私と神奈子様、諏訪子様が幻想郷に来てからそこそこ経った後ですが……かなり親身になってくださる男性と知り合ったのです。
最初こそ警戒していましたけれども神奈子様はもちろんの事、諏訪子様と直接会って見られていますので……かなり信用を置いてます。
里での布教活動のお手伝いから妖怪退治後の慰労等まで……本当にいろいろお世話になる事がありました。
ただ……その、恋愛対象かと言われるとはっきりとNOと言える方で。
私や神奈子様を見る目はそうでもないのですが……やっぱり男性なんでしょうか、あの人……よくエッチな事を呟いてたり……
霊夢さんの脇がエロいとか言ってたり……幻想郷に流れ着いた者同士というのもありますけど、あんまりいい気分じゃないです。
そんな方だっていうのは私だから見せてるみたいですけど……なんと言いますか……
長く一緒にいると精神的に疲れるお方なんです。
まぁ……悪い方ではないのはそこそこのお付き合いで理解ってますので……
今日は宴会に参加されるらしく何気に始めて飲酒されるところを見るかもしれません。
どんな酒癖なのかも私は知らないんですが……よっぽどの事が無い限りは大丈夫だとは思います。
さてと……宴会のお手伝いに向かいましょうか。
紅魔館の咲夜さんが来てくれるそうですけど、人手が居たほうが良いのは間違いありませんから。
「では、行ってきますね」
「気を付けて行くんだよ~」
諏訪子様に見送られ……宴会会場の博麗神社へ。
いつも通り、妖怪に気をつけつつ……天狗に余計なちょっかいをかけられないように……
慣れてきているのは間違いない、ですけど……こういう時こそ、気を引き締めないとですね。
幻想郷の外よりやってきた少女、東風谷早苗。
その奇抜な毛髪と風祝という役柄……特異であった彼女は現代世界では馴染めず、流れ着いた。
見目麗しく同世代の中でも特等発育も良かったが為に幻想郷に流れ着いた後も彼女の苦難に終わりは無かった。
幻想郷の古い生活様式に馴染むことから始まり……飲酒が当たり前の世界、早苗の年齢はもう結婚適齢期でもあること。
類稀な発育はより……男衆の性的な目を誘う事になった。
手を出せばタダでは済まない、早苗自身がそれなりの実力者である事に加えて保護者とも言うべき神、二柱があった。
間違いを犯す者は居ない……そう、思われていた。
だが、密かに能力を開眼させていた男がじっくりと……その魔の手を伸ばしていた。
誰にも真意を悟らせず、無害であると誤認させながら……
「おや、早苗さん。お早い到着で」
「そういうソチラこそ……お手伝いですか?精が出ますね」
「はは、皆さんに護っていただいている手前ですから。少しでも恩返しと」
「本音は?」
「少しでも仲良くなりたいって所ですね」
本音と思われる軽口がこぼれる、それなりに仲は親密に見える。
だが、その裏に潜んでいるのはドロドロの欲望だ。
視線がちらと向く先は早苗の発育著しい乳房、巫女服に身を包むがその存在感をまるで消せては居ない。
清楚なハズの巫女服が一転して淫売の装い見たくなっているのだ。
他の男であってもそんな目は向けるが……男はより踏み込んだ物を計画していた。
事前情報で早苗はあまり酒に馴染みがなく押しがそこまで強くない性格。
わりと無茶をして合わせようとしているのもあり酒で潰れることが多々あるのを掴んでいた。
……男の家は里になく言ってしまえば神社と里のちょうど中間付近にある。
男が一応なりとも妖怪を追い払うだけの力があるから出来る事だが……そんな立地の面も含めて言いくるめお持ち帰りを画策していた。
何のため?そんなものは決まりきっている、早苗の瑞々しく成熟しかけている肢体を貪る為だ。
そんな胸中を浮かべていたら宴会参加者の一人、古明地さとりにピシャリと言い当てられ吊るし上げられるのがオチだが……
男の異能がそれを妨げ、誤認させ……偽りの信用へと変わっていく。
この男の異能は魔を祓う何かしら……等ではない、自分の印象、心理等を好意的な物へ誤認させる物。
心理を見る妖怪をして騙されるのはそれが原因。
宴会は盛り上がりを見せ中々に酒の進みも激しかった。
当然全員かなりの量の酒が入っていく、幻想郷で生まれ育った面々は何ら問題無さそうにしているが……
入り込んでまだ間もない早苗はと言えば……
「きゅぅぅ……」
「あーぁ、無理するなって言ってるのに、どうしてこうペース合わせるのかしら?」
片隅で突っ伏しまだまだ慣れてないアルコールにやられていた。
事前に霊夢が倒れられても面倒だから無理はするなと言っておいたが……ペースが分かってない早苗は早々にダウンしていた。
件の男は一応なりとも酒を嗜む大人であったが為にペースは控えめに、純粋に酒を愉しんでいた。
「まぁまぁ……早く慣れたいって所もあると思いますよ」
「そういうモンかしらね?じゃ、世話よろしく」
「はいはい、じゃあ早苗さんを送っていきますね……」
特段霊夢も警戒する様子もなく手をひらひらと振って男と早苗を見送る。
こうして……男はまんまと目論見通り、早苗をお持ち帰りすることに成功した。
男の家は小ぢんまりとした物で一人暮らしが精々といった風。
木造に藁葺き屋根、中は土間と畳数畳分の囲炉裏、釜風呂といった風体。
文明が進んだ外からきた男や早苗にとってはノスタルジックな気持ちにさせる物だ。
生活するとなれば慣れるまでは苦痛が伴うような物だ。
防音なぞあったものではないが……わざわざ立ち寄るもの好きも居ない。
そんなワケで強姦して悲鳴があがろうがバレる心配はほぼ無い。
妖怪が耳にするかもしれないが人間の悲鳴なぞ気にも掛けないだろう。
精々がバカな人間が夜道を歩いて襲われて喰われかけている……といった程度。
「ふぅ、長かったぜ……一目惚れした嬢ちゃんを連れ込むのはよぉ」
外向きの仮面は脱ぎ捨て、本性をむき出しにする男。
ギラついた目を隠しもせず抱きかかえている最中もずっと触りたかった早苗の胸を舐め回すように見る。
そんなことは露知らず、穏やかな寝息を立て、緩やかに胸を上下させる早苗……たゆたゆと胸が揺れその大きさ、柔らかさを示す。
何かと脇が見えるタイプの巫女服も緩み……谷間が見える、実に大きい。
否、大きいどころの騒ぎではない、サラシで締められているではないか……
「息苦しいだろ……解いてやるぜ、代金は勝手に取るけどよ……へへ、うぉ……でっけぇ」
しゅるり……キツく巻かれていたサラシを解けばミチミチと詰まっていた乳肉が開放された。
緩んでいた巫女服の胸元から暴れ出る……とんでもない爆乳を秘めていたのだ。
収められていたのがまさしく奇跡としか言いようがない……
「んぅ……んん……」
ギチギチに締められていた物が開放され心地いいのか吐息が漏れる。
身動ぎもして……はらりと完全に胸元が露出しつくしてしまった。
「ほぉ……こりゃすげぇ……肌が吸い付く上に、なんつー重さだよ……」
「んん……んー……」
待ちに待った乳房だ……男の大きな手が食らいつく。
しかしどうだ、外の世界で味わってきた巨乳に比べるまでもなくとんでもない巨峰だ。
男の顔どころか頭位ありそうに思える爆乳を前に掌が小さく見えてしまう。
揉み、支え……軽く弾ませて撫でる。それだけでも感動物の触感と質量だ。
未だに酩酊のせいで眠りの底にいる早苗はその刺激がなんたるかは分からないハズだが……
まるで男の手を嫌がるように身動ぎする。それが触られ慣れていない事の現れか……
「逃げても無駄無駄、こんなデカパイで逃げれるわけねぇじゃん、へへへ……」
動きが緩慢な上あまりにも大きい乳房だ、掌を振り払うなんて出来やしない。
男の欲望任せの乳揉みはさらにエスカレートしていく。
おそらく幻想郷にはまだまだ上のボリュームの爆乳女は居る……だが……
こんなにも瑞々しくナマイキに反発してくるような乳房は他に無い。
もにゅり……むにぃぃっ……ばるるんっ♥♥
揉み込んでは手を離し何度も弾ませて弄んでいった。
どれだけ激しく揉んでもすぐさまに元のきれいな釣り鐘おっぱいになる……どれほど乱暴に弾ませてもだ。
これだけでも十分に素晴らしいが……乳房がメインではない。
狙いは当然その下の方、子作り用のハメ穴だ。
はたしてそこは経験済みなのか……それともこの淫靡さしか感じない身体で処女なのか。
少なくとも乳房はあまり開発されていない様子でいくら揉んでみても寝息に乱れは……
「ん……ふぅ……ふっ……ぅぅ……ぁ……」
乱れが出てきた、どういう事か先ほどまでは安らかに寝ていたというのに。
まさしく奇跡か何か……奇跡を起こすならばまずは我が身から……ということであろうか。
頬が赤く染まり眉尻は悩ましげに下がっていく。
むにゅぅぅ♥♥たぽん♥
「んっ……ふぅ……」
面白い、このまま前戯として乳を弄くり倒してからじっくりとメインディッシュをいただこう。
再び男のターゲットは乳房に移り……執拗に揉み込み、ほんのりと硬くなりつつあった乳首にも指を伸ばしていく。
思わぬ淫乱娘の可能性も出てきた、これはこれでとても良い。
男が胸を揉み始めてから数分と経たずして早苗の肌の上には無数の珠の汗が浮かび始めていた。
快楽の興奮によるもので間違いない。勃った乳首をして間違いない。
ぷっくり勃った乳首には触れず乳輪をくりくりと撫で回していく
まだ乳首は最後の仕上げに取っておくのだ
まだまだ酩酊して意識が無いとはいえ起きてしまったら面倒だ。
摩っていけば早苗の息もどんどん荒くなっていく。
「んっ……んんんっ……はぁ……」
艶っぽい熱を孕んだ吐息一つで世の男の邪な心を掴む事だろう。
今はたった一人が聞くだけだが、その効果は絶大。
早苗の喘ぎは男のバッキバキに勃起したペニスを更に膨れ上がらせる
「そろそろ良い具合か……ほれ、イケイケ……!」
寝息が乱れ昂ぶりを見せ興奮の度合いが強くなっていく。
早苗の身体は一人前に快楽を感じ、絶頂に向かおうとしていた。
下手に偽りも強がりも効かない酩酊の最中だからこそ手に取るように分かるのだ。
完全に勃起しきった乳首を指をかけ……
ぎゅぅっ……ぴんっ
強く摘み弾く、痛みとともに快楽神経を刺激し……大きな乳房を弾ませる。
まるで穢れを知らない淡い淡いピンクの比較的小さめの乳首が大いに揺れる。
「んぅぁぁぁっっ……ぁ……はぁぁ……」
控えめながら絶頂の反応が随所に出る。
緩く握られていた掌はぎゅっと白む程に握られ、瑞々しい唇も噛み込まれ……
背も若干仰け反り震え……すとんと布団の上に落ちる。
「ここまでやって起きねーなら……もう合意したも同然だろ」
絶頂に導かれたのにまだまだ起きる気配はない……やれる所まで抵抗なしでヤレるかもしれない。
男は早苗に覆い被さり……巫女服をさらに脱がしていく。
顔も乳房も一級品ならば腹回りも腰も太腿も……どれもが一級品だった。
ほっそりとした腹回りは健康的ながらも……暴力的な乳房を支えるには細過ぎる。
腰回りは逆にどっしりとしていていかにも子作りに適した雌の物。
太腿もまたいつまでも触っていたいと思わせるむっちり加減だ。
脱がし、飾り気も無い白のショーツを脱がしてしまえば……なんとも綺麗でぴっちりとしている膣が見えた。
「もしかしなくても処女かぁ……?へへ、俺の為にありがとさん……」
男が指でぱっくり開いて中を見る……そして指を入れすこし触ってみれば確信に変わる。
この身体で、この反応をしていてなんと処女だ。
男を一度も受け入れたことがない身体であるのがわかったのだ。
過去最高に興奮する事実に男はますますもって口角を上げ……勃起したペニスを取り出す。
今にもはち切れそうなぐらいに……早苗の中へ押し入り種をばら撒きたがっていた。
何か、お腹が痛い……ううん、股が痛むんです……
気怠さに頭痛のような物も合わさって最悪の気分で……あ、私寝てたんでしょうか?
うぅ……思い出してきました。また宴会で酔いつぶれてしまったんでした。
誰かが介抱してくれたんでしょうか……
――――ハァ……ハァ……
「ッ!?」
薄っすらと目を開けて、暗いな……と思ったら次の瞬間には顔にかかる吐息。
音からして、男性の……!目を開けて良く見れば……
「あ、貴方は……」
「おーや、流石にこれは目が醒めちまうか……チッ、まぁ良い……」
私がよく知る、懇意にしてくださっている男性でした……が……別人のようでした。
いつもの朗らかと言うべき笑顔ではなく悪辣な笑み、粗野な言葉遣い……
一体何事なのかと頭が混乱するのですが……さらに混乱する材料が……
なんで、私、全裸になって……!それどころか、下半身に入り込んでるの……もしかして……!
「な、なにを……していらっしゃるんです……?」
「あぁ?んなの理解ってんだろ、義務教育で保健体育はしてるだろ?コッチに来てパァになったか?」
粗野な言葉は夢とかでは……なさそうです。
何をしているのか、流石に見当がつきます……普段の彼からは想像出来ない事ですが……
わ、私の寝込みを襲って強姦しよう……なんて……
「ば、化けてるなら解きなさい!ぜ、絶対に退治してあげますからねっ……!!」
「ギャハハハハハハ、そりゃ傑作だ!!妖怪退治の風祝がよわっちぃ人間を殺したってあっちゃぁ信用失墜だなぁ?」
「……ぁ、ぅ?」
妖気が微塵も感じれない、まさか……化かされてるとかでは無く……
「俺ぁなぁ……お前の身体に一目惚れしてずーっとこの機会を伺ってたんだよ、お人好しちゃん」
「そん……な……い、いやっ……そんな事……!!」
頭が真っ白になっていく。どうして……こんな事になったんでしょう……?
ミチミチと拡がっていく股に……感じるのは痛みと苦しさ。
初体験はこうだって教えられてきましたけど、一等……苦しいです……
「そーら、奪っちまうぞぉ?」
「い、いやぁ……!」
押し返そうとしても……身体に力が入らないんです、ふわふわとしているようで……
お酒のせい?なんて、ことでしょう……!
必死に腕で突っ張ってるのに、なにも……出来ない、なんてぇ……
引っ掛かりをツンツンと刺激される……こんな初めてなんて、あんまり……ですっ……!
ぶちっ……ずぷぷぅ……♥
「あ、ああぁぁ……ぁぁぁぁ……うそ、うそうそうそぉぉ……そんな、こんな……ことぉ……」
「ふぅぅぅ……ぁー、すっげぇ締まる、流石処女マン、ぱねぇ食いつきだわ……」
理解、したくない……こんなの、夢です、悪夢です……!
悪夢、そう形容する他にない寝覚めを味わった早苗だったが……苦渋の凌辱はさらに続く。
純潔を奪われたのもそこそこに……今度は抱えあげて……対面座位に持ち込んでいく。
「こんな事をして……ただでは済みませんからね……!」
「おぉー?そりゃそうだなぁ……だが俺がこんな事するってだーれが信じるんだぁ?同じヨソモノの早苗ちゃんよぉ」
早苗がそうそう人間に向けることがない、険しい顔でキツく睨みつけられているが……男は逆に薄ら笑いで流す。
異能に関しては自己申告もしていない、誰にもその真相を知られちゃいないのだ。
早苗の言葉を信じようとは思わないだろう。ましてや……力量的にも圧倒的に劣る男に強姦されたなぞ……
信じるとするならば保護者の二人、神奈子と諏訪子くらいだが……証拠がなければ大々的に罰するのは難しい。
「はは、見ろよお前のデカパイがオレの胸板にくっついてるぜ、身体は抱かれたくてしかたないみたいだなぁ?」
「黙ってください!!」
早苗の息も荒く、言葉遣いもかなり激しくなっていく。
感情がかなり昂っているのは間違いない。
だが、身体は意に添わず……脱力したまま男のなすがままにされている。
抱き寄せられて大きすぎるまである乳房を潰され、それを揶揄されても……逃れることが出来ない。
逃れようと身を揺すれば逆に押し付け右、左と交互に押し付けているようなものだ。
繋がっている下もまた……痛みと苦しさからくる反射できゅっきゅ♥と締めあげていて……これもまた歓迎しているかのようなもの。
「へぇへぇ、じゃあ黙ってヤるか……お前はアンアン喘いでもいいぜ、ゲヒャヒャ」
返事はない……代わりに響いた音は……
――――ギリィッ……
行き場のない憤りの発露、歯軋りだった。
どれだけ、長く……犯されているんでしょう。
一回一回の腰使いが強くて……イヤにお腹に響くんです。
痛い、苦しい……ただそればかり……ではなかったんです。
ほんのりと快楽が来て、それがまたあの男の言う淫乱って言葉を裏付けるみたいで……イヤでした。
「はっ……ハッ♥♥ぁぁっ♥……くぅっ、うぅぅ……」
キスも奪われ……一度お腹に注がれてからは……完全に腰に載せられ下から突き上げられるようになって……
さっきよりもずっと深く強く押し上げられて……苦しいんです。
それに、胸だって揺れて……下衆な顔を見なくて済むのは良いんですが……
「ぉーすっげぇ揺れて……痛くねぇの?」
「黙って……くださいっ……!!」
「ほれ、持ってやるよ……うぉ、おっも……」
こんな風に、揉まれて……不愉快です……!
揉まれて不愉快なのに……胸全体に広がるのは快楽で……いくら頭を振っても振り払えないんです。
先端までくりくりと……こんな風に自分でも扱うことはありません……!
何もかも……無茶苦茶にされて……!
「ほーれもう一発出してやる、今度は……ぁー、すげぇ出るぞ」
「い、やぁ……」
逃げたい、足腰に力が入ってさえくれれば……!
あぁぁぁ……中で、中で膨らんで……っ……!
イヤイヤイヤ……!!また、出されたら……赤ん坊が……赤ん坊ができちゃうかも……!!
ぐぃっ、ずちゅんっ♥
「ぅ、がぁ……っ……!」
胸から手が離れ、腰を掴み……ぐっと、強く降ろされる。
びゅー……びゅっびゅ……とお腹に爆ぜていく……より明確に感じる精液の、感覚……どう、しよう……
翌朝、何事もなかったかのように男は振る舞っていた。
早苗はもちろんの事、この事を自分が祀る神二柱に相談しようとするが……
己の不注意もあった事、あまりにもショッキングな事に中々言い出せず……結局男に弱みを握られたも同然になっていた。
男も完全に仮面を被り、早苗を強姦した最低最悪な本性はひた隠しにしていた為に誰にも怪しまれる様子も無い。
「ぉー来たねぇ、オレ専用のセフレちゃん」
「……」
今日も風祝は最悪な男に呼び出され、淫らに実っていく身体を貪られる。
屈辱に塗れたその顔が快楽に染まるのか……それとも、吹っ切れて復讐に走るかは……定かではない。