※この作品はR-18です。

Skeb成果物   作:ムメイ

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以前書いたTS恋姫関羽の続き


【淫堕ち蜀姫・愛紗と桃香】

山賊狩りに行って数日間戻ってこない武人が居たらどう思われるか……

賊がかなりの強者を連れているのか……策士が居るのか……それとも武人が思いの外弱い存在だったのか。

何にせよ武人は打倒され慰み者か討ち取られたと見るのが妥当な線だ。

次に浮かぶのはその武人が命乞いなぞして村の事を言えば……いらぬ報復が飛んでくる可能性もある。

故に村はよそ者を血眼になって監視するようになる……即席の櫓で賊が来ないか……

武人ならば何が何でも引き止めて逃げるまでの囮になってもらう……そんなふうに。

 

「っ!?お、おい……ありゃ……!」

「関羽ってぇ嬢ちゃんが戻ってきたぞ!!」

 

多少……否、かなり見た目の色気が増していたが……武人が戻ってきた。

そうもなれば村人は大慌て、寝返ったのか……それともしっかり討って戻ってきたのか。

その判別をしなけりゃならなくなる……もっとも……他に人らしい人の影は無く……

杞憂に終わったかとホッと胸をなでおろす事になった。

 

武人、関羽は確かに少し雰囲気を変えて戻ってきたが賊は全滅させてきた。

村から略奪されていった物品も一部戻ってきていた。

何より賊達を討ち取った証であるハンティングトロフィー……首を乱雑に叩き込んだ袋の中も憎々しいまでに思っていた賊の顔だ。

 

「これで良いか?報酬とは別に……旅用の馬と馬車を手配してもらいたい」

「そりゃ良いが……なんというか、嬢ちゃん……変わったな?」

「……ふっ、そうだな……私の仕えるべきご主人様を得たからかもしれん」

 

戻ってきた関羽は馬に乗っていた……もしやと思った村人が馬上に目を向けると……

 

「やぁ、お兄さん♪こんにちは」

「お、ぉぅ……こんにちは」

 

何とも場違いなまでに髪も肌もキレイな少年が鎮座していた。

齢はまだ10前後……男らしさが出始めるか否かといった具合。

美少年に分類されるその愛らしい顔立ちに見惚れる村人の男……

 

「ご主人様が美麗だからといって見惚れ続けられるのも困るが?」

「あ、ああぁ……悪いな、じゃあ馬車を手配する……少し待っててくれ!」

「ふん……ご主人様、その……ご不快では?」

「いーやぁ?愛紗が可愛いから他のなんてどうでもいいよ、それに……これから旅を付き合ってくれるんだろ?」

「はっ……この愛紗、ご主人様のお望みのままに」

 

明らかに小さな主人……しかし何か響くものがあったのか真名を預けるほどに忠誠を見せている。

……黒髪の山賊狩りは主を得た。その噂が瞬く間に広まるのは……言うまでもなかった。

 

ただ、村人たちはその少年に見覚えがない、近隣の村にもそんな覚えが無い者ばかり。

……この少年こそ、噂に聞く天の御遣いなのではないか?

そんな憶測が瞬く間に広まっていった。

 

 

私がメスだとしっかりと理解らされてもう数日……ご主人様により私は完全に生まれ変わったのです。

武人愛紗は半ば死んだも同然ですが……正しく生まれ変われたのです。

仕えるべき主を何処か求めていたと言ってもいいです、私は……その主に直接教えて頂けた幸せな女です。

何の運命かこの私を……正体は淫魔と仰言っていましたがそんなのは関係ございません。

私には他に二人と居ないご主人様なのですから。

 

「ご主人様……あの……」

「そのままそのまま」

「……あ、後でしっかりとハメて頂きますからね……ッ♥♥」

 

無事、馬車を手に入れ旅路はかなり安定したものかと思ったのですが……

ご主人様の可愛らしくももどかしい……イジワルが私を襲うのです。

正直……まるで集中出来たものでは有りません……胸を、乳首を執拗にカリカリといじられ……

ご主人様の本気セックスで何度もイッた身でなければ今もイキ散らして馬車の制御を失う所です……!

 

「ふーっ……ふっ……♥」

 

あぁ、なんともどかしい……今スグにでも馬車を止めてハメ潰されたいと願ってしまいます……!

そんなコトをすれば私とご主人様の諸事の音を聞きつけた畜生や賊が来る上に馬が逃げてしまうやもしれません。

そうなれば私もご主人様も野宿の中でも特等酷い有様に……

耐えるのです……耐えなければ……少なくとも宿泊できるような小屋などを見つけるまでは……

我慢しきれず絶頂するコトがあればもう芋づる式に……

 

「まぁ絶頂しちゃっても良いんだよ、馬なんてオレがいくらでも用意できるんだし……」

「……です、がぁっ……ぅあ"っっ♥♥」

 

手を煩わせるのは従者としては……

ですが、ご主人様の誘惑はとても甘美で傾きたくなってしまうのです……!

私は、これは……どちらを……

パチッ……パチチッ……と目の奥が弾けて、身体があらぬ震え方をしてきて……

も、元々ご主人様の体温を感じているが為に発情してしまって……あの激しい夜の事を思い出してしまう……

淫乱であれ、性に正直であれ……それがご主人様のお言葉ですが……!

 

「頑なだね……まぁ、愛紗は愛紗なりにオレの事を想ってるんだろうけど」

「は、はい……ッッ♥♥ですので、ふぁぁっ♥♥お、お手柔らか……にぃ……♥♥」

「でも断る、オレはイキ狂う愛紗が今見たいんだ」

 

かりかりかり……ごりゅっ、むにぃぃっっ♥♥

 

「ふんぎゅっ♥♥♥ぅぉあああぁぁぁああぁぁっっっ♥♥♥あ"ぁぁっっ♥ごしゅ、じ♥♥ぃぃっっ♥♥」

 

ご主人様の……我儘が炸裂です……ねぇ♥♥

私の乳房から我慢しきれない忠誠心が……溢れて、こぼれて……衣服を濡らし、貫通し……母乳のアーチが……!

辺りに甘い匂いが立ち込めて……っ♥♥

ご、ご主人様をお守りしないといけない……のにぃっ……♥♥

 

 

 

 

黒髪の美しい武人愛紗はすっかりと淫らに堕ちきった。

その事実はもう覆しようがない。

実際は淫紋によってその身体の感度などを完全にコントロールされているのだが……

基本的に愛紗はかつての荒々しくも凛々しい武人からはもうかけ離れた。

馬車の御者をしながらも馬車の中からちょっかいをかけてきていた主人……淫魔アクラに悪戯され乳アクメを晒す始末。

だが、懸念するような危険は大凡訪れるものではない。

淫魔の魔法は異質も異質、この世界ではオーバーパワーも良い所。

人払い、獣避けは簡単に出来てしまう、いくら愛紗がうるさく喘いでイキ散らそうが……母乳を撒き散らそうが……二人だけ。

遮るものはなにもない、生来の生真面目さからくる人間の一般的な従者としての立ち振舞だけが……唯一の阻害か。

といっても……愛紗の乳を覆うリブ生地よりも薄く、透けて見えてしまうようなものだ。

その奥に詰まった主人と認めたアクラへの重いくらいの愛情、忠誠心が溢れ……無様にイキ……可愛らしいと思わせるのだ。

気高き武人の名残はあれど……その全ては立派な雌豚。

淫魔の雌奴隷で手慰みに乳を弄ばれるミルクサーバー。

 

「はぅんっ♥ぅ"ぅんっっ♥♥も、もっとくださ……ぃ♥♥もっと激しくッッ♥♥い、いきましゅ♥♥」

 

馬車も止まり、馬は手持無沙汰気味にパッカパッカと足踏みする。

足元の草を食みながら馬車の騒音から耳を背けている。

馬車の中に引きずり込まれた愛紗は魔法陣で空中に固定され……その育まれた爆乳を揉みしだかれていた。

村から出てずっといじめられ続けた鬱憤がここで炸裂して激しく、主人からの刺激を求めてしまっていた。

少しは凛々しさを見せていたのは何処へやら……完全に蕩けきって腰をヘコヘコ動かし無様に母乳と愛液を撒き散らす一方だ。

非常に甘ったるく……女としてかなり幸せを感じている顔と声だ。

 

「さて、そろそろ勿体無いし……オレの腹ごしらえをさせてもらおうかな」

 

むにゅ……むにゅむにゅ……ちゅっぷ♥

 

胸を弄びそして乳首に吸い付く。

淫魔の食事はもうすでに摂れてるが……それとは別腹、デザート感覚で母乳を絞り吸う。

絶頂に絶頂を重ねる愛紗の精は非常に美味だが……特に美味なのは……搾乳中、種付け中の絶頂だ。

 

「あ"ぁあぁっっ♥♥ごしゅじんしゃまの、おくちぃっ♥♥♥ふにゅう"ぅぅっっ♥」

 

ちゅぱちゅぱと音がなるが……ソレ以上に獣のように喘ぎ散らす愛紗の声が……響く。

身体は何度も跳ね……両腕、足は動かすこと叶わないが……絶頂の激しさにガクガクと震える。

肉欲も主人に構われたい欲も……満たされていく、今の愛紗はかなり幸せに頭がキマっていた。

唯一、性欲の中でも……精液を受けていないが為にそこはまだまだ……だが、それも時間の問題。

愛紗も我慢できなけりゃ、主人であるアクラも……こんなにも愛らしく美味しい美女、愛紗を目の前にして我慢なぞ出来たものではない。

 

「ま……到着までの一時しのぎ……って愛紗飛んじゃったねぇ」

 

完全に搾乳だけで絶頂に絶頂をかさね……淫紋の調整も軽減無しになってしまったがゆえに愛紗はとんでもない快楽に晒され……

実に実に満足そうな笑顔を浮かべて気絶していた……

身体はまだまだ快楽の余韻残るのか……ピクピクと震え……愛液も母乳も滴り続けていた……

 

 

 

私は……ぁ、寝て……?

 

「……ご主人様、私は……どれほど伸びていたのでしょう?」

「おはよう、いやぁおっぱいを搾りすぎたねぇ……ざっと一時間は伸びてたよ、その間もずーっと母乳噴き出してたし」

 

なんと一時間も……跳ね起きてみれば日は少し傾き始めている。

従者がそんな時間伸びていては……

 

「申し訳」

「良いから、オレがヤッたことだし……それよりこのさきの村、そこでオレが探し求めている女の情報が聞けるかもしれないよ」

「……はっ、ご主人様ご期待に添えますよう尽力致します」

 

正直な事を思えば……私という奴隷を手にしても……ご主人様を満足させられていないと思うと、自分自身に腹が立ってしょうがない。

そして……今渇望されている女も……妬ましく思ってしまう。

その渇望が私に向けばいいのに……と。浅ましい考えだ……振り払い、求めていただいた末に絶頂しきった軽い身体。

節々に漲るこの熱い物は……ご主人様の加護でしょう。

私に負ける要素はありません……ならば、障害はすべて薙ぎ払い、ご主人様の命令を……お望みを叶えるのみ。

 

「さて、情報収集と探すのは頼むよ」

「おまかせを、必ずや探し出してみせましょう」

 

馬車を新たな村に向け……もしや、伸びている間はご主人様が馬車を……?

何たることか、是が非でも女を確保しなければ……私が立つ瀬なく切腹したくなってしまいます……

 

「ご主人様はどうかお待ちを……ご主人様?ご主人様!?」

 

……姿が……ご主人様の残り香とこれは……紙片?

馬車内に転がっていた紙片を拾い上げれば……簡潔に……こう記されていた。

 

『俺が居ちゃ集中できない様子だし、ちょっと遠くから見守ることにするよ、遂行頑張ってね……俺の可愛い愛紗』

 

……あ、やばい、イク……♥

 

 

 

 

私がこの世界で気がついたのは今から3日前……どことも分からない牢獄の中だった。

最初は困惑したし……何もしていないハズなのにどうして牢獄の中?と喚いた。

でも喚いたときに出た声にさらに驚かされた……よくよくみれば更に……私は色々とおかしい状態にあったの。

髪の毛がすごくサラサラのピンク色……ついでに手が真っ白、超細い上に……胸元はどどーんとでっかい胸!

……私はなよなよコスプレ男から本物の女の子に変わっていた。

それも、それもそれも!私がなりたいと思ったりもしていた桃香様のお姿……!

このお洋服、コスプレで何度も着ていた服……!肌触りはシルクのようですっべすべ……

もうその喜びで色々疑問が消し飛んでいたの……そう、私は桃香様のお姿にTS転生してしまったというコト……

劉備なんて言われてるけど本物はもっと遠くに居ると思うし……多分、私は影武者とかだよね……

 

「ぉ、目覚めたな……じゃ、お楽しみと行こうじゃねぇか……」

 

声は……出せなかった、猿ぐつわがされていてモゴモゴとしか声が出なかった。

微妙に舌が痛むって思うから……もしかしてだけど、自害仕掛けてたとか?

いやぁ、まさかぁ……とは思うんですけど、鼻につく酷い臭い……もしかしなくても、ブチ犯される?

 

「舌噛んでくたばろうなんてされちゃ困るんだよなぁ……お前は貴重な雌豚なんだから」

 

あ、マジでした……って具合で私は獄中な上に自害未遂……まぁ精神がイッたのか私が代わりに中に入っちゃったわけで……

で、まぁもちろんのこと……見るからに粗野な男に犯されるって筋なんですが……

 

「なに嬉しそうに……ぅぉ、乳首も勃たせやがって……んだよ、よっぽどの変態かよ」

 

私、女体化したら絶対に一度ブチ犯されるのが夢だったんです!!

むっはー!!ともうアドレナリンも愛液もドッパドパです!

罵られながらもあっ……♥

 

「ふむぅ"ぅぅっっ♥♥ぅぉっ……むぐ、ぅ……♥」

 

痛みは多少あったんですけど、もう……犯されたっていう事実が私の頭を麻痺させたんです。

想像以上にセックスが気持ちよく感じて……一発目の挿入から喘いで腰振って……

とまぁ、はい……私、超ド変態を自負していまして……実際に山賊の皆さんにはとてもいい雌豚として飼って頂いていたんです♥

 

 

とにかくそれから……一人二人……山賊は私を犯そうと何人も代わる代わるやってきては……私を犯していった。

一日目で私の身体は完全にメスになりきって……気持ちよくアンアンと喘ぐまでになっていた。

天の御遣いがーとかそういう話しもちらっと聞こえたから……もしかしたら恋姫の外史の中に居るのかなとも思ったけど……

正直、御使様が来るなら来るで……来ないなら来ないで……ヤられ続けるのは変わりない。

抵抗しないでヤられるのを楽しんでると見破られると……二日目からはもう猿ぐつわも外され……牢獄からもうちょっと簡素な檻に移動させられた。

敷物もあって……まぁ、ヤリ部屋としては下の上って所かと思う。

大体、皆さん我慢し過ぎでこう……山賊に堕ちちゃったって言うんですから……私が一肌脱いで抱かれて癒やしてってしたら……

うん、まぁちょっとは牙がまるーくなった気がします。

……そんなふうに思うようになったのが今、三日目なワケです。

実際は略奪の事をたまーに話してますから山賊はやめないんだろうなぁ……と思いますけどね、残念。

 

「あのぉ、そろそろ今日のおまんこ……♥」

 

まぁ……私はとにかくブチ犯されて……気持ちよくなっていったら幸せなので♥

おねだりして、いきましょう……正直、私が影武者とかじゃなくて本当の桃香だったらなんて思ったりもしたんですけど……

正直、剣なんて握れないし、人徳も私にはない……コスプレでちょっとちやほやされるのが好きだった陰キャだったんですから。

申し訳ないですけど……私はコレしか無いんです。

性欲が半分以上ですけど……出来る献身なんて言ったらこれだけなんですよ。

 

「げは……このクソ淫乱が……今日もしっかり可愛がってやるよ」

 

檻に入ってくる屈強な賊のお兄さん……

もう近づかれて、肩に手を添えられると、エッチを期待して身体が疼く様になってしまいました。

……人間って本当に慣れるものですし、欲には……弱いですね♥

 

 

 

アクラが探し求めている女、それが賊に囚われ、慰み者となっていた女、桃香。

中身は愛紗同様……所謂TS転移を果たしたモノであり……稀代ド変態でもあった。

賊にヤられる自分をどうかと思う理性は残っていても、賊を抱き込む事も説き伏せる事もしようとせず……ただ欲を貪る。

ある意味女淫魔と言ってもいい有様であった。

生まれる性別を間違えたとも言えるやもしれない……そんな有様の女だった。

意識が目覚めたった3日……それで乱れに乱れていた、雌豚の才覚はあったのだろう。

まだ現実感が無く遊び感覚が抜けていないのもあるかもしれないが……それでも快楽に善がり狂うのは間違いなく雌豚。

膣の具合、豊満そのものな乳房……甘く香る女の匂い……上がる声もまた上質な楽器のごとし。

桃香の甘く誘う声を聞いた後にはどんな楽器で奏でる音楽も陳腐になるかもしれない。

そんな魔性の女を賊の……欲深く浅ましい男が我慢できるわけもない。

身体の具合だけでもそれだというのに……中身は仮にも元男、誘う側のコトをよく識るのだ。

 

「~~~ッッッ♥♥ふあぁぁぁっっ♥♥おくっ♥おちんぽさまにぃっ♥♥ふにゅぅぅううぅぅっっ♥♥」

 

たぱん、たぱんっ♥

 

賊の男は目の前で善がり狂う桃香を抱き悦に浸る。

一挙一動で面白いほどに快楽に狂い甘ったるく蕩けていく。

突き上げる度に爆乳に近い巨乳は揺れ弾み、肌から汗が弾んでいく。

両腕もしっかりと抱き回され……細く柔らかな肉が食い込む。

数日前までは抵抗も激しかった名家の女がこのザマだ。

その変わり様は男たちの股間にクルものがある……一度の強姦で自殺未遂までした女がコレだ。

 

「俺たちのガキが生まれるかもしれねぇな?あぁ?」

「ほひ……それも、いいれすねぇ……♥♥」

 

おっとりとした印象を受ける母性的とも言える眼はさらに丸くなっている。

母性もさることながら……男のすべてを受け入れようとする寛容性が見受けられる。

本来の桃香とはまた違った……男を包み込むある種の才能を発揮させていたのだ。

一人、また一人と賊は桃香に魅了されていく……外に出ている実働部隊も桃香の事をリフレインしては集中を欠く……

正しく魔性の女というべきものだ。

 

「ぁん♥もう……射精るんですかぁ……♥いっぱい、くださいねぇ♥♥」

 

セックスのセの字も知らなそうなお姫様がこうだ……

お上品な唇から出るおねだりにペニスは跳ね、膨らみ……お望み通りと精を装填。

 

「言われるまでもなく出してやらぁっ……!!」

 

どぷっ……♥

 

もうこの3日で何リットルにもなろう……何度も何度も出された精を受ける。

桃香は腹に満ちていくこの精の熱さには焦がれ、溺れ……中毒していっていた。

 

「んんん"ッッッ♥♥♥」

 

身体を跳ねさせ、のけぞらせ……官能に震える……

そこに母性的な余裕は介在しない……本気で乱れに乱れている……ただのメスの姿しか無い。

それがまた余計に……男たちの獣欲を煽るのだ。

 

「ふーぅ……ぉ?」

「ま、まらぁ……♥犯してくださいよぉ……♥おまんこがまだキュンキュンしてぇ♥♥」

 

そして、桃香もまた……満足しきれていない……

一度始まればその後桃香が気絶するまでセックスは続いていく……

賊が一人脱落すれば次の賊が直ぐ様代わりに犯し始める。

 

 

それが延々と続く筈だった。

そんな混沌な平穏を打ち破ったのはアジトにしていた洞穴に鳴るカラカラ響く警告トラップの音。

流石に性を貪っていた山賊達も一気に顔が強張る。

侵入者が来ている……歩哨は立っている上に門番も居る……それでコレだ。

 

「お楽しみを邪魔するヤツは誰だよ……ぶち殺してやる」

「女だったら半殺しにして劉備ちゃんの隣でハメ潰しだな」

 

粗雑な剣を引き抜き……多勢に無勢で叩き潰そうとしていた。

だが、その侵入者は思いもしない豪傑だったのだ。

 

「た、大変だ!逃げ――――……ゴ……ぁ……」

 

桃香が犯されていた寝床付近に慌てた賊が一人戻ってきた。

……が、その頭が即座に消し飛んだ。

否、その頭が斬り落とされたのだ……何に?遅れて壁に突き刺さった音がする……見れば己達が使い慣れている粗雑な剣だ。

まっすぐ壁に深々と突き刺さっていた。

それが何を意味するかは頭で理解できなくとも本能的な恐怖で理解できたハズだ。

 

ゾッとする闘気が賊を襲う、虎か熊か……猛獣に睨まれたかのように身体が萎縮し……止まってしまう。

そんな闘気を向ける相手を見ようと必死に頭を向ける……そのさきに現れたのは……

闘気と相反して賊の欲を掻き立てる容姿の女だった。

とても長く艷やかで豊かな黒髪、白と緑、金に縁取られた綺羅びやかな衣服に身を包んだ……目を奪われるような美女。

眼光だけは非常に鋭く、賊を絶対零度の目でみていた。

 

「こ、コイツ……まさか……」

「黒髪の賊狩りか……?」

「ここに、一人女が連れ込まれていると聞く……何処だ」

 

その鋭い眼光違わず凛とした声が通る。

喋らなければ殺される……そう、予感させるだけの殺気が込められていた。

 

「……ぇ?」

 

牢にて白濁塗れになっていた女は一瞬で頭がすっと凍りつく。

こんな所に表れるとは思っても居なかった相手の登場だ。

その人の真名を知っている、その人の名を知っている、その人の性格も何もかも知っているも同然。

ソレに対して牢の奥で乱れに乱れていた自分はどうだ?

恥知らずと斬って捨てられるかもしれない、みるみるうちに顔が蒼白になっていくのだ。

 

「な……」

 

驚きに目を見開くのは顔を合わせた事もないハズの……賊狩りの女もそうだった。

 

劉備と関羽……桃香と愛紗、切っても切れぬ間柄の二人だ。

それはたとえ……中身が違えど、同じだ。

 

「貴様ら、このお方に何をしたァ!!!」

 

怒号、そして問答無用に青龍偃月刀は振るわれた……

あっという間に賊は壊滅し……洞穴の中は別な賊の住居同様……血の海と化した。

 

 

 

まさか、ご主人様が追い求めていらしたのは……

あぁ、なんという姿……

 

「よく、耐え忍ばれていましたね……」

 

賊共に嬲られ慰み者になり続けていたのでしょう。

頭の先から足の先まで白濁がこびりついている……

なんというコトか……これは、私が外史とはいえ外れた動きをしたツケが来たのでしょうか……

 

「私は……故あって貴女をさがしていました……劉 玄徳殿……」

「あい……貴女は?」

「私は関羽、字は雲長……どうか、愛紗とお呼びください」

「え"」

 

……何か違和感を覚える、桃香様はこんな表情をされるであろうか?

私が私だ……もしや……いや、そんなまさかは……ありえるか。

一人居れば二人目が居てもおかしくはない。

 

「ともかく……一度、我が主にお会い頂きたく……」

「あぁその必要はないよ、よくやった愛紗」

 

背後から声が……ご主人様が……と思いきや、景色が一変、何事かと目を見開く。

それまでの薄暗い洞窟が一変して肉色の……噎せ返るような甘い空間に……

これ、は……?

 

「ようこそ、俺の淫空間へ……歓迎するよ」

 

遠く耳につくのは甘い嬌声。

私以外の何者かが居るのか……まぁ、不思議ではないか。

 

「さて、愛紗はご褒美セックス……桃香は俺の雌奴隷になるためのプレイ……だな」

 

順に抱かれるのだろうか、しかし……ご褒美……生な上に妊娠も、もしや……♥

あぁ、身体が歓喜に震えてしまいます……♥

 

 

 

 

ぐちょぐちょと粘着く音と遠くから聞こえるあられもない女の声……

アクラの命のストック生産工場であり、力の源……そして愛しい性奴隷達の巣穴。

アクラの所有する魔空間に愛紗と桃香は放り込まれたのだ。

ここであれば誰の邪魔も入らない、時の流れさえ遮断してしまえる。

ここではアクラこそが神であり絶対である。

愛紗はもう歓喜乱舞、メスの顔してアクラの気配がする触手に身を任せている。

だが、桃香はもう状況に追いついて行き切らず困惑の表情のままで……愛紗の顔とアクラの顔を行ったり来たり。

明らかにオロオロとしていた、その様は陰キャそのもの。

だが理解できなくとも……直に誰に忠誠を誓えばいいかわかる。

 

「さぁてと……今回はコレで色々しようか」

「ひぇ……触手ぅ……♥」

「ぁ、これぇ……全部ご主人様のぉ"おおおぉぉっっ♥♥む"ぅ……っっ♥♥」

 

桃香も桃香で次なる竿が出てきたものだからもう淫乱モードだ。

愛紗も愛紗で凛々しい雰囲気から一変、雌豚に成り下がった物だからタガが外れたのだろう。

じゅぷじゅぷと音を立て……粘液を泡立てながら愛紗の口やスカートの奥へと潜り込んでいく……

触手が撫でれば……衣服ははらりと溶け……その下の淫靡に彩られた裸体が姿を見せる。

 

「別に……良いけれど、後でしっかり説明してくださいよぉ……あっ♥このヌルヌル感、すきぃ♥♥」

 

桃香はとにかく性を謳歌できれば良い……願望叶って美少女になれたのだ。

……まぁもっとも、アクラは淫魔王……性を極める雄だ。

 

「さて、じゃあ……始めるか」

 

触手が桃香の四肢を拘束し、フルネルソンの体勢へ。

乳房や局部には触れない……そこを直接触り弄るのはアクラ本人。

 

 

 

愛紗ちゃんの様子から、あれこれおかしいと思ったけれど……

このご主人様、アクラって男の子が出てきてそれが確信に変わった。

どこからともなく出てきて……私と愛紗ちゃんをこの……異空間としか言いようがないところに連れ込んだ。

触手に最初は面食らったけど……これはこれで私の願望が叶う相手。

こんなファンタジーでしか味わえないような相手が出てくるなんて思ってもなかった……けど、まだお預けみたい。

愛紗ちゃんは……

 

「ん"ぅぉお"ぉっっ♥♥ん"ッッ♥♥ッッ♥♥」

 

さっきまでのシリアスで私を一方的に知ってる感あった様子から私同様の雌豚顔。

ご主人様って言ってたし……もしかしてこの子が一刀さん枠だったり?

まぁそれならそれで良いけど……私、武将としてはまるで何も……それに、まとめるリーダーとか無理だし。

やれるのは慰安婦代わりなんだけどなぁ……

 

「大丈夫、その辺も全部理解ってるから……オレに抱かれてよがってりゃ良いんだよ」

「ふぇ?え"ぅッッ……♥♥」

 

私の心中を読まれた……?

あ、オマンコにチンポが入って……ぇ"う"っっ!?!?♥♥♥

ただの挿入なハズ、なのに……なんでこんなに気持ち……ぃ……ッッ♥♥

 

「あんなチンケなペニスで女を識ったつもりだったなら……ごめんだけど、まだまだだよ……そら、このおっぱいだって……」

「ほ、ぉッ♥♥お"ぉおおぉぉぉっっっ♥♥♥!!??」

 

ふにゅり♥ずちゅ、ぬちゅ……むにぃぃっ♥♥

 

おっぱいに手が触れたら……これまた、奥を小突かれたみたいな……

あっあっ♥なにこれ……根本から揉み上げられて……擦りあげられていくと、おっぱいが、熱くて……♥

膣をきゅっと締めるとか、相手を喜ばせるとか考えられない♥♥体が、ガクガク動いてぇっ……♥♥

雌奴隷生活初日みたいに……余裕が、全然……♥

染み込んでくる、快楽の……ううん、絶頂が私に染み込んでくるっ♥♥

 

「はは、愛紗と並んで良い締まりだよ……奥の方は……あ、これ好きだね?」

「ほぅ"ッッ♥♥ん"っっ♥♥ふああぁあぁぁぁっっ♥♥♥お、おねがっ♥ぃぃいぃっっ♥♥もっとぉっっ♥♥」

 

こんな、ペニス……初めてだし……こんな快楽地獄も初めて……

これが人のペニスでこうなんだから……触手とかも合わさったらどうなるの?

むり、こんなの識ったら……♥この人しか体を預けられない♥♥

もっともっとめちゃくちゃにしてほしくなっちゃう♥♥

これが、本当の……女の子の快楽ぅ♥♥ぁ、身体中……もう、だめ♥♥

 

「……へぇ、もう浸透したか……キミ、サキュバスの才能もあるかもねぇ」

 

あ、なにこの触手ぅ……ピンクに光って――――あ"、背筋から脳まで……快楽でいっぱぃ……――――

お腹も……ッッ♥♥

 

 

 

 

快楽を叩き込まれた桃香を襲ったのは快楽神経に直接作用する淫魔光線……俗に言うアクメビームだった。

それでわざわざ下腹部に淫紋を刻んでいたのだ。

それは愛紗のモノと同じで……アクラの所有物に堕ちた証……精液も叩き込まれ複合的に刻まれた。

体もしっかりと愛紗同様に……魔力を蓄え、それを乳房で母乳に変える……立派なミルクサーバーに替えられていた。

一歩ずつ、着実に……この外史は淫魔により蹂躙され始めていた。

イレギュラーにイレギュラーが重なり……もう、管理も追いつかない……

 

「愛紗ちゃん、こっちこっち~お料理して待ってたよ~♪」

「桃香様、あの……その格好は?」

「これは~……ご主人様のご要望で、えへへ♪愛紗ちゃんの分もあるんだよ♥」

「……ご主人様、あの……そういう、御所望なのでしょうか?」

 

当の本人達は呑気に旅をしながら……淫らな遊びを続けていた。

今宵はホルスタインビキニを着ての生乳一番搾り対決といった所か。

賊討伐で路銭を稼いだ愛紗も着替え……最愛の主人、アクラに生乳を捧げる……

些かの恥ずかしさを拭えない愛紗と吹っ切れている桃香……そのギャップもまたアクラを喜ばせるスパイスだ。

 

「うん?違うよ……答えはこうさ」

「「あぁっ!?♥♥」」

 

だが、淫魔王はただ搾乳するだけじゃ満足しない……一気に4人に分身したかと思えば愛紗も桃香も魔法の鎖で拘束。

空中M字拘束したと思えば……前後から張り付き……乳房と前後の孕み穴を責め立て始める……

今日もまた、外史のどこかで……恋姫は甘い甘い官能の声をあげる……

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