※この作品はR-18です。

Skeb成果物   作:ムメイ

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ウチの創作、タンブルの話

本編が更新まだだって?すまんて……


【ヒュプノシスシェルター】

核戦争が勃発した上に魔素という物質が流れ込み荒廃しきった大地。

地上は普通の人間が生きていくには過酷が過ぎる世界になっていた。

一歩外に出れば未だこびり着く核の炎の余燼に身を焦がされるか……濃厚な魔素から形成される魔物に貪り喰らわれるか。

はたまた核放射線により変異した化け物共に襲われその生命を終わらせるか。

世界は混沌に満ちあふれていた。

だが、人類は死に絶えていない……地上ではなく地下や山中……とにかく核の炎から逃れていた。

大掛かりなシェルター施設に人々は身を寄せ合い種をなんとか繋いでいた。

 

それは大多数の人間……一部の人間は違った。

どんな環境であれ生物は順応するものがでてくる。

核の炎の余燼に適応し活動権を得た者、魔素を取り込み己の物にして飼いならすことに成功した者……

前者は一般に適合者、後者は身体的な変化からエルフと呼ばれるようになった。

シェルター内でそう変異する者もいれば……核戦争中に変異し外でそのまま過ごし続ける者もいる。

どれだけ世界が荒廃しようが人はどうにか生きていっていた。

 

そんな世界だが、シェルター間の直接のやり取りは出来ず連絡手段も乏しい。

ではシェルターで全て完結出来るのか?否、それが出来るのは有限、数年後には貯蔵が切れる。

そんなシェルターをどうするか……外に出て死にに行くか?否、そんなことはない。

件の適合者達がメッセンジャーになったり運搬を担当するのだ。

外の世界では採れない野菜類や質の高い工業製品……その生産は変わらず人間の十八番なのだ。

それ故に少し知能がある者はシェルターの人間に与する。

 

「それで、新しいシェルターに向かうのー?」

「えぇ、最近通信設備を復旧……っていうのも語弊があるわね、魔導機具の導入に成功して各所に連絡を出せるようになった所らしいわ」

「へぇー……じゃあボクも気兼ねなく入れるかな」

「魔素が濃ゆくなるだけ堆積しないらしいから除去処置も無さそうね」

 

さて、荒野を歩く二人の女がいる。

片方は長身に大掛かりなバックパックを背負っている。

もう片方は低身長に長い耳、如何にもな杖……エルフの女だ。

片方は適合者シャーロット・ラ・ロートシルト、戦前にあった貴族の家系の女。

運が大変良く即座に適合者になりなんなら身体機能の向上を会得した女だ。

エルフの方はアルマ・アルケイン、魔素を大量に保有し魔法をポンポンと使える女。

ただ本人は錬金術……分解、構築、錬成が得意と言い他の魔法は滅多なことが無い限りは使わない。

眼を見張るのは両者共に肉感あふれる肢体であり、乳房はとても豊満そのもの。

荒廃した大地と正反対に万物を包み込むような大巨峰が実っていた。

この二人は人々が住むシェルターを回るほかに人間と友好関係を結んでいる亜人種達の街を中心に徒歩で回る旅商人。

機械製品等はシャーロットが、魔法薬はアルマが製造する。

足が向かう先は……これまでに立ち寄ったことがないシェルターであった。

 

「しかし魔導機ね……機械に詳しい人間とエルフの共同作とは聞いてるけど」

「どっかんばっこんとやってた大戦末期にはあったらしいねー」

「……なんだか硬いわね、大丈夫?」

「べっつにー?」

「そう?気乗りしないなら遠慮なく言いなさいよ」

 

魔導機、大戦末期に開発が完了し核と一緒に猛威をふるった技術だ

魔法と科学のいいとこ取り……だったが、一時は潰えて数少ない文献を頼りに一部がまたイチから研究をしているという物だ。

その分野でリーディングしていた部門が数年前に盛大に消し飛んだのもある。

アルマが珍しく難色を若干見せたのもそんな背景があるのかもしれない。

 

「……何かまずーいのだったらボクがどうにかするし」

 

件のシェルターは明らかに人工的に築き上げられた要塞の中だという。

政府主導の設備な為にかなりの規模なのが伺い知れる。

 

「さ、行くわよ」

「はーい」

 

出発した二人を待ち受けるのは比較的マトモな所なのか……

それとも女に飢えたろくでなしの巣窟か……

 

 

 

 

中々険しい道を歩かされたわね……そこにシェルターがあるっていう事も知られてなかった位だから覚悟はしてたけど。

危険生物も結構見たし比較的安全なルートの構築は急務ね。

回避可能なら回避するに越したことはないし……毎度毎度瓦礫の山をかきわけて進むなんてのは御免被るし。

 

「いやー、さっきの子すごかったね」

「流石にあれの捕まったらマズイわ、強制的に繁殖に付き合わされて最低でも一週間は拘束されるんだから」

「名前なんだったっけ、ギガントゥスだっけ?」

「そ、放射線過剰摂取した人類の成れの果てね……適合者になれなかったら私もああなってた可能性があるわ」

「うへ……考えたくなーい、シャーロットに会ってないボクの人生とかぜーったいつまんなかったし」

 

私が先行して道を確保して……アルマが後をついてくる。

何かに気を散らしてヤバいのに気付けなかったなんてことは避けたいから。

大体はアルマが居てくれたらどうにかなるとは思うけど……それに頼り切りっていうのもダメよね……

一応私だけでも対応は可能な場合が多いけど……私の場合は攻撃手段が銃器などの物理武器に頼り切りだから。

いくら力が多少強いって言ってもガチガチの変異体達には遠く及ばないもの。

……私が変異しないて済んでるのは運が良かったとしか言えないわ。

アルマに出会えているのもそうだけど。

 

「こっちよ」

「はーい」

 

目標の要塞は見えてる、この辺のジャンク品も後で回収してバラして使えるパーツが無いか探ってみましょ。

場所も場所だけど……シェルターの入口を探す所から始めないとだから……

要塞内部というのは情報として渡されていたけれども……詳しい場所等は伝えられてない。

そもそもその辺を知る術が無いんだとも思うけど。

大体の規則性はあるし……サインはあるはずだからそれを見つけられるかどうかね。

気をつけるべきは……あとは、脆くなっている部分や崩落している部分があるかもしれない。

うっかり踏み抜いたら瓦礫に埋もれるハメになるわ……何度かやってるけど、死ぬほど痛いから嫌なのよね……

 

「今日は念入りだね~」

「私一人痛い目に遭うのは別に耐えれるけど、アンタに変に怪我されちゃイヤなのよ」

 

……大丈夫そうね、この調子で進んでいきましょ。

アルマもしっかりついてきて……これ以上無くニッコニコね。

……アンタが大事なパートナーってのは言うまでもないでしょ。

 

 

 

探し回ること一時間、ようやくそれらしき入口を見つけた。

かなり堅牢な構造物の下にひっそりと隠れていた。

近づいてみればなんと驚き、カメラが動いている……大概こういうカメラは焼かれていたり破壊されていて動かないのが常なのに。

外部に露出している機械は大抵がそう……なのだけど。

 

「あれ、魔力で動いてる……魔導機だよ」

「……なるほど」

 

外部に露出しているカメラ一つとっても魔導機ね。

このシェルターで保有している技術の高さが伺い知れるわね。

さて、カメラがあるってことは……インターホン等は……

 

「ぅ……ん?」

「んー……」

 

ディスプレイがあるけれど、これは……変な光り方してるけど何かしら?

見たこと……あったかしら?

んん……操作パネルとかではないわね、どうしたら中と連絡が出来るのかし……ら?

 

「開いた……わね、行きましょ」

「■■かぁ、まぁこれくらいなら許容範囲……」

 

アルマがなにかブツブツ言ってるわね、今日のアルマは変ね……らしくないわ。

分厚い扉が開いて……中への連絡橋も出てきた。

動きはスムーズね、手入れする必要はなさそうで良いわ。

音声アナウンスくらいあってもいいと思うんだけど……なにか事情があるのかしら?

 

 

 

二人して入り込むと外界と中を隔てる大扉が閉まっていく。

放射線の除去用の気密室に入り込むとようやく中の住人からの通話が入った。

 

『遠路遥々よく来てくれた、正直なところキミ達のような美人が来てくれるとは思ってなかったよ』

 

比較的若い声の男性だった。

除染作業中で耳を傾ける二人だが、シャーロットは何処かぼんやりとしている。

アルマもまた何を考えているか分からない曖昧な笑みを浮かべてスピーカーの方へ向く。

小さいながらにここにもカメラが据え付けられていた。

それで視認していてシャーロットとアルマの二人を歓迎しているようであった。

 

『除染作業が終わったね……では入ってもらう前にいくつか質問させてもらえるかな?』

「どうぞ」

 

いくつかの質問、これはシェルターでは割とありふれている事だ。

事前に連絡があったりする来客であれば身元確認にもなる。

場合によっては荷物検査等を省略出来る事もある。

あんまりにも変な質問が来ることはあまりない、その上シャーロットは割と人を信じすぎるフシがある。

文句を言いながらも答える事は多い、アルマはよっぽどの事でもない限りはペラペラ喋る。

 

『君たちの一番の目的は何だい?』

 

商人として訪れることは出発前に伝わっている、技士兼商人と錬金術師のペア。

普通であれば商人である旨を伝え、何を卸すつもりかを言えば良い。

 

「……ここの皆様に私達を雌奴隷同然に使っていただく事」

「同じく♥ボクとシャーロットをパコパコ使ってもらってーたくさん気持ちよくなってもらうの♥」

 

アルマならばともかく、シャーロットの口から開口一番出る言葉ではない。

シャーロットが目にした端末は強烈な催眠、刷り込み装置だったのだ。

魔導機としてはかなり異質でよっぽどの変態が携わらない限りはこんな用途には使われない。

魔力を溜め込む体質ではあっても魔法に関する才能はまるでないシャーロットは簡単に催眠を受けてしまったのだ。

無論、アルマはそんな物一切効いていないが効いているフリをしている。

 

このシェルター全体に部外者に対してかなりの催眠がかかるように魔法がかけられていたのだ。

生半可な魔法使いではこの催眠に抵抗は出来ない、認識は出来ても……避けようがないのだ。

そして入ったら最期、催眠に掛かっていた事実は抹消されるためにまた引っかかる。

何度か襲ってきたりした盗賊の亜人達、適合者達……はたまたフラフラとやってきたエルフを実験台に使って催眠の精度をあげていったのだ。

そうしてこのシェルターは完成形へと成った。

盗賊であれば金を全て巻き上げ、女は性奴隷に堕とし……商人達であれば適当に犯し抜いて放逐すればいい。

延々と外から蜜を求めてやってくる蟻を逆に美味しく頂いてやろうという魂胆だったのだ。

この問答でエロい事が飛び出たならば催眠はもうかなり深い……ハズだ。

扉は開かれシェルターとは名ばかりの搾取場に身を投じる……果たして二人は何時間……否、何日ここで使い潰されることか。

 

 

 

 

あ、ここ警戒するほどじゃないや……ってなったのが第一印象。

確かに強烈な催眠がかかるのは警戒するに値するし、その技術ラインから自然の摂理を無視した物も作ってそう……って思った。

けれどもそんな警戒が杞憂に終わっちゃったかな。

中に入ってみれば機械のあちこちに魔力……魔導化された形跡があるけどボクが恐れていた様な苛烈な物じゃない。

シャーロットの命を脅かしたり、魂を弄ぶような物は感じれない。

それどころか……ある意味、ボクにはとっても良いシェルターかなって思える。

 

「身に纏ってる物は全て脱げ、荷物もこのロッカーに入れろ」

「はい」

「はーい♥」

 

視姦されながらのストリップ……これに始まり服も装備もぜーんぶ置いて行くことに。

シャーロットがこれに文句言わないのは新鮮かも、ただ……催眠が深いのかな、ちょーっと淡々としててつまんない。

それとも質問の仕方が仕方だから……なのかなー?

除染は終わってるから服脱ぐ必要は無いはずだけどー……あ、後はシャワーか。

 

「わぁぉ」

 

うわーここもスッケスケで……ヤりたいって欲望が渦巻いてる♥

男がいーっぱい……シャーロットやボクの身体を見て興奮してる。

何をされるかとかは……もう想像が出来る、催眠の種類だってエッチ方面ばーっかりだしね!

警戒しないでいーやってなったのも催眠魔法の中身見て肩透かしっていうかー

ボク好みなのが理解ったからだもんね。

 

「アルマ、いっぱい稼ぐわよ」

「そーだね♥」

 

今のシャーロットの中の稼ぎは物品じゃなくて精液に置き変わってるからしこたまヤリまくることになるかなー

竿は……まぁいっぱい居るし、楽しいことになりそう♥

うーん、でも人間ばっかりかぁオモチャや搾乳がアクセントになりそうかなぁ。

 

 

 

 

 

シャワーでしっかりと除染を行ったボク達を出迎えたのは……ここの住人の人たち。

案内するちょーっと偉そうな人がやってきたけど……これまた……股間がギンギン。

今すぐにでもボク達をハメ潰したそうで良いねぇ♥

 

「今から代表に謁見させてやろう、喜べ雌共」

 

かなり高圧的ー、ちょっとコレにはボクも苦笑い。

シャーロットの方も結構頬がヒクついてる。

でも恥ずかしがったりしてる様子ないし……お?

 

むにゅり……♥

 

「ぁん♥早速味見したいのー?」

「何処か逸れたりしたらマズイからな、乳や尻を揉んでリードするのは当たり前だろ?」

「それも……そう、ね……んっ……ふ……♥」

 

案内人がボクのおっぱいとシャーロットのお尻を掴んできた。

背中から手を回して……両手に花ってヤツー?

ふーん、これもまぁ良いけど……パコパコされるのはもうちょっと先かなぁ?

早く激しくされたいのにー……ほーら揉まれてるの見て他の男連中がすっごい目してる。

血走ってるよ、こわいこわーい。

 

「代表より先にハメたい位あるな……」

 

決まりがあるんだろうけど欲望は煮えたぎってるけどこれ以上のは出来ないみたいだねー

ふーん……あぁ、だからこんなに揉み方がねちっこいのかなぁ♥

片手だけっていうハンデあるけど、擦って、揉んで……ぎゅうぎゅうっと後を刻むように揉んできてる。

もどかしい……ハメられたい欲が強くなってくる揉み方されるのにハメハメは代表にしてもらってから?

生殺しだよそんなのー……ぶー……

 

「ふむ、デカいデカいとおもっていたが何だこの重さは……商人ではなく淫売ではないのかね?」

「お褒めいただき光栄です、淫売ほどではありませんがソチラのサービスもそれなりには……」

「まったく素晴らしいな」

「ぁんっ♥」

 

ぉ、おっぱいの揉み比べ?お尻に行ってた手がシャーロットのおっぱいに……まぁでっかいよねー。

なにせボクの1.5倍はミルクがどっぱどっぱ出るとんでもないおっぱいだしねー。

パシンっと乾いた音がなってシャーロットのおっぱいが叩かれる。

催眠の強さとかも見てるのかなー……痛みで解除されることはあるし。

あれだけ強烈にかけておきながら結構慎重なのかな。

 

「良い弾みだ、乳は叩いて搾ってなんぼだな」

 

あ、そうでもないや、単にエロくて叩いただけだ。

……うーん……おっぱいもオマンコも疼いてよだれだらっだらなんだから早くスッキリとイキたいなー。

 

 

 

代表の部屋につくまでにかなり接待してもらったわね。

丹念に胸を労ってもらったし……アルマも同じく、これからが気合が入るわね。

火照って……今すぐにでも商談に持っていけるけど……!

 

「粗相の無いようにな」

 

パシンっと気合入れてっていうサインかしら、尻を叩かれて身が引き締まるわ。

中にまでは付き添わないのね……

代表は……あら、エルフの男性……長身で耳が長く……きれいなブロンド。

絵本とかに出てきそうなエルフそのものね。

 

「よく来てくれた……さ、そこの椅子に掛けてくれ」

「失礼します」

 

少し離れた所に並べている座り心地が良さそうなソファ……そこに腰掛ける。

声の感じから入った時質問をしてきた人ね。

エルフって寿命が半永久的なのもあって年齢とかは察するのは難しいけれど……ギラギラと目が灯ってるのは元々若い世代ってのが伺える。

視線は……アルマの方に結構お熱かしら?

 

「ほぉ、カメラの故障かと疑ったが本当にエルフの……それも特等乳の大きな女か」

「触る?それともチュッチュしたい?ボクはどっちでもオッケーだよ♥」

「無論それもだが……改めていくつか質問するよ、此方も色々あるのでな」

 

また質問……今度は何かしら。

性奴隷として使ってもらって稼ぐって事以外に何か質問されることあったかしら……

 

「雄に向かってする最敬礼はどうするのか、やってみせてよ」

 

……そんな事?怪訝に思うけど、そんな当たり前の事をわざわざ……?

あーもしかして最敬礼してもらいたいって事かしら、回りくどい事するわね。

これでエルフ化する前が男の子とかだったら背伸びしてるのかもしれないって思えるわね……その線があるのかしら。

頑張って考えて……それでって所かしらね。カワイイじゃない。

 

「やるわよ、アルマ」

「はいはーい」

 

とても簡単な事よ、孕むに相応しい雌であることを示し、反抗なんてするつもりが無い事を示す服従のポーズ。

これが雌の最敬礼……つまりは……

 

「おぉおぉ、良く膣が見えるわ……良い良い、そっちのエルフは乳の具合が良さそうだな……ふむ」

 

決まった形は無い、アルマの方は今日は乳をアピールするのね……ふぅん。

私の方も胸にしたほうが良かったかしら。

 

「よしよし、では続けて質問だ……そのままな?君たちの職業を正直に話してくれたまえ、隠している物があったとして口外はしない」

「商人ですよ、修理工みたいなところもありますけど」

「錬金術師とーエッチセラピスト♥」

 

後ろめたいことはないし……正直に話してそれでおしまい。

でもなんでかしらね……この人、妙に親しみを感じるのよね。

アルマほどじゃないけど……色々話してしまいそう。

 

「よしよし……ではこのシェルターに滞在する事を認めよう。歓迎に私がまず君たちをもてなそうか」

 

エルフのおもてなしね……どんなのになるのかしら、あまり経験が無いから毎回違って楽しみなのよね。

アルマのおもてなしとかだったら……錬金術で再錬成された触手で相互エッチとかだし……

ごそごそと……わぉ、これは……

 

「魔導化されたアダルトグッズ……!」

「お目が高いね、その通りだ……これで君たちをイかせてあげよう」

 

魔導化されてるグッズは貴重品だし、その中でもアダルトグッズなんて滅多に無いわよ。

これは……良いわね。

 

 

 

催眠により常識等が歪んでいるシャーロットは目を輝かせそれらを見る。

商人としての目利きもだが、純然に未知に近い物品に興味を惹かれていた。

正気であれば顔を引き攣らせもう少しマシな物に使えと苦言が出る物だが……

代表のエルフが使うのは魔導化した搾乳機に伸縮自在なスライムベースのパールプラグ。

他にも魔法生物の素材をふんだんに混ぜ込んだほぼ生きているも同然のバイブ等だ。

これらが齎す快楽はかなりのものだがそもそもここに至るまでに散々胸を揉まれて火照っている二人には劇毒になる。

 

「ほぉ、これを乳房で受け止める……素晴らしいな」

「お"ぉ"……っ♥お"ぁッ……♥♥」

「ふっ……ふっ♥♥ぅ、あ"……♥」

 

本来であれば膣に叩き込まれる物のディルドだが何たることか、乳房の先端に叩き込まれていた。

だがそれを二人揃って受け入れていた。小手調べとも言うべきか。

もっと苛烈な繁殖行為に使われた経験もある、余裕も余裕か。

 

「どうされたい、正直に言ってみろ」

「……も、もっと……強く、ずぽずぽされて……ッ♥♥胸をっいじめて……♥」

「はやく抱いてよぉ、ボクのオマンコ、ウズウズしてて……っ♥」

 

挿入時には喘ぎ一気に蕩けた顔になるが……二人共に慣れきっている事。

そのまま快楽に飛んでいくわけでもなく……質問に答えるだけの余力は残す。

……もっとも催眠中のシャーロットは絶妙に正気を失う寸前で快楽が減衰するのだが。

性欲はあれど自発的にセックスをと中々ならないシャーロットらしい返答と……

四六時中セックスの事を考えてるアルマの返答は良いギャップを生む。

どちらも利用価値はかなり高い良質な雌なのに変わりないが……

 

「ではそれぞれこうしてくれようか……」

「なに、これ……っ……勝手に胸の奥に……う"うぅ"っ!?!?♥♥」

「うっわぁ……すごそうなのが……わぁ、張り付いて、お"ひゅぉ♥♥♥お"ッッ♥奥にぃ"っっ♥♥」

 

パチンと指が鳴るとシャーロットの乳房に入り込んでいた触手ディルドがさらに奥へ奥へと入り込み乳腺を犯し始める。

アルマの方には膣に張り付く前張り風に見えるようになる自律型の張り付くタコ風のディルドが……

しかし両者の反応をみて代表のエルフの目が鋭くなる。

シャーロットはまだ耐えている風に見えるが……アルマは完全にぶっ飛び始め絶頂して居るのが傍目から見ても明らか。

アルマが催眠状態で制御下に置けていないのが疑われる。

張り付いたタコディルドに奥を責め立てられ何度もイキ散らしている。

 

「ふむ……シャーロットで合ってるかな?」

「な、何……?」

「無様にイけ」

 

試しに……と催眠が掛かっていそうなシャーロットの方に絶頂する事を命ずる。

かかってなかったならそこから絶頂なんてあり得ない話だ。

 

「は……ぇ♥♥うぎゅぅぉッッ♥♥ぁ"ああ"ぁあぁぁぁっっっ!?!?!」

 

一気に襲ってくる快楽に一瞬怖気を感じた後にまさしく無様、身体を仰け反らせ、床に見を投げ出しのたうち回る。

喘ぎというよりは悲鳴にも近い。理外の事に襲われた女が上げる断末魔だ。

 

「ふむ……」

 

確かめてシャーロットは無力化に成功していると判断する。

ならば今制御出来ていなく無力化出来ているか怪しいアルマはどうするか。

このシェルターにおいて初となる異例だ。

ビクビクと床で震えるシャーロットを放ってアルマの方へ近寄る、代表の男。

 

「な、なにぃ♥♥ボクに……ん"ぉッ♥お"……んにぃっ♥♥あ、おっぱい♥♥ほぁ"ぉ"……♥♥」

 

無言で乳房に突っ込んだディルドを掴み何度も何度も乱雑に出し入れして乳房を伸ばして押しつぶして……何度も繰り返し責め立てる。

催眠が効いていないのにこうも好き勝手させる意図が分からないのだ。

考えられる物ならば普通に反抗してきそうなものだ、過去に抵抗が出来ていた魔法使いも最初は抗おうとしていた。

代表の眼の前に来る頃には深い催眠が掛かって自由自在になっていたが……この女、アルマはそうとは思えない。

 

「何が目的だ……ふむ、警備部長を呼べ!初の尋問だ!!」

 

この挨拶で乳房も膣も全て使い味見しようとしていたが予定変更を余儀なくされる。

アルマはこのシェルターでずっと使われてきてなかった尋問部屋が日の目を見ることになった。

 

 

 

 

あっちゃー、マズったなぁ。催眠で絶頂タイミングとか感度までイジられてたかー……

シャーロットに特別酷い事はするつもり無さそうだし、エッチな事だけするみたいだしー……で付き合ってたけど。

催眠が掛かってないってだけでこんなに厳重体勢取るんだからやっぱり何かあるのかなー。

 

「何故掛かったフリをしていた」

「えー?催眠の内容がエッチなのばっかりだったしー」

 

つまんないなー、エッチな尋問かと思ったらそうじゃない。

ガッチガチの尋問だしオモチャとかも取り上げられてオナるのも厳禁とかー……

縄でガッチガチに縛られてるけど……これもポーズでしか無いんだけどなー?

 

「はぐらかすな」

「魔導具いーっぱいあるんでしょー、嘘発見器とか持ってきたらー?」

「……」

「目をそらさないでよぉ……なんでそこで冷や汗でちゃうのー?」

 

多分だけど催眠ばっかりに注力してー、開発してるのはアダルトグッズだけって事ー?

魔力で稼働する嘘発見器は魂を見て人間相手だったら判別率100を叩き出す物なんだけどなー。

えー……少しも脇目も振らずにエロ方面に行ったってことー?

 

「ボクとしてはー、エッチ出来ればそれで良いんだけどなー……ねね、スクロールある?あるならそれに署名してもいいけどー」

「ちょっと待て、代表にお伺いを立てる……ふむ、ではギアススクロールに署名してもらう」

 

尋問とかでエッチお預けとかやってられないしね。

こうしてる間もシャーロットはお楽しみ中でしょー?ズルいよ。

はい、記入されて渡されたのは……ふむふむ、なるほどね。

このシェルター内部では男の言う事に対して反逆出来ないよう誓うスクロールね。

 

「おい、何をして……」

「んー?サインのための準備ー♥」

 

どうせだし、ちょっとおもしろいサインにしてあげよ♥

次来る時も一々ボクの事確認とかされても面倒だし、忘れられない強烈にエッチなサイン……♥

おっぱいを揉んで、ぎゅっぎゅーっと搾ってぇー♥

ミルクちょっと出してー……それから、おっぱいに塗りたくるでしょ?

ミルクだって元は血液だったりするから……契約用の物としてはOKなワケだしねー。

 

「せーのっ……どーん♥」

 

おっぱいの形でハンコをおしちゃえ♥

スクロールの大半がボクのおっぱいの痕で埋め尽くされちゃったね、ふふん♪

 

「おぉ……じゃあ、試しに……自己紹介してみろ、性感帯も含めてな」

「ボクはアルマ、エルフの錬金術師兼魔法使い。性感帯は身体どこでもだしー強いて言えば……魂全部かも♥」

「……マジでエロい事しか考えてないド淫乱だったのか……?」

「だからそう言ってたじゃーん……あ、シャーロットのことはとーっても大好きでエッチ以上に大好き」

「ほぉー……じゃ、仲良くここでハメてやるよ……代表には特に害が認められないと伝えよう」

 

はー、つまんない尋問はもうおしまいかなもうこういうのは懲り懲りだからね?

 

「なぁ、もう一枚羊皮紙あるんだけどよ……コレでさっきのやってくれねぇか?」

「……あ、インクでー?はいはい、よろこんで♥」

 

このオジサンもけっこうエッチだね。良いね気に入ったかも。

こういうオーダーならボク喜んでやるし……さて、ボクも早くパコパコ種付けされたーい♥

 

 

 

 

 

 

アルマのヤツが何をやらかしたかしらないけど……別室に連れて行かれてから私はと言えば大部屋に連れて行かれて……

ここでようやく商売ができるわね、商品は私自身、種付け搾乳って形で代金を頂きつつミルクを提供する形ね。

より良いサービスの為にって事で衣服を貸して貰って……フォーマルなビキニメイドね。

すぐにエッチ出来るし、ご奉仕する雌奴隷にはぴったり。

 

「うぉぉ……この雌が使いたい放題か……!」

「おい退け、その乳搾るのはオレだ」

 

よっぽど飢えているのか殺到してきていて私一人じゃ捌ききれないわよ……

アルマも合流してもらわないと、こういうのアイツが大得意なんだから。

 

「まぁまぁ、押さないで下さい。すぐにもう一人来るので……ぁっ♥そ、それでは順に……♥」

 

もうこうなったら勢いでやるしかないわ。

大丈夫大丈夫、こんなのサイクロプスの極太ペニスなんかに比べたらマシだから……

ビキニをずらされて……ぅんっ♥男の掌がいくつも殺到してきて……っ♥

全く、光栄な事ね。こんなに雄に囲まれて……っ♥

 

「なんて重さだよ……おぉ、出てきた出てきた」

「おい搾乳レシーバーをつけろバカ共」

「んじゃ、種付け一番はオレが頂くぜ……!」

 

それぞれ思い思いに私の身体を使おうとしてきてる。

搾乳機をつけるのは……ミルクを後々有効活用するからかしら。

ぎゅっぎゅっと強く複数の手で搾られるの……良いわね。

気持ちよくて、イキそうだけど……まだまだ、ね……♥

雄の皆様に許可を貰わないとイこうにもイケないの。

 

ぱんっ♥ぱんっ♥ぷるっ♥ばるんっ♥

むにゅぅっ♥ぐにゅぐにゅ♥♥むにぃっ♥

 

揉み潰されて、胸の中のミルクを乱暴に搾られながら……後ろから、ガンガンと種付けピストン……

体全体が揺さぶられて、掴まれてる腰にもぎゅっと力が入って……あちこちに興奮の吐息がかかる。

雌奴隷冥利に尽きるシチュエーションだわ……♥

 

 

これで、何時間コースかしらね。快楽もだけど……満足してもらえるかしら。

私の肢体で満足してもらえたら……それが幸せだわ。

 

 

 

先にそうして搾乳種付けに入っていたシャーロットだった。

特に固定もされず、男たちに群がられ……両手も孕み穴も全て使われていた。

身に纏うことが許されたのは頭のホワイトブリムと申し訳程度のビキニ、そして煽情的なアクセサリーに過ぎないカフスにエプロン。

十数分後、尋問と言う名の宣誓が終わり着替えも済んだアルマも合流した。

 

「うっわぁ……ヤル気満々の子がいーっぱいだぁ♥」

「んはぁっ♥あっ♥あんっ♥あっ♥も、もっと突いてもぉッ♥♥」

 

アルマが目にしたのはほぼ全裸で順番待ちをする……なんて殊勝なことはしないで小競り合いをしながらシャーロットを犯す男の群れ。

その中心部には思い切り種付けを受けまくった結果か……結合部から白濁を零し、乳房付近はミルクで汚れきっていた。

 

「さっきから突いてるだろうが、あぁ?クソド淫乱が、もうマンコがバカになってんのか!?」

「です、からっ……力強くぅっ♥♥」

「おい野郎共退け、コイツは上からハメ潰さねぇとダメだ」

 

普段ならば見ない、かなり欲しがっている様子に……アルマはコレ以上無く興奮を覚えていた。

こんなシャーロットもまた良い……と。

 

「はいはいはーい、あぶれてる人こっちにおーいで♥ボクでいっぱい気持ちよくなろーよ♥」

 

これ以上無くご機嫌で男たちに媚びに媚びた甘い声でアピールしぴょんぴょんと軽く跳ねて見せていた。

シャーロットはもういっぱいいっぱい、そんな所に現れた新たな雌だ、男たちは目をギラつかせてアルマに群がっていく。

 

「ボク、いっぱいハメて欲しいから……遠慮なくおねがーい♥お"ッ……あはっ、良い感じぃ♥」

「ぐぅっ、もう射精る……!おら、イケっ!!」

「あ"ッッ♥♥ああぁあ"ぁああぁぁっっっ♥♥♥」

 

 

 

ボクが混ざってから早速と一人、ボクを押し倒してきた。

ヤリたくてヤリたくてたまらなかったんだね♥

辛抱強くて偉いねーって率直に思えるよ、えへへ……その分ボクにメチャクチャ欲望を向けてくれるんだから万々歳♥

 

「お手々も使いたい?遠慮なくどーぞ♥」

 

おっぱいとオマンコは独り占めされちゃってるから……手だけは他の人のおちんぽに使ってあげてもいいよね?

あはー♥この中でビックビクって跳ねる命の躍動……良いなぁ、大好き♥

眼の前いっぱいに広がるこの必死そうな顔も良いなぁ♥

何が何でもボクをハメ倒して膣内に射精して満足スッキリしたいってのが見えるんだもん♥

 

「いつでも好きなだけ出してね♥ぉ、もう射精しちゃう……?いーねぇ♥」

「ぐぅっ……狭くて、キツイな……!」

 

シャーロットの痴態でもう興奮しきってたのかなー♥

ボクに挿入しただけでこのザマ……あは♥

 

「満足するまでびゅーっびゅってしていいからぁ♥遠慮なくヤ……んぅぉ♥♥ぉっ♥♥」

 

あは、腰を動かし始めたらすっごいことになってきちゃった……強いし、奥を小突いて……♥

ゴリゴリって……あは、これだよこれぇ♥やっぱりエッチはこうじゃなきゃぁ♥

あ、膨れて、ビクビクって……爆ぜる合図っ――――

 

「ふにゅぉっっ♥♥お"ぉっっ♥♥」

「ぉ……お?」

 

出た出たぁお腹いっぱいに、熱いせーしぃ♥……あは、ボクが勝手にイッたの驚いてるー?

その顔もカワイイね、良いよ~♥

 

「だいじょーぶ、ボクはぁ……♥ただただエッチなコトしたいドスケベだから……あはは♥」

「……だとよ、あとニ発は出してやる……!」

「よろこんでー♥精力旺盛なヒト大好きだよ♥」

 

んー♥まだまだずーっと楽しめそう♥

 

 

加熱していく場のムード、シェルターの熱い祭りは始まったばかりだ。

性行為だけに使われることになったその部屋には男が入っては出て……シャーロットとアルマの二人を犯し、搾乳し……使っていった。

 

 

 

 

どれほど使われたか……3日後、シェルターの外に出た二人が居た。

きっちり3日犯され続けかなりの量の精液を叩き込まれ……いくつかの物品を手にシェルターを後にしたのだ。

 

「あんまりよく思い出せないのだけど……アルマ、アンタは?」

「ボク?きっちり覚えてるけどー?」

「……質問だけど、私達に不利益な事はなかった」

「どっちとも言えないかなー」

 

シェルター内部での出来事を思い出せないシャーロットが疑念を抱いていたのだ。

確かに物品を手にしていて……かなりマニアックなアダルトグッズの数々に苦笑いが浮かんだ。

だが、取引をした記憶がすっぽ抜けている。仕事をしたという記憶はあるけれども詳しい内容が思い出せない。

これが非常に気がかりで何かがあったのは伺える。

シャーロットが知る限りでは何か異常な状態に陥った時位だ。

魔導シェルターという事を加味して……なんらかの封印等があったかもしれないとは推測する。

アルマがなんにも影響が無かったというのだからその説がかなり濃ゆくなる。

アルマは嘘を言うのが非常に下手くそだ、特にシャーロット相手には嘘を言うということはしない。

聞き方さえ間違えなければという注釈がかかるが……

 

「アンタは彼処にまた行っても良いって思ってる?」

「うん、とっても楽しめたし♥」

「あー……なんとなく理解った気がするわ……」

 

アルマが楽しいと明言するのは性的快楽を伴う何かしらだ。

シェルター内部でヤッていた事は間違いないし自分も巻き込まれたと見るのが妥当だ。

不利益というのも恐らくはそういうコトだろう。

 

「でも良いのは手に入ったでしょ?」

「そうね……亜人の集落では高値が付きそうな物品ばかりだけど……釈然としないわね……」

 

口をへの字にしながらも……貴重な物品の仕入先として記憶し、立ち寄る先としてメモしていく。

次に訪れるのは数週先か、はたまた数日後か。

 

「まぁシャーロットの命の危機とかに繋がりそうならボクがぜーったいに阻止するから」

「ん……ありがと」

 

二人の旅路はまだまだ続いていく。

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