【旧版】「欠番覇王の異世界スレイブサーガ」※全話掲載完了 作:ぷるっと企画@園島義船
「続いて予備の剣とダガーだ。サブウェポンも戦闘では重要だ。予備の剣は普通の汎用強化タイプだが、ダガーは術式付きのものを作っておいた。これで戦術の幅が広がるはずだ」
環境を生かすサナの戦闘スタイルでは、武器の多様性が強さに直結する。
メイン武器のほかに使い捨てが可能なサブ武器があると、不利な状況での選択肢も増えてくる。
こちらもDBDの備品にあったショートソードとコンバットナイフを錬成強化したものとなる。
なぜDBD製ばかりを強化しているのかといわれれば、やはり素材の質が良いからだ。
兵士たちが使う下位武器にしても、バランバランで売っているものと比べると数段上である。このあたりは、さすが鉱物の国といえるだろう。
軍隊用なので下手に癖がついていないことも重要だ。
以前第一警備商隊から奪った『蛇双ニビルヘイス』という武器があったが、なかなか癖が強いものかつ、すでに術式が付与されているものは【追加で錬成強化できない】ことが多い。
データ上でも『錬成強化可能』という文字が消えているので、一度錬成強化したものは上乗せして強化できない縛りがあるようだ。
(この法則からすると、仮に優れた新しい武器を作る場合、方法は二つある。一つは術式加工されていない武器を選んで錬成強化する方法。もう一つは、素材から厳選して一から作る方法だ)
このどちらをやるにしても『優れた鍛冶師』が必要となる。
素材が優れた武器をそのままにしておくことも少ない。ガンプドルフの魔剣のように錬成をする前提で作ることが大半だろう。
二つ目は言わずもがな。素材を集めても作れる人間がいなければ意味がない。
三つ目として、すでに錬成強化したものから術式を取り除いて再利用、という手段もあるにはあるが、かなりの確率で武器が破損してしまう。
実際、サリータのボムハンマーを作る際、風のジュエルをコピーするために
分解などの工作は好きだが、直すことは苦手。人間の身体は直せるのに物となると難しいとは、なんともこの男らしいともいえる。
よほど単純な仕組みか、サナに渡した水刃命気刀のように、素の武器にジュエルを取り付けるのが精一杯といったところだ。
(戦艦に高炉があるということは、当然ながら鍛冶師もいるだろう。ぜひ会ってみたいものだな。アズ・アクスのほうも気になるし、武器の確保は今後の課題だよな。まあ、デアンカ・ギースのジュエルのほうは違う使い道もあるけどな)
初期に手に入れたデアンカ・ギースのジュエルは、そのまま残っている。
ちなみにデータはこんな感じだ。
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名前 :デアンカ・ハートナイト〈
種類 :魔獣鉱物
希少度:S
評価 :A
概要 :四大悪獣デアンカ・ギース〈草原悪獣の
効果 :災厄の呪縛
【詳細】
耐久 :S/S
魔力 :B/B
伝導率:B/B
属性 :毒
適合型:攻撃
硬度 :A
備考 :錬成強化可能
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(このままの状態だと、ただの呪われた石だな。サナに使わなくてよかったよ。しかし、強力な原石であることには変わりない。これで武器を作れば呪いの剣とかも作れるのかな? それはそれで役立ちそうだ。心臓が大きい分だけたくさんあるし、いろいろな用途がある。これを【欲しがる者】もいるしな)
さすがに女性たちにこんな危ないものは使えない。がしかし、これを欲する者に心当たりが一人だけいる。
時期が来たら与えてみることにしよう。とても楽しみである。
話は戻って、サナへの武器の支給を続けよう。
「お前のレベルになるとクロスボウはそろそろきつい。そっちはセノアたちにあげて、サリータのピストルのように取り回しの良いものに交換しよう。DBDの備品にハンドガンがあったから、それを改良して使いやすくしておいた。三丁渡すから弾ごとに使い分けるといい」
「…こくり! ぐりぐり、がちゃがちゃ」
「あとは防御面だな。鎖陣羽織を金属で補強しつつ、各所に取り付けたジュエルで『耐力壁』と『耐銃壁』、『若癒』と『発芽光』を展開できるようにしておいた」
まず、通常の陣羽織を錬成して【強靭鎖陣羽織】に強化。『物理耐性』と『銃耐性』を付与する。
これはグランハムが使っていた『反靭強装の術衣』を参考にしたものだ。ジュエルの力を使っているので損耗すれば使えないが、出陣のたびに取り換えればよいので問題はない。
回復用として『若癒』も付けた。『発芽光』もグランハムが使ったもので、一定期間の継続回復を促すものである。
グラス・ギースでは貴重品であるも、術式がわかってしまえば複製はたやすい。すでに修得済みである。
サナには命気も施しているものの、場合によっては援護できないこともあるだろう。そのための保険である。
「そして、もっとも大事なことが【術式防御】だ。オレもエメラーダに痛い目に遭わされたからね。これに関しては別途強めのものを用意している。一時的に【低位術式を無効化する結界】を張る腕輪だ。ついでに『無限盾』も展開するから物理面でも使える。これは全員分用意してあるよ」
アンシュラオンが取り出したのは、四つジュエルが付いた腕輪である。
これには二つのジュエルを使った『低位術式無効』と、物理障壁を生み出す『無限盾』の効果がある。残り一つのジュエルは予備バッテリーなので、複数回使うことが可能となっている。
『低位術式無効』は、ラーバンサーの『低級技無効化』スキルを考察して術式に転用したものである。
彼のスキルは自身の周囲に特殊な結界、低級技に反応する『分解素』を放出するものであると思われる。これは戦気を構成する生体磁気と普遍的流動体を分離させる効果がある。
技は戦気によって生まれているので、戦気そのものを分解すれば技が成立しなくなって消失する、といった現象だ。
つまりは一種の【戦気阻害術】ともいえる。だから技でない攻撃は普通にダメージを受けてしまうのだ。
それを参考にして、術式を感知したら侵入して分解する術式を構築してみた。簡単にいえば『対術式ウィルス』である。
術式も目には見えない緻密な計算式によって構成されているため、それが狂えば事象そのものが発動しなくなる。プラスをマイナスにするだけでも、計算は真逆の答えを導き出すのである。
もちろん、これによって自身の術も掻き消さないように、外部から迫る術式に対して自動的に発動するようにしてある。
(魔獣はあまり術式攻撃をしてこないが、それに似た攻撃をしてくるものもいるし、人が増えれば知らないところで術で攻撃を受ける可能性もある。術式を学び、そうした危険性を認識した今、無防備でいるのはあまりに危険だ。対策は必要だろう)
術式攻撃に対して、人はあまりに弱い。
アンシュラオンですら術中にはまったのだ。注意は必要だ。特に人を操る精神術式だけは絶対に阻止しなければならない。
スレイブ・ギアスが完成すれば、こういった憂慮もなくなるのだが、それまでの繋ぎとしても重要な措置である。
「そうだな。実験してみようか。サリータ、付けてみろ」
「はい!」
「そのまま動くなよ」
アンシュラオンが水刃砲を使用。
鋭い水刃が一直線にサリータに向かった瞬間、腕輪が輝き―――霧散
何の衝撃もない。簡単に消え去ってしまう。
「す、すごいですね。師匠の術にも対抗できるとは…」
「術そのものを無効にするものだからな。魔力値による威力補正は関係ないんだ。オレの術でもサナの術符でも同じ結果になるから意味がある。ついでに物理防御も試してみよう」
次に軽く石を投げてみる。
軽くといってもアンシュラオンが投げれば剛速球並みだが、それが―――バリンバリン。展開された無限盾によって相殺された。
「『無限盾』については、それなりの速度で動くものに対して発動する。仮に爆弾とかが至近距離で爆発しても、それに反応できるだけの展開速度はあるはずだ。まあ、『無限盾』という名称のわりには、実際のところ使える盾は五枚程度だが、ブースター用ジュエルも付けてあるから、その倍の耐久値はあると思っていいだろう。こっちについては自動発動のオンオフもスイッチで可能だから、不便だったら切ってもいいぞ。ただし、切っていいのはサナとサリータ限定だ」
たとえばサリータが激突の訓練中に使ってしまうと、勢いよく向かってきた相手に対して『無限盾』が発動してしまうだろう。
実戦ならばそれで優位に立てるが、普段からそれでは不便である。そのための機能だ。
それ以外のメイドたちは、まだ自分で身を守れないのでデフォルト推奨である。
(本当はホロロさんが持っている『剛徹守護の腕輪』もコピーしたかったが、中位術式はまだ難しい。可能ではあるが不安定だと、いざという場合に怖いからね)
「二人はこんなものかな。次は小百合さんたちだね」
「わーい、待ってました!!」
「といっても小百合さんたちは武人じゃないからね。身を守る護身用のものが中心かな。主に銃火器なのは今までと同じだね。ただ、いろいろと楽しめるように用意してみたよ。小百合さんには特別にこれだ」
まず、多少の剣術の心得がある小百合には、護身用に一本の刀を手渡す。
戦闘用の太刀という大きさではなく、脇差に近い長さの刀だ。
「なんかDBDには刀があまりなくて選択の余地がなかったんだよね。使えそうかな?」
「普通は剣のほうが多いですからね。…はい、十分使えそうです! 素材も悪くありませんね。私の身体にはぴったりです」
さすがサムライの国からやってきた女性だ。刀を見る目がある。
「サナと同じく術式強化してあるけど、あくまで護身用ね。軽く振ってみて」
「はい! では、さっそく―――」
小百合が刀を抜き、振る。
その姿は思っていた以上に凛としていた。
そして、振り下ろされた刃が―――加速
ブワンッ!!
大気を切り裂く鋭い一撃が繰り出された。
「これは…! 軽いですね! ほとんど抵抗を感じませんでした!」
「サナとは違って風の術式を施してみたよ。原理的にはサリータのボムハンマーと同じだけど、直接刃に風をまとうから大気の抵抗をなくしてくれるんだ。遠くから振れば『風鎌牙』が発生するから便利だ」
小百合は武人ではないし、女性のため、どうしても身体能力に劣る面がある。
それを補うために風で刀を振りやすくしているのだ。ラブヘイアの剣技を見ればわかるように、およそ五割り増しで素早い一撃を繰り出すことができる。
速度はそのまま威力にも反映されるので、小百合でもそこらの一般傭兵程度ならば倒せる一撃を繰り出すことができる。
そう思ったのも、予想以上に小百合の剣術がしっかりしていたからだ。
「正直、小百合さんを侮っていたかも。しっかりとした剣術が使えるんだね」
「そんなことはありませんよ。ただの道場剣術です。レマールでは学校の必修科目になっているので、男女問わずやらされるだけです。まあ、私は就学前に移住してきたので、お父さんから教えてもらったんですけどね」
「道場の有用性ってすごいね。義務教育の偉大さを思い知る」
(あまり気にしたことはなかったけど、因子がなくても強くはなれるんだよね。もちろん戦士因子があれば身体が強靭になるし、剣士因子があれば剣気が出せて剣王技も使える。でも、因子があるからといって、すべて活用できるわけじゃない。因子が高くても剣術を知らなければ役立たないしな。オレみたいにさ)
ついつい「因子の高さ=強さ」と考えてしまうし、それはある意味で正しいのだが、因子が2の武人が因子4の武人に勝つこともざらにある。
因子レベル4の技は強いが、それが限界値だった場合は使用にも多大な負担がかかる。アンシュラオンが因子レベル8の技を使うのと同じだ。
また、仮に術式武器で因子レベル4と同等の技が出せるのならば、あえて消耗が激しい技を使う理由がなくなる。だからこそ術式武器は強いのだ。
ちなみに命気結晶で補強をしないのは、命気が『水属性』だからだ。
その特異性からついつい忘れてしまうが、あれは水の最上位属性である。同じ水特化のサナの刀ならば相性は良いが、小百合の刀にやってしまうと刀身が硬くなる代わりに重くなり、せっかくの風の特徴が失われてしまう。
直接斬撃の耐久値よりも、彼女の場合は援護のほうが多いことを想定し、今回は風の強化だけにしてあるというわけだ。
「一応接近戦は最後の手段として、普段は銃を使ってね」
「ありがとうございます!」
「あとは服を強化しておいたよ」
小百合にダガーとハンドガンも渡す。この二つは、ほぼサナにあげたものと同種のものである。
服はハローワークの制服を錬成強化したものを用意。これは単にハローワークの制服を強化したかっただけである。
勤務中でも何があるかわからない。そういった面を考慮してのことだ。
「ホロロさんにも銃を渡すね。ちょっと大きいけど、使いこなせるようになってね」
「ありがたく頂戴いたします」
ホロロには狙撃も可能なアサルトライフル銃。
これによって『
メイド服も戦闘用のものを用意。
以前ファテロナが使っていたものに似ている、というよりは、メイド服の外観を維持したまま強化すれば、おのずとそうなるのだろう。
さらにその上から着れる『耐火強化コート』を用意。
「これは大量に買った安物のコートを錬成強化したものだ。安物とはいってもナイフでの攻撃くらいなら十分耐えることができるし、耐火も付けたから火事くらいの火の中なら問題なく活動できるだろう。汚れたり破れたりしたら捨てて、新しいのをすぐに着れるのがメリットだね」
本当は安全面を考慮して、女性たちにガチガチの鎧を着させたいところだが、それではやはり動きにくいし無駄に体力も使ってしまう。
それならば避難のために動きやすいもののほうが便利と考えたのだ。
今回渡したものはこちらとなる。
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名前 :強化ショートソード
種類 :剣
希少度:E
評価 :E
概要 :通常のショートソードを錬成強化したもの
効果 :攻撃E+1.2倍
【詳細】
耐久 :E/E
魔力 :E/E
伝導率:E/E
属性 :無
適合型:物質
硬度 :E
備考 :
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名前 :術式ダガー(火)
種類 :短剣
希少度:D
評価 :E
概要 :通常のダガーに火の術式を組み込んだもの。刺した部位を焼くことができる。
効果 :攻撃F+1.2倍+攻撃F(火の追加ダメージ)
【詳細】
耐久 :F/F
魔力 :E/E
伝導率:E/E
属性 :火
適合型:魔力
硬度 :F
備考 :
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※火のほかに水、雷のダガーを用意。省略。
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名前 :ハンドガン〈WP65〉
種類 :銃
希少度:E
評価 :E
概要 :非回転式の通常のハンドガン。ガンマーハンマ社製。型番WP65。
効果 :攻撃F~(弾丸の質と種類によって攻撃力は変化)
【詳細】
耐久 :E/E
魔力 :F/F
伝導率:F/F
属性 :無
適合型:物質
硬度 :E
備考 :
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名前 :強靭鎖陣羽織
種類 :鎧
希少度:C
評価 :C
概要 :鎖陣羽織を錬成強化したもの。衝撃に合わせて『耐力壁』と『耐銃壁』、『若癒』『発芽光』を自動展開する。
効果 :防御D+1.3倍、物理耐性、銃耐性、自己修復(制限付き)
【詳細】
耐久 :C/C
魔力 :D/D
伝導率:D/D
属性 :無
適合型:物質
硬度 :D
備考 :
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名前 :術式護衛刀・風式
種類 :刀
希少度:C
評価 :D
概要 :風の術式で錬成強化された護衛刀。風による剣速上昇効果があり、女性でも扱いやすくなっている。そのまま放てば『風鎌牙』が発動する。
効果 :攻撃D+1.2倍
【詳細】
耐久 :D/D
魔力 :D/D
伝導率:C/C
属性 :無、風
適合型:魔力
硬度 :C
備考 :
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名前 :アサルトライフル〈AP5〉
種類 :銃
希少度:D
評価 :D
概要 :狙撃も可能なスコープ付き軍用アサルトライフル。ガンマーハンマ社製。型番AP5。
効果 :攻撃F~(弾丸の質と種類によって攻撃力は変化)、命中+1
【詳細】
耐久 :E/E
魔力 :E/E
伝導率:F/F
属性 :無
適合型:物質
硬度 :E
備考 :
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名前 :強化ハローワーク制服(女性用)
種類 :服
希少度:D
評価 :D
概要 :ハローワークの制服を錬成強化したもの。衝撃に合わせて『耐力壁』と『耐銃壁』、『若癒』と『発芽光』を自動展開する。丈夫で軽いのが特徴。即死耐性の護符付き。
効果 :防御E+1.2倍、物理耐性、銃耐性、即死耐性、自己修復(制限付き)
【詳細】
耐久 :D/D
魔力 :D/D
伝導率:E/E
属性 :無
適合型:物質
硬度 :E
備考 :ハローワーク職員女性専用
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名前 :強化メイド服(アーパム商会専用)
種類 :服
希少度:C
評価 :D
概要 :アンシュラオンがメイド服を錬成強化したもの。衝撃に合わせて『耐力壁』と『耐銃壁』、『若癒』と『発芽光』を自動展開する。丈夫で軽いのが特徴。メイド服への並々ならぬ情熱が注がれているため、見た目以上に防御力は高い。即死耐性の護符付き。
効果 :防御E+1.2倍、物理耐性、銃耐性、即死耐性、自己修復(制限付き)
【詳細】
耐久 :D/D
魔力 :D/D
伝導率:E/E
属性 :無
適合型:物質
硬度 :E
備考 :メイド女性専用
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名前 :耐火強化コート(軽装)
種類 :服
希少度:E
評価 :E
概要 :通常の安物のコートを錬成強化したもの。服の上から着込むことができるため、安価で使い捨てが可能な消耗品。火に強い。
効果 :防御F+1.0倍、火耐性
【詳細】
耐久 :E/E
魔力 :F/F
伝導率:F/F
属性 :無
適合型:物質
硬度 :F
備考 :
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名前 :対術式二重防護輪
種類 :腕輪
希少度:B
評価 :C
概要 :自動速度感知機能によって『低位術式無効』の結界と『無限盾』を同時起動する腕輪。予備バッテリー付き。『無限盾』はスイッチによるオンオフが可能。
効果 :低位術式無効、小型障壁、BP+50
【詳細】
耐久 :E/E
魔力 :E/E
伝導率:E/E
属性 :無
適合型:魔力
硬度 :E
備考 :
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