【旧版】「欠番覇王の異世界スレイブサーガ」※全話掲載完了 作:ぷるっと企画@園島義船
「………」
「ふぅうう…ふぅううう!」
「………」
「あっ、あっあっ…うふっ…あはっ」
「………」
「あっ、ほ、ホワイト様…あっ…あんっ!」
「………」
「うっ…くっ…んふぅ……んぁっ…!」
(オレもようやくここまで来たんだ。もっともっとスレイブを増やして、好きなだけ好きなことをしてやりたいもんだな。マキさんを手に入れたら、あの素晴らしい胸を楽しもう。小百合さんを手に入れたら、少し小ぶりだけど綺麗な胸を楽しんで、違う女性を手に入れたら胸を触って…)
「くうっ…ぁああああ! ふっ…はあ!! あぁー、あぁーっ!!」
「せ、先生…! ちょっと揉みすぎじゃないですか!?」
「え?」
「はひっ…はっ、はっ…はー!」
シャイナの言葉で我に返ると、ホロロの顔がすでに紅潮を通り越して完全に真っ赤になり、締まりのないだらしないものになっていた。
どうやら考え事をしている間、無意識のうちにホロロの胸を揉んでいたようだ。
いつもの凛々しく強い目は虚ろ。口も半開きになってよだれを垂らしている。どうやらすでに何回か達してしまったらしい。
アンシュラオンのテクニックは姉に仕込まれたものだ。女性を気持ちよくさせる技術は凄まじい。
「ほ、ホロロさんが…こんなになるなんて…」
「…じー」
「ごくり」
いつものイメージとは違う姿にセノアたちも驚いている。
そう、彼女たちは今、女性が一番美しくなる瞬間を見ているのだ。
十代で蕾が花となり、二十代の後半で熟れ始め、女性として一番の盛りになっていく。そして、快感に押し流されて恍惚としている時こそ、一番美しい瞬間だとアンシュラオンは確信している。
「はぁはぁ…ご主人様ぁ、はぁぁ…ちゅっちゅっ…んべっ、どうか…このまま…最後まで…」
興奮したホロロはアンシュラオンの手を取り、夢中で指を舐める。
目の前に子供たちがいることすら忘れ、快楽に溺れているらしい。
「いや、ホロロさん、子供たちもいることだし…」
「お、お願いします…。もう我慢できなくてぇ…」
「ホロロさんは甘えん坊だね。しょうがないなぁ…」
ぢゅっぢゅと指を根元まで咥えて舐める。
その姿はまさに「メス」であった。
(なんだかホロロさんも限界みたいだし…まあいいか。最後までしても)
最初はマキからと思っていたが、状況が変化していくにつれてホロロも不安が増していくことだろう。
冷静で気丈に見えても一般人の女性である。あまりストレスを溜めるのはよくないだろうと判断。
当人も最初の頃からそれを望んでいたので、今まで尽くしてくれたことへのご褒美として、最後までしてあげることにした。
「シャイナ、サナたちをあっちのお風呂に入れさせてくれ」
「ちょ、ちょっと先生! 何するつもりですか!?」
「これからは大人の時間だ。さすがのオレも子供の前では憚られるからな」
「そ、そんなこといきなり―――きゃっーーー!」
シャイナを水鉄砲で向こうの風呂にまで飛ばす。
「サナ、ラノアと一緒にあっちで遊んできなさい」
「…こくり」
こうして浴槽にはアンシュラオンとホロロだけになった。
これで邪魔する者はいない。
(オレも女性とするのは姉ちゃん以来だよな。ふむ、言われてみれば、この身体になってから他の女性の中を知らない。この世界の女性はどうなっているんだろう? …気になる)
そう思うとアンシュラオンも少し興味が湧いてきた。
「こっちも濡らさないとね…って、もうヌルヌルだよ。これって命気じゃないよね。ホロロさんはエッチだなぁ」
「ふひっ…!」
「そんなに欲しかったの?」
「くうっ…は、はい…! 考えるだけでもう…はぁはぁ、いつでも大丈夫ですからぁ…お願いします」
「うむ! エロメイドは大歓迎だ! じゃあ、腰を少し上げてね。水の中で大丈夫だよ。この命気は身体に入っても害にはならないからね」
「は、はい……あっ、…あはっ…!! ああああ! 入る、入って…ああああ!!」
「あっーーーーーーーー! 入れたーーーー!」
隣でシャイナが叫ぶ。
子供たちの目は隠しているが、自分はガン見である。なんて破廉恥な犬だ。
あんな犬は無視して続きをしよう。
「うううう、あぐあぐっ…はあぁああ!! これは…ぁああ!!」
「痛い?」
「だ、大丈夫…です…ぅううう!! はっはっ、あーーーーー! くううっ…あああ―――!!!」
感触を分析している間に―――ホロロが達する
「もうイッたの? 大丈夫?」
「だい…じょう……ぶうううううっ!! はああ!! ですぅうっ! はぁああ!」
「ずっとイッている気がするけど、ホロロさんも敏感だなー。でも、いつもとは違う雰囲気の可愛らしい顔が見られて楽しいけどねー」
「はぁあ! 見たら…だめっ…ですぅっ!! あはああ!!」
「ホロロさんは可愛いなー。ほれほーーーれ」
「ああはあああ!!」
アンシュラオンが危惧していた通り、ホロロは入れた瞬間からずっと達している。
「はっ、はっはっ…!!」
「オレが出すまで我慢できる?」
「は…はい! がまがま、がまん…しっ…ああああ! おはぁあああ!」
「ひぃいいい! せ、先生、これ放送できないですよ! カット、カット、絶対カットですよ!!」
「なんだ放送って? だが、オレは迷わぬ! 突き進むのみだ!」
「先生ぃいいいいいい!」
(普通にやったらホロロさんがダウンしちゃうから、オレが少し身体を操作して…すぐに出すようにするか。姉ちゃんと違って普通の人は身体が脆いからな。最初の一回で壊れたら嫌だし、優しくしよう)
そして、数回前後運動をしたあたりで―――
「ああああああああああああああああああああああああああああああ!!! ひーーー、ひーーーー!! あううう―――がくっ」
「ぎゃーーー、出てる、出てる!!! 溢れてるじゃないですかあああ! 白いのが出てるーー!」
「今師匠が楽しんでおられるところだろう! 静かにしろ! あっ、す、すごい…ごくり」
と、その光景を復活したサリータも食い入るように見ていた。目がかなり真剣だ。
「ホロロさん、生きてる?」
「っ…っっ………ひくっ……あぐっ…はひっはひっ…っっ…」
「うーん、ちょっとやりすぎたかな。でも、当人が望んだことだし、べつにいいよね。モミモミ」
と言いつつ、さらに胸を揉む。
素晴らしい実演ができて満足である。
(ふー、そこそこ出たかな。思えばシャイナと風呂に入った時以来だから、久々の放出だな)
「っ…っっ…はっ………びくびく」
ホロロは完全に達して半ば失神しており、惚けた顔をして伸びている。
アンシュラオンが出すまで何十回も達したので、その段階で限界を超えていたのだろう。
(ふーむ、やはり普通の一般女性では耐えられないな。姉ちゃんならいくら出してもまったく問題ないし、逆に吸い取られるくらいだったけど…こんなに違うんだな)
このことから、いかにパミエルキが怖ろしいかがわかる。
アンシュラオンが全力で叩きつけてもケロッとしているし、むしろ搾り取ろうとしてくる。まさに底なしだ。
これでやはり姉がおかしかったことが証明される。完全に規格外である。
「ちょっと、どうするんですか、これ! あわわ、ホロロさんがもうぐしゃぐしゃだ!」
あまりのことにシャイナがこちらの湯船に駆けつける。
「ぐしゃぐしゃとか言うな。逆にエロいだろう」
「うわっ、汚い! 白いものが手についたぁ!」
「なんだその態度は。お前は一度飲んで喜んでいたじゃないか。どうだ? 美味かっただろう」
「喜んでないですよ! 飲みたくて飲んだわけじゃないです!! こんなの美味しいわけがないです!」
「…ふむ」
「…なんですか? じろじろと見たりして」
「シャイナ、股を開け」
「…へ? な、なんでですか?」
「ついでにお前もやろうか。そうすれば安心だ」
「え? …え? えええええええええ!?」
「会うたびに貞操の心配をしなくてはならないなんて、面倒臭くてしょうがない。だが、処女でなくなれば最悪の事態は防げる。そうだろう?」
「そ、そうだろうって…その……え!?」
「そうだよな。なんで今まで遠慮していたんだろう。べつに自分のスレイブじゃなくても、オレはもうこいつの飼い主なんだ。だったら何をしたっていいんだよ。そうそう、どうしてこんなやつに気を遣わないといけないんだ。あーあ、オレってお人好しだな。うん、決めた。ほら、出せ。さっさと出せ! ご主人様に対して喜んで股を開け!!」
「ちょっとーーー! だ、駄目ですよ!! な、なんでいきなりそんな! 断固拒否します!」
「お前にそんな権利はない!!!」
「ええーーーー!?」
犬に抵抗する権利などないのだ。ワン権など存在しない!!
だが、往生際の悪いゴールデン・シャイーナは必死に抵抗する。
「先生は今出したばかりでしょう!? そ、その、男の人はあまり連続では出さないって…」
「昔だって若い頃は三発連続くらいはいけたぞ? 今のオレなら連続で120回はいける」
「出しすぎですよ!? どこから出てくるんですか!」
「ここからだ!」
「きゃっ! 見せなくていいですよ!」
「馬鹿者が! 崇拝しろ!! 愛でて崇めろ!!」
「言っている意味がわかりません!」
「オレだってわかるか!!!」
「ええええーーーー!?」
殿、ご乱心!!!
「ほら、やるぞ」
「だ、駄目ですって! みんなが見てるじゃないですか! 絶対に駄目ですよ! せ、せめて二人きりで…!」
「そんな暇はない! ほら、開け」
「いや、ちょっ!? ちがっ! だ、駄目だって! は、放し…うきゃんっ!」
「なんだその声は」
「先生がくすぐったからですよ!」
「お前が抵抗するからだ」
「普通しますよ! うきゃんっ!」
がしっと捕まえ、これでばっちりホールドが完成。
ゴールデン・シャイーナ、ついに年貢の納め時である。
「待って待って待って! これはさすがに駄目です! 引っかかりますって!!」
「お前は何の心配をしているんだ」
「苦情が来ますよ! 怒られますよ!」
「だからどうした!!」
「ええええ!?」
「今まで何回怒られてきたと思っている! いまさら怖くないわ! どうだ、すごいだろう!」
「何の自慢にもなりませんよ!?」
「ふんっ! けしからん胸をしおって! ぱちんっ! ぱちんっ! なんだこれは! 中身は生クリームか!」
「きゃんっ! 胸を叩かないでくださいよ!」
「くくく! このワンコロが! 他人にばかり尻尾を振りやがって! ひぃひぃ言わせてやるからな!!」
「急に先生が壊れた!? いったいいつの話ですか!?」
「誰が主人か、はっきりさせてやるからな。この胸め! なんだこれは! こんなに柔らかくて何がしたいんだ! このこの!」
「あっ、あっ!! ちょっっ…おはほおおお! だめだめだめ、それだめ!!」
おっぱいを掴んで軽く動かすだけで、スライムのようにぶるんぶるん激しく揺れる。
なんだこれは。まったく抵抗というものがない。けしからん!!
いつもふらふらしているシャイナの人生を象徴しているようで、なぜか腹が立ってきた。
「乳はあとでたっぷり弄んでやろう。それよりさっさと目的を果たそう。ぐいっ」
「あっ!! そこは…あああ!」
「ふむ、上が柔らかいくせに下はまだ固いんだよな。さわーり、さわーり、ぐにぐに」
「あああああっ! そこは…本当に…あああ! ふひぃいいい!!」
「こんなに濡らして、はしたないやつめ!」
「違いますって! 先生が触るから!」
「触ってすぐ出るとはけしからん! オナニー慣れしている証拠だな! 遠慮なくいくぞ!」
「ちょっとまっ…ああぁあ! 本当に…あひいいいいい! ふとっ! ぐいぐい大きいのが壁を押してくるうう!! がばって広げて先っぽがぬるって入ってぇええ!」
「お前の台詞が一番危ないじゃないか!!」
シャイナの解説が一番危ない。
(ふむ、改めて触ってみると、こいつの身体ってやたら柔らかいな。全体的にぐにゃぐにゃしておる。胸があれだけ柔らかいんだ。ほぐしていけば…かなり化けるかもしれんな)
処女なので馴染まないのは仕方ない。何度かやっていけば新しい発見もあるだろう。
ともかく、これで処女ではなくなった。ひと安心である。
が、ここでまさかの事態が発生。
「ひいいっ! ひぐうう! おぐうううっ! いっぐうぅううううっ!! んごんんはぁあぎもぢぢいっぢぢぢぢいぢぢぢぢあはぁああああんっ!」
「っ―――!?! おい、やめろ! なんだそのハード系エロゲーみたいな声は!!」
「だってぇえ…せ、先生…がぁあ! おほおおお! こんなの無理ぃいい! んぼぢぢぢぢぢぢいいいいい!」
(こいつ、やばいな!! こんな特技を隠し持っていたとは!! やられた!!!)
そのあまりの常軌を逸した状態に、さすがのアンシュラオンも怯む。完全に予想外だ。
いわゆるハード系エロゲーの喘ぎ声である。
その声をシャイナが持っていようとは、いったい誰が想像できただろうか。前回手でやった時は大丈夫だったのに、いきなり才能が開花してしまったようだ。
(くっ、まさかの音響攻撃とは!! このままでは子供に悪影響を与えてしまう! 一気に勝負をつける!)
「おぐうううっ!! イッでるぅううう、いっでまずぅうううう!! 多い!! さっきより多っ…おほっ、おっほおおおおおおおお! もうらめぇえ…―――がく」
がくがくと痙攣して、シャイナが失神。ようやく静かになった。
これで完全にゴールデン・シャイーナは沈黙。強敵ではないが、まさかの難敵ではあった。
(ふー、これでもう馬鹿犬の貞操を心配する必要はない。…ん? サリータがすごいこっちを見ているな)
サリータが湯船の中で正座してこちらを凝視していることがわかった。
しかも何かを期待するような目で見てくる。その姿はまさに餌を前にしてお座りしている犬そのものだ。
「サリータ、お前もやりたいか?」
「っ!! は、はい! よろしければ!」
(ここまで来て一人だけ仲間外れはかわいそうか。シャイナには負けたくないだろうしな)
「わかった。いいだろう。こっちに来なさい」
「は、はい! よろしくお願いいたします! うう、ようやくこの日が…! こんな自分にも春が来た!」
「よしよし、よく来たな。さわさわ」
「あっ、師匠…」
「こら、こういうときは普通に呼ぶんだ」
「は、はい、アンシュラオン様…」
(おっ、いいじゃないか。やっぱりこっちの呼び方のほうがいいよな。ぐっとくるものがある。ちょっとサリータが可愛く見えてきたぞ)
師匠と呼ばれるとつらいものがあるが、様付けで呼ばれるとまったく雰囲気が違う。
このままメイド服でも着せれば、カッコイイ系メイドとして活躍してくれそうだ。サリータが妙に可愛らしく見えてきて気分が盛り上がる。
「おーおー、オレのものだ。可愛いなぁ。なでなで」
「あっ…はぁっ…そんなふうにされると…あはっ」
「さわさわ、ぺろぺろ。ほら、ベロを出しなさい」
「は、はいぃ…んっんくっ…はぁっ!」
「あっ、そういえばキスをするのって姉ちゃんとサナ以外では初めてだったな」
「は、初めて…! アンシュラオン様の初めて! はぁはぁ…じ、自分も…初めてで…はぁはぁ…嬉しいです」
「綺麗だぞ。オレに選ばれたのだから、もっと自分に自信を持つんだ。君は美しいよ」
「っ…は、はい」
「優しく触るぞ。さわーり、さわーり」
「ふっ!! ふーーー!! ううう!! はぁああ!」
「つらかったらオレの腕を握っていろ」
「は、はい!」
「ゆっくりゆっくり丁寧に。労わるように。さわーり、さわーり」
「ううう…はぁあ! んくっ―――はっ!」
サリータが達し、アンシュラオンの腕を強く掴む。
「はっはっ…!」
「よしよし、準備はOKだな。このまま入れるぞ」
「は、はい……はっ! はぁああ!! んくっ!! くぅっ…ふっ…ふぅうう……」
(ふむ、意外と大声は出さないな。サリータはサリータで可愛いもんだな)
むにむにと胸を堪能する。
おっぱい査定では多少厳しめに評価したが、こうして交わりながら触るとまた印象も違うものだ。
身体全体が敏感になっているので面白いように胸が弾ける。小さいほうが感度はいいとよく言うが、サリータもそれに該当しているようだ。
(おっぱい査定に『感度』の項目も追加せねばな。それならばサリータも総合値では高評価になりそうだ)
「ふっふっふっ! くううう! あ、アンシュラオン様ぁああああ!! あっ、もうっ!! だ、駄目! くうううう!」
「イクときはイクって言うんだぞ。こりこり」
「あっ、そこはっ!!! はあぁあ! いくいく…イクウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!」
サリータも痙攣。何度も達する。
(ふぅ、これで三人とも終わったな。よかったよかった、ひと安心だ)
女の子成分をたっぷり吸えて、アンシュラオンも満足であった。