※この作品はR-18です。

Skeb成果物   作:ムメイ

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劇場版ポケモン 水の都の護り神より、ザンナーの獄中凌辱


【雌堕としの監獄・Fileザンナー】

水の都、アルトマーレ。

観光名所でもあるこの街はあちこちに水路があり景観はかなり良い。

他で見ることのない町中を観光ボートが往来する姿や……至る所にある噴水……清らかな水資源が多い事を示す優美な街だ。

歴史は長く博物館等もその歴史を物語る物だ。

その歴史を語る上で外せないのが……心の雫と呼ばれる宝石だ。

昔アルトマーレを襲った津波から都を護るために大活躍したのだ。

太古の昔、かなり発展していたアルトマーレの各所にある機械を動かし津波から護ったと言い伝えられている。

その太古の機械が如何ほどの物なのかは定かではない……だが、とても澄んだ丸く青い宝石だ。

通常では一般客には触れられない秘密の庭の奥で大切に保管されているものだった。

 

悪しき者が持つ時、心穢れ雫は消える……都と共に海へ消える。

 

この事実を知る者は数少ない……だが、どこから識り得たかとある怪盗姉妹が忍び寄っていた。

ザンナー・リオンの怪盗姉妹、盗みの世界ではナンバーワンと言わしめた女だ。

だが……すんでの所で秘密の庭に入られるのを防ぎ、ザンナーとリオンの両名はとある監獄に叩き込まれていた。

実のところ、ザンナー・リオンはこうして捕まるのは初めてではない。

駆け出しの頃は何度と無く捕まっていたが……その度に脱獄していたのだ。

当然その悪名も脱獄姉妹として轟いている。

より劣悪で容赦無い監獄へ叩き込まれるという処置が取られた。

 

極悪人を極悪人で制する……文字通りの地獄と揶揄される監獄に……

 

 

 

 

護送からしてかなり厳重、かなり異質であった。

ザンナー姉妹もまたそんな様子に肩を竦めつつも……何かあると身構えていた。

叩き込まれる際もこれまでの監獄とはまた違った洗礼を受けることになった。

 

「着替えろってのは分かるわよ、なんでアンタ達男が居座ってるのよ」

 

護送終了後、監獄に入る前の処理からして異常であった。

下手な物を持ち込んでいないかを確認するのとマグショット……管理する為の写真を撮る。

当然専用の囚人服を着せられるワケだが……ザンナー達女性を前にして職員は動こうとしなかった。

犯罪者にも一定の配慮というものがあるのがコレまでの監獄だったが……

 

「あぁ?ブタ箱に入る豚が何ほざいてんだ、お前らがギャーギャー言う権利なんざねぇんだよ」

「なんですって?」

 

法を犯したザンナー達だがここまで人権を無視されるのは思っても居なかった。

この職員だけか?否、そんな希望は無い。

 

「まーたバカ豚が人権がーって言ってんのか?」

「おうよ、面倒だしひん剥くか?」

「だな」

 

この監獄は基本的に何度も何度も犯罪を犯した根っからの犯罪者であったり脱獄常習犯であったり……

ともかく人の世で生きていくのはもう不可能と判断されたような連中が叩き込まれる。

ザンナー達に与えられてるのは生存権くらいである。

他の権利は犬畜生同然、刑務作業も大凡無い……否、あると言えばあるが作業と言うべきかは不明だ。

 

「……フン、レディーの扱いもロクに出来ないのばーっかりってわけね」

 

鼻を鳴らしてジリジリ迫る男職員を睨む……脱獄してからこの男たちの家の財産を全部盗んでやろう……そんな復讐を考えていた。

自身の美貌は重々承知している、それ故の色欲に物を言わせた暴挙だろう……そんな風に思っていた。

自分は折れない、リオンと共に脱獄してからまた盗みに戻ってやる……そう画策していた。

 

それまでの衣服も引き剥がされる……お決まりのボーダーカラーの囚人服が無惨な姿になっていく。

当然その間も抵抗なぞ出来ないように最新式の手錠がされていて真っ白な肌と抜群のプロポーションの裸体が露出していく。

 

「暴れんなよ、面倒が増えるからよ」

「なんならへし折ってもいいがな、オレは全然それでも良いぜ?」

「はいはい、手早く終わらせてちょーだい」

 

心底そういった事に興味がないザンナーはさっさと終われとしか思っていなかった。

犯されるとしても……そう長い時間拘束されるわけでもない。

ならば……良いと思ったのだ。

 

「……あんまりベタベタ触らないでくれる?」

「黙ってな、おいそっちは何かあるか?」

「いーや……護送前にきっちり調べたってのはマジみたいだな……よし、着せるぞ」

「あいよ」

 

しかし、意外な事に大人しくしていれば本当にただ怪しいものを隠していないかのチェックが行われただけだった。

髪のあちこちから足の先まで念入りに触り、センサー類を近づけるヘアピン一つ許さないガチガチのチェックだ。

何が何でも脱獄は許さない……そんな意志を感じれる物であった。

唯一見逃されているのは膣や尻の奥……そこに何か隠していたらどうするつもりか?

それも各収容室に叩き込まれれば否応なしに分かってくる。

 

 

 

 

ザンナーに新たに与えられたのは至ってシンプルな白黒のボーダーカラーの囚人服。

だがしかし、細部が異質であり……妙にピッチピチだった。

胸元や局部に何のためかジッパーがつけられていて当然開ければ大きな開口部となる。

そんなのはAVに使用されるようなコスプレ衣装みたいな物だが……この用途はすぐに使われることになる。

 

「囚人番号5567、ここだ」

「やーね、辛気臭いったらありゃしないわ……」

「さっさと入れ、雌豚が」

「ちょっとっ……まったく、頭にくるわねこの監獄……リオンのヤツ大丈夫かしら?」

 

ザンナーにはまだこの監獄の真の恐ろしさは分かっていない。

想像も出来ないだろう、女にとっては地獄極まる場所である。

看守等からの雌豚扱いに腹を立てつつ……収容されてしまった。

妹のリオンの事を心配していたザンナーだがすぐに刑務作業等で顔合わせするだろうと踏んでいた。

 

「ほぉ、これはこれは……良い雌を仕入れたもんだな」

「は?相部屋とか聞いてないんだけど、ちょっとボケ看守ー部屋間違えてなーい?」

 

薄暗い牢屋の奥からは野太い男の声、うっすら見えるその双眸はザンナーの身体をねっとりと舐め回していた。

シルエットは筋骨隆々、開けた場所ならば俊敏に動けるザンナーに軍配が上がるかもしれないが……

牢屋は狭いその機敏な動きも封じられる。暗く狭くパワーで大きく上回る男側が有利。

そもそもそこまで狭い監獄ではないのに相部屋というのは甚だおかしい話。

脱獄等の結託もあり得る話で個別収容されるハズであったのに……そも、男女を一緒の牢屋に叩き込むとロクな事が起きない。

ただでさえ犯罪者が多く治安が劣悪としか言い様がない監獄の中でそんな事をしてみれば治安は地を突き抜けてマントルへと落ちる。

ザンナーは外の看守を呼びつけるが……帰ってきた言葉に顔をヒクつかせることになる。

 

「なーに言ってんだ、そこでお前らは仲良く刑務作業してりゃ良いんだよ、性犯罪者と盗みの常習犯、お似合いじゃねぇかよ」

「冗談キツイわよ……」

「そういうワケだ、じゃ仲良くヤろうぜ……怪盗、ザンナーちゃんよぉ」

 

早速と中に居た男が足音を殺して寄っていたのだ。

ハッとなって振り返る間も無く背後から極太の腕がザンナーの身体を抱き竦めた。

手荒い歓迎の幕開けだ、もう逃れることは出来ない。

 

 

 

ザンナーを抱いた腕は丸太のように太く、どっしりとしていて如何なる抵抗も跳ね除ける。

か細い腕ではどうあがいても無駄だ、やれる反撃とあれば……金的くらいであろうが……

体格差もさることながらザンナー自身の長い脚が引っ掛かり蹴りぬく事が出来ない。

 

「ふーむ……まぁデカい方だな、怪盗なんかしてるもんだから身体は締まってるな」

「勝手にベタベタ触らないで頂戴……っ……!」

「聞けば良いのか?そうでもないだろ、人権がない者同士仲良くしようぜ」

 

何を言っても意に介する様子は無い。

男は……看守が言うには性犯罪者、強姦魔なのは間違いない。

ただこの監獄に叩き込まれるというのであれば……特等酷い者だ。

品定めするようにザンナーの乳房や尻等を無遠慮に撫で回し、揉みしだいていく。

その手つきも熟れている、こうして襲ったのも数十では足りない事が伺い知れる。

揉み方一つとっても逃れる隙を与えていないのにしっかりと緩急変化をつけて揉み込んでくる。

何十分と身体を許せば性感帯をかなり探られなんなら開発もされてしまう可能性がある。

不本意極まる凌辱で快楽を感じて……というのは屈辱の極み。

女として生を受けているザンナーが忌避する出来事だ。

そも、こうして性犯罪者と同じ部屋に叩き込まれている事が避けたい事ワースト3に入り込むおぞましい出来事だろう。

 

「気の強い女は好きだぜ、堕としがいがあってよぉ」

 

尻も乳も男の掌にはちょうどいい、性格と同じくかなり跳ね返りが強く揉んでいて飽きも来ない。

独特でかなりボリュームのある金髪にも鼻をつっこみ……深呼吸する。

まだまだシャンプーのフローラルな香りがする……

 

「暴れてもいいが、余計に激しくするだけだからな」

「私はアンタみたいなヤツはこれっぽっちも興味無いんだから触るなって言ってるのよ……!!」

「んー……ま、無理やり黙らせるか」

 

抵抗し、身体を揺すり藻掻き続けるザンナーを他所に……男は形も弾力も柔らかさも極上の乳房を揉みしだいていく。

腕ごと巻き込み、右手で左胸を……左手で右胸を鷲掴みにしていく。

まだジッパーは開けていないが……そんなのは不必要なのか、それとも隙を見て開けるのか……

 

もにゅり、むにむに……♥

 

ゴツゴツとした指が沈み込んでいく……ザンナーの心中のざわめきは強まっていく一方だ。

 

 

 

シケてるムショの中ってだけでも気が滅入ってくるのに……部屋は性犯罪者と同室……

私がこんな仕打ち……リオンも同じ仕打ちに遭ってたりしないでしょうね……!

鋼みたいにビクともしない相手だし……気が済むまでヤられるのは間違いないわね、クソッ……

 

「何時まで揉んでるのよ……っ……!」

 

フンフンとキモい鼻息が髪に吹きかかってるのもキツイし胸、痛いんだけど。

いっくら言ってもこのクソ男離れないし、逆に興奮してるまである。

触り方だってメチャクチャいやらしいったらないし……ただ鷲掴みして揉むだけじゃない。

揉みながら擦りあげてきてるけど、偶然じゃなく……狙って神経を刺激してきてる。

こんなエロより宝石ばっかりに生きてきてたから快楽なんてそんなに……だけど……

マズイわ、明らかにコイツに触られて感じ始めてる。

 

「焦ってるな、感じ始めてるってトコか」

「レディの扱いが出来てないのが妄想ほざいてるんじゃないわよ」

 

チッ……微かな反応も見抜かれてる?

そんなことは無いと思いたいけど……さっきから指先が感じやすくなっている部分を執拗に撫でてきてる。

む、胸だけで……こんな……ジョーダンきついっての……!

 

「声が震えてるぜ、自覚ないだろ」

「はぁ?……っ」

「オレの紹介がまだだったなぁ、オレはお前みたいな女を性奴隷に仕立て上げる奴隷調教師だったんだわ」

 

ぎゅむっ♥

 

「ぅ、あっ♥……うそぉっ……♥」

 

強く握り込まれたのと同時にピリッと走ったのは……強い、快楽だった。

我慢出来ずに出た喘ぎに自分で良く理解らなくなって……

服の上から……こんな風にされて……っ……

 

「も、もう良いでしょ!?私の身体の具合とか……ぅぁんっ♥♥」

「決定権はおめーにねぇんだよ、勘違いすんな」

 

どうにかこの男を止めなきゃ……だめ、止められるビジョンがないわ。

マズイと思えば思うほどに表情に、身体に……出ていく……

 

「乳首も勃って……もう準備は良いみたいだな?あぁ?」

「っ……お願い!看守!!看守サマー!!助けてっ、こんなのに抱かれる位なら看守のアンタ達に抱かれたいわ!!」

 

なりふりなんて構ってられるもんですか、コイツに抱かれ続けようものなら……!

身体中本当に開発されて性奴隷みたくされるのがオチだわ……!

 

 

 

しかし、ザンナーの藁にも縋る思いであげた悲鳴は無視され、調教師の男の責めは次のステップに移っていく。

この時ほんの少しでも落ち着きがあれば耳に聞こえたかもしれない……

他の部屋からうっすらと聞こえる……獣のような喘ぎ声が。

ザンナーの収容室だけがそんな有り様ではないことを知るチャンスだった。

もっとも知った所で余計にこの監獄に収容されたことを後悔するだけなのだが……

どこに助けを求めようが男は全て性的な目で見てくる者しかいない。

 

「ぁぁっ♥あ"っっ♥♥もう、指をぉっ♥♥」

「最初の威勢はどうしたよ、ここまで感じやすくなったのは初めてか?」

「はなし……ぃ"いぃぃっっっっ♥♥♥」

 

ザンナーもそんな喘ぐ獣の一人に成り果てていたのだ。

抱き竦め、抑え込む必要も無いほどに快楽でグズグズにされ、乳房と股座を執拗なまでに指で弄ばれていた。

一挙一投足……一つ一つから伝わる刺激が否応なしに官能の絶頂へと導いていく。

ぴっちりと張り付く囚人服の股座にはシミが刻まれ、揉みしだかれいじめ抜かれている乳房の先端はぷっくりと浮かんでいた。

露出させるまでもない、バキバキに勃起して興奮しているのをありありと見せている。

前座に過ぎないこの歓迎代わりの愛撫でこのザマだ。

 

「いやぁ、こりゃいいねぇ……近年稀に見るドスケベ女だ」

「ふ、ぐぃ……♥もう、や……めぇっ……♥♥」

「そんでもって諦めも悪い……ヒヒッ、堕ちるその時が楽しみだな」

 

快楽に塗れ追い詰められはじめてもザンナーの気概は……まだまだ折れてはなかった。

男から逃れようともがく素振りをしてまだまだ抵抗を感じさせる。

これだけ活きが良いとなれば……これから先も楽しめる。

男のサディスティックな笑みは深まっていく。

 

ジジジ……ぷるっ♥

 

ようやくとジッパーを開け乳房と局部を露出させていく。

興奮で白い肌には赤みが差している。

不本意な興奮であろうが身体が発情しきっているのは間違いない。

発汗も凄まじいのか囚人服もじっとり湿り重く……飛び出た肌にも、ザンナーのトロットロになった顔にも真珠のような珠の汗が浮かぶ。

 

「身体の方は欲しくてしょうがねぇみたいだな?」

「あぁぁぁぁあぁっっっ♥♥ん"ぅぉッッ♥♥」

 

チンポを叩き込む前に……ゴツゴツとした指を叩き込む。

じゅぷ……と粘り気の強い音を立てて抵抗感も無く入り込んでいく。

中の肉襞も指を歓迎しているのか絡みついていく。

ザンナーの喘ぎ声は止まらない……身体はのけぞり、足先もまたピン立ちしては脱力してを繰り返す。

 

指を一本、二本と追加していき……膣内をかき乱していく。

面白いほどに食いつき、突っ込んでかき回していけばこれまた喘ぎを生み出していく。

 

「なんか仕込んでは無さそうだな、じゃ……セックスの味っつーのを教え込んでやるぜ」

「ふぉぉ……ぉっ……ふっ……♥♥」

 

理性はまだある風だが……どうにも言葉を紡ぐ余裕は無さそうだ。

嫌がる素振りも出せない、反射的に震え、反り返る……ただそれだけしか出来なかった。

 

にゅぷ……ぬぷぷぅ……♥♥

 

「~~~~っっっ♥♥♥」

 

目を見開き、声ならぬ絶頂の喘ぎが飛び出る。

男のペニスはこれまた太く、長く、エグい返しもついた凶器だった。

膣の最奥までゆっくりと入り込み小突く。子宮にも刺激を与え雌の悦びというのを呼び起こす。

 

「んーむ、良い具合だぜぇ……キツく締まってて……吸い付いてきやがる」

「ぉッ♥お"ぉぉぉぉっっ……♥♥はっ♥ふっ♥ふぅっ♥……ぬぃっ……て♥♥」

 

奥までチンポを突き刺し、ご満悦な男。一度動きが止まったのもあってザンナーの懇願が飛び出るが……

もう息も絶え絶え、余裕のよの字も無い。ふるふると首を振るのも必死さが伺える。

 

「やなこった」

 

ぬぷぅ……ドチュンッ♥

 

男がそれを聞き入れるはずもない、拒絶の言葉とともに腰は引かれ……思い切り強い一撃が繰り出された。

効果は抜群、もうザンナーの抵抗する気力も体力も削り取った。

 

「――――ッッッ!?!?♥♥」

 

経験したことがない暴力的な快楽にまたも言葉が出ず、絶頂に身を震わせる。

理解しきれていない、理解するには時間をすこし要するかもしれない。

 

どちゅんっ♥ずちゅずちゅ♥♥たぱんっ♥

 

男もザンナーも揃って言葉数は少なくなっていき……次第に聞こえてくるのは腰を打ち付けあう音と愛液がかき混ぜられる音……

そして両者の荒く熱を帯びた吐息だけになっていく。

男が掴むのもザンナーのデカく実った乳房だ。他を握らずとも……逃げられやしない。

 

「ふっ……ふんっ、あー射精るっ……!」

 

トドメを刺したのは……一発目の射精だった。

膣の最奥で爆ぜた精液は子宮に殺到していく、最奥を穿り返され……本能の欲求が刺激された後の精液に身体は大喜び。

ザンナーの意識を刈り取る強烈な絶頂を生み出し……がっくりと身体から力を抜かせるのであった。

 

「まぁ保ったほうか……気に入ったぜ。オイ看守コイツはどれくらいオレの預かりなんだ?」

「ん?あぁその豚か。一週間だ、みっちりヤれよ」

「あいよ、みっちり愉しむぜ」

 

一週間、少なくともそれだけザンナーは犯されるのが確定した。

 

 

 

 

 

私がこの牢屋に叩き込まれて……牢屋ってのも違うわね。

飢えた野獣の檻に閉じ込められたっていうのが正しいわね……

初日からずっと寝ても覚めても犯され続きで気が滅入ってくるわ。

抗おうって初日は思ってたわよ、けどずっとずーっと犯され続きで流石に無理ってなってきた。

身体がガックガクだし腰が抜けてるような状態がずーっと続く……お風呂なんてのは無いしシャワーすらない。

セックス以外にあるのは……食事と気絶とトイレくらいよ。

髪のセットはもうボロボロ、バッチリ決まってたのも解けて……

 

「ねぇ、お願いだから……疲れてるんだから、勘弁してちょうだい……」

 

男の方はこっちのコトはほぼ無視して来る日も来る日も胸を揉んで、膣にチンポ叩き込んで……

いい加減気絶するペースも落ちてきたし、快楽の方も……我慢の仕方っていうか、慣れが出てきたわ。

そう、行為自体への耐性は無理やりつけられたって感じだけど……体力が続かない。

このバカ男、体力も無尽蔵なのかしらないけど……どれだけヤってもチンポは萎えないし足腰ピンピンでしょ?

その日その日で変わるけど体位も様々で押さえつける腕力も全然衰え知らず。

持久戦でなんとかしようなんてのも無理、三日目だけど……私のほうが疲労が溜まってフッラフラなのに……

 

「うるせぇな、お前は四の五の言ってねぇで喘いでりゃ良いんだよ」

 

今日は……真上から伸し掛かられて……重力も合わせてのピストン。

前日は抱き上げられての突き上げ……もういい加減、コイツのチンポが気持ちいいのは……認めざる得ない。

ただ本当、ペースが早すぎるから疲れが取れないのよ、それさえどうにか……できれば……

 

ずちゅんっ♥

 

「ほお"ぉっっ……ぉっ♥♥やすま、せてって……ぉひゅっっ♥♥」

「じゃあぐったりマグロにでもなってろ、お前がくたばってる間も身体を弄り倒しておくからよ」

 

言うことがめちゃくちゃ、喘ぐのもイクのも疲れるからこんなに文句出てるのよ。

今の挿入だって……一気に疲れがどっと来るのよ。

挿入時だって軽くイクのを抑えられない。

慣れてもこのチンポは……ダメよ、凶器が過ぎるわ。

 

どちゅんっ♥ごりぃぃっっ♥♥

 

「ぉ……ぉぉぉっ……」

「順調にメス豚に墜ちてるな……良いぜ」

 

コイツの飽きが来ない限り……私に休みは無さそう……

臭いも酷い有り様で……早くコイツが飽きてくれるのを祈るほか無いわ……

 

 

 

 

ザンナーの微かな希望は残念ながら打ち砕かれることになる。

男がザンナーの身体に飽きるコトはなく……なんならザンナーに性技を調教するのを愉しんでいる節がある。

特徴的だった左右に飛び出た髪型もセットが解け、シンプルなロングに変わり……

目の下には隈を刻み、あちこちボサボサのボロボロになりながらも身体の仕上がりは目に見えて良くなっていくのを見てますます面白がっている。

文句を言ったのは何も三日目だけではない、二日目も何度も何度も止めるように懇願していた。

だが、聞き入れられる事はなく来る日も来る日もペニスを叩き込まれ、乳房は揉みしだかれ……

ときにはその乳房でペニスを挟み奉仕することを教え込まれ……頭の先に精液をぶっかけられることもあった。

シャワーが無いことにキレていたザンナーにザーメンシャワーをお見舞いしたのだ。

これでかなり……心が折れたらしい。それ以降は男の前で何か言うことも少なくなり……

ただただ男が早く飽きることを祈るだけだった……結局、飽きられることは無かったが。

 

「ふー……このアクメ顔も様になってきたな?あぁ?」

「……が……ぁっ……っ♥」

 

使い潰されたベッドの上であちこちザー汁ぶっかけられたザンナーが伸びていた。

完全に気絶し、その体勢たるや……ひっくり返ったカエルというべきか。

盗みで名を馳せた怪盗女とは思えない無様な姿だ、インターバルを置くために男が食事しているが……起きる気配はない。

時折片手で尻を撫でると反射的に喘ぐあたり……かなり開発は進んでいる。

3日でこのザマ、果たして1週間後にはどうなってることか……

 

「コイツの妹、リオンだったっけか……ソイツもこの豚同様にイイ身体してそうだなぁ……ふぅ、抱いて調教してぇ……」

 

このつぶやきをザンナーが聞いていたら憤慨し、敵わないなりにかなりの凶暴性を見せたかもしれない。

……幸いなのは当のザンナーは気絶している……目覚めるのは大凡……3時間後であろうか。

 

「もうちょい遊びたいからな……一週間経たないうちに壊れてくれるなよ」

 

ザンナーの受難はまだまだ続く。

 

 

 

 

 

来る日も来る日も犯され続け喘ぎ絶頂し続けるコトへの肉体的疲労と……汚臭を拭えないコトへの精神的疲労が重なり続けた。

実に一週間……みっちりと犯され抜いたザンナー……最終日とは知らないザンナーは今日も朝から牢屋の中で性行為をさせられていた。

 

「んぶ……ぇぅ……れろぉ……♥」

 

今日は突かれるのはどうにか回避したもののこれまた疲れるパイズリフェラ奉仕だ。

もう四日目入る頃合いには逆らう気力も嫌がる余裕もなく……必死に疲れない択を模索する一方だった。

結果、奉仕方面に鍛治を切ってみてもどれをとっても男のペースに合わせるとどうしても疲労が出てしまう。

だが、そうして男に媚びるコトを選択した事がザンナーに奴隷根性が芽生えたことを示している。

一週間という短い期間でとんでもない勢いで犯されていった証だ。

肌艶も随分と無くなり、瞳に浮かぶ光も……濁ってきていた。

後数日、この環境が続けばザンナーの心は壊れてしまう事だっただろう。

心の雫を私利私欲の為に奪おうとした者の末路としては皮肉だ。

 

「いいねぇ、しっかり上達してきてるぜ」

 

元々器用だったのもあるのかザンナーの性技はかなり上達していた。

奉仕の腕前も仕込み始めて3日とちょっととしては……かなりいい。

そこらの娼婦として生きていくには十分なぐらいには上達しているのだ。

男の言葉に反応する事も無くなってきていた、耳には入っているのだろうが……いちいち反応するのが無駄と思っているのか……

はたまた反応した所でエロに持ち込まれるからと諦めからなのか……

叩き込まれた技術をほぼ反射的に反復している、それでも男の欲望を解消させるには十分。

 

「そら、射精すぞ……」

 

じゅずず……ずるぅぅ……

 

たぱん、たぱんと胸を擦り付け、寄せ……擦りあげつつ亀頭に吸い付いて啜る。

下品な水音がコレでもかと鳴る……股座で繰り広げられるこの光景だけでも絶頂物だ。

射精が近くなり乳房の中でペニスが跳ねる。

それを感じてか吸う力も強くなり、頬が凹む。

 

「いーねぇ……っ、ふぅ……」

 

口内に精液を叩き込む……その勢いも量もこの7日で衰え知らず。

異次元としか言いようがない精力だ。

ザンナーの小さめの口内では収まりきらない、当然のように唇や鼻からあふれる。

これには反応が薄くなったザンナーでも……顔を顰める。

 

「ふぅ……うし、それじゃあ次は……チッ、時間切れか」

「……ぇ?」

 

まだまだ続くのか……そう思われたが、意外な乱入者によりそれは止まる。

看守の足音がザンナー達の牢屋の前で止まった、食事の時間はまだまだ先だが……続いてキーをカチャカチャと鳴らし……ロックが外れる。

 

「かー……くっせぇな、オラ雌豚もテメーも風呂だ風呂」

「……やっと、終わった……?」

 

もうコレ以上無く草臥れたザンナーはよろよろと立ち上がり……看守に連れられ浴場へと向かう。

その表情は以前のザンナーであれば輝かしい宝石の前や妹のリオンの前でのみ見せるような物だった。

それだけこの凌辱が過酷極まる物であったのを物語る。

精液まみれ、精臭がこびりついた囚人服もまた……その一助を担う。

 

「さて、次の雌を迎える前に整えるか……ぁー、腰いてぇ」

 

調教しきった男もまた別な浴室に向かう……ザンナーの仕上げは上々。

もうこれで何か脱走を企てるような身体ではなくなっているのは間違いない。

次の雌が宛行われるのも時間の問題だ、ともすれば……7日間酷使した身体のメンテをしなければならない。

 

 

半ば放心状態のザンナーが風呂に叩き込まれる頃、次なる雌が調教師の男の牢屋に叩き込まれる。

それは男が期待していたザンナーの妹、リオンなのか……はたまた別な雌なのか……定かではない。

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