもう装填済み……本懐を果たす時だ。
どびゅるぅぅううぅぅっっ……ごぽっ、ごぷっ♥
パイズリフェラで爆ぜた時よりも勢い、量共に増した精液が雪崩れ込む。
「ふぁぁああぁぁぁぁ……ッッ♥♥あ"ッッ……ちゅぷっ♥てぇ♥♥」
ジャックの望みに望んだ子種が卵子を食い荒らしてく。
精液だけでもその身体に似つかわしいボテ腹を形成したが……数時間後には本物の子を宿すことだろう。
その気配をジャックは感じ取る……己が水子の怨念から形成した存在だからか……妊娠は確実。
だが……一発では収まりがつかない……
ごぽっ……ごぽっ♥
「ぁ……せーし、流れて……あっ♥次はどうするの♥もうちょっとゆっくりするの?いーよ♥んふぇ♥♥」
猛りは一度収まった……ならば次はその具合をしっかりと確かめるように……犯すのだ。
末永く使っていく大事な孕み袋……絶頂期はしっかりと味わい尽くしておこうというのだ。
精液ボテになった腹が元にぺたんこになるまで待った後に……今度はゆっくりと……根本まで差し込んでいく。
やはり、形はスグに現れ……その規格外さが浮き彫りになるが……
ジャックはそれを愉しみ……喘ぎ……ボスオークに犯されていった。
形だけは……異種ながらに純愛に近い……キスをしながらのスローセックスか……
オークはゴブリンほど臆病で卑屈ではない、しかしその繁殖能力は並び立つとされる。
オークの精子で妊娠した場合、大凡出産するまでに至る時間は8時間程度とされる。
その間に急激に成長する赤子に母胎はかなり体力を持っていかれる。
故に損耗も激しく……殊更母胎になりうる女性は少ないのだ。
だが、ジャック達はそんな心配は不要……なんなら……更に別な用途にも耐えうる。
それはアビーが実証しているが為にオークは更に奥へ奥へと連れ込む。
ペニスを突き入れたまま……何度も揺さぶる様に歩いていく。
「あっ♥……ふぁっ……♥わぁ……こんなにいっぱい居るんだ♥」
犯しに犯され抜いて抜かず3発を腹に喰らったジャックを迎えたのは……両手で数えてなお余る……ロリコンオークだった。
ボスオークが使った後は群れのオークが孕み袋を使える……マーキングされた孕み袋はボスも含めて見つけたオークからヤる。
それがオークの部族内でのルールだった。
初の味見、オークが知覚できるフェロモンのマーキング……それはボスの仕事、ついでに孕ませられたらよし。
ジャックの姿を見たオーク達は色めき立ち、豚のように鼻息をフゴフゴと鳴らす。
今日はもう眠るばかりとなっていた若年層も若年のオーク。
まだまだ乳離したくない幼い者から性欲漲る若者まで……そんな前に爆乳のジャックが連れてこられた。
揺れる乳房、滴り甘く香り立つ母乳……ボスオークのバカでかいペニスを受け入れて余裕そうにしている。
……乱雑にハメ倒してもびくともしなさそうな強いメスが新たに来たわけだ。
「きゃぁっ♥♥もぉ、そんなに乱暴にしなくても逃げないよぉ♥♥あはっ♥おっぱいもおまんこも擽ったいよぉ♥」
もうボスオークは満足するまで犯し尽くした。
若者達の前にジャックは降ろされる……すると間髪入れず群がられる。
乱暴に抑え込まれ……大の字で床に縫い付けられる。
両胸には乳離れして久しくない幼子が食らいつき母乳をよこせと舌でベロベロと舐めて……吸い付く。
鼻息は荒く、オークの尖る傾向にある牙はジャックの乳房に食い込む。
小さくぷにぷにな掌にはボスオーク程ではないが巨根と言って良いペニスが……
そして……ボスオークの精液が溢れる膣には別なオークのペニス……
「ムズムズするの?そっか♥いっぱい気持ちよくなってね♥」
甘く甘く……どこまでも受け入れる慈母の様にオーク達を受け入れる。
その様子だけを切り取れば慈しみの聖女と言われるかもしれない。
実際、ジャックの根底にあるのはオーク達の孕ませたい欲求を叶えようとすることだ。
アビーやクロエが性欲を発散させる事に重きを置く中で……それが最重要。
その精神性は聖女と言って差し支えないかもしれない。
「ふぁぁぁんっ♥♥おっぱいも、おいしい?んぅっ♥♥美味しそうだね♪よかっ……んあっ♥ああぁぁぁあぁぁっっ♥♥」
オークは芽生えている欲望に従い……身体を突き動かしていく。
ペニスに集まる生殖欲と……心と体の飢え……母性への飢えを満たそうとする物だ。
それを受け入れるだけの器がしっかりとあった……
グチュグチュとジャックの膣は奏でられ……大きな掌で搾られ、力強く吸われる乳房からはプシプシッと母乳が噴き出る。
喉からは甘く甘く上がる嬌声がオーク達のボルテージを上げていく……
早速……母胎に対して過酷とも言える輪姦が始まっていった……激しく、激しく……ジャックの膣と子宮は突き潰されていく。
激しいセックスで胎児が流れる……潰されるコトも恐れられるだろう。
だが、ジャック達サーヴァントには強力な……聖杯の加護がある。
ジャックがオトナからロリに戻ったのも……聖杯の力のかかり方が少し変わったからだ。
孕むこと、子をしっかり育むこと……それに重きが置かれた。
その願いは全女性サーヴァントに波及し……あちこちで魔術協会卒倒案件が続出している。
……どんなに乱雑に犯されようが運動しようが……戦闘しようが胎児は護られる。
神秘の塊のようなサーヴァントの子供、魔術協会が知ったら封印しに来るものだろう……
あちこちに発生している特異点が無くなったら、その時は最悪だろう。
「えへへ♪見てみて、しっかりおかあさんになったんだよ♪」
その一端を担う……ジャックの腹にはしっかりと双子のオークが宿っていた。
最初の中出しからちょうど4時間を過ぎた辺りで目に見えて腹が膨らみはじめ……オークがセックスをやめた。
激しく抱き潰す事はせず……静かに搾乳と手コキで我慢していったのだ。
小さな体に収まるには無理があるが……それでも聖杯とサーヴァントという強力なメスの身体が……それを適えてしまう。
多くの子を孕み産む……それが今のジャックの願いでもある。
愛おしく膨らんだ腹を撫でる姿は完全なる母親……自分が渇望した者の姿だ。
腹の中から感じる胎動はジャックの喜び……胎児の元気な蹴りもまた喜び。
母になった実感がより強い喜びを産む。
そしてより一層……ジャックの肉体を優れた母に向かわせる。
「あっ♥あっ……♥」
胎動は強く、身体を駆け巡る……腹の奥がキツく疼き……オークの見守る中で産気づく。
股の産道……膣口からは羊水が出てくる……破水したのだ。
陣痛があるわけではない、むしろ官能を感じて身悶えている。
母胎になり出産を重ねた結果、陣痛をも官能に感じるようになってしまっていたのだ。
「めりめりって……ぁ"ッッ……!ふぁあぁああぁっっっ♥♥♥」
骨盤を押し広げ、産道を押し広げ……屈強な次世代のオークが世に生まれ落ちていく。
暗土色の肌、ツルツルの頭……縮こまった身体……そして母胎と繋がっていた臍の緒が転がり落ちる。
――――ほぎゃぁっ……ほぎゃぁっ……!!
元気な産声はオーク達を湧かせる……元気な子供を授かったのだ。
続けざまにもう一人……亜人は生を授かる。
「あはは、こっちにおいで……♥」
手慣れたものでジャックは出産の疲れなど見せることもない。
小さく細く……一件頼りない腕でしっかりと赤子を抱きかかえ……乳房に吸い付かせる。
こうして……ジャックはオークの母となった……
本当はもっと……赤ちゃんを産みたかった、もっともっとおかあさんになりたかったけど、時間切れ。
アビーもそう、おかあさんに言われてる刻限で戻らなきゃいけなかったの。
あんまり遅くなると……おかあさんが心配するから、ダメなの。
赤ちゃんは……オークさん達がしっかりとお世話してくれてると思う。
だって……もう歯が生えてたし、お肉の匂いに反応してたの。
オークさんってスグに大きくなるんだって……だから心配は無いかなって。
……けど、一回だけじゃ……ダメだよね。
アビーだって何回も行ってる、クロエちゃんだってそう。
なら……私達だって何回も行っていいよね、理解ってるんだよ?
あのオークさん達が私達を犯しておかあさんにしたいって。
「ねぇおかあさん、今日もレイシフトしてきていい?」
「今日は……もうちょっと早めに戻ってきてね?明日は周回があるから……」
「はーい♪」
おかあさんにも言ってオッケーを貰って……もう万全。
今日はおっきいオークさんじゃなくて……あのちょっと小さい子達に会いに行こうかなぁ♪
「待っててね……♥」
すいすい……誰も私達に気づかないまま……あは、後から来てる誰かに気づいた感じだー♪
今日は誰が私達と一緒におかあさんになるのかな?
まぁそれはそれとしてー……
「最初はだれのせーしが競争に勝つのかなぁ、ふふふ♪」
ちょっと前まで居たオークさんの寝床……誰から起こしてあげようかな。
フェラかパイズリか……びっくりさせてあげるね♥
先細りしていくオークの勢力は再建され……勢いがついていく……
目的は……アビー達が入り浸る間は内輪に向き続ける……今日も明日も……幼子に過ぎた性欲がぶつけられていき……命が生まれ落ちる。
今日もロリコンオークの住む洞窟のあちこちで……幼子のあらぬ声が木霊する……